【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
1年生メイド4人によるパンツコキのダメージで、俺はたまらず背中から倒れた。
我慢に次ぐ我慢で、股間が限界だ。
メイドパンツに埋もれた下腹部が、ビクビクと痙攣をやめてくれない。
「よわーい♡旦那様ぁ、かっこ悪いんですけどー?♡」
勝ち誇ったネネーナは立ち上がると、ハイソックスの右足で俺の勃起を踏んづけた。
「ねーねー?♡こうやってちんぽグリグリってされるだけでも興奮するんじゃない?♡イキそう?♡ねぇ、イキそうなんでしょっ♡」
ネネーナの小さな足裏と足指で、布越しにペニスをいたぶられる。
ムカつくほど程よい力加減。
しかも彼女は自分のスカートをたくしあげて、生まんこを見せつけながら足コキしてくるのだ。
どうあっても、俺をイかせたいらしい。
「蒸れ蒸れパンツとー、足でグリグリとー、あとは、なにがいいかなー?♡……そーだ♡旦那様、女の子のよだれでニュルッニュルにされるのは、好きぃ?♡好きだよねー♡」
勝手に断定してネネーナは、
「みんなー、旦那様が、よだれまみれにして欲しいってー♡」
「うん、わかった♡」
「はい、よろこんで♡」
「…………承知しました」
「んじゃボク、旦那様のおっぱいに……ぐちゅぐちゅ……んえっ♡んふふ、ちくび、よだれまみれにしちゃうぞー♡そして……ぱくっ♡ちゅー♡ちゅーっっ♡」
「私は指先から……旦那様のお手々を、フェラチオしますね?♡指イキ、なさってください♡……かぷっ♡ちゅぼちゅぼ、じゅるっ♡んくっ、んくっっ♡」
「………………」
ティールちゃんは、無言で俺に顔を近づけてくる。
誰よりも蔑んだ表情で俺を見下ろして、
「唾液が欲しいのですか?――欲しいのでしたら、口を開いてください。婦女子の唾液を受け止めるために、いやらしく口を開き、必ず嚥下してください。よろしいですか?」
「っ…………」
かつてない彼女の態度に、体の芯がゾクゾク震える。
「あ、…………」
俺が従順に大口を開くと、彼女の眼がキツくすがめられて、
「――残念な旦那様。それほどまでに牝の分泌液を欲しがるなんて。分かりました、そのお口の中へ注ぎ込んで差し上げますので、じっくりと味わってからお飲みください。よいですね。――くちゅ。ぐちゅぐちゅ」
口腔内でたっぷりとシェイクされたティールちゃんの唾液が、彼女の薄い唇のあいだから、トロっと糸を引きながら垂れ下がってくる。
俺の舌上に、その体液がべたっと着地する。
想像よりも大量の唾液。それらをすべて吐き出し終えると、ティールちゃんは口元を軽く拭って、
「さあ、旦那様。わたくしの分泌液。しっかりとご堪能ください。口を閉じて、ぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅ……いかがですか?……また、そんな嬉しそうな顔をなさって。ペニスを踏まれ、乳首と指をしゃぶられて、口の中まで唾液で犯されて。それでいて恍惚としたお顔をなさるなんて……旦那様は、救いようのない下等生物ですね。……さあ、呑み込んで。呑み込むのです」
「ん、んぐっ……」
泡立った大量の唾液を一気に飲み下す。
「……ぷあっ」
「まだです――」
息つく暇もなく、今度はティールちゃんが唇を重ねてきた。
「ちゅぅっ――ちゅぷ、じゅぷっ。ぢゅろっ、ぢゅろっっ」
激しいディープキス。彼女の甘い唇と舌で口腔内を犯される。
「旦那様との体液交換は……甘美な味がしますね、ぢゅぱっ、んぐっ、じゅぽっじゅぽっ」
俺のことを責め立てながらも興奮してきたのか、彼女の白い肌は、長い耳の先まで赤く上気してきた。
「ああ、ずるーい! ボクも体液交換するー!♡」
たっぷりとキスを堪能したティールちゃんは、リリちゃんに場所を譲る。
すると、
「ボクはぁ……こっちでたいえきこーかんっ♡」
「っんぶっ!?」
リリちゃんは、俺の顔にまたがると下腹部を擦りつけてきた。
彼女のパンツは今、俺の股間を覆ったままだ。だから、俺は今度はリリちゃんの生まんことディープキスをする羽目になった。
スカートで覆われた密閉空間では、彼女の瑞々しい臭いが満ち満ちている。
「なめてー?♡旦那様ぁ、たいえきこーかんしてー?♡……んッ♡あ?♡そ、そうだよ、ペロペロ、ペロペロってしてっ♡ んっ、きゃんっ!♡きもちいー、きもちいーよ?♡おまんこ舐めるのうまいね、だんなさまっ♡あんっ♡」
リリちゃんは、これでもかと腰をへこへこと前後させて、クンニを強要してくる。
俺も必死に舌を出して、彼女の陰裂にむしゃぶりつく。膣穴からにじみ出てくる愛液で、顔がべしょべしょになってしまう。
「んふっ♡ひゃあっ♡えらい、えらいよ旦那様っ♡おまんこペロペロできて、えらいねぇ♡♡あっ♡はっ♡ああっ♡」
「リ、リリちゃん……次は私も……っ♡」
「ん? いーよ、じゃあ旦那様、次はサユちゃんのおまんこもペロペロしてあげてねっ♡」
「失礼します……♡」
リリちゃんが退くや否や、サユちゃんのもちもちまんこが、ぷにんっと乗っかってくる。
サユちゃんの臭いはリリちゃんのものより濃密で、成熟された牝臭だ。
「旦那様っ、ペロペロするだけじゃなくて、おまんこにベロ突っ込んでください?♡そう、そうですっ……♡た、たくさん吸って!♡おまんこ汁っ、音立てて吸って!!♡んぁっ、ああっ♡じょうず、じょうずですよっ♡吸って、吸いなさいっ……♡♡」
――じゅるるるっ、ぐぷっ♡ぢゅぞぞっっ♡♡
膣口内をかき回すほどに、大量分泌される牝蜜を飲まされる。発情体液の独特な味とにおい。そして、彼女の肌から立ちのぼる汗のにおいで、スカート内の蒸し暑さはぐんぐんと上昇する。
「ふぅっ♡んっ♡あっ♡……旦那様のベロセックス、きもちいいっ♡好きっ♡すきっ♡」
「待って! あたしもやるっ!」
やや仲間はずれにされつつあったネネーナが、焦ったように声を上げる。
「あたしもおまんこで旦那様の顔を犯してやるんだからっ!」
「んんっ、ふわぁっ……♡ん、分かったよぉ……でも最後に、旦那様、いちばん強く吸って?♡……んぃっ!?♡ふぅうううっっ♡♡あっ、あ♡……す、すごい良かったぁ……♡」
ブルブルっと腰を振ってから、サユちゃんは顔面騎乗の順番をネネーナに譲る。
「うっわぁ♡旦那様の顔、よだれと、おまんこ汁でべっとべと♡でもぉ……あたしので、もっとぐちょぐちょにしたげるから!♡嬉しいでしょっ!?♡くらえっっ♡♡」
ぷにぷにとした下腹部が、勢いよく顔面に乗っかってくる。
「舐めろっ♡あたしのメイドまんこ、いっぱい舐めろっ♡きもちくしろっっ♡♡わんちゃんみたいにペロペロして、こーふんしろっっ♡♡」
従順にクンニする俺の顔に陰部を押しつけて、有頂天になるネネーナ。
「あはっ♡女の子とせっくすするしか能が無い旦那様っ♡どお?♡あたしたちのおまんこ、美味しいでしょっ?♡あたしたちのベロも、よだれも、穴も、お汁もっ♡ぜーんぶ大好き、大好きなんでしょっっ!?♡……こらっ、うごくなっ♡変態はっ、てーこーしないでおまんこ舐めてろっっ♡♡」
サキュバスの愛液を流し込まれるのは、正直堪える。ただでさえ絶頂我慢に限界が近いのに、ここからさらに催淫愛液を飲まされるなんて、気持ち良すぎて身体に毒だ。
……だが俺は、責められ続けながらも逆転の一手に備えていた。
「あんっ♡あはっ♡いーぞ、いーぞ♡へんたいわんこ!♡ベロベロ舐めろっ♡」
ネネーナに気づかれないよう、彼女の尻尾の位置を探る。俺の顔面は彼女のスカートの中にすっぽり収まってしまっているが、胸板のあたりを這っているサキュバス尻尾の感触で、おおまかな位置は把握できた。
「ネネーナちゃん、長いよー! ずるい、ボクたちももっと気持ち良くなりたい!♡」
「えー?♡しょーがないなー♡」
ネネーナは、最後に腰をくねらせて、俺の顔中にべっとり蜜液を塗りたくって、ようやく腰を浮かせた。
ここがチャンスだ。
彼女が無防備になる瞬間を狙って、俺は尻尾をパッと掴んで、先端の割れ目をべろりと舐める。サキュバスの尻尾は、性器を模した造りになっていて、発情した裂け目の中には、とろりと極上の蜜が詰まっていた。
「んにィッ!?♡ や、やめっ、急にっ、ベロベロするなっ!」
感度も抜群。
身をひねりながら俺から離れようとしていたネネーナは、不意打ちの快感に、ビビーンと背筋を痙攣させて、バランスを崩す。
「あっ!?……んぎゃっ」
これは狙っていたわけではないが、ネネーナはそのまま俺の股間のほうに倒れ込んでしまった。
「んぶっ!?」
そこにはちょうど、女の子パンツに埋もれていた俺の肉棒が――。