【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
1年生メイド4人との乱交……もとい、特訓は、夕方まで続いた。
窓の外から聞こえてくるチャイム代わりの鐘の音。
生徒たちのはしゃぐ声や、体育の授業の声。昼休みには、校舎の3階からこちらを覗き見してくる姿もあったりして。
俺と4人の濃厚な性行為は、昼飯も休憩も抜きにひたすら続いた。
完堕ち後は、すっかり素直にじゃれてくるようになったネネーナ。甘えてくるサキュバスまんこの感触は、やっぱり絶品だった。
リリちゃんは一番小柄な体型ながらも、部活動で鍛えた体力でエッチに積極的。膣内射精がないことを一番残念がっていたのも彼女だったが、それでもご奉仕を忘れない本当にいい子だ。
サユちゃんは……もともとからして淫乱な傾向が強かったのに、俺の射精制限ちんぽのせいで性欲が倍加。どんなプレイも、そのむちむちボディで受け入れてくれた。
そしてティールちゃん。俺を言葉責めしたときの冷たさはどこへやら。非礼を詫びて、美人まんこを俺に捧げ、その白い肌を思い切り紅潮させて何度も気持ち良さそうに絶頂していった。
――そして。
■ ■ ■
「ただいま帰りました……って、うわっ!?」
放課後。思ったより早い、ラビの帰宅。
リビングで、俺たちは乱交の真っ最中だった。
俺は、四つん這いのティールちゃんをバックで犯しながら、リリちゃんとサユちゃんに体中を舐められ、デレまくったネネーナにキスをせがまれているところだった。
「お、おかえりー……」
さすがに気まずい。
「…………。射精制限しちゃったから、リュータさん苦しんでるだろうなって思って部活休んじゃったんですけど……とても楽しそうですね、
ニコニコ笑顔がすごく可愛い!
じゃなくて怖いっ!
「いや、苦しいのは間違いなんだけど――」
「んッ、あッ、旦那様っ、……お、奥様がお帰りになったのなら、腰を振るのを中断なされたほうがっ――♥ あっ♥あっ♥」
「ああ、悪い」
ティールちゃんの細い腰にぶつけるのが気持ち良すぎて、つい無意識に突き続けていたらしい。俺は彼女のお尻を押さえて、ずるるるっとペニスを引き抜く。
「んひッ♥ はー……っ♥ はー…………っ♥」
いつもは見せない蕩けきった表情を浮かべて、ティールちゃんはマットにどさりと倒れ込む。
愛液がねっとりとこびりついた俺の怒張は、ビクンビクンと脈打って止まらない。
すかさず、他の3人が俺の股間に群がってくる。
「旦那様っ! 次ボクだよっ♡♡ んちゅ♡ぱくっ♡ちゅぽちゅぽ♡」
「私ですぅ♡ んっ、れろぉっ♡ サユのおまんこ穴、またいじめてぇ?♡」
「あたしだからっ!♡ 尻尾まんこも、うんち穴も使っていいからぁっ!♡ はふっ♡はふっっ♡」
「ふぅっ、ふぅっ……い、いけませんよ皆さん、奥様がいらっしゃるのですから……で、ですが、あとでわたくしも、もう一度っ……♡」
汗と愛液。そして唾液も。
体液に塗れた肌と肌が擦れ合って、ぬちぬちと淫らな音を立てる。
「――ずっとこんな調子でさ。うおっ」
4人に吸いつかれて、腰が跳ねる。気持ち良さが止まらない。メイドたちの発情にも終わりがない。
「……ぜ、絶頂も我慢してるんだが、我慢すればするほど、うぐっ、この子たちを夢中にさせるみたいで」
ペニスの奪い合い。全身を俺になすりつけてきて、セックスしろとねだってくる。
「射精管理の魔術が原因で、魔力がリュータさんの下半身に集まって……でも、それだけでこんな……あれ? これって」
当惑していたラビが、床に落ちていた白い羽根を手に取る。
「なんですか、このすさまじい魔力……!?」
「ああ、それは神鳥の――」
ティールちゃんの幼馴染である神鳥のピックルから借り受けた羽根のことを、ラビにも説明する。基本的には俺をくすぐる用途で用いているが、その治癒効果により体力の回復にも役立っている。
「し、神鳥って……! な、なるほど、これで魔力を補給してたんですね。道理で……。リュータさん、今のリュータさんの魔力は、質・量ともに、朝とは比べものにならないほど肥大化してるんです」
「その羽根のせいで?」
「はい。リュータさんは、魔力による影響を受けやすい体質をしています。そこへ、神鳥の持つ桁外れの魔力が流入して、しかも射精制限のせいで魔力をほとんど放出できず……結果として、今のリュータさんは、その……えっと……」
「ラビ?」
「んっ――♡ な、何でもないです……。ううん、嘘です。わ、私もその、んっう……この部屋にいるだけでっ♡」
ラビは両手でスカートの股間をぎゅっと押さえると、ぶるぶるっと肩を震わせた。
「はあ、はあっ……♡ リュータさんの精気にあてられて、発情し、……しちゃいますっ♡ ふあぁ……っ♡」
たちまちラビの瞳がとろんと歪んで、口元が緩む。
フニャフニャとその場に崩れ落ちたかと思うと、俺のほうまで這ってきて、
「みんなぁ?♡私も混ぜてくれるー?♡私もリュータさんとしたいなぁ……♡」
本当に、見ているだけでラビは発情してしまったらしい。
俺との同棲生活を経て彼女は、ダンサーバニー族としての発情モードと折り合いをつけられるようになっている。初めて会ったときのような自我を失っての暴走ではなく、きちんと自分の意志で――それでいて、普段の羞恥心などは完全に脱ぎ捨てて、欲望全開な状態でセックスを愉しめるようになっている。
こうなったときのラビの色気は、他の子たちの比ではない。
肌から立ちのぼる甘ったるい香り。媚びるような仕草で迫ってくるが、牡の精力を搾りきってやろうという捕食者の目をしている。
勃起ちんぽの奪い合いに夢中になっていた4人だったが、ラビが近づくと、自然と彼女のために場所を譲る。あのネネーナでさえも。
「ラビせんぱ……奥様も、旦那様とせっくすしたいの?」
「そうだよぉ♡ だって……今日は学校でも、ずっとそのことばっかり考えてたもん♡ 授業受けてても、今ごろリュータさんはみんなとセックスしてるんだろうなぁって……私も、このおちんぽにズボズボして欲しいなって、ずっと考えてたから……っ♡」
四つん這いのラビは、鼻先を俺のペニスに近づけると、
「すー……っ♡ はぁっっ♡♡ なにこれぇ?♡えっちすぎるにおいだよぉ?♡ みんな、こんなものおまんこに入れてもらってたんだぁ?♡ズルいなぁ……♡」
すんすんと鼻をひくつかせて、長いウサギ耳をぴこぴこさせて。
ラビは上目づかいに俺を見上げて、甘い声で誘惑してきた。
「旦那様?♡ 1日イクのを我慢したご褒美に……私の、お嫁さんおまんこ、いつもみたいに好きなだけ使わせてあげる♡♡……しんじゃうくらい、たくさん出そ?♡♡」