【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「ふぅッ、んぅうッッ……♥」
二穴射精を受け、ラビはさすがにぐったりとへばってしまった。
すると、ベッドの脇で見学していたメイドたちが這い上がってきて、
「旦那様のせーしのにおい……やばい、おいしそうだし……っ♡」
「わわ、まだビクンビクンってしてるよ!?」
精液と愛液でべっとりと濡れた俺の肉棒に、ネネーナとリリちゃんの元気コンビがむしゃぶりついてくる。
全裸にカチューシャだけの格好で四つん這いになって、その小さな口と舌で、
「ちゅっ♡ちゅっっ♡ふぐっ!? や、これ、やばいぃ……っ、濃縮精液っ♡舐めただけでしきゅーがっ、い、イってるっ――♡はぁっ、はぁっ……お、奥様って、こんなのおまんことアナルで受け止めてたわけ!?♡ありえないし……!♡」
「はむっっ!♡ちゅぷちゅぷ……ッッ!? んにゃあああっ!?♡ ほ、ほんとだっ……うう、こんなの、お口だけでも妊娠しそうっ!♡ ネバネバで、アツアツで……!♡お口のなかでグチュグチュすると……んっ♡んっ♡んぶッ……!♡はぁあ……こびりついて取れなくなるぅ……おいしいよぉお……♡♡」
一方で、サユちゃんはベッドに上がるのをためらっていて、
「旦那様と奥様の……リュータ先生とラビ先輩のベッド……!♡こんな聖地を、私が穢すなんて……でも、ああっ! んんん~っ」
と、『俺×ラビ』のガチ勢である彼女には、彼女なりの葛藤があるようだ。
「サユちゃん」
うつ伏せでへばったまま、ラビはそっと手を伸ばして、
「いいよ、おいで?♡みんなでせっくすしよう?♡」
「ッッッ♡♡」
俺にとっても天使みたいな女の子だが、サユちゃんにとってはそれこそラビは女神のような存在なのだろう。
こんなふうに誘われて、理性を保っていられるわけもなかった。
「ラビせんぱいっっ♡」
ベッドに飛び乗り、ラビの抱擁に応じる。
「ふわぁ!♡せんぱい、やっぱりいい匂いぃ……っ♡リュータ先生のせいしの匂いも混じって……! 無理、もうむりぃ……!♡」
メイドとしての体裁すら保てなくなったサユちゃんは、無我夢中でラビにすがりつき、キスをせがむ。
「ん、サユちゃん、可愛いね……♡ちゅっ♡ちゅっっっ♡」
「ッッ……!!♡ふわっ、はむっ♡ちゅぷ、ちゅぷっっ♡らめぇ……リュータ先生って、こんな気持ちいいキスを毎日っ……!♡贅沢すぎますぅ……♡れうっ、おぶっ、んッ!♡ら、ラビせんぱいのベロがっ、私のお口を、れーぷしてくるっ!?♡んぶっ、ぢゅぶっ!♡し、しあわしぇすぎますぅ……!♡」
発情百合キスを眼下に眺めながらの、左右からのメイドフェラ。
小さな頭をナデナデしてやると、ネネーナもリリちゃんも全身で喜びを表現して、さらに熱心にしゃぶってくれる。
そしてティールちゃんは、膝立ちで俺のそばに寄り添ってきて、
「あの――旦那様、いいえ、リュータ先生……」
「ん?」
「わたくし、永く生きて参りましたが、1日でこれほど感情が揺さぶられたことはありませんでした――悦楽と、苦悶と。いいえ、それだけでなく……」
超然としたいつもの態度ではなく、戸惑いに目を潤ませながら、
「他の方がリュータ先生とセックスする姿を見ると――特に、ラビ先輩と愛し合っているセックスを見せつけられると、その……胸が強く締め付けられて、ふつふつとほの暗い感情が沸いてしまうのです。これが嫉妬、というものなのでしょうか――」
今にも泣き出しそうな顔になってティールちゃんは、
「またお願いがございます――どうか、今だけは、リュータ先生の唇をわたくしだけのものに……ラビ先輩にするような、本気のものでなくても構いません。ですが、わたくしがそう錯覚してしまうような、熱い口づけを――」
首に抱きついてくる彼女のことを、俺も抱きしめ返す。
細くて、簡単に折れてしまいそうな、けれど女の子としての柔らかさも兼ね備えた、ハイエルフの裸体。
「はむっ、ちゅっ――愛してます、愛してます、先生っ――」
彼女もメイドの立場を保っていられなくなり、うわごとのように俺の名を繰り返す。
そのいじらしさに応えたくなって、俺は彼女の両脚を抱え、その膣穴に、最硬度で勃起したままのペニスを突き上げる。
――ぐぶぶっ♥ずこんッッ♥♥
「もう今からは特訓じゃないからな――全力で中出しするぞっ」
「ふ、うぅうううッッ――!?♥あ、あ――こ、これが、孕ませにかかる、本気の――ッ!?♥あ、くぅうううううッッッッ♥♥」
俺の腕の中で痙攣し、大きく仰け反る。
「ずるいんだけど! あたしたちがフェラしてたのに!」
「いいなー、ティールちゃんいいなぁ!♡」
絶頂を我慢しなくていい。射精だって、し放題だ。そして今は授業でもない――彼女たちは個人的に抱かれたがっていて、俺もそれに応えたいと思っている。
「いくぞ、孕ませるつもりで出すからなっ!?」
「は、はいっ、ください――精力溢れる子種汁で、この牝腹を満たしてっ♥」
――ぶぴゅっ♥ぐびゅるっ♥びゅぐっ♥♥びゅぐッッ♥♥
「は、あ、あッ♥ああ、こんな、熱いッ――子宮が、精液で叩かれてっ!?♥……か、体の芯から、痺れますっ……こんな幸せ、感じたことがありませんッ――ああ、ああッ――!♥」
身震いするティールちゃんの中に大量放出。
そして次は、
「あたし! あたしだから!♡」
「ボクだよ!♡おまんこもうトロトロだもんっ!♡」
「分かったよ。2人ともお尻向けて、入れやすいように自分で広げるんだ」
「「っっっ♡」」
サキュバス尻尾のネネーナと、リス尻尾のリリちゃん。
小柄な2人は可愛らしい尻肉を左右に広げて、ピンク色のひだと、蜜たっぷりの牝穴を見せつけてくる。
「はやく!♡はやくして!♡」
「せーし欲しい!♡ここにいっぱい来てっ!♡」
「――そっちじゃないよ。さっき見てたろ?」
「えっ――あ……っ♡」
2人は俺の意図を察すると、それぞれソワソワとして、
「あ、アナルで……すんの?♡う、うしろの穴なんかで、あたしは気持ちくなんて――」
「わかりましたっ!♡はじめてだからうまくできないかもだけど、がんばりますっ!♡」
挿入先が決まった。
「え、あ、ちょっと……!」
焦るネネーナを横目に、リリちゃんのお尻を掴んで、極小アナルに照準を定める。
「は、はいるかなっ!? きもちいいかなっ!?♡ドキドキ、ドキドキ……っ♡♡」
亀頭が――先ほどの膣内射精で精液がこびりついたままの亀頭の先端が、リリちゃんの尻粘膜に触れる。さすがにこの体格差だ、すぐに挿入はしない。グリグリと肉皺をこね回して愛撫する。
「ふっ♡ふっ♡ふっ……♡わ、わっ♡おちんぽでうんち穴、準備させられてるっ!♡うう、ボクの穴もウズウズして、入って欲しくなっちゃってるよぉっ!♡どきどき……っ!♡」
元気も好奇心もいっぱいなスポーツ少女のリリちゃん。
その健康的なアナルへ、肉棒を突き入れる。無垢な小尻と、俺の赤黒く膨らんだペニスの対比がどうにも背徳的だ。
――ずぢ、にぢッ、ぐぢッッッ……♥
「ほ、ぁ、あッ!?♥ へ、ぐっ……!! う、うんち穴が、本当にせっくすされてるっ!?♥ お、おまんこでもキツいのにっ! 入るとこじゃないのにっ!! ひ、ひぐ、ぅう――っ!! こんなの、こんなの――」
小さすぎる肉穴を、極太ペニスが無理やりにこじ開けていく。
隣でネネーナが顔を引きつらせる。
「ちょ、ちょっと、だいじょぶなのっ!?」
「――――っっ、おしりっ、ボコボコって、削られてっ……ふぐぅ♥奥に、きたぁっ!?♥」
「ね、ねえってば!」
「ネネーナちゃんっ、これ、しゅごいよっ!♥ あ、あのね、お尻は火傷したみたいに熱いけどっ、奥でね、おちんぽが、おまんこまでマッサージしてくるのっ!♥ おっ、おっ♥ ひぐぅ……!♥」
「き……きもちいい、ってこと? ラビ先輩みたいに感じてるの!?」
「そう……だよっっ!♥ せんせーの発情おちんちんっ、お尻にも効くみたいっ!♥ に、にんしんできないのに……おまんこじゃないのに!♥ 熱くて気持ち良くて……おしりせっくす、ハマちゃいそうっ!♥ ひぐっ♥ぃひっ!♥」
「…………ッ!」
長いリスの尻尾は、彼女の快感を受けてか、俺の顔にスリスリと寄せられてくる。その心地いいくすぐったさを感じながら俺は、
「――リリちゃんっ、アナルもギチギチに狭くて、腸壁がネトネト貼りついてきて……最高に気持ちいいよっ」
「っっっ!♥ さいのー、ありますかっ!?♥」
「あるよ、お尻セックスの才能もある」
「や、やったぁ!♥ じゃ、じゃあ、せんぱいにしたみたいに、ボクのアナルでもズポズポして、射精してくれますかっ!?♥」
「するよ。何度も擦って、おまんこみたいにグチョグチョにしてから、穴の中で射精してあげる」
「きて、きてっっ!♥ケツ穴しゃせー、ボクにちょーだいっ!♥ あっ、あっ、んぁっ♥……お、ぉおおっっっ!?♥」
――ずろっ、ヌヂィっ♥ヌッヂ、ヌッヂ♥♥
「ぉふっ!?♥へぐっ♥おじりっ、ボクのおじりっ、ちんちんで壊されてるっ!♥んぃい……! で、出るとき引っぱられてっ!♥……おッぐ!?♥い、入れるときは、無理やりっ!♥れ、れーぷされてるみたいっ!♥ぼ、ボクも好きでしてるのにッ、無理やり入れられるの、ぎもぢいいよぉっ♥♥ぉッ♥おっ♥」
俺の腰の動きにタイミングを合わせて、リリちゃんもお尻をぶつけてくる。こんな狭い穴に搾られたら、特訓で絶頂制御を身につけた俺でも耐えられない。
「あ、あ、あ……!♥こんなんじゃ、うんち出るとき思い出しちゃうよぉっ!♥ぜったい気持ち良くなっちゃう!♥み、みんなも、絶対これ、したほうがいいっ!♥……ふぃっ♥へっ♥はっ♥はっっ♥♥」
「っぐ、出すぞっ、リリちゃんの穴に、精子出すっ!」
「はぁあっ!♥おっ、おっ、おっっ♥♥」
――びゅぐりゅっ、びゅぐっ♥ぶぴっっっ♥♥
大量精液を受け止めてくれる子宮もないぶん、射精の直後から内部は一杯になってしまい、結合部から下品な音とともに白濁液が溢れる。
……我慢しなくていいというのは、こんなにも快適なものなのかと痛感する。
気持ち良くなりたいときに気持ち良くなっていい。いくらでも射精して、快感を貪っていい。この背徳的な穴の中に、好きなだけ注いでいい。
――ぐぴゅるっ♥ぶじゅっ♥びゅびぴっっ♥♥
「んぁああああっ!♥おしりに、しゃせーされてるっ!♥妊娠できない穴なのにっ、子種汁だされちゃってるっ!♥♥ぇうう……んぎ、ぎもぢいいよぉお……ふぐっ、う、う……きもちくなるためだけのおしりせっくしゅ……忘れられなくなるぅ……♥♥」
ペニスを引き抜くと、案の定、リリちゃんのアナルからは俺の体液がこぼれ出てくる。歪に広がってしまった、小さな肉穴。
――ぶぴっ、ぶぴゅっ♥ぼたっ、ぼたぼたっっ♥
粘度の高い白濁液が出てくるたび、リリちゃんは排泄快感に痙攣する。
「ひんっ!♥あ、あ……っ、ふぇ~~~っ……♥で、でてるぅ……っ、あづいの、ボタボタってぇ……♥いい、いいよぉっ……♥♥うう、でも、連続は無理ぃ……おしりもおまんこも、ビクビクしてっ、せっくす、無理ぃ……きゅ、きゅうけいぃ……♥」
リリちゃんは満ち足りた顔になって、ベッドに沈み込んだ。