【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「ふぇ~~~っ……♥おしりせっくす、きもち良かったよぉ……ちょ、ちょっと、きゅうけい……♥」
アナルから俺の精液を垂れ流しながらリリちゃんは、満ち足りた顔でベッドに沈み込んだ。
「さて、ネネーナはどうする?」
「あ、あたしはっ!……あたしはサキュバスだし? アナルじゃ精力吸収できないから……別に、したくはないけど……」
実際、彼女は怖じ気づいているようだ。
「ふぅん……でも、やってみないと分からないよな? それに、気持ち良くはなりたいだろ?」
「そだけど……」
「まずは擦るだけ、な?」
「……そ、そんなにしたいんだったら、好きにすればっ」
四つん這いのサキュバスヒップを掴んでの素股。肉竿を尻谷間に密着させ、彼女自身の愛液を塗り広げていく。
――にゅこっ♡にゅこっ♡にゅこっっ♡
「へ、うっ♡ふぅ、ううっ……♡」
快感には違いないのだろうが、ネネーナは物足りなさそうにお尻をもじもじさせる。
「どう? 入れて欲しくなった?」
「……う、うんち穴なんかできもちくならないし……っ、こ、怖いし……」
いつになく殊勝な態度だ。
「そっか。嫌ならやめとこうか」
「っっ、で、でも……い、入れたいんでしょ?」
「――ああ。入れたいよ。ネネーナのケツ穴まんこにも中出ししたい」
「ッッッ♡ そ、そーゆーこと、ラビ先輩の前でゆっていいわけ?」
余裕のなくなったネネーナは、ラビのことを引き合いに出してきた。
ちなみに。
ラビはまだ、じゃれてくるサユちゃんの相手をしている。
「んっ、あんっ♡サユちゃんてば、甘えんぼさんだね♡」
「先輩、ラビせんぱいっ……♡」
サユちゃんはラビの胸に顔を埋めて、頭を撫でられながらチューチュー授乳プレイ中だ。
なんだあの百合空間。いいな、俺も混ぜて欲しい。
「きゃん……っ♡もう、リュータさんにも見られてるのにっ……♡ん、じゃあサユちゃん、あとでリュータさんにズポズポしてもらえるように、おまんこの準備も始めよっか?♡」
「ふぁあ?♡」
「……ここ、触るね?」
「あ、あっ!?♡ラビ先輩の指がっ、私のおまんこ触ってるっ!?♡♡も、もう……しんでもいいっ♡……あっ、でもだめっ♡リュータ先生のおちんぽも入れて欲しいしっ♡ひゃ、あ、あっ!♡」
「もう十分みたいだけど――でも、もっとトロトロにして、リュータさん好みのおまんこにしようね? そうしたら、サユちゃんももっと気持ち良くなれるよ?♡」
「はっ、はいっ♡ あ、あんっ!♡ 先輩のゆびで、ぐちょぐちょにされるっ、ひゃうぅ……最高すぎますぅ……♡」
先輩による英才教育。
いや、俺のペニスを迎え入れるための正妻教育とでも言うべきか。
「……そうだな。こんなことしてる場合じゃないよな。それじゃネネーナとのアナルセックスは諦めるよ」
「は、はぁ!? な、なんでそーなるわけっ!? ふつーにセックスすればいいじゃん! おまんこに入れてよっ! 入れて……入れろっ!♡」
離れようとする俺のペニスに、ネネーナの尻尾が巻きつく。
その尻尾の先端部分、サキュバスの割れ目が、ベトベトの媚液を垂らしながら、俺の亀頭に覆いかぶさってくる。
――ちゅぽ♡くちゅっっ♡くちゅっっ♡♡
「ど、どお!?♡尻尾まんこもきもちーでしょっ!?♡」
悔しいが、確かに気持ちがいい。
「分かったよ。そこまで言うなら、まずは尻尾セックスさせてくれ」
「っ!♡ あは、そうだよ! 素直にならないと!♡」
喜々として、ネネーナは尻尾で俺を包んでくる。
平べったい、逆ハート型の先端。その中央部の割れ目がくぱぁっと広がって、亀頭を呑み込む。ざらざら、ヌメヌメとした膣内のような感触。普段は細いサキュバス尻尾だが、ペニスを呑み込む時だけはオナホのような柔軟性で広がる。
「ずぽずぽ、きもちー?♡ねぇってば、きもちーでしょっ♡♡」
「ああっ、これ、いいな。……ちょっと、使わせてもらっていいか?」
「へ? あっ、やっ、掴むな!? 勝手に、そんなっ……!」
ネネーナの尻尾を両手で捕縛する。
まさしくオナホの要領で前後させ、ペニスを扱く道具にさせてもらう。
「んひっ♡やっ♡そ、それ、あたしがやるのっ! あたしが動かして、ちんぽきもちくさせるんだからっ!♡やっ♡やっ♡おもちゃみたいに、使うなぁっ!♡」
本来、このサキュバス尻尾は捕食のための器官らしい。
牡の精気を搾り取り、サキュバスの栄養に変える。男を惑わせ、籠絡し、弄ぶためのサキュバスの武器。
それを雑に扱われては、彼女のプライドも傷つくのだろう。
だが――
「は、う、う!♡やぁあ!♡まって、まって!!♡」
本来は快感を得るための器官ではなく、一方的に男を嬲るためにあるらしいのだが、その内側を俺の発情ペニスに擦られると、さすがに平常ではいられなくなるようだ。
――ぬっぽ♡ぬっぽ♡
「ふぅっ、尻尾オナホ、俺の形にぴったり密着して気持ちいいな。中もヌチョヌチョで、締まりもいいっ」
「へ、へぅう……!♡やめてってばぁ!♡し、しっぽできもちくなるとかっ、恥ずかしいからぁ!♡」
「奥まで、どれだけでも入っていくな……じゃあ、根元まで、っと」
――ぬぽんっっ!♡きゅむっ、きゅむっっ♡♡
肉棒全体が、膣内とも、アナルとも違う独特の感触に包まれる。
「おお、これ癖になりそうだな……!」
気分はオナニー。
一応、尻尾もビチビチと自分で動こうとしているのだが、先端付近を俺が掴んでいるのと、俺の精液による催淫効果で、思うように制御できていないようだ。
だから俺はこの心地のいい尻尾オナホを、自由に使える。
そういえば、こっちの世界に転生してからというもの、オナニーなんてして来なかった。その必要がなかったからだ。
ラビとのセックス。授業でのセックス。生徒だけじゃなく、先生たちとも。色んな女の子の、色んな穴で扱いてもらっていたから自慰に耽る暇なんてなかったし、その必要性もなかったわけだ。
だが、久しぶりにしてみると、こうやって自分のペースで扱けるのも乙なものだと実感する。しかも、目の前には絶景が広がっているのだから。
俺の精液を胎内に存分に浴びたティールちゃんは、幸せそうな顔で自分のお腹をさすっている。
アナルセックスの良さを覚えたリリちゃんも、まだケツ穴をぴくぴくさせながら、恍惚に浸っている。
ラビとサユちゃんは牝肌を擦りつけながら、肉壺準備中。
そしてネネーナは、屈辱と快感に悶えて、未熟な女尻をくねらせている――。
ベッドの上で繰り広げられる最高の光景を目に焼き付けながら、隅々までフィットしてくるこの媚液たっぷりオナホで、怒張を擦り上げる。
「へぅっ♡ひにゃっっ!♡う、う、あたしのしっぽがぁ……! オナニーに使われちゃってる、シコシコさせられてるぅ……!♡」
――じゅぽじゅぽっ♡ぎゅむっ、ちゅむっっ♡♡
「よし、尻尾の中に……出すぞっ!」
――びゅくりりっ♡どぴゅっ♡ドピュっっ♡ごぷっ、どぷっっ、ごぽごぽっっ♡♡
「そ、そんなに出したらっ! 尻尾に入りきらないからっ、吸収……しきれないからぁっ!♡ば、ばかぁ……っ! う、うぅぅっ♡」
「はぁーっ、いいな、サキュバス尻尾……全体でちゅうちゅう吸いついてくれるし、ぬるま湯に浸けてるみたいに居心地がいい。ネネーナ、またたまに使わせてくれるか?」
「うう、い、いいけどっ……待って、まだ出てるよねっ? どくどく、どくどくってゆってるよね!? も、もう入んないから、尻尾、もう無理だからっ♡ ぬ、抜いてよっ!」
「いや、尻尾は吸いついてきてるけど?」
名残惜しいが、そこまで言うなら仕方がない。
ちゅうちゅう吸いついてくる尻尾オナホをにゅぽんっ!と抜く。
すると――
「ひぁっ!?♡」
――びゅぶ!♡ぼたぼたっ!♡
尻尾割れ目から、吸収しきれなかった精液がこぼれ出た。その白濁の塊が、真下にあったネネーナのアナルと膣穴をしたたかに叩く。
「うそ、でしょっ!? ドロドロせーしがっ、は、入ってくるっ♡ あ、あな、とろとろになっちゃうじゃんっ!♡」
ネネーナの2つの肉穴が、強制発情の魔力を浴びてヒクつく。
うむ。こんな気持ち良さそうな穴、使わないわけにはいかない。使って欲しそうだし。
俺はまだ先端から精液を垂れ流しているペニスを、ネネーナのアナルに擦りつける。とろけた肉皺が、亀頭にキスするように絡みついてくる。
「――あっ、あ!? い、入れよーとしてるでしょ!? おしりに入れよーとしてる! そっちはだめってゆったじゃん! 尻尾で我慢するって――――オっ!?♥ ふぐ、んぅ、おっ、おっ、おっっ??♥」
――ぬぼ♥にぢぃッ♥ぬぢ、ぬぢ、ぬっぢ♥♥
強引にこじ開けて、ネネーナの不浄穴を愉しむ。
「へぐっ♥はぐっっ♥♥おっ、おっ……♥」
「なんだネネーナ、もう気持ち良くなってきたのか? 嫌がってたくせに」
「おふッ♥ら、らっれ……んぎっ♥こ、こんなの、ぎもぢいいに決まってるじゃんっ!♥す、好きになるってわかってたからっ……ヤだったの!♥んっお、おっ♥……き、きづいてよっ、ばかぁ!♥」
あっという間に発情肉と化したネネーナのアツアツ腸壁は、はしたない音を立てる。
――にヂッ♥にヂッ♥にヂっっ♥♥
「にぎぃいいいっ♥♥う、うんち穴ぎもぢいいッ!♥ しっぽだけじゃなくてっ、アナルも玩具にされてりゅっ!♥ イグっ、イクのぉ!♥ あ、あたし、何回もっ、もう何回も、ケツ穴でアクメしちゃってりゅからぁ!♥ ッお!?♥ おっ♥おっ♥おっっっ♥」
――びゅびゅっ♥びゅ~~~ッ♥びゅびっ♥びゅびっっ♥♥
生意気サキュバスの小さい肉穴に、無制限射精だ。
「へ、へぁっ♥♥だ、だしゃれてる、だしゃれてりゅっ!♥……おなか、精液でたぷたぷになるぅっ!♥♥んぃい……っ、ケツ穴妊娠しちゃうぅっ♥♥ほ、ぁ、あっ♥♥あぢゅい!♥あぢゅいの、ぎもぢいい……!♥♥んぃっ、んぉっ♥おぉっ……♥」
「ふぅ……」
「し、しっぽにも出したくせにぃ……♥おっ、うぅっ……♥んぃっ、お、おじりが、ゆーこと聞かないぃい……っ!♥ひっ♥ふっ♥んぅっ♥♥」
今日、もう何度目か分からないネネーナのノックダウン。やっぱり、この子が一番弱いんじゃないだろうか――。
さて。
次は――
「お待ちしてましたよ、リュータさん♡」