【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
さて。
次は――
「お待ちしてましたよ、リュータさん♡」
特大ベッドのヘッドボードに背をもたせかけたラビ。そこに、サユちゃんが背中を預けている。
ラビもいつの間にか服を脱いでいる。全裸の少女が2人、むんむんと牝のフォロモンを匂い立たせている。
「サユちゃんのおまんこ、仕上げておきましたよ?♡見てください、ほら、こんなにえっちな形……音も♡」
――にぢゅっ♡ぐちゅぐぢゅっ♡ちゅぼっ♡
「や、やぁあ……!♡ラビせんぱい、そんなに指でほじほじしないでくださいぃ……♡あっ、んあっ♡」
俺が3人とセックスしているあいだ、発情ラビの丹念な指愛撫によって調教された、サユちゃんの肉厚まんこ。
すでに、昼間から俺の男根で十分過ぎるほどほぐしてはいたが、女の子同士だからこそ分かる性感帯をねっちりと責められたせいで、成熟具合が一段階上がっているようだ。
「にぢにぢって柔らかくて、愛液が粘り着いてきて♡……こんなところにおちんぽ入れたら、ぜっっったい、気持ちいいですよね?♡……サユちゃんも、入れて欲しいよね?♡リュータさんのおちんぽに犯してもらって、精子たっぷり浴びせてもらいたいよね?♡♡」
「は、はい……っ♡お、おねがいしますっ♡……先輩にトロトロにしてもらったおまんこで、おちんぽ包んで、いっぱい搾りますから……!♡だから、先輩にしたみたいに、私のおまんこにも、しきゅーにも、精子くださいっ♡……まだ子宮ガードはありますけど、私、もう十分、赤ちゃん産める体ですからっ……♡」
ラビと比べるとまだ小柄なものの、たゆんと豊かな胸や、お尻、脚のむっちり具合は、確かにもう立派な牝のそれだ。
2人の手が添えられ、左右に広げられた陰唇。蜜に濡れて、てらてらと光る牝肉。膣口。
今からあの中に男性器を挿入するのだと思うと――
またぞろ、新鮮な興奮が湧き出てくる。
今日はすさまじい数の前戯とセックスを繰り返してきたというのに。
でもやっぱり――
射精できる、それも膣内に自分の精液を好きなだけ流し込めるという状況は、牡の本能にビンビンに響いてくるものだ。
まるで今日初めての挿入のような、気分のいい緊張感を伴って、俺はサユちゃんの肉厚まんこへとペニスを沈めていく。
――ぬぷ♥ぬぷ♥ぬぶっっ♥
「ふ、ぁ、あっ……!♥い、いくっ!?♥ん、ぃ、入れられただけでっ、イ、イっちゃいますっっ!!♥あ、あっ、あぁっ!♥」
「っく……さすが、ラビがほぐしたトロトロまんこだっ……ふわふわなのに、ぎゅうぎゅう絡みついてくるっ!」
「ふふっ、本当ですか?♡……やったね、サユちゃん♡」
「んッ!♥は、はひっ!♥お、おまんこ、褒められましたぁっ♥――あっ、あっ♥う、嬉しいですっ……♥」
「……リュータさん♡」
正常位でサユちゃんに挿入している俺の眼前には、ちょうどラビの顔が。
「サユちゃんと一緒に、私のことも愛してくださいね……っ♡はむっ、ちゅっ♡んむっ♡んむっっ……♡」
サユちゃんの下半身に思い切り腰をぶつけながら、唇ではラビとのキスに没頭する。
舌と唇が、そして性器と性器が奏でる淫らな音。これはたまらない。
「はむっ♡れぅっ♡くぷっ、は、ぷっ……♡んんっ、キス、気持ちいいですねっ♡」
「ひゅご、ひゅごいっ♥おまんこ押しつぶされそうですっ♥♥んあっ、んあっ!♥……わ、私、お2人に挟まれてっ、おちんぽで押しつぶされて、先輩のおっぱいに受け止めてもらって、んっ、抱きしめてもらって……っ♥♥し、しあわせですっ♥ッあ、へぐっ!?♥……2人のベッドで、たくさん犯してもらってるっっっ♥んあ、んぁあ……っっ♥♥」
――ねぢっ♥ぼちゅん!♥ばぢゅんッッ♥♥
ねっとり肉厚なおまんこに思う存分、ペニスを叩きつける。
サユちゃんにピストンしているはずなのに、その衝撃を受けてラビまで艶めかしい嬌声を上げ始める。
まるで同時に2人を犯しているような感覚に、射精感がこみ上げてくる。
「やぁっ♥あっ♥やあぁっ……♥リュータさんっ、リュータさんっっ♥」
「ふぁ、ふぁあ!♥せーし!♥せーしくださいっっ!♥わ、わたしのしきゅーにもっ♥ドロドロの、とびきり濃い精液、浴びせてくださいっ♥――あっ!?♥く、くるっ、おちんぽビクビクしてるっ……せーえき、来ますっっっ!?♥♥」
――ずびゅるりっ!♥びゅぐっ、びゅぐっっ!♥どぷどぷっ、どぷっっ♥びゅ~~~っ、びゅ~~~~っっ♥
「ッッあ、んああぁあっっ!♥せーえきっ、びしゃびしゃってぇっ……♥ん、んぅっ!♥しゅごい量っ……、しきゅーもおまんこも、すぐ溢れてっ――!?♥や、やぁぁああっ……♥」
気持ちのいい肉壺に精液を出し尽くしてからサユちゃんとの結合を解いた――
つもりだったのだが。
アクメ後の膣穴から、ぬりゅぬりゅっとペニスを引き抜くその快感だけで、連続で射精に至ってしまった。
一日中、射精を制限されていたせいで俺の体が、種付けできるときにしておこうと滾っているのかもしれない。
ともかく、穴から抜ききった瞬間に連続射精を果たした俺の肉棒。
まったく萎えていない怒張から放たれる大量の白濁液は、放物線を描いてまき散らされた。
「きゃっ♡」
「ふ、ふやぁああっ……!?♡」
それは、2人の裸体に降り注ぐ。
ラビの長い耳に。愛らしい顔に。
サユちゃんのふわふわの髪や、とろけきったタレ目の顔面――それから、ぷるんぷるんの双丘や、大きめ乳輪の乳首にも。
「う、おっ、止まらな――っぐ、ぁあっ!」
――びゅぐっ♡びゅぐ、びぐっ♡びゅりっ、びゅる~~……っっ♡
長く激しい射精で、2人を真っ白にデコレーションしてく。
――びゅっ♡びゅっ♡どくっ、どくどくんっっ♡♡
「あ、ん♡濃い……こんなの、またこーふんしてきちゃうじゃないですかぁ♡」
「わ、わらひもっ、ぜ、ぜんしんが、にんしんしそーですぅっ……♡」
「うん、きもちいいね、幸せだねっ♡」
「っっっ……♡♡」
俺の精液を浴びてうっとりする2人。この光景もまた、股間に響く。
「ん、もう……リュータさん、まだおちんちん元気ですね?♡私も――」
ラビは、ずりずりと体勢を低くずらしていく。 サユちゃんを上に載せたまま、2人して仰向けになって、両脚を開く。
「お好きな穴に、どうぞ……♡」
2人分の股間が俺に向けて晒される。
サユちゃんのおまんこからは、膣内射精した俺の精液がドロドロと垂れ落ちて、彼女のアナルを、そしてラビの割れ目にも。
「おちんちん、また入れてください♡……サユちゃんの出したておまんこに、はじめてアナル♡……それとも、私のお嫁さんおまんこと、リュータさんに開発されちゃった、私のにゅるにゅるアナル♡……お好きな穴に、飽きるまで入れて……からっぽになっちゃうくらい、精液出しましょうね?♡」
ラビの声と淫靡な穴誘惑に当てられて、俺のペニスは、さらにギンギンと上を向くのだった。