【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
それから俺たちは、ベッドの中で出し放題、イキ放題の乱交に耽った。
穴という穴に吸いつかれて、大量射精して。1年生の女の子たちを組み伏せたり、ラビに跨がられて搾り取られたり。
昼間射精できなかった分、いつも以上に、欲望に身を任せて彼女たちの中に放出させてもらった。
俺とラビはまだまだ続けられたが、さすがに1年生たちの体力には限界があった。ピックルの羽根での回復効果もあったものの、無理をさせるわけにもいかない。
ということで、魔術で体液を綺麗に拭き取ってから、就寝することにした。
全裸就寝。
ベッドは特大サイズなので、6人でもぎゅうぎゅうに詰めればどうにかなるだろう。
俺は右腕を伸ばしてサユちゃんとラビを腕枕する。
「またお2人のあいだに挟まれて……♡いい夢見られそう……うーん、眠れるかなぁ……♡」
俺たちとぴったり肌を密着させて、サユちゃんはご満悦な様子。
左腕には、ティールちゃんが全身でしがみついてくる。
すべすべの肌。ぷるりと張りのあるバスト。左腕も、幸せいっぱいだ。
ティールちゃんは、離れたくない、との気持ちを体で表すように、ぎゅっと腕を抱きしめてくる。
「――――っ」
他人を押しのけて、というイメージのない子だったが、今日だけはどうやら譲れないらしい。
リリちゃんは、
「わーい、特等席ー♡」
俺の胸の上で、うつ伏せでじゃれついてくる。
「んふー、あったかーい♡すりすり……」
彼女は意識していないみたいだが、突起の存在を感じるぺったんこバストと、つるつるの下腹部が俺の下半身にこすれてくるのは、就寝の妨げにしかならないのだが……。
そして。
「…………」
「ネネーナも、布団入って来いって」
珍しく出遅れてポジションを失ったネネーナは、ベッドの外で拗ねていた。
「……みんなで寝るとか、ないし。1人のほうがいいに決まってるじゃん」
誰がどう見ても強がりにしか見えない。いつもは落ち着きのないサキュバス尻尾なんかは、しなしなと萎えてしまっているし。
「あたし、リビングで寝るから。じゃーね」
「…………。そっか、おやすみ」
「っっっ!? と、止めろし!!」
めんどくさいなぁ、ホント。
「めんどくさいなぁ、ホント」
「……リュータさん、心の声、お漏らししちゃってますよ? ほらネネーナちゃんも、一緒に寝よ?」
「……べ、別に、あたしは一緒に寝たいワケじゃないし……」
どっちなんだ。まったく。
ほとんど身動き取れない俺は、首だけ彼女のほうに向けて、
「ネネーナもいないと寂しいだろ?」
「そ、そーゆー、見え透いた嘘とか、いらないし」
「頼むよ。いやマジで。……そうだ、リリちゃんと一緒に俺の上で寝ていいから」
「――――っっ?!」
尻尾が、ピーンと立った。
分かりやすいやつ。
「そ、そんなにゆーんなら……」
「おやすみのキスしていいから」
「っっっっ!! い、いらないけど……し、したいんなら、させてやってもいーけどさ……♡」
「わー、ずるいー! ボクもボクもー♡ちゅっ、ちゅっっ♡」
すぐさまリリちゃんが首を伸ばして、唇をついばんでくる。
「――――わたくしも、よろしいでしょうか? んっ。んっ」
ティールちゃんは、左の頬に。
「私たちも♡」
「はいっ……♡」
右からはラビとサユちゃんが。
「~~~~っ! あ、あたしが最初にするってゆわれたのに!」
「分かったから、入って来いって」
やっとのことでネネーナがベッドイン。
俺の体を這い上がってきて、リリちゃんの隣に。
「ん! 来てあげたんだから!」
「はいはい――」
「あむっ、ちゅ、ちゅっ……んっ。も、もう……えっちなキスは駄目だかんね? しないでよ? ぜっったい、しないでよ?♡♡」
露骨に誘ってやがるが、俺は乗らずに普通の(?)キスで済ませておいた。さすがに俺も学習する。
これでベッドには6人。
みんな裸で、身を寄せ合って。
布団の中は女の子の匂いと柔らかさでいっぱいだ。
一日中、食事を忘れるほどセックスをして、夜には好きなだけ射精して。そのセックス相手たちとこうやって就寝する――
うん、どうやらここが天国らしい。
「ふああ、しあわせです……♡」
「――ええ、本当に」
「えへへー、なんだか楽しいねー」
「あたしはそうでもないけどぉ……」
1年生のみんなも文句などまったくないようだが、では、ラビはどうだろうか。
俺の特訓のためとはいえ、ベッドを占領されて気分を害したりしていないだろうか?
と、そんなことを思ってみたのだが、どうやらそれは杞憂だったらしい。
ラビは、サユちゃん越しにこっちを見て微笑むと、
「ふふ、不思議な感じですね」
「ん?」
「だって。いきなり、子どもがたくさん出来たみたい……じゃないですか? 私とリュータさんの。……将来は、絶対絶対、可愛い赤ちゃん、たくさん育てましょうね?♡」
気分を悪くするどころか。むしろ幸せオーラ満載だった。
「わ、私たちがお2人の子ども……ですか!」
今度は、ラビの言葉にサユちゃんたちが反応する。
「すごいです……それ、いいです♡ 転生したらお2人の子どもがいいって思ってたんです! ああ、お父さま、お母さま……♡」
「わたくしは子ではなくとも――愛人でも。時々、お戯れにおそばに居させて頂き、そして肌を重ねて頂けるだけでも――」
「わーい、お父さんとお母さんだぁ! んー。でも、こんなえっちなお父さんかぁ……えへへ、好きー♡」
「あれー? パパのくせに、おちんちん硬くしてない? ねぇねぇ、娘の裸にこーふんしてんの? ねぇってば、パパぁ♡」
サユちゃんとティールちゃんに左右から抱きつかれて。
胸の上では、リリちゃんとネネーナに乳首をつんつんされて、太ももでペニスをすりすりされる。
――駄目だ。
これは駄目な流れだ。
「うわ!♡ パパ、ガチで勃起してんじゃん♡そんなにあたしたちとしたいのー?♡ ママもいるんだよぉ?♡」
「ボクたちはいつでもいいよ? お父さんとのえっちなら、いつだってオッケーだもん♡」
「あ、2人ともずるい……! わ、私も、お父さまとセックスしたいです……っ♡」
「――いけません。まずは愛人と性交すべきです」
「ふふっ。リュータさん、モテモテですね♡」
いやこれ、モテモテだけれども――
「眠る前にもう一回……しますか?♡ ね、あ・な・た?♡」
結局。
裸でベッドに入ってそのまま大人しく眠るなんて、俺たちには到底無理だったということで。
俺は、3人とのイチャイチャむすめエッチ、それから、正妻の前での愛人との背徳セックスを経て、ラビとの濃密な夫婦セックスを満喫したあと――
ようやく、朝方に眠りに就いたのだった。
■ ■ ■
翌朝、俺は違和感とともに目覚めた。
何やら、下半身がむずむずする。
「んん……?」
だがその正体に行き着く前に、横顔に視線を感じた。
「……ティールちゃん」
「はい。おはようございます」
「う、うん。おはよう。もう起きてたんだ?」
「――ええ、しばらく前から」
彼女は、就寝時と同じ体勢で――俺の左腕にしっかと抱きついたまま、こちらをじっと見つめていた。
「起きて、先生の横顔を眺めていました。すみません」
「い、いや、謝ることじゃないけど」
凜とした瞳。長い耳。さらさらの前髪。
朝一番、この絶世の美貌で目覚めるというのはむちゃくちゃ贅沢ではあるが、心拍数が上がり過ぎて体に悪い気もする。
おっと、それより――だ。
もうひとつの違和感。下半身で、誰かがごそごそしている感覚。
ネネーナのいたずらか、と思ったが、
「……むにゃむにゃ。もう入らないからぁ……すき、好きなの……だいすき……♡ むにゃぁ……」
俺の胸板の上で、起きている時とは正反対な無邪気な寝顔でよだれを垂らしている。
ネネーナじゃないとすれば、
「……リリちゃん」
「あむっ?……えへへ、バレちゃった?♡ぱくっ、ごみぇんなひゃい……ちゅぽちゅぽ♡」
リスっ娘による朝フェラ。
布団に潜り込んで、朝勃ちペニスを口いっぱいに頬張っていた。
「おふぉおふぁんのおひんひん、あふぁかふぁ、んぽっ、おっひぃね?♡ んぽ、んぽ、んぽ♡」
「ちょっと待、……ゆ、油断してたから、すぐ出っ……!」
――どくっ、どくどくっっ♡♡
「んぶっっ?♡んぶぶっ……♡こぽっっ!♡ んぐ、んぐ、んぐっ――えぽっ♡ ふええ、朝なのに、どろっどろに濃いんだぁ♡ お口のなか、ドロドロできもちいぃ……♡んむっ、にゅむにゅむ……ごくんっ♡ うん、美味しい! おかわりぃ!♡ ぱくっ、んっく、んっく♡」
と、まあ。
いきなりの口淫でこの日は始まった。
それからは、目覚めのいい順番で――ティールちゃん、ラビ、サユちゃんの順番で乱交に加わり、最後に、まだ目を擦っていたネネーナに中出しセックスをして、ベッドから出た。
この日も、ラビは学校へ行くことになっていたので射精できるのは朝のうちだけだった。
いくら徒歩0秒で登校できる中庭ハウスとはいえ、たくさん出そうと思えば、なかなか慌ただしくなる。
洗面台で、みんなで顔を洗う。順番待ちの間に、リリちゃんにバックで中出し。
食事中はさすがに控えていたが、食器の片付けを4人がしてくれているあいだ、ラビとソファで対面座位。もちろん中出し。
ラビがシャワーを浴びているのを脱衣所で待つあいだ、サユちゃんと駅弁ファック。膣内で大量射精。
制服に着替えるラビと交代して、みんなでシャワー。
4人のメイドの手で、体を隅々まで洗ってもらう。
股間を入念に洗われて、手コキで1発、ティールちゃんに顔射。続いて、泡まみれのエルフ乳房に挟まれて、パイズリでたっぷり胸射。
さらにそのまま浴室で、ネネーナを壁に手を突かせ、バックから挿入。他の3人は、泡まみれの体で抱きついてくれる。
快楽に弱すぎるサキュバスまんこに膣内射精して、その後もそのままガシガシ突いていると――
「リュータさん、私、もう登校しますね」
浴室のドアを開けて、ラビが顔を出した。
「……もう。まだやってたんですね。それじゃ昼間特訓にならないじゃないですか? いけませんよ」
なんてたしなめるが、ラビはドアを全開にして、脱衣所に膝を突くと、
「……はい。朝、最後の1回ですよ? 私のおくちの中に、びゅーびゅー出来ますか?」
俺はラビの制服を濡らしてしまわないよう、慎重に顔の前に立って、勃起ペニスを彼女に向ける。
「あ……むっ♡ じゅぽじゅぽ、んぷっ♡んぷっっ♡ぢゅろろ、ぢゅろっ♡ぢゅぼっっ!♡」
「う、く、あっ……ラビっ!」
このあとで、また特訓の時間が待っている。
魔術で射精を制限され、絶頂を我慢して、4人のメイドとハーレム特訓だ。
だから、ラビが帰宅するまでは、これが最後の一発。
「んぶっ、ぢゅぶっ♡……ん、あっ……射精の準備はいいですか、リュータさん? しばらく射精できませんから、たまたまに溜まったあつあつ精液、好きなだけ出してくださいね?……私のお嫁さんフェラで、びくびく、ぴゅっぴゅって、できますか?♡……私も、夕方まで我慢するんです。だから……リュータさんの濃い精液、たーくさん、出してくださいね?♡」
小首をかしげ、上目づかいでそう言ってから、ラビは喉奥まで一気にペニスを咥え込んだ。
手は使わずに、首の動きと、唇の吸い付き、舌の蠢き、喉粘膜の締め付けだけで俺を絶頂へと導いていく。
「ぐぽッッ!♡ んぶっ♡ぐぷっ♡ぐぷっっ♡……っぶ♡っっぶ♡♡ぢゅぼっ、ぢゅぼっ、ぢゅぼっっ、ぢゅぼっっっ♡♡ぢゅる、ぢゅるるるるるるっっっ♡♡♡」
ラビのフェラは気持ち良すぎる。
起床から何度も射精しているのに、それでもまだまだ大量の精液を搾り取られてしまう……!
「う、あああっ!」
――ずびゅるっ♡びゅるっ、びゅるっっ♡どくどくっ、どくんっっっ♡
「んぶぅッ♡……ぢゅるっ、ぢゅっ♡ぢゅぷ……♡ん、うう……♡れぅっ♡」
俺がペニスを抜くと、ラビは舌を伸ばして自分の口元をべろりと舐め回し、こびりついた精液を余すことなく嚥下した。
「んっ♡ふぅっ……♡ あは、まだこんなに溜まってたんですね……濃くて、熱くて、気持ち良くて♡……ごちそうさまです。これで1日、私も頑張れます♡」
言うと、ラビは立ち上がって朗らかに笑い、
「じゃあ、行ってきますね――私の性奴隷さん♡」
首輪に魔術を残し、登校していった。
そして俺は、この日も、よりいっそう貪欲になったメイドたちと特訓に励んだのだった――。
1年生メイドと疑似家族えっち……気持ち良さそうですよね?
「リュータそこ代われ!」と思っていただけたなら感想・評価などで教えていただけると大変嬉しいです!
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