【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
67 いくさの前のエロごしらえ【ニカカ】★
ラビとメイドたちによる特訓を経て、一回り大きく、そして強固になった俺は、初めて学生寮の敷地に足を踏み入れていた。
広大な敷地に立つ、3階建ての立派な女子寮――まあ、女子生徒しかいないのだから女子寮以外ではあり得ないのだが。
ともかく、ここで300人の女子生徒たちが暮らしているわけだ。
俺がここを訪れたのは、新築された『離れ』を確認するため。
そう、3年生の性行為強化合宿に先だって、シャフィーラ&ダリアという『問題児』と過ごすための――
もっと有り体に言うと、2人を性的に堕とすための建物だ。
「……おお!」
敷地内を進んでいったところに、その建物はあった。
こぢんまりとした、平屋の離れ。
俺とラビの自宅は、俺の故郷――つまり異世界の――住宅をイメージしたものだったが、この離れは、女子寮と似たデザインだ。
ふと、離れの前にジャージ姿の女子生徒を見つけた。
彼女も俺に気づくと、振り返って、
「お? センセーじゃん。どうかな、突貫工事だったけど、手は抜いてないつもりだよ」
「きみが、ここを?」
「そ。――ああ、センセーの家もウチが建てたんだけど」
俺が転生してきて2日目に、学園長の指示で建てられた俺たちの家。
「マジか……知らなかった。その節はどうも」
「あはは、気にしない気にしない。こっちは1人でやったけど、あっちの家は他の先生たちにも魔術で手伝ってもらったしねー」
あっけらかんと笑う彼女は、ラビと同じ2年生。ドワーフ族のニカカだ。
ドワーフというと、もっとずんぐりむっくりした体型をイメージするが、ニカカは平均的な身長だ。くせっ毛のボブカットや、張り出たバストが特徴的。
さっぱりした性格で職人気質なところがある生徒だが、その肉感的なスタイルのおかげで、ジャージ姿であっても、やたらと性的に見えてしまう。
「1日2日でこれ建てるんだもんな、さすがだな」
「いやー、褒めても何も出ないよ? てか、校外からも資材は仕入れ放題だったし、錬金術部にも技術提供してもらってるからね。……中、見てみる? 案内したげよっか?」
「ああ、頼むよ」
「ま、そうは言っても、寝室と水回りくらいしかないんだけどね。セックスするためだけの建物だしねー」
そう。ここで俺は、シャフィーラとダリア、そしてダリアの取り巻きたちとセックスをすることになる。
シャフィーラには『牡』として認めてもらわなければならない。絶頂を我慢できる立派な牡として。
女王の姪であるダリアには、彼女のデバフ魔術を打ち破るほどの精力をもって対抗する。
2人を堕として、3年生全員が参加できる性行為合宿の下地を作るのが、今回の俺のミッションだ。
「ほい、じゃじゃーん!」
玄関を開けると、すぐに寝室。
ニカカは大仰に手を振って、
「どうよ? 一番のこだわりポイント!」
「デカいな……!」
寝室の中央に鎮座するのは、天蓋付きの豪奢な円形のベッド。
授業で使うにはあまりにも贅沢だが――
シャフィーラは王女の身分だし、ダリアも王族だ。
彼女たちが性交に臨むとしたら、本来はこれくらいの華美な装飾があってもおかしくないだろう。
「もうさ、好きなだけヤっていいかんね? 頑張って防音仕様にしてみました」
「防音――」
「そ。どんだけ大きい声出してもセーフだからねー。にひひ」
生活のためじゃなく、性交のために用意された建物。非日常的な装飾の部屋――
気分はラブホだな。
室内を一通り説明してもらい、離れ――いや、もう【離宮】とでも呼ぼうか――を出る。
ニカカは、うーん、と大きく背伸びをして、
「いやー、いい仕事したー」
「もしかして、あまり寝てなかったり?」
「ん? んーボチボチかな? ウチ、熱中すると時間忘れちゃうんだよねー。でもほら、他の授業は公欠扱いだったし? むしろラッキーみたいな」
俺がメイドたちに囲まれてアレコレしていたあいだにも、彼女はここで仕事をして、しかもどうやら直前まで仕上げをしていたようだ。
俺は改めて礼を言って、
「ニカカ、売店にもよく来てくれるよな? お礼に今度おごるよ」
「わぉ、それいいね。ウチ、あそこのコロッケパン好きなんだよねー。あ、でも――」
「ん?」
「お礼……それだけじゃなくてぇ……」
「??」
「だから。今、お礼が欲しいなって」
「今?」
「――センセーさ、ここ2日は休みだったじゃん? 本当なら2日とも、ウチのクラスって実習が入ってたんだけど。他の授業はキライだけど、ウチ、性行為実習だけはお気に入りなんだよねー……」
ニカカの目つきが変化する。
「センセーさ、これからシャフィーラ先輩と我慢比べすんでしょ?……じゃあさ、先に一発ヌいちゃってたほうが良くない?」
■ ■ ■
生徒寮の陰で。
ニカカは地面にしゃがみ込み、俺のことを見上げて、
「手コキがいい? フェラがいい?」
「そうだな……じゃあ、両方で」
「うわ、さすがセンセー♡」
「でもアレだからな、俺、我慢するからな」
「イクの我慢すんの?」
今日は、午後からシャフィーラとこの離宮――【セックス離宮】に籠もって、まずは彼女に認めてもらうために射精も、絶頂も我慢するプレイに興じる。
俺の首輪には、もう射精制限の魔術は掛かっていない。俺自身の耐久力だけで、シャフィーラに挑む。
「――それで、フェアプレーで行こうってこと?」
「そういうこと。ここで射精して楽になってからじゃあ、公平じゃないだろ」
「ふーん。良くわかんないけどー……ま、いいや。ウチはセンセーのちんぽと仲良くできれば、それで♡」
そう言うと、待ちきれないといった様子で俺のズボンに手を掛けて、一気に引きずり下ろした。
眼前にまろび出た勃起に、ニカカは目を見開いて、
「わ、また大きくなってない? これが特訓の成果かぁ……♡ そんじゃ、まず手でやるね?♡」
ニカカは無遠慮に俺のペニスを握ると、きゅっきゅっと扱き始めた。
すぐに、俺の肉棒が膨張する。
「やば、もうガチガチじゃん?♡ ちょっとシゴいただけでこれって……ほんとに我慢できんの? 心配なんですけどー♡」
そう言われても、このシチュエーションに興奮しないわけがない。
他の生徒たちは授業を受けている時間で、生徒寮はひっそりと静まり返っている。
そんな中、人目につかない場所で、こうして扱いてもらっているワケで。
熱っぽい視線で見上げてくるニカカ。
ジャージの前を開けて、Tシャツの胸元を露出させている。
ロケット型のおっぱいは、衣服越しでもその圧倒的な存在感を示していて――
「あー、なに? ウチの胸見たいの?♡ しょーがないなぁ、センセーは♡」
にひっと笑うと、ニカカはこれまた無造作に自分でシャツをまくりあげて、一緒にブラジャーもはだけさせて、健康的過ぎるほど健康的なバストを見せつけてくる。
「どお?♡ ウチ、けっこう大きいと思うんだけど?♡」
けっこうどころか。これはもう絶景だ。
「あは、ちんぽも反応してる♡」
ニカカはそのまま、大きく口を開けて、
「あ…………むっ♡ んふっ、ぐ……ぽっ♡ ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっっっ♡」
首を大きく前後させ、頬をはしたなくすぼませて、さらには右手で根元を扱きながらの、大迫力なフェラだ。
「じゅぽっ、ぐぽっ、ぐぽッッ♡ んぅ~……、んっ!♡ んっ、んっっ!♡ ヂュルル……、ごぽっ♡ 気持ちいい? 気持ちいいでしょ……♡ 我慢しなくてイっていいよ? ウチ、黙っててあげるからさ……♡」
魅力的な誘惑だが、俺はぐっと奥歯を噛んで我慢する。
これも特訓の成果――
「ジュボジュボっ♡んぶッ♡ヂュルルルッッ!♡んっぽ、んっぼ♡♡ へ、ふっ……ずろろろっ!♡ ぢゅぽっ、ぢゅぽっっ♡ イっちゃえ、出しちゃえっ――れろっ、れろれろっ♡ んぶッ、グプグプっ♡ ぐっぽ、ぐっぽ♡♡」
下品なくらいに顔を歪ませながらのフェラチオ。
その動きに合わせて、剥き出しの爆乳もぶるぶると揺れる。
気持ち良すぎる吸い付き。艶めかしく踊り狂う舌肉。ねっとり絡みつく口腔粘膜――
「んぼっ♡じゅろッッ♡じゅぶっ、じゅぶっ♡ぇろっ♡んジュッ♡――がぽがぽ♡がぽッッ♡んむっ、んむっ……ぢゅろろ、ぢゅろろろろっっっ♡♡」
何度も何度も射精と絶頂の誘惑に駆られながらも、俺はどうにか我慢しきった。
「ぷあっ――、へえ、ホントにイかないんだ……ウチの、上手くなかった?」
「いやいや、最高だったよ」
「お世辞……じゃないか。ちんぽ、ガッチガチだもんね♡ はあ、おっきぃ♡……これ、入れて欲しいなぁ……♡」
すりすりと、俺の勃起ペニスに柔らかな頬を擦りつけてきて、ニカカが懇願する。
「ちんぽ、ウチのまんこに入れてくれる?♡」
「ああ、もちろんだ。でもその前に……」
「へ?」
俺はニカカを立たせて壁に手を突かせ、腰を突き出させる。
今度は俺がしゃがみ込んで、その肉感的なヒップに手を掛ける。
「あ、あれ? もしかして――」
「お礼だからな。俺が舐めて気持ち良くする番だよ」
「え、ええー……ウチ、さっきまで働いてたから、汗かいてるし……汚いし……!」
「大丈夫だって」
ジャージのお尻を、両手で揉みしだく。
「あっ、も、もうっ……! ヤル気まんまんじゃん! 手つき、エロいんですけどぉ?♡」
指が沈み込む柔らかさ。なのに、張りと弾力も抜群。
ずっと揉んでいたいほどの具合だったが、俺はジャージをズリ下ろして、
「……おおっ」
「な、なにそのリアクション! ど、どうなの……?」
野暮ったいジャージの下には似つかわしくない、赤い派手な下着だ。
俺は吸い込まれるようにその中央へと鼻先を埋める。
「ひゃあっ!? も、もうっ……!♡ センセー、やっぱ変態だね? ちょ、ちょっと、そこで深呼吸するとか……!♡」
すぅーーっと深く息を吸い込む。確かに汗のにおいが強いが、それと同時に甘酸っぱい牝のにおいも、俺の鼻腔に満ち満ちてくる。
「やっ、ば――、そこでモゾモゾされるとっ……腰、動いちゃうじゃんっ――♡ あ、あっ……」
湿ってきたショーツの中へ、顔をねじ込んで、舌で柔肉を強引になぶる。
「んっ、あっ、あっ……!♡ せ、センセー、やっ、そこ、きもちーから、やっ、あっ……!♡」
ぐずるニカカの腰を押さえつけ、舌でショーツをズラして、直に舐める。
にゅるにゅると湿りきった牝肉。その肉がみっちりと詰まった割れ目。その奥へ――
「せ、センセーの舌、長すぎっ♡太すぎっっ♡ あ、くっ……♡ やだやだ、だめだめっ、奥っ……イイトコまで、ほじくられちゃってるっ♡ センセー、クンニうますぎっ♡ やっ、あっ、イクイクっ、イっちゃ――――ッ♡」
ぎゅぎゅっ――と尻肉を引き締めて、ニカカが絶頂する。
「ふぅ――……っ、んぅ――っ!♡」
俺は尻谷間に挟まれて、噴き出る愛液を顔面いっぱいに浴びる。アクメ中の割れ目を愛撫することもやめない。
「イ、イってるから!? ウチっ……イってるのに!♡ ベロベロ、グリグリすんのっ――やめてくれないっっ♡ あッ!?♡ あー……ッ!♡ あっ、あっ、あッ……♡♡」
見事なイキっぷりに、こっちまで気持ち良くなってくる。
何とか両手を壁に突いて体を支えているが、ニカカは、激しい絶頂痙攣で全身をガクガクさせている。
見ていてたまらなくなり、俺は立ち上がると、彼女の許可も取らずにそのまま勃起ペニスを割れ目にねじ込んだ。
――ヌブヌブっ、ぬぶっっ♥♥
「ひぐッ?!♥ ち、ちんぽっ、急にっ――♥」
感度も具合も良好だ。
立ちバックで、叩きつけ甲斐のあるデカヒップに容赦なくピストン運動。
「あっ♥あっ!?♥ うそっ、一発で、い……いくっっっっ――♥♥ んっ、うっ、うっ♥」
ニカカの手コキとフェラに耐えて俺のちんぽは、充填された魔力の効果で、とびきりの催淫作用を引き起こしている。
肉壺に挿れるだけで、彼女はその快感に耐えきれず、泣き叫びながら絶頂する。
「んぅッッ~~~♥ イクっ、イクからぁっ、すごっ、声っ、止まんなぃッ!♥んおっ、おっ、おっっっっ♥」
生徒寮の敷地に響く、はしたない牝の声。
肉と肉がぶつかる、淫らな音。
「センセー、きもちいっ、きもちいいっっ♥♥ センセーとのセックス、気持ち良すぎッ!♥ あ、あし、ガクガクでっ……んぉっ♥ し、しんじゃう、んぅっ♥んぁっ♥ ウチ、気持ち良すぎてしんじゃうっっ♥ あぁーっ、あー……ッッ♥ セックス、セックス気持ちいいッッ!♥」
痙攣しすぎて体勢を維持できなくなったニカカのことを、後ろから抱きしめて支える。
手のひらに収まりきらないバストをギュッと揉み潰して、彼女の体を抱き寄せながら――腰を突き上げ、獣のように膣奥を責めたてる。
――どちゅっ!♥バチュッ!♥バチュンッッッ!♥♥
「いひぃッ!♥ひぐっ、んぉッ!♥すごっ、しゅごっっ!♥ センセーのがまんちんぽ、やばいよぉっ!♥ いぐっ、イグッッ!♥ ず、ずっとイってる、ずっとイっでるがらぁっ! んぉッ!♥んおっっ!♥♥ぉおおッ……♥」
彼女の肉壺の中で、俺の怒張は際限なく育っていく。膣穴を押し広げ、子宮口をずぽずぽとこじ開けて――
「センセー、センセぇっ♥ お、お願いッ!♥ お願いだから、中出ししてッ!♥ むりっ、種付け射精してもらわないとっっ! こ、こんなぎもぢいいのッ、――止まらないっ、終わらないからぁ!♥ お、おねがいっ、おねがいだからぁ!♥ ふぅーッ!♥んぅううううッ――♥ せ、センセーなら変わらないからっ……い、いっかい出したぐらいじゃ、こんなケモノちんぽっ、治まるはず……ないからッッ!♥」
「――確かに、なッ」
もはや1回や2回の射精くらいで満足できる体ではなくなっている。
転生前の俺なら1発射精すれば賢者モードに入っていたが、今は違う。
相手が100人であろうと……ヤれる!
フェアでないと言うなら、この発情ちんぽのままシャフィーラとの対決に臨む方が不公平かもしれない。
たっぷりと助走を付けた状態で彼女と対面してしまっては、むしろ俺に有利に働くかもしれない。
それなら――
「よし、じゃあ中出しだ――」
「……っっ!!♥ んひっ♥ や、やばっ――からだ、悦んでるの分かるっ!♥な、中出ししてもらえるって知って、ウチのからだ、悦んじゃってるッ!♥ き、きてっ、きて、センセー!♥おまんこっ、精液でびちゃびちゃにしてぇッ!♥」
バックの体勢なのに、ニカカは俺にすがりついて来ようとする。
そんな彼女に全力で射精できるよう、俺は体勢を変える。
挿入したままこちらを向かせ、彼女の太ももを両腕で抱え、持ち上げる。
「んッ、えっ、あッ――♥」
彼女の両脚を肩に担いで、背中を寮の壁に押しつけて、全身丸ごとプレスする。
――ズチュンっ♥バチュっ♥ばちゅんっ♥
「んひぃッ♥んッお♥おっ、おっっ♥……お、犯されてるッ!♥んっ、ひっ、も、もっとしてっ! センセー、ウチのことっ、もっと犯していいからっ!♥ あっ!?♥おッ♥ く、くるっ、ちんぽ、ビクビクゆって……! ――おぉっ!?♥あっ、あっ、あッッッ――」
――びゅぐるるるっ♥どぷっ、どぽッッ♥ごぽごぽッッッ♥
肉壺に収まりきらない白濁液が、ビチャビチャと芝生の地面に垂れ落ちる。
「おーッッ♥あっ、んぅッ♥ あ、溢れてるぅッ……センセーの牡汁がっ……!♥ 強すぎる精子でっ♥ウチの中っ……ぜんぶ埋め尽くされるっ♥……ひぃいっ……♥こ、こんなの、こんなちんぽと精液っ、反則すぎるからぁ♥♥」
俺も膣内射精の快感に酔いしれつつ、特訓で強化された自分の肉棒の破壊力を思い知る。
「はぁっ――、はぁっっ――……♡」
たっぷり中出しされたニカカは、地面にへたり込んでしばらく絶頂の余韻に浸っていたが、
「センセー、あんがと……♡」
へにゃっと笑ってから、まだ屹立したままの俺の肉棒に口を近づけて、
「きれいにしといたげるね?♡ これから王女様のおまんこ倒しに行くんだから……れろっ、ちゅぷっ♡ きれいにしとかないと、ねっ?♡……じゅぽっ、じゅっぽじゅっぽ♡ぢゅるるっ♡ぢゅぱっ!♡」
肉棒にまとわりついた体液をすっかり吸い取って彼女は、亀頭に軽くキスをしてから、
「ん。がんばってね、センセー♡」
最高の笑顔で俺にエールをくれた。