【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
夜豹族は夜行性――というのは本当だった。
学生寮の離宮に籠もった俺とシャフィーラは、それから夜通し、相手を愛撫し合った。
ベッドの上でオイル塗れになって、触れ合って、舐め合って。
喉が渇いたら、果物をつまんで潤して。
トイレには交互に用を足しに行っていたのだが――
数度目のとき、シャフィーラは俺の腕を引いてトイレに連れ込み、
「見ていてくれ、性奴隷どの……わ、私の出すところを――っ」
自分のはしたない姿を見せつけてきた。
トイレは洋式便座のような形状だ。流水用のタンクはあるが、内部に水の魔石が設置されているらしく、水道管の類いはない。
その便座の上にシャフィーラは両足を乗せてしゃがみ込んだ。
手も便座に突いてバランスを取り、用を足す。
四足獣が取るような排尿姿勢――
「あ、あ……出てしまうっ、見られてしまうっ――♡」
自分で誘っておきながら、その排尿羞恥に興奮する様子は、とても王女様の姿とは思えないが――
それでも、下品な姿でもどこか高貴さを残しているから不思議だ。
俺は彼女の目の前でしゃがみ込んで、
「いいぞ、出せ、見ててやるから」
「ッッ――♡ う、うぅうっ!」
膀胱がある下腹に、ぎゅっと力が込められるのが見て取れる。
次の瞬間、
――プシッ! ジョババッ、ジョロロロッ!♡
「う、ぁああっ!? だ、出してしまったッ――男性の前でっ、排尿してしまった……っ! お、王女ともあろう者がっ……!♡」
「恥ずかしいのか? その割には、幸せそうな顔してるぞ?」
「そ、そんな顔などっ! あっ、うっ、うううぅっ……!♡」
――ジョロロロっ、ジョロッ、ジョロロッ♡
「き、聞かないでくれっ、あぁっ……♡ こ、こんな音っ!♡ うっ、うぅうっ……!♡」
排尿の快感と痴態を間近で観察される羞恥とで、シャフィーラの顔がトロリと歪む。
排尿を終えるとシャフィーラは、
「――んッ、んっ、んッ……♡」
ブルブルっと身震いしてため息を漏らす。
「んぅう……っ♡ せ、性奴隷どの、キス、キスを……っ♡ 排尿できたご褒美に、口づけをくれっ♡」
排尿ポーズのまま首を突き出してねだってくるシャフィーラ。
その頭を軽く撫でてから俺は、
「分かったよ。いっぱい出せたなシャフィーラ。偉いぞ」
「っっ♡……んぶぅっ♡んちゅ、むちゅ、ちゅばっ♡れろっ、れろっっ♡……き、気持ちいい、んぅっ、お、おしっこ出すのも、キスもっ♡――ちゅばっ、ぢゅるっ、ぢゅぅっ……♡性奴隷どのといると、全部きもちいぃっ……♡ 性奴隷どのも、興奮してくれたかっ?♡」
言わずもがな。
王女としての、いや、乙女としての尊厳を捨ててまで快楽を貪るその姿に、興奮しないはずもない。
「さ、触ってもないのにそんなビンビンに……♡ わ、私のおしっこでそんなに興奮してしまったのか? 発情したのか?♡」
「そうだよ。シャフィーラが可愛いから」
「っっ♡……わ、悪い男だっ! 牝を惑わす悪い男……!♡ そ、そこに立てっ! 責任を取ってやる……!♡」
言われるがまま起立する。すると、ちょうど勃起したペニスの先端が、屈んだシャフィーラの鼻先にくっつく。
「んぅっ♡なんと濃い牡の臭いっ……♡こ、ここも、極悪だなっ、んちゅっ♡かぷっ、かぽかぽっ♡じゅぱっ、ジュボジュボジュボッッ♡」
激しい口淫に腰がガクガクする。もう数え切れないほど味わってきた絶頂の予感。
俺は何とか踏みとどまるが――
耐えれば耐えるほど、肉棒の催淫効果は高まっている。
そのペニスを口に含んだシャフィーラのほうは、
「ンぅうッッ!?♡ッう、んぶっ、んぅううううっ……!!♡ ま、また、フェラチオしながらアクメしてしまった……っ、おッ、おッ、噴いてしまうッッ!♡」
力んだシャフィーラの下腹部から、先ほどとは別の体液が噴出される。
――ブシッ!♡パシャッ、シャババババっっ!!♡♡
「愛液までそんなに垂れ流して……シャフィーラ、口が止まってるぞ?」
「ふぅッ、ふぅうッッ、す、すまないっ……モゴッ♡ ずろろっ、ジュパっ、ジュプっ、ジュプッッ!♡ ッん!? ンゥううッ――!?♡」
もはや彼女の体は、俺のモノを咥えるだけ絶頂してしまうような、淫乱体質になってしまった。
「いいな、羨ましいぞ、絶頂出来て、気持ち良さそうで」
「はぶぅっ……、ぐぷっ、ぐぷッ!♡じゅるっ……はぁ、はぁッ、このチンポが悪いのだっ! 牝を発情させて、イかせてしまうっ……!♡ がぷっ、じゅっぷじゅっぷ……んぶぅッ!♡んッ、んッッ♡」
すっかり虜になってしまった王女様の痴態。
トイレで男の股間にむしゃぶり付き、牝の体液を恥ずかしいくらいに噴き出して、激しくイキ狂う姿。
俺はそんなシャフィーラの、ピンと立った猫耳に触れて愛撫を返してやる。
するとそれだけでもシャフィーラは、丸めた背中を痙攣させて軽く絶頂する。
「んぶッ、ぉごっ……! 肉棒に、喉を叩かれるッ――硬いっ、熱いっ!……おぶッ、苦しいのに、ぎもぢいいっ!♡ こ、これが喉マンコというものかっ……んぐッ、ごぼっ、おごッ、んぶッ、ぐぶっ、ぐぶっっ♡」
もう体の隅々まで発情してしまった、大きな褐色の牝猫。
牡の本能もビンビンに刺激されて堪らない。
――俺は、いつになったらこの牝と交尾ができるのか。
正直なところ、もう限界だ。
生命力を滾らせた牝の肉体と、くんずほぐれつ、身を重ねてきた。時間感覚なんて、もうずっと前からなくしている。
早く朝になって欲しい。
朝になって、この子から許可をもらって、性交して、射精して、孕ませたい――
思考はどんどんシンプルに尖っていく。獣のような欲望だけが全身に沁み広がって、他に何も考えられなくなって……
と、そのとき。
遠くで、鐘が鳴った。
「朝……なのか?」
トイレの窓に顔を向ける。
小さな窓。ここも目隠しがされているので、光は遮られている。
その目隠しを横にどけると、外はほのかに明るい。朝の陽光だ。
「……いや、待てよ。そういえば鐘の音、夜のぶんは鳴ったか?」
思い返してみると、時間感覚がおかしかったもう1つの理由に気づく。
学生寮では目覚まし代わりに朝の鐘だけでなく、夜間にも鐘は鳴るはずだ。
就寝前、自由時間の終わりを告げる鐘で、自室に戻ることを促す合図だ。
――ゆうべは、その鐘を聞き逃したような気がする。
いや、違う。
「そうか、防音……」
昨日、この離宮を建てたニカカから、『ここは防音だ』と聞いていた。だから、寝室にいた俺たちには夜の鐘が届かなかった。
――だがこのトイレには、小窓の他にも換気用の穴があって、防音レベルは他の部屋より低い。
「危なく聞き逃すところだったな」
もしこの朝の鐘にも気づかなかったら。
俺たちは本当に、ただひたすら前戯だけをずっと続けるハメになっていた。
そんな俺の失態を告げようと思うと、
「……シャフィーラ?」
俺を見上げる彼女の眼が、爛々と輝いていた。
「鳴ったぞ……鐘が♡ 性奴隷どの、よく耐えた……」
言うと、シャフィーラは首を傾けて突き出し、俺の股間にキスをしてくる。
まずは睾丸を慈しむように、それから肉竿を、裏筋にも。
「チュバっ、チュッ、じゅぱっ♡――ん、ふぅっ、こんなに、なおさらに雄々しく滾って――♡ ンヂュッ、ヂュバッ♡ 私の想像以上だ――まさか、これほどまでに理想的な牡に出会えるとは……♡」
勃起ペニスに、シャフィーラの熱い吐息が浴びせかけられる。
「許可してくれるか? セックスの許可を」
「無論だ。いや、頼む、してくれ……セックスを、交尾を――っ!!♡」
切羽詰まった声で言うと、シャフィーラは後方のタンクに背を預けて、便座の上でころんと倒れ込む。
「頼む……頼むっ、もう我慢できない……っ!♡ 私もずっと耐えてきたのだ……! 性奴隷どののように絶頂までは我慢できなかったが、交尾したいのを――性奴隷どのの肉棒で貫いて欲しいのを、ずっとずっと耐えてきた!♡ でも、もうこれ以上は――」
みずから両脚を抱えて、その、性熟しきった秘裂を見せつけてくる。
「おい、まさかここで――」
一国の王女様であり、それ以上に彼女は年頃の乙女だ。初体験の場所が、こんなトイレの中だなんて。
「――お、お願いだ、ベッドまでなど待てないっ……!♡ 交尾がしたいのだ、性奴隷どのとっ♡場所など構わない、は、はやく、私の処女を散らしてくれっ♡そして私の奥へと、精を流し込んでくれっ……!♡」
「――分かった。俺だって、もう我慢できない……っ!」
オイルマッサージに始まり、半日以上、この極上の美牝を相手に耐えてきたのだ。
その上でここまで言われたら、もう歯止めなど利くはずもない。
性交の誘惑を前に、完全に屈服した牝の肉体。
褐色の美獣。夜通し着用していた施術着はオイルと体液で濡れて、もはや肌の一部かのように貼りついている。
夜豹族の王女様の、誰も見たことがない痴態。蜜を垂れ流す下腹部の裂け目。
誰も分け入ったことのない、淫らなクレパス――
とてつもなく大きな期待を胸に、俺は最硬度まで昂ぶったペニスを握り、苦労して、彼女の秘部に角度を合わせる。
が。勢い余って、怒張で彼女の陰唇を叩いてしまった。
――ビタンっっ!♡びちゅ!♡
「んひィッ!!?♡ こ、これも……性交時の、儀式のひとつなのか?♡」
その衝撃に眼を回しそうになりながら、シャフィーラが問うてくる。
「いや悪い、うまくコントロールできなくて……」
精液と魔力、そして欲望が溜まりに溜まって、詰まりに詰まった俺の肉棒。
軽く角度を変えたつもりが、そのあまりの長さと重さに、振り下ろす勢いが止まらずに、牝性器を叩いてしまったのだ。
一晩中、愛撫を続けてきたが、性器同士の接触だけは避けていた。
それをすれば、どちらの理性も吹き飛んでしまうことが分かっていたからだ。
気持ちいい。
こうして擦り合わせるだけで、昇天してしまいそうなほど気持ちがいい。
――ヌチョッ、ヌチッッ♡
ペニスの裏筋に、トロトロの媚粘膜が絡みついてくる。
――ヌヂッ♡ヌヂョッ♡ずちずちっ♡ズリュンッ!♡
「くひッッ!?♡お、あ、あッ、ま、待てッ、まだ交尾ではないのにッ、あッ!? ま、また絶頂してしま――んんんッ!!♡」
――プシュッ♡パシャッ!♡
飛び散る牝潮を浴びて、俺のペニスはさらに力を蓄える。腰が止まらない……
――ズリュズリュッ♡ヌヂュッ、ヌヂュッッ♡
「ひゥうっ――♡お、お、擦れるッ! 牡性器に、乱暴されているッ!♡ 陰唇が、クリトリスが……んぎィっ!♡ 男根にこね回されてっ――こ、壊れるっ♡ お、おッ、んぉッッッ!?♡♡」
のけ反り、便器をガタガタ震わせて、シャフィーラがまた絶頂する。
「た、頼む、後生だ――ッ、早く性交してくれッ……♡こ、このままでは、頭が――ッ、おかしくなってしまうッ――♡」
「すまん、焦らすつもりじゃないんだが、素股も気持ち良すぎて……シャフィーラのまんこが粘り着いてくるのが、気持ち良すぎて止まらないんだッ――」
――ズチズチズチッ♡ズチュンっっっ♡♡
「ふぉおッ♡おッ、おッ――♡わ、私は……私の膣は、性奴隷どのの性玩具に使われているのかっ!?♡ こ、擦るための道具に、ペニスに快感を与えるためだけの道具にッ!?♡ あ、あ、なんと、なんということを――ッ♡……あっ!?♡あッ!!♡」
全身を硬直させたかと思うと、再びの絶頂アクメがシャフィーラを襲う。
「は、あ、ァ――♡ このように扱われているのに、私の体はもう……っ♡ せ、性奴隷どのにいたぶられているのが、嬉しくてたまらないようだ――っ♡ す、素晴らしい……これが、私が待ち望んでいた牡か……っ♡うっ、うッッ♡」
まずい。このままでは本当に素股で発射してしまう。
ここまで我慢して、やっとシャフィーラと性交できるようになったんだ。
最初の一発は、どうしても――
「そろそろ、本当にいくぞ、いいか――っ!?」
素股の快感を名残惜しく感じつつも、俺は亀頭を陰唇に埋めて、膣口をぐりっと押し広げる。
「んぐッ、ぅッ!?♡はぁっ、はァッ♡……頼む、頼むッ! 性奴隷どの、入ってきてくれ、わ、私の膣を、子宮を征服してくれっ――……あ、あぁアアアっっ!?♡♡」
――ずち、ずちンッッ♥
俺は、ほんの少し腰を押し出しただけ。
それだけで、最硬度のペニスは処女穴を貫き、シャフィーラに最大級のアクメを与えた。
「ンンンンんッッッ♥ おッ、あ、あァァっ……♥♥」
破瓜の衝撃と、催淫ペニスによる快感とで、シャフィーラはよだれと涙を垂れ流して痙攣する。
「んおお……ッ、性奴隷どのが、入ってくるッ――♥」
処女には酷すぎる太さの勃起ペニスが、膣穴に埋まっていく。
もちろん抵抗はある。
特大の侵入者から自身を守ろうと、膣穴は強く収縮する。
けれど、今の俺には自制などできない。
俺の性器は、夜通し焦らされ、期待させられて――ようやく今、待ち望んだ牝性器に包まれているのだ。
絶頂まで、止まるはずもない。
――ズチュンっ♥どちゅっ♥ドチュッッ♥バスッ、バスンッ!♥♥
「すまないシャフィーラ、初めてなのに、こんなっ――」
「あ、あ、アっ♥」
俺の声に応答する余裕もなくしてシャフィーラは、あられもない顔であえぐ。
「ああァッ♥め、牝にされているッ、性奴隷どののペニスでっ♥ わたし、私はッ――♥ ん、にッ♥ あぢゅいっ、あぢゅい牡の棒がッ、奥にきてるっ、叩いてりゅッ!?♥……お、おッ、だ、出されるッ、このまま、孕み汁を出しゃれるっ!?♥ んぉッ、くるッ、くるっ……!♥」
苦悶しているのに、彼女の大きな瞳も、声も、そして膣内も、牝の悦びに満ち満ちている。
「ぐ、う、出すぞ――っ、シャフィーラっ!」
「んぉッ、おッ、おっっっ♥」
――ずびゅるっっっっっ♥どびゅるッッ♥ドクドクドクっ、ドクンっっっっ♥♥
長い忍耐の末の、気持ち良すぎる射精。
煮え滾った特濃の精液を、シャフィーラの肉壺に叩きつける。
――どくどくどくっ♥ずびゅぅっっっ、びゅぅッ、びゅぅううッッッッッ――♥♥
こんな場所で――便器の上で。王女様の処女まんこに、容赦のない膣内射精をキメ続ける。
「あ、ひ、ひィッ!?♥ お、あぁあああッ♥ せ、精液、これがっ、交尾と、射精っっっ♥ お、お、わ、わらひの♥しきゅうに、膣に♥あづいものが、まとわりついてくるッ――♥お、ひ、ィぃっ……♥まだ、まだ出てるっ!?♥せ、性奴隷どの――っ!?」
「止まるわけないだろ、一晩分溜まってるんだ――こんな気持ちいい射精、止まるわけがないッ」
「あ、あ、あ――♥も、もう、おなか、たぷたぷ♥……しょ、処女なのに、牝腹が溢れかえるほど、せいし♥だされ……♥にゃ、あ、……んぎ、きもちい――お、お、おッ――♥」
シャフィーラの蕩けた顔をたっぷりまぶたに焼き付けながら、さらに突く。
――バチュッ♥どすどすっ、ドスッ……バチュンっっ♥どく、どくどくっ!♥
射精が止まらない。どれだけ出しても、腰が震えてすぐに精液を生み出して、シャフィーラの中に発射してしまう。
――びゅぴっ、びゅるるるるッッ♥
「はぐぅッ♥おぐッ、うッ、うッ、にゃっ、ん、んぅうッッッ♥せいどれいどの♥駄目、だっ♥溢れかえるっ、まんこ♥私のまんこ♥あふれるっっ♥♥んぎィいいいっっっ♥」
――ブピッっ♥ぶしゅっ♥
肉壺に収まりきらなくなった精液が、結合部から勢いよく噴き出るのを感じる。
「シャフィーラっ、シャフィーラの中、気持ち良すぎるッッ――」
「わ、わらひも♥おッ、お、性奴隷どのに出しゃれるの、いい♥ガチガチペニスから射精しゃれるの♥きもひいい♥お、おッ♥……く、口づけもしてくれっ♥……んぶっ、チュバっ、ぢゅぅっ――♥……ず、ずっと出されてる、キスしても、子種汁、ずっと注がれてッ……♥」
――びゅくっ、びゅくッッ♥びゅぴっっ♥
「お、あ、ぁ――溢れてる、子種汁も、私の蜜も――べ、便所に落ちて……ん、お、お……こんな初交尾……し、しあわせ、すぎる♥」
涙でぐしょぐしょになった美貌で俺を必死に見上げて、シャフィーラは、
「ま、まだ交尾……続けてくれるか?♥ 私は、私は便器で構わない……肉便器♥なるからっ♥……性奴隷どのが満足するまで……わ、私も満足するまでッ♥ おッ、お!?♥ セックス、頼むっ♥」
「――っ、ああ、また激しく、動くぞっ!」
――どすどすどすっ、びゅくぅっっ♥
溜まっていた欲望を、これでもかと膣奥に吐き出す。そのたび、褐色の肉体が弾けて震え、受け止めてくれる。
「う、く、うッ……!」
その何度目かの射精の瞬間。
快感のあまり腰のストロークが大きくなってしまい、俺は仰け反りながら絶頂してしまい、勢いで結合が解けてしまった。
――どびゅるッッ!♥びゅくっ、びゅちっっ♥♥
「あッッ!?♥」
射精の量も、勢いも、まったく衰えていない。
その結果、大量の精液がシャフィーラの肉体に降り注いだ。
褐色の美肌を穢す、特濃の白濁液。
――びたびたっ♥びちゃっ、びちゃッッ♥
「あ、ひぁあッ!?♥熱いッ♥やけどするっっ♥せ、せいえきっ!?♥」
便器の上で白濁に全身コーティングされて、シャフィーラがあえぐ。
威厳のある王族の貌も。紫がかった綺麗な髪も。猫科の耳も。
ツンと張ったバストにも、腹にも、腕や足も――そして、注がれた精液を漏らしている膣穴にも。
シャフィーラの全身が、俺の精液まみれになって汚れていく。
それでも。
――びゅくッ!びるるッ♥
「と、止まらない、すまない、シャフィーラっ!」
「……に、においが、牡のにおいが、性奴隷どののにおいがっ♥か、からだじゅうから、取れなくなるっ♥染みついてしまうっ♥お、あ、あ、……牝腹も、処女穴も、大量の精液でマーキングされてしまったというのに♥……あ、あ、全身までもが……性奴隷どののモノになってしまうっ♥んッ、あっ、あっ、――気持ちいいっ♥射精されるのが、気持ちいいッッ♥♥」
精液を浴びてドロドロになりながら、シャフィーラは何度も絶頂を迎える。
「――フゥッ、フゥウっ……♥こ、これが交尾、逞しい牡との、最高のセックスっ……♥せ、性奴隷どのぉ……っ♥」
シャフィーラは。
これまで以上に魅惑的な声で。こびたような顔で。
精液まみれの膣をさらに左右に開いて見せて。
俺に懇願した。
「――ま、まだ続けてくれ、私との初めて交尾を……身勝手かもしれないが、これまでの授業の遅れを取り戻したいのだ♥……お願いだ、性奴隷どのとのセックスの気持ちよさを、もっと……もっと私に教えてくれ♥好きにしていいから……私の牝穴も、体も……好きにしていいから……だから、頼む、もっと交尾♥してくれっ♥」