【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「お願いだ、セックスの気持ちよさをもっと私に教えてくれ♡好きにしていいから……私の牝穴も、体も……好きにしていいから……だから、頼む、交尾……してくれっ♡」
便器の上で精液まみれの姿で、俺に懇願してくるシャフィーラ。
「王女様の格好と、言葉とは思えないな」
「し、仕方がない……私は王女である前に、一匹の牝なのだ……それを、性奴隷どのに思い知らされてしまった♡……だ、出されたばかりだというのに、このぐずぐずの牝穴が疼いて仕方ないのだ♡その……まだまだ逞しい牡勃起を、ここに収めて欲しいっ――♡」
シャフィーラが自分の指でぐぱっと開くと、その秘裂からは俺が仕込んだ特濃の白濁液がドロリと垂れ落ちる。
一方で俺の肉棒は、大量射精で鎮まるどころか、むしろ射精前より精力と魔力が充填されている気さえする。
――これは、長時間の絶頂耐久の影響だ。
我慢させられっぱなしだったペニスは、ようやく発散させていい牝穴に出会えて、その悦びに打ち震えている。
「そうだな、俺もまったく治まりそうにない。……とはいえ」
このまま犯してもいいが、ここはトイレ。
本人はああ言っているが、王女様をいつまでもこんなところに押し込めておくわけにもいかないだろう。
「ベッドに行こう。……よっと」
「ん、おっ? な、なにをっ♡」
――ずぷ、ずぷ、ずとんッ♥
「んぁあああッ!?♥ま、待て、ベッドに行くのではないのかっ!?♥」
「M字開脚で牡を誘ってるから悪いんだぞ?」
不意打ちの挿入で、シャフィーラは戸惑いながらも軽く絶頂している。
「う、う、うぅっ……!」
「連れて行くよ、こうやって。シャフィーラ、その調子じゃ歩けないだろ」
「え、なっ……!?」
結合状態のまま俺は、シャフィーラの体を抱えて立ち上がる。
ゆさっと体を揺するだけで、膣奥を叩かれたシャフィーラは、
「イっ、イグッッ!?♥――はっ、は、はぁッ……♥な、なんという無茶を――っ」
「しっかり捕まってろよ」
長身でいい体格をしているが、それでも女の子の体だ、魔力で強化された俺の筋力なら、この駅弁スタイルでの運搬も造作ないことだ。
「しかしっ、性奴隷どのっ……これは、この体勢は……そ、そのっ」
「ん?」
「は、恥ずかしいというか、何というかっ♥……他人に、男性にこんなことをされるのも、初めてで……お、重いだろう?」
「いや、全然。それより、必死でしがみついてくるのも可愛いなって、そっちばっかり気になるよ」
「ううっ、またそういうことをっ♥ま、まったく、性奴隷どのは……っ」
「シャフィーラ?」
「……ど、どうしよう、性奴隷どの……私は今、ドキドキしている……♥逞しいモノに貫かれ、この雄々しい肉体に抱えてもらって……か、かつてないほど、心臓の脈動がうるさいのだが……っ♥」
しなやかで力強い女豹が、喉を鳴らして、甘えるように体をなすりつけてきている。
まいった。これは可愛すぎる。
そのいじらしさが俺の劣情にまた火を付けて、シャフィーラの膣内でバクンと痙攣する。
「んにッ!?♥おッ、あっ……性器が、またっ……んッ、お、おぁっ……♥はっ、はぁっ、もう我慢が出来ないっ……せ、性奴隷どの、早くベッドに運んでくれっ♥は、激しく交尾しないと、性奴隷どのに激しく突いてもらわないと、もう治まらないっっ♥」
「ああ、ベッドに着いたらゆうべのぶんも……これまでの授業のぶんも、まとめてたっぷり突いてやるよ」
「……っっっ♥」
悦びに震える王女様を抱えて、寝室に移動する。
その間、どうしても振動は伝わってしまうわけで、そのたびにシャフィーラは絶頂の波に襲われていたが――
「んくっ、あっ、あっ、きもちい……にゃっ! にゃっっ♥」
「……シャフィーラ?」
「ん、んにゃっ?♥……な、なんだ、私はなぜこんな声を――ニャッッ♥にゃっ、にゃッッ――……お、おぐっ、奥を、突かれるたびにっ……妙な声が、でるっ!? ん、ニャウッ♥」
「み、耳元で――」
発情した牝猫の甘い鳴き声をすぐそばで出されると、肉棒に悪い。いい意味で悪い。
体つきはしっかり大人で、性格も毅然としているはずなのに……こんなに甘えられて愛らしい声で鳴かれると、欲情ペニスはより膨れ上がってしまうわけで。
「――アっ、動くなっ……にゃッッ♥ ニャッ、ニャッ、ニャッッ♥♥ う、うぅッ……ああ、どんどん牝になってしまう、ミャ、ミャッ♥ 性奴隷どのの種付け棒で、牝の本能が呼び覚まされて……にゃぁあッ♥ んっ、んッ……♥」
ふと、俺に魔が差す。
寝室へと続くドアの手前で立ち止まって、
「シャフィーラ、一回、体の力を抜いてみてくれるか?」
「にゃっ、……えっ?」
「いいから。ちゃんと支えてるから」
「……にゃっ」
小さく頷くと、シャフィーラは最低限の、俺の首に回した腕の力だけを残して脱力する。
さすがに人ひとりの重さはズシリとしたものがあるが、彼女を不安にさせることがないようバランスを保つ。
「にゃ、にゃ……っ」
じゃれついてくる大きな褐色牝猫をあやしてから、
「ここで、一回射精するぞ」
「にゃっ!? べ、ベッドに行くのでは……にゃかったのか?」
「あとでな。この体勢でもシャフィーラとがっつり交尾してみたくなったんだ」
「…………っ♥ にゃ、にゃらば仕方ないな……お、牡の要求に応えるのも、立派な牝というもにょだ……♥」
――とか言いながら、期待で体温がグングン上がっているのが伝わってくる。
さらには、じゅくじゅくと潤っていく蜜壺。その牝穴は愛液を垂れ流しながら、強く肉棒を締め付けてくる。
「立派だけど、淫乱な牝だな」
「ウミャッ!?♥ にゃ、にゃんて言い草を――ッ、んに、ァアアっ!?♥」
俺は振り落としてしまわないようにシャフィーラの太ももをガッシリと抱え直して、腰を大きく前後させて肉壺に叩きつける。
――ズパンっ♥バチュ♥ばすばすっ、ばすっ♥ばすっっっ♥♥
「ア、みゃッッ♥♥ にゃぅっ、みゃっ♥みゃぁッ♥ んお、おッ――つ、突かれているッ、ドスドスと、みぃっ♥ ミニャッ……! お、牡の腕力で抱えられて、牝穴を欲望のままにっ……♥ミャゥうっ……♥ こ、これでは肉便器より、酷いにゃ、……ニャ、ニャああッ♥」
筋肉のしっかりついたシャフィーラの下半身。突き甲斐のある女豹の膣穴。それを腕力で拘束して、振り子の運動で前後に振り乱し、好きなだけ腰を叩きつける。
――ドチュ!♥バチュッ♥ぱちゅ♥ずちゅんッッ♥♥
ぶつかるたび淫らな音が廊下に響き渡って、蜜壺の中で泡立てられた愛液が壁にまで飛び散り、床にもビタビタと垂れ汚す。
「うお、おっ、シャフィーラとの駅弁ファック、最高だなっ」
「え、きべんっ!?♥」
「交尾の一種だよっ、こうやって、牡の力で持ち上げて、牝を奥まで犯し尽くすんだっ!」
「んニャぁッ♥おっ、おッッ――んっ、これ、深くまでクるっ♥お、おぐっ、奥っ、いいっ♥んぃっ、おッ、おッッ♥♥」
彼女の体重も利用して、膣奥をガシガシ突いて射精する。
――ずびゅぅっ♥びゅくるるっ、びゅっ、びゅぅっっ♥♥
「ニャ、ぃ、いいッ♥えきべんファックの射精っ♥おッお♥いいっ、ウミャアぁっっ――♥♥」
絶頂中の牝猫下半身にもべちべちと腰を打ちつけて、たっぷりと出させてもらう。
「ああっ、気持ちいい――っ」
絶頂も射精も自由にできるという幸福。この最高級の女体を相手に、イキ放題、出し放題だ。
「ニャ、ウ、うっ……♥」
ブルブルと絶頂痙攣するシャフィーラを運んでいって、ようやくベッドに到着する。
繋がったままベッドに乗りあがり、シャフィーラを寝かせて正常位で腰を振る。
――じゅぷッ、ズチュッ♥ヌヂュッッ♥……びるるッ♥びゅくぅっっ♥♥
ヌチョヌチョして、よく絞まる極上穴。
スタイル抜群の褐色美肉を見下ろしながらの中出しセックス。
「ふぅぅっ――」
――ずびゅるっ♥びゅりっっ♥
出しても出しても枯渇することのない、そして薄まる様子もない濃い精液が、シャフィーラの牝器官を穢していく。
「ん、にィぃいいっ♥♥……ひっ、ひぃっ……、ん、う、ううっ」
と、シャフィーラは、両手で顔を覆って声を押し殺そうとする。
「どうしたんだ?」
「ど、どうしたもこうしたも……っ、んにゃっ……は、恥ずかしいに決まっているだろうっ! こんな、牝声を発してしまって……っ♥」
指のあいだからチラリと片目を覗かせ、俺を見上げてから、またすぐに手で覆ってしまう。
確かに、凜々しく同性からも憧れるほどの気品を持ったシャフィーラが、こんな甘々ボイスで喘ぐ姿には、相当なギャップがある。
「でも、そこがまた可愛いじゃんか」
「――んにゃッ!? ニャ、にゃにをいうかっ♥せ、世辞もたいがいにせねば……んおッ!?♥みゃうっ、みゃうッッ♥……きゅ、急に突くなっ……あっ、ミャッ、ミャッッ♥♥」
その反応が愉しすぎて、俺は勃起ペニスを駆使し、シャフィーラの処女穴を隅々まで調教して、催淫精液を浴びせかけていく。
――ずどっ♥ずどっ♥にぢにぢッ
、にぢゅッッ♥びゅくるっ、ぶしゅっ、びちゃびちゃっっ♥
「ほ、ぁ、ぁッ!?♥ニャウニャウっ――♥にゃ、ぁ、ァっ♥♥」
顔を隠してと声を押さえるのに必死なぶん、下半身はまったくの無防備。俺のやりたい放題だ。
そして、開発すればするほど女豹の膣はその淫乱さを開花させて、ペニスに吸いついてくる。
「そんなに顔を見られたくないなら――」
俺はシャフィーラの体を反転させる。
「ニャッ――!?」
「次はバックで犯すからな。――そう、腰を高く上げて。獣みたいに突いてやるから」
「ンニャッ!?――そ、そんなことされたらっ♥と、取り返しのつかないことになるっ♥牝の本能が抑え切れなく……うみゃっ♥ミャッ、ミャッ♥こ、交尾を、もっと好きになってしまうッ、戻れなく、にゃるっ♥♥」
「だろうな。よしよし、行くぞ――」
「……ッッッ♥♥」
言葉とは裏腹に、完全に牡を迎え入れようとしている下半身。
そのしっかりした腰元。尻肉を両手で鷲づかみにする。若い牝の弾力と柔らかさを感じながら、容赦なくグラインドさせる。
「おほッ!?♥おッ♥んみゃッ♥みぅッ――♥」
下品な嬌声を上げてシャフィーラが悶える。
「お、おぐもぎもぢいぃがっ、――お、おッ、性奴隷どのの陰嚢が♥子種汁のたっぷり詰まった袋がっ♥ベチベチと私の牝勃起を叩くッッ♥んぎっ、ぎもぢいいニャッ、ニャッ、ニャッッッ♥……お、牡に組み伏せられて、征服されるのッ、ぎもぢぃいッッ♥♥」
長い尻尾が、俺の体を確かめるように絡みついてくる。これも発情した獣人系の特徴だ。毛並みの短い猫尻尾は、俺の腹筋や胸筋に身を寄せてきて、先端で頬ずりしてくる。
俺はその先端を唇で甘噛みして、じゅうじゅうと愛撫してやる。
「んひッ♥お、みゃっ♥あ、愛されてるっ♥性奴隷どのに、全身愛されてしまってるっっ♥――んッ、んみゃッ♥おッお♥イクっ、またイクッッッ♥んにゃぁあああああッッ♥……はっ、はっ♥だ、出されずにイクのもきもぢいいがっ……や、やはり、中出しアクメがいちばん気持ちいい――ニャッ♥性奴隷どの、性奴隷どのぉっ♥♥」
全身を痙攣させっぱなしのシャフィーラが懇願してくる。
「そうだな、俺もシャフィーラの猫穴でなら、何回でも出せそうだっ――」
「みゃみゃっ♥♥だ、出してくれ、出してくれっっ♥激しく腰を振って! た、逞しすぎるペニスを私の膣穴でこすってっ♥糊のような精液で♥みゃ、うみぃッッ♥……わ、私の孕み袋を、ドロドロに汚してくれっっ♥みゃぅッ、みゃうぅッッ♥♥」
「――ああっ、のし掛かって、頭をいっぱい撫でながら出してやるからなっ」
「にゃ、ぁああっ♥」
腰を激しく振りながらシャフィーラの背中に覆いかぶさって、猫耳の頭頂部を撫でまわす。
「そ、それ、しょれっ♥しょれ、しゅごくいいっ♥♥おッ♥おッッ♥」
シャフィーラは耳をビクビクさせて悦び、無意識に膣穴をぎゅうぎゅうと締め付けてくる。
――この牝を完全に自分のものにしたい。
俺の中で、牡の本能が騒ぎ立てる。睾丸が収縮して、精液を肉竿に送り出してくる。獣欲の塊のようなそのドロドロの体液が、尿道口を押し開けようとしているのが分かる。
「ふぅっ、お望みどおり射精するぞっ、シャフィーラっ!」
「ひッ、にゃッ、やッ♥射精っ、くるッ♥わ、わらひを牝にしてくれる快感射精っ♥おッお♥くりゅくりゅっっ♥♥にゃァアっっ♥♥」
「う、ぐッ――!」
――ずびゅりゅりゅッッ♥びゅりッ♥びりゅびりゅッッッ♥♥
「お、ぁああッ!」
「ふみぃいいいいいいッッ!?♥♥ウニャ、ぁあああああッッッ――♥♥♥」
アクメする大型の牝猫へと、極濃精液を注ぎ込む。
――びゅりッ♥どびゅるッッッ♥びゅくるるるッ、どぷッッ♥♥
シャフィーラは背中を跳ねさせ、とびきり甘い声で鳴いた。
「へ、ぁあああッ♥ミャウンっ♥ミャ♥ミャッッ♥わらひの猫まんこ♥性奴隷どのの精液で、作り変えられてしまうっ♥交尾がだいすきな穴に♥……にゃ、にゃぅっ!にゃっちゃうっ♥……にゃんっ♥ん、ぎもぢいいっ、ニャ、ニャッ♥♥……あ、ああッ、わらひは、肉便器で♥牝猫で♥……んひッ♥みゃぅぅッ……♥ひ、ひあわひぇ……っ♥♥♥♥」
俺は腰をブルブルっとさせて、幸せに蕩ける牝猫の美尻へとさらに精液を送り込み、最高の絶頂快感を味わった。