【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
生徒寮の1階にある大浴場。
湯船も馬鹿デカければ、洗い場も広大だ。
さすがに1学年100名すべてを収容するには手狭だが、半分の50名程度ならゆったりと入れる広さをしている。
地勢的に温泉は湧かないらしいが、魔術によって注がれ続ける掛け流しの湯には、美肌や疲労回復の効能もあるらしい。
庭園を眺められる、壁一面のガラス張り。まだ夕暮れには早い時間帯で、浴場内は明るく爽やかだ。
……という、浴場の景観はともかくとして。
今、俺は脱衣所にいる。
脱衣所も相当に広い。もしも魔術がなければ、あちこち掃除するの大変だろう。
……という、俺の庶民的な感想も置いておいて。
「せんせい! 脱がせてあげますね♡」
「あー、そんなこと言って♡ぜったいエッチなことする気でしょ!」
「ちがうってー。じゃあ一緒に脱がせたげようよ?♡」
「私も私も……!♡」
とまあ。
入浴時間を半分に分けて、まずはA組とB組の生徒とともに、この脱衣所に入っているわけだが――早速、俺は、積極的な生徒たちに群がられていた。
制服脱ぎかけな、半裸の生徒たちの手によって、あれよあれよと服を剥かれていく。
「わー♡もう勃ってる♡」
「センセーもヤル気まんまんじゃんっ♡」
腕に抱きついてくるわ、背中に頬ずりされるわ、足元には3人がひしめいて奪い合おうとしているし……。
ただ、中には冷静な生徒もいて、
「……貴女たち。先生の邪魔になってるわよ。早く着替えて入浴しましょう」
「えー? そんなこと言って……チラチラ見てるくせに」
「み、見てないわよっ!? せ、先生、私は違いますからね!」
「それじゃあフェラ参加しないの? これから皆でするよ?」
「……し、しないから……」
「ホント?」
「…………、み、皆がそこまで言うなら」
結局、A組の女の子たち4人から集中フェラを受けることになった。
「ちゅば♡ちゅばっっ♡うわぁ、久しぶりの先生のおちんぽだぁ♡」
「んむ、んむっ……♡これ、いつもよりおっきくない?♡やば、あご大変かも……♡」
「んぢゅッ♡……ぢゅるるっっ♡♡ぐぼっ♡ぐぼっっ♡」
「――私は違う、とか言ってたくせに。一番激しくない?」
「ら、らっれ♡……んぶぅうっ♡んっむ♡んっむ♡♡」
基本的に、この合宿ではクラスはさらに半分に割られて、10人で1つのグループが形成されている。つまり、この初回の入浴ではA組B組の4グループと一緒ということになる。
いま、俺を囲んでいるのはそのうちの1グループだ。
他のグループの女子たちは、遠巻きにこちらを眺めながら羨ましそうにしている。
「じゅぽ♡じゅぽ♡……せんせ、まだイかないんですか?♡れろれろっ……あたしたちのフェラ、きもちくないですかっ?♡」
そんなワケがない。
全身にキスを浴びて、火照った柔肌を擦りつけられて、発情した若牝のにおいに包まれて――4人からフェラチオをされて。
これで気持ち良くならないワケがない。
実際、俺の肉棒は素直に反応して、もうバキバキに勃起している。そこにヌトヌトした生徒たちの唇や舌が纏わり付いてくるのだから、気を抜いたら一瞬で射精してしまうだろう。
「ちょっと体質改善したからな。いつでも出せるけど、耐えたほうがより強く――」
「えー、つまんなーい!♡……かぷっ♡」
「うおっ!? い、いきなり後ろは……っ!」
背後でヒザを突いていた生徒の一人が尻谷間に顔を
「んぶぅっ♡はぷっ、じゅろっ♡……んふっ、私がせんせーのアナルいじめるから♡みんな、おちんぽイカせちゃって♡……ちろちろっ、ぢゅぷ♡ぐっぷぐっぷ……!♡」
その子の号令がきっかけになって、愛撫がさらに激しくなる。
フェラチオの4人の舌が一斉に伸びてきて、カリ首から先がそのうねりの中でドロドロにされる。
左右からも生徒たちが背伸びしてきて、
「「あーーむっ♡」」
両耳を、穴の中まで唾液まみれにされてしまう。
乳首に吸いついてくる子。背中を舐め上げてくる子。
「ま、まだっ、まだだっ――」
精液とともに、魔力が充填されていくのが分かる。それでも暴発してしまわないように食いしばって耐える。
そのうちに、音を上げたのはフェラをしていた4人だ。
「ジュポジュポ!♡……んッぐ、んぅう……あ、あれ、なにこれぇ?♡か、からだが勝手にっ――」
「ん、んんッ!?♡い、イキそ……っ、お口でしてただけなのにっ!? あっ、あっ、あっ?♡」
「や、やぁっ、腰跳ねちゃうッ!?♡」
「いっ……く♡いくぅうううッッ♡♡♡」
俺の催淫ペニスに直に触れていた4人は、見事なほど同時に絶頂する。
「う、うそ……みんな、イっちゃったの? フェラだけで……っ?♡」
アナル舐めの子は立ちあがって、
「ぜ、絶対うそだ!♡ せんせい、なんかズルしたでしょ?♡」
まあ、この強すぎる催淫能力をチートと呼ぶなら確かにチートだろうけども。
「ず、ズルしてない証拠に……わ、わたしもイかせてみせてよっ♡……ほ、ほらっ♡」
下着を脱ぎ捨てて、上半身は裸。唯一残ったスカートを自分でまくり上げると、彼女は背中を脱衣所の棚にあずけて、下半身を突き出してきた。
「せんせいがホントに強くなってるなら♡……こ、ここっ♡私のまんこ、一発でイカせられるよねっ?♡」
見え透いた挑発だが、乗らない理由はない。
今日は性交強化合宿だ。
もう必要以上に我慢する必要はない。この子たちを相手に、好きなだけ、全力でセックスをしていいのだから。――いや、しなければならない。
「よし、じゃあ挿れるぞ」
「……っっ!♡」
性熟した、蜜まみれの女性器。
勃起ペニスを押し当て、一気に挿入する。
――ずぷ♥ぬぶっ♥ぬぶぶっっ、ぬぶんッッッ♥♥
「あ、ひッ!?♥ひぁあああっっ!?♥♥」
挿入、即絶頂。
勝負になどなるわけがない。
まだ半ばほどしか入っていないが、それでも彼女はよだれを垂れ流してアクメする。
「ひにィッ!?♥あ、ふっ♥うっ、ううッ!♥――ら、らめっ♥このチンポ、らめぇっ!♥あッあッッ♥や、やばっ――んグッ♥だ、だめだめっ、足がガクガクしてっ、……こ、これ以上、体重かけちゃったら、絶対やばいのにっ――……あっ、あっ、あ!♥♥」
――ずこんッ♥ずにずにっ♥ずりゅんっ♥♥
「んひ、ゃあああああッッ♥い、いくっ、こんなのっ、ぜったいイクに決まってるじゃんっ♥せ、せんせぇっ♥た、試して……ごめんなさっ♥ふぇっ、ふっ♥ふぅっ!♥う、ううううぅッ――♥」
体を支えきれず崩れ落ちるその子を抱き留めて床に寝かせ、俺はそのまま腰を振る。
「えっ?♥えっっ!?♥……も、もうイってる! イっちゃってるからぁっ!?♥ま、まだ、そんなにされたらッ――おッ♥おっっ?♥♥」
「一発目の射精だ――、受け止めろよっ!」
「ッッ!♥♥」
どす、どすっと気持ちのいい穴を突きながら射精感を最高潮まで高めて、一気に解放する。
――ずっびゅるるるっ♥ずびゅッ♥どぽどぽっ……!♥
途端、肉壺に到底収まらない量の精液が噴出して、結合部から漏れ出す。
俺は射精途中でペニスを引き抜き、その荒ぶる肉棒を振って彼女の体を精液まみれにする。
「ふぁああッ!?♥せ、せーっし♥せーしのシャワー、きてるっ!?♥や、あ、ぁっ!? こ、これ♥あ、浴びてるだけで――いくっっっっ♥んぁあああああっっ♥♥」
脱衣室の床で、ねばねばの白濁液を全身に纏わせながらの絶頂。その姿を見ていた他の子たちは、
「まだイってる……っ?♡先生の精子浴びるの……き、気持ち良さそうっ♡」
「いつもの授業よりすごくない?♡」
「う、うそ……私たち、こんなの、5日間も?♡」
期待と困惑で震えている生徒のうち、1人の手をとって四つん這いにさせる。
「えっ?♡えっっ?♡……あ、お、おちんぽっ♡きたぁっ!?♡♡」
有無を言わさず、次々と挿入、絶頂させていく。射精しないが、それでも彼女たちは連続アクメに溺れていく。
「最後の1人だなっ……!」
フェラチオに最後に参加した例の真面目そうな子がラストだ。彼女のぬちゃぬちゃな膣内をたっぷりと堪能してから――9人分のセックスで溜めた特濃精液を、まとめて全員に振りかける。
――びゅくりりっ♥ずびゅうッ♥びゅくびゅくんっっ♥♥
「あ、ふわぁああっ?♥♥」
「んぶっ!?♥か、かおにぃっ♥」
「どろどろになっひゃうぅっ……♥」
「ひゃうんっ、あついっ♥あついっっ♥」
「せーしっ♥せーしまみれっっ♥きもちいいよぉッ♥♥」
「お、おまんこにも、ビタビタって当たってるっっ♥ぁ、あぁあああっ……!♥♥♥」
と。
入浴前の脱衣所で、まずは1グループ目との実習を終えたが――
これはまだ性交強化合宿の、ごくごく始まりに過ぎなかった。