【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
脱衣所で11Pセックスを終えた俺は、女の子の体液でドロドロになった体で、浴室へと入っていった。
「おお、広い……」
掃除の行き届いた広大な風呂場。
ここが女湯だと思うと、ちょっとそれだけで興奮してしまう。
脱衣を終えた生徒たちも、続々と入ってきて、
「せーんせ♡次は私たちですよー」
裸のまま、腕に抱きつき俺を洗い場へと連行していく。
3年A組の、もう片方のグループだ。
「はい、ここに座りましょうねー♡」
「お兄さん先生の体、ぜーんぶ綺麗綺麗しちゃいますからっ♡いいですかぁ?♡」
ということで、洗体プレイの始まりだ。
「変な形の椅子ですよねー。座るところが溝になってるとか。……えっちなとこ、ゴシゴシしやすいですけどっ♡」
裸の生徒たちは、俺の周りできゃいきゃいとはしゃぐ。
「この椅子も、そっちのマットも、合宿のために先生たちが用意してくれたんですよー」
「あれ? これ全部、どれい先生のアイデアだって聞いたよ?」
「そーなの?」
「先生……合宿にヤル気まんまんですね♡そんなに私たちとエッチしたかったんですか? 変態なセックスも、いろいろ教えてくれるんですか?♡」
「ご、ごほん――」
そう。
この合宿に向けた会議で、いくつか提案していたうちの1つがこの風呂場のアイテムだ。下半身を洗いやすい、いわゆるスケベ椅子。それからローションプレイに適した大きなマット。
異世界の、特殊浴場知識。
そして材質に差はあるものの、実際にほぼ再現できてしまうこちらの魔法技術もやっぱり凄い。
「じゃあまずはお湯かけちゃいますねー、ざばー!」
「私もー!」
「はい先生、目つぶってねー!」
「下からはシャワーだ! えいっ!♡」
「ちょ、ちょっと待……わぶっ!?」
多勢に無勢。
しかも、これから久しぶりの性行為実習ということもあり――
さらには、彼女たちが普段過ごしている寮の大浴場に俺がいるというシチュエーションや、直前の脱衣所セックスを間近で見ていたことも手伝って、彼女たちのテンションはMAX。
おかげで、シャワーや手桶による『お湯攻撃』を四方八方から浴びせかけられてしまって、俺はもうずぶ濡れを通り越して溺れそうだった。
「ま、待てって……!」
「待ちませーん! どばーっ!♡」
「ねえ見て見てっ♡シャワーで、たまたまがブルンブルンって揺れてるんだけど♡」
「えー、可愛いーっ♡」
「……ずっしり詰まってて、重そう♡これ、全部出してもらえるんだよね……♡」
「うん……楽しみっ♡」
「先生、お背中もガッシリしてますよね。男の人って感じ♡」
「あ! 抱きつくのはまだ禁止だから!」
「いいでしょ、背中くらい……♡」
みんなやりたい放題だし、俺もやられっぱなしだ。
浴場の壁に歓声を響かせながら、生徒たちは手に泡を立て、次々に俺の体を洗い始める。
「先生、手をつなご? にぎにぎ♡指のあいだまで洗ったげるからね♡」
「左手はバンザイですよー? はーい、腋もゴシゴシするよー♡」
「足にはぁ……えいっ♡」
左足を取った子は、自分のおっぱいを足裏に擦りつけてきた。Gカップ級の爆乳の女の子だ。ぬめった乳房の柔らかさと、コリコリっとした乳首の感触が最高すぎる……。
「やぁあ♡先生の足でおっぱいグニグニ犯されてるー♡やん、やんっ♡」
「いいなそれ! んじゃ、右足はアタシが!♡」
とショートヘアーの生徒が意気揚々と真似をしてくるが、すぐに表情を変えて、
「ま、まあ……アタシあんま胸、大きくないけど……ど、どうかな……?」
確かにせいぜいBカップくらいのバストサイズだが、それでも十分な張りと柔らかさがある。
馬上槍術部に所属する彼女は体も引き締まっていて、凜々しくすらあるのに――それなのに、こんなご奉仕スタイルで洗ってもらえると、余計に興奮するというものだ。
「よ、喜んでくれるの? そ、そっかぁ……♡ えへへ。先生、ヤル気出させるのうまいねっ……やばっ、アタシも感じてきちゃったし……♡ん、んんっ♡」
両足が、それぞれタイプの違う女の子の胸に洗われる。
足を同時に持ち上げられたせいで後ろに体が傾いてしまうが――背後にも、別の子たちが回り込んでいる。
――むにゅんっ♡
「いらっしゃーい♡背中もおっぱい洗いですよー♡」
「……お耳はぁ、私がベロベロしますね? あー……んっ♡ちゅばちゅばっ♡れろれろぉっ……んぢゅっ♡」
両手両足を取られ、背中からも抱きつかれて、動きを封じられた俺の股間のところへ。
A組の委員長が楚々とした仕草で座り込んできた。
「先生。おちんぽは、私が失礼します……♡」
彼女はエルフ族。
1年生のティールちゃんとは厳密には種族が違うらしいが、尖った耳や、透き通るような質感の肌はよく似ている。
A組委員長は両手に満遍なく泡を纏わせると、その手で――
「おちんぽの先っぽ、包みますね――くしゅっ♡……いかがですか? 泡泡おててマンコ、気持ち良いでしょうか?♡」
「あ、ああっ、気持ちいい――っ」
繊細な指が亀頭をニュルニュルと撫でまわす。カリ首に絡みついてきたり、尿道口を優しく擦ったり。
「あらあら? いけませんね、リュータ先生。なにやら、先っぽから体液が滲み出ているようです……カウパー液♡ せっかく綺麗にしているのに、洗ったそばから漏らすだなんて……いけません♡……たった少量のカウパーでも、先生の生殖能力だと簡単に女の子を孕ませてしまうでしょうから♡……どうしましたか? 私の泡泡おててマンコを、妊娠させるつもりなんですか?♡」
優しく微笑む美貌で俺を見上げて、
「わかりました。孕ませたいのでしたら、どうぞ♡もっともっと、おちんぽを擦って、扱いて差しあげます♡」
「――委員長、私も手伝うね」
と、背後からまた別の生徒――この声は、確かクラスの副委員長だ。
「こんな変な形の椅子だし……使わない手はないよね♡先生、いくよ? 覚悟してね? お尻の穴の方からたまたまの裏まで、泡まみれの手で一気に、ジュコジュコーって、洗っちゃうからね?♡ いくよー?♡……ん、しょっと!♡」
宣言どおり、副委員長の手がスケベ椅子の下部から滑り込んできて、その手で陰嚢をキャッチされる。
「うっわ♡ホントだ、むっちゃ重い!♡精子パンパンだよね、これ?♡……せんせー、みんなに洗われて、また精液溜めちゃってるのかな?♡ んんー?どーですかぁ、せんせぇ?♡」
彼女の手のひらで睾丸を揉まれ、擦れる腕がアナルや蟻の門渡りに刺激を与えてくる。
――ぬるっ♡にゅるっ♡にゅるるんっっ♡♡
「先生。前にも集中してくださいね?」
委員長も負けじと、
「しゅっしゅっ♡しこしこっ♡……生徒の、ニュルニュルお手々はどうですか?♡気持ちいいですか?♡……体中、女の子に洗われちゃって……感じちゃってますか?♡ ねえ、どうですか、先生っ?♡」
普段は落ち着いたエルフの委員長のボルテージが上がるのに釣られて、周囲の女の子たちも艶めかしい声を上げ始める。
「先生のちくび♡ビンビンで、こりこりって♡」
「あんっ♡せ、先生の指……私のおまんこに入りましたよ?♡わかりますか?♡ つぶつぶ、ざらざらって、してますか?♡」
さっきまでの、修学旅行のようなテンションとは違う、セックスに向かって興奮していくときの牝の声になっている。
「先生、せんせいっ♡」
「おっぱい擦りつけるの、気持ちいいよぉっ♡」
「ゆ、指っ、私にもっ……くださいっ♡きゃんッ!?♡……あ、はぅっ、んぅうっ!♡」
「キス……キスもっ♡お口の中も綺麗にしますねっ?♡ちゅっ、あむっ……えうっ♡ふぁっ、んむっ、ちゅばっ♡んむぅうっ……♡」
全身泡だらけの、愛撫されまくり。
もう、頭の中まで蕩けてしまいそうだ。
「――先生、とても気持ち良さそうな顔をされてます♡」
委員長の声。
「このまま、おちんぽイキますか?♡」
「う、ああっ……、い、イかせてくれるかっ?」
「ええ、もちろんですとも♡ では、もっとハイペースでこねって、搾って、アクメまで導きますね?……みんなも、いい?♡」
委員長の号令に、それぞれ口々に了承の声をあげる。
「良かったですね、先生っ♡ほらっ、みんなが先生のこと泡だらけにして、ゴシゴシしてくれてますよっ?♡ 全身、もうおちんぽになっちゃったみたいに、気持ちいいですか?♡ 体中がアクメしちゃいそうですかっ?♡……いいですよっ、もう、シコシコ、ビュービューしたいですよねっ?♡ ペニスも、陰嚢も、アナルも♡ 先生の体はぜーんぶ、私たちが綺麗にして、扱いて差しあげますからねっ♡」
「先生も乳首、気持ちいいよねっ?♡」
「んんっ♡先生、イって?♡ イって?♡」
「わ、私たちもイキそ♡ やぁあっ♡ 先生のゆびぃ……おまんこズボズボしてるよぉっ?♡♡」
「お風呂場アクメしちゃおっ?♡私たちと一緒に、あんあんって、いっぱい声出そうねっ?♡」
「ふふ。では行きますよ先生、おちんぽ、覚悟はいいですか?♡……シコシコっ♡シコシコ、シコシコっ♡♡……にゅるにゅるちんぽ♡ にゅるにゅるのままっ、精子ビュッビュしてくださいっ♡……イけっ♡イけっっっ♡」
「うぐ、ぁああああっ!?」
――ビュプゥッッ♡びゅぐっ♡びゅぐぅっっ!♡
「あっ!? きゃっ!!?♡♡」
委員長の手の中で、盛大に射精。
彼女の手には収まらない量と勢いで、泡の混ざった白濁液が飛び散る。
「あ、あ……すごいっ、こんなにいっぱい♡両手がやけどしそうっ♡」
「わわっ!?♡こ、こんな高さまでっ?♡顔にきたっ♡ んんー……っ♡におい、すごっ♡」
「いいなっ、私もその泡ちょうだいっ!♡」
「精液ボディソープだ♡あはは、ぬるぬるー♡」
「――えっ、ちょっ……こ、これっ、体に塗るだけで♡い、イクっ!?♡あッ、んぁッ!♡」
「せ、精液でイクのっ♡きもちいっっ♡や、やぁ♡あんっ♡きゃんっ♡やんっ♡♡」
泡塗れで身もだえて絶頂し続ける、俺と生徒たち。
「んッ、先生のちんぽ、ドロドロっ♡また綺麗にしないとっ♡♡」
「つ、次、アタシたちにもかけてっ!♡ あ、あっ、きたっっ♡♡」
――ドビュゥっ♡びちゅ、びちゅッッ♡♡
生徒たちの手で搾り取られ、すぐさま2度目の射精も果たしてしまう。
「はああ……♡センセイとお風呂入るの、楽しすぎ♡」
「んっ、ん♡だめ、このせーえき♡洗い流さないと、ずっとイカされちゃいそ♡……洗いたく、ないけど♡」
「せんせー、もっとヌルヌルしよ♡ねぇってばぁ♡♡」
と。
A組の生徒たちに洗い場で揉みくちゃにされていると――
「すまない。遅れてしまった」
入口のほうから、聞き慣れた威厳のある声がした。
ひたひたという彼女の足音は、騒がしいはずの風呂場でもなぜか耳に届いた。そして、それは生徒たちも同じだったようで、そろって声のしたほうを向く。
「私もこのグループなのだ。……混ぜてもらっていいかな? 性奴隷どの」
見惚れるような褐色の肌。180センチの長身。均整のとれた艶めかしいプロポーション。猫耳に、長い尻尾。
A組の真打ち――
夜豹族のシャフィーラが、俺たちの前に姿を見せた。