【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「遅れてすまない。私も混ぜてもらっていいかな? 性奴隷どの」
悠然と歩いてくる、全裸の
シャフィーラ・ムットゥル。砂漠の国の王女様。
つい先日まで俺は、彼女のことを寮の離れで散々抱いていたので裸は見慣れている――はずなのだが、それでも、こうして改めて目にするとその裸体に目が釘付けになってしまう。
褐色の美肌。張りのある大きなバストは、歩くたびゆさゆさと揺れる。くびれに腹筋、健全かつ艶めかしい腰つき。長くてしなやかな脚。
生命力がみなぎっているというか、生物としての強さが滲み出ているというか。
「お、おう。もちろんだ――」
そう答えるので精一杯。
またこれから彼女とも交尾するのだと思うと、俺のペニスも自然と、激しく屹立していく。
……ただ、彼女の裸に気圧されているのは俺だけではなかった。
「シャ、シャフィーラ様……」
A組の生徒たちも、裸の女豹に視線を奪われている。
怯えているわけではなくて、畏怖しているような雰囲気。
「みんなは、裸なんて見慣れてるだろ?」
シャフィーラはこれまで、性行為実習の授業には消極的だった。だから校内で彼女の裸を見ることはなくても、同じ寮に住んでいるのだから、今さらじゃないかと思ったのだが。
「シャフィーラ様は、なぜかお風呂の時間をいつもズラしていて、一緒に入浴したことがなくって」
「ふうん?」
なぜ彼女が避けていたのかはともかく。
シャフィーラは、ただでさえ同性からも憧れられるような凜々しいルックスと気品の持ち主だ。そんな彼女がほとんど初めてクラスメイトたちの前で裸を晒しているわけか――なるほど、それはみんな息を飲むはずだ。
「シャフィーラ様、本当にご参加を……?」
他の生徒が気後れしているところを、エルフの委員長が率先して確認する。
「うむ。……これまではすまなかった」
「そ、そんな、頭を下げなくとも……!」
シャフィーラは性行為実習には消極的で、それがA組の授業は微妙な雰囲気になっていた。そのことを彼女は詫びているらしい。
「では……本当に」
委員長は、彼女と俺を交互に見比べる。
「そうだ。私は彼に、性行為の素晴らしさを骨の髄まで教え込んでもらった。これからは、私も皆に追いつけるよう実習に励もうと思う」
「……! 大歓迎です、シャフィーラ様」
生徒たちから緊張の色が消える。
「――して。今は何をしていたのだろうか?」
「洗体プレイです。シャフィーラ様も、ぜひ」
「ま、まずはシャフィーラ様もお体に泡を……!」
「わ、私が塗って差しあげますね?♡」
「……ああ! お近くで拝見すると、やはりとても美しいお肌!♡」
打ち解けたと見るや、シャフィーラ推しのクラスメイトたちが彼女に群がって、泡を塗り広げていく。
「すまないな。……うむ、とても気持ちがいい。んっ、そこは少々くすぐったいぞ?」
「ご、ごめんなさいっ♡」
「……シャフィーラ様、こちらはいかがでしょう?♡……あっ、意外と柔らかい♡」
「皆、そんなに夢中で――そうか、これが友情というものか」
「……いや。たぶん欲望だと思うぞ?」
とまあ、なんとなく俺が置いてけぼりな感じだが――
しかし。
目の前で繰り広げられる乙女たちの戯れ。非常に眼福だ。
シャフィーラの褐色の裸体は、みるみるうちに純白の泡でコーティングされた。
「――ふむ。これで性奴隷どのと交われば良いのだな?……ここでいいか?」
と、さっき委員長が座っていた位置――俺の股のあいだに膝を突く。長身なので、スケベ椅子の俺とはバッチリ目線がそろう。
シャフィーラは、大きな瞳を優雅に細めて、
「久しく感じるな……性奴隷どの。また、そなたと肌を重ねられるのを嬉しく思う♡」
彼女が言うと、クラスメイトたちから黄色い歓声が上がる。
さっきまでの集団プレイとは違って、今は彼女たちは俺に触れることなく、これから始まる性行為を見守ろうと、周りを取り囲んでいる。
――まさしく、普段の性行為実習と同じ形式だ。
「性奴隷どのの肉体を、洗えば良いのだな――」
言って、シャフィーラの両手が俺の首に触れる。耳の後ろも、首輪との境目も、長い指で丹念に洗って綺麗にしてくれる。
「力加減はどうだろうか?」
「丁度いいよ……ただ、なんだか照れるな」
「ふふ。そうだな、私たちの秘めごとを覗かれているような気分だ♡」
念入りに洗ってくれているシャフィーラと、ごく至近距離で目が合う。彼女の肌からは甘い匂いが立ちのぼる。
泡の匂いだけじゃなく、彼女の故国の花の香りも――
「シャフィーラ、キスしようか」
「……っ♡ う、うむ♡」
シャフィーラは恥じらいながらも首を傾けると、その肉厚で柔らかい唇で応じてくる。
「んっ♡むぅ……っ、はぷっ、ちゅるッ――♡」
舌を絡ませて混じり合う。
そのうち彼女のほうが耐えきれなくなり、ぎゅうっと強く抱きしめてきた。
シャフィーラの匂いがもっと強くなる。生命力に満ちあふれた豊満な乳房の感触。背中をまさぐられる、くすぐったくも心地いい感覚。
「す、すごい、2人のキス……♡」
「こんなの見せられるの……反則だよぉ♡」
「シャフィーラ様、本当に幸せそう!」
「お尻もふりふりって……可愛すぎ♡」
初めて見る女豹王女の艶姿に、生徒たちから感嘆のため息が漏れる。
長いキスを終えると、シャフィーラは俺の体を順に撫でて洗っていく。鎖骨に胸板、両腕。腹筋、腰回りを洗って、脚も。
そして――
「性奴隷どのは先ほども、この雄々しい屹立で、私のクラスメイトたちにセックスを教えてくれていたのだな?」
ギンギンに勃起したままのペニスを両手で掴み、上下にこしゅっ、こしゅっと扱く。
「――っ、合宿……っ、授業だからな」
性器に与えられる快感に喉を詰まらせながら、俺はなんとか言葉を絞り出す。
「シャフィーラにも、すぐにっ――」
「ふふ、それは実に楽しみだ♡……ではまずは、気を込めて、この牡性器を愛するとしよう」
夜通しのオイルマッサージで彼女は、俺のツボというツボを心得ている。
手が大きいので、俺の特大サイズ相手にもなんとか1人で対応できている。肉竿に長い指が絡みついたかと思うと、先端が包まれ――次の瞬間には、もう一方の手が睾丸を揉みしだいて精液の生成を促してくる。
――にゅこっ♡にゅこっ♡シュコシュコッ!♡にゅむっ、にゅむっ♡にぢゅっ、にぢゅにぢゅッッ♡♡
「うッ、お、ぁあっ……!」
「……まずいな。触れているだけで、今すぐにでも交尾してもらいたくなってしまう……♡今は奉仕の時間だというのに」
シャフィーラは軽く首を振ると、
「では次は、口淫で奉仕しよう。まずは泡を取り除いて――」
「あ! シャフィーラ様っ、お湯どうぞっ!」
クラスメイトの1人が、手桶に湯を汲んで渡そうとする。
――が、慌て過ぎていた彼女は足を滑らせそうになり、
「わわっ――と!」
何とか踏みとどまる。
桶を持つ手も離すことなくバランスを取り戻したのだが、その勢いで桶の中の湯が揺れて、シャフィーラの背中にパシャン!とこぼれてしまった。
「ニャン――ッ!?」
と、風呂場に
「……え? 今のって?」
「シャフィーラ様の?」
「もしかしてシャフィーラ、みんなと風呂に入りたがらなかったのって……」
シャフィーラは、今までの威厳溢れる様子から一変して、モジモジとしながら、
「そ、そうなのだ……私は、水に触れると変な声が出てしまって。湯も、風呂も嫌いではないのだが……」
「シャフィーラ様、では、私たちのことを避けていたワケでは――」
委員長がたずねると、シャフィーラはすぐさま首を振って否定する。
「もちろんだ! 皆のことも、私は大好きだ。大事な学友だと思っている。誤解をさせてしまったのならすまない。ただ、こんな聞き苦しい声を聞かせるのは良くないと思い――」
「……っ!♡ そんな、聞き苦しいだなんて! ねえ、皆さん?」
「可愛いお声でした!♡」
「も、もう一度、聞きたいです……♡」
四方八方から口々に言われて、シャフィーラは戸惑いながら照れている。
「シャフィーラ。みんなも、受け入れてくれてるし。もう気にすることないだろ」
「そ、そうだろうか……♡う、ううむ♡」
身悶えするシャフィーラ。
その姿がまたギャップを誘って、
「きゃー! シャフィーラ様、照れてる!♡」
「猫のお耳が、ピクピクンって!」
「え、やば、可愛すぎてつらいんだけど……っ♡」
他の子より上背もあって、ナチュラルに凜々しい雰囲気を纏っているシャフィーラは、普段から『可愛い』なんて言われ慣れていないのだろう。
クラスメイトたちからの『可愛い』の大合唱に、ますます照れて、表情をトロトロと緩ませてしまう。
「う、うう……っ!♡こ、これは、本気に受け取っていいのだろうか……?♡」
「いいに決まってるだろ。シャフィーラは全力で可愛いぞ」
「ぜ、全力とは……?♡ しかし、う、うむ、そうか。こ、この声を出しても……いいのか……っ」
「どうせ、本番になったら可愛い声出しちゃうわけだしな」
「……た、確かにな、アレは到底我慢できそうにない……♡」
俺とのセックスを思い返して、シャフィーラは発情に頬を上気させる。
「……そっか、先生、寮の離れでそんな声聞きながらセックスしてたんだ」
「ええー、いいな、2人のセックス見たいな♡」
「実習、続きお願いします!♡」
生徒たちに
「で、では、私も続きを……先ほどの湯を、貸してもらえないだろうか」
シャフィーラは手桶を受け取り、湯で俺の股間の泡を取り除くと、四つん這いの姿勢になる。
「――口淫をするぞ♡いいだろうか、性奴隷どの」
「ああ、もちろんお願いするよ。ただし……」
「ただし?」
「声はもう我慢しないこと。舐めてる最中に声を出したくなったら、我慢せずにみんなに聞かせてやるんだ」
「う、うむ……っ、分かった♡」
シャフィーラは首を伸ばすと、肉棒に何度もキスをしてきた。
「んっ♡ちゅッ、ちゅッ♡」
長い舌で根元から先端まで、ペニスの裏側をべろーんと舐め上げてから、
「は、ぁっ……♡で、では、咥えるぞ?♡あむッ、ぐぽぉっ……♡♡んっく、んっぐ!♡ぢゅぼ、ぢゅぼッッッ♡」
王女様のディープスロートに、またも周囲から歓声が上がる。
そのうちに、シャフィーラは、
「はぷっ……、んぐっ♡ は、ぁあっ……にゃ、にゃぁあ♡ 性奴隷どののペニスは、女を駄目にするペニスだ♡……んぐっ、んむっ!♡ にゃ、にゃふ……♡ は、発情する♡ 口に入れるだけで、牝になってしまう♡ うにゅ♡にゅぅっ♡ ……こ、声も、止まらなくにゃる♡ がぼっ!♡がぽがぽッ♡♡」
甘ったるい声で鳴きながら、一心不乱に首を振り、よだれを垂らす。
「きゃあぁっ♡ か、可愛いし、エッチすぎる!♡」
「シャフィーラ様のお声と、先生の凶暴ペニス♡ どちらも素敵すぎます……!♡」
「うわぁ、よだれ、ダラダラこぼれてるっ!♡」
「先生も気持ち良さそう♡ ね? 気持ちいいですよねっ?♡」
股間にむしゃぶりついてくる、可愛い女豹。褐色の裸体。猫耳の頭を大きくグラインドさせて、背中をしなやかにくねらせて、長い尻尾の生えた牝尻を、左右にぶりぶりっと振って。
「ニャウッ♡んぶッ♡ニゥウッ♡……はっ♡はっ!♡♡……ぺにす♡このぺにす咥えるのがッ♡にゃうんっっ!♡きもひいい♡んっう♡……にゃうにゃうっ!♡♡」
完全に発情しきって、気品ある夜豹族の美貌をはしたなく歪ませ、甘声で媚び、鳴きわめくシャフィーラ。
「にゃふ♡……アナルも、舐めさせてもらっていいだろうか♡あなる♡」
言うと、彼女はコロリと仰向けになり、スケベ椅子の下に潜り込んできたかと思うと、
「――ニュぶ♡ずずっ♡ジュルジュル!♡……にゃふぁっ♡んんッ、性奴隷どのあなる♡……んぶッ♡ぢゅるッ――♡」
「んぉッ!? し、舌がっ――」
仰向けの彼女は、俺に向かって――生徒たちにも見えるように、その裸体を投げ出している。
ブルンブルンと褐色の乳房を揺らし、下腹部を開けっぴろげに晒し、その気品ある顔を俺の尻に思い切り
「ぢゅぽ♡ぢゅぼぉっ……♡んニャ、あなるの中も♡洗って奉仕させてもりゃうぞっ♡んろぉっ――♡んッぶ♡んッぶ♡ぢゅろろっ、ぢゅろろろろッッ♡ずずッ、ずずずぅッッ♡♡♡」
「おッぐ!? お、ああっ、シャフィーラっ!」
真下から与えられる感覚に、腰が震えて椅子がガタガタと揺れる。
「んぶ♡ ンンンッ――!♡」
するとシャフィーラは、椅子の下から長い腕を俺の腰に回してきた。離れてしまわないよう固定されてしまう。
そして両手は、俺の肉棒を掴んでゴシゴシと扱く。
強烈なアナル舐めと、極上の手コキのダブルパンチ。頭が真っ白になりそうなくらい気持ちがいい。
俺もシャフィーラに釣られて、生徒たちの前であられもない声を出してしまう。
「お、お、オッ! い、いいっ、いいぞっ……!」
「ぐぼぐぼッッ♡ ンニャっ♡ ぢゅぶ!♡ せ、性奴隷どのもっ♡こ、声だすの、きもきいいりゃろうっ?♡ んむっ♡……も、もっろ♡もっろ声をだしれっ……んっ、牡アクメ♡ みんにゃに、見れもりゃおうっ?♡」
肉穴にシャフィーラの吐息が掛かる。
「あなるを舐めりゅかりゃっ♡ニャウっ♡……べろべろ、べろべろってすりゅからっ♡ペニスも、シコシコすりゅ♡――んぶッ、だから、射精をっ♡ んっ、んっんっ♡……わたひの奉仕れ♡……牡アクメ、して欲ひいっ!♡ ぢゅろっ♡ずろろろろッッッ♡♡ ぐっぼ♡ぐっっっぼ♡♡」
勃起ペニスをぎゅうぎゅうと搾られ、シャフィーラの長い舌で穴の内側をグニグニと押されて、射精を促される。
「あぐッ、う、うぉおおおッ!?」
「んッッッぶ♡ぢるるッッ♡じゅぶ♡ヂュルルっ……ぢゅろろろろッッ♡♡♡♡」
最大級の絶頂波が押し寄せてきて、俺の意志とは無関係に射精が始まる。
――びゅぶ!♡びゅぐるるるッッ!♡
「……っ!♡ んぐっ♡ングッ♡じゅぽじゅぽっっ♡」
俺の絶頂を知ったシャフィーラは、手を緩めるどころは動きを早め、舌の抽挿も激しくさせた。肉穴の入口付近を舌で何度も嬲られ、射精中の肉棒をジュコジュコっと擦られて。
――どびゅるッ♡びゅくりりッッ♡♡
「お、ア、あぁ~~ッ……!」
だらしない声と顔を生徒たちに晒しながらの、長く、涙が溢れるほど気持ちのいい射精。
「さっき、あんなにしゃせーしてたのに♡」
「精子のにおい、またきた♡」
「ああ……っ、センセーっ♡そんなにエッチなにおい♡出しちゃだめです♡こーふん、止まんなくなっちゃう♡♡」
積極的に責めるシャフィーラの姿と、俺のアクメ姿に、生徒たちのボルテージもまた最高潮まで高まっていく。
「にゃぶ♡ニャァァっ……♡んぅ、性奴隷どののアクメあなる♡ちゅっ♡ちゅっっ♡」
まだ痙攣しえいる肉皺に口づけしてからシャフィーラは、椅子の背後から這い出ててくると、俺の右脇のほうから顔を出し、覗き込むようにして射精中のペニスを舐め始めた。
「うおッ!?」
「ペロペロっ……ニャァアッ!?♡んんッ、せ、性奴隷どののミルクっ♡にゃふッ♡れろれろっっ……んゥウっ、チュボチュボっっ♡……み、皆」
彼女は顔を上げて、
「皆にも、一緒に舐めて欲しい♡……皆ともっと、仲良くなりたい♡ ど、どうだろうか?♡」
「ッッ♡ もちろん、大賛成です!♡」
委員長を筆頭に、生徒たちが我も我もと
「そちらのチームも、ぜひに……♡」
シャフィーラは、A組のもう一方の集団にも声をかける。脱衣所で俺とセックスをした生徒たちだ。彼女たちも同じクラス――さっきから、羨ましそうにこちらを見ていた子たちだ。
「い、いいんですか?」
おずおずと尋ねてくる彼女たちに、俺からも、
「頼むよ――A組みんなでして欲しい」
「っっ、はいっ!♡」
顔を輝かせて、飛びかかるように集まってくる。
俺とシャフィーラを中心に、3年A組の全員が入り乱れて、揉みくちゃになる。
牝の肌。ぬるぬるの舌。唇。性器――。
たまらなくなって俺は、立ちあがる。
「性奴隷どの?」
「――まずはシャフィーラからだ」
彼女の手を引き、すぐそばにあったマットのところへと連行する。
「あ、あっ……にゃぁっ♡」
察したシャフィーラは、また甘い声で鳴いた。
「次はA組全員と……マットでセックスだ」