※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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※74話と75話のあいだに挟まる番外編を別作品として公開しました。ご興味のある方はご覧ください。


79 なかよしA組セックス【大浴場・3年A組・シャフィーラ】★

 

 大浴場の大きなマットに、シャフィーラをゴロンと寝かせる。

 

「ニャゥ……♡」

 

 発情した夜豹族の王女様は、喉を鳴らして俺を誘う。

 

「せ、性奴隷どの、早く、早く……っ♡」

 

 服従のポーズ。衆目監視の中でも構わず、はしたない格好で、大事なところまで丸見えだ。

 

 いやらしくヒクつく、トロトロの肉びら。

 俺はそこへ肉竿を押し当ててぞりぞりと擦る。

 

「ミャゥウっ!♡い、いけない、そんなふうに焦らすのは良くないぞ性奴隷どのっ♡はっ、はっ、はふっっ♡」

「凄いなシャフィーラのここ。熱くて、ねちょねちょ貼りついてくる」

「……♡う、うむっ、私は……私のまんこは、性奴隷どののペニスを覚えてしまったのだ♡あのめくるめく快楽を、牝腹を痺れさせる精液を♡……ち、誓ったではないか、絶対に貴方の子を孕むと♡」

 

 その言葉に、クラスメイトたちがさざめき立つ。

 シャフィーラは彼女たちに言い聞かせるように、

 

「そうなのだ、私は絶対に孕む。母も国民も説得して、卒妊パーティーで必ず性奴隷どのの子種で孕む♡そのためにも、性行為実習に、そしてこの性交強化合宿に励んで――ウミャァッ!?♥……なっ、そんな、性奴隷どの、しゃべっている最中に挿入するなど――」

「マズかったか?」

「め、滅相もない♥むしろ悦びに打ち震えている♥……私の猫まんこは、もう性奴隷どののものだ♥どのように扱ってもらっても構わないっ♥……フッ、フゥッ♥んミャッ♥んミャッッ♥♥」

 

 ――バチュン♥バチュンっ♥

 

「ふうッ、やっぱり気持ちいいなシャフィーラの(なか)は――もしかして、軽イキしてるか?」

「か、軽くなどではにゃいっ!♥んおッ、んにゃッッ♥ふ、深く、激しく……ん、お、おっ♥あ、アクメさせられているッ♥」

 

 俺が腰を打ち付けるたびにシャフィーラは、総身をうねらせてあえぐ。

 風呂場に入ってきたときの威容はそこにはなく、一匹の牝猫になった褐色のお姫様。

 そんな彼女に、クラスメイトたちが群がっていく。

 

「シャフィーラ様……♡」

「失礼します♡」

「ど、どうしたのだ皆――ん、んにゃ? また私の体を洗ってくれるのか……あ、にゃっ、にゃっ!?♥ さ、触ってくれるのは嬉しいが、そんな手つきでは……き、気持ち良くにゃってしまうではにゃいか♥んッ、う、ち、乳首をッ!?♥ にっ、にぃッ♥だめだめ、切なくにゃるッ!♥……お、おっ、おっっ?!♥」

 

 彼女たちの手によって、シャフィーラの体は新しい泡でコーティングされていく。

 

「――ああ、可愛いっ♡」

「先生に犯されてる姿、美しいですっ♡」

「イクところ、もっと見せてください♡ 乳首もお好きなんですね? クリクリして差しあげますからっ♡」

「……先生も、あわあわしましょう?♡」

「せんせ、アナルも好きですもんね~♡しゅこしゅこっ♡……ん、動いてるから洗いづら~い♡」

 

 3年A組、全員参加のセックス。

 全身、全神経が気持ちいい――視覚、聴覚、嗅覚、触覚。キスをせがんでくる子の、唾液の味まで。

 

「――みんなに高めてもらった精液、シャフィーラの中にぶちまけてもいいかっ?」

「うにゃぁッ♥ニャッ♥も、もぢろんだッ、ウニュッ、ニュッ♥ わ、私のまんこに♥精液の熱さを、また叩き込んで欲しい――にゃッ♥出して、出してっ!♥ぐつぐつ、ぐちゅぐちゅのせーしっ♥ わ、わらひの猫まんこに、ビュービューしれっ♥にゃふっ、にゃふっ!♥」

「よし、妊娠の予行演習だっ、出すぞっ!」

「うにゃッ、にゃぅ、にゃぅううううッ――!?♥」

 

 ――ぶびゅっ♥ぶびゅるるるッっ♥

 

 種付け宣言をしたからだろうか、とびきり濃い精液が噴出して、シャフィーラの膣奥を叩く。

 

「にゃぅううッッ!♥んぎ、ぎもぢいっ、ぎもぢいいにゃあっ!♥ドロドロの熱いのがっ、子宮にビチャビチャきてるっ♥は、孕むっ、孕むぅっ……♥にゃふ♥にゃぁああっ♥」

「シャフィーラ様のココに、先生の精子が♡」

「ビクビク痙攣してるっ♡」

 

 絶頂するシャフィーラの下腹部を、クラスメイトたちがヌルヌルの手で撫でまわす。他の子もシャフィーラの肌に頬をすり寄せたり、抱きついたりして快感を共有している――

 

「んひぃっ、ンニャっ♥み、みんなっ、みんにゃも、大好きニャァ♥……う、ううっ、性奴隷どのに種付けしてもらって、友情も育めて♥わたしは幸せ者にゃぁっ……んにぃ、にぅっ、にゃうんっっ♥」

 

 少女たちが裸体で絡み合うのを眺めながらの膣内射精は、最高の気分だった。

 

 ――ビュクぅっ♥びるびるっ、ずびゅぅっ♥♥

 

「……先生、私たちにも♡」

「委員長。ああ、もちろん」

  

 エルフの彼女の腕を取って俺は、

 

「シャフィーラに抱きついて。そう、上になって」

「う、上にですか? よろしいのでしょうか……」

 

 ためらう委員長。けれどシャフィーラは、

 

「大歓迎だにゃぁっ、きて、きてにゃっ♡」

「あ、ああっ! そんなお顔で言われたらっ♡」

 

 堪らなくなって彼女は、シャフィーラに覆い被さって抱き合った。

 それだけでも周りからはまた歓声が上がったのだが、俺はさらにもう一人、

 

「副委員長も」

「えっ、私!? い、委員長の上に乗るの?」

「私は平気です――シャフィーラ様は?」

「うにゃ、私ももっと、みんなと密着したいにゃぁ♡」

「っっ!! ん、んじゃあ、乗っちゃうよ?……って、コレ先生から丸見えじゃない? う、うわ……すっごい見られてるんですけど?♡」

 

 上から副委員長。あいだにエルフの委員長。そして一番下にシャフィーラ。

 

 三者三様のヒップに、アナルとヴァギナ。気持ちの良さそうな肉穴が上下に並ぶ――3年A組の、美少女サンドウィッチの完成だ。

 

 まずは味見。

 真ん中の委員長の淫裂に顔を埋めて、じゅるじゅると吸い立てる。

 

「いやぁッ!?♡ あっ、あっ、いけません、いけませんっ――!!♡」

 

 そこから顔を上下に振って、委員長のアナル、それから副委員長のクリトリスへと愛撫を移す。

 

「やだっ、私クリ弱いんだけど!?♡ ひっ、いっ、ぃんッ!♡せ、先生うますぎだからっ♡やだやだ、イっちゃう!♡せんせー離れてっ?♡よ、汚しちゃうから――あああッ!?♡」

 

 副委員長の噴いた潮を顔面に浴びる。

 

「ご、ごめんなさ――あッ、あぁッ!? こ、今度はおまんこ吸われてるッ!?♡んぅっ、んうぅッ!♡」

 

 女の子の柔らかい穴を、文字通り顔いっぱいで感じてからまた下へ。

 

「あっ、あ、また来ましたっ!?♡」

「ンにっ!?♡ せ、性奴隷どのの太い舌が♡ほ、ほぁっ!?♡おしり穴もにゃめられてうっ!? ふ、不浄穴はいけないっ、あッ♡にゃふぅううッッッ♡」

 

 それぞれの恥ずかしいところをネットリと嬲ってから、ようやく挿入だ。

 

「じゃあ、一番上から入れていくからな」

「う、上って、私から!? し、しかもお尻とか……っ♡」

 

 副委員長は困ったように言うが、興奮いているのは明らかだ。俺が宣言するや否や、彼女は下腹部をもじもじと、物欲しそうにしている。

 

 キュッと引き締まった肉穴。そこへ亀頭を押し当てて、グリグリと拡張しながら奥へ進んでいく。

 

「おっ!?♥お♥おぉッ♥♥――お、おなかっ、ゴリゴリって!?♥ぬ、抜くときっ、しゅ、しゅご♥しゅご過ぎぃッ♥こ、これっ、癖になるぅうッ――!♥」

 

 ネトネトの腸壁に搾ってもらって、射精。

 ぬぼんッ、と引き抜いてから、すぐさま膣へと挿入。

 

「へぐッ!?♥や、やっぱりおまんこに入れてもらうのも最高ぉおっ……♥んぅっ、うっ、あ、ああああっ、イク、イクっっ♥」

 

 あっという間の絶頂。

 さあ、2人目だ。副委員長の愛液でべっとり濡れたペニスを、すぐに下の穴へ――委員長のアナルへとねじ込む。

 

「――ッふ、ほぉおッッ!?♥ わ、私のアナル処女、ち、散らされてしまいましたッ!?♥ あづ、あづぃいいいっ……!♥おしりセックス、好きになりますぅっ……♥おほっ、おふっっ♥♥」

「委員長は、どっちで出して欲しい?」

「ど、どっちもッ♥どちらでも、出して頂きたいですぅッ♥お、お願いしますッ♥」

 

 サンドウィッチの具になっている委員長は、顔だけで俺を振り仰いで懇願する。

 

「あ、委員長ズルいっ、私お尻だけだったのに!」

「大丈夫だよ。どうせ一往復で終わらないし」

「えっ、そ、そーなの?♡それ、嬉しすぎない……?♡」

「早くっ、早く!♥先生ッ、私の穴にそれぞれ射精をッ!♥」

「わかったわかった。ちゃんと受け止めろよっ――」

 

 ――びゅぐぅッ♥びゅぐびゅぐッ♥♥

 

 アナルへの射精中に無理矢理抜いて、瞬時にヴァギナへ。

 

「あァッ、あづ、あぢゅいの♥先生の熱いのがぁっ、前にも後ろにもっ♥おなかいっぱいにッ♥んひぃいいッ……あッ♥あぁッ♥」

「んぅう、凄いにゃぁッ、さすがは性奴隷どのにゃぁ……♡2人の昂ぶりが、肌を通じて伝わってくるニャ♡……ま、また発情してしまう♡」

 

 続いてシャフィーラの膣内を堪能し、アナルも征服する。

 

「ニャグゥううッ!!♥お、おッ――友人と共に犯されるの♥き、気持ちいいッ……こ、これが性行為実習っ♥み、みんにゃが夢中になるわけニャァあっ――♥」

「だろ? じゃあ、またズボズボ行くぞ?」

「ニャアっ♡」

「く、くださいっ♡」

「やったっ♡先生、またセックスしっ、今度はおまんこに射精、きてッ♡」

 

 感触の違う穴を、好きな順番で、好きなだけ犯す。

 

「ニャっ、ニャッ!♥委員長っ、副委員長もっ♥み、みんにゃで犯されてるニャァ!♥」

「ひぃいっ、うぅッ、死ぬ、死んじゃいますぅっ♥」

「ふぁあっ、性交強化合宿、やばすぎるぅっ!♥せんせ、せんせぇっ♥毎晩寮に来てよぉっ♥ああ、あああああッッ!♥」

 

 あまりに連続で入れたり出したりを繰り返しているせいで、今、誰のどの穴を突いているのか分からなくなるほどだ。

 

 そして3人相手のフィニッシュは、少し趣向を変える。

 

 射精感が最高点まで高まったところで穴から抜き出して、縦に並んだ3人の恥部めがけて、ぶっかけ射精だ。

 

 ――ブビュルッッッ♥びゅくびゅくっっ♥ビチャビチャッ!!♥♥

 

「ああッ!?♥お尻が全部熱いっ♥おっ、お、かけられてるだけなのにッ――イクっ、イってるッ!!♥」

「はふ、ぅうッ♥お2人に挟まれて、先生に射精してもらって♥……ご、極楽にいるようですッ♥先生、ありがとうござますぅっ♥」

「ミャッ♥ミャッッ♥2人にかかった精液が!?♥……わ、私のところまで垂れてくりゅニャァっ!♥妊娠するッ♥膣内射精ではないのにッ、こんにゃの、妊娠してしまうニャァッッ!♥」

 

 最高すぎる生徒たちへの、最高すぎる射精。

 

 だが、当然この3人だけで済む訳がない。

 

「せんせぇっ、私の穴も使ってっ?♡」

「私たちが動くからぁっ♡先生、ここに寝てっ!?♡」

「お口でも、洗って欲しいですっ♡おまんこ、舐めてぇ?♡あん、あんッッ♡」

「自分は後ろから犯して欲しいなって♡激しくしていいからッ、尻尾つかんで、パンパンしてっ!?♡」

 

 3年A組との、めくるめく性交体験。若い牝たちの穴という穴を、犯しに犯しまくる。マットの上で泡と体液にまみれて、みんな仲良くドロドロだ。

 

 先にダウンしたのは生徒たち。俺はその、ぐったりした少女たちの柔肉に押しつぶされる。

 

 その中からにゅるりと這い出て俺は、大きく深呼吸する。

 

「ぷあっ、ああ、コレやばいな……気持ち良すぎる」

「や、やばいのは先生だよぉ……♡」

「うニャぁ……性奴隷どののペニスは、反則だにゃあ……も、もう、動けにゃい……♡」

 

 マットには収まりきらず、大浴場の床で、折り重なって倒れるA組の生徒たち。

 

 白濁液にまみれた少女たちの裸体――

 

 この子たちと全員セックスしたのだとしみじみ思うと、それだけでまたすぐに勃起が回復してしまう。

 

「せ、先生……また勃ってるし……♡」

「やば、あたしたち、この人相手に毎晩するんだ……♡」

「ふぇぇ……せっくすのことしか考えられなくなちゃうよぉお……っ♡」

 

 倒れたままで声を絞り出す生徒たち。

 

 すると、俺の肩が背後からトントンと叩かれる。

 

「ん?」

「先生。次は私たちとなんですけれど」

 

 振り向くと、B組の生徒たち。

 そうだ。A組だけで終わるはずがない。

 

 待ちくたびれていたB組の生徒たちは、俺の腕を引いて湯船へ。

 

「……これ、俺はゆっくり出来ないのでは?」

「当たり前です! いいですか、待たされたぶん、私たちは凶暴になってますからねっ!♡」

「ゆっくりなんてさせるわけないですよ~っ♡」

「う、うわぁっ!?」

 

 結局。

 発情した生徒たちに襲われるようにしてセックスになだれ込み――

 

 そして、当然のように返り討ちにしたのだった。

 

 

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