【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
大浴場の大きなマットに、シャフィーラをゴロンと寝かせる。
「ニャゥ……♡」
発情した夜豹族の王女様は、喉を鳴らして俺を誘う。
「せ、性奴隷どの、早く、早く……っ♡」
服従のポーズ。衆目監視の中でも構わず、はしたない格好で、大事なところまで丸見えだ。
いやらしくヒクつく、トロトロの肉びら。
俺はそこへ肉竿を押し当ててぞりぞりと擦る。
「ミャゥウっ!♡い、いけない、そんなふうに焦らすのは良くないぞ性奴隷どのっ♡はっ、はっ、はふっっ♡」
「凄いなシャフィーラのここ。熱くて、ねちょねちょ貼りついてくる」
「……♡う、うむっ、私は……私のまんこは、性奴隷どののペニスを覚えてしまったのだ♡あのめくるめく快楽を、牝腹を痺れさせる精液を♡……ち、誓ったではないか、絶対に貴方の子を孕むと♡」
その言葉に、クラスメイトたちがさざめき立つ。
シャフィーラは彼女たちに言い聞かせるように、
「そうなのだ、私は絶対に孕む。母も国民も説得して、卒妊パーティーで必ず性奴隷どのの子種で孕む♡そのためにも、性行為実習に、そしてこの性交強化合宿に励んで――ウミャァッ!?♥……なっ、そんな、性奴隷どの、しゃべっている最中に挿入するなど――」
「マズかったか?」
「め、滅相もない♥むしろ悦びに打ち震えている♥……私の猫まんこは、もう性奴隷どののものだ♥どのように扱ってもらっても構わないっ♥……フッ、フゥッ♥んミャッ♥んミャッッ♥♥」
――バチュン♥バチュンっ♥
「ふうッ、やっぱり気持ちいいなシャフィーラの
「か、軽くなどではにゃいっ!♥んおッ、んにゃッッ♥ふ、深く、激しく……ん、お、おっ♥あ、アクメさせられているッ♥」
俺が腰を打ち付けるたびにシャフィーラは、総身をうねらせてあえぐ。
風呂場に入ってきたときの威容はそこにはなく、一匹の牝猫になった褐色のお姫様。
そんな彼女に、クラスメイトたちが群がっていく。
「シャフィーラ様……♡」
「失礼します♡」
「ど、どうしたのだ皆――ん、んにゃ? また私の体を洗ってくれるのか……あ、にゃっ、にゃっ!?♥ さ、触ってくれるのは嬉しいが、そんな手つきでは……き、気持ち良くにゃってしまうではにゃいか♥んッ、う、ち、乳首をッ!?♥ にっ、にぃッ♥だめだめ、切なくにゃるッ!♥……お、おっ、おっっ?!♥」
彼女たちの手によって、シャフィーラの体は新しい泡でコーティングされていく。
「――ああ、可愛いっ♡」
「先生に犯されてる姿、美しいですっ♡」
「イクところ、もっと見せてください♡ 乳首もお好きなんですね? クリクリして差しあげますからっ♡」
「……先生も、あわあわしましょう?♡」
「せんせ、アナルも好きですもんね~♡しゅこしゅこっ♡……ん、動いてるから洗いづら~い♡」
3年A組、全員参加のセックス。
全身、全神経が気持ちいい――視覚、聴覚、嗅覚、触覚。キスをせがんでくる子の、唾液の味まで。
「――みんなに高めてもらった精液、シャフィーラの中にぶちまけてもいいかっ?」
「うにゃぁッ♥ニャッ♥も、もぢろんだッ、ウニュッ、ニュッ♥ わ、私のまんこに♥精液の熱さを、また叩き込んで欲しい――にゃッ♥出して、出してっ!♥ぐつぐつ、ぐちゅぐちゅのせーしっ♥ わ、わらひの猫まんこに、ビュービューしれっ♥にゃふっ、にゃふっ!♥」
「よし、妊娠の予行演習だっ、出すぞっ!」
「うにゃッ、にゃぅ、にゃぅううううッ――!?♥」
――ぶびゅっ♥ぶびゅるるるッっ♥
種付け宣言をしたからだろうか、とびきり濃い精液が噴出して、シャフィーラの膣奥を叩く。
「にゃぅううッッ!♥んぎ、ぎもぢいっ、ぎもぢいいにゃあっ!♥ドロドロの熱いのがっ、子宮にビチャビチャきてるっ♥は、孕むっ、孕むぅっ……♥にゃふ♥にゃぁああっ♥」
「シャフィーラ様のココに、先生の精子が♡」
「ビクビク痙攣してるっ♡」
絶頂するシャフィーラの下腹部を、クラスメイトたちがヌルヌルの手で撫でまわす。他の子もシャフィーラの肌に頬をすり寄せたり、抱きついたりして快感を共有している――
「んひぃっ、ンニャっ♥み、みんなっ、みんにゃも、大好きニャァ♥……う、ううっ、性奴隷どのに種付けしてもらって、友情も育めて♥わたしは幸せ者にゃぁっ……んにぃ、にぅっ、にゃうんっっ♥」
少女たちが裸体で絡み合うのを眺めながらの膣内射精は、最高の気分だった。
――ビュクぅっ♥びるびるっ、ずびゅぅっ♥♥
「……先生、私たちにも♡」
「委員長。ああ、もちろん」
エルフの彼女の腕を取って俺は、
「シャフィーラに抱きついて。そう、上になって」
「う、上にですか? よろしいのでしょうか……」
ためらう委員長。けれどシャフィーラは、
「大歓迎だにゃぁっ、きて、きてにゃっ♡」
「あ、ああっ! そんなお顔で言われたらっ♡」
堪らなくなって彼女は、シャフィーラに覆い被さって抱き合った。
それだけでも周りからはまた歓声が上がったのだが、俺はさらにもう一人、
「副委員長も」
「えっ、私!? い、委員長の上に乗るの?」
「私は平気です――シャフィーラ様は?」
「うにゃ、私ももっと、みんなと密着したいにゃぁ♡」
「っっ!! ん、んじゃあ、乗っちゃうよ?……って、コレ先生から丸見えじゃない? う、うわ……すっごい見られてるんですけど?♡」
上から副委員長。あいだにエルフの委員長。そして一番下にシャフィーラ。
三者三様のヒップに、アナルとヴァギナ。気持ちの良さそうな肉穴が上下に並ぶ――3年A組の、美少女サンドウィッチの完成だ。
まずは味見。
真ん中の委員長の淫裂に顔を埋めて、じゅるじゅると吸い立てる。
「いやぁッ!?♡ あっ、あっ、いけません、いけませんっ――!!♡」
そこから顔を上下に振って、委員長のアナル、それから副委員長のクリトリスへと愛撫を移す。
「やだっ、私クリ弱いんだけど!?♡ ひっ、いっ、ぃんッ!♡せ、先生うますぎだからっ♡やだやだ、イっちゃう!♡せんせー離れてっ?♡よ、汚しちゃうから――あああッ!?♡」
副委員長の噴いた潮を顔面に浴びる。
「ご、ごめんなさ――あッ、あぁッ!? こ、今度はおまんこ吸われてるッ!?♡んぅっ、んうぅッ!♡」
女の子の柔らかい穴を、文字通り顔いっぱいで感じてからまた下へ。
「あっ、あ、また来ましたっ!?♡」
「ンにっ!?♡ せ、性奴隷どのの太い舌が♡ほ、ほぁっ!?♡おしり穴もにゃめられてうっ!? ふ、不浄穴はいけないっ、あッ♡にゃふぅううッッッ♡」
それぞれの恥ずかしいところをネットリと嬲ってから、ようやく挿入だ。
「じゃあ、一番上から入れていくからな」
「う、上って、私から!? し、しかもお尻とか……っ♡」
副委員長は困ったように言うが、興奮いているのは明らかだ。俺が宣言するや否や、彼女は下腹部をもじもじと、物欲しそうにしている。
キュッと引き締まった肉穴。そこへ亀頭を押し当てて、グリグリと拡張しながら奥へ進んでいく。
「おっ!?♥お♥おぉッ♥♥――お、おなかっ、ゴリゴリって!?♥ぬ、抜くときっ、しゅ、しゅご♥しゅご過ぎぃッ♥こ、これっ、癖になるぅうッ――!♥」
ネトネトの腸壁に搾ってもらって、射精。
ぬぼんッ、と引き抜いてから、すぐさま膣へと挿入。
「へぐッ!?♥や、やっぱりおまんこに入れてもらうのも最高ぉおっ……♥んぅっ、うっ、あ、ああああっ、イク、イクっっ♥」
あっという間の絶頂。
さあ、2人目だ。副委員長の愛液でべっとり濡れたペニスを、すぐに下の穴へ――委員長のアナルへとねじ込む。
「――ッふ、ほぉおッッ!?♥ わ、私のアナル処女、ち、散らされてしまいましたッ!?♥ あづ、あづぃいいいっ……!♥おしりセックス、好きになりますぅっ……♥おほっ、おふっっ♥♥」
「委員長は、どっちで出して欲しい?」
「ど、どっちもッ♥どちらでも、出して頂きたいですぅッ♥お、お願いしますッ♥」
サンドウィッチの具になっている委員長は、顔だけで俺を振り仰いで懇願する。
「あ、委員長ズルいっ、私お尻だけだったのに!」
「大丈夫だよ。どうせ一往復で終わらないし」
「えっ、そ、そーなの?♡それ、嬉しすぎない……?♡」
「早くっ、早く!♥先生ッ、私の穴にそれぞれ射精をッ!♥」
「わかったわかった。ちゃんと受け止めろよっ――」
――びゅぐぅッ♥びゅぐびゅぐッ♥♥
アナルへの射精中に無理矢理抜いて、瞬時にヴァギナへ。
「あァッ、あづ、あぢゅいの♥先生の熱いのがぁっ、前にも後ろにもっ♥おなかいっぱいにッ♥んひぃいいッ……あッ♥あぁッ♥」
「んぅう、凄いにゃぁッ、さすがは性奴隷どのにゃぁ……♡2人の昂ぶりが、肌を通じて伝わってくるニャ♡……ま、また発情してしまう♡」
続いてシャフィーラの膣内を堪能し、アナルも征服する。
「ニャグゥううッ!!♥お、おッ――友人と共に犯されるの♥き、気持ちいいッ……こ、これが性行為実習っ♥み、みんにゃが夢中になるわけニャァあっ――♥」
「だろ? じゃあ、またズボズボ行くぞ?」
「ニャアっ♡」
「く、くださいっ♡」
「やったっ♡先生、またセックスしっ、今度はおまんこに射精、きてッ♡」
感触の違う穴を、好きな順番で、好きなだけ犯す。
「ニャっ、ニャッ!♥委員長っ、副委員長もっ♥み、みんにゃで犯されてるニャァ!♥」
「ひぃいっ、うぅッ、死ぬ、死んじゃいますぅっ♥」
「ふぁあっ、性交強化合宿、やばすぎるぅっ!♥せんせ、せんせぇっ♥毎晩寮に来てよぉっ♥ああ、あああああッッ!♥」
あまりに連続で入れたり出したりを繰り返しているせいで、今、誰のどの穴を突いているのか分からなくなるほどだ。
そして3人相手のフィニッシュは、少し趣向を変える。
射精感が最高点まで高まったところで穴から抜き出して、縦に並んだ3人の恥部めがけて、ぶっかけ射精だ。
――ブビュルッッッ♥びゅくびゅくっっ♥ビチャビチャッ!!♥♥
「ああッ!?♥お尻が全部熱いっ♥おっ、お、かけられてるだけなのにッ――イクっ、イってるッ!!♥」
「はふ、ぅうッ♥お2人に挟まれて、先生に射精してもらって♥……ご、極楽にいるようですッ♥先生、ありがとうござますぅっ♥」
「ミャッ♥ミャッッ♥2人にかかった精液が!?♥……わ、私のところまで垂れてくりゅニャァっ!♥妊娠するッ♥膣内射精ではないのにッ、こんにゃの、妊娠してしまうニャァッッ!♥」
最高すぎる生徒たちへの、最高すぎる射精。
だが、当然この3人だけで済む訳がない。
「せんせぇっ、私の穴も使ってっ?♡」
「私たちが動くからぁっ♡先生、ここに寝てっ!?♡」
「お口でも、洗って欲しいですっ♡おまんこ、舐めてぇ?♡あん、あんッッ♡」
「自分は後ろから犯して欲しいなって♡激しくしていいからッ、尻尾つかんで、パンパンしてっ!?♡」
3年A組との、めくるめく性交体験。若い牝たちの穴という穴を、犯しに犯しまくる。マットの上で泡と体液にまみれて、みんな仲良くドロドロだ。
先にダウンしたのは生徒たち。俺はその、ぐったりした少女たちの柔肉に押しつぶされる。
その中からにゅるりと這い出て俺は、大きく深呼吸する。
「ぷあっ、ああ、コレやばいな……気持ち良すぎる」
「や、やばいのは先生だよぉ……♡」
「うニャぁ……性奴隷どののペニスは、反則だにゃあ……も、もう、動けにゃい……♡」
マットには収まりきらず、大浴場の床で、折り重なって倒れるA組の生徒たち。
白濁液にまみれた少女たちの裸体――
この子たちと全員セックスしたのだとしみじみ思うと、それだけでまたすぐに勃起が回復してしまう。
「せ、先生……また勃ってるし……♡」
「やば、あたしたち、この人相手に毎晩するんだ……♡」
「ふぇぇ……せっくすのことしか考えられなくなちゃうよぉお……っ♡」
倒れたままで声を絞り出す生徒たち。
すると、俺の肩が背後からトントンと叩かれる。
「ん?」
「先生。次は私たちとなんですけれど」
振り向くと、B組の生徒たち。
そうだ。A組だけで終わるはずがない。
待ちくたびれていたB組の生徒たちは、俺の腕を引いて湯船へ。
「……これ、俺はゆっくり出来ないのでは?」
「当たり前です! いいですか、待たされたぶん、私たちは凶暴になってますからねっ!♡」
「ゆっくりなんてさせるわけないですよ~っ♡」
「う、うわぁっ!?」
結局。
発情した生徒たちに襲われるようにしてセックスになだれ込み――
そして、当然のように返り討ちにしたのだった。