【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
合宿初日の夜。
長い入浴を終えて、寮の食堂で夕食の時間だ。
1つの学年全員を相手にした合宿。
一方で、彼女たちの相手は俺1人。
だからスケジュールは効率的に組まれていて、今日一緒に入浴したのはA組とB組だけ。C組とD組は2年生の寮に出張して風呂を済ませてきたらしい。
さて、風呂ではリラックスするどころかずっと興奮しっぱなしだったからな。食事中くらいはまったりさせてもらおうか。
……なんて思いは、あっさり打ち砕かれた。
着席してナイフとフォークを手にしたタイミングで、C組の子がテーブルの下に潜り込んできたのだ。
「そこで何してんの?」
「あは♡お風呂あがりの先生ちんぽ♡」
「……話聞いてる?」
「だってぇ~、私たち、先生とお風呂入れませんでしたし? ということで、失礼しまーす♡」
ごそごそと俺のズボンと下着を脱がせて、しゃぶりついてきた。
「じゅぽじゅぼっ♡くぽぉっ♡んむぅ、おいふぃいい……♡」
「いや、食事は?」
「んぅ? んぽっ♡ 先生は普通に食べてていいよ? 私たちは先生の精液が晩ご飯だから♡……知ってる? 先生の精液って栄養満点、美容にもいいんだって」
「そ、そんなの誰が」
「ミリア先生の研究成果だよー♡」
「えぇ……」
首をめぐらせて、離れた席のミリア先生のほうを見ると、口いっぱいに夕飯を頬張ったドヤ顔で、
「ぐっ!」
と、親指を立てた。
「……マジなのか」
「らしいですよぉ?♡ それで、今日は私たちC組が夕飯フェラ部隊だから! 濃いの、たくさん出してね? ぐぽぐぽッ♡」
見ると、いつの間にか俺の席の隣にはC組の生徒たちが列を作っていた。
風呂あがりの生徒たちは、せっけんの香りのする体操服姿で、次々と潜り込んできて、肉棒にむしゃぶりつく。
「れろれろっ♡はぷっ♡ちゅばちゅばっ♡……んッ!? んぶぅッッッ♡♡ んぇえ……先生、出し過ぎですぅ♡んむっ、んぐっ!!♡ うわ、これノドにへばりつくぅ……♡ぷぁ~っ、おいし♡」
テーブルの下で好き勝手に舐められて、搾り取られて――手が震えて食事どころじゃない。
1年生相手のおちんぽテイスティングでも生徒それぞれのフェラチオを体験させてもらったが、これはこれでまた違う趣がある。
俺からは、テーブルがあるせいで生徒の姿が見えないのだ。
そのぶん肉棒に触れる舌や唇、口内粘膜の感覚がより鮮明に感じられる。1人1人、形も違えば、口の使い方も違う。
悦びいっぱいで、無我夢中にしゃぶりついてくる生徒。
あるいは、見た目はすっかり性熟しているのに、テクニック的にはまだまだ
それぞれの口に射精してやると、
「――んッぶ!?♡ はふぅっ♡ あ、ありがとうございますっ♡」
口々に言って、交替していく。
俺はただ座って食事をしているだけで、生徒たちが抜いてくれる。
最初は落ち着けない合宿メニューだと思ったが、これはこれで、変態貴族にでもなったような気分で気持ちが良い。
……そして。
実は3年C組には、ちょっと変わった生徒も在籍している。
その子は、学園には珍しく学園長と同郷――東の国が出身の生徒だ。
名前はカトラ。
額からは折れ曲がった角が2本生えている、【鬼族】という種族。黒髪ロングな、姫カットの髪型。目つきは鋭く、小柄なわりに筋力は優れているという、まさしく鬼っ娘なわけだが。
カトラの変わっているポイントは、出身や種族というより性格で――
「次はカトラか」
「そ、そうよ、何か文句あるっ!?」
薄い胸の前で腕を組んで、険しい顔で俺を睨みつけてくる。
「合宿で、仕方なくよ! 別に先生のことなんて好きじゃないんだから、勘違いしないでよね!?……って、なんでほっこりした顔してるの!?」
「いやぁ。俺のいた世界だと定番というか、もはやレトロ感すらあってさ。カトラを見てると落ち着くというか、安心するというか」
「い、意味わかんないしっ! バカじゃないの!?」
と。
いつもこんな感じで突っかかってくる、文化財級のツンデレ鬼娘なのだ。
しかも、いざエッチとなると積極的なところもあって、ぶつくさ文句を垂れながらも、いそいそとテーブルの下に入ってくる。
「あ、あたしがしたいワケじゃないからね!? こんなブサイクなもの、舐めたいわけないんだからっ……! れろ、レロレロっ……んちゅっ、ちゅぷちゅぷっ……」
舐め出すと、誰よりも丹念に、愛情を込めて愛撫してくれるものだから、つい可愛がってあげたくなる。
俺は左手のフォークを置いて、裏筋を舐めているカトラの頭を、手探りでよしよしと撫でてやる。鬼の角がちょっと邪魔だが、黒髪ストレートの前髪はサラサラで、撫で心地もいい。
「やっ!? なにしてんのよっ!?」
「カトラのフェラが気持ちいいから、嬉しくてさ。小さいお口で一生懸命してくれるだろ? 褒めてあげようと思って」
「こ、子どもじゃないんだからっ! こんなことで喜ぶわけないでしょっ!? もう……っ、先生が撫でたいんなら、ゆ、許してあげるけどっ?♡」
声のトーンがあからさまに甘ったるくなっている。
「あむぅッ……、んぐっ!? せ、先生のココっ、おっきすぎるんだけどっ!? こんなもの生徒に舐めさせるなんて、信じらんないっ!……んぐぅ、んぅっ、かぽかぽっ♡」
当初は本当に嫌われているのかとも思ったが、一度セックスをしたら『ツン』の成分が弱まって、隠しきれないほどの『デレ』を体中から垂れ流すようになってしまった。
今だって、狭い口内で、頬や上あごの粘膜に俺の亀頭をネトネトと擦りつけて、射精に導こうと頑張ってくれている。
「あむぅっ♡じゅぷんっ♡えぶッ、んぶッ♡ふぇ、ふぇんふぇぇっ?♡んぐっ、きもふぃいいっ?♡……んむんむんむっっ♡♡」
「ああっ、カトラのフェラ、最高だぞ」
「……っっ♡♡ そ、そうれしょうっ?♡か、かんしゃしなふぁいっ!♡」
褒められると、嬉しさを爆発させたように口淫が激しくなる。
「ふ、うっ……! エッチなフェラができて偉いな、カトラは。もっとヨシヨシしてやるからな?」
「っっ!?♡ ……んッぐ♡んッッぐ♡♡ジュポジュポジュポっっ!!♡♡」
「う、おッ、深っ……だ、
――ぐびゅるっ♡びゅぐびゅぐッ♡♡
「んぶぅ!?♡ おぶッ?♡ んぐ、ジュルルルっ!♡ ん、ぷぁあっ?!♡ も、もうっ、生徒の口にこんなに出してっ! せ、先生のばかっ!♡ 精液濃すぎて、多すぎてっ――お腹、いっぱいになっちゃうでしょっ!?♡」
「カトラ、まだ口の中残ってるよな? ちゃんと全部飲んで見せて」
「えっ? そ、それも実習なら……仕方ないけどっ」
テーブルの下から顔を出したカトラは、困り顔をしながらも、素直に従う。
口の周りにもこびりついた白濁液を指ですくうと、その指をチュポチュポと唇で吸い、口内に残った精液、そして自分の唾液と併せてシェイクする。
「――ン、むっ♡じゅくじゅくっ、グチュグチュ! せ、せーふぃ、ネバネバすぎるぅっ……じゅくじゅくっっ♡ ん、ゴクンっ!!♡……ど、どう? 全部飲んであげたんだからっ!」
「見せて、カトラ」
「う、ううっ!……あ、あーんっ」
Mっ気もある鬼娘は、あんぐりと大口を開けて俺に晒す。
まだ精液の粘り気と、熱気が残留している口の中。さっきまでペニスを咥えていたピンクの粘膜が、ひくひくと蠢いている。
「ろ、ろうっ!?♡ ひゃんと、飲んでうでひょっ?♡」
「そうだな。ゴックンできてるな。また頭撫でてやるよ」
「ふぇっ!?♡ べ、別に――あぅっ♡んっ、んんんっ……♡」
撫でられるのが余程気持ちいいのか、軽いあえぎ声すら漏らしている。
「うんうん。可愛いぞ、カトラ」
「そ、そんなことゆって、あたしは騙されないんだからねっ!」
「よし、角まで撫でてやろう」
「え、うそっ!? 角は今だめっ、き、気持ち良くなんてならないんだからっ!……や、やあ、やぁあっ……♡」
ナデナデだけでイキそうになってる鬼娘に生暖かい視線を送りつつ、食事の時間は終わった。
■ ■ ■
……のだが。
「はい、C組のみなさん。次は食後の運動です。さっき話した通りに並びなさい」
担任の先生の指示に、生徒たちは「はーい」と素直に従っていく。
「リュータ先生も立ってください」
「はぁ? 食後の運動って……あ」
食堂の窓際に並ぶテーブル。
夕食で使っていなかったその1列に、C組の生徒が並んでいる。
彼女たちは、次々と体操服のショートパンツを、そして下着を脱いでテーブルに伏せ、お尻をぷりんと突き出していく。
「食後の運動は、食後の運動ですよ。ついでに、生徒たちにデザートもお願いします。とろっとろの精液を、この子たちの穴に注いであげてくださいね」
「せんせー、きてきてぇ?♡」
「もうおまんこジュクジュクで切ないからっ、早くっ!♡」
「私、お尻でもしてみたいです♡……あっ、でも、射精はおまんこがいいな……♡」
俺に安息の時間はないらしい。
……当然か。これは性交強化合宿。休む暇なく生徒にセックスを教えるのが目的だ。
「リュータ先生、どうぞこちらから」
担任の先生が案内してくれる。
「端から順に。ご存じでしょうけれど……この子はリザさん。商家の次女で、将来は母親の跡を継いで事業拡大させるのが夢だそうです。子どもは何人欲しいんでしたっけ?」
「っ、はい、5人は欲しいです……♡できればもっとたくさん産みたいので……リュータ先生、元気な赤ちゃんを孕みやすくなるように、私のおまんこいっぱい鍛えてくださいっ♡……っあ!? アンっ!♥ は、激しっ♥ あんあんっっ♥」
準備万端な女陰に遠慮なく突っ込み、ずぽずぽと突いて射精する。
「ンあああああッ!?♥……はぁ、あぁっ、ありがとうございましたッ……♥」
そしてすぐ隣へ。
「2人目ですね。【ドワーフ族】のメメリさんです。彼女の一族は代々、王家に武具を納めている由緒正しい鍛冶屋ですね」
背の低いメメリは、テーブルに上半身を伏せると、床に足がほとんど届かずつま先立ちになっている。
「座学の成績は文句なしなのですが、いかんせん、この子は運動が大の苦手で。でも……セックスだけは別なんですよね?」
「で、ですぅ……っ!♡ 動くの嫌いで、太っちゃったんですけどぉ……せっくすなら頑張れますっ♡ あ、あの、私お尻も大きくて……先生、こんなぽっちゃりな女の子が相手だと、興奮できないかもですけどぉ……おッ!?♥ あ、おっ!?♥ い、いきなり来たぁっ……!♥」
突くたびに、たぽん、たぽんっと波打つ大きなヒップ。太もももムチムチで柔らかく、牝穴は愛液もたっぷりで、突き心地は最高だ。
「えふっ♥あふんっっ♥ あ、あっ!♥ なかっ、ゴリゴリされてるっ!♥ 汗だくになっちゃうぅっ♥ こ、こんな運動ならっ! だ、大好きですぅっ♥ もっとして、してっ♥……い、いぐっ、先生っ、私、いぎますっっ、見て、見ててくださいッ……い、いぐいぐっっっ!?♥ は、はふぁあああッッッ♥♥……はぁっ、はぅう……せ、先生、とても、とっっても素敵でしたぁ……♥ほ、ほへぇぇ…… ♥ ♥」
快感の涙でぐしゃぐしゃになった顔で、メメリはべたりとへばってしまう。
そんなふうにして俺は次々と生徒たちをバックで犯し、射精を繰り返していった。
食堂の長テーブルに並ぶ、3年生の可愛くもいやらしい女尻。
性器も、それぞれ形や感触が違う。ぷっくりしたおまんこや、ビラビラが大きくて淫乱そうな牝穴も。挿入するときの感覚も、膣内の蠢きも。そして、あえぎ声だって三者三様だ。
「きゃんっ!♥やん、やんっ!♥」
「せーし気持ぢいいッ!♥」
「あぐッ!? アナル中出しっ、いいっ、いいよぉッ!♥おッ、おぐッ♥ほぐッ♥♥」
さて、次は――
「お、カトラか……って、何してんだ?」
ツンデレ鬼娘は、他の子たちと同じようにテーブルに伏して、丸出しの下半身をこちらに向けてはいるが、両手をお尻に回して、どうにか穴を隠そうとしている。
だが体勢に無理がある。
結局、丸っこいヒップも、濡れたピンク色の割れ目も、小っちゃなアナルすらも上手く隠せていない。
「いけませんよ、カトラさん。さあ、手をどけて?」
「だ、だって……!」
「ふぅ……まったく貴女は」
「あ、大丈夫ですよ先生。分かったよカトラ、そんなに恥ずかしいんならパスでいいぞ」
「えっ――」
「先生、次の子にいきましょう」
「ま、待ちなさいよっ!?」
案の定。
チョロざこ鬼娘は、食い気味に絡んできた。
「せ、先生みたいな性欲おばけは、どうせあたしたち全員としないと治まらないでしょっ!? あ、あたしも合宿なんだから、そのくらい我慢したげるからっ! だ、だから……」
「いや、そんな無理しなくてもいいから。さっきフェラしてくれたんだし、カトラはもういいよ」
「なっ!? な、なによそれっ! は、早く入れなさいよっ!」
わめくカトラのことを、担任の先生が諫める。
「カトラさん。リュータ先生に教えて頂いてるんですよ? 口の利き方に気をつけて、きちんとお願いしなさい」
「っっ! ……わ、わかったわよっ」
相変わらず敬語を使えない子だが、それでも一応は観念したらしく、隠すために後ろに回していた手で、自分の尻谷間をくぱぁっと開く。
尻肉に引っぱられて、綺麗な牝の割れ目も左右に開かれて、じっとり湿った粘膜が俺に見せつけられる。
「……こ、これでいいんでしょっ!? 入れたかったら、入れていいんだからねっ!」
担任の先生は頭を抱えてため息を吐いているが――まあ、これもこの子の個性だ。この頑ななまでのツンデレっぷりは、俺の股間にはよく効く。
バキバキになった肉棒を、彼女の淫裂にビトっとあてがう。態度とは裏腹に、素直すぎるほどのネチョネチョな柔肉だ。
俺はオシオキも兼ねて、カトラのリアクションを待たずに、そのまま腰を押しつけ根元まで一気に挿入する。
――ずぼ♥ズコンッッ!!♥♥
「おぐッッ!!?♥ し、しぎゅーまで、ぎだっ!?♥ そ、んな、乱暴にっ――ば、バカじゃないのッ!? おッ、おッ、オッッ!?♥」
痙攣してビクビクとのけ反るカトラの背中。その細い背中を、俺は左手だけで押さえつけてガシガシと牝壺を突きまくる。
「えぐッ!?♥ぉぶっ!?♥ そ、そんなっ、あたし鬼族なのにッ! ち、ちから強いのにぃっ……!」
「カトラさん。いくら筋力が強くても、相手はリュータ先生ですよ? 先生とのセックス中に、敵うわけないでしょう? 誰だって抵抗すらできませんよ。――もっとも、貴女はもとから抵抗する気なんて無いようですけれど」
「えぅっ♥おぅっ♥ひぐっ、うッ、うッッ♥♥」
テーブルによだれで水たまりを作り、幸せそうな鳴き声をあげる鬼娘。
手足をバタバタさせて感じまくるカトラのことを、両手を使ってテーブルに押さえつけ、俺はスパートを掛けて射精感を高め――
子宮を目がけて、子種汁をぶちまける。
――ずびゅぅっっ♥びぅっ~~~っ、びゅっ、びゅッッ♥♥
「へぐっ!?♥ せ、せーしぃっ!♥ 先生せーしが、ビチャビチャぎだぁっ!?♥ んおっ、おぉ~~ッ♥♥」
カトラの最奥で子宮口が亀頭に、ちゅむちゅむっと吸いついて精液をねだってくる。
そんな牝性器のリクエストに応えての、大量射精だ。
――びゅ~~~っ、びゅぐぅっ、ビュッ♥ビュッッ♥
「はぐぅ~~ッ♥ひうっ♥うぅッ!♥」
「……ッお、そんなにビクビクさせて……なんだ、よっぽど気持ち良かったのか?」
「そっ……そんなわけないれしょうっ♥き、きもぢよくなんてないしぃい……!♥」
説得力のない乱れきった姿でカトラは、
「き、ぎもぢよくはないけどぉ……っ、せ、せんせぇがあたしのこと孕ませたいんだったら……に、妊娠してあげてもいいけどっ?♥……か、感謝しなさいよねっ!?♥♥ オッ!? おっ、おッッ……♥」
口の減らない鬼娘の気持ちいい穴を何往復もして、しっかりと教育を施したのだった。