※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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82 夜這いガチャ②【2人部屋・レン】★

 

 3年生相手の『夜這いセックス演習』――

 

 

 2人目は、うつ伏せで俺を待っていた。

 俺がベッドに侵入してもその体勢を変えることなく、枕に顔を埋めたまま動かなかった。

 

 顔も声も分からなかったが、もふもふの尻尾の感覚はあった。獣人の娘。寝間着はTシャツとショートパンツ。

 

 俺がその下半身を脱がせていっても、やはり動こうとしない。

 

 小ぶりながらも柔らかな女尻をぷるんと露出させ、好き勝手に撫でまわしても、あくまで『伏せ』の体勢のままだ。

 

 ただ、嫌がっているとか、感じていないとかではなく、

 

「…………っ♡ ~~っ、っっ♡♡」

 

 お尻をプルプルさせながら、快感を受け取っている。

 

(仕方ない、このままやるか……)

 

 俺は彼女のお尻にまたがり、太腿のあいだにペニスを差し入れて、手探りで――肉棒で探って、膣口を探す。

 

 その小さな穴は、ネチョネチョした粘膜の中にあって、亀頭がそこへとたどり着くと、コリッとした確かな感触があった。

 

 そこで初めて彼女は、

 

「やっ――♡」

 

 と、わずかな嬌声を漏らした。

 

 その小柄な背中に覆いかぶさると、身長差から俺のほうが頭ひとつぶん、上になる。もう3年生なのに、幼く感じる小さな体。

 

 そこでようやく俺は、セックス相手の正体に気づく。

 

「この耳は……レンか?」

「……そうっ、なのっ」

 

 学園長と似たタイプの三角耳。キツネ系獣人の少女。ただし毛色は学園長ちゃんと違って銀色だ。

 

 最近まで性行為実習には消極的なところもあった、無口で大人しい生徒。

 

「なんでうつ伏せなんだ?」

「だって……夜這いだって。孕むための交尾だから……」

 

 その小さな声を、恥ずかしそうに震わせながら、

 

「……は、孕むのには、この格好がいいと思って……交尾の格好だから」

 

 しゃべりながら彼女自身も興奮していっているようで、亀頭にまとわりつく牝粘膜が、ヌルヌルと湿ってきた。

 

「それじゃこのまま夜這いセックス……夜這い交尾するぞ?」

「――うんっ、きてっ……♡」

 

 俺は下半身を支えていた力を抜いて、体重を乗せ一気に肉棒をねじ込んだ。

 

 ――ぬぷぷっ♥ずとんっっ♥♥

 

「へぅっ!?♥ あぅっ、うっ♥うっっ♥」

 

 挿入時の快感だけで絶頂したレンは枕にギューッと顔を押しつける。

 

「フーッ♥フーーっ♥♥」

 

 俺の腰で横に押しやられていた尻尾も、ビクビクと気持ち良さそうに痙攣している。耳もだ。

 

 モフモフの三角耳は、獣人のそれに漏れず、セックスが始まると敏感になっているらしい。俺の息が掛かるだけでピクンっと小さく反応している。

 

 試しに、左の耳を指先で軽くつまんでやると、

 

「んきゃっ――!?♥ そこは、いけないのにっ……!♥」

「どうしてだ? ほら、内側気持ちいいだろ? うん、毛並みが柔らかくて触り心地もいいな」

「ッッ!!♥ こ、コシュコシュはいけないっ……♥ あ、頭の中まで、先生に犯されてる気分になるからっ♥♥……は、はふっ、はふーー……ッ!♥♥」 

 

 布団の中の温度が上昇する。

 

 普段はダウナーなところもあるキツネ娘のレンだが、いざ交尾となると、その小さな体は体温を上げて、すぐに孕む準備を始めてしまう。

 彼女の背中にぴったり乗っかって犯していると、その体温で火傷しそうなほどだ。

 

「レンのおまんこ、もう孕めそうだな? いいか、射精しても」

「……っ♥ う、うんっ、して、射精して……っ♥」

「この寝バックの体勢が、孕みやすい体勢なんだよな。しっかりと孕む練習しろよっ」

「するっ……♥するからっ、するから出してっ♥ぐつぐつの交尾汁、レンの子宮に出してっ♥♥ ……あっ?♥また耳っ、両耳っ!♥そこズボズボするの、いけないっ♥お耳ズポズポ犯されたらっ――、レン、馬鹿になるからっ♥交尾するだけの、バカになるのっ♥なるっっ♥♥♥」

 

 ――びゅぷぅっ♥ビクビクっ、どくどくんっっ♥♥

 

 跳ね上がりそうになる小さなお尻を、腰でベッドに押さえつけながらの膣内射精。

 

「ひッ、ぐ♥♥ た、種付けされてるっ♥レンの子宮に、種付け、きたのっ♥交尾汁が、ビュービュー来てるのッ♥――レン、きもちいのっ♥種付けされるの、きもちいいっ♥せんせ、せんせっ♥……あっ、あ♥ んひぃいい……♥♥」

「ぐぁっ、……いいぞ、レンっ。ちっちゃなまんこで、精液搾り取るの上手いな? 俺も気持ちいいっ、腰が抜けそうだっ」

「……っっっ♥う、嬉しいっ♥レンも、うれしい♥交尾できもちくなってくれるの、レンうれしいっっ♥」

「う、おっ……!」

 

 キツネ娘の甘ったるい声に耳をくすぐられての、気持ちいい中出し交尾だった。

 

 ようやく痙攣の止まったレンは、うつ伏せのまま首だけ横を向かせて、トロンとした顔でせがんできた。

 

「せんせ、交尾終わった後は……きす、するの♥……んっ♥ちゅっ♥……ちゅっ、ちゅっっ♥」

 

 子どもがじゃれついてくるような、可愛らしいキスを何度も浴びせてきた。放っておいたら、何時間でも甘えてきそうな勢いだ。

  

「レン、ごめんな。俺はもう次の部屋に行かないといけないんだ」

「うん、知ってる……でもだいじょうぶ」

「ん?」

「先生が出てったあとも、練習しとくから……おまんこ、ギュッてして、お腹の中で赤ちゃん作る練習……する。先生の赤ちゃん作る練習、朝までしとくから……いい?」

 

 可愛すぎる生徒の後ろ頭を、よしよしと撫でてやる。

 

「偉いな、レンは」

「うん、偉いの……♡ あ、――あっ!?」

「ご褒美にもう1回、射精してやるからなっ」

 

 レンの返事を待たずに俺は、挿入したままのペニスでゴシゴシと膣内を擦り、膨張させ、2度目の射精に至る。

 

 ――ぐぴゅぅうっ♥ぴゅぐっ♥ぴゅぶッッ♥♥

 

「へ、へふ?!♥ やぁあっ、レンのおまんこ、いっぱいなのにっ♥もう、入んないのにっっ♥」

「レンが可愛いのと、この交尾穴がエッチすぎるのが悪いんだからな?」

「ふッ、ふぅっっ?!♥ご、ごめんなのっ♥えっちでごめんなさいっっ♥――あ、あッ、あっっ♥赤ちゃんっ……できちゃうっ♥たくさんできちゃうのっっ♥……ふぇっ、へふっ♥へふっっ♥やっ、やぁあああああ……っ!?♥♥♥」

 

 ――ぴゅっ♥ぴゅぅっ♥びゅくぅっ♥

 

「ふぅっ、たくさん出た……っ」

「へ、ぁ♥ あふぅ……っ♥」

 

 レンの気持ちいい穴を名残惜しく思いながら、俺は次の部屋へと進んだ。

 

 

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