【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
『夜這いセックス演習』の3部屋目――
その3人目は、特に積極的だった。
「やった! おじさんいらっしゃい♡」
球技部所属のショートカット少女、リッカだ。
「おじさんはやめろって」
「あー、お兄さんのほうがいいんだっけ? 先生若く見えるけど、あたしたちからしたらおじさんだからねー? それに授業中はちゃんと『先生』って呼んでるじゃん。……今は合宿だけど、プライベートのつもりでいいんでしょ? 本気で『夜這いセックス』するんだから――♡」
この子はよく売店にも足を運んでくれる生徒だ。何度注意しても俺を『おじさん』と呼ぶ。
まあ、こっちの世界では結婚適齢期も少し早いみたいだし、彼女たちにおじさん扱いされるのは仕方ないと言えば仕方ない。
それは今さらなんだが――
「リッカ、なんでもう裸なんだ?」
布団をめくって出会った彼女は、俺が脱がせるまでもなく生まれたままの姿だった。
「んー? あたしいつも裸で寝てるし」
「そうか……風邪引くなよ?」
「うわ、それ、おじさんくさい!」
「うるせーよ」
布団の中でケラケラと笑うリッカ。夜這いの風情なんてまったくないが、ヤル気は十分のようで、
「早く入って、しよ?♡」
笑顔で言われ、俺はのそのそとベッドに潜り込んでいく。
「はーい、おじさんも脱ぎましょうねー?」
シャツと下着をホイホイと脱がされ、全裸になる。リッカは俺にぎゅーっと抱きついてきて、
「あはは、これ気持ちいい♡ ね? おじさんはどう?」
スポーツ少女の日焼け肌。胸は平均的なサイズだが、ぷるんと張りがあって、俺の胸板に擦りつけられる尖端は、もうコリコリしている。
セックス前の抱擁……もちろん気持ちがいいに決まっている。
「あー、あたしも興奮やばいかも♡ おじさんのが当たってるし……コレ、1人締めできるんだよね、これから……♡」
普段はあっけらかんとした彼女の声が、しっとりと湿ってきた。
「ね……、あたしがなんでいつも売店行ってるか分かる?」
「ん? 何でだ」
「さあ、何ででしょう~♡」
彼女はおでこをぐりっと合わせてきて、超至近距離で、
「ん……おじさんの顔、タイプだから♡」
「……あんまり言われないな、そういうこと。嬉しいけど」
「えー、もっと素直に喜びなよ♡ 外見が好きってことは、その人の子どもが欲しいってことじゃない?」
「そういうもんか」
「あと……あたし、年上が好みっぽいんだよね。だから『おじさん』ってのも、褒め言葉だよ?♡」
リッカは俺の顔にあちこちキスをして、じゃれついてくる。
「……あたし、本気で待ってたからね?♡ 授業じゃなくって……本当の『夜這い』のつもりで」
太腿に、ぬとっとした湿り気を感じる。リッカが下腹部をこすりつけてきたのだ。
「そういう演習でしょ?……子宮のガード外して、子作りのためのセックスする練習♡……外見もタイプな年上の人に、本気でされちゃうネットリ交尾……体験したいなぁ……♡」
そんなリッカとの夜這いセックスでは、愛撫から順を追って進めていった。
キスをして、耳を舐めて、首筋を愛撫して。お椀型のツンとしたおっぱいを揉んで、吸って――お腹や、背中も。
「あは、そこくすぐった……♡ やんっ、指、いやらしすぎる♡ さすがおじさんだね……っ♡ きゃんっ♡」
俺からの愛撫を嬉しそうに受け入れてくれるリッカ。
ちょっと生意気だが可愛らしい年下の少女。俺はその肌を、隅から隅まで堪能して、彼女にもたっぷりの快感を味わってもらう。
そうして、じわじわと興奮を高めていってから、激しめのプレイに移行する。
彼女を下にしてのシックスナイン。
俺はリッカの股のあいだに顔を
「ふブッ!?♡ おッ、ぶ♡ んぶぅッ♡♡」
さすがに亀頭が喉を叩いたときには
「んッろ♡んろろッ♡……おッぐ♡んぅ……お、おふぃふぁんの♡おっひぃからっ……く、くるふぃっっ!♡ んぶぶ♡……んぶッ♡んぶッッ♡♡」
彼女が頑張ってくれるぶん、俺も丹念に女性器を愛撫する。
綺麗な肉襞。皮を剥くとピコンっと顔を見せる、敏感なクリトリス。尿道口や膣口は、特に念入りに。
そうしながらも、中指で彼女のアナルをにぢにぢっとほじくって、リッカの下半身を丸ごとほぐしていく。
「へぶ♡んろぉッ♡……お、おぶッ!?♡んふッ、ふぶッッ――!?♡」
射精感がギリギリまで高まってきたところで、リッカの口からペニスを引き抜く。
「ぉぶ、んろろッッ――!?♡ へ、ふぅッ……!♡ は、あ、……口に、射精されるかと思ったのに……♡」
少し残念そうな声で言うリッカ。
「いや、せっかくリクエストもらったわけだし。……出すなら、こっちだろ?」
彼女の足のあいだにポジションを取って、亀頭で割れ目をなぞる。
「ふぃっ!?♡ あ、ははっ♡ だよねぇ……やった♡」
ありとあらゆる体液でネチョネチョになった卑猥な下半身。リッカからの歓迎を受けて、俺はその気持ちいい穴に入っていった。
――にぢ♥にゅぷっ♥にゅぶ♥♥
「さすが、
見た目はトロトロになっていた牝穴だが、中に入ると強い肉圧で絡みついてくる。
「へへ、でしょっ?♥――あんッ!♥ ちゃんと、おじさんのチンポ締め付けてあげるからねっ……あっ、でも、やっぱ無理かもっ!?♥ 余裕、全然ないっぽい……!♥ あッ、くッ♥くぅんッッ♥♥」
――にゅっぷ♥にぢゅっ♥にぢっ、ヌポっ♥
「ひ、あぁっ……ゆっくり動かすの、反則っ!♥ お、おじさんのチンポの形、覚えちゃうよぉっ……!♥ ひぅっ、んぅんっ♥」
「リッカの好きなところ、全部こね回してやるからな?……おっ、ここ、気持ちいいか?」
「ンンっ!?♥」
「奥より、入口近く……この上のところが、リッカは好きなんだな?」
「み、見つけちゃダメっ!?♥ やぁっ! ほらっ、そこばっか責めるっ♥ チンポ、そこに引っかけちゃ、ダメっ♥ゾリゾリってぇ♥♥ひっ、ひっっ!?♥♥」
――ズポ♥ぐぢっ、ぬぢぢッ♥♥
「ひッウ!?♥ ふぁあッッ!?♥♥」
さっきから断続的に絶頂していたリッカだが、ひときわ激しく背中の反らしたかと思うと、
「ふぅうううッッ――!?♥」
――プシャアっっ♥♥
盛大に潮を噴いて、シーツと、俺の腹をびしょ濡れにさせた。
「ご、ごめんなさ――っ、あっ、やぁッ!? と、止まんなくてぇっ!♥ おじさんっ、ごめッ……ひにィッ!?♥♥」
「気にするなって。それより、ちゃんとまんこに集中するんだ。快感しっかり覚えて、妊娠の準備を進めるんだぞ?」
「う、ンっ……!♥ ありがとっ――んんッ♥♥ お、おじさんっ、あたしがイクところっ……へ、変じゃないっ?!♥」
「全然。アクメしてる姿も可愛いし、凄く興奮するぞ」
「ほ、ほんと?♥……嬉しっ♥ こ、こーふんして?♥ おじさん、あたしの体でっ、もっと興奮してッッ!?♥♥ イ、イっく、んぅッ!?♥」
ねっとり全力セックスをよほど気に入ってくれたのか、リッカはシーツを握りしめて、全身を震わせ、激しくよがり狂った。
「いぅっ♥いぅうッッ!!♥おじさんチンポっ♥好きっ、大好きッッ♥あッ!?♥あッッッ♥」
「ふぅっ、リッカ、そろそろ出すぞっ!?」
「あ――だめだめっ!♥ 待って、まだ待って!♥」
「ん? 何を――」
「き、キス!♥ キスしながら出してっ?♥……あたし、おじさんとキスしながら孕みたいっ!♥ キスしながら出されたいのっ♥ ね? いいでしょ、いいでしょっ!?♥」
断る理由などない。
ずっと入口付近を責めていたペニスを奥まで差し入れ、子宮口のコリっとした感触を先端で感じつつ、俺はリッカに覆いかぶさってキスをした。
「ンぶぅッ♥はふ、はぶっ!♥う、うれひぃっ♥はむ、はむ――っ♥ちゅば、ちゅばっ!♥ はふっ、らしれ?♥せーひっ、らしれぇっ?♥♥」
「ああっ、孕ませるための精子、たくさん出すぞっ」
「はぶうッ♥ らしれぇっっ♥♥♥」
――ぐぴゅぅうっ♥ドプっ♥ごぷぷっ♥♥
射精の瞬間。
リッカはギュッと目をつぶって、涙を流しながら絶頂した。
「ンンっっ、んぅンンン――っ♥ ンっ、ンンっ……♥♥」
全力でしがみついてくる彼女のことを、俺も抱きしめ返して、子宮が満タンになるまで精液を流し込んだ。
「ふ、ぅっ、はぁあっ……♥ フーっ♥ フゥウっ……♥♥ う、わぁっ……こ、こんなに気持ちいいんだっ、孕むつもりでセックスするの……っ♥ あっ、ぁあっ♥ お、おじさん……っ♥♥」
「平気か? 汗も凄いぞ?」
おでこにべっとり貼りついた前髪を、指先で拭ってやる。
「えへへ♡ おじさんも、汗びっしょりだけどね?♡ んッ、おじさんの……あたしのナカでビクビクって♡ あはっ、あたしのおまんこも、ビクビク止まんないけど……っ♡」
「だな。俺も、まだ出てるし――」
「あーあ、でも……ちょっと残念っ」
「残念?」
「だって……これ、子宮のガード外してたら、ぜったい孕んでたもん♡気持ち良すぎ……♡」
囁くように言うリッカの顔は、普段、校庭で友人に見せる笑顔とは違って、牝としての――母になるための、とろっとろに蕩けた微笑みを湛えていた。
「おじさん……この調子だと、3年生みんな卒妊パーティーで立候補するかもよ?♡ そしたらどーするの?♡」
「その時は、みんな孕ませるよ」
「わ♡ 頼もしいんですけど……?♡」
軽口を叩きながらも、リッカの両脚は俺の腰を捉えて離さない。
お互いに絶頂の余韻を――腰奥から全身へとジワジワ広がる温かな快感を、じっくりと味わっていた。
「それじゃおじさん……これからも、よろしくね?♡」
言うと、リッカは首を伸ばして、俺の頬にキスをした。