※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

83 / 210
83 夜這いガチャ③【2人部屋・リッカ】★

 

『夜這いセックス演習』の3部屋目――

 

 その3人目は、特に積極的だった。

 

「やった! おじさんいらっしゃい♡」

 

 球技部所属のショートカット少女、リッカだ。

 

「おじさんはやめろって」

「あー、お兄さんのほうがいいんだっけ? 先生若く見えるけど、あたしたちからしたらおじさんだからねー? それに授業中はちゃんと『先生』って呼んでるじゃん。……今は合宿だけど、プライベートのつもりでいいんでしょ? 本気で『夜這いセックス』するんだから――♡」

 

 この子はよく売店にも足を運んでくれる生徒だ。何度注意しても俺を『おじさん』と呼ぶ。

 

 まあ、こっちの世界では結婚適齢期も少し早いみたいだし、彼女たちにおじさん扱いされるのは仕方ないと言えば仕方ない。

 

 それは今さらなんだが――

 

「リッカ、なんでもう裸なんだ?」

 

 布団をめくって出会った彼女は、俺が脱がせるまでもなく生まれたままの姿だった。

 

「んー? あたしいつも裸で寝てるし」

「そうか……風邪引くなよ?」

「うわ、それ、おじさんくさい!」

「うるせーよ」

 

 布団の中でケラケラと笑うリッカ。夜這いの風情なんてまったくないが、ヤル気は十分のようで、

 

「早く入って、しよ?♡」

 

 笑顔で言われ、俺はのそのそとベッドに潜り込んでいく。

 

「はーい、おじさんも脱ぎましょうねー?」

 

 シャツと下着をホイホイと脱がされ、全裸になる。リッカは俺にぎゅーっと抱きついてきて、

 

「あはは、これ気持ちいい♡ ね? おじさんはどう?」

 

 スポーツ少女の日焼け肌。胸は平均的なサイズだが、ぷるんと張りがあって、俺の胸板に擦りつけられる尖端は、もうコリコリしている。

 

 セックス前の抱擁……もちろん気持ちがいいに決まっている。

 

「あー、あたしも興奮やばいかも♡ おじさんのが当たってるし……コレ、1人締めできるんだよね、これから……♡」

 

 普段はあっけらかんとした彼女の声が、しっとりと湿ってきた。

 

「ね……、あたしがなんでいつも売店行ってるか分かる?」

「ん? 何でだ」

「さあ、何ででしょう~♡」

 

 彼女はおでこをぐりっと合わせてきて、超至近距離で、

 

「ん……おじさんの顔、タイプだから♡」

「……あんまり言われないな、そういうこと。嬉しいけど」

「えー、もっと素直に喜びなよ♡ 外見が好きってことは、その人の子どもが欲しいってことじゃない?」

「そういうもんか」

「あと……あたし、年上が好みっぽいんだよね。だから『おじさん』ってのも、褒め言葉だよ?♡」

 

 リッカは俺の顔にあちこちキスをして、じゃれついてくる。

 

「……あたし、本気で待ってたからね?♡ 授業じゃなくって……本当の『夜這い』のつもりで」

 

 太腿に、ぬとっとした湿り気を感じる。リッカが下腹部をこすりつけてきたのだ。

 

「そういう演習でしょ?……子宮のガード外して、子作りのためのセックスする練習♡……外見もタイプな年上の人に、本気でされちゃうネットリ交尾……体験したいなぁ……♡」

 

 そんなリッカとの夜這いセックスでは、愛撫から順を追って進めていった。

 

 キスをして、耳を舐めて、首筋を愛撫して。お椀型のツンとしたおっぱいを揉んで、吸って――お腹や、背中も。

 

「あは、そこくすぐった……♡ やんっ、指、いやらしすぎる♡ さすがおじさんだね……っ♡ きゃんっ♡」

 

 俺からの愛撫を嬉しそうに受け入れてくれるリッカ。

 

 ちょっと生意気だが可愛らしい年下の少女。俺はその肌を、隅から隅まで堪能して、彼女にもたっぷりの快感を味わってもらう。

 

 

 そうして、じわじわと興奮を高めていってから、激しめのプレイに移行する。

 彼女を下にしてのシックスナイン。

 俺はリッカの股のあいだに顔を(うず)めて、プリプリの陰唇にむしゃぶりつき、怒張を彼女の口にずぽっと突っ込む。

 

「ふブッ!?♡ おッ、ぶ♡ んぶぅッ♡♡」

 

 さすがに亀頭が喉を叩いたときには嘔吐(えづ)いていたが、それでもリッカは健気に俺のペニスに吸いついてくれた。

 

「んッろ♡んろろッ♡……おッぐ♡んぅ……お、おふぃふぁんの♡おっひぃからっ……く、くるふぃっっ!♡ んぶぶ♡……んぶッ♡んぶッッ♡♡」

 

 彼女が頑張ってくれるぶん、俺も丹念に女性器を愛撫する。

 綺麗な肉襞。皮を剥くとピコンっと顔を見せる、敏感なクリトリス。尿道口や膣口は、特に念入りに。

 

 そうしながらも、中指で彼女のアナルをにぢにぢっとほじくって、リッカの下半身を丸ごとほぐしていく。

 

「へぶ♡んろぉッ♡……お、おぶッ!?♡んふッ、ふぶッッ――!?♡」

 

 射精感がギリギリまで高まってきたところで、リッカの口からペニスを引き抜く。

 

「ぉぶ、んろろッッ――!?♡ へ、ふぅッ……!♡ は、あ、……口に、射精されるかと思ったのに……♡」

 

 少し残念そうな声で言うリッカ。

 

「いや、せっかくリクエストもらったわけだし。……出すなら、こっちだろ?」

 

 彼女の足のあいだにポジションを取って、亀頭で割れ目をなぞる。

 

「ふぃっ!?♡ あ、ははっ♡ だよねぇ……やった♡」

 

 ありとあらゆる体液でネチョネチョになった卑猥な下半身。リッカからの歓迎を受けて、俺はその気持ちいい穴に入っていった。

 

 ――にぢ♥にゅぷっ♥にゅぶ♥♥

 

「さすが、球技(スポーツ)で鍛えてるだけあって、締まりがいいなっ」

 

 見た目はトロトロになっていた牝穴だが、中に入ると強い肉圧で絡みついてくる。

 

「へへ、でしょっ?♥――あんッ!♥ ちゃんと、おじさんのチンポ締め付けてあげるからねっ……あっ、でも、やっぱ無理かもっ!?♥ 余裕、全然ないっぽい……!♥ あッ、くッ♥くぅんッッ♥♥」

 

 ――にゅっぷ♥にぢゅっ♥にぢっ、ヌポっ♥

 

「ひ、あぁっ……ゆっくり動かすの、反則っ!♥ お、おじさんのチンポの形、覚えちゃうよぉっ……!♥ ひぅっ、んぅんっ♥」

「リッカの好きなところ、全部こね回してやるからな?……おっ、ここ、気持ちいいか?」

「ンンっ!?♥」

「奥より、入口近く……この上のところが、リッカは好きなんだな?」

「み、見つけちゃダメっ!?♥ やぁっ! ほらっ、そこばっか責めるっ♥ チンポ、そこに引っかけちゃ、ダメっ♥ゾリゾリってぇ♥♥ひっ、ひっっ!?♥♥」

 

 ――ズポ♥ぐぢっ、ぬぢぢッ♥♥

 

「ひッウ!?♥ ふぁあッッ!?♥♥」

 

 さっきから断続的に絶頂していたリッカだが、ひときわ激しく背中の反らしたかと思うと、

 

「ふぅうううッッ――!?♥」

 

 ――プシャアっっ♥♥

 

 盛大に潮を噴いて、シーツと、俺の腹をびしょ濡れにさせた。

 

「ご、ごめんなさ――っ、あっ、やぁッ!? と、止まんなくてぇっ!♥ おじさんっ、ごめッ……ひにィッ!?♥♥」

「気にするなって。それより、ちゃんとまんこに集中するんだ。快感しっかり覚えて、妊娠の準備を進めるんだぞ?」

「う、ンっ……!♥ ありがとっ――んんッ♥♥ お、おじさんっ、あたしがイクところっ……へ、変じゃないっ?!♥」

「全然。アクメしてる姿も可愛いし、凄く興奮するぞ」

「ほ、ほんと?♥……嬉しっ♥ こ、こーふんして?♥ おじさん、あたしの体でっ、もっと興奮してッッ!?♥♥ イ、イっく、んぅッ!?♥」

 

 ねっとり全力セックスをよほど気に入ってくれたのか、リッカはシーツを握りしめて、全身を震わせ、激しくよがり狂った。

 

「いぅっ♥いぅうッッ!!♥おじさんチンポっ♥好きっ、大好きッッ♥あッ!?♥あッッッ♥」

「ふぅっ、リッカ、そろそろ出すぞっ!?」

「あ――だめだめっ!♥ 待って、まだ待って!♥」

「ん? 何を――」

「き、キス!♥ キスしながら出してっ?♥……あたし、おじさんとキスしながら孕みたいっ!♥ キスしながら出されたいのっ♥ ね? いいでしょ、いいでしょっ!?♥」

 

 断る理由などない。

 ずっと入口付近を責めていたペニスを奥まで差し入れ、子宮口のコリっとした感触を先端で感じつつ、俺はリッカに覆いかぶさってキスをした。

 

「ンぶぅッ♥はふ、はぶっ!♥う、うれひぃっ♥はむ、はむ――っ♥ちゅば、ちゅばっ!♥ はふっ、らしれ?♥せーひっ、らしれぇっ?♥♥」

「ああっ、孕ませるための精子、たくさん出すぞっ」

「はぶうッ♥ らしれぇっっ♥♥♥」

 

 ――ぐぴゅぅうっ♥ドプっ♥ごぷぷっ♥♥

 

 射精の瞬間。

 リッカはギュッと目をつぶって、涙を流しながら絶頂した。

 

「ンンっっ、んぅンンン――っ♥ ンっ、ンンっ……♥♥」

 

 全力でしがみついてくる彼女のことを、俺も抱きしめ返して、子宮が満タンになるまで精液を流し込んだ。

 

「ふ、ぅっ、はぁあっ……♥ フーっ♥ フゥウっ……♥♥ う、わぁっ……こ、こんなに気持ちいいんだっ、孕むつもりでセックスするの……っ♥ あっ、ぁあっ♥ お、おじさん……っ♥♥」

「平気か? 汗も凄いぞ?」

 

 おでこにべっとり貼りついた前髪を、指先で拭ってやる。

 

「えへへ♡ おじさんも、汗びっしょりだけどね?♡ んッ、おじさんの……あたしのナカでビクビクって♡ あはっ、あたしのおまんこも、ビクビク止まんないけど……っ♡」

「だな。俺も、まだ出てるし――」

「あーあ、でも……ちょっと残念っ」

「残念?」

「だって……これ、子宮のガード外してたら、ぜったい孕んでたもん♡気持ち良すぎ……♡」

 

 囁くように言うリッカの顔は、普段、校庭で友人に見せる笑顔とは違って、牝としての――母になるための、とろっとろに蕩けた微笑みを湛えていた。

 

「おじさん……この調子だと、3年生みんな卒妊パーティーで立候補するかもよ?♡ そしたらどーするの?♡」

「その時は、みんな孕ませるよ」

「わ♡ 頼もしいんですけど……?♡」

 

 軽口を叩きながらも、リッカの両脚は俺の腰を捉えて離さない。

 お互いに絶頂の余韻を――腰奥から全身へとジワジワ広がる温かな快感を、じっくりと味わっていた。

 

「それじゃおじさん……これからも、よろしくね?♡」

 

 言うと、リッカは首を伸ばして、俺の頬にキスをした。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。