【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
4人目との夜這いセックス演習では、ちょっとしたハプニングが起こった。
4人目は――
「……先生、いつも妹がお世話になってます」
改めてそう言うのは、ユウミ・スリーシーパ。
1年生メイド、サユちゃんの姉だ。
外見や、おっとりしたところは似ているが、性格は妹よりしっかり者。
ふわふわの長い髪。柔和なまなざし。バストサイズを始め妹よりひとまわりほど成育が良く、健康的なむっちりさ加減だ。
そんな彼女がきわどいデザインのネグリジェで待ち受けていたのだから、本日ラストの『夜這い』ながらも、怒張は元気満点だ。
「ふわぁ、ガチガチですねぇ……♡ ちゃんと、入るでしょうか?♡」
なんて言いながらも、彼女の、蜜でぐちょぐちょになっていた膣穴は、ペニスを難なく、ぐっぽりと奥まで咥え込んだ。
「はふぅっっ♥♥んぁあっ♥いいですっ、いいっっ!♥♥」
正常位で腰を打ち付けると、はだけたネグリジェの肉感的な体が柔らかく波打った。
腰の周りにはちょっと余分な肉が付いているが、そこをムニムニと揉むのもまた気持ちがいい。
「んっ♥い、妹とっ……! サユと、どっちのおまんこが気持ちいいですかっ!?♥」
「どっちもだよっ、姉妹なのにナカの感触は違って……うぉっ!? ユウミのは、全体を包んできて、奥に、引きずり込まれるみたいだっ!」
「ふあっ♥ふあっっ♥ だって♥ ずぅっと夜這い待ってて♥ ドキドキが止まらなくて、入れて頂けたのが幸せでっ!♥先生っ、せんせいっっ♥♥」
ユウミからも熱烈歓迎を受けて、4回目の夜這いでもフィニッシュを迎えようというところで、
「――――あんッッ」
ユウミとは違う甲高い声が聞こえて、俺たちはそろって隣のベッドのほうを見やる。
「あっ!? ご、ごめんなさい……っ、わ、私のことは気にせずにっ……どうぞっ?♡」
いつの間にかユウミのルームメイト、隣のベッドの子が自慰に耽っていた。ユウミと比べると幼児体型な女の子。
布団から出てベッドの上で、下半身裸になり、がっつりとこちらを向いて自分の割れ目をグチグチといじっていたのだ。
「シーナちゃん!?」
「ご、ごめんねっ? ユウミがしてるとこ見てたら、我慢できなくなっちゃって……んっ♡」
これまで、俺の二択から外れてしまった子たちの中には、明らかに隣のベッドでモゾモゾしている生徒もいた。
ただその子たちも、空気を呼んで布団からは顔も出さずに自分で処理していたのだけれど――ここまであからさまに発情して、さらけ出してしまっているのは彼女が初めてだ。
とはいえ。
彼女の相手をするわけにいかないので、俺は引き続きユウミに集中する。
「もっと奥を突くぞっ――」
「は、はいっ……♥」
「きゃぅんっ!♡ はふっ♡ にちにち、止まらないよぉっ♡」
「…………」
「…………」
「ユウミが先生に犯されてるのっ♡ 可愛くって……だめ!♡ 先生と出来るの、いいなっ♡ あっ、クリちゃん気持ちいっ♡」
「…………」
「…………ごほん」
俺はセックス中のユウミを見下ろし、問いかける。
「彼女……シーナとは、仲がいいのか?」
「はい、学園に入る前からのお友達で」
「熱中したら暴走しちゃうタイプ?」
「突っ走ってしまうほうですね……」
おかげですっかり、『夜這い』の背徳的な空気感は完全に霧散してしまった。
「ユウミとシーナは、クラス違ったよな?」
「はい。残念ながら3年間、一緒のクラスになれていません」
「そっか。じゃあ――」
俺は再び隣のベッドに視線を向けて、
「シーナは、ユウミがセックスするところを見るのは初めてなのか?」
「で、ですっ♡ ちっちゃい頃から知ってるユウミが、こんな声出して、こんなエッチに……♡」
「シ、シーナちゃんっ、あうぅ……言わないでくださいぃ……♥」
残念ながら、2人同時には夜這いセックス演習を行うことはできない。
だが――
「よし、ユウミ。シーナにも、もっとよく見てもらおうか」
見学ならセーフだろう。
「えっ? 見てもらうって――」
「先生から聞いたけど、こっちの世界の『夜這い』って、家族と同室でやることもあったらしいからな。こういうのもアリだろう」
俺は、繋がったままの彼女を持ち上げてベッドから降りる。移動のついでにカーテンを開け、外からの光を確保した。
「あっ、ふわっ!?♥ せ、先生、私重いですよ?……あわわっ?♥ 先生に抱えられてっ……何だか、ふわふわしますぅ……♥」
「ええっ!? 先生っ、何するつもりですかっ!?♡」
ユウミ以上に戸惑うシーナ。
俺は彼女のベッドのすぐ脇に立ち、ユウミのお尻を――2人の結合部を見せつけて、ユッサユッサと揺らす。
「はぅうっ!?♥ やっ♥やっっ♥ おちんちん、奥まで刺さっちゃいますぅっ♥はぁあっ、ああッ♥♥」
「~~~~っ!?♡」
親友の大迫力のヒップを前に、シーナは釘付けになっている。
「シーナ、手が止まってるぞ?」
「あ、えっ――?」
「オナニーするんだろ? ユウミの夜這いセックスをよく見て、自分のおまんこ
「……は、はいっ♡」
「シーナちゃんっ、だめ、だめですっっ♥♥」
2人の牝穴が、それぞれいやらしい水音を立てる。ユウミの穴は、俺の肉棒に嬲られて激しい音を。シーナの淫裂は、細い指で、慣れた手つきでかき回されて。
――ズポンっ♥ズパンっ♥ばふっ、ばぷんッッ♥♥
――にちゅにちゅっ♡クチュッ♡クチュッ♡♡
「せんせいっ♥ 激しい、激しいですッッ♥♥」
「ユウミ、その激しいセックス……友達のオナネタにされてるんだぞ? ほら、繋がってるところ凝視してる」
「い、いやぁっ!♥ こ、こんなところ、近くで見ちゃダメですっ!♥」
「そんなこと言ったって……なあシーナ?」
「はいっ♡ ユウミのお尻、ユサユサって♡ おっきくて綺麗♡」
窓から刺す月光が俺たちを照らしているおかげで、シーナからはバッチリと恥部が見えてしまっている。
「でも、おまんこは凄いエッチで♡……先生のおっきいおちんちん、おまんこ肉にパクパクって食べられてる……おちんちん、おまんこのドロドロで色が変わっちゃってるっっ♡♡」
「ああ。ユウミの中はモチモチで、粘りが凄くて、吸いついてくるんだ」
「やぁっ♥やぁんっ!♥♥」
俺たちの煽る声で興奮したユウミの蜜壺が、にちにちと更に粘っこくなってきた。そして、彼女のむっちりした尻肉を叩きつけるたび、俺の腰奥までずしっと強い快感が響いてくる。
――ばすっ♥ばすんっ♥ばすんっっ♥♥
「これは……っ、癖になりそうだなっ」
「は♥あ♥あっっ♥ せんせぇっ♥♥ ふ、ふぅっ……んッ♥♥」
「夜這いされるユウミの可愛いところ、もっとシーナに見てもらおうな」
俺はシーナに指示をして、ベッドに寝かせる。俺はユウミを抱きかかえたままベッドに上がり、仰向けのシーナをまたいで、
「次はバックで突くぞ」
ユウミにはヘッドボードに手を突かせて、俺は彼女の腰を掴む。
「あッ♥あッ――♥」
「わ、わぁっ!?♡ ユウミのおっぱいっ……!♡ ゆ、揺れすぎ♡」
ユウミの爆乳は同性が見ても――いや、同性だからこそ圧巻に感じるんだろう。しかも、今度は顔も見えているわけで、
「いやっ♥いやっっ♥♥」
ユウミは切ない声で鳴く。その声が、そしてシーナが自慰に励む声が、俺にも心地いい。
「へふぅっ♡やんっ、やんっ♡おまんこ、ぐずぐずに濡れちゃうぅっ♡ 夜這いセックス見ながらのオナニー、気持ちいいよぉっっ♡♡」
――ばすんっ♥ぼちゅッ♥ぼちゅッ♥ずとんっ♥♥
腰が勝手に動いて止まらない。
その結合部から垂れた体液が、シーナの下腹部にびちゃびちゃと落ちる。
「ひゃんッ!?♡ わ、あ、あっ……?♡ これ、2人のっ?♡」
シーナはその粘液を、自分の恥部に塗り広げて、
「――んぃいっ♡私のおまんこで、2人のドロドロが混ざっちゃったよっ?♡ きもちいいきもちいいっ♡ 夜這いセックスもっと見せてぇっ?♡」
「そうだなっ、そろそろユウミの膣に射精するから……孕ませるつもりで精液出すから、その瞬間を見て、しっかり勉強するんだぞ?」
「はふっ♡はいぃ……っ♡」
「ユウミも、いいな?」
「はッ♥はいッッ♥ が、がんばって孕みますっ♥ 孕む練習しますっ♥ し、シーナちゃんっ、見ててね?♥ 私が受精の練習するところっ、見ててねっ?♥♥♥」
――どちゅっ♥どちゅッ♥ばすばすばすっ♥ばぢゅんッッ♥♥
「あぅ♥あぅっ♥あぅんっっ♥ イっちゃ♥イっちゃいますぅっ♥ あ!?♥だ、だされちゃっ♥♥♥」
――どくぅっ♥ドクドクっ、どぷんッッ♥♥
「はふぁああああッ!?♥ おまんこ、いっぱいになりますぅっ……♥ あっ♥あっ♥あああっ!♥♥ し、しきゅーに♥ 先生のせぇしっ♥♥やん♥やぁああっ♥やんッッ……♥♥」
背中をうねらせて絶頂するユウミを見上げて、シーナも、
「あ、あああ――っ♡ ユウミが、射精されてるっ♡ おまんこに♡赤ちゃん部屋に♡ に、妊娠しようとしてるんだっ♡ 2人で♡ 赤ちゃん作ろうとしてるっ♡ きゃあっ、あああっっ♡♡」
しっかりと自慰で登り詰めた。
俺はユウミの奥に亀頭を擦りつけて、ブルブルっと腰を震わせ、
「最後まで出すぞっ……種付け射精だからなっ!?」
「はッ♥はいッ♥ あ、ああああっ♥ ンぅうっ……♥ ゾクゾクきますっ♥♥ やぁ♥やぁあっ……!♥♥」
ギリギリまで両手足に力を込めて絶頂痙攣に耐えていたユウミだったが、俺の射精が終わる頃には、さすがに全身をガクガクさせて、
「あっ……!?♥」
――ヌポンっ♥
ベッドに倒れ込んでしまった。
「ユウミぃ……っ♡」
「シーナちゃんっ――」
仲良しルームメイトな2人は、そのまま抱き合って眠りについた。
■ ■ ■
「なかなかハードだったな……気持ち良かったけど」
本日の
生徒たちは就寝時間。
俺は少し休憩したあと先生たちとミーティングの予定だ。今日の振り返りと、明日の打ち合わせ。
ヤルことは一杯ある。
……というか、たぶんヤルことになる。
まあ、楽しみなんだけども。
みんな美人だし、エッチだし。テクニックも凄いし。
「寝る時間はなさそうだな。つーかこれ、終わりまで持つのか?」
なんて独りごちる。
今日はともかく。このペースで明日からは、毎日毎晩、ヤリまくりなわけだ。我ながら超人染みた精力ではあるけれど、最後にはミイラになってそうだな、俺。
と。
どこかで、なにか音がした。そんな気がした。
――コンっ、コンコンッ
「……窓か?」
この部屋は防音だが、窓を叩く音はかすかに響いた。俺は怪訝に思いつつも歩み寄り、窓を開けた。
すると――
「こんばんは、リュータさん」
そこには、ジャージ姿のラビが立っていた。
ピョコンと愛らしいウサギ耳。そこに居てくれるだけで俺を癒やしてくれる『ご主人様』。
月明かりを浴びて彼女は、
「今夜は、お月様が綺麗ですね」
と、いつか見た笑顔で微笑みかけてきた。