【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「ではまずはメディカルチェックを……と、思ったんですけどねー」
性交強化合宿初日の夜。
寝静まった(と思う)生徒たちをよそに、俺と先生たちは寮の広間に集まってミーティングを始めていた。
その中で、保健のミリア先生が俺の体を検査しようとしていたわけだが、
「3年生を相手にあれだけ頑張っていたのに……なんかもう、見るからにお顔ツヤツヤですよね? うん、魔力も充実してますし。精力モンスター、いいえ、絶倫魔王ですね」
「言い方」
「ま、
俺の体質について熟知しているミリア先生は、俺の顔を見上げて含み笑いを浮かべる。
短時間だったが、彼女とイチャついただけで今の俺はベストコンディション。
経緯を説明するとラビが寮を脱走したことに話が及んでしまうので大っぴらには出来ないが――ミリア先生も、その辺には気を回してくれているらしい。
「ですが、ミリア先生」
話に加わって来たのは、3年の学年主任――ケイト先生だ。
狼系の獣人で、『デキる女』風のキリッとした風貌。先生たちの中でリーダーシップを発揮する、まさしく群れのリーダー。
ケイト先生は、ミリア先生の横に立つと、
「体調管理には万全を期すべきです。確かに顔色は良さそうですが……」
俺の顔をチラリと横目で見て、
「こほん。……実際に、きちんと検査してみたほうが良いのでは? 私もお手伝いしますし」
「なーるほど。ですね、念には念を……ですよね?」
「ええ。生徒たちのためです」
「生徒たちのためですね……!」
明らかに下心のある2人に促されて、俺は裸にされて、ソファに座らされる。
彼女たちは俺の股の間にひざまずいて、
「ミリア先生、まずは何から検査しましょうか」
「まずは感度から確かめましょう」
2人して、半勃ちのペニスに口を近づけ、息を吹きかけてきた。
「リュータ先生が敏感さを保っているか……いつもの検査でしたら、先生は……ふ~~っ♡ これで反応するはず。あ、動きましたね」
「なるほど。では私も。……フーッ、フーーーッ♡♡」
亀頭に浴びせかけられる2人の吐息。
くすぐったくも的確で、尿道口や、裏筋が撫でつけられ、ムクムクと育てられてしまう。膨張するとさらに敏感になってしまい、カリ首の周りへと、丹念に吹き付けられてしまう。
「ふぅ~~っ♡ふぅ~~~~っ♡ やっぱり感度良好……ですねぇ♡ 惚れ惚れします♡」
「こんなにすぐにそそり立ってしまうなんて……フーっ♡ 臭いも、もうとても濃い♡……フーーっ♡フゥーーーっ♡♡」
打ち合わせもしていなかったはずなのに、文字どおり息はぴったり。あっという間に勃起させられたペニスは、自分の腹に当たってビクビクと震えている。
「逞しい……♡ っと、ではなくて」
ケイト先生は首を小刻みに振って、
「感度は十分のようですね。次は、実際に触れてみたほうが良いと思慮しますが、いかがでしょう?」
「ええ、さすが先生ですね! 仰るとおりです! 触診が必要です……粘膜による触診が♡」
今度は舌だ。
さすがは性技を一通り修めた先生たち。発情しているはずなのに、テクニックは至って繊細。
ケイト先生は、肉竿を根元から先端まで、ベロンっとひと舐めにする。
「う、おおっ――!?」
たったひと撫でだったが、ペニスの芯にまで響く舌愛撫だった。
「よい硬度ですね。味もとても……。もう一度いきますよ、リュータ先生? いいですか、先生も自身の肉体を強く意識してください。射精のときの感覚です。睾丸に溜まった精液が、先端に向かって駆けのぼっていく様子をイメージしてください。それでは――」
――ベロンっっ♡ベロベロッ♡ベロッ♡♡
睾丸から肉幹、裏筋から尿道口まで。
「うぐっ――」
「はぁいリュータ先生? 私もいきますよぉ?♡ 亀頭のチェックですっ♡ ちゅば!♡ ちゅばちゅばっ!♡」
ケイト先生によって導かれた精液が、ミリア先生のフェラチオで爆発しそうになる。
ミリア先生の口愛撫、音は激しいが、唇の動きは丁寧そのもの。ミリア先生の唇が、カリ首の出っ張りや亀頭の曲線にミッチリと吸いついてくる。唾液もたっぷりで、気持ちがいい。
「ずぽっ♡ずぽっっ♡じゅるる~っ、じゅるんっ♡ はぷ、はぷ♡ あむっ、あむんっ♡ ん~っ、んっ、ろうれふかぁ? りゅーふぁふぇんふぇいっ?♡ がぽがぽっ♡♡」
童顔で背も低いミリア先生は、制服さえ着てしまえば生徒としても通用しそうなほどだが、テクニックの面ではさすがにレベルが違うし、そのあどけない顔を遠慮なく淫らに歪められると、そのギャップに堪らなくなる。
「う、あっ、出るッ」
「精液のチェックも必要ですね。出してください、リュータ先生。んベロっ♡ベロベロっっ♡♡」
「じゅぽじゅぽ♡ はむぅっ……らふぃふぇくらふぁいっ♡んぽ♡んぽっ……♡ 味を、みまふねっ?♡ じゅぶじゅぶぅっ……♡♡」
2人に責め立てられて、あっさり果てる。
――どびゅるっ♡びゅるりっっ♡
「んぼ♡ごぼぼっ♡ きまふぃふぁっ♡せーふぃ♡ んブゥっ♡♡」
「こぼれてしまっていますよ、ミリア先生? では、私も――ぢゅうぅッ!♡」
亀頭に覆いかぶさったミリア先生の唇。
白濁液の垂れた肉幹の強く吸いつくケイト先生の唇。
――びくッ♡びゅくッッ♡
「はぼっ♡ごぷっっ♡……んふぅっ、濃すぎるくらいに濃いじゃないですかぁ♡ 量も、凄まじいですね♡ うん、健康そのものです。ですけどぉ……」
「ちゅばっ、ぢゅっ、ぢゅぅうっ……♡ んぐっ。ええ、そうですね。これだけで検査結果を出すのは早すぎます。体温も測りましょう――」
言って、ケイト先生はブラウスを脱ぎ、下着姿に。
「ですねぇ♡」
ミリア先生もそれに続く。
2人とも巨乳。性熟しきったその乳房で、左右から俺のペニスを挟んできた。
「ま、まだ射精の途中でっ――」
「射精中の体温を計ってるんです♡ ブラは付けてないと……火傷しそうですしね?♡」
「まったくです。こんな濃い精液を乳首なんかに浴びてしまったら……検査どころではなくなってしまいます。これは実習ではなく、検査なのですからね? 分かっていますか、リュータ先生」
先生たちによる下着サンドウィッチパイズリの破壊力は反則級だ。
押し潰されそうな乳圧。
ミリア先生が着用しているのは白いフリルのブラジャー。下着に守られているのに、柔らかすぎる乳房はたぽたぽと揺れる。
対するケイト先生は、上質なシルクの紫ブラジャー。無地だが、膨らみの曲線があまりに煽情的だ。
童顔のミリア先生と、キリッとした表情のケイト先生――
それなのに、それぞれブラジャー姿は色気たっぷりで、俺のところまでフェロモンがむわむわと薫ってくるほどだ。
極上バストを左右から押しつけられて、擦られて、扱かれる。
しかも――
「射精の間隔と、体温の変化具合を確認しましょう♡ 滑りを良くしますよ~?♡ ん、ぐちゅぐちゅ……んべっ♡」
「グチュグチュっ……、んうっ♡」
2人の泡立った唾液が、ペニスにボタボタと降り注ぐ。その重さすら感じる粘っこい体液で、ブラジャーもぐしょ濡れに。
――じゅこっ♡じゅこっ♡ジュコジュコっ♡♡
「すげぇ、搾られるっ――」
俺の手は、自然と彼女たちの背中に伸びていた。2人の肌は汗が滲んでいて、発情体熱でホカホカになっている。
「ん~~っ♡ ブラ越しでも、これはっ♡ い、いけませんね♡」
「ええ、この牡棒は……牝をその気にさせるのが上手すぎます――……あ、リュータ先生っ!? なにをしているのですかっ」
俺は彼女たちのブラジャーのホックを外し、肩紐を引っぺがして、無理やりに乳首を露出させる。
「け、検査なんでしょう? しっかり計ってくださいよっ」
「――仕方ありませんね。これも学年主任としての務め……んっ」
「私は本職ですからぁ……ぁんっ♡はぁあ……っ♡ ご、ごめんなさい? ちくび、すぐコリコリになっちゃって……♡」
ミリア先生の乳首は、生徒も顔負けなほど綺麗なピンク色。
ケイト先生は突起のサイズが大きくて、肉棒に当たる感触はびっくりするほど硬質だ。
「お、ぅおっ……! ふ、ふたりもっ、体温高くないですかっ!?」
「い、一生懸命に検査してるからですよぉ?♡ んっ、んっ♡ み、見てください?♡ おっぱいの海の中で、リュータ先生のちんぽがネチョネチョに白くなっちゃってますよ?♡」
「こ、こらっ……、先生、そんなにビクビクさせてはいけませんっ!♡ し、振動が……乳首に伝わってしまうでしょうっ?♡ 検査の支障になりますっ、は、反省なさいっ!♡」
「すみませ――って、2人のせいなんですけどっ?」
――にゅぶにゅぶっ♡にゅぶんっ♡ぐちぐちっ♡ずりゅっ♡ずりゅッッ♡♡
唾液と汗まみれのおっぱいの中で、勃起ペニスが沈没しそうだ。
「もう、限界がッ――、検査射精、いいですかっ!?」
「んぅっ♡ はい、どうぞっ!♡ また精液検査してあげますからね?♡ ドロっドロの、精子がいーっぱい詰まった精液♡ 私たちのおっぱいまんこの中に射精ぴゅっぴゅ♡ してくださーい♡」
「孕ませるつもりで出すんですよ? 生徒たちの膣だと思って――子宮を埋め尽くすつもりで。んくッ――♡ ち、乳首でこねられるの、好きなんでしょう?♡」
――ずちずち♡むにゅっ♡むにゅむにゅっ♡ずりゅ、ずりゅんッッッ♡
重量感たっぷりのたぷたぷバストに挟まれて、ペニスが練り搾られる。
――ぬぷぬぷっ♡ぬぶんっ♡♡
「出ますね?♡もう出ちゃいますよね?♡……いいですよ、出したいときに出してくださいよ?♡♡」
「乳房への射精――許可します。さあ……出しなさいッ♡♡」
「うぐ、ああああぁっ!?」
――ビュプゥッ♡ピュグゥっっ♡
柔肉の中で、大量射精。
――ぐぴゅぅっっ♡ぶぴゅっ♡ぶぴゅぅッ♡
「わあ♡ さっきより多くないですか?♡ おっぱいサンドウィッチ、そんなに効いちゃいました?♡……サンプルは多い方がいいですからね、射精中にも、ギュウギュウに搾ってあげますよぉ?♡ ケイト先生と一緒に♡」
「ええ。リュータ先生、睾丸内の精子を一旦すべて吐き出しなさい。ずりゅっ、ずりゅっと搾ってあげますから――んっ、んっ♡」
おっぱいの粘っこい肉が、容赦なくペニスを扱きあげる。
――ずっちょ♡ずっちょ♡にぷにぷッ♡にぷんっっ♡♡
「は、あ……やばっ、検査、気持ち良すぎるっ……」
「私たちのおっぱい♡サンプル精液に犯されちゃいましたね♡……あれ、ケイト先生?」
「ふ、う、ぅうッ――♡ す、すみません……私も登り詰めてしまいました……んぅうっ……!」
「もう……ダメですよぉ? これは検査なんですから。さあ、最後にちゃんと、口と喉で精液の確認をしますよ?」
「え、ええ、分かっています――っ」
2人は、痙攣中のペニスにむしゃぶりついてきて、
「じゅぷじゅぷっ♡ ん~っ、間違いなく、健康ですねっ♡おいしいっ……♡甘くて、苦くて……はぷぅっ♡癖になりますねっ♡」
「まったくです――っ、精力のたっぷり詰まった精液……ツンと鼻まで抜けて、喉奥にこびりついて……ンっぽ、ンッぽ……♡ 浴びすぎるのは、牝の体には毒かもしれませんね……チュボチュボっ♡」
口々に、俺の精液を評価するのだった。