【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「リ、リュータ先生……これは……」
3年の学年主任、ケイト先生が、照れと戸惑いで顔を引きつらせる。さっきまでは俺への身体検査で、ミリア先生と一緒になって意気揚々と搾ってくれていたのだが。
「いやぁ、今夜の打ち合わせは、今日の反省と明日以降の予定を確認するためですよね」
「え、ええ、それはそうですが……」
「リュータ先生、こんなものをどこでっ?」
「あれ? ミリア先生も恥ずかしいんですか?」
「当たり前ですよっ!? こんな、年甲斐もなく……っ!」
さて2人は――
というか、先生たちには、みんな。
「ま、まさか、また制服を着るなんて……っ!」
生徒たちと同じ制服を着用してもらっている。
「ああ、生徒たちのものじゃないですよ? 先生たち、ノリノリだったから。学園長ちゃんと事前に相談して、ジュリ先生にも手伝ってもらって準備しておいたんです」
学園長的には、浮かれ気味な先生たちへのちょっとしたオシオキのつもりで。俺は単に面白そうだからというという理由で。
「みんな、似合ってますよ?」
「ううっ……! よ、喜んでいいのやら……」
小柄なミリア先生用の制服は少しスカートの丈が短くて、柔らかそうな太腿があらわになっている。
今さらな感もあるが――パンツが見えないようにとスカートの裾を押さえている様子は、何だかそそられるものがある。
童顔なミリア先生でさえその調子だ。
他の、しっかりとした大人の先生たちのギャップといったら。キリリとした顔のケイト先生や。気弱な先生も、妖艶な雰囲気の先生も。
誰もが久しぶりの制服に身を包み、モジモジと恥じらっている。
中でも特に強い存在感を発しているのは、
「私などが似合うはずもない。この体格では――」
長身で、体格のいい先生。
ミランダ先生。
馬上槍術部の顧問だ。
彼女は牛系の獣人で、頭上に牛耳と、短いが角も生えている。
筋肉質なタイプで褐色の肌。生徒であるシャフィーラが短距離選手のようであれば、ミランダ先生は格闘技系だろうか。
……ただし。
体つきはしっかりと成熟した牝で、胸も学園トップクラスの豊満さ。おまけに、目鼻立ちのくっきりとした美貌まで備えている。
確かに、学生用の制服は似つかわしくないだろう。
でも――
「それが逆に良いというか」
「「「変態ですか」」」
他の先生と一緒に声をそろえてツッコまれてしまった。
しかし俺と同世代――少し年下――の彼女たちがこんな姿をしていることに興奮するのは、何も特殊性癖というワケではないはずだ。きっと。恐らく。
「さて。俺、明日生徒たちに試してみたいことがあるんですけど――」
ここで、俺はラビに指摘してもらった【浮遊魔術】について先生たちに報告した。
それまで制服コスプレで浮き足立っていた先生たちも、真面目な顔になって耳を傾け、色々とアドバイスも与えてくれた。さすがに仕事熱心だし、知識も多岐に富んでいて、参考になる点が多かった。
「それで、リュータ先生はどうしようというのだ?」
と、ミランダ先生。
「相手を浮かせられるのなら、ちょっと無理な体勢での性行為も体験させてあげられるかなって」
「ふむ……しかし、いきなり生徒で試すのは」
「だから、もし良ければミランダ先生にも協力を――」
彼女は教師陣の中でも肉体派で、多少の無理は利かせられる――さすがに『落としても平気だ』とまでは言えるはずもないが。
俺の意図を説明すると、ミランダ先生はまったく気を悪くすることもなく、
「なるほど、得心した。私でよければ。少しくらい無理をしてもらっても構わないぞ? そんなヤワな鍛え方はしてないからな」
むしろ頼もしい返事が返ってきた。
+ + +
「し、しかし……やっぱりこの格好はやめにしないか……」
この期に及んで、ミランダ先生は躊躇するが、俺は構わずに進める。
彼女の前に立ち、両手を握る。
「む、むむ……これもまた、何というか……」
「恥ずかしいっすか?」
「い、言うな――っ!」
学生時代は性行為実習に励んでいたはずだが、その経験を踏まえてもなお、ミランダ先生は男への耐性が低いようだ。生徒たちからは恐れられている彼女が照れる様子は、何とも言えず可愛らしい。
「行きますよ……」
神経を集中させて、【浮遊魔術】を発動させる。ミランダ先生の体に魔術が伝播して、彼女の足が床からフワリと浮かぶ。
「おお、確かに【浮遊魔術】だ……!」
俺は彼女と手を繋いだまま、歩いてみたり、踊りの真似事をしてみたりする。
見たところ安定しているようだし、ミランダ先生も不安感はまったくないようで、他の先生たちによる分析でも問題はなし。
これは思った以上に実用的かもしれないな。
などと考えていた矢先。
「う、ううむ……」
「ミランダ先生?」
「いや、問題はなにも。ただ……」
「ただ?」
「わ、私はこのような体格だから……こんなふうに、軽く抱え上げられたりといった経験がなく……」
まともに目を合わせられないミランダ先生。可愛い。
「ミランダ先生、そろそろ『性行為』に移ってみてもいいですか?」
「え、あ、ああ。そういう演習だったな……どのような?」
「せっかく浮かべるんだし――よっと」
「お、わわっ!?」
俺は、頭の高さまでミランダ先生を抱え上げる。変形型の肩車とでも言うか――彼女の両脚を肩の上に乗せて、そのスカートの中に俺は顔を突っ込む。
赤い、豪奢なフリルがあしらわれた大人の下着。
「ま、待て、そんなっ――」
浮遊魔術の副次的な効果というか副作用として、慣れないミランダ先生は、浮いた状態では自分の意志で体を動かしづらいようだ。
それは、抵抗しづらいということ。
いくら彼女が恥ずかしがろうと、俺の思うままだ。
「あっ……!? い、いきなり舐めるなど……待て、待って……! だ、だめだっっ♡」
太腿で顔を挟んでくるが、浮遊魔術の応用で脚力を奪って、
「ジュルジュルっ、ジュルッッ!」
「は、ふぅ!?♡ は、激しっ――あああッ!?♡ こ、こんな視点で、フワフワしていて……ッ!♡ し、知らない感覚だっ♡……あ、あぅっっっ♡」
浮遊感が高揚感に繋がるらしく、ミランダ先生は俺のクンニで激しくよがる。
「じゅぶっ……! 次は――こんな体勢はどうっすか?」
「え、えっ――?」
気をつけながら、ミランダ先生の体を半回転させる。
天地を逆さに。
俺はクンニのポジションをキープしたまま、ミランダ先生にも俺の下腹部にしゃぶりつかせる。
立ったままの、変則シックスナイン。
「お、おっ!?♡ こんなの、したことないッ♡ んぶ♡んぼッ、ヂュぼっっ♡ごぼぼっっ♡……おぶッ♡ こ、こんな格好……私が♡ あ、ああっ、簡単に逆さにされてしまって、いいように嬲られるなど♡ んぁっ♡んぁっっ!♡」
「ぐぶぶッ――、ん、ミランダ先生? フェラ止まってますよ?」
「ッッ♡ 申し訳ないっ、すぐに!♡ お、んぐっ、ぐぷぷッ♡ へぶっ♡ んッろ♡んッッろ♡♡」
さすがはこの学園の教師。
ディープスロートの激しさと絶妙さは、ミランダ先生も一級品だ。
「――よし、じゃあハメますよっ」
さらにミランダ先生の体を回転させる。
俺に背中を向かせて浮遊させ、背面駅弁の体位で挿入する。
「んおッ♥お♥」
悦びわななく彼女の胸をはだけさせ、たっぷたぷの爆乳を両手で揉む。
これも、彼女を浮かせているからこそできる贅沢だ。カノジョの体を支えなくていいぶん、両手も自由。
「同僚に制服ファック、見られてますよ?」
「だ、だからっ、言うなと!♥」
「……そうだ。今は『生徒』なんでしたね」
俺は彼女の耳元で、
「ほらミランダ、どうだ今日の性行為実習は?」
「あ……は、ハイ♥先生っ♥♥ き、気持ちいいですッ♥ も、もっと、セックスを教えてくださいっ♥あふっ♥あふっっ♥♥」
左手で乳房を持ち上げるようにして、その尖端を指でいじめる。もう一方の手では、彼女のクリトリスをねっとりと愛撫。
「きゃふ!?♥あ、あんッ!♥」
「……ミランダ、可愛い声が出てるな?」
「だ、だって♥先生に……してもらっています、からぁっ♥ アンっ♥きゃんッッ♥♥」
「はは、すっかり『女の子』だな? まんこの締め付け具合も……最高だぞ、ミランダっ!」
「ハイ!♥ せ、せんせいのために♥しっかり締めますのでっ♥♥」
――ドチュッ♥バチュッ♥ヌヂュヌヂュっっ♥♥
「あんあんッ♥せんせいの、ふ、膨らんできたッ!?♥」
「ああ、ミランダの中に……出すぞっ!?」
「はいッ♥中出し実習、お願いしますッッ♥♥」
――ぶぴゅぅッッ♥どくどくっ♥
とろとろに惚けてしまったミランダ先生の膣に、たっぷりと精子を注ぎ込ませてもらう。
「はあ♥あああッ!♥♥ ほ、ホントに♥ 学生の頃に……戻ったみたい♥ コレ……お、おォッ♥ きもぢいぃいッ……♥んくッ♥♥」
その頃には、制服姿で絶頂痙攣するミランダ先生へと、他の先生たちも羨望のまなざしを向けるようになっていた――。