【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「えー、それでは授業を始めます」
俺は、居並ぶ『生徒』たちに向き合う。
ミーティングルームに椅子だけを並べた模擬教室。
そこに座るのは――制服コスプレの女性教師陣だ。
俺とミランダ先生とのセックスが『生徒たち』の琴線に触れたようで――俺が性行為実習の先生で、彼女たちがセックスを学ぶ生徒、というロールプレイに突入したのだった。
……しかし。
ここは生徒寮。別の階で教え子たちが寝ている同じ建物で、教師陣が、学生コスプレなりきりプレイに興じているというのは、なかなか罪深い話だな。
「せんせぇ、早く実習してください!♡」
「えー、恥ずかしいよぅ……♡」
とか。
先生たち、すっかりノリノリなのがまたアレだ。
……引く?
いいや、燃えるね。
普段はしっかりした先生も、強気な先生も、みんな生徒になりきってソワソワしている様子に、俺も興奮してきた。
制服では包みきれない色気。1人ずつでも十分魅力的で、相手にとって不足のない性熟した女性ばかりなのに、これから『性行為実習』で複数を相手にするのだ。
「……しかし、生徒たちにバレたら、
「リュータ先生、そういうこと言っちゃダメですよぉ?」
最前列のミリア先生が俺をたしなめる。ニコニコ笑顔なのに、なかなかの
「ごほん。じゃあ実習を始めるぞ」
仕切り直して『授業』を再開。
合宿2日目――つまり明日を想定して、まずは生徒たちに合宿初日の性行為がどれだけ身についているかを確認する。
これまで実習での成績が悪かった者や、ノリ気でなかった生徒に対して、ちゃんと性行為が出来るようになったのかを確かめる。
「フェラチオの復習だ、出来るな?」
俺は、最前列右端の
「ッ、はい……」
彼女はロマ先生。
気弱な性格の教師だ。
今回の『プレイ』でも他の先生に強く勧められて、流されるままに最前列に着席している。
栗色のふんわりしたボブカットの髪をしていて、顔つきもお淑やかでいかにもお嬢様育ちといった風情だ。
彼女は、おどおどした手つきで、そっと両手でペニスを包み込むように握る。
「咥えられるか?」
「はい先生……」
消え入りそうな声で、俺を上目づかいに見上げながら、
「は……むぐっ」
「よし、いいぞ……って、ちょっ!?」
「んぢゅぅううッッ♡♡ちゅぼ!♡チュボッッ!♡♡」
フェラが出来るとか出来ないとか、そんな次元の話じゃなかった。
ロマ先生は左手で睾丸をもにゅもにゅと揉みつつ、右手で竿をゴシゴシ扱いて亀頭を強く吸う。
「グヂュぅッッ♡んっぽ♡んっぽ!♡ぢゅぽんッッ♡」
「こ、腰が抜ける――っ」
そう。
この学園の先生は、いくら大人しい顔をしていようと、真面目そのものな人でも、そして年甲斐もなく制服に身を包んでいようとも――誰もがあの学園長ちゃんのお眼鏡に適った性行為のエリートたちなのだ。
「んぶんぶッ♡れろぉっ……♡ごっぽごっぽ♡♡」
その極上テクニックに導かれて、気持ちのいい口内射精へと至る。
――どぷッ、びゅくびゅくっ♡
「んぶぶッ!?♡♡んぐぐっ、ごくんッ♡……は、ぷぁ、……あ、すみません、先生……」
口内に白濁液をべっとりと付着させたまま彼女は、
「こんなのじゃ、搾り足りませんよね? すみません、私、先生に認めてもらえるように頑張ります……」
「え、ちょっと、ロマ先生っ?」
「――ぢゅるるッッ!!!♡」
左手を俺の股間に差し込み、アナルから陰嚢にかけての蟻の門渡りを、ぎゅっぎゅっと揉み込むようにマッサージして、肉竿への扱きも継続したまま、激しいバキュームで精液を吸い尽くし始めた。
「ずずずッ!♡ずッッ!♡ぢゅぞぉッ♡ぞぞッ♡ん、ふ、んぢゅぢゅッ♡♡……すみません、ダメな生徒で、すみません……もっと、もっろもっろ……はぶッ♡ がんばりまひゅかりゃ♡ ぬぼっ♡んぼぉッッ……!♡♡」
「い、いや、十分うまいぞっ!? ていうか、もう無理ッ……!」
ガクガク震える俺のことを見て、後列の先生たちが囁き合う。
「さすがね、ロマ先生」
「学生時代のあだ名は『沼』でしたっけ?」
「ええ、お口とおまんこ、そしてあらゆる性技を使って、底なしに性奴隷さんの精液を吸い尽くす――」
「なるほど、『底なし沼』ってことですか」
「それもあるけれど、彼女にハマってしまうと足腰が立たなくなるという――」
「あのリュータ先生でもやられちゃってますもんね……♡」
――そういうことは先に言って頂きたい。
「んぢゅッ♡ぢゅぞぞぞぞッ♡♡……んぽんッ♡」
吸盤のような唇が離れても、まだ亀頭がジンジンと疼く。彼女は、お上品な仕草で口元を拭いながら、
「……す、すみません、先生、これでいいでしょうか……」
「これで駄目ならみんな不合格だよ……」
まいった。駄目だな、この人たち相手にするなら自分のペースに引き寄せないと体が持たないぞ。
次は――
学年主任のケイト先生か。
今は俺が教師で、彼女たちが生徒という役回り。そして、あくまで明日の予行演習なので――
「『シャフィーラ』。今日もハメてやるから、おねだり出来るか?」
「え、あ、ああ――」
学年主任の先生は、少し戸惑ったあと俺の意図に気づいて合わせてくる。
性行為実習に消極的だった夜豹族の王女様――
シャフィーラ・ムットゥル
「せ、性奴隷どののペニスをください……い、いや、入れてくれるだろうか」
それでしゃべり方を似せているつもりだろうか? 甘い。
「んんー? 発情したときは、どんな声になるんだったかな?」
「う、うう……!」
背後を向いたせいで、彼女は同僚たちに思い切り顔を見せている格好になっている。
その落ち着いた美貌を真っ赤にして、
「……お、牡ペニスで、私の猫まんこを犯して欲しい……にゃ、にゃあ!」
「まだ照れがある」
「にゃ、ニャゥう……っ! 性奴隷どのと激しいケダモノセックスしたいにゃ! と、トロトロまんこに……ズポズポくださいニャ!」
羞恥心で涙目になりながらケイト先生は、自分の指で下着をズラして、ほかほかに火照った女陰を突きつけてくる。
「よしよし。じゃあ、猫まんこで中だしするからな」
――ズポッ♥ぐぶぐぶっっ♥
「これは、さすがというか、何というか……っ!」
圧巻の肉感。
本物の生徒のような初々しい締め付けでこそないものの、男を包むために出来上がった牝肉の味だ。
トロットロの肉びらがペニスに絡みついて、うねって――俺が動くつもりがなくても、腰が勝手に前後してしまう。
「う、あ、ああんっ♥」
ケイト先生が艶めかしい声で喘ぐが、
「
「あ、あなたという人はッ――」
「シャフィーラ?」
「うぅッ――……、にゃ、にゃぁんっ♥」
ケイト先生は、精一杯の甘ったるい声で、
「おちんぽ、気持ちいいにゃッ♥みゃッ♥みゃぅッッ♥……あ、あ、あんっっ♥♥」
快感に負けて、時々、素の自分を出してしまいながらも、生徒役の学年主任はコスプレ後背位ファックに蕩けていく。
俺はその女尻の中へと、好きなだけ射精させてもらう。
――ビュルルっ♥びゅくびゅく♥♥
「は、あぁあっ♥……ニャ、ニャァアッ♥♥……あ、ぉおおッ♥おッ♥ぉおおッッ……!?♥♥」
制服姿に似つかわしくない牝声だが、それもまたいい。
「よっ――と、じゃあ、イキますよ、ケイト先生っ」
「へ、あっ……? あ、あああッ!?♥こ、腰が、浮いてッ――!?♥」
彼女の下半身にだけ浮遊魔術をかける実験。さすがにきっちり腰から下だけとはいかないが、重力の楔から自由になったケイト先生の制服ヒップが、
「んにィッ!?♥ う、浮くッ、浮いてしまぅッッッ?!♥ し、知らないッ、こんなもの、知らないっ♥」
ピーンと腰が跳ね上がって痙攣する。
「んぃい!♥んぎ、ぎもぢぃッ……♥ し、子宮の中で、先生の精液がぐるぐると♥ に、妊娠してしまう!♥ こんなに隅々までかき回されたら♥ は、孕むッ♥ は、ふ♥ あ、ああああんッッ――♥♥」
絶頂後、椅子の上でぐったりしてケイト先生は、
「はあっ、はあっ……ま、まさか、生徒の成りきりプレイなんて……シャフィーラに顔向けできない……っ」
なんてことを言っているが、まんこをヒクつかせて精液を溢れさせ、快感の余韻に浸っている姿では、説得力はまるでなかった。