※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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89 乱交ミーティング④【生徒寮・ミリア先生、ロマ先生】★

 

「えっとぉ、リュータ先生、お手柔らかにお願いします……っ♡」

 

 と、その隣で待ち受けているのはミリア先生だ。

 彼女には、浮遊魔術のさらなる実験台になってもらおう。

 

「あ、あれっ? 先生、そんなに私のことヨシヨシ、ナデナデしちゃって……だ、ダメですよぉ? 私たち、生徒と教師じゃないですかぁ……っ♡」

 

 すっかり成りきっている童顔養護教諭の前でひざまづいて、俺は彼女の髪を、顔を、制服の肩や腕を優しく撫でまわす。

 

「やぁあ……♡くすぐたいじゃないですかっ♡ こ、ここじゃダメです……せめて、保健室でっっ♡」

 

 彼女の全身へと、丹念に魔力を染みこませていく。ただし、ミリア先生の体が完全に浮いてしまわない程度に魔力量は調整するう。全身を薄いベールで覆うような感覚だ。

 

 服の上からでも、たぽんたぽんと揺れる大きな胸。ウエスト。スカート越しに撫でる柔らかな太腿。

 

「はふぁああっ?♡ からだ、フワフワしますぅ……っ♡ あ、足もっ?」

 

 つま先まで魔力を揉み込んでから、太腿の方向へと折り返す。今度はスカートの中まで。

 

「そ、そんなぁっ、みんな見てるのにぃっ♡ パ、パンツ見ないでくださいぃっ♡♡」

「どうしてだ? ああ、そうか。女の子の部分がビチョビチョに濡れちゃってるからだな、ミリア(・・・)?」

「あっ、呼び捨てっ――♡ あっ、やっ、やっっ♡ おまんこも、フワフワにされちゃうッ♡」

 

 肉体が浮遊感に包まれるのに比例して、彼女の意識も熱に浮かされたようになって、表情がポワーっと蕩けている。

 

 ぐしょ濡れのショーツをずらし、入れ頃のまんこにペニスを突き立てる。

 

「あっ♡はうっ♡……い、入れられちゃう♡」

 

 実のところ、ミリア先生とのセックスはこれが初めてだ。

 彼女は俺の身体検査を担当しているので前戯までの接触なら日常茶飯事だったが、この童顔小柄な先生と交わるのは今回が最初で――

 

「リュータ先生の、やっと来ましたぁ……♥」

 

 彼女も感無量といった風で、蕩けた顔をさらにゆるゆるに歪めて挿入を喜んだ。

 椅子からずり落ちそうになるミリア先生の体を、浮遊魔術と、俺の腰が支える。覆いかぶさると、まるで教室で生徒を無理やり犯しているような体勢になって――

 

「やっ♥だめ、だめっ♥ 私、からだ小さいからっ……リュータ先生のおちんぽが、お腹の奥まですぐに届いちゃいますぅっ♥ わ、分かりますか、先生っ?♥」

「分かるぞ、ミリア。子宮口がちゅぱちゅぱ吸いついて来てるな」

「そ、そうなんですぅっ♥わ、私のおまんこ、一発で先生のこと大好きになっちゃったみたいでっ♥」

 

 体のサイズと幼い顔だけ見ていると1年生とセックスしているようでもあるのに、性器のほうは十二分に子作りできる熟し方をしている。

 

 さらには、ピストン運動のたびに揺れる乳房も生徒離れしていて、

 

「……ぬ、脱がせてくださいっ♥ お、おっぱいも、お願いしますっっ♥ もう、切なくなっちゃってっ!♥」

 

 彼女のお望み通り、ブラウスの前だけを外し、ブラをずらして――

 

 ――ぷるるんっ♡たぽっ♡たぽっっ♡

 

「あー、柔らかい。これ、揉んでるだけで気持ちいいぞ?」

「ありがとうございますっ♥ んんッ!♥ せ、先生の、好きなようにしてくださいッ♥ はッ♥はッッ♥♥」

 

 お言葉に甘えて、両手で余すこと無くその柔らかさを堪能させてもらう。

 

「手が、指が……埋まるっ! 乳首の感度もいいな!?」

「は、はひっ♥ さきっぽ♥ きもちいいですっ♥ ん、う、うっ♥ は、はあーっ♥ こ、これぇっ……もう、だめぇっ♥ お、おまんこが、子宮が浮いちゃう♥ ゆ、夢見心地ですっっ♥ あ、ひ、ひぃっ♥ う、うぅうっ……♥♥」

 

 物理的にもフワフワしている小さな体を、ぐっと椅子に押しつけて、一気に頂上まで駆けのぼる。

 

 ――たぱんっ♥たぱんっ♥たぱんッッ♥♥

 

「ひ♥う♥うぅんッ♥ せんせ、せんせっ♥ ふ、ふわふわ中出しせっくす♥ せ、生徒の私に――教えてくださいッッ♥♥」

「ミリア、出して欲しいのか? そうだな……構わないけど、プリン我慢できるか?」

「え、ええっ?」

 

 稀代のプリン狂いである彼女に、苦しい選択肢を突きつける。この合宿中の夕食時にも、持参したプリンに舌鼓を打っていたほどだ。

 

「まんこに出してやるから、この合宿中はプリンを断てるか?」

「へ? ふぇええっ……、そんな、いじわる言わないでくださいぃ……っ」

「どっちがいい?」

「アッ!?♥ あんッッ!♥ へ、へふっ、はふっ…………」

 

 彼女は泣きそうな顔で悩んだあと、

 

「……が、がまんしますっ♥ プリン、食べませんっ! だ、だからっ、お、おまんこにも、お口にも、おっぱいにも♥ リュータ先生のせーし、たくさん食べさせてくださいっっ♥」

「約束するよ。毎晩、全身ドロドロになるまで『授業』してやるからなっ!?」

「は♥ はひっ……!♥ あっあっあっっ♥ お、美味しいせいしっ♥ アツアツの精液ぃっ……♥ た、食べさせてっ――♥♥♥」

 

 ――どびゅるぅッ♥ビュルルルッ♥ビュクンっっ♥♥

 

「はふぁっ!?♥き、きらぁっ!?♥ せ、精子ぃっ♥ せ、先生の……っ♥ あ、頭まで、トロトロになりますぅ……んぅっっ!♥♥」

 

 ミリア先生の甘い声を聞きながら、俺は腰をグリグリ押しつけ、ふわトロ絶頂まんこの感覚をじっくりと愉しむのだった。 

 

 

 ■ ■ ■

 

 

「すみません……私なんかのおまんこで、気持ちよくなれてますか……っ?♥」

「あ、ぐぅっ!? も、もちろんっすよ、ロマ先生……っ!」

 

 深夜の女子寮に、俺たちの喘ぎ声が響きわたる。

 

 

 生徒コスプレで明日以降の予行演習を終えた俺たちは、合宿初日の仕事を終え、そのままの流れで就寝時間を迎えた。

 

 ……のだが。

 自由時間イコール自由セックスの時間だということで。

 

 ここからは大人の時間、教師用の臨時寝室として準備されてあった広い部屋のベッドで、俺たちは組んずほぐれつの乱交へと移行していた。

 

 もともとはベッドが等間隔に並べられていて、さながら中世の病院めいた空間だったところが――『乱交するならこっちのほうが便利』ということで、ベッドマットを部屋の中央に集めて、巨大というか広大な『乱交用ベッド』が出来上がっていた。

 

 ちなみに、このときも俺の浮遊魔術が活躍して、夜中なのに大した物音も立てずにベッドマットを集めることができた。

 

 

 そうして、もうロールプレイは終わったにもかかわらずまだ制服を着たままの先生たちとの乱交へとなだれ込んだわけで――

 

 トップバッターは、学生時代に『沼』の異名を冠していたロマ先生だった。

 

 彼女は、お淑やかな仕草とおどおどした表情はそのままに、ベッドの上で淫らに両脚を開いて、自分の指で陰唇をくぱっと開いて俺を誘った。

 吸い寄せられるように俺が挿入すると、すぐさま首に抱きついてきて、両脚で俺の腰をひっしと拘束してしまった。

 

「先生は動かずに……私が、全部……♥」

 

 耳元でそう囁くロマ先生。

 正常位で俺が覆いかぶさっている側なのに、組み敷かれているロマ先生のほうで腰をうねらせ――本当に、俺が何もしないでも激しいセックスが成立していた。

 

「う、ぐぅっ! ドロドロの肉に、搾られるっ――」

「すみません、私の膣肉ではキツさが足りませんか?♥」

「いや、そうじゃなくて……っ!」

 

 男の足腰を立たなくさせてしまうと評されていた彼女だが、それは大げさではなかった。俺はただペニスを勃起させて、肉壺に突っ込んでいるだけでいい。 

 

 しかも、

 

「――リュータ先生。私はこちらを」

 

 学年主任のケイト先生が、俺のアナルに吸いついてくる。優しく舐めほぐし、尖らせた舌先を菊穴に挿入してきて、

 

「ぐぼぼッッ……ぇろッ♡ずろろッ♡ぢゅばッ♡」

 

 俺の腰が動いていないのを良いことに、やりたい放題だ。そしてどうやら、彼女の他にも俺への愛撫を狙っている先生が多いらしく、ケイト先生の周りで順番待ちをしている始末。

 

「リュータ先生……前立腺を刺激されながらのセックス、いかがですか? 私の穴も、お気に召して頂けましたでしょうか?♥」

「本当に――下半身が丸ごと溶けてしまいそうな快感っすね……っ!」

「それは重畳です……んっ♥あっ♥……ではそろそろ、射精なさいますか? ジワジワと、大量に出る射精にしましょうか……」

「え?」

 

 ロマ先生の腰の蠢きに変化が加わる。ジュクジュクの肉が収縮して、俺の絶頂をコントロールして、

 

 ――びゅぅ……びゅっ、びゅっ♥

 

「あ、ぐ、出るっ――」

「……はい。次第に激しく、大量に出していきましょうね?……は、あ♥んんっ……♥♥」

 

 ――びゅくんッ!♥ビューッ、ビュゥーーっっ♥びゅくぅッッ♥♥

 

「は、んっ♥ あんなに出したのに、とても濃い精液が……あッ、あッ♥ 体がどんどん熱く……っ、リュータ先生の膣内射精って、こんなに素敵なんですね……♥ 生徒たちが羨ましい――♥」

 

 ロマ先生は自身も絶頂しながら、それでも膣肉収縮を緩めることなくペニスを扱き続けてくれた。

 

 これはさすがに、生徒とはテクニックのレベルが違う。

 

 ……いや、性行為実習を担当する俺が、生徒たちをこのレベルまで導かなければいけないのか。特に3年生は卒業まで時間がない。その限られた時間で、あらゆる性技を教え込む。

 

 そのためにも、俺はこの先生たちからもテクニックを吸収しなけらばならない。

 

「べ、勉強になりました……っ」

「いいえ、私こそ……んんッ♥ あ、すみません……やはりもう1回、搾らせてください――」

「ええっ?」

「久しぶりの膣内射精で、子宮も喜んでしまっているようで……んくッ♥ ああ、もし私も生徒だったら……卒妊(そつにん)パーティーに参加してたかもしれません――っ♥ んっ、んっっ♥」

 

 ロマ先生との強制二回戦に突入すると、アナル舐めに没頭していたケイト先生が、

 

「んヂュぱッ♡……学園長とも話していましたが、卒妊パーティーには教師も参加できるかもしれません」

 

 その案はまだ2人のあいだだけのものだったらしく、ケイト先生の言葉には他の先生たちも衝撃を受けていた。

 

「まあ、もし身籠もれば、しばらくは学園を離れることになりますから。……んぢゅるッ♡ぢゅろろっ、ぢゅぷぅッ♡れろっ、れろッ♡……んはっ、ふぅ。悩むところでしょうね。リュータ先生の子を孕むか、それとも学園に残って、来年もこうして一緒に教鞭を執り続けるか――」

 

 会話の途中にアナル責めを挟むのはビックリするので勘弁して欲しいが。しかし、場合によっては3年生の卒業式に、生徒だけじゃなく先生のことも孕ませることになるかもしれないのか。

 

 すると、2度目の搾精に成功したロマ先生が、

 

「んぅっ――♥ ん、んんっ、何にせよ、今はどちらを選んでも悔いがないように……孕みやすくなるようにリュータ先生とのセックスに慣れて、そして目一杯に愉しむのが良いかと。生徒も、私たちも……♥」

 

 その意見にはみんな賛同したようで、乱交はより濃密に、ただれたものになっていく。

 

 

 生徒たちとの、俺の体を奪い合うようなエネルギッシュな乱交とはまた違う。俺のことをシェアし合うような、ねっとりとしたセックス。

 

 仰向けにされた俺は、次々に騎乗位で先生たちと繋がり、両腕と両脚をパイズリで揉まれて、顔面に乗られて淫裂を舐めまくって。

 

 浮遊魔術のおかげで、何人にのしかかられても苦しくない。無理な体勢での挿入も、挿入しながらの愛撫も。

 俺は彼女たちに牝の体のことを隅々まで教えてもらい、俺もお返しに快感を与える――

 

 大人の牡と牝による饗宴は、絶えることなく朝まで続いた。

 

 





やっぱり大人とのセックスもいいですよね……!

お楽しみ頂けたなら感想・評価などで教えていただけると大変嬉しいです!
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