【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
貴重な男子用制服――
いや、俺専用の制服を着て寮の玄関に向かうと、事情を耳にした生徒たちに取り囲まれる。
「リュータ先生が同級生になるんですか!?」
「何だかワクワクする!」
「同級生とセックスするんだ? 不思議な感じ!♡」
などと、喜びの声が上がったり、
「馬子にも衣装……じゃなくって、おじさんにも衣装ですね!♡」
とか冷やかされたり。
この世界の彼女たちにとっては異例の『男子生徒』の登場に、みんなハイテンションになっていた。おおむね……というか、完全に歓迎ムードだ。
良かった。
引かれなくて。
すると、生徒たちの背後から、一際目立つ長身の生徒が近寄って来た。
「ふむ。似合っているぞ性奴隷どの。いや、今日は『リュータ』とでも呼ぶべきか?」
「シャフィーラ」
褐色の王女様は俺の姿を見ると、腕組みをしてそう感想した。
「今日は通常授業。しかし、その授業にはリュータどのが帯同する。それも『男子生徒として』……ということだな?」
「そういうことみたいだよ。午前中はシャフィーラたち3年A組と一緒だとさ。よろしくな」
「ふふ。こちらこそだ」
■ ■ ■
そうして俺は、シャフィーラたちとともに登校し、そのまま3年A組の教室に入る。
教室には、ちゃんと俺用の席も用意されていた。最後列の窓際、いわゆる『主人公席』が1席だけ追加されている。
なお、性行為実習を行うのは俺と対象の生徒だけで、他の子たちは通常の授業を受けることになっている。
性行為をしてばかりでなくメリハリも大事。生徒たちにもそれを学んでもらう。そして、順番が回ってきたら集中して性行為に励むこと――
という説明が、朝のホームルームで成された。
しかし、こうやって着席して教室を眺めると、なかなか懐かしい気持ちになる。俺が過ごした学校はこんな男女比じゃなかったし、もちろん性行為実習なんてなかったけど。
「では1限目は――」
担任の先生の指名で、実習の1人目が決まった。
活発な雰囲気の女の子……このクラスの副委員長だ。
彼女は自分の席を移動させて、俺の机の右側ににくっつける。
「やっほー! よろしくねせんせー♡ えっと、今は先生じゃないか。よろしく『リューくん』♡」
「お、おう」
年下の女の子からそんなふうに呼ばれるだけで、さらに気恥ずかしくなってしまう。
ダメだ。平常心平常心……俺はおっさん俺はおっさん……いやお兄さん……。
+ + +
そうして1限目の授業が始まる。
教壇では先生が錬金術の講義を始め、前を向いて並ぶ生徒たちが真面目に板書をしているその背後で――
「……ね? 最初はなにすんの?♡ 私はキスがいいなぁ……」
「……そうだな」
ひそひそ声で言葉を交わしてから、机の下で手を握り合い、キスをする。副委員長の、薄くて弾力のある唇を軽く食んでやると、
「――は、ぁむ……♡ みんな授業受けてるのに、こういうことするの……恥ずかしいけど、興奮するね♡……や、んっ! おっぱいも、触っちゃうんだぁ?♡ やっ、やぁっ……♡」
俺たちがゴソゴソとする気配を、当然ながらクラスメイトたちも感じ取っているのだろう。彼女たちの背中が明らかにソワソワしている。
そのシチュエーションがまた、俺たちを興奮させる。
足を寄せ合って、互いの下腹部をまさぐって。
俺は、彼女のスカートの中に手を入れる。
しっとり汗ばんだ、健康的な太もも。その奥にある、じっとりと湿った牝の性器と、それを包むスベスベの下着。少しイジっただけで、割れ目から滲んだ蜜がその下着を濡らしてしまう。
「にちにちって、音してるんだけど? これ、前の席まで聞こえてるぞ?」
「う、うそっ、聞こえるワケないし! リュ、リュータくん、そういういじわる言うんだ……♡っあ♡」
悶える副委員長の足が当たって彼女の机がガタッと音を立てるのと同時、付近の席の生徒たちも、肩をビクッと揺らす。
ビチョビチョになってしまった下着のクロッチに指を引っかけてズラし、すぐに膣口を探り当てる。
「あっ♡」
――つぷんっ♡ つぷ♡つぷっっ♡
よく締まった濡れ肉。
つぶつぶした感触で圧迫されて、俺の指も気持ちがいい。
――つぽっ♡つぽっ♡ちゅぽっ♡ちゅぽんっ♡♡
「あ、は、あくっ……ん!♡」
十分過ぎるほどにほぐしてから、
「副委員長。こっちに」
彼女の耳元で囁く。
「入れよう」
「え――、い、いいよっ♡」
彼女は音を立てないように椅子を引いて、まずは下着を脱ぐ。
「ん……しょっと♡」
すると、そのぐしょ濡れショーツを俺のほうに差し出してきて、
「えへへ、これ、いる?♡」
「そ、そこまで変態じゃ――」
「変態のくせに♡ あ、じゃあおちんぽの準備するのに使っちゃおっと……♡」
言うと、副委員長は俺のズボンと下着を下ろさせて、
「ここにぃ……えいっ♡」
湿りきったその薄布をかぶせて、上下にと扱きだした。
――ジュリュっ♡シュコッ♡シュコっっ♡
「やばぁ……凄くおっきくなった♡……リューくん、やっぱ変態じゃん♡」
「い、いいから……早くセックスしよう」
「えー? そんなにしたいの?♡」
「副委員長はしたくないのか?」
「んなわけないじゃん。めっちゃしたいよ? リューくんとセックス……♡」
彼女はそっと立ち上がり、俺に跨がる。
「リューくん。おちんぽ、私のほうに向けてよ……ガチガチすぎて、そのままじゃ入んないし♡」
「ああ」
俺は、フル勃起した肉棒を握り、無理やりに角度を変えて副委員長の穴に挿入できるようにする。
「うわ……ドキドキする♡ それじゃいくね――」
彼女は俺の左肩に手を置いて、もう一方の手で自分の陰唇をくぱっと開き、ゆっくりと腰を下ろしてくる。
「ん♡は♡……は、入っ……たぁっ♡」
――ぐちゅ♥ぬぶんッ♥
鈍く、ぬめった感触とともに奥まで挿入。
「あ、あ、あ……リューくんの、おちんぽ……おっきーの♥きたぁッ♥」
さっき指で味わった感触に、男性器がギュウギュウと包まれる。
俺は目の前のブラウスに手をかける。小さなボタンを外し、水色のブラジャーをはだけさせると、瑞々しい乳房がブルンと飛び出してきた。
両手でその弾力を楽しみつつ、腰をうねらせ、性交の快感を彼女に送り込む。
「やぁ、ううぅッ♥ リューくんっ、それ、いいのッ、いいッ――♥」
「副委員長、声っ」
「ん、ごめん……っ♥ で、でもぉ、おちんぽがグリグリ♥おまんこイジメてくるしッ♥ お、おっぱいも気持ちいッ♥ 教室セックス、癖になりそぉっ♥ 気持ちいいよ、リューくんっ♥……ね、ねえっ、抱きついても、いいっ?♥」
俺がうなずくと、彼女は小刻みに痙攣する体でしがみついてきた。髪のにおい、汗のにおい。そして、火傷しそうなほどの女の子の体温。
朝の教室で授業を受けながら、窓からのそよ風に頬を撫でられながら。クラスメイトの、しなやかで柔らかな体を抱きしめながらの制服セックス。
――これはいいものだ。
俺自身の学生時代でも、こんな青春を経験したかった。
……いやいや!
もとの世界じゃ絶対無理だから。この世界だからこそ、性奴隷の俺だからこそ味わえる極上体験だから。
「副委員長、俺、動くから――」
「んぃっ♥ え、ええっ、うそ、待って待って……っ!?♥」
彼女のくびれたウエストに腕を回してガシリと拘束し、下から強く突きあげる。
「声っ、無理っ♥ が、がまんとか――ッ、はぐ、ぅうッ!♥」」
悶えつつも、副委員長は俺の首筋に顔を押しつけてきて、必死で耐えている。その様子が可愛らしくて、射精してあげたくなる。
「――副委員長、俺もうっ」
「だ、出すの?♥ い、いいよっ、私のおまんこ、リューくんの精液でいっぱいにしてっ♥ やあ、あッ、あッ、あッッ……♥♥♥」
――びゅぷ♥ビュビュビュぅっ♥びゅくんッッ♥♥
「い!?♥ いッッく、ぅううッ……!♥♥♥」
絶頂痙攣する腰を強く引きつけて、お望みどおり彼女の子宮を白濁液で一杯にする。
――ビュ~~~ッ♥ビュグっっ♥びゅぅっっ♥♥♥
「や、ぁ、ああっ♥ お、おまんこ♥喜んじゃってるッ♥ リューくんの精液かけられて、ビクビクてぇ……っ♥アっ、アっ♥」
――副委員長との制服セックスを終えて、1限目の途中で2人目に交代。
その子とも、教室の最後列でセックス。
今度は外を向かせ、開け放った窓枠に両手を突かせて、隣の校舎――特別教室棟を向かいに見ながらの後背位。
向こうで音楽の授業中だったらしい1年生が俺たちの姿に気づいて、数人がこちらを見つめてくる。
「や、やだぁ♥どうしよっ……後輩たちに見られちゃってる♥私たちがセックスしてるとこっ♥」
「中出しされてるところも見てもらおうか?」
「えっ、あ、あああッ……っ!?♥ んぃ、ぃいいっ♥ ふぁ、あ♥ リュータ君に子宮ドロドロにされてるのっ♥み、見られてっ、んあ♥んぁあ……っ♥♥」
さらには3人目。
小柄な種族であるその子とは、正常位でセックスした。
机の狭い天板に彼女を乗せて、自分で脚を開かせて挿入。どれだけ気をつけても机はガタガタと鳴ってしまう。
彼女のほうは両手で口を覆って、健気に嬌声を我慢して。
「~~~~ッッ♥♥ ふぅっ♥んぅう♥ んッッ!?♥♥」
先生の講義を聞きながら、膣内射精。
――ドクドクドクっ♥びゅち♥びゅちっっ♥♥
「んふぅッ――!?♥ りゅ、りゅーた君っ……出しすぎ、だよぉっ、机に垂れちゃてるしっ♥ ンっ♥んん~~……っ♥んぅ♥」
……ああ、同級生制服セックス気持ち良すぎる。
これは癖になるわ。