※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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94 合宿、昼メニュー④【体操服で・シャフィーラ】☆

 猫尻尾で扱いてイかされ、『クラスメイト』たちの前で情けない射精を見られた俺は、それでもまだシャフィーラには離してもらえずにいた。

 

 背後から羽交い締めにされたまま――かろうじて動かせる左手の指先だけで彼女のヒップに軽く触れる。

 

「服の上から撫でられてもな? まだまだ、イかせてやるぞ?♡」

 

 興奮しつつも余裕を見せていたシャフィーラが、突如、ビクンっと跳ねる。

 

「フニャッ!? こ、腰が、浮くっ!?」

 

 俺に密着していたシャフィーラの腰が離れて、手足での拘束も弱まる。その隙を突いてシャフィーラの懐から抜け出て、今度は俺が背後に回った。

 

 これは生徒たちの前では初披露となる【浮遊魔術】の効果だ。

 

「最近、こういう体質になったみたいでな」

「な、こんなのは体術ではっ――」

「魔力での筋力強化も似たようなもんだろ?『飛び道具』でもないし」

 

 浮遊状態に慣れないシャフィーラがうまく四肢に力を込めることができずにいるあいだに、俺はTシャツを脱ぎ、彼女の両手首を縛りあげる。

 

 実戦的な組み手の練習だ。

 あるものを使うことに文句はないだろう。

 

 事実、先生も腕組みをしたまま止める様子はない。

 

「これでよし、と」

 

 肌と肌を触れ合わせて【浮遊】の魔力を移すことが俺の魔術の発動条件。

 執拗な尻尾コキのおかげで、ようやくシャフィーラの体にも魔力を帯びさせることができた。

 

 シャフィーラが俺に触れたのは手のひらと舌、そして尻尾だけだったから、どこまでうまくいくかは半分賭けの要素もあったが、ペニスを重点的に責め続けてくれたおかげで、魔術の発動にこぎ着けられた。

 

「俺の精液には魔力たっぷり込められてるからな」

「こ、こんなもの……っう、ニャっ!? ふわふわして、動きづらいっ!?」

 

 いまやシャフィーラの体は俺の制御下だ。

 浮遊魔術の強弱を切り替えることで、シャフィーラが抵抗するより早くそのバランスを崩してやればいい。

 

「う、ううっ……!♡ 卑怯だぞっ! こんな魔術に頼るなど!」

 

 完全に浮いてしまったシャフィーラは、柄にもなくわめき散らして俺を非難する。

 

 ……いや。

 ふと見ると、長い猫尻尾がコソコソと手首の結び目に近づいていた。Tシャツの手かせを解くつもりだ。

 

「おっと、尻尾もあるんだったな」

「フニャっ!? に、握るな、シコシコするなぁっ!♡ し、尻尾もふわふわに?♡ あ、あニャァっ……♡」

 

 危ない危ない。

 抜け目のない王女様だ。

 

 あまりのんびりしていると、じきに対応して反撃に転じてくるかもしれない。

 

「――さっさとやり返させてもらうぞ」

 

 言って、俺は背後から腕を回してシャフィーラの体操服をべろんとまくし上げる。

 

 露わになる褐色の腹筋。

 気品ある紫色のブラジャー。

 

 浮遊魔術を加減して、彼女の体を床と水平に持ち上げる。

 

「いい腹筋してるよなぁ。よーしよしよし」

「な、撫で回すなっ! くすぐったい! あ、あっ?♡」

「お腹をさらして撫でられまくる……服従のしるしだよな?」

「ち、違っ……ア、あにゃっ!?♡にゅっ?♡ウニュっ?♡」

 

 くすぐったさと気持ち良さに、褐色の王女様は腰をクネクネさせる。牡を誘う牝のようにも見える艶めかしさだ。

 

 発情しかけのシャフィーラの肉体美を前に、クラスメイトたちも息を呑んで見入っている。

 

 体操服の王女様のことをフニャフニャにさせてから、俺は本格的な仕返しに移る。ブラジャーをぐいっと剥いで、張りのある巨乳を露出させ、

 

「乳首、もう尖ってるぞ?」

 

 彼女の耳元……猫耳のそばで俺は囁く。

 空中で仰向けになっているシャフィーラからも自分の乳首が丸見えだ。

 

「こ、これはっ!」

「すぐに、もっと気持ち良くしてやるからな? ほら、両方同時につまんで……」

「あ、あ、あ……――にゃッ!!♡♡」

 

 シャフィーラの体が一際激しく震える。

 薄い色素の、尖りきったコリコリ乳首。弾力も抜群。感度も良好。

 

「はニャッ!♡う、うニャッッ♡♡こ、この程度で、私はッ――」

「無理だろ?」

 

 ――くりっ♡くりくりんっっ♡

 

「……~~ッ!♡ は、フ、フニャアアアんッッ♡♡」

「このまま乳首イキするか? それとも」

「…………ッ?♡ っっ?♡」

 

 頬と頬をすり寄せるようにして俺が彼女の下半身に目をやると、シャフィーラもその視線を追って――

 

「ア、にゃ、にゃッ――そ、そっちは、駄目……だっ!」

「じゃあ負けを認めるか?」

「そ、そんなことッ――」

「なら決定だな」

 

 ほとんど無重力状態のシャフィーラ。

 その腰を下からトンっと押すと、まるで逆上がりの要領でシャフィーラの下半身がこちらに回転してくる。

 

「ふニャっ!?」

「お、さすが猫科。柔らかいな」

 

『くの字』を通り越して折り畳まれてしまったシャフィーラの体操服とショーツを、一気に脱がせる。

 これで王女様は、胸元に残ったTシャツとブラジャー以外は何も身につけていない状態になる。

 

「恥ずかしいところ、全部みんなに見られてるぞ?」

「そ、そんなっ……み、見にゃいでっ、見ないでくれッ――♡」

 

 先生とクラスメイトたちからは、両脚をV字に開いたシャフィーラの下半身が丸見えだ。

 すでにムンムンと牝臭を放っているジュクジュクの割れ目。尻穴。そして、脱力してだらしなく垂れ下がった猫尻尾。

 

「まずは……クリイキしようか」

「く、くりいき?♡」

「クリトリスを散々に擦ってやるからな?」

「にゃ、にゃ、ニャ……っ!♡」

「そうだ、ここのネチョネチョ、ちょっと借りるぞ?」

 

 俺は右腕を伸ばしてクレバスに触れる。人差し指で、陰唇からにじみ出していた愛蜜をすくうと、

 

「フッ!?♡フニャッ!?♡」

 

 陰核の皮を剥いて、ぬめった指先で挟んで扱く。

 

 ――コスッ♡コスッ♡コスコスコスコスッ♡

 

「はニャッ!!♡ニャッ♡ニャゥっっ!♡ おッ、お♡ ンおッ!?♡……く、くりとりす♡ビリビリぐるッ!?♡ こ、腰はふわふわしてるのにッ♡お、お、おンッッ♡♡」

 

 もう彼女には抵抗する余力がなくなったようだ。これでもう、牝の性感帯をイジリ放題だ。

 

 ――シュコシュコッ♡シュコシュコシュコっ♡♡♡

 

「ンひぃッ!?♡フニャ♡フニャ♡ ぐ、ぐりどりずっ♡イ、イグッ!!♡イグにゃ!♡くりいき♡するッ♡ ンにゃぁ、ニャっ、ニャ♡ おぉ♡おにゃッ!?♡ん……ンンン……ンニィイイッッッ!?♡♡」

 

 下半身をガクガクと振るわせて絶頂した瞬間、シャフィーラの牝穴から透明な液体が噴出した。

 

 ――プシッ♡プシャァアアアッ♡プシャッッ♡

 

 盛大に噴き出された潮が弧を描いて、四方八方にまき散らされる。シャフィーラの体や、顔、俺の鼻先にも。

 さらに床に飛び散ったものは、先ほど俺が発射した精液の上にも降り注ぐ。

 

「は、ニャ、ニャ――ッ、と、透明しっこが♡止まらニャッ――♡ ほッ、お♡ぉおおッ♡おおォッッッ?♡♡♡」

 

 ――ぴしゃぁっ♡パシュっ♡ぷしっ♡ぷシュッ♡♡♡

 

「こ、こわぃいッッ!♡ い、イグの、止まらニャッ――!♡」

「絶頂してるところ悪いが……よっと」

 

 シャフィーラの長い両脚を引き寄せ、俺の首に巻きつかせてから、

 

「次はこの空中猫まんこだ。穴をズボズボするからな? 指は2本でいいか?」

「!?♡ ら、らめッッッ――!!」

 

 ――ツプ♡ツプンッ♡

 

「ン♡♡♡ ンニぃいッ!!♡ おッ♡おッ♡オんッッ♡」

 

 肉厚のプリプリまんこに指を突っ込み、かき回す。

 王女様の谷間は、噴いた潮と、穴奥からドロドロ湧き出てくる愛液で、まるで泥沼のようにグチョグチョになってしまう。

 

「は♡ふ♡ お!?♡おぐぅううッッ!?♡」

「どうだ? 降参するか?」

「――こ、こんな、こんなことでッ!わ、私は!♡」

「頑張るな。でもどれだけ持つかな? このまんこ……つい最近まで処女だったんだしな。覚えたての快楽は厄介だぞ?」

 

 ――ズポズポズポッ!♡ズポッ♡ズポッッ♡

 

「はニャァアアアアッ!?♡ ら、らめッ♡ か、からだ、フワフワすりゅッ♡ま、まんこ……猫まんこ、自分のじゃないみたいに、勝手にイクッ!?♡ あ、あ、あ……ン、ぎもぢぃいッ!!♡まんこズポズポ♡い、いィッ!!♡♡」

「どうする? 降参するなら、セックスでトドメ刺してやるぞ?」

「せ、せっくす!♡」

 

 シャフィーラの膣穴が、キュゥン、と切なげに引き絞られる。だがそんな有り様なのに、彼女自身はまだ折れたくないようで、こちらに顔を向けると――眉をしかめて、俺のことを威嚇する。

 

「フ、フーーッ♡ フゥーーーーっ……!♡」

 

 俺はその視線を受け流して、首を傾けディープキスを浴びせる。

 

「ンぐっ!?♡ んむぅううッ!?♡」

 

 舌を突き入れシャフィーラの口内を嬲りながら、右手では膣内をかき回し続ける。

 

 ――ベロベロンっ♡ジュルジュルジュルっ!♡

 

 ――ズッチュ♡ズチュ♡ずちずちずちッ♡♡♡

 

「んぶぅっ♡♡ は、あ、ぐ♡ アッ! い、いぐいぐいぐッ♡イグッッッ♡♡♡……んっ、んッ……んはぁッ♡はニャっ……にゃッ♡ も、もう無理……だッ♡ り、リュータっ、降参だ、降参するからッ……♡」

 

 シャフィーラは、口からも膣からもダラダラと体液を垂れ流しながら、とうとう俺に屈して甘えた声で叫んだ。

 

「せ、セックスを……こ、交尾をッッ♡わ、私の敗北まんこに、トドメの交尾汁をくれッッ♡♡」

 

 

 

 

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