【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「り、リュータっ♡わ、私の敗北まんこに、トドメの交尾汁をくれッッ♡♡」
組み手での敗北を認めたシャフィーラはぷかぷか空中に浮いた状態で、そう言って全力のおねだり。
指マンでグショグショになった牝穴も、くぱくぱと肉棒を欲しがっている。
「じゃあ、俺の好きにしていいんだな?」
「も、もちろんだッ♡ 私の……く、クラスメイトの猫まんこで、好きなだけペニスを扱いてくれッッ♡」
仰向けで下り曲がっているシャフィーラ。
彼女の肩のあたりを軸にして、ぐるりとこちら側に回転させる。
クラスメイトたちのほうへ顔と丸出しバストを向けさせて、尻尾の生えたプリプリのお尻を俺のほうへ。
両手を縛ったそのままの姿で、身動きの取れない空中で。
「んっ、お――こ、これはっ♡ この体勢はッ……れ、れいぷされるッ♡ クラスメイトに、れいぷされるっっ♡♡」
最近セックスを覚えたばかりの隣国の王女様。
当然ながら、こんな酷い扱いなんて受けたことがあるはずもない。なのに、
「猫まんこから、愛液ダラダラ垂れてるぞ?」
「ンにっ――!♡ だ、だって……このままトドメを刺されるかと思うとッ♡」
「思うと?」
「は、発情して、と、止まらニャく……ンぃいいいッッッ!?♡」
喋ってる最中のシャフィーラに挿入。
よく鍛えられた下半身。プリプリと肉厚な膣穴。
――づぷんッ♥ずぷずぷッッ♥
「い、いきなり入れりゅとは♥ ひ、ひきょうなッ――♥」
「好きにしていいんじゃなかったのか?」
「そう、だがっ♥ ア♥にゃぁ♥にゃあッッ♥♥ う、うう、牝穴が、よ、よろこんで♥ んふッ♥んニャッ♥んニャッッ♥♥」
すっかり発情声になったシャフィーラの腰を両手で掴んで、前後にシェイクする。
俺は直立の体勢だから自由に動ける。
一方でシャフィーラの体は【浮遊】しているから、俺の腕力だけで、こちらも自由自在に動かせる。
ジュクジュクの肉穴。腰をぶつけるたび、弾き返してくるような豊かな尻肉。快感に悶える長い猫尻尾。
「アぉっ♥はぐッ♥ウニャぁ!♥ あにゃっ、にゃっ、にゃぐぅ♥♥」
クラスメイトたちからは、甘い嬌声を絞り出すシャフィーラの顔や、ばるんと揺れるたわわな巨乳が丸見えだろう。
「ああ、いいぞシャフィーラ。もっと下半身に力を入れて、ペニス搾れるか?」
「お、おッ――♥ ん、ん、ンッ!♥ し、搾るッ♥リュータのペニスっ♥ んッ、はぁッ!?♥にゃん、にゃんッッ♥」
――ぐぢ♥ぐぢッッ♥
高貴で勇壮な王女様を、ごく軽い力で前後に揺さぶって、具合のいい牝の壺で肉棒を扱いてもらう。
まるで、等身大の牝猫オナホ。
「あ、ア、アンッ♥♥ ゴリゴリ、激しいニャッッ!♥ ンにッ、ち、力尽くでされるのッ――きもぢぃいっっ♥♥」
「そうだな、こんな機会ないもんな?」
夜豹族の中でも強靱な肉体と高い身分を持つシャフィーラは、故国に帰ってもこんな体験はできないだろう。
本人もそれを分かっているのか一心不乱に――といっても何も身動きできないのだが――快感を貪り尽くしている。
「ンぅうッ♥ 同級生ちんぽ♥ いい♥いいッ♥ンニャァアアッ♥」
ブルブル震える牝猫オナホに、俺の快感も高まっていく。濃い精液が生成されて、肉竿の中をぐぐぐっとせり上がってくるのが分かる。
「トドメの射精、いいかっ?」
「ッッ!♥ ほ、ほしいッ♥ 勝った牡の精液! 私の敗北まんこに種付け射精して欲しいニャア!♥♥ ぉぐッ♥ほぐッ♥……っ、組み手で負けた私の子宮にッ♥受精練習させて欲しいッ♥にゃぁ♥にゃあッ♥♥」
練習熱心な牝猫王女様のご要望どおり、俺は彼女の最奥で精液を爆ぜさせる。
「いくぞ、シャフィーラっ」
――どびゅぅッ!♥どぷッ♥どぱぱッ♥どぱッッッ♥♥♥
「ほぉッ!?♥ ぉ、あ、アッ♥♥ ニャァああアッ!?♥♥ わ、私の弱いまんこに♥牡のアツアツせーしッ♥ あ、あ、また負ける……負けるニャっ……ま、負けるの……ぎもぢぃいッ♥♥ ンニャァアアアア♥♥♥♥♥」
空中でのけ反って絶頂するシャフィーラ。彼女が悶絶して身をひねるたびに、肉壺もギチギチと収縮して射精ペニスを酷く搾る。
「っ、まだ出るぞっ――」
――ぴゅぶぅっ♥びゅびゅぅっ♥ビチャァっ♥♥
「んひ、んヒィッ……♥こ、こびりつく♥ ウニャッ♥ 子宮壁に、精液こびりつくっ……♥ マ、マーキング♥ 同級生にマーキングされてるぅっ……ぅっ、ウっ♥♥♥」
オナホ内射精――ならぬ膣内射精をたっぷり愉しんでから、シャフィーラの腕も解いて、ゆっくりと床に下ろしてやる。
俺は体術教諭のほうを見て、
「先生、これ俺の勝ちでいいんすよね?」
「う、うむ」
腕組みをしていた鬼族の先生は、いつの間にか顔を紅潮させている。
どうやら全身が火照っているらしく、ジャージの体をかすかにウズウズさせながら、片手を挙げて「勝者、リュータ」と宣言した。
うん。
ようやくこれで『元性奴隷』の面目躍如だな。
と、ひと息つこうとしたところで、俺の左手にシャフィーラの尻尾がシュルンと巻きついてきた。
「り、リュータ……っ、お願いが……」
床に這いつくばって、精液でドロドロになったお尻だけを持ち上げた状態の王女様。
彼女は切なげにうめいて、
「ど、どうか……ケツ穴も犯して欲しいっ♡ いや、犯してもらわねば困るっ!……じ、実は、私たち夜豹族にはしきたりが……」
「しきたり?」
「もしも戦闘で男性に負けた場合には……ケツ穴を犯してもらい、その屈辱を忘れぬようにしなければならないのだ……特に、私たち王族の場合は、衆目の面前で無様にケツ穴を陵辱されねばならず……♡」
どこまで本当なのか分からないが――まあ、戦闘能力が高い夜豹族の女性が、男なんかに負けるのは確かに屈辱なのだろうけれど。
「しかし、王女様が『ケツ穴』って」
「し、仕方がニャいのだっ! 敗北ケツ穴陵辱は、私たち夜豹族の――」
「……先生、いいすか?」
ここから先は体術の授業とは別物になってしまうわけで。
「そうだな……しきたりならば仕方あるまい。だが出来るだけ手早く済ませてくれ。あとがつかえている」
「ういっす」
「おお……♡ 先生、感謝する♡」
先生の許可が下りて、シャフィーラは喜びを隠さない。
「で、ではリュータっ♡その同級生ちんぽで、どうか私のケツ穴をッ♡」
「――入れてもらいたいんなら、それなりの作法があるんじゃないか?」
「っっ!? しょ、承知した……」
言うと、シャフィーラは突きあげた尻を両手でぐぱっと開いて、菊穴を思い切り広げて見せる。
「よ、弱い私の、この不浄な肉穴を……ど、どうか、強いそのちんぽでグズグズに犯して欲しいっ、ぜ、絶対に気持ちよくするからッ――ンぉおおッ!?♥ おッ、ぉ!?♥」
ペニスを突き下ろすような角度で挿入。男根にこびりついていた大量の精液と愛液がいい潤滑油だ。
「ンンぉっ!♥おッ♥ミギャッ♥ウみぃッ!?♥」
「クラスの女子のアナルなんて初めてだけど……シャフィーラのケツ穴まんこ、食いちぎられそうなくらい締まってるぞ」
「き、気持ちいいだろうかッ?♥」
「ああ、最高だよ。シャフィーラ、戦闘よりこっちのほうが才能あるんじゃないか?」
「そ、そんなコトを言うなッ♥ アッ?♥あ!♥アぐっ♥……ぉお♥おっ♥オっっ!♥んぎッ、んミャッ♥ミャッ♥い、いいッ、イグッ♥イグイグッッ♥♥」
伸びをしている猫のような体勢。その背筋を痙攣させてシャフィーラがアクメすると、彼女の肉穴が一段と締まって勃起ペニスに快感が響く。
シャフィーラのほうも強すぎる快感に打ち震えていて、彼女の意志とは無関係に腰が逃げようとしている。
「おっと――」
長い猫尻尾を掴んで、それを阻止。
「にゃ、ニャッ――!?♥」
「まだまだ、1回イったくらいじゃ屈辱のケツ穴陵辱にならないだろ?」
「あ、あぅっ♥ た、助かる♥ ぜ、ぜひもっと辛辣に、私の弱い穴を陵辱してくれッ――♥」
王女様の懇願を受けて俺は、尻尾を引き、さらに強く激しいピストンを再開させる。
ほぐれてきたシャフィーラの肉穴が、ペニスを根元から先端まで強く締め付けてきた。
――ドスッ♥ドスドスッッ♥グチぃ♥グッチョ♥ヌッチョ♥ヌヂヌヂヌヂッッ♥♥
「はフッ♥はフゥっ!?♥ お、オオッ♥♥ ニャ♥ニャッ♥……け、ケツ穴まんこにぃっ!? 敗北が刻みつけられるッ♥ あ、あぁっ――い、イクイクッッ♥は、敗北アクメっ♥すりゅッッッ!?♥♥♥」
――びゅくぅッ♥ドプドプっっ♥♥
「はにゃァッ!?♥せ、せーしっ♥つ、つよいせーしが、また子宮に流れこむッッ♥ぅッ、ううぅッッッ♥ は、はぁあっっ♥♥♥」
――ビューっ♥ビューーッ♥♥♥
幸せそうにアナル絶頂する褐色猫の王女様。
「牡に負けたのに、嬉しそうだな?」
「ニャぁあッ♥にゃあッ♥♥ んぉお……っ♥オッ♥オぉッッ♥♥」
「……聞こえてないか」
ギチギチに狭い穴の中で出し尽くしたあと、苦労してそのアナルから肉棒を引き抜く。
――ぐぐぐッ、ぐぐッ♥
「アッ!?♥ ぬ、ぬくの、こ、こわいッ!♥ ま、またしゅごいの、くりゅッッ!?♥ ウニャァアアッ!?♥」
――ヌ、ぬぐぐっ……ヌボンッッッ♥♥♥♥
「は、ほグゥッ!!??♥♥ おぁあああッ!?♥♥ け、ケツ穴まんこからッ、あ、熱いのがッ、で、出るッ!?♥」
栓の抜けた猫アナルからは、留めきれずに白濁液が溢れ出てきた。
――ブピッ♥ドププッッ♥ゴポっ♥ドロぉっっ♥♥
「は、はふッ!?♥ で、でうッ♥でぅうっ……!♥ わ、私の敗北穴からっ、精液、出てるぅうっ……♥ は、はしたないのにッ♥ みじめなのにッッ!♥ せーし熱くて、ドロドロでっっ♥ き、きもちぃいにゃぁあっ……♥ おッ、おッッ♥♥……お、牡に負けるの、気持ちいいぃッ……♥♥♥」
クラスメイトたちの前で尻穴から噴水のように精液を噴きだしながら、シャフィーラは長く強烈なアクメに全身を震わせていた。
――ちなみに。
この授業がきっかけで後日、俺が参加しているときに限り、体術の授業において『敗北ケツ穴アクメ』が正式なメニューとして組み込まれることになった。