【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「ではでは、ごゆっくりと~」
そう言ってミリア先生は、笑顔で手のひらを振り、俺とラビを保健室に残して退室していった。
扉の外には、『用のある生徒は職員室まで♡ミリア』との掛け看板をしてある。
こうなればもう、内側から鍵を掛ければ余計な侵入者は現れないわけだが――
――ガチャリ
「…………」
ラビが無言で鍵を閉めた。
「すみません……結局リュータさんに迷惑かけちゃって。合宿の最中なのに」
「いつも迷惑かけてるの俺のほうだしな」
というか。
「ラビとエッチできるなら迷惑でもなんでもないんだが。合宿のほうは、そのぶんスパートかければいいし」
現実的な話、ラビとのセックスで精力と魔力が補充されれば、合宿にもプラスの効果が生まれるはず――学園長ちゃんの指示はおそらく、そこまで見越してのことなんだろう。
「リュータさん……」
我慢できなくなったかのようにラビが抱きついてくる。ふわりと甘いにおい。心の底から安心するような、それでいて同時に劣情もかき立ててくるラビのにおいだ。
俺の身長がわずかに縮んでいるぶん、抱きしめ返したときの感覚も違う。ラビもその違和感を感じているようで、
「――そっか。今は『先生』じゃなくて『先輩』なんですよね。3年生の」
つぶやいて、ラビが見つめてくる。
「『リュータ先輩』ですね?」
言ってから可笑しく感じたのか、ラビはくすくす笑って、
「一緒の学校に通ってる先輩。男子の先輩。私の恋人……って、それは欲張りすぎですか? んっ!? んむっ――」
こんな至近距離でそんなことを囁かれて我慢できる男なんていないだろう。それにどうやら今の俺は、肉体に引きずられて精神面でも若返っているらしい。
溢れ出てくる衝動を抑えられる気がまったくしない。
「んむぅっ……♡も、もうっ、いきなり♡ 先輩も仕方がない人ですね……っ♡」
ラビは言うなり、保健室の床に膝を突いて、
「先輩のココ……熱くなってますよ?♡ お病気ですか?♡可哀想だから、ナデナデしてあげますね?♡」
両手で丁寧に、股間の膨らみをさすり上げる。
「なでなで♡なでなで♡ あれ、余計に熱くなっちゃったみたいですね? 熱いのなら……外に出して、冷まさないとですね♡……ん、しょっと。わあっ、腫れてますよ!?♡ 痛いですか? フーフーして冷ましてあげますから、頑張ってくださいね?♡……ふーーっ、ふーーーっ♡ フーーっ♡フーーーッ♡」
ラビの尖らせた唇から、湿った吐息が、反り勃ったペニスの裏筋に吹き付けられて、ジンジンと痺れるような快感が浸透してくる。
完全に逆効果だ。
冷まされるどころか、熱膨張は激しくなるばかり。
「あっ♡ 見てください先輩、先っぽからとろーって、透明なお汁が♡ これ、制服に垂れたら大変ですね!♡……どうしましょうか?」
「な……舐めて欲しいっ」
「んん? 後輩に、舐めさせるんですか?♡ いいんですか、そんなことしても?」
「ラ、ラビさえよければ」
「そういう意味じゃないですよ」
「――っ?」
「……私に舐めさせちゃったら、止まらなくなっちゃいます、って意味です♡」
言うとラビは、右手の指先で男根の半ばをつまんで、チロっと赤い舌を出して見せる。
「こんな、えっちなえっちな体液♡ こんなもの舐めちゃったら、先輩の、全部飲ませてもらえるまで止まらなくなっちゃうんですよ?♡ それでもいいんですか?♡」
発情しかけの兎耳娘は、ペニスの先端――カウパー液を漏らしている尿道口の上で、伸ばした舌を蠢かせて、
「んぇえ……っ♡ これれ、なめひゃいまふよ?♡ いいれふか?♡ おひんふぉ、とろっとろにひへ、じゅぽじゅぽ♡じゅぽじゅぽ♡……ってぇ、しひゃいまふゅよ?♡ いいんれふかぁっ……♡♡♡」
口を開けたまま喋ったせいで、ラビの舌肉からツーッと唾液が垂れ落ちて、ちょどその真下にある俺の亀頭に、
――ポタタっ♡♡
「はぐッッ!?」
「あぇ?♡ごめんなひゃいっ♡……らいじょうぶれすか?♡ おちんふぉ、あたしのヨダレで……にんひん、しちゃいましらかっ?♡ んぇっ♡んぅっ♡♡」
――ボタタっっ♡ピチャッ♡びちゃっ♡♡
「うぐぅ!? あぁッ、ラビ、焦らすな――っ」
「んぅう?♡ 聞こえまひぇんねっ?♡」
「嘘つけっ、そんなに耳をピクピクさせて……っ」
「んふふ♡ バレちゃいまひらか……あれぇ? あらひのヨダレと、しぇんぱいのおつゆ……混ざって、おひんぽにダラダラ垂れひゃいましたね?♡ ゴシゴシして、きれにひひゃいまふね?♡♡」
ラビの右手が竿をガッシと掴み、俺たちの体液を潤滑油にして上下に扱く。
「うぁッ!? ああぁっ!?」
――シュコシュコっ♡ジュコジュコっっ♡
「はふ♡ おかひいれすね?♡ ゴシゴシしてもきれいになりまふぇんよぉ?♡ んっ♡んっ♡♡」
当然だ、ラビの口からは次々と唾液が垂れてくるし、尿道口からはカウパーが絶えずに溢れてくる。混じり合った透明な体液は、肉竿を伝って落ちて、ラビの手によって攪拌されて白く泡立つ。
「んっんっんっっ♡♡」
――じゅこじゅこジュコっっっ♡
「きれいになれぇっ♡なりぇっっ♡ んっ♡ンっっ♡」
体ごと上下させたラビの手コキ。
その振幅が大きくなって、とうとう舌先が――舌先だけが、規則正しいリズムでペニスに当たる。
――ツンっ♡ツンっっ♡
「~~~~ッッ!?」
ほとんど拷問だ。
竿部分は強めの握力で扱かれて次々とカウパーを搾り出され、その先端は唾液でにゅるにゅるにされて、ラビの柔らかい舌先が、尿道口に突き刺さる。
――ツンっっ♡ツンっ♡ちゅぷんッ♡ちゅぷんッッ♡♡
「んうッ♡んぷッ♡ あふ♡ にがいっ♡ですねっ?♡ ひぇんぱいの、おひんぽっ♡ ンぅっ♡んべッ♡ まっかになっへ、いたそうっ♡ もっろもっろ、ヨダレいっぱいかけて……ねとねとにして……治ひてっ、あげまひゅねっっ?♡♡」
――ぼたぼたっ♡にゅとぉっ♡ツンツンっ♡チロッ♡チロッ♡♡
ペニスからもたらされる快感刺激が下半身を支配していく。膝は自分のものではないようにガクガクと震えて、立っているのも限界だ。
「うぐッ――」
背筋を大きくのけ反らせ、果てそうになるが、
「らめっ!?♡ らめれすっ!♡」
手コキと舌チロチロを止めないまま、ラビが、
「イくのらめれすよっ!?♡ りゅーたひぇんぱいは、我慢できるようになっらんれすよねっ!?♡ まだらめっ♡らめれすからっ!!♡♡♡」
「ぐッ――!!」
射精の直前で踏みとどまる。
括約筋にギュゥっと力を込めて、両足に無理を言わせて強く踏ん張る。
「ぐぅうッ――!?」
射精だけは何とか押さえ込めたものの、絶頂寸前でストップを掛けられたペニスは、ラビの右手の中で激しく痙攣する。
――ビクッ♡ビクビクッ♡♡
「っ!!♡ んぇっ♡ よくがんばりまひらねっ♡ ごほーびれすっ♡……んべっ♡ぺろぺろっ♡♡ ベロッッ♡べろんっっ♡♡」
「!!??」
まさかの追い打ち。
今までの焦らすような仕打ちとは打って変わって、舌全体を使って肉棒を、根元から先端までくまなく舐め上げる。
「べろべろっ♡べろんッッ♡……んぢゅ♡んぢゅぢゅッ♡」
しかも仕上げには、唇をすぼませて亀頭の先を激しく吸われる。
――再び押し寄せてきた射精の波に耐え、意識を保ち、転倒せずに済ませられた自分のことを、強く強く、褒めてやりたい。
「ぢゅぢゅぢゅッ♡ぢゅぱッッ♡……ふぁあ♡おいしっ♡」
ラビは唇にこびりついた体液を指先で拭って、その指ごと舐めしゃぶる。
「んぷっ♡ぢゅぷぅっ……♡ せんぱいの♡ おいし、おいしっ♡ ちゅぽっちゅぽっ♡」
恐ろしいのは、これでまだ完全な発情モードではないこと。
そろそろ付き合いも長いので――そして濃いので――分かることだが、これでもラビは発情寸前のところで踏みとどまっているのだ。
それなのにこれほど積極的なのは、甘えているから。どんなに淫らな行為に及んでも、俺には受け入れてもらえると思って全身で甘えている。
普段は優等生然としているのに。
……こんな顔は俺にしか見せないのだと思うと、何やら愛おしくなって、ラビの頭を撫でてやると、
「……っ? ……♡♡♡」
初めは少しだけ戸惑ったようだったが、すぐに心地よさそうに目をつぶり、長い耳をフニャフニャさせて恍惚に浸る。
「~~~っ♡♡……んんっ、もう、気持ちいいじゃないですかぁ……♡ あつく、なっちゃいますよぉ……♡」
「いや、可愛い後輩だなと思って」
「そーゆーこと、言っちゃダメですってばぁ……♡ あつくなるんですって♡……ぬ、脱ぎますね?♡」
そう言うと、ラビは制服のブラウスのボタンを外すと、キャミソールとブラジャーの肩紐も一緒に、自分ではだけさせる。
「……ど、どおですか?♡ こーはいおっぱい♡こーはい乳首ですよっ?♡」
可愛い兎耳。上目づかい。舌っ足らずな甘え声。
そして、そのあどけなさには似合つかわしくないほどの、圧巻ボリュームのバストと、桃色にピョコンと尖った、感度の良い両乳首。
さらには、触れていなくても感じられるほどの熱を持ったその柔肌。立ちのぼってくる甘いにおい。
「……今度は、こっちで先輩のおちんぽ、ゴシゴシしますか?♡」
この状態で、こんな誘惑に乗らない男なんていないだろう。
ほとんど思考する間もなく、俺は二度うなずく。
「……はい♡わかりました♡ じゃあこのおちんちん、私のおっぱいで食べちゃいますね……っ♡」
床に膝立ちのラビは、自分の手で左右の乳房を下から支えて掴み、谷間を広げて、じわり、と俺の下半身との距離を詰める。
「今から私のおっぱいで、先輩のおっきくなったおちんちん、ぎゅーってしますね?♡ ドロドロになっちゃってるこのおちんちん、すきすきー♡って抱きしめて、グチャグチャにして、食べちゃいますから♡……いいですか?♡いいですよねっ?♡ 食べますよっ♡……えいっ!♡♡」
――ぬちゅんっ♡
ラビの唾液でヌルヌルになっていた勃起ペニスが、極上の柔らか乳房で包まれる。ラビは両手で乳房をギュウギュウと押しつけて肉棒を挟んできて、その状態で、左右互い違いに上下させ、
「えいっ♡えいっ!♡」
――ずりゅん♡ずりゅりゅんっっ♡♡
「後輩おっぱいはどうですかっ?♡ おちんちん、きもちいいですかっ?♡ えい、えいっっ♡……ん、いけませんね、先輩のおちんちん長くておっきくて……収まり切らないっ♡……こらっ、暴れちゃダメですよっ?♡ 暴れるなっ♡おちんちん暴れるなっ♡♡」
そんなことを言われても、乳房の強い圧迫感と、そのマッサージ効果に、下半身がもう爆発しそうだ。
俺が苦悶の汗を流そうとも、ラビは容赦なく、体を上下させてペニスを包み込み揉みしだく。
――ずりっ♡ずりりッ♡ずりゅんッ♡ずりゅりゅんッ♡♡
「食べられろっ♡食べられろっ♡ 先輩のおちんちん♡私のおっぱいに、食べられちゃえっっ♡あむあむっっ♡♡」
――ぐぢゅんッ♡ぐちゅちゅッ♡ぐちゅぅうッ♡♡
ああ、このままラビの谷間で全部出せたら。
そんな幸せな射精を思い描いていたところを、またもラビに焦らされる。
彼女はふいに、ぱっと手を離してしまう。
「――え?」
「ふふっ♡こういうのはどうですか?」
上下運動はもちろん、強い圧迫感もなくなってしまう。
しかし。
瑞々しい弾力のおかげで、ラビの乳房はしっかりとペニスを挟んだままだ。
手で押さえつけられなくても――いや、そのおかげで尚更、乳房のナマの感触がペニスに伝わってくる。
荒い呼吸のラビがわずかに身じろぎするだけでも乳房がぷるぷる揺れて、その感触がダイレクトに伝わってくるのだ。
「こうして……こうですっ♡」
ラビが体をくねらせる。密着していた乳房が、右から、左から。順にペニスを押してきて、尖った乳首は俺の下腹部にツンツンと触れる。
「円を描くように……ぐちゅ♡ぐちゅ♡」
たぱたぱと震える乳房。コリッとした乳首の感触。ラビの体温。
ダメだ、下半身が蕩ける……。
「あーあ♡」
こちらを見上げていたラビは、バストの谷間から覗く、赤く腫れ上がった亀頭に視線を注ぐと、
「リュータ先輩の、食べごろになっちゃいましたね♡食べごろおちんぽ♡先っぽから、またトロトロって♡……この苦い、にがぁいお薬♡ また飲んでもいいですか?♡いいんですね?♡……あーーー……むっ♡」
再び、ラビの唇が覆いかぶさってくる。
「じゅぽじゅぽ♡……ちゅぽッ♡ んぽんぽんぽっ♡ぢゅぽ♡ぢゅぽんッ♡……んっ。わるーいお薬ですね♡苦いだけじゃなくて、あたまバカにする薬効まであるなんて♡……でも、もっともっと濃いお薬、出そうだなぁ♡……出ますか、先輩?♡♡」
「ほんの少しでも気を抜いたら、すぐにでも――っ」
「そうですよね♡ せーし作るところも、おちんぽ棒も♡どっちもパンパンですもんね♡……じゃあ、もう逃がしませんね? 先輩がビュービューってするまで、おちんぽ食べて、ぐちゅぐちゅしちゃいますね?♡……んーっ、ぱくっ♡ちゅぽちゅぽ!♡」
宣言どおりラビは、両腕を回して俺の腰を抱きしめる。
密着状態で押しつけてきた乳房は、俺の睾丸と肉竿の大部分を包んでしまう。
飛び出た先端はラビの口腔内で、大量の唾液とニュルニュル蠢く舌によって全力奉仕を受ける。
さらには――
「耳っ!?」
シャツの裾から、ラビの長い兎耳が侵入してきた。
耳の内側のふわふわとした羽毛で、俺の腹筋とあばらの形を確かめるようにして撫で回してくる。
ラビ自身も無意識なのだろう。
別の意志を持ったような耳の動き。
最初はくすぐったさに身を固くしていた俺だが、その甘えてくるような動作に絆されてしまう。そうして受け入れると途端に、くすぐったさは快感に変わる。
「ラビっ、もう……出るっ」
「んぐ、んぐッ♡ んぷッ、んんっ♡」
ラビはペニスを咥えたまま、顎を引いてうなずく。その拍子に亀頭が、上あごの粘膜をニュルンと強く擦ってしまう。
「んぐっ!?♡んぶぅッ――、んふっ、んふーっっ♡」
けれどラビはすぐに持ち直して、むしろその粘膜部分を自分から擦りつけてくる。
「んぶぶ♡んぅうッ♡♡ へぶ♡んッぐ♡んッッぐ♡♡」
ラビの腕に力が籠もる。
ガッシリとホールドされてしまった下半身。乳房の弾力で睾丸は、精子の生成を促され、肉竿は押し潰され、揉み上げられる。
「えろっ♡んろろッ♡んぼッ♡ぢゅぼぢゅぼんッッ♡」
勃起ペニスの上半分はラビの唇と舌、口腔粘膜で強い刺激を与えられて。
へそから上は、ウサ耳にねっとり甘えられて、骨抜きにされて。
「ラビ、出るっ、出るッッッ!」
白濁液の塊が、尿道口からどぷんと溢れる。それを皮切りに、衝動が爆発した。
――ビュルルっっ♡びゅぅ!♡
迸る衝動。
我ながら途方もない量と勢いの射精。
にも関わらず、ラビはその一滴も逃すまいと、片っ端から懸命に嚥下する。
「んグぅっ!?♡♡♡ んぶ♡んぷッ♡♡ んぐ!ゴクゴクッ――!♡♡」
抱擁はより強くなる。
それに対して、俺の膝はガクガクと崩れる。
「んぅ~~~ッ♡ンっ!♡んっ!♡」
それでも構わない、とばかりにラビが支えてくれる。
俺は、彼女に身を委ねることにした。
下半身の緊張を意識して解放し、ラビに搾ってもらうままに搾られる。
力を抜いてしまうと防波堤は完全に決壊して、白濁液は濁流となってラビの口内を満たしてしまう。
――どぱ♡ドパドパっっ♡だくだくだくっっ♡♡
「ふブっっっ!?♡ンう♡んぅッ!!♡♡♡」
シャツの中でラビの耳が、ピーンと緊張する。
口腔粘膜で。そして喉の粘膜で。ラビは俺の濁流を受け止め、苦労しながら飲み下していく。
「んぐぐ♡んッぐ!♡ごくッ♡ごくッッ♡♡ フーッ♡フーーーッ♡……ん、ふぅッッ♡ ぢゅぢゅ♡ぢゅぅうっ……♡♡♡♡」
これじゃあ、どっちが発情を治めてもらっているのか分からない。
けれど、気持ち良すぎて今さら止められない。
――どくどく♡びゅっびゅぅ~~~~っ♡びゅくびゅく♡
長い長い大量射精。
それに負けない、ラビの全力嚥下。
「はぷ♡ぅぶ!!♡ んぽ♡ンぽっ♡んんんぅ♡んッ♡んっっ……ごくん!♡ごくんッ♡♡♡」
「あぐ、ラビ……っ」
彼女の名を呼びながら、腹部に絡みついている長い耳を、シャツ越しに優しく抱きしめる。
「んん!♡ンっ♡ンっっ♡……んぶ♡んぶぶッ♡♡♡」
ラビもそれが嬉しかったのか気持ち良かったのか、身を震わせて軽くアクメして、さらに深く咥え込んでくれた。
彼女の喉奥に、最後の一滴までを塗りつけて、やっと射精が終わる。
「――ン♡ぷぁあ!?♡ はぁっ、はぁッ……んぇ♡♡」
口を離したラビは、涙目で見上げてくる。ギュウっと自分の体を抱きしめて、
「せんぱい、せーし、出し過ぎですっ♡……おくちも、喉も♡ んッ、その奥も♡……おなかまで、アツアツのとろとろに犯されちゃいました♡ えへへ♡ からだじゅう……せんぱいで一杯になったみたい♡ ん……こうしてるだけで、気持ちいい……っ♡ あ、でも」
言うと、今度はやや控えめに、
「あ、あの。まだ……おまんこんのほうには、もらってないです♡……し、してくれますか?♡」
もちろん俺だって、これで治まるわけがない。
「――よかった♡ じゃあ……ベッド行きましょ?♡こっちです、こっち♡」
立ちあがったラビは、ウキウキとして俺の手を引き、保健室奥のベッドへと。
「んしょっ、と」
ベッドメイキングが習慣になっているからか、これから散々に乱す予定なのに、シーツの皺を綺麗に伸ばしていくラビ。
俺はというと。
そんな、前屈みになるラビのお尻が気になって仕方がなかった。
丸い尻尾が外に出るよう特別にデザインされた制服のスカートが、ひらひらと。
牡の劣情をかき立てる描くヒップライン。チラリと見えるショーツ。むっちりと健康的な太もも。
……ダメだ。これはもうダメだ。
「え、あれっ? せ、せんぱいっ!? あ、あんッ!?♥」
気付けば俺は。
ラビの腰を掴んで強引に挿入していた――