【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
保健室のベッドに手を突いたラビ。
そのお尻がふりふりするのに耐えきれなくなった俺は、彼女の腰を掴んでそのまま挿入していた。
「せ、せんぱいっ!? あ、あんッ!?♥ い、いけませんよっ? こ、こんな急に……やっ、やんっ!♥」
――グチョッ♥ぐちょんっ♥
ラビの膣内はとっくに湿りきっていて、肉襞がこれでもかと纏わり付いてくる。
「んぐぅ♥ やぁあ……ッ♥」
ぐずるような声でラビが腰をくねらせると肉壺の圧迫感が増して、突き入れたペニスが持って行かれそうになる。
「はふっ♥ 突然襲うの……だめですっ♥ 先輩が後輩を襲うなんて……れ、れーぷになっちゃいますよっ?♥ やぁ、やぁんっ!♥♥」
腰が止まらない。
授業でどれだけ他の子としようとも、やっぱりラビは別格だ。俺の理性が弱まっているのを差し引いても魅力的すぎる。
――と。
俺がペースも考えずに突きまくったせいか、ラビの声音も変わっていく。
「ど、どうしよ♥ 赤ちゃんのお部屋がうずいてたまらないです……っ♥♥ はぅ、はうぅ♥ れーぷすき♥先輩のれーぷすきっっ♥ んぅう、赤ちゃん欲しくなっちゃうぅ♥♥♥」
まずい、ラビが本気の発情モードに入ろうとしている。ラビが自我を失ったら、子宮の結界を解いて孕もうとしてしまうかもしれない。
ああ、でも……っ、セックスは続けたい!
このまま突き続けたい。相性最高のまんこに全力射精したい!!
いつもなら我慢できるはずなのに、今は快楽を優先してしまいそうになる。気持ち良くなることだけを考えたい。この肉穴で、ちんぽを扱ききるためだけに動きたい。
「くっ……!」
暴走しそうになる自分を、そしてラビの発情を押しとどめるために、俺は無意識に右手を振りかぶっていた。
――ぺしん!♥
「ふゃっ!?♥ お、おしり? せんぱいが……おしり、叩いたぁ?♥」
ごく軽い平手打ち。
「わ、悪い、つい……痛かったか?」
「ん。ううんっ♥ い、痛く……ないです、あの……もっと……ぺしぺしって♥して欲しいです……っ♥」
あれ?
逆効果だったか?
しかし言葉づかいは少し戻った気がする。
「つ、つよく♥ 先輩、つよくペシペシ、くださいっ♥ 発情しないように頑張りますからぁ……んぅッ♥ お、おちんちんズボズボと、おしりペシペシして、私のことイジメてくださいっ……!♥」
「ちょ、腰、動かすなって……!」
平手打ちをねだるラビの腰がクネクネと暴れると、気が遠くなりそうな快感が挿入ペニスに流れ込んでくる。
「ねえ♥ねぇっ♥ せんぱい……イジメて?♥ イジメてくださいっっ♥♥ ずぽずぽペシペシ、くださいっっ♥♥♥」
「くそっ、分かったよ……!」
さっきより強めに叩く。
「きゃぅんッ♥ やん♥やんッッ♥」
叩きながら、腰も突き出す。
とびきり濃い愛液が肉棒に纏わり付いてきて、にぢにぢと音を立てる。発情臭も凄い。お互い、少しでも気を抜いてタイミングを間違えると、本気で妊娠セックスになってしまいそうだ。
何かに縋りつきたい気分になった俺は、また無意識に、左手でラビの尻尾を掴んでいた。
――ギュムっ♥
「――あぅう!?♥ そっちも、イジメてくれるんですかぁっ?♥ や、やったぁ♥ きゃう♥きゃうんッ♥」
プリプリの丸尻尾を優しく握りつつ、ほのかに赤くなったラビのお尻をガシガシと突く。
ベッドに突っ伏したラビは背筋を逸らし、腰を突きあげて、その快感に甲高い声を上げて悶える。
「やぁあ!♥先輩のおちんぽで♥ゴリゴリって!♥ んっお!?♥ ぉぐっ♥んぅ!♥ パンパンって突かれてるっ♥♥♥ いいの♥いいんですッ♥ ッは、発情しないように、先輩、せんぱいっ……! しっぽも、もっと!♥」
「こうか……っ!?」
――ぎゅぅううッ♥
「ふにゃぁ!?♥ ッお、おちんぽも♥おちんぽもぉ!♥」
――ドチュッ、ドチュッ♥じゅぽじゅぽじゅぽッッ♥
蕩肉がひしめく肉壺。甘い嬌声。汗だくのラビが、悶え狂って振り回す、丸いヒップ。
その強烈な『おねだり』に負けないように、俺も腰を前後させる。暴れ馬を力尽くで押さえ込むような、激しい後背位セックス。
「――ッく! 出すぞッ、ラビのナカにッ!」
「へふッッ♥ き、きて♥来てくださいっっ♥ せんぱいの精子、ぜんぶ流し込んで!♥ 私のおなか♥いっっっぱいにしてくださいっ!♥ おまんこに精液っ、ゴクゴク飲ませてくださいっっ♥♥♥」
完全に発情していないのをギリギリまで見極めてから、俺は欲望を解き放つ。暴れるラビの腰を自分の腰で、ぐぐぐっ……と押さえつけ、
――ビュクン!♥びゅくびゅく!♥♥
子宮に叩きつけるような、激しい射精。
――ビュクビュクッ♥びゅぅう!♥
「あッ!?♥ イクイクッ――先輩のせーし浴びてっ♥おまんこイっちゃう!♥ し、しきゅー、びくびくっ♥ ビクビクって!♥ やぁっ、ひゃぅうううッ♥♥♥」
「っ、コラ、暴れるなっ!」
跳ねるように悶えるラビの腰。
俺は尻尾を離して両手で掴んで、さらに強くラビの体をベッドへと押しつけて、腹奥に射精を浴びせ続ける。
――びゅぷびゅぷッ♥どぷどぷどぷッッ♥♥
「ひふっ!?♥ へ、ぁあッ?♥ッう……!♥ せ、せんぱいにまーきんぐ♥マーキングされてるっ♥♥ おなかのおく、予約されちゃってるッ♥ やあ♥あんッ♥あんん……ッッ♥ いいッ、いいよぉ♥ せんぱいのモノに、なりたいっ♥孕ませてほしいよぉっ♥ んぅう♥ うぅッッ……♥♥」
シーツをぎゅっと掴んで耐えるラビ。内容はともかく、声音からすると、すんでのところで発情を耐えられたようだ。
――そう。今回の目的はあくまでラビの興奮を発散させること。
でも俺の頭の中は、めくるめく快感を浴び続けてグツグツに煮えたぎっている。その衝動に任せて、ラビを押し倒してベッドで仰向けにした。
「――やっ、ぁあッ!?♥」