※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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98 見た目は学生!煩悩は大人!③【保健室・ラビ】★

 

 保健室のベッドに手を突いたラビ。

 そのお尻がふりふりするのに耐えきれなくなった俺は、彼女の腰を掴んでそのまま挿入していた。

 

「せ、せんぱいっ!? あ、あんッ!?♥ い、いけませんよっ? こ、こんな急に……やっ、やんっ!♥」

 

 ――グチョッ♥ぐちょんっ♥

 

 ラビの膣内はとっくに湿りきっていて、肉襞がこれでもかと纏わり付いてくる。

 

「んぐぅ♥ やぁあ……ッ♥」

 

 ぐずるような声でラビが腰をくねらせると肉壺の圧迫感が増して、突き入れたペニスが持って行かれそうになる。

 

「はふっ♥ 突然襲うの……だめですっ♥ 先輩が後輩を襲うなんて……れ、れーぷになっちゃいますよっ?♥ やぁ、やぁんっ!♥♥」

 

 腰が止まらない。

 授業でどれだけ他の子としようとも、やっぱりラビは別格だ。俺の理性が弱まっているのを差し引いても魅力的すぎる。

 

 ――と。

 俺がペースも考えずに突きまくったせいか、ラビの声音も変わっていく。

 

「ど、どうしよ♥ 赤ちゃんのお部屋がうずいてたまらないです……っ♥♥ はぅ、はうぅ♥ れーぷすき♥先輩のれーぷすきっっ♥ んぅう、赤ちゃん欲しくなっちゃうぅ♥♥♥」

 

 まずい、ラビが本気の発情モードに入ろうとしている。ラビが自我を失ったら、子宮の結界を解いて孕もうとしてしまうかもしれない。

 

 ああ、でも……っ、セックスは続けたい!

 このまま突き続けたい。相性最高のまんこに全力射精したい!!

 

 いつもなら我慢できるはずなのに、今は快楽を優先してしまいそうになる。気持ち良くなることだけを考えたい。この肉穴で、ちんぽを扱ききるためだけに動きたい。

 

「くっ……!」

 

 暴走しそうになる自分を、そしてラビの発情を押しとどめるために、俺は無意識に右手を振りかぶっていた。

 

 ――ぺしん!♥

 

「ふゃっ!?♥ お、おしり? せんぱいが……おしり、叩いたぁ?♥」

 

 ごく軽い平手打ち。

 

「わ、悪い、つい……痛かったか?」

「ん。ううんっ♥ い、痛く……ないです、あの……もっと……ぺしぺしって♥して欲しいです……っ♥」

 

 あれ?

 逆効果だったか?

 

 しかし言葉づかいは少し戻った気がする。

 

「つ、つよく♥ 先輩、つよくペシペシ、くださいっ♥ 発情しないように頑張りますからぁ……んぅッ♥ お、おちんちんズボズボと、おしりペシペシして、私のことイジメてくださいっ……!♥」

「ちょ、腰、動かすなって……!」

 

 平手打ちをねだるラビの腰がクネクネと暴れると、気が遠くなりそうな快感が挿入ペニスに流れ込んでくる。

 

「ねえ♥ねぇっ♥ せんぱい……イジメて?♥ イジメてくださいっっ♥♥ ずぽずぽペシペシ、くださいっっ♥♥♥」

「くそっ、分かったよ……!」

 

 さっきより強めに叩く。

 

「きゃぅんッ♥ やん♥やんッッ♥」

 

 叩きながら、腰も突き出す。

 とびきり濃い愛液が肉棒に纏わり付いてきて、にぢにぢと音を立てる。発情臭も凄い。お互い、少しでも気を抜いてタイミングを間違えると、本気で妊娠セックスになってしまいそうだ。

 

 何かに縋りつきたい気分になった俺は、また無意識に、左手でラビの尻尾を掴んでいた。

 

 ――ギュムっ♥

 

「――あぅう!?♥ そっちも、イジメてくれるんですかぁっ?♥ や、やったぁ♥ きゃう♥きゃうんッ♥」

 

 プリプリの丸尻尾を優しく握りつつ、ほのかに赤くなったラビのお尻をガシガシと突く。

 

 ベッドに突っ伏したラビは背筋を逸らし、腰を突きあげて、その快感に甲高い声を上げて悶える。

  

「やぁあ!♥先輩のおちんぽで♥ゴリゴリって!♥ んっお!?♥ ぉぐっ♥んぅ!♥ パンパンって突かれてるっ♥♥♥ いいの♥いいんですッ♥ ッは、発情しないように、先輩、せんぱいっ……! しっぽも、もっと!♥」

「こうか……っ!?」

 

 ――ぎゅぅううッ♥

 

「ふにゃぁ!?♥ ッお、おちんぽも♥おちんぽもぉ!♥」

 

 ――ドチュッ、ドチュッ♥じゅぽじゅぽじゅぽッッ♥

 

 蕩肉がひしめく肉壺。甘い嬌声。汗だくのラビが、悶え狂って振り回す、丸いヒップ。

 その強烈な『おねだり』に負けないように、俺も腰を前後させる。暴れ馬を力尽くで押さえ込むような、激しい後背位セックス。

 

「――ッく! 出すぞッ、ラビのナカにッ!」

「へふッッ♥ き、きて♥来てくださいっっ♥ せんぱいの精子、ぜんぶ流し込んで!♥ 私のおなか♥いっっっぱいにしてくださいっ!♥ おまんこに精液っ、ゴクゴク飲ませてくださいっっ♥♥♥」

 

 完全に発情していないのをギリギリまで見極めてから、俺は欲望を解き放つ。暴れるラビの腰を自分の腰で、ぐぐぐっ……と押さえつけ、

 

 ――ビュクン!♥びゅくびゅく!♥♥

 

 子宮に叩きつけるような、激しい射精。

 

 ――ビュクビュクッ♥びゅぅう!♥

 

「あッ!?♥ イクイクッ――先輩のせーし浴びてっ♥おまんこイっちゃう!♥ し、しきゅー、びくびくっ♥ ビクビクって!♥ やぁっ、ひゃぅうううッ♥♥♥」

「っ、コラ、暴れるなっ!」

 

 跳ねるように悶えるラビの腰。

 俺は尻尾を離して両手で掴んで、さらに強くラビの体をベッドへと押しつけて、腹奥に射精を浴びせ続ける。

 

 ――びゅぷびゅぷッ♥どぷどぷどぷッッ♥♥

 

「ひふっ!?♥ へ、ぁあッ?♥ッう……!♥ せ、せんぱいにまーきんぐ♥マーキングされてるっ♥♥ おなかのおく、予約されちゃってるッ♥ やあ♥あんッ♥あんん……ッッ♥ いいッ、いいよぉ♥ せんぱいのモノに、なりたいっ♥孕ませてほしいよぉっ♥ んぅう♥ うぅッッ……♥♥」

 

 シーツをぎゅっと掴んで耐えるラビ。内容はともかく、声音からすると、すんでのところで発情を耐えられたようだ。 

 

 ――そう。今回の目的はあくまでラビの興奮を発散させること。

 

 でも俺の頭の中は、めくるめく快感を浴び続けてグツグツに煮えたぎっている。その衝動に任せて、ラビを押し倒してベッドで仰向けにした。

 

「――やっ、ぁあッ!?♥」

 

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