【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「――やっ、ぁあッ!?♥」
正常位で再挿入。
ラビの下半身に出し入れするたび、さっき注いだ精液が、泡立って結合部から溢れてくる。
「んぅう!♥ せんぱいっ、はげしっ♥ や、やぁあ……せっかくもらった精子っ……掻き出されちゃうっっ!♥」
お互いセックスに夢中になりながら、それでも最後のラインは超えないように踏みとどまる――いつもなら阿吽の呼吸で出来ていることが、今日は俺の若返りのせいで困難になっている。
ラビが発情まで突っ走ろうと、腰を動かしそうになる。もう、射精して気持ち良くなる以外のことが考えられなくなりそうだ。
と、ラビが、
「ふ、ふふっ♥」
「ラビ?」
「リュータ先輩……本当に若くなってるんだなって。顔も体も……ぜんぶ♥」
「……同世代のほうが良かった?」
普段なら聞かないようなことも、腰を止めて、つい拗ねたような口調でたずねてしまう。
ラビは首を振って、俺のことをチョイチョイと手招きする。
「……?」
体を折り曲げて、彼女に誘われるままハグの体勢になると、ラビが俺の首筋に噛みついてきた。
「――かぷっ♥」
「な!?」
「そーゆーこと言っちゃダメですよ?♥ それともリュータさんは……先輩は、私がもっと若いほうが良かったですか? ネネーナちゃん達みたいに、ちっちゃいほうが好みだったり?♥」
「い、いや! そりゃあ色んなラビは見てみたいけど――そういうんじゃなくて」
「私もですよ。どんなリュータ先輩でもいいんですから♥」
「あ、ありがとう――」
目を見つめて言われて、照れながらも感謝の言葉を伝える。
「しかし、この状況……」
俺は身動きが出来なくなってしまった。
正常位で挿入中のペニスは、ラビの膣にギチギチのぐちゅぐちゅに締め付けられて、勃起が治まる気配はまったくない。
かといって、また動き出すと、腰を止める自信は無い。いつもより弱った自制心のせいで、ラビが発情しようが子宮のガードを外そうが、射精まで突っ走ってしまうだろう。
しかしセックスをやめてしまえば、ラビの欲求を発散することが出来ない。
押しも引きも出来ない状態――
「それじゃあ、こうしませんか?」
と、ラビの提案。
「先輩……両手を突いてください」
「?」
取りあえず言う通りに、腕立て伏せの要領でラビの顔の左右に手を突き、上半身を起こす。
「乳首、お貸りしますね♥」
「――はい?」
「私が、コリコリってしてあげます♥ さあ、シャツ脱ぎ脱ぎしましょうね♥」
慈愛に満ちた笑顔と声で言いながら、ラビは俺のボタンを外し、シャツをめくり上げて胸をはだけさせる。
「動くと、止まらなくなっちゃうんですよね? 私も……先輩にまた激しくれーぷされたら、きっと発情しちゃうと思うんです……だから、このまま射精しましょう?♥」
「まさか、乳首への刺激だけで?」
「はいっ♥」
2人とも自分の肉体をコントロール出来ないのなら。俺は動かず、ラビのタイミングで膣内射精へと導いてもらう――
「リュータ先輩はそのままの体勢で、射精することだけを考えてください……私のおまんこに、ビュービューッって♥ さっきより濃くて熱い精液を、私の子宮にいー……っぱい、出すんです♥……先輩が射精するタイミングは、私が決めます♥ 乳首をいじっていじって……おちんちんが爆発するまで♥ だから先輩は、ずーっと私の顔を見ながら、おちんちんを子宮に押しつけたまま……乳首コリコリされて、射精することだけ考えてください……っ♥」
そんな、ラビに――後輩に、お世話してもらうみたいな。
「……あれ? 先輩、またおちんちんおっきくなりましたよ?♥ んッ……おまんこのナカで、びくんっ♥ て♥……気持ちいい射精のこと、考えちゃいましたか?♥後輩に乳首いじられて気持ち良くなるの、想像しちゃいましたか?♥♥」
「うぐ……!」
そうだ、元の姿のときからラビには参らされるくらいだったんだ。
ラビと繋がり続けていることで、魔力が循環して若返りの効果は促進されたようで、どうやらもう完全に『3年生男子』の肉体になってしまっている。
「今の俺じゃあラビに敵いそうにないな……やっぱり、同世代じゃなくて良かったよ」
「え、そうですか?♥ ふふっ。……じゃあ、コリコリいきますね?♥」
ラビが両手を伸ばしてくる。
人差し指の先端で、左右の乳首を同時に擦りだす。
「スリスリ、すりすりっ♥ 乳首さんも勃起しましょうね?♥ すりすり、すりすり……♥ んぅっ……先輩は、乳首さんとおちんぽさん、どっちにも集中してくださいね……乳首をコリコリされて気持ち良くなって、おちんぽを、精液でいーっぱいにしてください……っ♥ 精液おちんぽ、おまんこのナカでおっきく、おーっきく、してくださいね……♥ あんっ♥ こら、動いちゃダメですよ?♥……動いたら私、妊娠しちゃいますからね……っ?♥」
お互いに、腰は押しつけ合っているがピクリとも動かしていない。なのに、ラビの膣肉はゆっくりとうねって、勃起ペニスを搾りにくる。
さっきまでの打ち付けるような交尾とは違う、見つめ合ったままのスローセックス。
おかげで、膣内の感覚がより鮮明に伝わってくる。
それはラビのほうも同じようで、発情しそうになるのを必死に耐えながら、
「ふっ♥ふぅっっ♥ リュータ先輩、余計な力は抜いてください……そう、背中とか、足とか。力を込めていいのは、体を支えてる両腕と……あと、射精するときはお尻に力が入るんでしたっけ?♥ じゃあ、お尻だけ……うんち穴だけキュッてすぼめて、あとはリラックスしてください……♥ あっ、だめです! 目は閉じちゃだめっ!♥ ちゃんと私のこと見ててください……私も、ずっと見てますから……先輩が、後輩のおまんこにビュービューするところ♥」
だから――とラビは続ける。
「先輩も見ててください……私がイっちゃうところ……♥ 膣内射精されて、先輩のせーえき、しきゅーでゴクゴクするところ♥見てて♥♥ んんッ♥……っは、はぁっ……♥ た、楽しいですね……授業サボって、保健室でせっくすするの♥ ふふっ♥♥」
「そ、そんな無邪気に笑われたら……っ」
また余計な力が入ってしまう。
「もうっ、リラックスですってば……♥ 先輩が感じていいのは、おちんぽと、ココだけですよっ?♥ えいっ♥ クリクリっ♥クリクリっっ♥♥」
人差し指をくるくる回してラビは、少し意地悪に笑う。
「あー……乳首も、おちんぽみたいに勃起しちゃいましたね?♥ イきたい、イきたいよぉ!って、先輩の乳首が震えちゃってます♥ ちくび♥ せんぱいちくび♥ くりくり、くりくり……クリクリっ♥……どうですか? 乳首からの快感が、ゆーっくり背中を伝って、腰に下りて……うんち穴を通って陰嚢にいくの、わかりますか?♥……精子、たくさん作ってますね?♥ 私と赤ちゃん作りたいって、思っちゃってますか?♥ おちんぽ、精液でいっぱいですか?♥♥♥」
ラビの言葉に脳内を支配される。俺は自我を捨てて、彼女に身をゆだね、射精のことだけを意識する。
この可愛い後輩の、気持ちのいい穴のことを考えて。
「後輩のおまんこ、どうですか?♥ せーし欲しくてウズウズしてるの、分かりますよね?♥♥ んっ、やんッ♥……わ、私も、一緒にイキますからっ……しきゅーで精子ゴクゴクしながら、イキたいですっ♥ ずっとずっと、寂しいの我慢してたんですからね?♥ ゆうべは少ししか会えなかったし……自分でおまんこイジリたいって思っても、我慢してたんです……次に先輩に会ったときに、たくさん気持ち良くしてもらおうって!♥……あ、あんっ♥」
快楽のボルテージが、ゆっくりと、しかし確実に――そして2人同時に、最高潮まで高まっていくのが感じられる。
「おちんぽ、先っぽから出ちゃいそうですねっ?♥ わ、わかるんですよっ、何度もセックスしてるからっ♥ せ、せんぱいのコトなら、何でも――っ♥ せんぱいも、私のこと全部知ってますもんね……っ♥ 私たち、気持ちいいところ、ぜーんぶ知ってますもんねっっ♥ あっ♥あっっ♥ おちんぽ、ビクビクしてきましたね、イくんですよね?♥ イキますよねっっ♥♥ い、いいですよっ、乳首、くるくるしててあげますからっ――」
「はっ、はっ、はっっ……うぐッ!?」
「後輩に乳首イジられて……イってくださいっっっ!♥ イって!♥ 乳首もっ、おちんぽもっ♥ 気持ち良く♥なってッ♥♥♥♥」
――びゅぐぅ!♥びゅぐ、びゅぐ!♥♥
一切我慢をしない、自由な射精。
押し当てたラビの子宮口へと、白濁液の濁流がなだれ込んでいく。
――ずびゅうッ♥びゅぅびゅうッッ♥♥
「きゃんッ♥♥ んぅ!♥い、いぅッッッ――♥♥♥」
ラビも、切迫した瞳で俺を見つめ上げて絶頂する。密着させた腰を震わせ合って、長く途方もない絶頂快感を味わう。
互いに悶絶しながらも、視線だけは切らさない。不思議な引力のようなものに引き合わされて、目を逸らすことも出来ない。見つめ合ったまま俺が吐精して、ラビがそれを受け止める。
――びゅぅうっっっ♥ずびゅっ♥ずびゅっっっ……♥♥♥
「ラビ、止まらないっ、出る、まだいっぱい出るっ――」
「は、はいっっ♥ 出して、くださいっ……後輩まんこに、ぜんぶっ♥♥ はぅ、うッ♥ せんぱいの、出してっ――♥♥」
自然と涙が溢れてこぼれ落ちる。それほどの快感だった。真下にあるラビの顔も、涙でグチャグチャだった。
愛しさでたまらなくなって、覆いかぶさってキスをする。いつものディープキスじゃなく、唇をついばむだけのキス。
「んッ、んぅう……♥んっ♥んっ♥」
ラビも応じて、手を握ってくる。指と指を絡ませて、何度もキスをしながら、精液を送り込み続けた。
――びゅうぅっ……♥どくっ♥どくんっっ……♥♥
下半身に少し余裕の出てきた俺は、ラビの状態を確認してから、腰をぐにぐにと押しつけて、体の芯で快感を味わう。ラビも、両脚を俺の腰に巻き付けてきて、悶えながら囁いた。
「んむっ……♥ちゅっ♥チュッ♥ はふ♥せんぱい、せんぱいっ……んっ♥チュッ♥ちゅむっ……♥ 今夜、またお邪魔しますからね……午後も合宿、がんばってください……チュッっ♥」