メイ「Liella!全員の前で推しとセックスしたいって言っちまった」 作:すすすすすさん
メイ「ああああああああ学校行きたくないいいいいいい」
四季「愚かさん・・・」
メイ「もとはと言えばお前のせいだろ!?」
四季「それはそう。でも仕方ないこと」
四季「部室で連日、可可先輩とすみれ先輩がいちゃこらするのがいけない」
メイ「いちゃこらっつーか、なんつーか・・・」
四季「ツンデレ可可先輩が毎日のようにすみれ先輩にケンカふっかけて、すみれ先輩も律儀に対応するから」
四季「他の先輩方が呆れて「押すと本音が出るボタン」を私に作らせて、解決しようとした」
メイ「半分おもしろがってたけどな・・・」
四季「そしてそれを知らずメイが誤って押してしまった」
メイ「その結果がこのザマだよ・・・」
ポチ
メイ「あー、Liella!とセックスしたい」
メイ「大乱交したい」
メイ「腹上死したい」
四季「そこからメイが窓を突き破って逃走するのにかかった時間はコンマ数秒だった」
四季「瞬発力だけなら間違いなくオリンピックに出られる。さすが世界一を目指すスクールアイドル」
メイ「不名誉すぎる・・・」
メイ「お前も見ただろLiella!のみんなの顔! あの顔思い出すだけでちんこビンビンだわ! ありがとうございます!」
四季「で、どうするの? 本当に学校休むの?」
メイ「当たり前だろ・・・どんな顔してみんなに会えばいいんだよ」
四季「でも無断欠席になる」
メイ「・・・今回は私は被害者なんだ。仕方ないんだ」
四季「・・・あーあ、せっかくLiella!も順調に成長してきてたのに」
メイ「ぐ・・・ずるいぞ。四季」
四季「スクールアイドル部から無断欠席者が出るなんて、世間体良くないよね。Liella!の評判に関わるかも」
メイ「うぅ・・・」
四季「最悪、ラブライブの結果に響くことに・・・」
メイ「あああああ! わかったよ! 行くってば!」
メイ「その代わり、お前もみんなに弁明してくれよな!」
四季「大丈夫。そもそもみんな気にしてないから」
メイ「・・・だといいけど。はぁ・・・」
****
四季「おはようございます」
メイ「お、おはようございます・・・」
かのん「あ、おはよう。ふたりとも」
きな子「おはよっす!」
メイ(あ、あれ?)
千砂都「よし、全員そろったね。さっそく基礎練から始めようか」
メイ(なんか、いつも通り?)
四季(言ったでしょ。みんな優しいから、何事もなかったように振舞ってくれてる)
メイ(そ、そうみたいだな)
メイ(まあ、ならいい・・・のか?)
メイ(・・・そうだな。みんな気を遣ってくれてるんだ。甘えて無かった事にしたほうがいいんだろう)
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千砂都「ワン、ツー、スリー、フォー」
₍₍⁽⁽(ง ˙˘˙ )ว(ง ˙˘˙ )ว(ง ˙˘˙ )ว(ง ˙˘˙ )ว₎₎⁾⁾
メイ(よし、ここで恋先輩と手を合わせる)
恋「あ・・・」
メイ「あれ?」
恋「あ、ご、ごめんなさい! 忘れてました」
メイ「お、おう」
千砂都「めずらしいね。恋ちゃんが間違えるなんて」
恋「す、すみません・・・」
千砂都「じゃあ一回休憩挟もっか」
みんな「はーい」
恋「・・・はぁ・・・はぁ」
メイ(恋先輩、顔赤いな?)
メイ「恋先輩、大丈夫か?」
恋「は、はひ!」
メイ「??? なんだよ、まさかまたゲームのヤリすぎで寝不足なのか?」
恋「あ、いえ、そういうわけでは・・・」
恋「・・・・」モジ
恋「あの・・・メイさん」
メイ「な、なんだよ」
恋「人目のつかないところでお話いいでしょうか。他のみなさんにバレないように・・・」
メイ「えぇ? なんだよ急に」
恋「えーと、その、やっぱりゲームのことで相談がありまして・・・」
メイ「だったら別にここでいいだろ」
恋「そ、そうなんですけど・・・!」
メイ(恋先輩が困っている。前みたいにまた何か抱えてるのか? でも今の恋先輩はちゃんとみんなに相談するようにしている)
メイ(別に深刻な話ではなさそうだな)
メイ「わかったよ。とりあえず連れションでもするか」
恋「連れ・・・は、はい! トイレで、ですね! わたくしトイレも興味ありました!」
メイ「お、おう(連れションしたことないのか)」
****
メイ「で? 話ってなんだよ」
恋「あ、あの・・・その・・・」
恋「わ、わ、わわわわたくしと・・・」
恋「まぐわっていただけませんか!!!????」
メイ「は・・・」
メイ「はああああああああああああああ!!??」
恋「こ、声が大きいです!」
メイ「・・・な、なんでそんなこと」
メイ「・・・あー、もしかして昨日の事でからかってるのか? だったらむしろ全員の前でどかんとやったほうがいいぞ」
恋「ち、違います! わたくし本気なんです!」
恋「その、ずっと"そういうこと"に興味があって・・・」
恋「ですが、相手もいませんし、かと言って学生がそういう事をできる機会なんてありませんし・・・」
メイ(とんでもない暴露話を聞かされている。そ、そうか。恋先輩もそういうこと考えるんだ。なんとなく恋先輩にはそういうイメージはなかったな。きれいな人だし、真面目だし)
メイ「だからって、なんで私なんだ?」
恋「昨日メイさんが、件のボタンを押して、・・・そのー、"本音"をおっしゃったとき、これはチャンスだと思ったんです」
恋「この人ならヤレる、と」
メイ「・・・言い方気を付けてくれよ!?」
恋「とにかく、私にとってはメイさんの不幸は渡りに船だったんです! 後生です! 私と一発ヤッてください!」
メイ「だから言い方ぁ! どこで学んだんだよそれ・・・」
恋「お父様がくれたゲームです」
メイ「今度会わせろぶっ飛ばす」
恋「お、お父様とご挨拶を!? 気が早いのでは!?」
メイ(もういいや)
メイ「・・・そんなことより大事なことがある」
恋「はい、なんでしょう?」
メイ「その、いいのか? 私が相手で」
メイ「とりあえず恋先輩の悩み、悩みっていうのかわからないけど、気持ちはわかった。私じゃなくて、もし他にしたい相手がいるんなら私も協力するよ。たぶん四季も協力してくれる」
恋「はい。でしたらなおのことメイさんがいいです。ひとりで問題を抱え込んでがんじがらめになっていた私に、真摯に付き合ってくださって助けてくれたメイさんがいいです」
メイ(う・・・なんて真っすぐな目。そこまで私の事を・・・。アホなこと考えてた自分が恥ずかしい)
恋「あの・・・メイさんは? いかがですか?」
恋「私では不足でしょうか。・・・やはりメイさんは四季さんと」
メイ「いや、私も恋先輩としたい」
恋「メイさん・・・!」
メイ(まさか向こうから誘ってくるなんて夢にも思わなかった! 恋先輩とヤれるチャンス、絶対に逃すわけにはいかない!)
メイ(今まで何度恋先輩でシコったことか。恋先輩の抜け毛を拾って集めた髪束をちんこに巻き付けてシコるとめっちゃ濃いいのが出るんだよなぁ)
メイ(あの艶やかでキューティクルもきゅるるんな黒髪。練習中に跳ねるポニーテールにちんこ突っ込んで射精したいと何度思ったことか)
恋「で、では・・・さっそく・・・」
メイ「あ、ああ」
メイ(あれ、そういえば今って休憩時間・・・・まあいいや)