メイ「Liella!全員の前で推しとセックスしたいって言っちまった」 作:すすすすすさん
メイ(チェックインももう慣れたもんだな・・・)
フロントでのチェックインから部屋までの移動など、初めて来た時とは違ってスムーズになった。
腕には可可がぴったりとくっついている。おかげで少し歩きづらい。
後ろからはすみれが黙ったままついてくる。おかげでものすごく歩きづらい。
可可「~♡」ギュウウウ
すみれ「・・・・・」
メイ(あああ、心臓が潰れそうだ・・・)
目当てに部屋につき、中に入る。
可可「あぇぇ・・・。初めて来マシタ・・・。すっごくキレイデスネ・・・」
可可が部屋の内装を落ち着きなく見回す。
可可「す、すみれ!」
メイ「・・・え? あ、あぁ、私か」
可可「・・・さ、先にシャワー浴びてきマス・・・」
メイが返事をする前に小走りで浴室へ駆け込んでいった。見送り、メイはベッドに腰掛ける。
すみれも続き、部屋の端にある椅子に座った。
すみれ「・・・・・」
メイ「・・・・・」
メイ(なんなんだこの状況・・・。推しの目の前で推しを抱く。しかもそのふたりは好きどうしって・・・。ぐあぁぁぁ! 私の脳が破壊されるー!)
メイ(すみれ先輩がどんな顔してるか見れねぇ・・・)
顔をあげればすぐ見られる位置だが、この状況ですみれの表情をうかがう度胸はなかった。
可可「すみれ・・・。出マシタよ」
しばらくして声をかけられる。そこにはバスタオル1枚だけとなった可可がいた。
メイ(・・・!!!!)
ごくりと生唾を飲み込んだ。
可可が隣に腰かける。
可可「す、すみれ・・・き、キス・・・」
メイ「ぁ・・・え?」
見惚れてぼーっとしていた。気づいた時には唇を奪われていた。柔らかく、温かい感触がする。
メイ(・・・!!)
突然のことに体が動かない。固まったままのメイの頬に両手が添えられる。
可可「ふ・・・んちゅ・・・ちゅ」
メイ(く、くくく可可先輩とキスしてりゅぅぅ!? すみれ先輩の目の前でぇぇ!!)
戸惑いと、興奮と、感動と、そして罪悪感で頭がぐちゃぐちゃになる。
ここで欲望に任せて動くわけにはいかない。どうにかわき上がる性欲を抑える。
可可「ねぇ・・・、すみれももっと・・・」チロ
そんな囁きとともに可可が舌で唇を舐めてきた。わずかに唇が緩んだのを逃さず、隙間から舌が入り込む。
メイ「んん!?」
可可「れる・・・ぺちゃぺちゃ・・・んちゅぅ・・・ちゅぱ・・・れるれる」
とっさに可可の肩を抑えて離そうとしたが、しっかりと顔を固定されてしまい逃げられず、温かく濡れた舌が口の中をまさぐってくるのをただ受け入れることしかできなかった。
可可の舌がメイの舌に触れると、舌を絡めとられた。
メイ「ふぁっ・・・ぴちゃ・・・あむっ・・・ん、く、くぅくぅひぇんぱ・・・ぴちゃ」
可可「しゅみれぇ・・・ちゅる・・・れろ・・・くちゅくちゅ・・・ちゅぱ・・・しゅき・・・ちゅるる・・・れるれる・・・はぅぅ・・・」
さんざん口の中を蹂躙されたところでようやく唇と頭を離された。舌と唇の間で糸が光った。
可可「ぺろ・・・」
糸がこぼれないよう、メイの唇ごと舐めとる。
可可「す、すみれ・・・。おっきくなってマス・・・♡」
メイ「こ、これは・・・」
ズボンがテントを張っている。薬によって巨大化したペニスを隠すことなどできなかった。
メイ(ああああクソ! なんで私のちんこはこんなに勃起してんだよぉ・・・)
可可「すみれ・・・うれしい・・・♡」
可可はベッドから降りメイの目の前に跪いた。メイの股間に手を伸ばす。
可可「苦しそう・・・見せてクダサイ」
メイ「わっ、ちょっと・・・!」
器用にズボンと下着をずらす。中から猛々しいペニスが飛び出した。
可可が息を飲む音が聞こえた。
可可「こ、これがすみれのグソクムシ・・・。お、思っていた以上におっきいデス・・・。ちゃんとククのナカに入るんでショウカ・・・」
メイ(可可先輩のナカ・・・)
その言葉を聞いた瞬間、ペニスがビクンと跳ねた。
可可「わわっ!?」
ペニスの先端からは先走り液が溢れ、テカテカと光っていた。
可可は両手で優しく竿を包むと、先端に口づけをする。そのまま愛おしそうに頬ずりをした。
メイ「く、可可先輩っ・・・」
すべすべの肌が亀頭をこすり、髪がくすぐった。それだけの刺激で射精しそうになった。
可可「いただきマス・・・はぁーむ」カプ
メイ「うぁっ・・・!」
ペニスが温かい感触に包まれる。口に入ったのは先端だけだが、すでに限界が近かったメイはたまらず射精した。
可可「んぐっ!? んんんんん・・・!! んぶぅ・・・」
吐き出された大量の精液が口の中を満たす。それでも射精の勢いは止まらず、入りきらない分が口の端からこぼれた。
それでも可可は口を離さなかった。できるだけこぼさないようにペニスに吸い付き、必死に精液を飲み込んだ。
可可「ふーっ、ふーっ・・・。んぶぶ・・・じゅ、じゅるる・・・んぅ・・・ごくん、ごくん・・・」
どうにか飲み干したところで口を離す。
可可「ぶはぁ・・・。けほっ・・・けほっ・・・」
メイ「ご、ごめん・・・可可先輩・・・」
可可「ノドにへばりつく・・・。とんでもねー量デス、すみれ」
メイ(そういえば私がすみれ先輩をフェラした時は口には出されなかったな。こうなることがわかってたからか・・・)
可可「まあ、それだけククが良かったってことデスネ♡」
メイ「あ、おう・・・」
可可「すみれ・・・、ククもうガマンできないデス・・・。しましょ?♡」
可可がベッドに寝そべり、脚を開いてみせた。秘部はすでにぐっしょりと濡れていた。
あまりに煽情的な光景に身体が勝手に可可に近づく。
メイ(で、でも・・・本当にいいのか・・・?)
メイ(可可先輩は相手がすみれ先輩だと思ってる)
メイ(こんなの、可可先輩を騙して・・・、すみれ先輩の想いを踏みにじることじゃ・・・)
ここにきて尻込みする。そもそもメイはずっと迷っていたのだ。
すみれ「メイ」
メイ「!! す、すみれ先輩・・・」
いつの間にかすみれがベッドの傍に来ていた。メイと可可のすぐ近くに腰掛ける。
すみれ「あんたのデカいんだから、いきなり挿れちゃだめよ。ちゃんと慣らしてから」
メイ「あ・・・、いや、その」
すみれ「前に私があんたにしたみたいにしてあげて」
メイ「すみれ先輩・・・」
メイ(私が迷ってるから・・・)
メイ「・・・わかった」
すみれの言葉でようやく覚悟が固まった。
可可の脚を抱えると間に己の身体を滑り込ませた。可可の秘部にペニスをあてがう。クチュと音がなった。
可可「ん♡ はぁ・・・すみれぇ♡」
可可が甘い声を漏らす。先端を少しだけワレメに沈める。そのまま円を描くようになぞり、ヒダ全体を刺激してやる。
ペニスが動くたびクチュクチュとどんどん水音は大きくなり、可可が悩まし気な声をもらす。
可可「んっ、うぅん・・・。はぅ♡・・・すみれぇぇ・・・。アソコが、切ないデス・・・♡」
目をうるませ、泣きそうな表情で訴えかけてくる。そんな表情ですらメイの欲情をかきたてる。
もう理性が限界だった。先端を突き立てると、ゆっくり沈めていった。
可可「ふあぁぁぁぁ♡♡♡ きたデスぅ♡♡ しゅみれぇぇ♡♡♡ おっきいぃ♡♡♡」
メイ(ぐっ・・・キッツい・・・!)
入り口はギチギチに狭く、ペニスが亀頭半ばで止まった。
可可「すみれぇ、全部挿入ったデスか・・・?」
メイ「ぜ、全然挿入ってねえよ・・・。先っぽすら挿入ってない」
可可「ウェエ!? ぐ、グソクムシデカすぎマス!」
メイ(く・・・。デカマラ薬がここで足を引っ張るとは・・・)
目を固くつむり耐える可可の髪を、すみれがそっと撫でた。指を髪に間に通し、櫛のように梳く。しばらくそうしていると、心なしか可可の身体の緊張が解けた気がした。
メイ(すみれ先輩・・・)
すみれ「もう一回、ゆっくり進めてみて」
言われた通りに動く。少しの抵抗があってからヌルリと亀頭が包まれる。
可可「んん・・・♡」
メイ「先っぽが、挿入ったっ・・・」
すみれ「そこまで来たら大丈夫よ。そのまま奥まで進みなさい」
メイ「ああ・・・」
可可の腰に手を回し、ペニスを押し込んでいく。亀頭がヒダをかき分け、膣壁を押し広げていくのを感じる。
可可「っっ♡♡♡ はぁぁぁ・・・♡」
ナカはまるですでに絶頂しているかのように痙攣しグニグニと蠢いていた。ペニスの先端が子宮にぶつかった。
メイ「全部挿入ったぞ。可可先輩」
可可「やっとデスか・・・。おなか、くるしいデスぅ・・・」
可可が両手を伸ばしてくる。すぐにハグだと気付いた。
一瞬の逡巡ののち、体を倒し可可に覆いかぶさった。首に腕を回されキスされる。今度はメイからも積極的に舌を絡めていった。舌を吸ったり、唾液を交換したりしながら、腰を動かし始めた。
可可「んんっ♡♡ ん、ふぅ。ちゅ、ちゅぱ、ちゅる。れる」
メイ(なんか・・・めっちゃちんこが気持ちいい・・・)
デカマラになったことで膣と触れる面積が広くなり、これまでのセックスと比べ物にならない甘い快感が下半身を襲う。
メイ(四季の言ってた通り、体積がデカいとその分エロスを感じられる部分も大きいんだな・・・)
少しずつ腰の動きを速める。同時に可可の喘ぎ声も大きくなり始めた。
可可「ふぁぁ♡♡ んっ♡んっ♡んっ♡んんん♡♡」
可可のナカが収縮しペニスを締め付ける。ペニスを刺激し射精を促しているというよりは、ギュウと力んで快感に耐えているようだった。だが、確実に強まった快感にメイも腰が抜けそうになった。
可可「すみれっ♡♡きもち♡♡モット♡モットデス♡」パチュパチュパチュ
メイ「はぁっ、はぁっ、くぅくぅ先輩っ。出そう・・・!」パンパンパン
可可「んあああ♡♡ あん♡ はぁん♡ あああ♡♡」
メイ(そろそろ抜かないと・・・!)
突如、可可が脚を伸ばしメイの腰に絡めてきた。
メイ「!! く、可可先輩・・・!?」
可可「しゅみれぇ♡♡しゅみれぇ♡♡しゅごいデスぅ♡♡」ズチュズチュズチュ
わざとか無意識なのか、がっちりと脚で捉えられ逃れられないようにされた。抜くことのできないペニスを膣がギュウギュウと締め、すでに限界が近づいているメイに追い打ちをかける。
メイ「可可先輩っ・・・! 出るって・・・!」ビクビク
可可「イクうぅぅぅ♡♡♡♡あああああああああ♡♡♡♡♡♡」キュウウウウ
メイ「ぐ、うぅぅぅ・・・!!」
可可「はぁぁぁ♡♡ しゅみれぇ♡♡」ビクンビクン
メイ(な、なんとか耐えた・・・)ハァハァ
可可の脚が脱力したようにほどかれた。慌ててズルリとペニスを引き抜く。
メイ(あ、あやうく可可先輩にナカ出しするところだった・・・)
思わぬアクシデントに肝を冷やす。
ふと可可に目をやると、先ほどに続いてすみれが可可の髪を撫でていた。まるで赤子をあやしているかのような穏やかな表情だった。
メイ(すみれ先輩・・・。今どういう気持ちなんだろう)
可可「はー♡ はー♡ しゅみれぇぇ♡」
メイ「可可先輩、だいじょ・・・」
可可の様子をうかがうために顔を覗き込もうとした瞬間、首に腕を回され引き倒された。仰向けにされ、その上に可可が跨った。秘部をペニスに押し当て、腰を前後に擦る。
メイ「く、可可先輩・・・?」
可可「すみれ♡ もっとしマショウ・・・♡」ヌチュヌチュ
メイ「ま、待ってくれ! これ以上したら・・・!」
腰を浮かし、ペニスに手を添えると己の秘部へ押し当てる。ゆっくりと腰を降ろし、一番奥までペニスを飲み込んだ。
可可「あ♡あ♡あぁぁ~~♡♡♡ きたぁ♡♡」ズプププ...♡
メイ「う、ぁ・・・♡」
可可「ふーっ♡ ふーっ♡ やっぱりおっきいデス♡」ビクンビク♡
両足でメイの下半身をギューと挟み、両手をメイの腹部の上に置き支えにしながら、メイの上で身体をビクビクと震わせている。
最奥まで挿入したまま腰を前後に動かし始める。ペニスの先端が子宮に当たる。円を描くように腰をグラインドさせるとグリグリと圧迫される。
可可「あっ♡お"っ♡こりぇ♡しゅごっ♡♡おく♡グリグリって♡♡」
腰を浮かし、ピストンを開始する。膣からあふれ出る愛液がメイのペニスや下腹部に染め、ピストンのたびに卑猥な音を響かせた。
可可「あん♡あん♡あっ♡んあぁ♡すみ、れ♡すみれぇ♡」タチュタチュタチュ♡
メイ「ああ・・・、や、やばい・・・! 可可先輩ぃ・・・!」ビクビク
可可「しゅみれ♡すき♡すき♡ああん♡だいしゅき♡」パチュパチュパチュ♡
可可「しゅみれはぁ?」ズチュズチュ♡
メイ「え・・・?」
可可「しゅみりぇは、ククのこと、すき、デスか?」パチュパチュパチュ♡
メイ「・・・っ」
答えれなかった。答えられるわけがなかった。
メイの沈黙を見て、可可の表情が曇る。不安そうな声で問いかけてきた。
可可「どうして、答えてくれないのデスか・・・? やっぱりククのこと・・・」
メイ「いや、・・・それは」
メイが声を搾り出したその時。
すみれがギュッと、可可を抱きすくめた。
すみれ「好きよ。可可」
可可「あ・・・♡ すみ、れ・・・♡」キュウウウ♡
後ろから可可を抱きしめながら、可可の耳元でそっと囁いた。
メイ(・・・まさか、聞こえてるのか?)
すみれ「好き。大好き。可可。世界で一番、愛してるわ」
可可「あああ♡ すみれ♡♡ すみれぇ!♡♡♡」パチュパチュパチュ♡
すみれが愛を告げるごとにナカがギュウウウと締まる。ペニスから全てを搾り取ろうとする膣の蠢動にメイが思わず声をあげた。
メイ「うあぁぁ・・・!! すみれ先輩、まずい!!」
すみれ「ねえ、クゥクゥ。もういいかしら?」
可可「きて♡きて♡きて♡ククにぜんぶだして♡♡」ズチュズチュズチュズチュ♡♡
メイ「もう出るぅ・・・!!!」
ドビュウウウウウウウウ♡♡♡♡♡♡
ビュルビュリュリュリュリュリュ♡♡♡♡♡♡
ビュクッビュクッビュクッ♡♡♡♡♡♡
ドクドウドク...♡♡♡♡♡♡
可可「んあっーーー♡♡♡♡」ビクンビクンビクン
何度も限界近くまで迎え、溜まりに溜まった精液を全て可可のナカへと吐き出した。下から子宮孔に精液を叩きつけられ、可可が絶頂した。
可可「はっ♡はっ♡はっ♡・・・」グリグリ♡
オーガズムに達しながらも腰を振り、ペニスの中に残った最後の一滴まで貪る。
可可「すみれ・・・ダイスキ・・・デス・・・」フラ
メイ「可可先輩!?」
可可が気を失うように崩れ落ちる。それをすみれが抱きとめた。
すみれ「・・・お疲れさま。クゥクゥ」
メイ「・・・・・(よ、よかった)」
すみれが可可をそっとベッドへ寝かせる。セックスした後とは思えない安らかな寝顔だった。まるで、ずっと抱えていた不安が消えたかのようだった。
メイ(・・・これで、落ち着いてくれるかな)
すみれ「・・・メイ」
メイ「あ・・・、なんだ?」
すみれ「次は私ともしてくれる?」
メイ「・・・え?」
すみれ「言ったでしょ。可可の隣に居続けるって。可可と同じところに立ちたいの。可可にしたことと同じことをして」
メイ「・・・すみれ先輩」
すみれ「私とはもうしてるんだから、何も気がかりはないでしょ」
メイ(私に拒否権なんてない)
メイ「・・・わかったよ」
****
そして私たちは激しく身体を重ねた。欲望の赴くままに全力で交わった。
だけど、すみれ先輩は一度も私を見ることはなかった。すみれ先輩の視線はずっと、隣で眠る可可先輩に向けられていた。
私のちんこに貫かれてる時も、安らかに眠る可可先輩の手を握ったまま、うわごとのように可可先輩の名前を呼んでいた。
私は一切の手加減もなく、一心不乱にすみれ先輩を攻め立てた。たぶんそれが、すみれ先輩の望みだと思ったからだ。
全ての精をすみれ先輩のナカに吐き出し、体力も使い果たしたところでようやく終わりを迎えた。
メイ「はあ・・・はあ・・・すみれ先輩」
すみれ「・・・・・」
メイ「すみれ先輩?」
すみれ「すぅ・・・すぅ・・・」
すみれ先輩は可可先輩の手を握ったまま眠っていた。お互いの額を寄せて、安らかな寝顔だった。
メイ「起こさなくていいか」
メイ「・・・帰るか」
裸のままのふたりが冷えないよう布団をかけ、その場を後にした。
外へ出るともう日が暮れていた。うっすらと茜色が差した空を見ていると妙な寂寥感を覚えた。
憧れの先輩たちと行為に及んで嬉しいはずなのに。
メイ「・・・なにやってんだろな、私」
メイ「可可先輩、後で全部わかったら怒るだろな」
メイ「ん? スマホにメッセージが来てる」
メイ「四季だ。『帰る時になったら連絡して』か」
メイ「今から帰る、と」
*****
四季「お待たせ。じゃあ帰ろっか」
メイ「おう。わざわざ迎えに来るとはな。学校で待ってたのか?」
四季「うん。先輩たちは? 置いて来ていいの?」
メイ「あー。すみれ先輩がいるから大丈夫だろ」
四季「そう。・・・メイ、がんばったね」
メイ「なんだそりゃ。私がハッスルしたって言いたいのか? したけどさ」
四季「つらくなかった?」
メイ「別に」
四季「・・・そう」
メイ「さっさと帰ろうぜ。疲れたんだよ。がんばったからさ」
四季「うん」
****
可可「う、うぅ~~ん」ムクリ
可可「う"、な、なんだか腰が痛いデス・・・」
可可「あぇ?」
すみれ「すぅ・・・すぅ・・・」
可可「す、すみれ・・・? な、なんでハダカ・・・? え? ココはどこデスか?」
可可「アイヤ~~!! なんでククも裸なのデスか!?!?」
可可「な、何があったのデス!? ・・・た、確かすみれとホテルに来て、えっちして・・・」
可可「す、す、すすすすすみれとえっちしちゃいマシタアァァァ!!!?」
可可「あ、あれ? すみれデシタっけ? メーメーだったような・・・?」
可可「ああああもう! 全然わからんデス! と、とにかく・・・」
可可「おきろー! グソクムシー!」ベシベシ
すみれ「あいったぁ!? な、なに!?」
可可「すみれ! これはいったいどういうことデスか!?」
すみれ「え・・・?」
すみれ「可可。あんた、私が見えるの・・・?」
可可「はぁ!? なにタワケたこと言ってるのデスかー! いいから説明しやがれデス!」
すみれ「う、うぅ・・・。よかった・・・よかった!!」
可可「な、なんで泣いて・・・。アワァ!?」
すみれ「くぅくぅー!!」ダキッ
すみれ「もう絶対! 絶対あんたから離れないから! もう絶対ちんこ失くさないから!」
可可「な、なんの話ですか・・・? ちんこ・・・?」
可可「あ、あの、すみれ・・・。おなかになにか当たってるのデスが・・・」
すみれ「え・・・、何が・・・」デカマラギンギン
すみれ「・・・・・」
可可「ハワァ!? なん、なんデスかそれは!? め、メーメーのよりも大きい・・・」
すみれ「ねえ、可可・・・」
可可「な、なんデスか・・・。なぜにじり寄って来るのデスか・・・?」
可可「ま、待ってクダサイ! クク、すごく腰が痛くて・・・」
すみれ「無理ったら無理ぃー!!」ガバッ
可可「ああ~~ん♡♡♡」
****
数日後
可可「しゅみれ~~♡」ベタベタ
すみれ「もぉ~♡ なによくぅくぅってばぁ~♡」イチャイチャ
メイ(なんじゃこりゃ・・・)
かのん「あ、あのふたり最近ずっとあんな感じだね」
千砂都「あはは。仲睦まじいのはいいことなんだけど、せめて部活中は抑えてほしいなぁ~・・・」
恋「ふたりが仲直りできて、ほんとうによかったです・・・」ウルウル
きな子「さすが四季ちゃんっす! 可可先輩もすみれ先輩も幸せそうっすぅ~」
四季「この程度の精神操作、なんてことない」
夏美「しれっとおぞましいこと言ってるですの・・・」
四季「冗談冗談」
メイ「・・・なあ、結局なんでだったんだ? すみれ先輩のデカマラが戻ったの」
四季「全然わからない。妥当な考えとしては、実は薬の効果がそこまで長くなかったってことくらい。でも・・・」
メイ「でも?」
四季「すみれ先輩の愛の力が薬に勝ったってことにしたほうがロマンチック」
メイ「ははっ。全然、科学的じゃねーじゃん」
四季「私は愛とか絆とか、そういう力を大事にしてる」
メイ「はいはい・・・」
あの日から数日が経った。どういうわけか、あの後すみれ先輩はデカマラを取り戻し、その場で可可先輩を抱きまくったらしい。それはもうめっっちゃくちゃに犯しまくったらしい。
それ以来ずーっとこんな感じでべったりなのだ。
私はふたりの関係が変わらなかった事にものすごく安心した。
これで全てがまーるく収まってめでたしめでたし・・・。
可可「しゅ、しゅみれ~・・・。こ、今晩ウチに泊まっていきマスか?」
すみれ「ええ? き、今日も?」
可可「ダメ、デスかぁ・・・?」ウルウル
すみれ「も、もぉ~! しょうがないったらしょうがないわねぇ~~!!」
可可「しゅみれ~♡」
メイ(・・・ふたりの周りの空間がピンク色だ)
可可「そ、それでデスね。今日は・・・その・・・」チラ
メイ(うっ、私の方をチラチラ見てる・・・)
すみれ「あぁ、もちろんいいわよ。・・・メイ?」
メイ「な、なんだよ・・・」
すみれ「今晩、あんたも一緒にどう?」
どういうわけか、たびたびこんな風にふたりの情事に誘われるようになったのだ。
あの一件のあと、私と四季も交えて全ての事情を話した。
すみれ先輩がデカマラで悩んでいたこと、可可先輩がした相手がすみれ先輩じゃなくて私だったこと、全ての始まりが『本音が出るボタン』だったこと。
話を聞いた可可先輩は怒ることもなく、むしろ自分のせいでスクールアイドル部のみんなに気を遣わせていたと謝罪をしてきた。
そして私にも頭を下げたのだ。
私はてっきり嫌われると思っていたから驚いた。
だって私がしたことは可可先輩の気持ちを踏みにじるような嘘だったんだから。
メイ「可可先輩の初めての相手が、すみれ先輩じゃなくて私だったんだぞ・・・?」
可可「はい。デスガもう事情は聞きマシタ。メーメーは悪くないデス」
可可「それに何か勘違いしてマス。確かにククはすみれのことがだ~いすきデスが、それと同じくらいメーメーのことも、Liella!のみんなのこともだ~~いすき!なので、イヤだなんてことないデスよ~」
そう言いながら、ぎゅーっとハグをしてくれた。
可可「むしろ謝らなければならないのはククのほうデス。メーメーには辛い思いをさせてしまいマシタ。その上、メーメーとの大切な時間なのに、ククはずっとすみれのことばかり考えていて。ごめんなさい」
メイ「い、いやいやいや! 可可先輩が謝ることじゃないって!」
すみれ「いいから。素直に受け取っときなさい」
メイ「あ、あぁ・・・」
四季「泣ける・・・」ウルウル
正直どうなることかと思っていたけど、つつがなく終わったのであった。
はずだった。
可可先輩は、あくまで私とすみれ先輩を間違えていただけであり、セックスの感覚はしっかりと覚えていたらしい。
可可「あ、あの時のえっち・・・。とってもキモチよくて・・・、ま、またメーメーともしたいデス・・・///」
メイ「え、えええええ!?!? さ、さすがにダメだろ。こいういうこと続けるのはよくないんじゃ・・・」
可可「ククは気にしてないデスよ?」
メイ「すみれ先輩が気にするだろ!?」
すみれ「え? 別にいいわよ?」
メイ「いいのかよ! なんで!?」
すみれ「私もあんたとするの気持ち良かったし」
メイ「どいつもこいつも気持ちいいだけで判断してやがる!」
四季「じゃあメイはしないの?」
メイ「する!!!」
と、まあこんな感じでふたりとの関係は今も続いているのだ。
可可先輩・・・、さすが年中発情しているだけあってかとんでもない性欲で、私とすみれ先輩のふたりを相手にしてもまったくバテないのだ。
メイ(正直あのふたりにはついていけねえ・・・)
早々に私は脱落してふたりの行為を見ているだけになるのだが・・・、可可先輩はそれを許さず、すみれ先輩を射精させるやいなや私を勃たせて跨り腰振ってくるのだ。そして今度は私から絞り取ると、私との情事を見て妬いたすみれ先輩と再び行為に及ぶのだ。
あまりにも性欲オバケなので、このままでは私かすみれ先輩のどちらかがダウンしかねないと、すみれ先輩と本気で対策について議論したこともある。
普段のセックスでは私とすみれ先輩が交互に竿役をするのだが、1対1だとどうあがいても可可先輩のスタミナに勝つことはできず、結局ふたりしてキンタマが空になるまで搾られるだけだ。
そこですみれ先輩は考えた。いっそ二人で同時に攻めてみてはどうか、と。
すみれ先輩の提案で"二穴プレイ"をしてみることになった。
可可先輩には事前に告げず、可可先輩がすみれ先輩の上に跨り、腰を振るのに夢中になっている隙に、後ろから忍び寄り襲いかかった。
当然ものすごく驚いていたし、後ろの穴を使うなんて考えた事もなかったのだろう、いつになくパニックを起こしていた。
だが、半ば命の危機まで感じていた私は、そんなのお構いなしにお尻にちんこを挿入し、初っぱなからすみれ先輩とふたりがかりで攻め立てた。
・・・さすがはドスケベの権化というべきか、お尻の穴はすんなりと私のちんこを飲み込み、すぐに可可先輩はよがり始めた。
私のちんこと、すみれ先輩のデカマラが交互にナカを突くと、大きな嬌声をあげ身体を震わせる。
艶めかしい声を漏らす口は開きっぱなしで涎を垂らし、激しすぎる攻めに耐えようとすみれ先輩にしがみつく。
あのかわいらしく天真爛漫な可可先輩からは想像できないような乱れっぷりだった・・・。
だが、それで私とすみれ先輩が楽になるなんてことはなく、むしろかつてないほどの快楽を教え込まれたことで、可可先輩のナカは制御不能に陥ったかのようにちんこに絡みつき始めた。
あまりに具合が良すぎる可可先輩のナカに、私たちもすぐに限界を迎えた。
絶頂の瞬間、ちんこを思い切り突き出し、可可先輩の最奥で射精した。
それ以来、可可先輩は二穴攻めがたいそう気に入ったらしく、三人でヤる時は必ずすることになったのだ。私たちとしても、それで可可先輩を満足させられるのだからやらない手はなかった。
気持ちいいのはそれだけじゃない。可可先輩のナカで私とちんことすみれ先輩のデカマラがグリグリと擦れて、まるで可可先輩を挟みながら兜合わせしてるような感覚になって・・・。
普通のセックスじゃ絶対に味わえない感覚だった。
メイ(うっ・・・思いだしたら勃ってきた)
可可「メーメー・・・」サワッ
メイ「!? く、可可先輩(私のちんこを・・・!)」
可可「今晩もまた、すみれと一緒にククのことイジメてくださいね・・・♡」