メイ「Liella!全員の前で推しとセックスしたいって言っちまった」 作:すすすすすさん
千砂都「わぁ~。初めて入ったけど中ってこんなにキレイなんだね」
千砂都がきょろきょろと内装を見回す。
メイ(最初はみんな同じ反応するんだな)
メイ(まあ私も初めて来るまでは、ラブホって安くてじみーな場所なんだろうなって勝手に想像してたけど)
千砂都「やっぱりムードとか大事だと思うし、そういうところに気を遣ってくれてるんだね~」
千砂都「・・・・・」
メイ「・・・千砂都先輩?」
千砂都「あ、えーと・・・。わ、私こういう所初めてだし、そもそもこういう事自体初めてで・・・。今まで誰かとこういう事をするなんて考えたこともなかったから」
千砂都「みんな、こういう所でえっちするんだなーとか、これから私もメイちゃんとするんだなーって、いろいろ想像しちゃった」
いつになく千砂都が顔を赤らめる。
メイ(・・・っ! か、かわいい。千砂都先輩が恥ずかしがる姿なんて初めて見た)
千砂都「何から始めればいいかな?」
メイ「そ、そうだな、とりあえずシャワーとか?」
千砂都「うん、そうだね。部活で汗かいちゃったからカラダきれいにしないとね! じゃあ行ってくる!」
メイ「あ! あ、あぁぁ~~・・・」
千砂都「ど、どうしたの?」
メイ「いや、その・・・、私はそのままの方がいいから言わなきゃよかったなって・・・」
今度はメイが恥ずかしそうに告げる。
千砂都「えーと、汗かいてるほうがいいの?」
メイ「う・・・、まあ・・・」
千砂都「・・・なんだかどんどんメイちゃんの性癖を知っていくね。わかった、メイちゃんがこのままがいいならやめておくね。それに、これからまたいっぱい汗かいちゃうだろうし」
メイ(いっぱい汗・・・)
メイ(ぐっ・・・。わざとなのか無意識なのか、妙に股間にクる発言ばっかり・・・。千砂都先輩ってこういうとこあるよなぁ)
メイから見て、千砂都は自身の女性としての魅力に無関心なように思えた。
「スタイルが良くない」発言からしても、おそらく自身には性的な魅力はないと思っており、それが普段の言動にも表れている。
メイ(そのせいか千砂都先輩は無防備すぎる)
メイ(特に普段の練習着だよ! へそ出しルックな上に肩も露出させてるから、動くたびにお腹とか胸元がチラチラ見えちまって・・・ちんこに悪い。胸が慎ましいから余計に"見えそう"になってどぎまぎする)
メイ(胸が小さいから色気がないだって!? ありありの大ありだ!)
メイ(一時、千砂都先輩の胸を考えすぎて、ウチの玄関の扉が千砂都先輩に見えたことがあった。気づけば扉に張り付いて郵便受けにちんこ突っ込んで腰を振ってた。我ながらあれはちょっとおかしかったな・・・)
千砂都「・・・じゃあ、そろそろ始めよっか?」
メイ「あぁ・・・」
千砂都「メイちゃんにお任せすればいいかのかな?」
メイ「あ、あぁ。いいと思う」
千砂都「ふふふ。かのんちゃんたちとのえっちで培った成果を見せてもらおうかな?」
メイ「ち、千砂都先輩。なんか余裕そうだな・・・」
千砂都「だって楽しみだもん! きっと気持ちよくて、いい運動になるんだろなぁ」
メイ(なんか妙にズレてるような・・・)
メイと千砂都が立ったまま向い合う。同じ高さで視線がぶつかった。
千砂都「そういえばメイちゃんと私って身長おなじなんだね」
メイ「あー、そうだっけか? あんまり意識したことなかったけど」
ちょっとした会話も交えながらメイは千砂都の服に手をかけた。
ワンピース制服を丸ごと脱がす。下着だけとなった千砂都の身体に目をやった。
メイ「あれ・・・。千砂都先輩、スポブラのままなのか」
千砂都「あ、ううん。・・・一応これスポブラじゃなくてハーフトップだよ」
メイ「そ、そうか」
千砂都「さすがに練習で汗かくからね。みんなと同じように下着も練習用に着替えてるよ」
言われてよく見れば、確かにスポブラというにはやや緩めのインナーだった。
メイ(にしても・・・やっぱ千砂都先輩、ある意味期待通りだな!)
千砂都「そ、そんなに見られると恥ずかしいよぉ・・・」
まじまじと胸を見つめられ、千砂都は思わず肩をすぼめ身体の前で腕を交差させた。
メイ「あ・・・っ、わ、悪ぃ・・・。ずっと千砂都先輩の胸が気になってたから・・・」
千砂都「洗濯板でオナニーしちゃうくらいだもんね?」
メイ「う"・・・」
千砂都「まさか人生で一度でも面と向かって洗濯板呼ばわりされるなんて、考えたことなかったよ」
メイ「あ"ぁぁ私はなんて失礼なことをぉぉぉ・・・」
興奮していたとはいえ、とんでもないことを口走ってしまった。すでに謝罪は済ませたが、それでも尾を引く。
千砂都「あははっ。冗談冗談! 別に怒ってないよ」
千砂都がいたずらっぽく笑った。
気を取り直して千砂都と向き合う。改めて観察すると、ほんとうにきれいな身体だった。
ぱっと見の印象は小柄で華奢だが、ダンスの大会で優勝するパフォーマンス力を持つだけあり、体つきはむしろしっかりしている。
(一部を除いて)脂肪と筋肉がほどよくつき、引き締まった肉体。特に腰のくびれは、見ていて興奮するどころか感動するくらい完璧な曲線を描き、その下半身は千砂都の女性としての魅力を最大限に見せつけていた。
磨き上げられた肉体という意味では、すみれと別ベクトルで完成されたプロポーションと言えた。
そして何より胸だ。
見れば見るほど、触った感触の想像をかきたてる。
ほんの少し、ほんの少しだけハーフトップを押し上げているわずかなふくらみ。脂肪なのか胸筋か、見た目で判断できない輪郭。きっと、触れれば少しだけ指が沈み、そこで止まるだろう柔らかさ。
顔をうずめたり、手で揉みしだいたりはできないかもしれない。
メイ(だがそこがいいんだ!!!)
メイ(ずっと千砂都先輩の胸でパイズリしてもらうことを夢見ていた。確かにあの小ささでは、ちんこを包むことはできないかもしれない。でもそれでいいんだ)
メイ(包むことはできなくても慎むことはできる。千砂都先輩に求めるのは、そういうわかりやすい過度のエロさじゃないんだ)
メイはそっと千砂都の胸に手を伸ばした。
千砂都「・・・っ」
千砂都の身体がピクリと震えた。
下着の上から胸全体を手のひらで包み込む。ふにゅっと、少しだけ指が沈んだ。
凹凸に乏しい胸部は、差し支えなくメイの手の中に収まってくれた。
そのままマッサージをするように、手のひらで胸から脇まで手を滑らせる。
肌ざわりのよいインナーの表面が心地良かった。
千砂都「・・・ん」
くすぐったそうに千砂都が身をよじった。
今度は顔を胸元に近づける。
千砂都「ぁ・・・」
下着の上から胸の中心に唇を寄せた。そのまま呼吸をすると、柔軟剤のやわらかい香りと、千砂都の汗のニオイが鼻をくすぐる。下着越しに千砂都の体温が唇に伝わってくる。それがメイをさらに昂らせた。
唇をつけたまま横へスライドする。胸のふくらみを確かめるように唇でなぞる。反対の胸も、手で触れるか触れないかくらいのソフトタッチで下着の上から愛撫した。
ふと、唇の先に硬いものを感じた。そこに狙いを定め、優しく唇で食んだ。
その瞬間、千砂都の身体がこわばった。
千砂都「メイちゃ・・・そこっ・・・」
構わず唇で刺激する。反対側も胸の先端を見つけ、指先でくすぐるように攻めた。
下着の上から緩く両胸の先端を攻められ、千砂都の腰がひけていく。
千砂都「メイちゃん・・・! ちょっと待って・・・!」
メイ「・・・あ、悪い。イヤだったか?」
千砂都「あぅ・・・、そういうわけじゃないけど・・・。その、立ったままだと大変だから・・・」
わずかに息を切らし、顔を紅に染めている。
確かに、立ったままではやりにくいだろう。夢中になって気づかなかった。
見たことのない色気を漂わせながら、千砂都はベッドに腰掛けた。
誘われるようにメイも千砂都の隣に腰掛けると、千砂都の上半身だけを仰向けに横たわらせ、その上に覆いかぶさった。
再び千砂都の胸に顔を寄せる。
今度は先ほどのような控えめな動きではなく、重点的に乳首を刺激した。
下着の上から吸い付き、舌先でチロチロと舐める。反対側はしこるように指の腹でこすった。
下着越しでも、胸の先が硬さを増しているのがわかった。
千砂都「はぁっ・・・ああ・・・ん・・・♡」
千砂都がため息をもらしながら身じろぎする。そんないじらしい姿にこらえきれず、ついに下着に手をかけた。下着を思い切り上へずらし胸を晒す。
あらわになった胸をじっくり観察する。
白く、陶器のようなすべらかな肌。なだらかな双丘と、その頂きにある硬くなった乳首が控えめに自己主張していた。
メイ(たまんねぇ~!! めっちゃくちゃ舐めてやる!!)
乳房に舌を這わせた。
千砂都「んひゃぁっ♡・・・んん~っ♡」
ぬるりとした舌の感触に思わず声が漏れた。舌が通った箇所が紅く染まっていく。
メイ(汗のしょっぱい味がする・・・)
敏感な先端を避けつつ、お腹や胸のすべすべとした柔肌を全力で味わった。
千砂都「め、メイちゃん・・・! そこダメェ・・・!」
いつの間にか腋を舐めていた。起伏に乏しい身体を舐めまわしているうちに、腋に到達していたようだった。
メイ「わき・・・」
千砂都「さ、さすがにそこは汗いっぱいで汚いから・・・」
腋からは一段と強い汗のニオイがする。
メイ(そういえば腋の汗腺からは性フェロモンが分泌されるって四季から聞いたことがある。・・・今私は千砂都先輩の性フェロモンを嗅いでるんだ・・・)
そう考えるだけでメイの理性が消えていく。
千砂都は腋を閉じようとしたが、メイが強引に千砂都の腕を上げさせ、腋に顔を埋めてきた。そのままベロベロと舐めまくる。
千砂都「ひゃははっ! め、メイちゃん! くすぐったいよぉ!」
まるで千砂都の声など聴こえていないように無我夢中だった。
一滴も残さないよう、丹念に汗を舐めとった。
千砂都「はぁ・・・っ。な、なんか・・・、メイちゃん・・・。変な感じが・・・する」
千砂都が身もだえる。こそばゆさが、少しずつ未知の感覚に変わっていく。
メイ「・・・あむ」
千砂都「っっ!!」
ビクンと跳ねた。ついにメイの舌が乳首を捉えた。
千砂都「もぉ~! メイちゃんってばぁ!♡」
立て続けに来るメイの攻めに千砂都が抗議の声を漏らした。当然メイの耳には届いていない。
乳首を口の中に含み吸い上げる。今度は直に舌で刺激した。
反対の乳首も、指で挟んでクリクリといじったり、指先で掻いたり、手のひらで転がしたりとあらゆる方法で攻めた。
千砂都「・・・っ♡ ふっ・・・、く・・・、んん!♡」
千砂都が口に手を当てて声をこらえている。
片方の乳首を唾液でベトベトにすると、反対の方にも唾液をまぶす。
ねちっこく胸の先端だけを攻められ、さらに乳首が硬さを増した。
千砂都「ま、待って、メイちゃん!」
頬に手を添えられ、優しく顔を上げさせられる。そこでようやくメイは止まった。
メイ(や、やべぇ・・・。完全に意識がトンでた・・・。千砂都先輩のちっぱい、想像以上だった・・・)
呼吸を整えてから千砂都が口を開いた。
千砂都「ふぅ・・・。す、すごい勢いだったね・・・。私の胸に夢中になってくれてたってことでいいのかな?」
メイ「あ、あぁ。そうだな・・・」
千砂都「そっかそっかぁ。うん。楽しんでくれたみたいでよかったよ」
メイ(うぅ・・・、なんかあやされてる気分。頭トンでたし、すっげー恥ずかしいところ見られた気がする)
千砂都「それだけ夢中になってくれるなら安心かな。じゃあ、あれもやっちゃおっか?」
メイ「アレ?」
千砂都「パイズリ。メイちゃん、ずっとしてほしかったんでしょ?」
メイ「!! ま、マジか!?」
千砂都「うん。別にいいよ」
メイからすれば夢のような提案である。拒否する理由などない。ヘドバンかというくらい首肯した。
ベッドの上で膝立ちになり、下を脱ぎ肉棒を晒す。
すでにギンギンに勃起し、ビクビクと脈打っていた。先っぽからは透明な粘液が垂れていた。
千砂都「う、うわぁ・・・これがおちんちん・・・。なんか出てる」
メイ「あんま見ないでくれ・・・恥ずかしい」
千砂都「メイちゃんだって私のおっぱい、いーぱい見たでしょ? おあいこ!」
千砂都「それに・・・」
千砂都は四つ這いになり、ペニスに近づいた。
千砂都「ふむふむ。ほー・・・」
メイ「千砂都先輩・・・?」
千砂都「おっきくなったおちんちんってこんなカタチなんだねー。うーん、キレイなまんマルってわけじゃないけど・・・」
千砂都「うん! いいマルだと思うよ!」
千砂都の言葉に困惑した。
メイ「ま、マル・・・? どこ見てそう思ったんだ?」
千砂都「え? ほら先っぽの膨らんでるとことか、キンタマとか?」
メイ「い、いや、あんまりマルには・・・。むしろ千砂都先輩はこういうのこそマルじゃない!って言うかと思ってたけど」
千砂都がちっちっと指を振った。
千砂都「わかってないねー、メイちゃん。いい? この世にダメなマルなんて存在しないんだよ! みんな違ってみんな良いマル!」
メイ「おおっ!」
メイ(なんだか深そうな事を言ってる気がするぜ! さすが千砂都先輩!)
千砂都がうっとりとした表情でペニスを眺める。
千砂都「はぅあ~、かわいいねぇ・・・。食べちゃいたいくらい♡」
千砂都の口から漏れた吐息が亀頭に当たる。
メイ(っ! 食べる・・・!?)
ペニスがビクンと跳ね、亀頭が千砂都の唇に触れた。
千砂都「んん!?」
メイ「あ! わ、わりぃ・・・」
千砂都「いいよ、別に。ふふふ・・・」
千砂都は自身の唇についた汁を指で拭うと口に入れた。
メイ「千砂都先輩・・・」
千砂都「うーん、おいしくはないな・・・。かのんちゃんは「私はもう慣れたからおいしい」って言ってたんだけど」
メイ(ぜってー見栄張ってる・・・)
今でもかのんはメイのペニスを口にする時、顔をしかめているのだ。
千砂都「ん。じゃあメイちゃん、おちんちん貸して」
メイをベッド端に腰掛けさせ、メイの脚の間に千砂都が座った。
そそり立つペニスに両手で触れる。またビクンと跳ねた。
千砂都「ふふふ。元気だねぇ」
微笑みながらペニスの先端を自身の胸に押し付けた。くちゅ、と水音がした。
もし胸で挟めるなら乳房を上下に揺らすことでペニスを扱けるだろうが、それができない千砂都は身体全体を動かす必要があった。
竿を手で握ったまま上半身を動かし乳房の上を滑らせる。硬い亀頭がむにゅと、千砂都の控えめな胸に小さなくぼみを作った。
亀頭から感じられるきめ細やかな胸肌に、メイは腰が抜けそうになった。
メイ(うぁ・・・、千砂都先輩の胸、小さいけどやわらかい・・・。気持ちいぃ)
乳房で挟むことはできないので、両手で抱きしめるように手と胸で挟み込む。
上半身の動きも少しずつ大きくしていく。胸から腹部までを使い、亀頭だけでなくペニス全体を押し当てて刺激する。
千砂都「ほーら、メイちゃんの大好きなアバラだよ~♡」
亀頭を肋骨にこすりつける。少しだけ浮き出た横腹の凹凸を、上から下へ、下から上へと何度も往復させた。
メイ(ふおお! ち、千砂都先輩のアバラがぁ・・・。)
メイ(・・・でも洗濯板みたいな強い刺激はない)
メイ(どう表現すればいいのか。こう・・・モコモコって感じか? かすかにデコボコは感じられるんだけど、ゴリゴリってほどではない)
メイ(そりゃそうか。直で肋骨に当たってるわけじゃないし、ちんこだってそんな細かい事わかんないだろうし)
メイ(あぁでも、今私の目の前で千砂都先輩が裸でちんこを握りながら自分の胸でシコシコしてる・・・)
メイ(・・・まるで宗教画のような神々しい光景だ。ちんこどころか心まで洗われて召されそうになる・・・)
メイ(それに、洗濯板みたいな荒っぽい感じじゃなくて、こういうユルい愛撫もなかなか・・・)
千砂都「どう? メイちゃん。気持ちよくできてる?」ニュルニュル
メイ「あ、あぁ・・・。千砂都先輩のパイズリ、想像の何倍もイイ・・・」
千砂都「うれしいこと言ってくれるね。じゃあもっとサービスしちゃおっかな♡」
ペニスを上から押さえつけていた両手を、ペニスの背に沿って前後に滑らせ始めた。
胸に押し付ける圧はそのままに、流れる指が亀頭を、カリを、そっと撫で上げていく。
メイ「うあぁっ・・・!」
千砂都「カリって言うんでしょ? ここコリコリしてあげると良いんだよね?」
両手の指で作られた凹凸がメイの弱いところを的確に刺激する。
メイ(これヤバい・・・! 上も下もデコボコに挟まれて・・・! すぐにイキそう・・・!)
あまりの快感に腰が浮いてしまった。
そのはずみでペニスが千砂都の胸の先端に触れた。
千砂都「ぁっ・・・」
千砂都の口から小さな喘ぎ声が漏れた。
メイはそれを聞き逃さなかった。
メイ「ち、千砂都先輩。その・・・、乳首でもやってくれないか・・・?」
千砂都「え、ええ?」
千砂都が困った顔する。
千砂都「別にいいけど・・・。メイちゃんの要求がどんどん変態チックになってる・・・」
ボソボソ言いながらも千砂都はメイの望むことをしてくれた。
ペニスの先を、己の乳首に押し当てた。
千砂都「・・・んぅ」
乳首の上で転がすようにペニスで円を描く。乳首のコリコリとした感触が伝わる。
鈴口や裏筋を、硬くなった乳首がくすぐった。
千砂都「ぁっ・・・♡ これ、・・・んっ♡、私まで気持ちよくなっちゃう・・・♡」
メイ「千砂都先輩ももっと気持ちよくなってくれ・・・!」
徐々に我慢できなくなり、亀頭を乳首に押し付けるようにメイの腰が勝手に動き出す。
千砂都「め、メイちゃん!♡ ちくびっ、そんなグリグリしちゃっ・・・!♡」
メイ「ごめん千砂都先輩! このまま・・・!」
少しずつメイの性感が昂る。ペニスを撫でるなだらかな胸が、カリを締める指が、裏筋を擦る乳首が、千砂都の全てがメイを絶頂へ導く。
かくいう千砂都も、言葉とは裏腹にさらなる刺激を求め、ペニスに乳首を押し付けていた。
ペニスの先端から粘液が溢れ、少しずつ水音が大きくなっていく。
すぐにメイが限界に達した。
メイ「出るッッ!!!」
ドビュビュビュビュビュビュ♡♡♡♡♡
ビュルルルルルルルルル♡♡♡♡♡
白い飛沫がはじけた。勢いよく飛び出した精液が、千砂都の白い胸をさらに白く染めていく。
千砂都「うわぁ・・・。すっごくベトベトしてる。これが精子なんだ・・・」
大量の白濁液は、千砂都の胸を滞りなくゆっくりと流れ落ちていった。
メイ(す、すげぇ・・・。千砂都先輩の胸が私の精液のキャンパスみたいになってる)
煽情的な千砂都の姿に、メイはこれまでにない充実感を得た。
千砂都「どう? 気持ちよかった?」
メイ「あぁ・・・」
力なく呆けたような返事しかできない。そんなメイの様子を見て千砂都が首をかしげた。
千砂都「あれ? どうしたの?」
メイ「あ・・・、き、気持ちよすぎて、腰が抜けた・・・」
千砂都は噴き出しつつも困った顔をした。
千砂都「ええ~? じゃあ続きはできなさそうなの?」
メイ「い、いや、そんなことは・・・!」
どうにかペニスを勃たせようとする。
しかし愚息は「もはやこの世に未練は無し」とばかりに無反応なままだった。
焦るメイに千砂都が近づく。
千砂都「・・・うーん。メイちゃんはこれくらいで音を上げる子じゃないよね?」
メイ「ち、千砂都先輩?」
ベッドに腰かけたままのメイの上に、千砂都が跨ってきた。
千砂都「私ね、メイちゃんが普段の練習でも絶対に音を上げる子じゃないって知ってるからさ」
千砂都「かのんちゃんたちとの特訓の成果見せてくれるんだよね? なら、もっとがんばれるよね?」
そう言いながらメイのペニスを手で握り、自身の秘部に押し当て擦り始めた。
メイ「ち、千砂都先輩ぃ・・・!」
千砂都「あぁ・・・メイちゃんのおちんちん・・・きもちいいよ♡」
一度射精して柔らかくなっていたメイのペニスがみるみるうちに硬くなっていく。
千砂都「ほら、おっきくなった♡ やっぱりまだできるよね」
メイ「ご、強引に勃たされただけだろ・・・!」
メイの抗議に構わず、ニュププとペニスが千砂都の秘部へと飲み込まれた。
メイ「うああっ・・・! いきなりっ・・・」
千砂都「うっ・・・くぅ・・・。挿入って、きてる・・・!」
途中で何度か止まりながら、ゆっくりと腰を落とし、最後まで挿入しきった。
千砂都「ふーっ、ふーっ・・・」
メイの腹部の上に手を置き身体を支えながら呼吸を整える。
メイ「だ、大丈夫か、千砂都先輩・・・」
千砂都「・・・っ、うん、大丈夫だよ。・・・ありがとう」
メイ(千砂都先輩のナカ・・・、キッツい・・・!)
初物であろうソコはギチギチに狭く、異物を押し出そうとギュウギュウに締め付けてくる。
千砂都の華奢な身体だとなおのこと狭く思えた。
だがその締め付けがメイにはたまらなく心地よかった。
メイ(くぅっ・・・! 私だけが気持ちよくなるわけにはいかないのに・・・!)
本来ならメイがうまく千砂都を労わり手助けするべき場面だったが、あまりに強すぎる快感にメイはそれどころではなかった。
千砂都「痛くはない・・・かな・・・。セックスってこんな感じなんだね・・・。メイちゃんをすごく感じるよ・・・」
頬を赤らめ、汗を垂らしながら千砂都がほほ笑む。
普段の千砂都らしからぬ妖艶な雰囲気に、メイは息をのんだ。
メイから見て千砂都は子供っぽいと思う部分があった。
それは体型しかり、先ほど思った無防備な隙しかり。
だからこそ、ほんのふとした瞬間の"女らしさ"に胸をうたれるのだ。
メイ(ち、千砂都先輩がエロい・・・! なんでこう千砂都先輩ってヤバい色気を出せるんだ・・・!)
千砂都のナカでペニスがムクムクと膨らむ。
千砂都「あっ・・・♡ またおっきくなった」
千砂都「私もメイちゃんの元気に負けないようにしないとね」
メイ「な、なにを・・・?」
突然ペニスがキュウウと締め付けられた。
メイ「っ・・・!!」
千砂都「どう? うまくできてるかな?」
メイ「い、今の千砂都先輩がやったのか・・・!?」
千砂都「そうだよ。膣をグッと締めてみたの。ほら」
そう言いながらキュッキュッと断続的にナカを締める。
メイ「うあぁ・・・」
メイ(これ! ヤバいっ! 千砂都先輩の膣圧ハンパない!)
他のLiella!の先輩も、メイ自身も(女体化時)膣を締めるくらいのことはできる。
だが千砂都のそれは並外れた膣圧だった。
千砂都「骨盤底筋群のトレーニングは普段の練習でもやってるからね。体型維持にも重要だから毎日続けてるし」
千砂都「ふふっ。まさかそれがこんな形で役に立つとは思わなかったけど」
千砂都がくすくすと話している間もメイは喘ぐことしかできなかった。
千砂都のナカは他の先輩たちとは全く違う感覚をもたらしてくれた。
確かな筋肉の締め付けがまるで手で強く握られているような圧迫感を生み、それいでいて手とは異なりペニスの先端から根本まで隙間なく密着感を与えてくれる。
千砂都「ふぅ・・・ちょっと落ち着いてきたかな。そろそろ動いたほうがいいよね?」
火照る身体を小さく揺らしながら千砂都がうかがう。
メイ「あ、あぅ・・・」
千砂都「ん。じゃあ動くね・・・」
メイのうわごとを肯定と認識した千砂都がゆっくりと腰を上げる。
筋肉でペニスをしっかりホールドし、すさまじい膣圧でカリ裏を撫で上げていく。
メイ(ぐうぅ・・・! カリが、引っかけられて・・・ちんこが持っていかれる・・・!)
メイの腰が痙攣する。
抜けそうになるギリギリまで腰を上げたところで、今度は一気に奥まで挿入した。
メイ「!!!」
再度ペニス全体が膣に包まれる。
その瞬間、メイは限界を迎えた。
ビュルルルルルルルルル♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ビュクビュクビュク♡♡♡♡♡♡♡
ビユーーーーー.....♡♡♡♡
千砂都「え・・・?」
膣内でペニスが脈打ち、同時に熱い液体が注ぎ込まれるのを感じる。
千砂都「あ、あれ~? メイちゃん・・・?」
メイ「・・・ぁ、ぁ」
メイ(た、たった1ストロークでイカされた・・・。千砂都先輩のナカおそるべし、さすがLiella!のフィジカル担当・・・)
千砂都「・・・・・」
千砂都「ん・・・、しょっと」
千砂都が腰の動きを再開する。
イッたばかりのペニスがビクビクと跳ねる。たまらずメイは悲鳴をあげた。
メイ「あぎっ・・・! 千砂都先輩ぃ、ま、待ってくれ! 今イったところで・・・」
千砂都「・・・メイちゃん」
千砂都が上からメイの顔を覗き込む。
真っ赤に染まった千砂都の顔が見える。汗で濡れた髪が頬に張り付いている。
千砂都「私のことも気持ちよくしてくれるよね?」
メイ「・・・!!」
メイ(そ、そんな顔でそんなこと言われたら・・・ヤるしかねえだろ!)
股間に力を入れ、ペニスに活を入れる。
千砂都「その意気だよ、メイちゃん」
股間は繋がったまま、膝をついて跨った姿勢から、膝を浮かしつま先でしゃがむ姿勢に移行する。いわゆる蹲踞の姿勢だった。
両手は変わらずメイの胸部に置かれており、千砂都がメイに覆いかぶさるような恰好になった。
メイ(こ、これは! スパイダー騎乗位・・・!?)
千砂都「このほうが動きやすいね」
そう言うや否や、身体を上下させ抽挿を始めた。
先ほどのような探り気味の動きではなく、最初からフルスロットルだった。
秘部がぶつかり合い、溢れ出た互いの粘液がパチュンパチュンと鳴った。
ラブホのムーディーなライトが当たり、動きに合わせて千砂都の汗が煌めいた。
千砂都「ん♡ん♡ん♡ああこれすっごい♡えっちってこんななんだ♡」パチュパチュ
メイ「~~~♡♡♡」ビクビク♡
メイは歯を食いしばって強すぎる刺激に耐える。
相変わらず千砂都のナカは容赦なくペニスを締め上げてくる。
その上、千砂都の激しい腰使いで攻め立てられるのだ。
千砂都「はああ♡♡えっちってすっごくいいんだね♡」パチュパチュパチュ♡
メイ(千砂都先輩、セックス気に入ったみたいだな・・・)
千砂都「すごく良い運動になるよ!」
メイ(・・・そっちかよ!?)
千砂都「ああ♡この腰の動き♡」
千砂都「はあ♡はあ♡みんなずっとこんなことしてたなんてズルいよぉ♡」
千砂都「私も早くえっちしてれば、もっと早くスクールアイドルとして成長できたかもしれないのに♡」
ここに来てようやくメイは、千砂都に感じていた違和感の正体に気付いた。
メイ(千砂都先輩はこれをセックスだと思ってないんだ・・・!)
メイ(いや、行為自体はセックスだとわかってるけど、本人は性行為をしているつもりじゃなくて、あくまで特訓のつもりなんだ)
思えば、先程の勃たなくなったメイに対する激励も、普段の練習で千砂都が口にしていることだ。
メイ(そもそも私とセックスすることを決めたきっかけが"スクールアイドルとしてレベルアップすること"だった)
メイ(この人にとってはセックスですらも己を高めるための手段でしかない・・・)
メイ(ど、どこまでストイックなんだこの人は!?)
千砂都のセックスへの観念に衝撃を受けつつも、同時に妙な背徳感を覚えた。
メイ(セックスをしてるつもりじゃない人とセックスをする。な、なんかイケないことをしてる気分になる・・・)
そんなことを考えている間にも千砂都は手を緩めることなく攻めてくる。
千砂都「あ♡あ♡おくっ♡当たってる♡」パンパンパン♡
千砂都「メイちゃんももっと気持ちよくしてあげるね♡」
メイの腹部に乗せていた両手をメイの胸へと伸ばす。
そのままキュッとメイの胸の先端を摘まんだ。
メイ「ああっ♡♡」ビクン♡
突然のことに身体がのけ反った。思わず甘い声が出てしまった。
乳首を指でクリクリと転がし、親指で強くしこる。
敏感な先っぽを刺激されると背中に電気が走った。
メイ「うあぁ♡あんん♡」
千砂都「お、いい反応だね。もしかしたら背筋を伸ばす特訓になるかも?」
満足気に頷きつつ、乳首を弄りながら腰の動きも続ける。指で弄るだけでなく直接乳首を吸う。
乳首とペニスを同時に攻められる。
メイはこれ以上ないほどスパイダー騎乗の洗練を受け、イキ地獄を味わった。
メイ「ああぁ♡んぐ・・・♡うああああ♡」
千砂都「んん♡♡私も勝手におなかに力入っちゃう♡♡」ジュッポジュッポジュッポ♡
メイ(ぐうぅ・・・♡もう無理だ・・・♡)
奮闘むなしくメイは限界に達した。
射精の勢いは衰えず、またしても大量の精液を千砂都の最奥へと吐き出した。
千砂都「あ♡あ♡また出てる♡」ビクビク
メイ「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」
メイ(ヤバい・・・出しすぎて頭がぼーっとする・・・)
メイ(千砂都先輩、容赦なさすぎる・・・)
千砂都「ふー♡ ふー♡ そろそろメイちゃん限界かな? ちょっと休憩しよっか」
メイ(休憩って・・・、ま、まだやるのか)
言外に「まだ終わりではない」と匂わせつつ、腰の動きを止めた。
しかしペニスは抜かず、メイの上に跨がったままである。
メイ(た、確かに動いてはないけど、そもそも千砂都のナカが良すぎるせいで全然休まらない・・・!)
千砂都にそのつもりがなくても千砂都の膣はキュウキュウとペニスを刺激してくる。
動いていなくても精力が搾り取られそうだった。
メイ(このままじゃ最後まで千砂都先輩とセックスできない・・・)
メイ(ああ、私なんかが千砂都先輩と行為に及ぶなんて、おこがましい考えだったんだ)
メイ(これ以上は無理だ・・・。千砂都先輩に言って終わりにしてもらおう)
メイ(・・・・・)
メイ(本当にそれでいいのか?)
メイ(千砂都先輩は私のアゲチンに期待してくれた)
メイ(私とセックスすることがLiella!のためになるって言ってくれた)
メイ(だから恥を忍んで私とセックスしたいって言ってくれたんだ)
メイ(ここまで諦めるのは、千砂都先輩の想いを裏切ることになっちまう)
メイ(・・・だったら何がなんでも最後までヤりきるしかねぇ!)
メイの様子が変わったことに千砂都は気付いた。
千砂都(! メイちゃんのおちんちんの雰囲気が変わった?)
千砂都「メイちゃん・・・」
メイ「千砂都先輩・・・。私、まだまだできるよ」
千砂都「!」
千砂都「メイちゃん・・・!」
千砂都が満面の笑みを浮かべた。
千砂都「・・・じゃあ、体位変えるね?」
繋がった部分を中心に千砂都が背後を向き、後ろ向きの騎乗位になった。
千砂都の美しい背中が視界に入る。
メイ(すっげーキレい・・・)
千砂都がベッドに手をつき、前傾姿勢を取る。引き締まった千砂都のお尻がクイっと突き出される。
肩越しにメイを振り返った。
千砂都「・・・今度は本気でいくよ?」
亀頭付近まで腰を浮かし、一気に腰を落とす。パチュンと大量に溢れた粘液が弾けた。
そのままの勢いで腰を振りはじめた。
亀頭がゴリゴリと膣壁に擦れる。
千砂都「ああ♡はあん♡んんん♡」パチュパチュパチュ♡
メイ「ぐ、あ、ああ♡」
再び始まるイキ地獄。
いくら気合を入れていても、ここまで来ると股間の危機だった。
メイは己の眼前に広がる光景に目を奪われた。
千砂都のお尻が目の前で上下に揺れている。
ぐしょぐしょに濡れ紅く染まったお尻、肉棒が何度も出たり入ったりする秘部、そしてお尻の中心にある大事なところ。
絶体絶命に追い込まれていたメイの理性は吹っ飛んだ。
メイ「千砂都先輩ぃ!!」
千砂都のお尻を鷲づかみにした。
千砂都「きゃあっ!?」
突然のことに、さすがの千砂都も驚きの声をあげた。
お尻を押され膝をつく。
その隙にメイは跳ねるように起き上がり、四つ這いになった千砂都のお尻を掴んだ。
そして抜けかけた肉棒を一気に奥まで突っ込んだ。
千砂都「お"っ!?♡♡♡」ドチュン♡
熱く太い肉棒で思い切り子宮を突いた。
華奢な千砂都の身体にペニスが深々と突き刺さり、子宮から脳天へと衝撃が貫いた。
千砂都の腰をがっちり掴むと、激しく己の腰を打ち付け始めた。
肉棒が何度も何度も子宮にぶつかる。その度に子宮から衝撃が全身に走り勝手に声が漏れた。
千砂都「お"♡お"♡おぐ♡だめ♡」ズン♡ズン♡ズン♡
腕で上半身を支えきれなくなり、千砂都はベッドに崩れ落ちた。
限界突破したメイの性欲により、ついに千砂都のペースが崩れたのだ。
メイ「千砂都先輩! 千砂都先輩!」パンッ♡パンッ♡パンッ♡
千砂都「ああ♡♡ひぎぃ♡♡んお"お"♡♡」ズン♡ズン♡
お尻を突き出し上体を横たえた姿勢のまま、力任せの抽挿をただただ受け入れた。
メイ(千砂都先輩が私のちんこでよがってる・・・!)
メイ(うれしい・・・! 抱きしめたい!)
メイが千砂都の腕を引っ張る。
それに気づいた千砂都が、どうにか上半身を起き上がらせた。
千砂都「メ、イ、ちゃん・・・?」ズチュズチュ♡
腰を振りながら、千砂都に後ろから抱き着いた。
首筋に顔をうずめ、なだらかな腹部や胸を堪能した。
千砂都「メイちゃん・・・」
千砂都が照れくさそうに微笑んだ。
だが、それで終わりではなかった。
メイは手を上下へ移動させると、千砂都の乳首とクリトリスをギュウと摘まんだ。
千砂都「んひぃ!?!?♡♡」ビクン
千砂都がエビ反りになった。
先ほどのおかえしとばかりに乳首とクリを刺激する。
乳首を指で挟みクリクリと転がしたり、軽く摘まんで引っ張ったり、クリトリスは丁寧に皮を剥いて、溢れる愛液を指で掬い全体に塗りたくった。
もちろんペニスで子宮を突くのも忘れない。
3か所からの同時の攻めに、さすがの千砂都も余裕を失い、襲い来る快楽に悶えた。
千砂都「だ、め♡なにこれ♡ひああ♡あぁああん♡」
メイ(千砂都先輩が、あの千砂都先輩が、喘いでる・・・!)
千砂都「ああ♡♡きちゃう♡なんかきちゃうよ♡メイちゃん♡♡」
千砂都がイキそうなことにメイは気付き、ラストスパートをかけた。
メイ「千砂都先輩! そのまま! イってくれ!!」パンパンパン♡
千砂都「ああぁダメダメダメ♡♡あんあんあんああああああ♡♡♡♡」
絶頂の瞬間、乳首とクリトリスを思い切り摘まんだ。
バチッと千砂都の頭で火花が散った。
千砂都「ああああああああああ♡♡♡♡」ビクンビクン♡
全身がピーンと突っ張る。
ナカが痙攣し、ペニスをギュウウウと締め上げた。
メイ「ぐああ! 出る!♡」
千砂都に抱き着き、ペニスを子宮に押し付け射精した。
ドビュビュビュビュビュ♡♡♡♡♡
ビュルビュルビュルビュル♡♡♡♡♡
ドクドクドクドク♡♡♡♡♡
ビュウウウウ♡♡♡♡♡
千砂都「ふあぁぁ♡せーし♡いっぱい♡出てる♡」
自分のナカへ注ぎ込まれる欲望を感じ、身体を震わせた。
メイは千砂都に抱き着いたまま、グリグリと腰を押し付け、ドクッドクッと最後の一滴まで千砂都の中へと流し込んだ。
千砂都の身体から力が抜け、ベッドに崩れ落ちた。
同時にメイも力尽き、千砂都に覆いかぶさるように倒れた。
ふたりとも荒い息でへばった。
千砂都「メイちゃん・・・重い・・・」
メイ「あ・・・、わ、わりぃ・・・」
すぐに身体を浮かし、千砂都の隣へ転がった。
ぱちと目が合った。
お互い顔は真っ赤で、汗でびしょびしょになっていた。
千砂都「ぷっ」
ふたりしてくすくすと笑いあった。
千砂都「私ね、イったの初めてなんだ」
メイ「そ、そうなのか」
千砂都「うん。・・・すっごく良かった」
千砂都が目を細めた。
千砂都「そっかぁ。これがセックスなんだね」
千砂都が感慨深げに呟いた。
メイ(・・・もしかして、ただの特訓じゃない、性の喜びに目覚めた、とか?)
性交時の千砂都の言動を思い出し、ふとそんなことを考えた。
同時に、これにより特訓ではない純粋な性行為に誘ってくれるようになったのではと、ひそかに期待を抱くメイだった。
千砂都「今日はありがとうね、メイちゃん。私のワガママ聞いてくれて」
メイ「こっちこそ。千砂都先輩とこんなことできたなんて一生の宝物だ」
感謝を伝え合い、帰る準備をした。
****
翌日 部室
メイ(うぅ・・・、昨日の千砂都先輩とのセックス張り切りすぎて腰が痛い・・・)
かのん「なんかちぃちゃん、雰囲気変わった?」
千砂都「え? そう?」
かのん「うん。なんか自信に満ち溢れてるっていうか」
千砂都「ええ? わ、私って自信なさげだった?」
かのん「ううん、そういうわけじゃないけど。なんか最近のちぃちゃん、焦ってるような気がしたからさ」
千砂都「焦る・・・」
千砂都「ちょっと心当たりあるかも・・・」
かのん「やっぱりね。でももう大丈夫ってことなのかな?」
千砂都「・・・うん。そうだね。今は大丈夫」
かのん「よかった!」
かのん「ね、ちぃちゃん。ちぃちゃんってしっかり者だからさ、どんなことでもひとりで解決しちゃうけど・・・」
かのん「もしひとりで悩むのが辛くなったら、いつでも私に相談してね」
千砂都「うん! ありがとう、かのんちゃん」
かのん「はい、ちぃちゃん! ハグ!」
千砂都「も~! かのちゃんってばぁ!」ギュッ
かのん「えーい!」ギュッ
メイ(あぁ・・・あんなところでかのちぃが展開されている・・・。心が洗われるぜ・・・)
かのん「・・・・・」
かのん「スンスン・・・」
千砂都「かのんちゃん?」
かのん「なんか、メイちゃんの精子のニオイがする」
千砂都「・・・へ?」
メイ「・・・え"?」
かのん「ねえちぃちゃん。最近のちぃちゃんの悩みって、メイちゃんが関係してたりする?」
千砂都「あーうん。そうかも? 別にメイちゃんが原因ってわけじゃないけど」
かのん「・・・もしかしてちぃちゃんの雰囲気が変わったのって、メイちゃんとあんなことやこんなことしたから・・・?」
千砂都「え、えへへ・・・///」
メイ「 」
かのん「う、うそでしょ・・・!? メイちゃん、ちぃちゃんにまで手を出したの!?」
千砂都「えーと、ダメだった?」
かのん「だ、ダメだよ! ちぃちゃんは私だけのモノなのに!」
千砂都「か、かのんちゃんだけのモノ・・・!? そ、そんなぁ///」
かのん「顔赤らめない!」
かのん「メイちゃ~~ん!!」
メイ「だだだって千砂都先輩から誘ってきたから!}
かのん「ちぃちゃんからぁ!?」ガーン
メイ(あ、かのん先輩が脳破壊されてる・・・)
千砂都「そ、そんなことよりさ、私またえっちしてみたくなっちゃったんだ」
千砂都「でね? かのんちゃんとも"そーゆーこと"してみたいなーって思って・・・」
千砂都「三人で、どうかな・・・?♡」
メイ「ヤる!!」
かのん「ちょっとふたりとも!?」
かのん「うわーん! ちぃちゃんもメイちゃんも浮気者~!!」