メイ「Liella!全員の前で推しとセックスしたいって言っちまった」 作:すすすすすさん
DVDをセットし再生する。
画面には、どこかの街中であろう場所で、制服姿の少女が写っていた。
渋谷系『はー? ちんちん触ってほしいって、お姉さん頭大丈夫?』
渋谷系『え、必死すぎでしょwwマジでキモいんだけどww』
渋谷系『・・・うへぇ』
渋谷系『しょーがないなぁ。じゃあいくら出せるの?』
渋谷系『ほら、さっさとちんちん出してよ。すぐイカせたげるからww』
かのん(うへぇ・・・。え、エンコー物だ・・・)
メイ「・・・かのん先輩」
かのん「わ、わかったよ」
ベッドに腰掛けたメイの足の間にちょこんと座る。目の前にあるメイのペニスをまじまじと見つめる。
かのん「お、おちんちんちっちゃいままだね」
メイ「触ってくれたらすぐに大きくなる、と思う」
メイ(てか間違いなくギンギンになる)
おそるおそる両手の指を添える。まるで赤子に触れるかのような丁寧な手つきだった。
ただ、かなり及び腰なようで、触れているのはペニスの先端だけだ。
メイ(もっとがっつりでいいんだけどな。・・・いや、一度しか見られないかのん先輩の初々しい反応なんだ。これはこれで楽しもう)
かのんの指先から体温が伝わってくる。
メイ(かのん先輩の指あったかい・・・。そうとう興奮してるのかな)
かのん「め、メイちゃんのおちんちん、すごくあついね・・・。触り方はこれでいい?」
メイ「ああ。・・・もっと指動かしてくれ」
かのん「う、うん」
ふにふにとカタチや感触を確かめるように先っぽをいじり始める。
かのん(おちんちんってけっこうデコボコしてるんだ・・・)
拙いが、それでもさっきよりは強くなった刺激にメイのペニスが硬さを取り戻す。
かのん「わ、わあぁ・・・。お、おっきくなった。・・・すごくカチカチ」
メイ「かのん先輩。も、もっと強くしてくれ・・・」
かのん「えぇ!? う、うーん、力加減がわかんないな・・・」
メイ「そ、そこは動画を見ながらで」
言われてモニターに目を向ける。
渋谷系『ちんちんこんなにカタくしてキモッ』
渋谷系『ちょっと、さきっぽから変な汁出てんだけど?』
渋谷系『J○にちんちんイジられて興奮するとかマジ変態じゃんww』
モニターでは制服姿の少女がペニスを握り、手を激しく扱いていた。
かのん(あ、あんなに激しいのって演出で、実際はもっと優しくするもんだと思ってたけど・・・。い、痛くないのかな)
メイ「かのん先輩・・・」
かのん「わ、わかったよ。・・・痛かったら言ってね?」
上向きにいきり勃つペニスを両手で握り込む。
かのん(わあぁ・・・! さっきよりも熱くて、ドクドクいってる・・・)
握ったままゆっくりと上下に手を動かす。
メイ「・・・っ。はぁ・・・」
かのん(だ、大丈夫かな?)
動画を横目に、少しずつ手の動きを速める。
渋谷系『え? 口でしてほしい?』
かのん(!?)
衝撃の言葉が耳に入った。思わずモニターを凝視する。
渋谷系『別にいーけど、オプションだよ?』
渋谷系『あーむ。・・・んぷ、ちゅ、れろ、ぺろぺろ、ちゅぱ、じゅる』
少女がペニスを咥え、舌で舐め始めた。
渋谷系『ん・・・しょっぱ。ちゃんとちんちん洗っといてよね。じゅる、じゅぽじゅぽ』
かのん(あ、あれもやるの!? さすがにムリだよメイちゃんっ!!)
メイのほうをちらりと見る。
メイは顔を紅潮させながら、明らかに期待する目でこちらを見下ろしていた。
かのん(う、見なかったことにしよう・・・。気づかないフリして手だけで・・・)
メイ「かのん先輩、あれもやってくれないか・・・?」
かのん(そうなるよねー!)
思わず泣きそうになる。だが構わずメイはペニスをずいと近づけてきた。顔につきそうになり、慌てて顔をそむける。
かのん「ちょ、ちょっと待ってぇ・・・」
メイ「ほら、かのん先輩。がんばれ」
かのん「そんなこと言われてもー!」
メイ「お詫びをしてくれるんだろ?」
かのん「うえぇーーん・・・それは言わないでぇ・・・」
かのんが今にも泣きそうな顔で弱音を吐く。
メイ(ああ、この感じ・・・! クソザコメンタルの称号は伊達じゃない)
メイは心の中でひそかに嗜虐的な快感を得つつも、決してかのんにフェラを強要することはなかった。
メイ(こういうのは恥ずかしがるかのん先輩が自らやるのがいいのであって、無理やりやらせるのは違う)
黙ってかのんを見守る。
かのん「うぅ・・・ぐすん・・・」
メイ(ベソかいてはいるけど逃げはしない。ある意味律儀というかなんというか・・・)
かのんの健気さに、嗜虐心と同時に申し訳なさが湧いてくる。
モニターでは少女がペニスを深く咥えて、頭を激しく上下させていた。
かのん「・・・・・」
メイ「・・・と、とりあえず舐めるだけでどうだ?」
かのんが小さく頷いた。
そっとペニスに手を添え口元へ運ぶと、おずおずと小さく舌を出した。
かのん「ちろっ・・・」
メイ「・・・っ」
ペニスの先端にわずかに生まれた快感。まるで猫が舐めるかのように、舌先でちろちろと刺激する。
かのん「ちろちろ・・・、はぁ・・・、ちろ・・・ちゅ」
最初はペニスの先端だけだったが、気持ちに余裕ができたのか徐々に舌の動きが大きくなっていった。
かのん「ちろちろ。んっ・・・。れるれる、れろ、んふぅ、ぺろぺろ・・・」
ペニスの先に感じる、指とはまた違った温かさ。そして舌特有のザラザラとヌメりを感じ、メイは快楽のため息をもらした。
メイ「かのん先輩・・・すげーいい・・・!」
かのん「んぅ・・・、ちろ、ちゅ、ちゅぷ、ちゅぱ・・・、れろれろ、ちゅぱちゅぱ」
今度は唇で食む。まるでペニスの先端にキスするように、舌で舐め、唇を這わせる。
ペニスからあふれ出るカウパーが舌に絡みつく。
渋谷系『んんっ、めっちゃガマン汁出てきてる・・・。そんなにフェラきもちーの?』
渋谷系『ぷ、なさけない顔~。もうイキそうなんだ?』
メイ「はぁ・・はぁ・・・くぅ、か、かのん先輩・・・! もうっ私っ・・・!」
かのん「あむっ・・・じゅ、じゅる、ちゅぷ、ちゅぽ、・・・ん、んふぅ、ちゅぼ、ちゅぽ、じゅぽじゅぽじゅぽ」
メイの言葉を聞いてか否か、かのんはメイのペニスを咥え込むと、口内で激しく扱き始めた。
メイ「うぁ・・・! かのん先輩・・・!」
かのんの頭が前後に動くたびにいやらしい音が響く。ペニスからは口内の温かさと頬壁の柔らかさ、そしてペニスに絡みつく舌の感触がする。凄まじい快感に頭がチカチカする。
渋谷系『じゅぽじゅぽ、んはぁ・・・らひて・・・いいよ・・・ぐぽ、ぜんぶ・・・じゅぽじゅぽ』
もはや喘ぐことしかできなくなったメイは、耐えきれずに限界へと達した。
メイ「出るっっ!!!」
思わずかのんの頭を押さつけ、そのまま口内へ射精した。
ドビュビュビュビュビュッッ♡♡♡
ビュルルルルルルルッッ♡♡♡
ビュクビュクビュクビュク♡♡♡
かのん「んん!!? んむうぅぅぅぅぅ!!!」
かのんがうめき声をあげる。しかし頭を押さえられているので逃げることもできず、吐き出される精液を全て口で受け止めた。
かのん「ふーっ、ふーっ、んんぐぅ・・・」
メイ「あ・・・! わ、わりぃ!」
慌てて頭を放す。ヌルリとペニスが口から引き抜かれる。先端は唾液と精液でべっとりとテカっており、かのんの口と糸で繋がっていた。
メイ「はぁ・・・はぁ・・・、すまねえ、かのん先輩・・・」
かのん「んんー・・・」
かのんが手で口を押えながら声をもらす。
メイ「・・・あ、そうか。これ、ティッシュに出してくれ」
かのんは首を横に振り、受け取らない。ぎゅっと目を瞑り、口をもごもごと動かしている。
メイ「かのん先輩!? まさか・・・」
かのん「ん、ん、んぐ・・・、ごくんっ」
メイ「!!」
しかし、べたつく精液を飲み込むのは簡単ではなかったようで、胸をとんとんと叩き始める。
メイ「お、おい! 喉つまってんじゃねえか! これ飲め!」
メイはちょうど来客用に持ってきていた飲み物を渡した。
かのんはそれを受け取ると、あおりながらどうにか飲み干した。
かのん「うげえええ! にっがーい・・・。苦いし塩辛いし、まっずい・・・」
メイ「ま、まさか全部飲むとはな・・・」
かのん「ええ!? だってビデオの人が・・・!」
かのんが指す方向を見ると、モニターでさきほどまでフェラをしていた少女がまさに精液を飲み終えたところだった。
渋谷系『じゅるっ・・・ぺろ。・・・んっ、どんだけ出してんのよwwばーかww』
メイ(ま、まさか、ほんとうに全部再現してたのか・・・)
かのん「・・・も、もう終わりでいいよね? ここまでしたらもういいよね? 私がんばったよね!?」
かのんが懇願混じりで問いかける。
メイ「・・・かのん先輩。私が言ったこと覚えてるか?」
かのん「え? えーと、"かのん先輩はかわいい"?」
メイ「それもだけど・・・、"動画のマネしてくれたらいい"、だよ」
かのん「動画のマネって・・・」
悪寒がかのんの背中を伝う。
モニターでは、少女が下着を脱ぎ捨て股を開いているところだった。
渋谷系『ほら♡ J○の生マンコだよ♡』
渋谷系『したいんでしょ?♡』
かのん(う、うそでしょ!?!?)
メイ「さ、かのん先輩も下脱いで・・・」
手を引かれ、ベッドに押し倒された。上からメイに覆いかぶさられる。
かのん「ちょちょちょちょっと待ってぇ!! ひっ、どこ触って・・・!」
メイの手がスカートの中をまさぐる。
あっさりと下着をはぎ取られ、秘部をあらわにされた。
メイ「これがかのん先輩の・・・きれいだな・・・」
慌てて足を閉じようとするが、すでにメイの足に割り込まれており、閉じることはかなわなかった。
メイの手が秘部に触れる。
クチュ
かのん「!!!」
メイ「・・・濡れてる。フェラで興奮したのか?」
顔から火が出そうなほど熱くなる。
メイは、わざと音を立てるように秘部に触れた手を動かし始めた。
クチュクチュクチュッヌチュヌチュ
メイ「聞こえるか? かのん先輩」
かのん「っん・・・、何も聞こえないー!」
メイの手を掴み抑えようとする。すると首筋にキスされた。
かのん「んひゃぁっ」
かのん「メイちゃんっ。ほんとにもう・・・!」
メイ「悪ぃ、かのん先輩。ここまできたらもう我慢できねえ」
かのん「め、メイちゃん・・・」
じっと見つめてくるメイの視線に気圧される。上からのしかかられ動くこともままならない。
視線を交わしたままメイの顔が近づいてくる。とっさに目を瞑った。
かのん(・・・! キスされるっ・・・)
ふにゅ
唇に柔らかい感触。
かのん(ひゃ~~っ。わ、私キスしちゃってる・・・! しかもメイちゃんと・・・)
唇が離れる。かと思いきや、角度を変えてすぐに口づけされる。そのまま何度も繰り返しキスされた。
しばらく唇どうしでキスしていたが少しずつ位置がズレていく。次は頬に、その次は鼻に、瞼に、おでこにと、あちこちにキスをされた。
目を瞑ったままなので状況を把握できない。降らされるキスの雨にひたすら耐える。
メイ「かのん先輩・・・すっげーかわいい・・・」
かのん(またかわいいって・・・)
メイの言葉に身体の力が抜ける。
もはや逃げられないと悟ったその時、モニターから少女の笑い声が聞こえた。
渋谷系『バーカ、セックスするわけないじゃんwwマジになっててウケる―ww』
かのん(!! これだー!)
かのん「め、メイちゃん!」
メイ「むぐっ」
両手でメイの頬を押さえ、顔を引き離す。
かのん「セックスしないって! ほ、ほら動画の通りにするんでしょ!? これでおしまい!!」
メイ「・・・かのん先輩。本気で言ってんのか?」
かのん「あ、当たり前じゃん! ほらどいたどいた!」
メイ「いや、そういう意味じゃなくてな・・・」
モニターでは先ほどまで煽っていた少女が、竿役の女性に組み敷かれて悲鳴をあげていた。
かのん「・・・へ?」
渋谷系『ち、ちょっと待ってって! 何ホンキになっちゃってんの?ww』
渋谷系『ご、ゴメンってば! ひっ、なにすんの・・・?』
渋谷系『や、やだぁ・・・。そんなおっきいの入んないよぉ・・・!』
かのん「」
メイ「私が動画の内容を把握してないわけないだろ?」
かのん「きゃっ!?」
かのんが呆けている隙に、両足首を掴まれおもいきり脚を開かされた。脚の間にメイが身体を滑り込ませる。
そして濡れそぼったかのんの秘部に、ペニスを当てがった。
メイ「じゃあ"動画の通りに"、な?」
かのん「ホントのホンキなの!? 私はじめてなんだけど!?」
メイ「そうだったのか。なら謹んでいただきます!」
かのん「うわーん! 全然聞いてくれないぃ!」
ズププッ...
かのん「ひぎぃっ!」
メイ(ひぎぃってエロゲかよ。そ、そんな勢いよくしてないのに)
メイ「まだ先っぽしか挿れてねえぞ? ・・・そんなに痛いか?」
かのん「ううぅぅ・・・。痛くはないけどぉ、ひりひりするぅ~・・・」
メイ(挿れられる側ってそんな感じなのか。・・・そう考えると最初からよがりまくってた恋先輩ってすっげースケベだったのか・・・。ま、まあ実際かなりのムッツリだったけど)
かのん「わ、私すごく反省してるから! 痛いのはやめてね!? イタイのキライ~!」
メイ「だ、大丈夫だって! さすがにそんなことしねえよ!」
怯えるかのんをどうにかなだめつつ、ゆっくりと挿入を進める。
かのん「~~っっ!!」
声にならない声をあげる。よほど怖がっているようで全身が力んでおり、そのせいでナカもギチギチに狭まっている。
メイ「か、かのん先輩、力入れすぎ・・・。もっと力抜いてくれないと挿入らない・・・」
かのん「ムリムリムリィ! こわいんだもん!」
メイ(しかたないな・・・)
メイ「服脱がすぞ・・・」
かのんの制服を肩からずらす。中のシャツの前ボタンも外し、肌をあらわにする。
かのん「こ、今度はなに・・・?」
あらわになったかのんの胸元にキスをする。
かのん「んっ・・・やだ・・・」
ブラの上から胸を触る。
下着越しでもわかる程度のソフトタッチで乳房を撫でる。唇でも同様に口づけを繰り返す。
そして、胸の頂点があるであろう場所を定めるとそこを刺激する。片方は指で擦り、もう片方は唇で食みながら舌で舐める。
かのん「・・・っぁ! だ、め・・・そこ・・・っんん!」
かのんが小さく悶える。下着越しに先端が硬くなるのを感じた。
下着もずらす。小ぶりなかのんの胸が晒された。
今度は下着越しではなく直に乳首を堪能する。
かのん「ひゃん! は・・・んぅっ、やあぁ・・・!」
敏感な先端を指で摘ままれ、舌で転がされ、甘噛みされ、かのんは身をよじった。
かのん「んひぃ♡♡はぁん♡♡ひゃうぅ♡♡」
少しずつ声に艶めかしさが混じる。
メイ(かのん先輩の声・・・。すげー色っぽい。いつものきれいな歌声とはまた違う)
メイはひそかに感動を覚えた。
かのんのナカと膣の入り口が熱を持ち蠢き始めた。
メイ(ちょっと緩んだか・・・? 今のうちに)
揉んだり吸ったりと胸を刺激しながらペニスをさらに奥へと沈めた。
かのん「んんんん♡♡!! ・・・はぁっ♡♡」
メイ「ようやく全部挿入った・・・。どうだ、かのん先輩?」
かのん「ふぇ・・・?」
かのんが呆けた声で返事する。かのんの頭は、波のように襲い来る未知の快楽でいっぱいいっぱいになっていた。
メイ(たぶん大丈夫そうだな・・・)
メイはメイで、ニュルニュルとペニスに絡みつく膣壁の感触に必死に耐えていた。
メイ「悪ぃけど、私も余裕あるわけじゃないから・・・、」
かのんの柳腰を掴むと、ゆっくりと抽挿を始めた。
かのん「っ・・・♡♡はうぅ・・・♡♡うぅん♡♡」ヌチュヌチュ♡♡ヌポッ♡♡
かのんが悩まし気な声を出す。これまでにないほど秘部が敏感になっている。
かのん(ナカにいるメイちゃんのカタチがはっきりとわかって・・・♡♡私の大事なトコロ、何回も出たり入ったりされてる♡♡)ズチュズチュ♡♡
メイのペニスがナカを出入りするたび、膣壁がえぐられ、擦られ、感じた事のない快感が全身を走る。
快楽の波に呑まれないよう、秘部に力を入れる。
メイ「かのん先輩、締めすぎだって・・・。気持ちいい・・・!」
かのん「そんなこと言われてもぉ♡♡わかんないよぉ♡♡」ジュプジュプジュプ♡♡
かのんは終始泣きそうな顔をしていた。その表情を見つめ、メイは言葉をもらした。
メイ「かのん先輩、かわいい・・・」
本日何度目かわからないセリフを吐く。
その言葉を聞いたとたん、かのんの頭でパチッと火花が散った。ナカがキュゥゥと締まる。
メイ「・・・くっ! かのん先輩ぃ・・・!」
かのん(頭が・・・なに今の・・・!?)
戸惑うかのんをよそに、メイは腰の動きを早くした。
かのん「めい、ちゃっ・・・♡♡」パチュパチュパチュパチュ
繋がっている場所から発せられる水音がグチョグチョと激しくなる。
メイはかのんの耳に舌を這わせた。
かのん「ひゃあぁっ♡♡だ、だめぇ♡♡耳ぃっ♡♡」
ペチャペチャと水音が耳から直接脳に響く。耳たぶを噛まれ、穴に舌を入れられ、まるで脳までも犯されてるような感覚だった。
メイは腰を振りながら耳元で囁いた。
メイ「かのん先輩、かわいい。はぁっ、かわいい、かわいい・・・!」
かのん「~~っっ♡♡♡!! 耳元で♡♡何回も言わないでぇ♡♡あ♡あ♡あ♡♡ダメ♡ダメ♡キちゃうキちゃううぅ♡♡」ビクンビクン♡♡
かのんの身体が跳ねる。いつもは聴く人を感動させる歌を歌うその口からは、意味のない嬌声が発せられた。
かのん「あああ♡♡やあん♡♡はあぁ♡♡だめぇ♡♡あ♡♡クる♡♡クる♡♡クる♡♡んんんんんんんん♡♡♡!!」キュウウウッ♡♡
かのんのナカが収縮し、ペニスを締め上げる。
メイ「ぐぅ! 私ももうイく!!」
メイはかのんの腰を掴むと激しく腰を打ち付けた。
かのん「あ"っ♡♡!? ま、まっへぇ♡♡イってりゅ♡♡イってりゅかりゃあ♡♡ああ♡♡またイクううぅぅぅ♡♡♡♡!!!」ジュポジュポジュポ♡♡
かのんの腰が跳ねまわる。それを逃さないように腰の後ろに手を回してがっちりと捕まえる。
かのんは逃れられない快楽の渦に完全に捕まり、何度も絶頂した。
メイ「出る!!かのん先輩!!」
かのん「イクううぅぅ♡♡♡あああああああああああああああ♡♡♡♡♡♡♡♡」ビクンビクンビクン♡♡♡
ナカがギュウウウウと収縮する。
その誘いに導かれるように、メイはかのんの最奥で射精した。
ブビュルルルルルルルルッ♡♡♡♡
ビュビュビュビュ♡♡♡♡
ビューーーーー♡♡♡♡
三回目だというのに射精の勢いはまったく衰える気配がなかった。吐き出される全ての欲望をかのんの子宮へと注ぎ込んだ。
かのん「はぁ・・・♡♡はぁ・・・♡♡はぁ・・・♡♡」ビクンビクン♡♡
メイ「か、かのん先輩・・・」
かのん「めぃ、ひゃ・・・」
ぼんやりとこちらを見つめてくるが、目の焦点が合っていない。
メイももはや限界だった。全身を心地よい疲労感が包む。
陰部は繋がったまま身体を重ね、呼吸を整える。
メイ「無理言って悪かった。すげえ良かった・・・」
かのん「・・・うん♡」
ゆっくりとペニスを引き抜く。
かのんの横へ倒れ込むように寝転がった。
メイ「はーっ。も、もう動けねえ・・・」
かのん「あはは。メイちゃんってば張り切りすぎでしょ。ほんとに死んじゃうかと思ったもん」
メイ「わ、悪かったって。でも、もとはと言えば・・・」
かのん「わー! わー! もう言わないでってば! もう懲りたから!」
メイ「親しき中にも?」
かのん「礼儀あり!」
メイ「・・・今回のこともあんまり言いふらさないでくれよな」
かのん「うん! わかった! 絶対誰にも言わない!」
メイ(大丈夫か・・・?)
かのん「にしても、まさかペニストッキングを見せてもらうだけのはずがこんなことになるなんて・・・」
メイ「そうだな。私にとっては棚ぼただったけど」
かのん「うぅ・・・まるで他人事みたいに言うじゃん?」
メイ「いや、そんなつもりはなかったんだけど」
小さく笑い合う。
かのん(なんだろう、すごく幸せな気分。・・・こういうのも悪くない、かな? そ、そのうちまたメイちゃんとシちゃったりして///)
メイ「さ、かのん先輩」
かのん「うん」
メイ「続きしようか」ズイッ
かのん「・・・・・うん?」
かのん「え・・・なんで?」
メイ「なんでって、まだDVDは終わってないぞ?」
【渋谷系スクールアイドル。ナマイキなメスガキJ〇にお仕置きックス!!生イキするまでナカ出し調教!!2時間1本撮り】
渋谷系『あひぃ♡♡もうゆるじでぇ♡♡』
メイ「このAVは全部で二時間ある。今で一時間経ったから、まだあと一時間残ってるんだ」
かのん「」
メイ「私、一回かのん先輩に種付けプレスしてみたかったんだ!!」
かのん「私、どーなっちゃうのぉ~~!?!?」ドキドキドキ
おまけ
メイ「かのん先輩。私さ、かのん先輩がつくる曲、大好きなんだ」
かのん「うん。ありがとう、メイちゃん」
メイ「だから、またえっちな曲つくってくれよな」
かのん「うん!」
かのん「・・・・・」
かのん「・・・うん?」
かのん「あれ? 聞き間違いかな? 今なんて言ったの?」
メイ「え? えっちな曲を作ってくれって・・・」
かのん「・・・ちょっと待って。私今までえっちな曲なんて作った覚えないんだけど??」
メイ「え!? そ、そうなのか!? 私はてっきり・・・」
かのん「いやいやいや! スクールアイドルがえっちな曲作って歌ってたら変じゃん!? 逆に聴くけどえっちな曲ってどれ!?」
メイ「えーと、いろいろあるけど。例えば・・・、あ、あれとか特にそうだろ! 『Shooting Voice!!』」
かのん「あれが!? なにをどうすればえっちな曲に聴こえるの!?」
メイ「だ、だって、あれって『遠く離れた場所にいる想い人を想いながら、夜空に向かって射精する曲』じゃないのか?」
かのん「全然違うんだけど!? そんな風に聴いてたの!? 我ながらすっごくいい曲だと思ってたのに!」
かのん「あれはもともとラジオをイメージした曲で、遠く離れてても想いを乗せて声を届けられるよってことを歌ってたの!」
メイ「う、うそだろ・・・。まさか私、解釈違い起こしてたのか・・・!?」
かのん「解釈違いどころか見当違いも甚だしいよ・・・」
メイ「そ、そんなぁ・・・。結女に入学する前、Liella!のみんなの所に届くことを祈りながらベランダでシコってたあの日々はいったい・・・」
かのん「いやぁ! 面識ない私たちにそんなことしないでよ!? ・・・よく今まで捕まらなかったね」
メイ「わ、私のあの行いには何の意味もなかったのか・・・」
メイ「いやそんなことよりも、私のソウルソングたるLiella!の曲をずっと誤って聴いていたなんて・・・。私はなんてことをぉぉぉ!!!」
メイ「私にはもうLiella!の本当の歌を語る資格はない・・・!」
cノ`„༎ຶ ༎ຶ )*ໃ 「うああぁぁぁ!!! 私はLiella!失格だああぁぁぁぁ!!!」ダダダダダ
かのん「・・・本当の歌ってなんだろうね」