メイ「Liella!全員の前で推しとセックスしたいって言っちまった」 作:すすすすすさん
すみれ(着いた・・・)
友人というべき誰かと一緒にラブホに入ったのは、すみれにとって初めてのことだった。
すみれ(練習着あってよかった。制服のままだったら入れなかったし・・・)
メイ「はぁ・・・はぁ・・・」
メイはずっとうつろな様子だ。
すみれ(メイ、顔真っ赤。辛そうね・・・)
すみれ(これから後輩と・・・ほんとにするんだ)
すみれ(今さらあれこれ言い訳しても仕方ないし、メイのためにもすぐ始めましょうか・・・)
すみれ「メイ」
名前を呼ぶと、ビクリと身体を震わせた。
メイ「! あ・・・な、なんだ?」
すみれ「こっち来なさい」
メイ「あ、あぁ・・・」
メイ「なにを・・・」
近づいてきたメイを、ギュッと抱きすくめた。
自分より背の低いメイの頭をそっと撫でる。
メイ「!! すみ、れ、せんぱ・・・」
すみれ「・・・さっきも言ったけど、これからあんたを抱くわ」
メイ「・・・ぁ、ぅ」ドキドキドキ
腕の中で身じろぐメイに優しくささやく。
すみれ「こんなの、あんたにとって不本意かもしれない。けど、そうしなければならないの」
すみれ「せめてあんたの初めてが嫌なものにならないよう最大限努力するわ」
メイ「そ、そんなこと・・・」
メイ「そんなこと言わないでくれ」
すみれ「メイ・・・?」
メイ「私は、すみれ先輩のこと、好きだ・・・」
突拍子もなく大胆なことを言ってきた。少し間ポカンとしてからすぐに笑みがこぼれた。
顔が更に紅潮したように見えたのは、はたして薬のせいなのか。
すみれ「ふふ・・・私もあんたのこと好きよ」
もちろんLiella!の仲間として、尊敬し合う先輩後輩としてのつもりだが。
メイもすみれの心情は察していたので、ひそかに落胆する。
それでも、言葉で好きと言ってもらえたのは嬉しかった。今のだけで下腹部がキュンキュンする。
すみれ「ま、あんたこういうの好きみたいだし。そこまで心配はいらないかしらね」
メイ「・・・こういうのって?」
すみれ「セックスよ。あんた、かのんともしたんでしょ?」
ギクリとした。
メイ「な、なんでそれを」
すみれ「あの子が教えてくれたわよ。すっごい自慢気に」
メイ「か、かのん先輩ぃ・・・言いふらさないって約束したのに」
すみれ「うふふ。あの子の口の軽さを見誤ったわね」
後ろめたいわけではないし隠しているつもりでもなかったので、知られること自体は別にいい。
ただ、こういった下世話はおおっぴらにすべきではないとメイは思っていた。
すみれが服を脱いでいく。徐々にその豊満な肉体が晒される。たわわに実った胸、同性のメイですら思わずごくりと生唾を飲む光景だった。
下着も含めて上を全て脱いだあとは、今度は下を脱いでいく。
すみれ「あんたも脱ぎなさいよ」
メイ「へ? あ、あぁ」
見惚れて手が止まっていた。
もしかしたらだらしない顔をしていたかもと恥ずかしくなる。
メイ(いや、すみれ先輩なら「もっと見惚れてもいいのよ!」って言いそうだな)
意識しないようにするが、それでもチラチラとすみれの方を見てしまう。おそらくLiella!の中で一番であろう肉感的な身体。これからあの柔肌に触れられるのかと想像するだけでペニスがギンギンになる。
残るは股間を隠す下着1枚だけになった。
メイ(つ、ついに、噂のデカマラとご対面・・・)
そして下着に指がかけられ、ペニスを隠す最後のベールが外された。
メイ(・・・・は?)
思わず口が開いた。ボロンッという効果音が聞こえた気がした。
想像をはるかに超えるほどの巨根が飛び出してきたのだ。
メイ(え、なんだこれ。これがちんこなのか・・・? わ、私のとは全然違う・・・)
ドクンと胸が高鳴った。
すみれの股間からぶら下がるイチモツに、視線が釘付けになる。そんなメイを見てすみれは苦笑いした。
すみれ(まぁ、そういう反応になるわよね)
すみれ「メイ、触って・・・」
メイ「・・・え?」
すみれ「他人のちんこは初めてでしょ? 挿れる前に慣れておいたほうがいいと思うわ」
そう言いながらメイの手を取りペニスへと導く。
促されるまま両手で下から支えるように持ち上げる。手のひらにズシリと重みを感じる。
メイ(こ、これがちんこの重量感・・・? や、ヤバいって・・・。もはやちんことは別のバケモンじゃねえか)
メイのペニスは片手で握るのにちょうどいい大きさで、メイにとってはそれが標準だった。
それなのに、今触れているすみれのペニスは、両手で握ってもまだ先が余るほどだった。
メイ(しかも半勃ちでこれって、完全に勃起したらどうなるんだよ・・・。こんなん挿れられたら、私・・・絶対壊れる・・・)ドクンドクン♡
言葉とは裏腹に、気持ちはどんどん高揚する。
触る手を動かす。ペニスの触り方は自分がよく知っている。両手でしっかり竿を握ると、上下に扱き始める。
すみれ「・・・っ。はぁ・・・」
徐々にすみれのペニスが硬くなる。
メイ(うわぁ、どんどんでかくなって・・・手に収まりきらねぇ)
ガチガチに硬くなったイチモツは、凄まじい熱気を帯び、力強く脈動する。
そそり勃つソレは、メイの下腹部を狙うように頭を上げていた。まるで、これからすることをメイに知らしめるかのようだった。
亀頭の根本を握ると、カリの裏に指が隠れた。
メイ(なんだこのカリの高さ・・・。私の指の太さと同じくらいある・・・。こんなでっぱりでナカえぐられたら・・・)
あまりに凶悪なカタチをしたイチモツにアソコが疼く。
すみれ「め、メイ・・・」
すみれの声ではっと我に返った。
気がつくとメイは、すみれのペニスを自身の下腹部に擦り付けていた。
メイ「あ・・・こ、これは、その・・・」
無意識にペニスを求めていた事、それをすみれに見られた事にうろたえる。羞恥で耳まで赤くなるのを感じた。
すみれはふっと微笑むと、メイのペニスを握った。
メイ「あっ♡すみれ先輩っ・・・」
すみれ「私もしてあげるわ」
そのまま慣れた手付きでメイのペニスを扱き始めた。
メイ「くっ・・・♡ ああ・・・♡」
あまりの快感に腰が抜けそうになる。
皮を剥かれ、先っぽから出るガマン汁を亀頭に擦り付けられる。指で裏スジをくすぐられる。先端から根本まで満遍なく刺激された。
負けじとメイもすみれのペニスを刺激する。
片手で竿を強く握り、上から下へと大きくストロークする。
もう片方の手の親指と人差し指で輪っかを作りカリの裏側を絞めると、残りの指と手のひらで亀頭を握りドアノブを回すように何度もこすった。尿道から溢れ出た粘液がヌチョヌチョと音を立てる。
先端を激しく攻めた後は、亀頭を丸ごと握りこんで緩く揉んだりと、緩急をつけあらゆる方法で対抗した。
すみれ「すごくいいわ・・・メイ・・・」
すみれがため息をもらす。
それでもまだすみれは余裕なようで、片手で竿全体を扱きながら、もう片方の手でメイのキンタマを弄り始めた。
メイ「うぁっ・・・!♡♡」
情けない声が出た。
手のひらの上でタマを転がされ、袋を優しく揉まれる。
思わず腰がひける。
すみれ「キンタマ上がってきたわね。もうイキそうかしら?」
メイは快楽に悦びつつも、内心で理不尽さを感じた。
こっちはすみれのペニスが大きすぎるせいで両手を使わなければ満足に扱けないというのに、すみれはお構いなしに竿とタマの両方を攻めてくる。
薬のせいでずっと発情状態だったメイはすぐに限界を迎えた。
メイ「すみれ先輩っ・・・もうっ・・♡!」
すみれ「いいわよ。握っててあげるから、手の中に出しなさい」
すみれは上下から挟みこむように亀頭を両手で包んだ。
すみれの言葉をトリガーにメイは盛大に射精した。
ドクドクと脈打つペニスをぎゅっと握りしめる。
すみれ「・・・すっごい出たわね」
射精が収まるまで待ってから、ゆっくりと手を離す。
手のひらとペニスに精液が絡み付き、白くべっとりと糸を引いていた。
すみれ(すごいニオイね・・・)
手に付いた精液を嗅ぎ、舌で舐め味見する。
すみれ(う・・・私のもこんな感じなのかしら・・・)
メイに目を向けると、その場にへたりこんで息を切らしていた。顔はうつむいており、表情は見えない。
すみれ「め、メイ、大丈夫? 症状は治まった?」
顔を覗き込むと、どこか焦点の合わない目で見つめてくる。
いつもはきれいに横に流れている前髪は汗で乱れ、頬は熱気で朱く染まり、瞳は涙でうるんでいる。
妙な色気にドキリとした。
メイが息もたえだえに答える。
メイ「はぁ・・・はぁ・・・全然・・・。むしろ、さっきよりひどくなってる気がする・・・」
すみれ「そ、そう・・・」
四季の言葉を思い出す。
四季『他人のペニスによるオーガズムが必要』
四季『要は性行為』
すみれ(う・・・。やっぱり最後までやらなきゃだめかぁ)
すみれは立ち上がるとメイの目の前にペニスを晒した。
すみれ「メイ、悪いけど次は口でしてもらっていいかしら?」
メイ「・・・え?」
すみれ「ほら、私のってこんな大きさでしょ? あんたは処女になったばっか・・・、処女になるって意味わかんない言葉だけど、でも言葉通り処女になったばっかりだから、とにかく私のちんこに慣れてもらわないといけないの」
そう言い、いまだ力強くいきり勃つペニスを突き出した。
メイ「・・・・・」
メイはペニスに手を伸ばすと、ためらいなく先端に口をつけた。先からあふれ出る液をチュルと吸う。そのまま舌でペロペロと舐め始める。メイが口を開くたび温かい吐息が先端を撫でる。
すみれはメイの髪をそっと梳いた。若干のこそばゆさを感じながら、メイはぼんやりと思った。
メイ(まさか私が人生でフェラすることがあるなんてな・・・)
だがすみれのモノであればむしろ本望だった。
メイ「はぁむ。んん・・・んぐ・・・」
大きく口を開け、ペニスを口に含んだ。だが大きすぎるので亀頭を咥えるので精いっぱいだった。ストロークは手に任せ、口は亀頭を刺激することに集中する。
メイ「んふぅ・・・じゅ、じゅる、じゅる。・・・んはぁ、ぺちゃ、れるれる、ぴちゃ。あむ、じゅるるる」
唇をすぼめてカリ裏を締める。口全体で吸引し頬壁や舌で圧迫する。
すみれ(・・・っ。この子、さっきからカリばっか攻めてくるわね)
カリはすみれの弱い部分でもあった。お互い生えてる者どうしだからこそ、その辺りの心得はあったといえる。
口を使えるようになったことで攻め手が増えた。メイは先ほどの意趣返しとばかりにペニスを刺激した。
口で亀頭を、片手で竿を、もう片手でキンタマを扱く。的確に弱点を突いてくるメイの攻撃に、ついにすみれも限界を迎えた。
すみれ「・・・出るっ。メイ、口離して!」
ペニスを引き抜く。次の瞬間、凄まじい量の精液が飛び出した。噴水のように放たれた精液が、メイの顔や身体を白く染める。
メイ「うぁ・・・♡」
全身で受け止める。精液の熱さを感じ、身体を震わせる。
メイ(すっげー量・・・。どこからこんな量が出てくるんだ・・・? もしかしてすみれ先輩のキンタマって中が宇宙なんじゃ。まさに銀河の父・・・)
すみれ「はぁ・・・はぁ・・・。ご、ごめんなさい」
すみれが謝罪しながらメイを立たせる。
すみれ「・・・シャワー浴びましょうか」
幸いここはホテルなので、いくらでも汚れられるし、すぐに洗い落とせる。
メイ「・・・あぁ」
シャワーでしっかり身体をきれいにした。
そこでまた乳繰り合いつつも、本番の準備を進め、そして今ベッドで身体を重ねている。
すみれ「・・・ねぇ、そろそろいいかしら?」
メイ「・・・ああ。いいぜ」
メイが仰向けのまま脚を開く。
すみれ「・・・ずっと思ってたけど、あんた躊躇ないわね」
メイ「・・・? なにがだよ」
すみれ「いやだってこれから挿れられるのよ? 怖くないの?」
言われて気づく。確かに、これから起こる未知の体験に対して恐怖心は全くなかった。それどころか、薬で発情した瞬間からすでにペニスを欲していた。
一応、行為中に不安になることはあったが、それはすみれのモノがデカマラすぎるせいで受け止められるか心配になったからであり、そういった意味ではむしろ嬉々と望んでいたといえる。
あの薬にそういった作用があるのか、あるいは。
メイ「すみれ先輩のちんこのオーラがそうさせるのかもな」
すみれ「・・・よりによってここでデカマラオーラの名前出す? あんた私のことからかってるでしょ」
メイ「い、いや、本心だよ。たぶんエロい気分になってる生えてない女はみんな同じこと思うぞ」
すみれ「・・・それだと私の価値がちんこしかないってことになるじゃないの!」
もう!と頬を膨らます。
メイ「すみれ先輩ってそういうとこかわいいよな」
すみれ「今さら褒めても遅いわよ」
メイの秘部にペニスを近付ける。その際ちょっとしたイタズラ心でメイのペニスや袋を突っついてみる。
突然のことにメイのペニスが跳ねた。
メイ「・・・ぅぁっ♡ お、おい!」
すみれ「おかえしよ」
そのまま亀頭どうしをこすり合わせる。ガマン汁が混ざり、クチュクチュと卑猥な音がなる。
すみれ(私、後輩と兜合わせしてる。ヤバッ♡)
メイ「あっ♡ああっ♡すみれせんぱいっ♡♡」
メイが甘い声を出す。
仕返しもそこそこに、今度こそ秘部にあてがった。ぴっちりと閉じたワレメに先端を押し当てる。
いきなり挿れるわけにはいかないので、最初は入り口付近で馴らしてやる。ワレメから溢れる愛液をペニスにまぶし、メイのまんこ全体に塗りたくる。
ゆっくりと何度もワレメをなぞり、たまに膣がある場所あたりに亀頭を押し込む。ねっぷりと陰唇やヒダをこねて、ペニスのカタチを覚えさせる。
よほど気持ちがいいのか、愛撫を受けるたび、すぐ上に在るメイのペニスが跳ね、キンタマがキュッと収縮した。
メイ「んんっ♡ああぅ♡・・・はぁ♡」
メイが切なそうな声を出す。
メイの入り口がペニスを求めヒクつき、亀頭に吸い付く。
じっくりとほぐれたことを確認し、すみれはようやくメイのナカへと己を沈めた。
ズプププ...
メイ「く!? うぅ~~♡♡♡♡」
メイの身体がピンと突っ張る。十分に濡れているはずなのに、何者も受け入れたことのないソコはギチギチに狭かった。
だが不思議とつっかえることはなく、ヌルヌルと沈んでいった。
すみれ(正直、挿入るか不安だったけど、これならいけそう・・・。これも薬の影響かしら?)
メイ(ああ~~♡♡広がってる♡♡広がってる♡♡ナカが、すみれ先輩のカタチになってってる♡♡♡デコボコがぜんぶわかる♡♡)ニュプププ...
ゆっくりと挿入を続け、先端が行き止まりにぶつかったところで動きを止めた。
すみれ「・・・奥まで挿入った。メイ、辛くない?」
メイ「ふーっ♡ふーっ♡・・・。あ、あぁ。でも、おなかが苦しい・・・」
腹部をさすりながら言う。まるで内蔵を圧迫されているような感覚だった。息を吸っても普段より吸えていない気がする。
すみれ「そう・・・。まあ最初はしかたがないわ」
メイ「すみれ先輩は? ちゃんと全部挿入ったのか?」
すみれ「あー・・・。いえ、まだよ」
少し気まずそうに答える。
すみれ(きっとメイのことだから、逆に申し訳なく思ってそうね)
メイ「・・・そうか。ほんとにすみれ先輩のちんこはデカいんだな・・・。私なんてヘソの下まで届いてる感じだぞ」
すみれ「そ、そんなに? 実際どこまで挿入ってるのかわからないけど・・・」
結合部を見ると、膣の入り口がクパァと口を開きペニスを飲み込んでいた。
メイは自分の陰部へとペニスが消えている光景に目を奪われた。
メイ(挿れられるってこんな気持ちなんだな。・・・アソコが熱くて、ナカがドクドクして、本当にひとつに繋がっているみたいだ)
メイ(・・・でもそれ以上に、触れる身体が熱い。お互いの心臓がバクバクしてるのがわかる。重なった身体が溶け合っているみたいだ)
メイのナカはぴっちりと隙間なくすみれのペニスに吸い付いていた。
すみれ「一回抜くわよ・・・」
声をかけ、ゆっくりとペニスを引き抜く。高すぎるカリに、ヒダの1枚1枚が引っかかる。
メイ(んおぉ♡♡♡カリが引っかかって♡♡ナカめくられるぅぅ♡♡♡)ズルズルズル
ペニスが膣から出そうになるギリギリのところで止まる。
すみれ「メイ。今みたいなのを何回か繰り返すから、それで慣れなさい」
あわよくば快感を感じられるようになればいいとすみれは思っていたが、すでに今の往復だけでメイは甘イキしていた。
再度、挿入する。明らかに先ほどとは手ごたえが違っていた。
すみれ(なんか、すごいスムーズに挿入るわね・・・)ニュプププ
メイ(んあああ♡♡きたぁ♡♡ もうアソコが、すみれせんぱいのデカマラ覚えちまった♡♡あっ♡またイく♡♡)ズルルルル♡ビクン♡
すみれはメイの様子を伺いながら抽挿を繰り返す。表情を見る限り、少なくとも痛くはなさそうである。
安堵しつつ、それでも細心の注意を払い、性交を続けた。
すみれ(にしても、この子のナカ、何かおかしい・・・)
明らかに気持ちよぎるのだ。まるで膣自体が意志を持っているかのようにペニスに絡みつく。
ナカのヒダ1枚1枚が蠢き、すみれの弱点を撫でてくる。膣全体が収縮し、さらに奥へ奥へと飲み込もうとしてくる。
洪水のように溢れ出る愛液がグポグポと音を立てる。
どんどん強まる快感に、ひとりでに腰の動きが早まる。
すみれ(ま、まずい、ナカが良すぎて・・・。なんでこんなに気持ちいいの!? これも薬のせい!?)ニュルニュルジュプププ
すみれ(くぁ♡♡だ、ダメなのに♡♡メイは初めてだから優しくしないといけないのに♡♡腰が勝手に動いちゃう♡♡)ズチュズチュズチュ
すみれ(なんなのよったらなんなのよこれぇ!!!♡♡♡)パンパンパンパン
メイ「ああっ♡♡うああ♡♡は、はげし♡♡す、みれ、せんぱ♡♡」パンパンパンパン
すみれ「ごめんったらごめんんん!!♡♡」
ペニスの先端が激しく子宮にぶつかる。
力強く奥を突かれ、そのたび衝撃が頭まで突き抜ける。子宮が突き上げられ内蔵が圧迫されると、勝手に声が漏れた。
メイ「あぐ♡♡ぐぅ♡♡はぁあ♡♡あああああ♡♡」
ぐじょぐじょと濡れた音が響く。カリによって掻き出された愛液が結合部から噴き出す。
すみれはメイの太ももを抱えあげると、膝の裏を自らの肩にかけさせた。さらに奥へと届くようになる。
ゴツゴツと子宮を突かれ、メイは嗚咽まじりに嬌声をあげた。脳がしびれる。
時折、抽挿をやめるとペニスの先端を奥に押し当てグリグリと圧迫した。
メイ「んお"ぉ"♡♡♡しきゅっ♡♡つぶれるぅ♡♡」グリグリ
そのまま腰をグラインドさせ、子宮口とその周囲全体をマッサージする。
メイ(これっポルチオ♡♡開発されてるっ♡♡あたまおかしくなるっ♡♡)ゴリゴリゴリ
もはや今自分が絶頂しているのかどうかすらわからなくなっていた。
暴力的な快感を脳と子宮に叩き込まれ、ただただそれを受け入れることしかできなかった。
すみれ「はぁっ♡はあっ♡メイ!!イクわよ!!」パンパンパンパン
メイ「あああ♡♡んやぁ♡♡うあ"♡♡」グポグポグポ
それが返事だったのかすら気にも止めず、子宮をこじ開けるように突き入れ、最奥で精液を解き放った。
ドビュビュビュビュビュビュ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ビュルルルルルルルルル♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ドププププププププププ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ビュクッビュクッビュク♡♡♡♡♡♡
ビユーーーーー.....♡♡♡♡
メイ(ああああああ♡♡でてるぅ♡♡♡なかだしぃ♡♡♡)ビュルビュルビュル♡♡♡
メイ(ふー♡ふー♡ナカ、出されて、子宮が喜んじまってる♡♡・・・あっつい♡♡)ドクッドクッ♡♡
子宮が精液で満たされる。
それでもまだ注ぎ込まれ、入りきらなくなった精液が膣からこぼれだす。
ペニスがドクドクと脈動し、尿道に残った精液すらも押し出される。
最後の一滴を注ぎ終えたところでようやく射精が収まった。
メイ(お、終わった・・・♡♡ マジで、死ぬかと思った・・・)ゴポポポ...
すみれ「はーっ・・・はーっ・・・」
すみれが顔を真っ赤にしながら、見たこともない表情で息を切らしている。
メイ「・・・すみれ先輩、練習の時より疲れてないか?」
すみれ「ちょっ、やめてよ!? まるで私がスクールアイドルじゃなくてケダモノみたいじゃない!!」
ペニスが引き抜かれる。
メイ「んあっ♡♡」ジュポンッ♡
ゴポッと音を立てて精液がこぼれる。
ドロリと大量の白濁液が流れ、シーツに水溜まりを作った。
メイ(う、動けねぇ・・・腹ん中がたぷたぷする・・・吐きそう・・・)
すみれ「め、メイ・・・。はぁ・・・症状はどうなったの?」
メイ「え? ・・・あ、そういえば」
ぼんやりと頭にかかっていたモヤが消えた。全身に快感の余韻はあるが、あの下腹部から湧き上がるような疼きはなくなっていた。
メイ「・・・治った、と思う。」
すみれ「そ、そう・・・。それは良かったわ・・・。いや、ほんとに」
すみれが力尽きたように、ばたりとベッドに倒れ伏す。
すみれ「・・・・・」
すみれ「あんたは気にしてないでしょうけど、言わせて。本当にごめんなさいね」
メイ「あー、うん。・・・ごちゃごちゃ言うのもアレだし、まあ、素直に受け取っておくよ」
すみれ「休んだらさっさと出ましょうか」
メイ「おう」
すみれ「・・・・・」
メイ「・・・・・」
ふたりして黙りこくる。別に気まずさからではなく、単に疲労困憊で口をきけないだけである。
メイ「・・・なぁ、すみれ先輩」
すみれ「なにー」
メイ「私、やっぱりすみれ先輩にはデカマラオーラがあると思う」
すみれ「・・・はい?」
メイ「まんこが生えてわかった。すみれ先輩の(ちんこの)オーラに中てられた女はみんなすみれ先輩を求めるようになっちまうんだ。みんながすみれ先輩のちんこを見た事がないのにデカマラ呼びするのは、そのせいだと思う」
すみれ「・・・はー、もういいわよ。なんでも・・・。どうせ私はちんこだけの女よ」
メイ「ちゃんと聞いてくれよ。これはすみれ先輩の股間に関わる話なんだ!」
すみれ「そんな沽券に関わるみたいに言わないで」
すみれ「くだらないこと言えるんなら起きなさい。帰る準備するわよ」
メイ「ちょ、ちょっと待ってくれ。腰が・・・いてて」
すみれ「もうシャキッとしなさい」グイッ
メイ「あぁ、すまねえ。・・・と、うわ! また出てきた」ゴポポ
すみれ「うわぁ・・・我ながらよくこんなに出したわね。したかないわねー。もっかいシャワー浴びましょうか」
メイ「・・・そうだな」
****
メイ「・・・んぅ♡あぁ♡・・・なぁ、帰るんじゃなかったのか」
すみれ「はぁ♡はぁ♡延長コースよ。あんたも賛同したでしょ?」ヌチュ...ヌチュ...
メイ「・・・わ、私は何も言ってねえよ」ハァハァ
すみれ「素直じゃないわねー。まあ仕方ないけど。んっ♡」ズチュズチュ
シャワーを浴びた、身体をキレイにした、さあ帰ろうとなっていたはずが、なぜかメイはベッドですみれに覆い被さられ腰を振られていた。
原因はわかる。シャワーでまたしても互いの身体を弄んでいたからだ。
互いを褒め合い、乳繰り合ってるうちにどんどん興奮し、そのまま第二回戦に突入したのだ。
すみれ「あんたが先にちょっかいかけるから」
メイ「いやいや、すみれ先輩だろ」
すみれ「そうだったかしら? どっちでもいいじゃない。・・・んんっ♡。・・・なによ、するのは嫌だったって言うの?」
すみれが問う。言うまでもなくすみれと行為に及ぶことはやぶさかではない。
だが、"今の"自分がそれを口にするわけにはいかなかった。
メイ「・・・は、生えている女がちんこ挿れられたいなんて思うわけないだろ」
すみれ「ええ? あんたさっきまで私のちんこでよがりまくってたじゃない」
メイ「あああれは四季の薬でああなってただけで! ・・・シラフで挿れて欲しいなんて言えるかよ」
すみれ(ああ。そういうことね)
単に恥ずかしいだけなのか、他に理由があるのかわからないが、メイにとって何かしら気持ちの一線があるのだろう。
すみれ(今さらそんなこと気にする必要ないのに・・・。なんか、こう殊勝な感じだとちょっと困るわね。どうしたものかしら)
先程までさんざっぱら人をデカマラオーラだの言ってきた少し無礼な後輩に、お仕置きという名のイジワルをしてやろうと思っていたのだが、少しやりにくい。
意図的に弄ってくる夏美や、無意識に煽りをかましてくるきな子と違い、メイはまったく悪気がないのだ。おそらくデカマラオーラも本気でこちらを褒めているつもりなのだろう。
ちなみに、すみれの中では2期生で一番礼節ある対応をしてくれるのは四季ではないかともっぱらの噂である。
すみれ(ここは先輩として後輩のためにひと肌脱ぐべきかしらね)
すみれ「私はメイとしたいって思うわ。最後までつきあってちょうだいね?」
メイ「・・・し、しょーがねーな。すみれ先輩の頼みなら・・・」
すみれ「メイのそういうところ好きよ。んっ」ズン♡
お礼に奥を突いてやる。身体がビクッと跳ねた。
メイ「うぁ♡ そ、それやめろって! 声出ちまうから! ・・・すみれ先輩がそのつもりなら私だって!」
ナカをキュウウと締め反撃する。
すみれ「くっ・・・! あ、あんたいつの間にそんなワザを・・・」
メイ「すみれ先輩の気持ちいいところはだいたいわかったよ。私のナカに擦り付けてくるからな」
すみれ(こ、この子セックスの中で性長している・・・!?)
すみれ「あんたのほうこそ! 弱いとこ攻められたら腰浮かして逃げようとするじゃない。ほらココとか、ココとか」グリグリ♡
メイ「あああ♡ 待っ♡ そこされたら♡ イッ・・・く・・・んんん!♡♡」ビクンビクン♡
すみれ「あ♡ ちょ、締めつけちゃダメってば・・・私もイっちゃう♡」
突然の攻撃にメイが耐えきれず絶頂する。ナカが収縮しすみれに精を吐き出させる。
ビューーーー♡♡♡
ビュルビュル♡♡
メイ(うぅぅ♡ また、ナカ出し・・・♡)
すみれ(はあ、はあ、さっきからずっとこれ繰り返してるわね・・・)
メイが先にイけばナカが収縮しすみれがイかされる。すみれが先にイけば中出しされメイがイく。
ふたりとも、ひそかに相手を自分より多くイかせようとしていたが、相手をイかせれば連鎖して自分も達してしまうため、無意味な意地の張り合いとなっていた。
すみれ「ふぅ・・・。続きするわよ・・・」
呼吸を整えてから抽挿を再開しようとしたところで、慌ててメイがすみれの肩を抑え制止した。
メイ「ちょっと待ってくれ! もうナカいっぱいだから一回抜いてくれ・・・」
すみれ「あ、ご、ごめん・・・」
ペニスを抜いた瞬間、ナカに数えきれないほど注ぎ込まれた精子がブビューーーと飛び出した。
メイ(んあ♡ マジでどんだけ出るんだこの人・・・ザーメンでフォアグラにされる。・・・まあ、すみれ先輩のならいいか)
すみれ「ねぇメイ、体位変えていいかしら?」
メイ「え? あ、あぁ・・・」
手を引いてもらい身体を起こす。
メイ「ええと、どうするんだ?」
すみれ「お尻、こっち向けて」
バックの体勢だと気づき、気恥ずかしくなり戸惑う。
メイ「・・・な、なんか恥ずかしいな」
すみれ「いいじゃない。気持ちはわかるけれどね。・・・ほらそっち向いて」
すみれが腰に手を沿えて引き寄せる。そのまま四つ這いにさせられお尻をあげさせれた。
メイ(う、うわぁぁ・・・すみれ先輩に尻を見せてる・・・。なんかすっげー失礼なことしてる気がする)
恥ずかしさと同時に妙な背徳感を感じた。
すみれ(・・・かわいいお尻)
目の前に突き出された臀部を眺めぼんやり思った。
何度目かわからない性交による愛液と精液が混じった粘液で、陰部どころかお尻の方までぐしょぐしょに濡れていた。
両手を腰に添えると、秘部にペニスをあてがった。クチュと水音が鳴り、秘部が早く挿れてとばかりに吸い付いてくる。その要求に応え、メイのナカへと沈めた。
メイ「っ・・・ふぅぅ・・・♡」ジュプププ...
もうすっかりナカはすみれのカタチを覚えており、簡単に最奥まで飲み込んだ。ヒダがペニスにねっとりと隙間なく絡み付く。
すみれ(はぁっ・・・気持ちいい・・・)
腰を抱えるとグッと奥まで押し込む。メイのお尻が自分の腰にくっついた。
今度は動かずじっとする。何もしなくてもメイのナカはグニグニと蠢き、ペニスをギュウと包み込んでくれる。温かく心地よいナカの感触を楽しむ。
視線を落とせばメイの背中が目に入る。
普段はきれいにお団子にしている燃えるようなルージュの髪が乱れている。やや取っつきにくそうな外見と裏腹に身体は細く華奢で、しかし毎日トレーニングをしているおかげか筋肉はしっかりと引き締まっており、腰のくびれもはっきりできている。さらに下には、ほんのり朱く染まったお尻が見え、その双丘の中心に己のイチモツが突き立っていた。
この姿勢なら結合部がよく見える。メイの秘部は、まるでサイズの合わないすみれのペニスを咥え込まされ、その形を大きく歪めていた。すこし腰を動かすだけで入り口がさらに広がり、中から液体がこぼれる。
ふと、お尻の穴が目に入った。
すみれ(・・・・・)
ツン
メイ「!!?」
ガバッとメイが身体を起こした。顔だけ振り返り声を荒げて抗議してくる。
メイ「お、おい! どこ触ってんだよ!?」
すみれ「あ、ご、ごめんさない・・・。ちょっと魔が差して」
メイ「まさかそっちのケがあるのか!? 絶対ダメだぞ! 私はノーマルなんだよ! フリじゃないからな!」
すみれ「わ、わかったってば。ごめん。別に私も後ろに興味はないから安心して」
肩越しに凄まじい気迫で睨まれ、思わずたじろいだ。突然お尻の穴を触られたらこういう反応になるのは当然だろう。内心で反省する。
だが、同時にもうひとつ気になることができた。
すみれ(あら? そういえば前立腺ってどうなってるのかしら?)
すみれ(本来なら私のちんこが挿入ってる位置にあるはず。でも今そこにあるのは女性器だし・・・、まさか消えた? でもメイが射精する時に思い切りよがってたし、たぶんあると思うんだけど・・・)
すみれ(今メイの陰部のあるのは、前から順番にちんこ、キンタマ、まんこよね。・・・となると、考えられるのは)
腰の位置を少し動かしペニスの向きを変える。そのままキンタマの後ろの上方向あたり目がけ、メイのナカの前面を擦るように掘り進んだ。すると何かしこりのような物に行き当たった。そこをグリと刺激する。
メイ「ん"あ"あ"あ"!?!?」
メイがエビぞりになった。ナカがギュウウウと収縮する。
すみれ(ま、まさかいきなりビンゴとは・・・)
メイ「な・・・ぁ、なにしたんだよぉ・・・!!」ビクビク
すみれ「え、えーと、たぶん前立腺に当たった、かしら?」
メイ「なんで・・・、そんなことぉ・・・」
すみれ「ちょっと魔が差して・・・」
メイ「またかよ・・・。ひ、人の身体で遊ぶなよ・・・」
すみれ「あははー・・・。で、でも気持ちよさそうだったじゃない」
メイ「ダメだってばぁ。・・・これ以上ふざけるならおしまいにするぞ」
すみれ「わ、わかったわよ。私が悪かったから、もう少しだけさせて、ね?」ヌチュヌチュ
謝罪してメイをどうにかなだめる。お詫びにナカの気持ちいいところを刺激してやる。
メイ「う、んん♡・・・はぅ・・・♡」
すぐに甘い吐息を漏らし始めた。
すみれ(失礼な後輩にちょっとお仕置きしようと思ってたけど、そういう雰囲気じゃなくなっちゃったわね。・・・いや、むしろ今のがお仕置きと考えれば)
これ以上怒らせるわけにはいかないので、余計なことはせず純粋に行為を楽しむことにした。
しばらく抽挿を続けていると、なにか違和感を覚えた。
すみれ(・・・? なんかメイの様子がおかしい?)
後ろからなので見えないが、身体を丸め、己の身体の前面で手を動かしている。
すみれ(もしかして・・・)
すみれはメイの尻を掴むと、繋がってる部分を中心に一気に180°回転させ、メイを仰向けにさせた。
メイ「・・・ぁっ!」
メイが目を丸くする。その手にはメイ自身のペニスが握られていた。
メイ「あ、こ、これは・・・}
すみれ「あらあら~~? へぇ~~? 自分でシてたの~?」
まるで親に自慰を見つかった子供のように顔を真っ赤にしてうろたえ始めた。それを見てニヤリとした。
すみれ「さんざんノリ気じゃないみたいなこと言っておきながら、ずいぶんといじらしいじゃない」
ペニスを握ってやる。軽く握っただけなのにメイの身体は過剰に反応した。
メイ「うあぁ!♡ すみれ先輩!」
すみれ「ちんちんの弱いとこほじられてスイッチ入っちゃったのかしら?」シコシコ
メイ「あ♡ああ♡あぅぅ♡♡」
メイの身体がビクンビクン♡と跳ねる。
すみれ(お仕置きなんかよりも良いこと思い付いた♡)
メイのすみれに対する言動は全て本人が良かれと思ってやっていることだ。ならば「お仕置き」ではなく「ご褒美」を与えてやればいい。
すみれ「メイ、今からいっぱい気持ちよくしてあげるわ」
メイの腰を掴み浮かせると、その下に膝を差し込む。すみれの膝の上にメイのお尻が乗るようにした。メイの下半身が突き出される格好になる。
メイ(この体勢は・・・!)
メイ「す、すみれ先輩・・・! ちょっと待って・・・」
すみれの狙いを察したメイが制止する。
構わず腰を突き出した。太すぎるペニスがメイの下腹部の前面をえぐる。ちょうど先ほどすみれが刺激した場所にヒットした。
メイ「うあ"あ"あ"あ"!!!!♡♡♡♡」
喉がのけ反り、つま先がピンと伸びる。
そのまま同じ場所を擦るように抽挿を開始する。ペニスが動けば前立腺が刺激され、そのたびに射精した時のような快感が股間から脳まで駆け上がる。
メイ「あぁぁ♡♡あぎぃ♡♡や、やめ♡♡」ガクガクガク
射精していないはずなのに、無理やりオーガズムさせられているような感覚だった。ペニスがはちきれんばかりに張りつめ、ビクビクと痙攣している。すみれは暴れまわるメイのペニスを捕まえ、上下に扱き始めた。
すみれ(この体勢、すごくちんこ触りやすいからいいわね♡)
ちょうど胸の前あたりの掴みやすい位置にあるので片手でも遊びやすいのだ。もう片方の手でキンタマを弄るのも忘れない。
ペニス、キンタマ、膣、子宮、前立腺と全ての快楽器官を同時に攻められ、メイは絶叫することしかできなかった。
メイ「あ"ーー♡♡あ"ーー♡♡ん"あ"あ"あ"あ"♡♡♡」ビクンビクン
頭はすでに真っ白になっており何も考えられていない。口は開きっぱなしで端から唾液が垂れている。
ポルチオ開発されてた時でさえどうにか意識を保とうと耐えていたが、メイの脳の許容範囲を超えた快楽がそれを許さなかった。もはや、与えられる快楽にただただケダモノのような喘ぎ声をあげることしかできなかった。
一瞬の隙間なく絶頂し続けるメイのナカが痙攣しすみれのペニスを締め付ける。さすがのすみれも限界を迎えた。
すみれ「はあぁ♡ メイぃ!♡ そろそろ出すわよ!」
メイ「んお"ぉぉぉ♡♡ひぎぃぃぃ♡♡」
すみれの言葉はメイには届かない。しかしペニスから射精の気配を察知したナカが、射精を促すように収縮し始めた。子宮孔が亀頭に吸い付き放さず、精子を待ちわびる。
すみれ「っはぁ♡ あ・・・、出るっっ!!♡♡」
ドビュウウウウウウウ♡♡♡♡♡♡♡
ビュビュビュビュビュビュビュ♡♡♡♡♡♡♡
ビュルルルルルル♡♡♡♡♡♡♡
メイ「ん"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"♡♡♡♡♡♡♡」
全身がピーンと張る。子宮が口を開け、注ぎ込まれる精子をすべて飲み込む。
同時にメイ自身のペニスも射精し、噴水のように噴き出した精液がふたりの顔や身体にかかる。
すみれ(はぁぁ♡ すごかった♡)
メイ「あ"ー・・・♡ あ"ー・・・♡」ガクガク
性行為は終わったが、メイはいまだに痙攣している。
すみれ「め、メイ? 大丈夫?」
声をかけるが反応はない。
すみれ「ちょ、ちょっとマズいかも・・・? 一回ちんこ抜くわよ!」
だがなぜか抜けない。
すみれ「あ、あれ? どうして・・・?」
メイの膣がギュウギュウに締め付け、ペニスを放さないのだ。
すみれ「メイ! もう終わったから! 落ち着きなさいって!」
返事はない。メイは気絶していた。
すみれ「うそでしょ!? なんで抜けないの!? ま、まさかこれ膣痙攣!? メイ起きなさい!」
セックス後の快感やら、メイに対する心配やら、まさかの膣痙攣に驚くやらで頭が混乱する。
すみれ「えーと、えーと、そうよ! 四季に連絡すれば!」
だがスマホは、汚れないように着替えと一緒にベッドから離れたところに置いてある。当然、手は届かない。
ペニスが抜けない現状、メイを抱えながら這いばいで動けるわけもない。
すみれ(・・・詰んだわ。まあメイが起きればなんとかなるでしょ。・・・とりあえず、さすがの私ももうこれ以上出ないし動けない)
諦めたすみれは、繋がったままメイの負担にならない程度に身体を重ね、愛しい後輩を抱きしめながらひと眠りすることにした。
すみれ(起きたらちゃんとメイに謝らなきゃね。それと感謝も)
心地よいだるさを感じながら、まどろみの中へと落ちていった。
すみれが目を覚ましたのは、性行為を思い出し恥ずか死しそうになったメイの絶叫だった。