【カオ転三次】癖に生きる俺らと割を食うシキガミ・現地民 作:アレデルトロン
「ここが入り口だ」
「あの、ありがとうございます」
そう言って女は会釈する。
この先は禁足地だ。いかにもヤバそうなのが素人目で見ても分かる。それをガイア連合とやらから来たあの女は何の躊躇もなしに入っていく。
「もったいねぇ」
揺れる尻を見ながら男はつぶやいた。
積極的に声をかけたいような派手な美人じゃない。清楚……いやあれは地味か。黒のパンツに暗いベージュのダボっとしたカーディガン。肌がほとんど見えやしない。
だが、そんな服装のくせに乳や尻はしっかりと主張をしている。顔も十分に合格点だ。抱いてやってもいいし、多分かなり気持ちイイだろう。
生きてりゃ犯してやったのに、自分から生け贄になりに行くなんてほんとにもったいない。
この自分勝手な男は
「もうこんな時間か」
あの女をどうやって犯すか考えてたら、すっかり遅くなっちまった。帰ってきたときのために一応入り口で待ってはいるが、どうせ帰っちゃ来ないだろう。
とはいえ……もし帰ってきたら絶好のチャンスだ。この時間に森に入ってくる奴なんざいない。犯しても俺の案内なしじゃ帰れないし、ちょっと帰りにやさしくするか……それとも写真でも撮って脅してやろうか……どっちにしろあの女は俺のものにする。
ザリッ――。
禁足地の方から足音がする。
アレっ?もしあの女が失敗したらどうなる?あの中にいるかもしれない化け物が一番最初に目をつけるのは……俺じゃないか!?
チッ……ミスったか!?
「帰りました。異常ありませんでしたか?」
「っ!?……アンタ以外は何も」
驚かせやがって!とりあえず謝らせるか?
「そうですか。帰りはこっちでしたっけ?」
「よく覚えてるな」
「途中までです」
そういって尻をふりふりと振りながら歩く。癖なのか誘ってるのか。どっちにしろ何時間も待たされてこっちは我慢の限界だ。この薄気味悪い場所から離れたら犯す。
後ろから視姦しながら歩いていると唐突に女が立ち止まり、振り返る。
「どっちですか?」
髪がなびき、ほんのりと甘い香りが鼻を抜ける。
「もう、いいか」
「えっ?なんです…きゃ!」
素早く女を押し倒して組み伏せる。
「な、何するんです!?」
「そりゃナニだろ?」
ニタリと笑って、服をまくり上げる。
ばるんッ――。
「ははッ」
こいつは驚いたな。想像以上だ。
赤い夕陽に照らされてその真珠のような肌は輝きを放っていた。軽くフリルがついただけの質素な黒いブラジャーですら、白い肌を引き立てるためのアクセントのようだ。
そして何よりそびえたつ双丘。服の上から見えていた姿は全ぼうではなく、大きさといい形といいソレは今まで見たどんな女のものよりも美しかった。
思わず両手でわしづかみにする。
なんだ…コレッ!?
ブラの上からでもわかる。柔らかさといい、ハリといい……!今まで俺が触ってきたのはただの脂肪の塊だったんじゃねぇか!?これが本物だ!
「や、止めてください」
「止めれる分けねぇだろうが!?」
その声で我に返った俺は、まだこの乳の本当の姿を見ていないことを思い出した。
期待で微かに震える手でホックを外して、ブラジャーを上にずらす。
「だ、ダメっ」
拘束具が外れたことで重力に従って柔らかく変形する。そして、まるで汚れを知らないような桜色の乳首と同色の乳輪がその姿を現す。
直接触るとさっきとは全く感覚に驚かされる。きめ細かすぎる肌が手に吸い付いてくるのだ。乳肉の柔らかさもさっきと違って固定されていない分、ずっと柔らかく感じる。だがしっかりと指を押し返してくるほどのハリも共在している!
興奮した俺はそのままの勢いで乳首にむしゃぶりつく。
「へ?」
ほのかに甘い。匂いから味からどうしてこの女はこんなにも甘美なんだ!?まったくもって疑問だがただひとつ分かるのは、先ほどから自分が恐ろしいほど勃起しているということだけだ。
そのことに気がついた俺は女のズボンをつかむと、パンツごと一気にずり下す。
「きゃ」
整えられた茂みの奥に、ぴったりと閉じたマンコと白く美しい太ももが目に映る。
この乳から手を離すのにはかなりの理性を必要としたが、射精欲のブーストもあって意識が下腹部に移る。
「や、やめ…」
「うるせぇ!!」
ズボンを完全に脱がせて、脚を開かせて顔を突っ込む。体勢のせいで桜色のマンコが花開いていた。こっちは顔を近づけただけで分かるほどの甘い性臭を漂わせており、まるで食虫植物のようにヒクヒクとこちらを誘っていた。とはいえここで引ける男はいない。俺だってそうだ。
獣のように食らいついて必死に舌をねじ込む。すぐにこの女が性器すら最高であることを確信する。舌先に感じるひだの数が尋常じゃない。そして舌すら食いちぎらんばかりの引き締め。チンポが期待でおかしくなりそうだ!
愛撫を続けているうちに明らかに唾液とは違うぬめりのある液体が混じり始める。
どうして分かったかって?
舌に触れた瞬間甘かったんだよ。そしてすぐに脳天までビリビリと痺れるような感覚があった。まさしく蜜液だ。樹液に群がる虫みたいに必死になって吸ったさ。ほかの奴らにくれてやる気なんか一切ないけどな。
飲めば飲むほど興奮は増し続ける。痺れるような快楽ももちろんあったが、それ以上に相手の準備が整ってきたということを本能で理解できたからだ。ようやくチンポが解放される。
「お、お願いします」
「ああ。いま挿れてやるから安心しろ」
女が何やら言っているようだがよく聞こえない。ズボンを脱いで、チンポを突っ込む。
膣の中は完全に別の生き物だった。細かく絡みつく無数のひだがあったかと思えば、ざらりとした感覚の場所もあり、チンポに吸い付いてくるよう場所さえあった。全然違う快感を与えてくる以前に、膣自体が恐ろしいほどの締りと滑りでそれだけで射精してしまいそうであった。もちろん挿れただけでイくような情けない真似はしない。とはいえこの中じゃ止まってても射精感がこみあげてくるので腰を打ち付ける。
「ひぃっ」
女が軽く出す悲鳴すら興奮材料になり腰のスピードが速まる。
イキそうだ。いやまだ味わってたい。早く出したい。もうちょっとだけ。マーキングしてやる。
相反する考えが行き来する。その間も射精感はどんどんと上り詰めて……。
「出る!」
「あっ、出てます……」
びゅっびゅっ――。
金玉が脈動するのが分かるほど長く大量の射精が続く。こんなに射精したのは童貞を捨てたときか……いや確実に人生最大だな。
「ふぅっ」
一発出し終わったというのに股間ははちきれんばかりに勃起したままだ。
もう一発くらい抜かせてもらおう。腰を振りなおす。
「ま、まだやるん……ですか?」
「一発も二発も変わんねぇだろ!?」
一度出すと少し冷静さが生まれるもので……。
俺は再び乳首にむしゃぶりついた。谷間に顔をうずめたり、乳をこねて変形さえたりと思うがままに女の体をもてあそんだ。
「はぁっ!はぁっ!はぁっ!はぁっ!」
最高だ!この女最高だ!もうすぐ俺は人生最高の絶頂を迎える。そしてその最高はこの女が手元にいる限り何度でも味わえる。あー出る。出る出る出る出る。
「孕めェ!!」
「えっ!?」
全身を震わせながらチンポを最奥に叩き込んで射精する。数秒にわたる長い絶頂。脳が焼けるような強い快楽と満足感が全身を包む。
「も、もう終わり……ですか?」
「あ?なんだまだヤって欲しいのか?」
ずるりとチンポを抜きながらニヤりと笑う。最高のひと時に気分がまだ高揚している。
「いえ、結構です。では採点を始めます」
スッと起き上がり、何事もなかったかのように平然と言い放つ。
「はぁっ!?何言って「ルックス、3点。愚者にしてはまあまあな方です。とはいえその程度」
人の変わりようと言うか、雰囲気の変化に驚いて声が出せなくなる。
ダサいとは思うが圧倒されちまってる。
「性器の形状、2点。標準か少し大きめ。それだけですね」
何点満点かは知らないが、他人よりデカいとのお墨付きをもらった。それで十分だろ?
「性器の特別加点、0点。ノーコメント」
なんか言えよ。
「絶頂耐久、2点。少し早いですがまあ、一般的な範囲内です」
別に早くねぇし!今までもこれで十分だったぞ!
「射精回数、1点。私相手なら最低3回、良くて5回くらいは欲しかったです」
はぁっ?3……5回?連続でそんな出せるワケないだろ!
「精液、1点。量は少なく、質は粗悪。なんの価値もないゴミです。残念ですがこの程度じゃ妊娠してあげることも難しそうです」
は?
「腰振り、1点。ヘコヘコとカクカクどっちの表現がいいでしょうか?雄は感じられませんでした」
今まで何人もヒイヒイ言わせてきて……
「テクニック、1点。自分の快楽を優先するのは良いのですが、私との相性が悪かったようです。いえ、そもそも下手くそでしたね」
……。
「ムード、1点。襲いかかってきたとこがピークでした。」
「その他加点、0点。正直なんの特徴も面白みもない男でした」
「合計得点12点。この間シたブタの悪魔でも
「ふざけるなっ!俺は
やっと声が出た!このクソ女め!俺に逆らったらどうなるか教えてやる。
「だから何ですか?それと貴方がザコ雄もどきなのと何の関係が?」
「ぐ…っ!」
「あと、採点の途中から頑張って勃ててたみたいですけど手遅れですからね。あ、もしかしてマゾだったんですか?だからあんなに雰囲気作りが下手だったんですね」
「ちげぇ!!」
「じゃあチャンスを上げますね。弱めの【タルカジャ*1】」
女が俺のチンポを指さす。
ドクンッ――。
軽く立ち眩みがする。あの女何しやが……!
チンポが2割り増しくらいにでかくなってやがる!?
「4点のおちんちんです。期待はしませんが頑張ってください」
「ははッ。やってやんよ!」
これだけデカけりゃ簡単にヒィヒィ言わせてやれるぜ。
「あっ。言い忘れてましたが、全身の血液をそのおちんちん(笑)に回しているので。早くとしないと脳に血が足りなくなりますから」
「クソ女がぁ!」
思いっきりチンポを突っ込む。でかくなった分締め付けが強くなり、一度に得られる快感の種類が増える。よだれが垂れるのもそのままに獣のように激しく女を犯す。
「はぁっ!はぁっ!オラっ!どうだ!」
その困り顔をすぐにアヘらせてやる。このっ!クソっ!
「弱めの【デカジャ*2】」
「あっ!?」
唐突にチンポにかかる膣圧が少なくなってすぐに元に戻る。チンポが元のサイズに戻っちまった。
「貴方、正直雄向いてませんね」
「んだとっ!ぶっ殺されてぇのか!?」
女はため息を一吐くと組み伏せられた状態のまま立ち上がった。
「はあっ!?」
「必死に吠えちゃって……いいでしょう」
女は俺のことをつまみ上げて地面に捨てる。
「ぶへぇ」
顔を上げた俺が見たのは、クリトリスがまるでチンポのように巨大化した女だった。
こめかみと髪を掴まれて、口を閉じることも顔を動かすこともできなくなる。
「らにを……んっぽ!?」
口の中にクリトリスをねじ込まれる。先ほどの甘い香りはどこに行ったのか、口に広がるのは青臭いような生臭いような匂いだった。
「舌を絡めろ」
クソ女が誰がンなことするか……があっ!?掴まれた顎がメシッ―っと音を立て激痛が走る。
顎を砕かれてはかなわないので舌を持ち上げてなめ上げる。
「くッ」
どうして俺がこんな真似を……。
女は亀頭で器用に舌を絡めさせたりと、俺の口の内で好き勝手やりやがる。
「うゎぇっ!」
ノドまでクリトリスが入ってきて吐き気がこみ上げる。
ロクに呼吸ができなくなり、やっと解放されたと思ったらのどからチンポ臭が上がってきてむせそうになり、またノドの方を犯される。
「こんなとこですか」
「うぇっ!……うっ!……はぁっ…はぁっ…」
「何へばってるんですか?これからですよ」
そういって女は俺の後ろに回り込む。
「うわっ!」
尻にトロリとした冷たい液体がかけられる。もしかして……。
「やめろおおっ!」
全身にぞくりとした悪寒が走る。必死に四つん這いのまま逃げようとするが足をつかまれて引きずり戻されてしまう。
想像よりも細い棒状のものが尻穴のなかに入ってくる。指か……?念入りにに壁をこすり上げて、穴を広げる。どう考えてもそれは下準備で、抵抗しようと必死に体を動かすがびくとも動かない。
「謝るっから……すまなかった!許してくれ!」
「何について謝っているんですか」
「アンタを犯したことだ!悪かった!」
「それは別に……私も趣味で襲われましたし」
「じゃあ、他の女を襲ったことか?もうやらないからっ!」
「へぇそうだったんですね。私は別にガイア連合員を襲ったんじゃなければ気にしませんよ?」
「じゃあなんだ!?俺の何が悪かったんだ!」
「だから言ったじゃないですか。貴方の罪は畜生以下のザコ雄もどきなことです」
「は……ははッ。分かった分かったよ」
背に腹は代えられない。何とかしてこのキチガイ女から逃げなくては。
「ざ、ザコ雄もどきで悪かった。……これでいいか?な?もう許してくれ!」
「分かっていただけたようで何よりです」
た、助かった。指は止まってないが安堵の涙がこぼれる。
「では、私が正しい雄の腰使いを教えてあげますね!」
「は……ははッ!はははッ!!」
終わっ……たっ!すべてが!もう終わりだクソ女め!!
「さ、実践編です」
バックの体勢のまま尻に硬いものが当たる。
「嫌だあああああああああ!!!」
俺の声が森にこだました。当然誰も助けには来ない。
「入れます」
のんきな声でゆっくりと剛直が尻に埋まっていく。
ほんの十数分後――。
「ああっ!おほっ!おぉん!あぉん!!」
「これが雄の腰使いとテクニックです♡これからはもうちょっと女の子を気持ちよくしてあげてください」
男性優位
黒札の女:
覚醒してから性欲が強くなり性的魅力が一気に上がった。
身体に使い込ん跡がないのも、覚醒前は未使用だったことが関係している
地味な服を着ているのは襲われ待ち&気合を入れるような相手じゃないから
地方の男で遊んでみて、黒札に声をかけて、後々は悪魔娼館にも入りびたるようになる
シキガミも当然男(今回もお留守番)
基本は管狐と地方異界に行って、男に襲われて、物足りずに後でMAGで巨大化した管狐に犯されるを繰り返してる
キツめの予防接種。これ打っとけばいつか書く話もばっちり読めるはず