彼女の部屋のベッドで私たちは舌を絡め膣を舐めあい膣と膣を擦り合わせることに夢中になっていた。
私は大学生で家庭教師のアルバイトをしていて彼女は生徒の女子高生だった。
そこに母親が現れた。普段は仕事で不在の時間で油断していた。私も彼女も母親も大パニックになった。
彼女は泣きながら私にレズ行為を強要されたのだと言い訳した。
私は彼女の言い訳を反論せずに受け入れた。
私と彼女が逆の立場なら、私も同じようにしただろう。
親に女と裸でベッドで膣を擦り合わせている場面を見られてしまったのだ。
彼女の家庭教師になってから半年ほどのことだった。
彼女は、恋話をしたがらなかった。彼女くらいの年頃の女の子は頭の中の殆どが男のことばかりだ。他の女子生徒たちは私の恋愛や性体験に興味津々だった。ところが彼女はそうではなかった。
何となくだが嘗ての自分を思わせた。私は彼女に対して男性との恋愛経験がないことやレズビアンであることを匂わせた。
ビンゴ!!
彼女は自分からレズビアンだと打ち明けたのだった。
そして私たちは当然に自然とベッドで裸で重なりあうようになった。
彼女の父親は娘への性的虐待を警察沙汰にしない代わりに、自分の愛人になるか自分の経営するソープランドで働くか知り合いにAV監督がいるのでAVデビューするように要求してきた。
愛人にソープランドにAV。
男の汚ない性的な欲望の渦巻く世界に吐き気がした。
私は、この時に始めて彼女の父親が女性を性的搾取する最低の男だと知った。
父親は娘に対してお前に酷いことをした薄汚いレズ女を懲らしめるために、自分の経営するソープランドで働かせるか AVデビューさせるか選ばせると言った。
愛人にするということは言わなかった。
娘にソープランドとAVどちらの罰を受けさたいと思うか聞いた。
彼女は顔面蒼白になり答えなかったが、許してあげてほしいとも言ってくれなかった。
私は、ソープランドで働くという条件を受け入れ警察沙汰だけは回避した。
父親は醜男で愛人など絶対に無理だった。
AVは日本中に出荷され誰に見られるかわからず映像が一生残ることを考えるとこれも絶対に無理でソープランドが一番ましに思えたのだった。
彼女の家からソープランドに向かう車の中で父親から私の性体験を根掘り葉掘り質問された。
男を相手にする仕事柄、これから行う男性客への性サービスの研修の為にも知っておかなければならないと最もらしいことを言ったが興味本意としか思えなかった。それでも一応素直に答えた。
私に男性経験がないと知れば許してもらえるかもしれないと浅はかに考えたのだ。
もちろん、そんなことはなかった。
腟へ指の挿入はしていることを知ると娘の腟へも指を入れたのかと激怒した。
私の勤めることになったソープランドは、私の行きつけのレズビアンバーのすぐ近くに店舗を構えていた。
ソープ嬢に堕ちたレズビアン家庭教師②
ねえ想像してみて?今、貴女が電車に乗っているとして、その車両に乗り合わせている男たちは、どんな男かしら?若い男?中年?老人?ああっ中高生やそれより下は除外ね。その男たちの体型は?中肉中背?痩せてる?太ってる?顔は、まあ、殆んどが醜男よね全員が若いイケメンとか、ご都合主義的想像はダメよ。そして、貴女は、そこにいる男たち全員の性的な相手をしないといけない。裸を見せてキスをして舌を絡めて肌擦り合わせて全身にキスをして舌をはわせる。ペニスに舌を這わせて口に咥える。睾丸や肛門にまで舌を這わせるのよ。そして最後は腟に挿入され射精される。一緒に入浴してからベッドインして本番開始。
繰り返すわよ想像してみて貴女が電車に乗っていて車両に乗り合わせている男たち全員と私が今、言ったことをやる。ゾッとするわよね?
それが男性向け性風俗店ソープランド。男の性的な欲望のニーズを満たすためにありとあらゆる性風俗店があるんだそう。男が女性従業員にキスをして体をまさぐるだけ女性器へのおさわりは無し男性器の露出や射精は無しなんていう店もあるそうよ。その中でソープランドは全ての男性向け性風俗店の頂点で王様と言われているんだそうよ。そんなの普通、女は知らないわよね。
大学生で家庭教師のアルバイトをしていたレズビアンで男性経験のない私がソープランドで働くことになったの。