「小山内さんの方から相談って珍しいね?まぁ、彼氏としては頼られて嬉しいけど」
ある日の授業終わり、小山内さんから相談を持ちかけられいつもの公園へと足を運ぶ
2人きりになるには学校からも近くて都合のいい場所だ
……それはそれで公園としては寂しいだろうけど
ベンチに並んで座り、相変わらず錆びれた場所だと思っていると
「えっと、相談って言うのはこの前のお店の事で……」
「お店……ああ、アダルトショップの事だね。大賞貰ったから賞金の使い道の相談?」
先日、店員の言っていた通りコンテストで大賞を貰った事を思い出す
モブ顔でもスタイルは良い小山内さんだから心配はしてなかったけど
評価してもらったことでまた自信を持ってくれたら良いなと思う
「そうじゃなくて……!」
ちょっと茶化したように話したからか、小山内さんは少し不満げだ
「その、うちの学校の先生もそのお店を使ってて……」
小山内さんの話では、アダルトショップで大賞を貰った写真を
お店に客として来ていたウチの学校の先生も見ていたらしく
撮影禁止のそれを撮影して脅してきたという内容だった
「先生だって人間だし、性欲もあるか。それにしても脅迫とはね」
小山内さんの話を聞いて、以前友人たちからモブ顔女子を狙っている先生の話を
聞いていた事を思い出す
「確か、ギャルな工藤さんみたいなリア充相手にはビビって注意できなくて
代わりに大人しそうなモブ顔女子相手に高圧的な態度を取ってる中年の先生
……だったかな」
「えっと……?」
「ああごめん、こっちの話。乱暴な事はされてない?」
「うん、考えておくようにって……」
彼氏として頼られた事を嬉しく思いつつ、この先生をどうするか考える
お店に展示された写真は撮影禁止な物だ、仲良くさせて貰った店員や常連に相談すれば
先生を出禁に出来るだろうし、撮影した物は自身のスマホに保存されているはずだから
次回、返事をするために小山内さんと会う所に他の先生を立ち合わせて問い詰めれば
それで終わりだ
ただ……
「小山内さんとしては、穏便に済ませたい?」
「うん……」
優しい小山内さんの事だからそう考えているとは思っていた
「それなら、先生も小山内さんのオカズとして利用するのはどう?
Mな小山内さんなら楽しめると思う」
「だ、大丈夫……?」
「大丈夫だよ。まぁ、話しの合わないタイプだったらこっちもネタをチラつかせる
だけだからね」
穏便に済ませるためにも、お互いに楽しめるならそれに越したことは無い
そして、今後の事についてそのまま小山内さんと2人公園でしばらく話し合う事にした……
「えっと、俺はここで待機してればいいんだよな?」
数日後、授業終わりに小山内さん、そして友人と一緒に空き教室の前までやってくる
「うん、何かあれば力になってよ」
「もちろん、小山内さんの為なら!」
「えっと、ありがとう……」
素敵な笑顔を向けられて困り顔の小山内さん
友人は小山内さん推しと言う事もあって扱い易くて助かる
ちなみに友人には、小山内さんのスカート丈についての風紀的な注意の話と適当に説明済みだ
「それじゃ行こう」
友人には近くに待機してもらい、小山内さんと2人で空き教室に入って行く
こちらの予想通り、小山内さんだけでなくオレも一緒という事で
小山内さんに呼び出されて待機していた先生は驚きの表情を浮かべた
「お、おう……何か用かね?」
分かりやすい動揺に内心笑いつつ
「実は小山内さんから事情を聞いて、オレも先生とお話を出来たらなと思って」
「話し……うん、な、何だったかな……?」
隣にオレも居る事で、脅しの件を話したと何となく気づいたはずだ
先生からすれば、小山内さんを脅迫した事実を他に知られてしまっている
今の状況は非常に困るだろう、と言うのは焦ったような態度を見れば分かる
「はい、オレたちのおふざけで撮影した写真を、学校側にバレないように
配慮してくれたって聞きました。ありがとうございます」
「う、うん……?」
どういう話だと困ったような反応をする先生、そんな事実は無いから当然だ
だけどそういうことにして話を進めていく
「あの後小山内さんと2人で反省して、何かお礼をやりたいと思った所
先生はよく生徒のおっぱいを見ていると言うのを友人から聞きまして……
それで小山内さんのおっぱいでお礼をすれば喜んでもらえるんじゃないかなと」
話を聞いているうちに困惑していた先生は、じっくりと考えるように耳を傾ける
そして小山内さんをじっくりと見て
「い、いやぁ、そういうのは困るねぇ。最近は何かと煩いから……」
「小山内さんも納得していますし、今回の件で苦労された先生には当然のお礼だと
思っています」
オレに合わせるように、小山内さんも頷く
しばらく考えていた先生だけど、何度か周りを見回した後
「ま、まぁ、生徒の安全を守るのも仕事だから当然の事をしたまでだよ
……それで、小山内くんはおっぱいでどうお礼をしてくれるんだい?」
こちらの差し出した手を、向こうは握り返してくれた
実際には手を差し出している訳ではないけど、確かに向こうは握り返した
その手ごたえを得てにやりと口元を緩ませる
「小山内さん」
「う、うん」
こちらの合図を受け、シャツのボタンを外していく小山内さん
シャツの上からでも分かる巨乳は、それを覆うシャツやブラから解放される事で
本来の形を先生の前に晒す
小山内さんの生おっぱいに、先生はニヤニヤと笑みを浮かべ始め
手をそわそわと動かす
「小山内さんからのお礼です」
そう言ってどうぞと言うように合図を出せば
「生徒の気持ちを受け取らないのは失礼だからなぁ……しっかり受け取らせてもらうよ」
言うと同時に、小山内さんのおっぱいを掴むと顔をその谷間に埋めていく
「ん~素晴らしいおっぱいだ!前から揉みたいと思っていたから嬉しいよ小山内くん」
顔をぐりぐりと押し付け、喜びを表すようにおっぱいにキスをしていく先生
まんべんなく何度もじっくりと行われるキスに、小山内さんは少しくすぐったそうに身をよじる
「おっと、ここもしっかりキスしないとな……!」
乳輪を円を書くようにキスをした後、最後にキスと言うよりもしゃぶるように
乳首を口に含んだ
「んっ……!」
先生の責めに小山内さんはぴくんと反応し、気持ちよさそうにしている
それに気を良くして、先生はわざとらしく音を立ててしゃぶりだした
「吸っても吸っても吸い足りない、小山内くんのおっぱいは素晴らしい」
「あ、ありがとう……ございます」
愛撫を終え、ふぅ、と息をつく小山内さん、その表情はとろんとしている
「実は小山内さんはパイズリも得意で。先生もどうです?」
「おお、それは是非お願いしたいね」
小山内さんを見ると、小山内さんは頷き先生の前に跪く
先生は待ちきれないと言うようにチンポを出すと小山内さんに見せつけた
中年と言う事もあるからか、年季の入った雰囲気を纏う勃起したチンポを
小山内さんも興味深そうにジロジロ見ていた
「小山内くんのお陰ですっかりビンビンだ、パイズリをお願いするよ」
「は、はい」
パイズリは普段からお願いしてやってもらっている事もあり
小山内さんも手慣れた様で先生の勃起したチンポを自身のおっぱいで包んでいく
「上手いよ小山内くん、いつも彼氏に?」
「えっと……はい」
そう返しつつも、パイズリの手は止めない
そんな献身的な小山内さんのパイズリを見て
「うんうん、小山内くんのような地味な女性はね、男に尽くさないといけないんだ
しっかり尽くしている小山内くんは立派だよ」
小山内さんを褒めるようによしよしと髪を撫でる
小山内さんみたいなモブ顔女子に対しては高圧的な態度を取っている先生らしい考え方だ
普段からよほどリア充たちにストレスを溜めているらしい
「褒めてもらえてよかったね小山内さん、彼氏としてオレも嬉しいよ」
「あ、ありがとうございます……その、嬉しいです……」
こちらに合わせてしっかりとご機嫌取りもしてくれる小山内さん
そんなオレたちの殊勝な態度に、先生は満足そうにうんうんと頷く
「君たちは模範的な生徒だ、先生としても協力は惜しまない
……そうだ、テストの際は出す問題を教えるから活用しなさい」
オレも小山内さんも成績は平凡なので、先生の提案は嬉しい誤算だ
「そろそろイキそうだ……小山内くん、しっかりおっぱいでシコシコするように」
「は、はい……!」
先生の指示に慌ててパイズリの手を動かす
パイズリのスパートを受け、先生は気持ち良さそうな呻きを出すと同時に
射精して身を震わせた
「あ~良い……そのまま手は動かすように」
言われた通り射精した後も手を止めずパイズリに集中する小山内さん
射精はしばらく続き、射精を終えた後も精液まみれのチンポでマーキングするように
小山内さんのおっぱいに擦りつけけ、その間小山内さんは素直にマーキングされ続けていた
「いや~、最近は溜まってたし良いお礼だったよ」
すっかり精液まみれになった小山内さんのおっぱいを見て笑顔を見せる先生
「それは良かったです、お仕事でストレスも多いと思いますし
また機会を見て今日みたいにお礼をさせてください。ね、小山内さん?」
「ま、またお願いします……」
「うんうん、また楽しみにさせてもらうよ」
チンポを出したまま、笑顔で小山内さんの肩をポンポンと叩く
「それと先生、注意するために撮影した小山内さんの写真は持っていると
誤解されてしまうと思うので、消しておくと安全だと思います」
「お……おぉ、確かにそうだ、忘れないうちに消しておこう」
思い出したようにそう言ってスマホを操作し、安心したように息をつく
先生としてもこれで安心はできるだろう、次回のお礼も取り付けたし充分なはずだ
「それでは、そろそろ仕事に戻るよ。2人とも気をつけて帰るように」
そう先生らしい注意をして、そのまま教室から出て行った
「……ふぅ、とりあえず穏便に行ったかな?あ、小山内さんそのままで」
スマホを取り出し、精液まみれの小山内さんを撮影していく
「後で送るからオカズにしてね、協力してくれて嬉しいよ小山内さん」
小山内さんを立ちあがらせると、まだ少し呆けている小山内さんにキスをする
何とか軽くキスをしていると、呆けていた所から戻ってきた小山内さんからも
キスをし返してくれた
「Mな小山内さんは、ああいうタイプとも相性良さそうだね?
見てて楽しそうだったよ」
「も、もう、からかわないで……」
否定をする小山内さんだけど、小山内さんに指示をしている先生を思い出すと
女を調教したいタイプなんだろうなと思う、小山内さんはMで従順なタイプだし
そういう意味では小山内さんとは相性は良いだろう
彼氏としては小山内さん相手にあまり乱暴な事は気持ち的にやりづらい
そう考えると先生は相手として楽しめそうだ
「え~?先生の言う事に従順だったし、おっぱいに吸いつかれた時なんて
凄くうっとりしてたよ」
「うう……」
ぽこぽこと軽く叩かれるけど、周りから見たらイチャイチャしているだけに見えるだろうな
……実際そうだけど
「オレは小山内さんの気持ち良さそうな様子を見れて嬉しいよ?
だからまたやろうね」
じっと小山内さんを見つめて囁くと
再びうう……と呻き、小さく頷いてくれた
「それじゃそろそろ帰ろうか……精液はそのままにしておく?」
「拭いて帰るから……もう!」
と、もうしばらく友人を待たせ、誰も居ない空き教室で2人イチャついていた……