※この作品はR-18です。

モブ顔爆乳の同級生IF   作:モブ好き

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他人棒デビュー

 

「小山内さん、緊張してる?」

「あ、当たり前だって……」

 

プールに備え付けられているシャワー室、部活後は人も居ないため比較的穴場な事もあり

こうして小山内さんと2人裸で抱き合ってイチャついたりとよく利用させてもらっている

 

「でも、そう言っている割にはもう濡れて準備OKみたいだけど?」

「それは……うぅ……」

 

恥ずかしそうに顔を背ける小山内さん

 

「他の男のチンポに興味深々なのは先生のチンポを興味深そうに見てたから

 分かってるし、大丈夫だよ」

 

小山内さんに囁き、抱きしめる腕に力を入れる

これから行うエッチの相手は、オレではなくパンチラメンバーだ

そう言う事もあって小山内さんはずっとそわそわしている

 

「小山内さんは流されやすいから、一度はOKしたけど迷っちゃってるんだよね?」

 

「うん……」

 

「異性に興味あるのは普通だよ、オレも他のクラスメイト女子のおマンコに興味あるし

 ……って小山内さん、ちょっと爪立ててない?」

 

小山内さんを説得するためにそんな気持ちを正直に伝えてみたら

拗ねたように爪を立てられてしまった、けれど

こういう自己主張は小山内さんなりにこちらに好意を持ってくれているんだと分かるため

素直に嬉しい

 

「オレの方は良いんだよ、そういう機会は無いし小山内さんも居るから

 でも、興味あって機会もあるなら……やってみても良いんじゃない?」

 

自分でもニヤニヤしてるだろうなと思いつつ、小山内さんの顔を見る

困ってはいるけど、それだけだ

 

「本当にその……良い?」

 

小山内さんとしては、彼女として他の男とエッチして大丈夫かと言う確認だろう

 

「もちろん。オレはエッチな小山内さんも大好きだよ、そんな小山内さん見たいな?」

 

お互いに見つめ合い、キスを交わす

小山内さんの方もようやく納得してくれたらしい

 

「それじゃ、打ち合わせ通りにお願いね。暑い中外で待ってる男たちを呼んでくるから」

 

そうして、小山内さんの他人棒デビューは始まった……

 

 

 

 

 

「お待たせ」

 

外には再び集まったパンチラメンバー

今回も部活終わりまで待機していたため皆暑そうだ

 

「よく考えなくてももっと涼しい場所で待っておけばよかった」

「でもワクワクしてついプールの近くで待機しちゃうよな」

「だよな!」

 

汗をぬぐいつつ友人たちは前回以上にそわそわしていて

表情は皆期待に満ちていた

 

「準備良いみたいだね、それじゃ今回も静かについてきて」

 

男3人を引き連れシャワー室へ

友人たちについても打ち合わせ済みで、待ちきれないと言うように皆も服を脱ぎ出す

全員タオル1枚を装備すると、タオルを押し上げて準備万端なチンポの様子に

何となく皆で笑い合う

 

そして前回と同じようにシャワーの音をさせているスペースへ

 

仕切りを開けたままシャワーを浴びる裸の小山内さんを見て

皆はにやりと笑みを浮かべた

 

状況は前回と同じだけど、今回は恋人同士のエッチ中に入れ替わるという内容だ

もちろん小山内さんにも説明済みなので

小山内さんに気づかれないようにこそこそ歩く友人たちを見て内心笑う

 

「小山内さん、エッチの続きやろうね」

 

こちらに背を向けたままシャワーを浴びる小山内さんに話しかける

シャワーについては、あまり静かだと小山内さんも恥ずかしいだろうし

後ろに待機している友人たちもやりやすいだろうと言う前回同様の配慮だ

 

スペースの外から小山内さんのハミ乳を見ている友人たちを手招きすると

事前にジャンケンをして決めた順番にスペースへと足を踏み入れる

まずは小山内さん推しのクラスメイト2人、そして最後に友人と言う順番だ

 

シャワースペースはそれほど広くないため、小山内さんやオレを含めて

3人も集まると中々に窮屈だ

それでも小山内さん推しの2人は、小山内さんの後ろにぴったりと張り付き

綺麗に並んでいる

 

まずは1人、打ち合わせ通りに小山内さんのお尻にすでに勃起しているチンポを

ちょんと触れさせる。それを合図に小山内さんは右手を後ろへ回し

その手に収まるようにチンポを動かして行く共同作業

 

小山内さんの手のひらの感触に軽く呻く小山内さん推しのクラスメイト

距離的に小山内さんにも聞こえているだろうけど、ちゃんと聞こえない振りをして

ゆっくりと手コキを続けていく

 

先生にパイズリをした時もそうだけど、エッチを重ねているだけあって

手コキひとつ見ても手慣れているなと思う

逆に、小山内さんの手コキに腰を振わせているこっちは童貞丸出しだ

 

そんな事を考えているうちに小山内さんのお尻にあっさり射精をしてしまう

小山内さんには是非、雑魚チンポと煽ってあげて欲しい

きっと彼も喜ぶ事だろう、オレもそんな小山内さんをちょっと見てみたい

 

射精した後も手コキを続ける小山内さんに対して、慌ててチンポを引くと

後ろに待機していたもう1人と交代する。手持無沙汰になった小山内さんの手に

勃起したチンコを近づけると、再び手コキを再開する小山内さん

まるで手コキマシーンみたいだ

 

先ほどと同じように腰を振わせる様子を見るとこちらも雑魚チンポらしい

リプレイを見ている様な光景に少し飽きてしまったため

ちらりと最後尾に居る友人を見てみると、いつになく真剣な表情をしていた

 

今回は手コキをしてもらえると言う設定だけど、友人には先生の件で協力して

貰った事もあり、初他人棒の相手として誘いをかけた

この日のためにオナ禁しておくと話していた通り、チンポもビンビンで

出番を待っているようだ

 

もう片方のクラスメイトの射精も終わったようで、そそくさと小山内さんから離れた後

そんな小山内さんにちょっとまっててね、と伝えるとスペースの外で集まる男たちの元へ

 

「それじゃ、2人はこっそり帰ってね」

 

無事射精を終えて満足そうなクラスメイト2人は、バレないように

再びこそこそ着替えると、ゆっくりとドアを開けてシャワー室から出ていった

 

「準備は良い?」

「おう……!」

 

気合十分な友人に用意していたゴムを手渡すと、練習してきたらしくスムーズに装着していく

 

「小山内さん、ちょっと体勢を変えるね」

 

立ったままシャワーを浴びる小山内さんに話しかけ、壁に両手をついてもらい

お尻を少し突き出すような体勢になってもらう

 

「……初他人棒、じっくり味わってね」

 

小声で伝えた後、邪魔にならないように少し離れると

入れ替わるように友人は小山内さんの後ろへと位置を変え

まずは軽く突き出されたお尻を優しく撫でまわす

 

「んっ……」

 

くすぐったそうな小山内さんに対して、友人は夢中になっているらしく

お尻を撫でまわる手も大胆になっていく

その間、友人のチンポは挿入させろと言うようにビクンビクンと跳ねて催促をしていた

 

しばらく撫でまわした後、ようやく勃起したチンポを小山内さんのおマンコへと

動かし標準を定める、本人の言うようにしっかりと事前に予習をやってきたようだ

ゆっくりと着実に先端をおマンコの入口へと導き

腰を前に進めて小山内さんのおマンコに自身のチンポを埋めていく

 

「……ふぅぅ……」

 

気持ちよさを誤魔化しつつ息を吐く友人

勃起したチンポはしっかりと小山内さんのおマンコに挿入されている

 

奥まで挿入した後、じっとしている友人

動かすと射精してしまいそうだからということだろう、気持ちは良く分かる

挿入したまま中々動かない友人をしばらく見守っていると

射精を耐えたらしくゆっくりと腰を出し入れしていく

 

童貞であろう友人のセックスでどれくらい気持ちよくなってくれるかは分からないけど

彼氏以外のチンポを入れているという状況はいいスパイスになっているはずだ

 

隠していたスマホを取り出し、セックスに夢中になっている友人をこっそり撮影していく

こうして撮影した物は、休日に小山内さんとイチャイチャしつつ見たりしているけど

今回はいつもよりも良い物を撮影できそうだ

 

ゆっくりとした挿入から次第にスムーズに腰を振り始める……と

友人は小山内さんのおマンコの奥まで挿入した後、再び動きを止めた

腰を軽く震わせている所を見るに射精をしてしまったらしい

 

チンポに残った精液を出しきるように軽く腰を前後に動かした後

チンポを引きくと、ゴムに包まれた先端には大量の精液

 

「……ゴムは後で使うから、その辺に置いておいてね」

 

「お、おう……」

 

満足する前に射精してしてしまったからだろう、ちょっと残念そうだ

 

「心配しなくても、また機会は用意するよ」

 

名残惜しむ友人にそう言うと、すぐに笑顔を取り戻す

毎度の事だけど扱い易くて助かる

 

友人は言われた通り、外したゴムを地面に置き浮かれた笑顔でシャワー室の外へ

全裸で出ないようにね、と注意した後

お尻をこちらに向けたままの小山内さんへと近づいた

 

 

 

 

 

「小山内さんお疲れ様、今は2人きりだからね」

 

シャワーを止めると、小山内さんはスペースの外を確認してほっと息をつく

 

「はいこれ、さっきまで使われてたゴム」

 

地面に捨てられた使用済みのゴムを手渡すと

小山内さんは受け取ったそれをじっと見つめていた

 

「いっぱい入ってるでしょ、それだけおマンコの中は気持ち良かったって事だね

 ……初他人棒はどうだった?」

 

「それは……」

 

もじもじしている小山内さんをじっと見つめていると

 

「……気持ちよかった」

 

と素直な気持ちを話してくれた

 

「それなら良かった。あ、小山内さん、ちょっとお願いしても良い?」

 

小山内さんに囁き、ちょっとした仕込みをする

 

「友人の方は良かったと思うけど、クラスメイト2人はどうだった?

 小山内さんの手コキであっさり射精して情けなかったけど」

 

「えっと……ざ、雑魚チンポ……だった、よ?」

 

「うん、そう言う小山内さんも似合うね。MだけじゃなくてSもイケるなんて

 彼氏として誇らしいよ」

 

言わせた事ではあるけど中々に似合う、こういう方向性も面白そうだ

 

「手コキで雑魚チンポ2人を捌く小山内さん格好良かったよ

 手慣れてて大人っぽく見えるし魅力的だった」

 

「は、恥ずかしいって……」

 

「そんな事言わないで、ちゃんと自信にしよう。今日でチンポを3本捌いたんだから

 男性経験豊富って言っても良いんじゃない?」

 

そう褒めてみると、小山内さんは少し考え

 

「……それは、おおげさじゃない?」

 

「あ、間を置いたって事は、男性経験豊富ってワードに優越感を覚えたり?」

 

「そ、そんな事はないから……!」

 

ちょっと慌てたようにパタパタとこちらを叩く小山内さん

図星だったかもしれないな

 

「自信を持てるのは良い事だし、それを表にも出せるようになるともっと良いね

 小山内さんはエロくて可愛い、魅力的な女の子なんだからさ」

 

「えっと……ありがとう」

 

そう言って照れた表情で優しく抱きついてくれる

 

「小山内さん、上書きしちゃうのは勿体ないから今日はこのまま帰って他人棒デビューを

 思い出してオカズにしてね」

 

「もう……!」

 

ちょっと不満そうな小山内さん、今日はちょっと物足りなかったかも知れないけど

その分オカズで発散してもらおう

 

こうして無事初他人棒デビューを終え、2人仲良くシャワーを浴びた後

手を繋いでシャワー室を後にした……

 

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