※この作品はR-18です。

モブ顔爆乳の同級生IF   作:モブ好き

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IFエンドB:イメチェン小山内さん

「夏と言えば海だよね~」

「それな~」

 

大学生の夏、と言えばナンパだよねと言う事で海に誘われたオレと小山内さん

先に着替え終わり楽しそうに水着を着た女性を見ている先輩二人を見つつ、前から

変わらないなと思う

 

先輩二人とは昔出会ったチャラ男二人の事で

大学の先輩後輩として再会した時には驚かされたものだ

 

『先輩たち、勉強できたんですね』

 

なんて、自分の事を棚に上げて質問した事を思い出す

 

『ゆーて、普通の大学だしなぁ。まぁ、これからも仲良くしようぜ彼氏くん』

 

と、気にした様子もなく笑い、そんな先輩たちに遊びに誘われたりしているうちに

今では友人として仲良くやっている

 

「お、小山内ちゃんだ、おーいこっちこっち~」

 

着替えを終えて戻ってきた小山内さんに気づいた先輩は笑顔で手を振る

 

「おまたせしました……!」

 

先輩たちを待たせているからか、ちょっと小走りで戻って来る小山内さん

こういう所は元運動部っぽいなと思う

 

走るたびにブルンと揺れるおっぱいを周りの男に見せつけながら

近くまで来ると、ふぅ、と軽く息を吐いた

おそらくその巨乳によってさらに疲れたんだろう

 

「うーん、前も良かったと思うけど、イメチェンして正解だよなぁ」

 

「だな~、茶髪も似合うし、バッチリ焼いた小麦色の肌は海に似合う!」

 

「あ、ありがとうございます」

 

先輩たちに褒められ、恥ずかしそうに染めた髪をいじる小山内さん

 

先輩たちと仲良くなってしばらくした頃、大学生なんだから遊ばないと!と言う事で

地味な小山内さんイメチェン計画を提案された

 

もちろん小山内さんは困っていたけれど、オレも先輩たちの意見に賛成し

イメチェン代は先輩たちの奢りと言う事もあって

流される形でイメチェンをすることになった

 

黒かった髪は茶色になり、日焼け跡のコントラストのあった身体は

日焼けサロンに通った事で小麦色の肌に変わった

 

最初こそぎこちなさそうにしていた小山内さんだけど

最近は手鏡で身だしなみをよく見ていたり、何となく以前より明るくなったように見える

 

「マイクロビキニもめちゃ似合うじゃん~、陰毛も乳輪もはみ出してエロ過ぎ」

「でも乳首も一緒に焼いてるしはみ出してても大丈夫じゃね?毛もこれくらいならOKでしょ」

「あ、あはは……」

 

先輩たちは小山内さんのマイクロビキニを捲り、日に焼けた乳首を見て語り合う

休日の海と言う事で人も多く、近くを通る男性客に見られる中

水着を上下ずらされて晒されるも小山内さんは困ったように笑うだけだ

先輩たちのこう言ったコミュニケーションはいつもの事だし

元運動部らしく、先輩相手だからという事もあるだろう

 

「後ろTバックじゃん、彼氏センスあるね~」

「な~、良い尻してる」

 

マイクロビキニを捲り終わった後は二人揃って小山内さんのお尻を撫でまわす

さりげなくおっぱいも揉まれ、あちこち触られつつ小山内さんはちらりとこちらを見た

 

「小山内さん、良く似合ってる」

 

「うん、ありがとう」

 

そう褒めれば、先輩たちからセクハラされている状況でも

嬉しそうな笑顔を見せてくれた

 

「さて、小山内ちゃんの水着も褒めたし、俺たちはナンパに行くか」

 

「おう、それじゃな~お二人さん」

 

先輩たちに誘われて来た海だけど、それぞれ目的は違う

と言う事で、小山内さんにセクハラをして満足した先輩たちは笑顔でナンパに向かう

そんな先輩たちを見送った後、オレたちは海デートと言う事で波打ち際へと二人歩いていく

 

「冷たくて気持ち良い……けど」

 

海に冷やされて気持ちの良い足を動かし、隣の小山内さんを見る

 

「そんな恰好してたら当たり前だけど、小山内さん凄く見られてるね」

 

ここまで歩く中でも、そしてこうして涼んでいる間も

周りに居る男たちから見られている小山内さん

マイクロビキニに包まれたおっぱいは、少し動くだけでブルンと揺れるし

運動部で鍛えられた引き締まったお尻も魅力的だ

おそらく一人にしたらすぐにでもナンパされる事だろう

 

「うぅ、気にしないようにしてたのに……」

 

こちらに指摘され少し恥ずかしそうにする小山内さん

 

「マイクロビキニ着てくれて嬉しいよ、凄くエロくて最高」

 

「……それなら、良かったけど」

 

そう言って照れる小山内さん、イメチェンに合わせてオレの方で用意した

水着だけど、文句も言わず着てくれて嬉しさしかない

 

「私服もイメチェンしてギャル!って雰囲気だし、イメチェン成功だね

 ……中身はそこまで変わってないけど」

 

「もう、イメチェンしたからって性格まではそんなに変わらないって」

 

小山内さんのそんな様子を見ていると、イメチェンも気に入っているようで安心する

 

「それもだけど、指輪もちゃんとつけてくれてほっとしてる」

 

高校時代、お揃いの指輪をしているカップルを見かけていつかやりたいと思っていた事だ

高い物ではないけれど、とても喜んでくれていたのを思い出す

 

「うん、これはすごく嬉しかったから……お揃いって良いね」

 

「……小山内さんのおかげで理想のリア充生活を送れてるよ、ありがとう」

 

何となく、お互いに左手につけた指輪を見せ合い笑う

 

しばらく見つめ合い、日差しに照らされる中いちゃついていると

足元にビーチボールが転がってきた

 

「……小山内さん、ビーチボール返してあげたら喜んでくれると思うよ」

 

それだけ伝えると、小山内さんはビーチボールを拾い上げて周りを見回す

すると、家族サービス中と思しき中年くらいの男が手を挙げて近づいてきた

 

「すみません、ボールを飛ばしてしまって……」

 

小山内さんからビーチボールを受ける男、その視線は分かりやすくおっぱいに

向けられている

 

「お二人はカップルさんですか?」

 

「えっと、はい」

 

へぇ、とわざとらしく驚く男、その後もしばらく当たり障りの無いやりとりを

小山内さんと行い、名残惜しむように帰って行った

 

「小山内さん気づいてた?ビーチボールをわざとこっちに飛ばしてたって」

 

「え、そうなの?」

 

「うん、よほど小山内さんの水着姿を見たかったんだろうね。彼氏として誇らしいよ」

 

先ほどの男の方を見ると、奥さんらしい人と何やら話している様子だった

何となくだけど、子どもを放って何やってるんだと説教でもされているんだろう

 

「イメチェンしてからモテ具合もパワーアップしてて凄いよ、先輩たちも

 友達から小山内さんを紹介してくれってよく頼まれてるらしいし」

 

「それは……うん、私も先輩たちから聞いたことはあるけど」

 

「そのエロいおっぱいの前では安物の指輪じゃ役に立たないか」

 

と冗談っぽく笑うと

 

「でも、告白は全部断ってるから……彼氏居るし」

 

そう、こちらを喜ばせてくれる

 

「嬉しい事言ってくれるなぁ、先輩たちみたいにセフレ関係ならオレも良いけど?」

 

「もう!」

 

良い雰囲気なのにと言いたげに足を蹴り上げて水をかけてくる小山内さん

昔ならこうしてやり返したりなんてしなかった……いや、あった気もするけど

こういうやりとりは素直に楽しいと思える

 

「あはは、昔と比べると好きって気持ちも積み重なったって言うかさ

 小山内さんを安売りする様な事はやらないよ。セックスの相手なら

 先輩たちで間にあってるからね」

 

そんなフォローになっているかどうかも分からない事を言いつつ

少しご立腹な小山内さんを抱きしめると、すぐに表情を緩めて

甘えるように抱きしめ返してくれる

押し付けられる巨乳を楽しみつつ、引き締まったお尻をついでに揉んでいると聞こえてくる

小山内さんの甘い吐息、そしていちゃつくこちらを羨ましそうに見る男たちも見えた

そんな様子をそのまましばらく見せつける

 

「その水着で泳ぐと脱げちゃうから、このまま海を端から端まで歩こう?

 ついでにエロい彼女を自慢できるし」

 

そんなこちらの提案にも、抱きしめられているからか小さく頷くだけだ

 

「それじゃ、彼女の同意も得た事だし行こうか」

 

そして、しばし抱きしめあった後

 

「水着ずれちゃってるけどそのままね、小山内さんの身体は恥ずかしい所

 なんて無いんだから」

 

「もう、最初からおっぱい見せつける気だったんでしょ……」

 

なんて、困ったように笑いつつも言うとおりにしてくれる

そんな自慢の彼女の手を引き、砂浜を歩き出した……

 

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