「同窓会に乾杯~!」
「うぇ~い!」
成人式を終えた後の同窓会、居酒屋でグラスを掲げ久しぶりに再会したクラスメイト達は
それぞれ思い出話に花を咲かせ合う
オレはそんな光景をお茶の入ったグラス片手に何となく眺めていた
方やワイワイ騒いでいるグループ、方や静かに飲んでいるグループ
学生時代をそのまま延長したような光景に、人はそう簡単に変わらないよなと
一人斜に構えた事を考えてしまう
20歳と言っても、卒業してさほど経っていない事もありクラスメイト達は
見た目だって変わらない……事もなかった、髪を染めているクラスメイトを見て
心の中で大学デビューだろうなと思いつつ
自分の所属する静かに飲んでいるグループをちらりと見て
うん、やっぱり見た目だって変わらないよなと決め込んだ
小山内さんの方はワイワイ騒いでいるグループ内で、久しぶりに再会した友達と
楽しく会話をしている
「小山内さん久しぶり、俺の事覚えてる?」
小山内さんは人気でそんな風に話しかける男も多く
揃ってみんな顔ではなくおっぱいを見ている
垢ぬけた、は言い過ぎかもしれないけど先生に調教されていくうちに経験を重ね
女性としての色気は出ているかもしれないなと
男たちからも積極的に話しかけられる小山内さんを見て思う
「なぁなぁ、こいつ童貞なんだってさ~!」
小山内さんのリア充っぷりを見ていると、酒に酔ったらしく騒いでいるクラスメイト
まったく何をやっているんだかと見てみると友人だったためで深いため息を吐いた
絡まれているらしいクラスメイト……名前は知らないけど
交流を持たなければそんなものだろう
かなりふくよかな体型で目立ちそうだけど、童貞いじりをされてか
すっかり背中を丸めて縮こまっていた
さらに言えば、周りは静かに飲んでいるグループなため
童貞いじりも不発に終わり、友人はさっさと他のグループへと歩いていく
まったく迷惑な奴だ
「えっと、隣良い?」
「あ、は、はい……」
すっかり酒に飲まれてしまっている友人を横目に、一応フォローをしておこうと
クラスメイトに話しかけてみる
「酒に飲まれた馬鹿は無視して良いから、さっきはごめんね」
「いえ、大丈夫なので……」
友人にも見習ってほしい謙虚さに、ちらりと周りを見て
「……さっき童貞っていじられてたけど、クラスの女子で好きな子は居たりする?」
「いえ、女子と話すのは苦手で……」
どうやらそれ以前の話らしい、確かにこんな様子だと
クラスで一番の美少女である渡辺さんやギャルの工藤さん
クールビューティーな中澤さんと言ったクラスの人気トップ女子たちに話しかけられた日には
砂になって消えてしまいそうだ
「苦手だけど興味はある、と」
「それは、まぁ……はい」
そんな素直なクラスメイトを見て少し考える
「……小山内さんって分かるかな?あそこに居る子なんだけど」
「あ、はい。殆ど話したことはないですけど覚えてます」
「おっぱい大きいから覚えやすいよね」
愛想笑いを浮かべるクラスメイトを見ると、巨乳の子と言う事で
覚えていると言うのも間違いではないらしい
「小山内さんみたいな子は話し易そう?」
「えっと、他の女子と比べると話し易いと思います」
小山内さんのモブ顔パワーはすごいな、と失礼な事を考えつつ
「それじゃ、小山内さんみたいな子とエッチ出来るってなったら興味ある?」
そう聞けば、クラスメイトはきょとんとした表情でこちらを見返した
そして同窓会を終えて数日後、オレと小山内さんは以前通っていた学校の近くで
クラスメイトと待ち合わせていた
「お待たせ、ここじゃ目立つから場所を変えよう」
数日ぶりに再会したクラスメイトは、緊張した様子でオレたちの後についてくる
まぁ、いきなり筆下ろしに誘われればそんなものだろう
それでもこうして待ち合わせ場所に来たと言うことは、それだけ興味もあると言う事だ
ここに通っていた頃はよく使わせてもらっていた事もあり
スムーズにプールの鍵を開け、女子シャワー室へと入って行く
ちなみに鍵はエロい意味でお世話になっている先生にお願いしてあらかじめ
用意してもらった物だ
「す、凄いですね」
「まぁよく使ってたからね」
シャワー室に入り何となく懐かしい気持ちになりつつ荷物を置くと
「それじゃ、事前に打ち合わせした通りに始めよう、まずは服を脱ぐ所からね」
この場を仕切るため合図を出すと、それぞれシャワースペースへと入り服を脱いでいく
オレは今回見学と言う事もあり一人水着を着てスペースの外に出ると
送れて小山内さんとクラスメイトは恥ずかしそうな様子で全裸でスペースから出てきた
「小山内さん彼結構立派なチンポしてるね、巨根って奴かな?」
「う、うん……」
クラスメイトはかなりふくよかな体型なのもありお腹も大分出ているけれど
巨根らしくチンポも負けないくらいこちらにアピールをしている
指を指されたクラスメイトは恥ずかしそうにしつつも、自身のチンポは褒められて
嬉しいらしくピクンと上下に動いていた
「それじゃ小山内さん、先生の教えを思い出して相手をしてね」
「……うん、それじゃ」
小山内さんはクラスメイトの正面で両膝をつき、顔を巨根に近づけてまじまじと見つめる
チンポは顔と同じ、しっかり見て覚えるようにと日ごろから先生に言われているため
その言いつけを守っている小山内さん
その様子にクラスメイトは困惑しつつも変わらずチンポを上下に跳ねさせており
近づき過ぎた小山内さんの顔に何度もチンポをぶつけている
チンポビンタをされる小山内さんをしばらく見た後
「そろそろ軽く手コキしてあげようか、加減気をつけてね」
こちらの言う通りにクラスメイトのチンポに手を伸ばして優しく握る
手コキはオレや先生相手で慣れている事もあり、相手を見て射精をさせることなく
ゆっくりと手を上下に動かす
「えっと、これくらいで大丈夫……?」
「う、き、気持ち良いです……」
巨根のチンポを手コキするのは初めてだからか、いつもよりも興奮したような様子な
小山内さん。クラスメイトも謙虚で初々しさもあり
横から見ているといちゃついているようで良い雰囲気にも見える
「小山内さん優しくて良い女でしょ?」
「は、はい、最高です……!」
そんな正直なクラスメイトに、小山内さんも嬉しそうに頬を緩ませる
「だってさ小山内さん、最高とまで褒められたら尽くしてあげないとだよね?」
「うん、それじゃゴム付けるね……?」
巨根と言う事もあるからか苦戦しつつもゴムを装着していく小山内さん
「巨根はすごいね、ゴムピチピチだ。小山内さんの方は準備良い?」
「こっちは大丈夫」
おマンコに入れていた小さなバイブを取り出すと壁に手をついてお尻を
クラスメイトに向ける小山内さん
「それじゃ筆下ろしだね、困ったら小山内さんにリードしてもらえばいいから」
「は、はい、分かりました」
嬉しそうな笑顔でクラスメイトは小山内さんのお尻を持ち
おマンコへと自身のチンポを添える
「……うん、そこ」
そして、小山内さんのリードで巨根を小山内さんのおマンコへとゆっくり挿入していった
「……ッ、おっ……!」
初めての巨根に、小山内さんは少し間抜けな声を漏らす
どうやらそれくらい中はぴっちりらしい
「小山内さんのおマンコ、巨根にびっくりしてるみたいだから少しそのままで大丈夫?」
「は、はい」
こちらの指示通り腰を止めるクラスメイト
「すごいね、宝の持ち腐れなんて言ったら失礼だけど、恋人には喜んで貰える奴だ」
「あ、あはは……女の子の友達も居ないですけど」
「それなら、小山内さんに紹介してもらうのも良いかもね、友達多いし」
小山内さんのおマンコに馴染むまでそんな雑談を重ねていると
小山内さんはちらりとこちらを見る、どうやらOKらしい
「どうやら馴染んできたみたいだね、また腰を動かしても大丈夫だよ」
再び腰を動かすクラスメイト、初めてのエッチで興奮しているからか
夢中で腰を前後に動かしている。少し雑な腰使いではあるものの
巨根と言う事もあってしっかりとチンポは小山内さんのおマンコから外れない
「ッ……あッ!」
最初からスパートと言うような腰使いだったため、てっきり先に射精するかと思っていたら
クラスメイトよりも先に小山内さんは身体を振わせる
童貞で相手をイカせるなんて大したものだ
そこから少ししてクラスメイトも小さなうめき声と共に腰を小山内さんのお尻に押し付け
身体を振わせて射精した
「すごいね、童貞とは思えないテクニシャンぶりだったよ」
「あ、ありがとうございます……」
射精を終え、小山内さんにお掃除フェラをされながら笑顔を浮かべるクラスメイト
背筋を伸ばしどこか自信を持ったようにも見える
「んっ……れろ……」
丁寧にチンポを舐める小山内さんを見つつ
「本当に何から何まで、何とお礼を言えば良いか……」
「いえいえ、もとはと言えば友人の失礼な態度のせいだから
友人として尻拭いをさせてもらっただけだよ。今度小山内さんと相談して
良さそうな女子を紹介してもらうよ、期待しないで待ってて」
「あはは……本当にありがとうございます」
その後もしばらく雑談を交わし合い、小山内さんのお掃除フェラも終えた所で
今日は解散となった
女子シャワー室を出るまで何度もお礼を繰り返していたクラスメイトを見送り
「いや~、巨根のクラスメイトは予想外だったよ、小山内さんも驚いたでしょ?」
「うん、びっくりした」
「だよね、食い入るように見て喜んでたし」
ちょっと気まずそうな小山内さんの様子を見て笑いつつ
「オレや先生の調教もあって、先生の良く言ってる男に尽くす姿勢ってやつ?も
大分板についてきたね。あの従順さを見たら先生も喜ぶよ」
そう言って小山内さんの髪を撫でてねぎらう
「それにしても、巨根を入れられて間抜けな声出してた小山内さんを見たらさ
あ~寝取られってこういう事かと思ったよ、小山内さん寝取られちゃったなってさ」
「そ、そんな事は無いから……!」
と、慌てたように否定する小山内さん
「あはは、大丈夫だよ。そんな事気にしてたらこんなことはやらないって
それよりも、今後もこうして筆おろしをしていくのも良いなって思ったよ
先生のよく言ってる慈善活動って奴、ぴったりだと思わない?」
そう言うと、なるほどと言うように頷く小山内さん
調教された影響からか筆下ろしをする提案にそう素直に頷くのは面白い
「それじゃ、小山内さんもOKって事だし今後はその方向性で計画して行こう」
今日みたいに今後も良い出会いもあるだろう
そんな風に期待をしつつ、小山内さんと二人で女子シャワー室を掃除し始めた……