「千代房さん、バイト終わったら一緒にご飯食べない?」
「あ、はい。分かりました」
バイト終わりのちょっとしたやりとり
同じバイト仲間で密かに狙っている千代房千恵をいつものように食事に誘う
高校時代は恋人といちゃついたりなんて事もなく平凡な学生生活を過ごし
大学に進学して出会いに期待したけどこちらでも特に変わり映えはなかった
そんな中、遊ぶ金欲しさにバイトを始めた所で出会った女こそ千代房千恵だ
千代房さんと初めて出会って思ったことは、高校時代クラスメイトだった
小山内さんに似ているなと言うことだった
冴えないモブ顔な所や、周りの女と比べても大きな巨乳と言う所なんてまさに小山内さんだ
小山内さんとは本の貸し借りをやったりして多少は仲良くしていたと思うけど
結局それ以上仲の良い関係になることは無かった
ちょっと惜しいな、なんて思っていたところにこうしてまたモブ顔巨乳の子と出会うのだから
少し笑ってしまう
(折角の縁だし、今度は掴まないとな)
そんな気持ちもあり、出会った当初から積極的にアプローチをしている
女をナンパするような男を笑えないな、なんて思いつつ着替えると
千代房さんと合流し近くにあるファミレスへ
千代房さんはモブ顔にボーイッシュな髪型と太いマユと言う事もあり
小山内さんと比べると見劣りしてまうけど、その巨乳はやはり魅力的だ
いつものように雑談を交しつつ、そんな事を改めて考えていると
「えっと、実は先輩に相談したくて……」
そう千代房さんは話を切り出す
先輩と言っても千代房さんとは同い年だ、だけどバイトを始めたのはオレの方が先と言う
理由で敬語と共に先輩と呼ばれている
「うん、オレでよければ聞くから話してみて?」
『先輩』と言う事もあるからか、こうして相談を受けるのも初めてではない
それだけ信頼を得られている事に内心喜びつつ話を促す
「最近その、スカウトをされて……グラビアなんですけど」
そう照れたように話す千代房さん
先ほどまで千代房さんの容姿について考えていた事もあり
物好きなスカウトだなと思ってしまったけれど、その巨乳だけを見れば男に
需要はあると言う考えだろう
「へぇ、ここは都会でもないし珍しいね。相談はスカウトを受けるか悩んでいるって所?」
「えっと、実は撮影自体はもうやっていて、今後も一緒にやって行こうって
誘われてて……」
千代房さんの話によると、流される形でおためしグラビア撮影をやってみたところ
スタッフに気に入られてまた誘われたということらしい
「千代房さんの態度を見ると、満更でもなかったんだね……撮影した写真って
今あったりする?」
「は、はい、スマホに」
そう言って写真の表示されたスマホを受け取ると、そこにはビキニを着た千代房さんの姿
ビキニはさほど大きくないらしく、千代房さんの巨乳を覆いきれずに乳輪ははみ出しており
陰毛も同じくはみ出ていた
(本当にすごい巨乳だ、エロ過ぎて欲しいくらいだけど)
そんな気持ちを抑え、撮影された写真を見ていく
ぎこちない笑顔でダブルピースをする千代房さん
乳輪のはみ出した胸や陰毛のはみ出したおマンコ周りを接写した物も多く
グラビアアイドルの撮影と言う割には随分下品に見える
(今度はニップレスか、しかも全然隠せてない)
おもちゃのバイブを使って疑似パイズリ、マングリ返しでアナル見せつけ
まるで売れないグラビアアイドルの写真集を見ているようだ
千代房さんは良いルックスと言う訳でもないため、そう言った印象を強くさせる
「千代房さん、ほぼスッピンみたいだけどそう言うコンセプトの撮影?」
「いえ、女性の方は居なくて、私も化粧はやらないのでそのまま……」
「なるほど、撮影した人たちの名刺はある?」
「名刺は無くて、会社の名前は聞きました。確か……」
千代房さんに教えて貰った会社名で検索してみると
何となく胡散臭いなと思っていた通り、グラビアアイドルの会社ではなく
所謂同人AVを作っているサークルのようだった
(千代房さん、ちょっと世間知らずな所あるからグラビアアイドルのスカウトだと
思い込んだんだろうな)
写真を一通り見終わり、オカズに使うために後で千代房さんに何枚か送って貰おうと決め
「千代房さんは、撮影してみて楽しかった?」
「えっと、はい、恥ずかしかったんですけど、皆褒めてくれて嬉しくて……」
満更でもなさそうな笑顔でそう答える千代房さん
あんな下品な撮影でも喜べるのであれば問題は無いだろう
「楽しいって気持ちは大事だね、それならバイトの一つとして続けて見ても
良いと思う。それとグラビア撮影についてだけど今後は俺も協力しても良いかな?」
「協力ですか?」
不思議そうな千代房さん、千代房さんをスカウトしたのは同人AVを作っている様な
サークルだ。千代房さんの性格を考えるとただ後押しをするだけじゃ
同人AV女優としてデビューさせられるだけだろう
まぁ、需要あるならそれも良いとは思いつつ、千代房さんを狙っている自分としては
一枚噛んでおいておきたいところだ
「うん、相手と打ち合わせとかもあるだろうし千代房さんは相手と交渉したりって
言うのは苦手だと思うからさ、マネージャー……って所かな?」
「先輩に協力してもらえるなら嬉しいです、お願いします」
千代房さんの同意を得て相手の連絡先と千代房さんの写真を貰い
帰宅後、貰った写真をオカズにして楽しむことにした……
千代房さんのマネージャーを引きうけて数日、また撮影をやりたいと言う相手の希望もあり
オレと千代房さんは撮影場所でカメラマンの男と合流していた
「撮影ってこういう所でやるんですね」
撮影場所はレンタルスペースと言う物で
アパートの部屋を模した建物の中は普通に生活できそうな内装だった
カメラマンの話によると、本格的なスタジオよりも安いため費用を抑えられるらしい
「それじゃぁ、今日の撮影もよろしくお願いします」
カメラマンの挨拶から始まり、千代房さんは着替えのために席をはずす
「いやぁ、ホント助かります。ウチは趣味でやっている様な形なので
中々ギャラも出せなくて……撮影を引き受けてくれて助かりました」
カメラマンの男は上機嫌に話しかけてくる
どこにでも居そうな中年の男で本職のカメラマンと言う感じはしなかったけど予想通らしい
「いえ、千代房さんも満更ではないみたいなので、それならカレシとして
協力しようと思ったんですよ」
撮影に立ち会う説得力を出すために、千代房さんとの関係については恋人同士と話してある
向こうはすっかり信用している様で
「器の大きいカレシさんだ」
と上機嫌に笑っていた
「えっと……着替え終わりました」
軽い雑談を交わしていると、着替えスペースから現れたのは水着ではなく
ニップレスをつけた千代房さん。胸とおマンコ、合計3枚のニップレスを張り付けただけで
着替えと言っていいかは怪しい所だ
前回の撮影でビキニメインの撮影はやっていると言う事もあり
こちらの提案で今回はニップレス撮影をメインでやることにしている
「千代房ちゃん最高!ささっ、こっちね」
カメラマンの男は笑顔で千代房さんに近づくと、さりげなく手を腰に回して
部屋の真ん中へと誘導していく。腰に添えた手をこっそり尻に回して撫でるなど
ボディタッチの多さを見ていると、前回もこういう感じでセクハラを
されていたことは容易に想像できた
「千代房ちゃん、それじゃポーズ取ってみよう!」
カメラマンの男は明るく話しかけ何枚も撮影をしていき
千代房さんも時折ニップレスを抑えぎこちなくポーズを取って行く
ニップレスは乳首を隠しているだけで乳輪は丸出し
おマンコも陰毛ははみ出ている
カメラマンの用意した物らしいけど、それだけ見ても千代房さんは
良いようにやられているなと内心思う
このカメラマンはヤリ目的で千代房さんをスカウトしたんだろう
まぁ、気持ちは分かる。チョロそうだし
「ニップレス撮影、前回もしてるって言うのもあってあまり変わり映えしないですね」
上機嫌で撮影をするカメラマンと、そんなカメラマンに褒められて嬉しそうな
千代房さんをしばらく見た後、少し水を差す
「え?そ、そうですかね?」
少し驚いた様子のカメラマンの男、千代房さんも水を差されてか少し不満そうにも見える
「前回の撮影で攻め過ぎたって言うのもありますけど、これじゃファンは飽きちゃうなって
千代房さんもグラドルをやって行くならファンを楽しませたいでしょ?」
「それは……はい」
素直に頷く千代房さんを見てカメラマンの男は困ったようにこちらを見る
「え~っと、それじゃ撮影はどうします……?」
「グラビア撮影にハプニングは付き物って聞きますし……千代房さん
前回みたいに足を自分で抱えてマングリ返しをしてくれる?」
ポージングを指示するために前回撮影された写真を千代房さんに見せると
その通りにポージングをしていく
「撮影中にニップレスは外れたって言う事で行きましょう」
マングリ返しになっている千代房さんを確認した後
おマンコを覆っているニップレスに手を伸ばして外す
「撮影を続けてください」
「おおっ!」
こちらの合図に、カメラマンの男は夢中で丸出しになったおマンコを撮影していく
シャッター音の響く中、千代房さんは驚いた様子でマングリ返しを続けていた
「え?あ……あっ」
千代房さんの混乱している間に、そのおマンコは何十枚もカメラで撮影されていく
もはやカメラを押し付けるんじゃないかと言うくらいおマンコを接写している
様子を見守っていると
「千代房ちゃん、濡れてきたねぇ!」
と、カメラマンの男は喜び撮影を続ける
「濡れるくらい喜んでるなら続けても大丈夫そうですね」
喜ぶカメラマンの手を止めさせ千代房さんに近づくと
「それじゃこれも外すね、ファンも喜ぶよ」
乳首を覆っている二枚のニップレスも外す
全裸でマングリ返しをする千代房さんは相変わらずそのままでまだ混乱しているようだ
「これはファンを喜ばせるための撮影だから、カメラを見て笑って」
何をすればいいか混乱している中指示を受けたからか
千代房さんはカメラを見るとぎこちなく笑顔を向ける
「千代房ちゃん良いね良いね~!」
二回目の撮影でめでたくヌード解禁となった千代房さん
カメラマンの喜びに満ちた撮影は、そのままもうしばらく続いた……
「素晴らしい撮影ありがとうございます、またお願いしても?」
「ええ、それについてはまたメールでやりとりさせてください」
撮影を終え、カメラマンの男と次の撮影について軽く約束を交わした後
千代房さんと二人帰り道を歩く
「撮影に初めて同席させて貰ったけど、グラビアアイドルとして様になってたよ」
「そ、そうですか?」
「もちろん、カメラの前で裸になる度胸もあるし固定ファンも得られるって
カメラマンの人も褒めてたよ」
あれを度胸と言うかは分からないけど、固定ファンを得られると言うのは同意見だ
例えモブ顔であっても、そんな子を狙っているオレやカメラマンの男を見れば分かる
需要はある所にはあると言う話だ
(それに巨乳だしな、千代房さんにとっても良い小遣い稼ぎにはなるだろう)
「次の撮影はファンを招待してやろうって提案されたよ、ファンと交流できるなんて
本当にグラビアアイドルみたいだね」
「あ、ありがとうございます。恥ずかしかったですけど、やってよかったです」
バイト代も前回よりも多く貰えましたし、と
そんなオレのヨイショに浮かれた様子で照れる千代房さん
ちやほやされて嬉しいんだろうけど、こんな調子じゃ同人AVデビューコースだなと思う
それならそれで、扱いやすいしセフレとしても楽しめそうだ
「マネージャーとして、千代房さんを支えるからね」
「はい、頼りにしてます……!」
そんな事を内心考えながら、日の暮れる街の中嬉しそうな千代房さんと一緒に
今後の活動について花を咲かせた……