「ほら見てよ小山内さん。あそこに居る男たち多分ナンパだよ」
海のナンパのテンプレとでも言えそうなチャラそうな男二人組を指差す
ただ、ナンパは上手くいっていないようで話しかけても相手にされていない
様子だった
「チャラそうだけどあんまりイケメンっぽくないし、そりゃ断られるよね」
自分の事を棚に上げそんな軽口を叩く
実際オレの隣には水着を着た小山内さん、ナンパ男たちの隣に女は居ない
その優越感に気分も良くなる
「さっきから恥ずかしそうだけど、そろそろ慣れた?」
「な、慣れないって……ビキニだから日焼け後も目立つし」
「だから良いんじゃない、小山内さんだって分かりやすいし」
隣で一緒にシートに座る小山内さんは、恥ずかしそうに上着を握りしめる
「ここに来た目的はデートもあるけど小山内さんの魅力を確かめるためな訳だし
前を通る際に何人もチラチラ小山内さんを見てたでしょ?」
「それは……うん」
「皆もっと小山内さんの事見たいって思ってるんだよ、自信を持って
一緒に歩こうよ」
少し格好をつけて小山内さんに手を差し出すと、仕方ないなと言いたそうな
様子でこちらの手を握ってくれた
「周りの男の視線、めっちゃ増えてるの分かる?」
「うん、何となく……」
二人で手を握って海辺を歩く
小山内さんは上着を脱いでビキニ姿のため、近くの男たちは惹かれるように
皆小山内さんの巨乳を見ていた
「こんなに男の注目を集めるってすごい事だと思うよ
今ここにいる女性の中で一番じゃないかな?」
「お、おおげさじゃない……?」
そう言いつつも、照れた反応を見せてくれる小山内さん
「小山内さんの事何とも思ってなかったら無視するでしょ?
でも周りの男は皆小山内さんを見てる。皆小山内さんに夢中なんだよ
もちろんオレもね」
握った手に力を込めて力説していると
「そ、そうなんだ……」
と、だんだん満更でもなさそうな表情を見せてくれる
「ちょうど小山内さんをちやほやしてくれそうな男も居るし
ちょっと協力してもらっていいかな?」
「協力?」
「うん、まぁオレに任せておいてよ。小山内さんにも喜んでもらえると思うから」
彼氏気分ですっかり気を良くしつつ、ナンパに失敗して不貞腐れている
男二人の近くを通ると、こちらの予想通りしっかり小山内さんの巨乳を見ていた
それを確認しつつ一度通り過ぎた後、再び男二人の近くへ歩いて行く
「こんにちは、ナンパ中ですか?」
「あん?そうだけど今は休憩中、何か用?」
「実は友達と遊ぶ約束をしていたんですけどすっぽかされちゃって
ちょっと暇してるんで良かったら話し相手になってもらえたらなって」
本来社交的と言う訳ではないけれど、エロを楽しむためなら
こんなにも社交的になれる自分にちょっと驚く
チャラそうな男二人は小山内さんを上から下までじっくり見た後、顔を見合わせ
「今日はナンパ無理そうだし良いぜ」
と快く承諾してくれた
「へぇ~、彼女さん女としての自信持てないんだ?」
「そうみたいで、彼氏としては褒めてるつもりなんですけど……お二人みたいに
性経験豊富じゃないと説得力無いですかね」
「そうかもしれないなぁ」
立話しも何だからと用意してきたシートへ案内し、皆で腰をおろして軽い雑談
そして頃合いを見て目的の話題を振っていく
「ですよね。なので良かったら女性の褒め方を勉強させてもらえたらなって
思うんですけど。ウチの彼女はお二人から見てどうですか?」
そう言いつつ小山内さんを見る、話題を振られて困っている小山内さんをよそに
「かわいいよ~、彼氏くん居なかったらオレたち口説いてたし、なぁ?」
「そうそう、彼氏居て残念だなーって思ってたんだよ。こんなエロい子
ナンパしないわけには行かないって、良い女連れてる彼氏くん羨ましいよ」
「だってさ小山内さん、色々な女性を見慣れてる人たちの意見だよ」
「も、もう……恥ずかしいって」
照れくさそうに口元を緩める小山内さん。やはり口説き慣れている男の意見は
説得力あるなぁと内心思う
「彼氏くんは彼女のおっぱいでお楽しみなわけでしょ?オレらもおこぼれ欲しいぜホント」
「だよなぁ~」
そんな男たちを見て、小山内さんに小声で話しかける
「……えぇ……」
その内容に、困惑と言うか少し引いた様な反応をされるものの
「良かったらおこぼれ受け取ってもらえません?」
構わずそう話しかけると、男たちは不思議そうに顔を見合わせた
「おぉ……」
「すげぇ……」
海に敷かれたシートの上、レンタルで借りたパラソルの影に居るのは男3人女1人
小山内さんはオレたちの前で水着をずらし、その巨乳を晒していた
「おこぼれ最高だわ、こんな巨乳初めて見た、イヤマジで」
「だよな、ホントマジ、これは嘘偽りなくマジ」
テンションの高い二人の言葉に、少し身じろぎして恥ずかしそうにする小山内さん
「ね?オレだけじゃなくて男はみんなこんなに喜ぶんだよ、嘘じゃないって分かって
貰えると嬉しいな」
「それは……まぁ……」
最初に小山内さんの巨乳を見たオレの時と同じように、男二人はひたすら
すげぇ、と繰り返していた
「点数付けるなら何点ですか?」
「そりゃもう100点でしょ」
「文句なしだわ」
調子の良い男二人はそう言って拍手をし始める
「おめでとう小山内さん、100点のおっぱいだってさ」
「うう……恥ずかしい……」
恥ずかしいとは言いつつも晒したおっぱいを隠すような事はしない
本心では嬉しいと、そういうことだろう。
(まぁ、その辺りは例の自撮りの件で分かっていた事だけどね)
だからこそこんな事をしている訳で
「日焼け跡のコントラストって言う奴?エロくて良いよなぁ」
「そうそう、この子だって分かりやすいし」
自分と同じ事を言っている男二人に内心笑いつつ
「良い機会だからこのまま生おっぱい触らせてくれないかな?」
「それは……」
「お二人も一緒にお願いしてもらえませんか?一緒に生おっぱい触りましょうよ」
困り顔の小山内さんに対し、男二人はテンション高く盛り上がる
「俺らにもおこぼれください、マジで」
「お願いしますマジで」
恥ずかしげもなく土下座する2人。そして合わせて3人のお願いを受け
「……うん、分かった」
と小山内さんは頷いてくれた
ナンパ男の二人には小山内さんの彼氏と言う事にしているため
一番に小山内さんの生おっぱいに両手で触って行く
「うぉ……」
想像通りと言うか、柔らかい。
あふれ出る喜びに自然と口元も緩んでいく
「んっ……」
小さく声を漏らす小山内さんを見ながら夢中で触ってしまう
数分ほど触っていただろうか
触り終わった後、ナンパ男二人と顔を見合わせると
自然とハイタッチしていた
「おめでとう彼氏さん、一歩前進じゃん」
「ありがとございます、お二人のお陰です」
「いいっていいって~」
そんなやりとりをした後、胸を晒したままの小山内さんにアイコンタクトを送り
「それじゃ、お二人おこぼれどうぞ」
と場所を変える、入れ替わりに小山内さんの前に座った男二人は
それぞれ片方づつ、小山内さんのおっぱいに手を伸ばして触り始めた
「やっぱ生おっぱいは最高だわ」
「な~、最近はナンパ失敗続きだから久しぶり」
こうして二人の様子を見ていると、ナンパをしているだけあって手慣れている
「んっ……あっ……」
二人に触られる小山内さんの様子も、オレの時とは違い気持ち良さそうな声を
度々漏らしていた
(すごいな)
と、ナンパ男から学ぶように愛撫を続ける男たちを見守る
「乳首も立ってきたし嬉しいなぁ、彼氏さんオマンコ行っちゃう?」
小山内さんの乳首をつまみ楽しむ男たちの誘いに、少し考える
小山内さんは男たちの愛撫で良い具合に気持ち良くなっているはずだ
ここで拙い愛撫で水を指すのは小山内さんにも申し訳ない
「今後のためにこのまま勉強させてもらっても良いですか?
愛撫の方は引き続きお任せします」
「あいよ、ちょっとごめんね~」
男たちは小山内さんを一度体育座りにさせると、足を開かせてオマンコに手を伸ばす
おっぱいとオマンコのダブル愛撫に小山内さんは涎を出しながら
力を抜くように男たちにもたれかかる
「あ……い、イクッ」
小声でそう呟く小山内さんに答えるように、男たちは愛撫の勢いを強くすると
小山内さんは何とも言えないアヘ顔を一瞬見せた後
身体を何度か震わせ、再びだらんと男たちにもたれかかった
……どうやらイッたということは自分にも分った
「彼女さんイキっぷりも良いね、彼氏さん羨ましいよ」
「だよなぁ~」
疲れた様子の小山内さんを支えつつ、満足そうに笑うナンパ男たち
「皆さんずごくて、こちらもすっかり勃起してしまいました
……小山内さんはそのまま寝てていいからね」
イッた後と言う事もあるので、小山内さんをシートに寝かせると
その丸出しのおっぱいを見ながら勃起したチンポを露出させる
「お、いいね。俺らもやっていい?」
「どうぞ」
こちらに習うようにナンパ男たちも勃起したチンポを取りだすと
3人で小山内さんをオカズにオナニーをし始める
「むらむらしてたからこのまま出せるのは助かるわ」
「な~、家に帰ってオナニーしてもちょっともったいないし。彼氏くんサンキューな」
「いえ、こちらこそ勉強になりました」
そんな雑談をしながらオナニーを続け、それぞれ勢いよく小山内さんの生おっぱいめがけて
射精していく。3回の射精を受けて小山内さんのおっぱいは精液まみれになっていた
「ふぅ……すっきりした。それじゃそろそろ俺らは帰るわ」
「はい、縁あればまた」
「おう、彼女さんと仲良くな~」
意外と良い人だなと思いつつ、チャラいナンパ男たちは帰って行く
それを見送った後、小山内さんの隣に寝転ぶと
何となくその手を握った
「小山内さん、気持ちよかった?」
「……うん、気持ちよかった」
お互い寝転んで顔を合わせていないからか、小山内さんは素直にそう答えてくれた
「なら良かったよ」
そう答え、しばらくの間二人パラソルを眺めていた……