小山内さん推しの友人を誘ったパンチラ作戦は好評だったようで
その友人から他の小山内さん推しのクラスメイトの耳にもその話は入っているらしい
そうなると自分も参加させてほしいとなるのは当然の事で
今現在行われているこのパンチラ作戦にはオレと友人、そして小山内さんを
密かに狙っているらしいクラスメイトの2人と、中々の大所帯だ
このクラスメイト2人とは親しい訳ではないけど思い返してみると
小山内さんと良く話しているクラスメイトだった気もしてくる
「それじゃ、オレは見張りをやるから後は任せるよ」
前回同様、撮影をするために場を離れると男たちはそろりそろりと
プールサイドの金網にもたれかかるように立っている小山内さんへ近づいていく
友人に先導され、クラスメイト2人もスムーズにそんな小山内さんの後ろへと
陣取ると、3人とも素敵な笑顔で小山内さんのパンティを観賞し始めた
クラスメイトの男3人にこうしてじっくりパンチラを見られるのは
小山内さんくらいだろう、この調子でやっていたらクラスで人気上位も十分狙えるなと思う
そういう秘密の人気投票も楽しそうだなと思いながらも、しっかりと
そんな男たちの様子を撮影していく
(そろそろかな)
小山内さんへ打ち合わせ通りの行動をするようにメッセを送る
すると少しした後、スマホを手に持ったまま小山内さんはゆっくりと屈み始めた
小山内さんの行動に最初は驚いて逃げようとした男たちだったものの
ばれていない事に安堵すると、屈んだ事でパンティまでの距離の近さにジェスチャーで
喜び合い、我先にと顔を金網に近づける
その一連の様子は傍から見ると笑えるし、小山内さんもこんなに男の喜ぶ様子を見られて
満足だろうと思う
(小山内さん、そのままさりげなくお尻を金網にくっつけてもらいないかな?)
引き続きメッセを送ると、こちらの指示通りに小山内さんは屈めたお尻を金網にくっつけた
男たちは既に金網に顔を押し付ける勢いなので、これで小山内さんのお尻の匂いを嗅げそうだ
どうやら男たちも同じ事を考えたらしく、まずは友人から小山内さんのお尻に
金網越しに顔を近づける。すると前回の様に勃起したチンポを取り出しオナニーをし始めた
そんな友人の行動に他のクラスメイトは動揺しつつも見守り
友人の射精を見守り終わった後は場所を交代し、友人の影響を受けたように
クラスメイトの2人も自身のチンポを取りだすと猿の様にオナニーをし始めた
(まぁ、実際の所どの程度匂うかは分からないけど、クラスメイト女子の
お尻の匂いを嗅いでいると言う行為でオカズになるよな)
離れて撮影している事もあって、自分でもちょっと笑ってしまうくらい冷静に見守っている
もしかしたら、小山内さんと仲の良いのは自分だと言う気持ちもあるかもしれないけど
そして普段よりもじっくりと撮影を行い、無事にクラスの男3人のオナニー姿を撮影
することに成功した……
「小山内さん、オナニーのおかずは充実してる?」
「へぁ!?」
授業合間の休憩中、本の感想を話し合っている中そんな話題を振ってみると
よく分からない驚きをあげる小山内さん
「ま、周りに人居るから……!」
小声で抗議する小山内さん、どちらかと言うと小山内さんの驚いた反応で
周りに見られている気はするけど
「それじゃちょっと待ってね」
スマホを取り出し、メッセージを書いていく
(男向けのオカズに比べて女向けのオカズって少ないと思うんだ。
と言うのは建前だけど、小山内さんのおかずになりそうな事また考えたから
一緒にやらない?)
やらない?と言う誘い方だけど、小山内さんは押しに弱いので
文句を言いつつも協力してくれるんだけど
そう言う小山内さんの性格もあるからオレもこうして彼氏気分で気軽に
誘えるんだろうなと思う
そんなオレの分析通り、小山内さんからしぶしぶもOKを貰うと
そのまま次の打ち合わせをしていった
「オイオイ、今回の情報はマジなのか?すげぇ嘘くさいけど」
部活の終了後、パンチラ作戦のメンバー全員で再びプールへと集まっていた
夏と言う事で日は長く、まだ周りは少し明るい
「そう思うなら何で部活終わるまで待ってるのさ」
「そりゃお前を信じてるからさ!」
どっちなのさ、と心の中でツッコミを入れつつ周りの様子を見る
小山内さんの情報通り、水泳部の人も居ないみたいだし大丈夫だろう
「一応確認をしておくよ、小山内さんは部活の事で悩んでて最近はプールサイドで
考え事をよくしていたんだけど」
「おう、あれはお世話になったぜ」
友人の言葉にうんうんと頷くクラスメイト2人
「それで、小山内さんの中で答えを出したらしくて
どうやら部活の後1人で練習をしてるみたいなんだ」
「小山内さん凄いよなぁ」
「うん、凄いと思う。ただその練習内容は裸で泳ぐ事らしくて
ちょっと迷走しているみたいなんだ」
事前に立てた計画通り、すらすらと皆に説明していく
内容的には友人の言う通りとても嘘くさいけど
金網越しに小山内さんのお尻を嗅いだ男たちからすれば
その成功体験は今回の話を信用させるに値するものだろう
それを表すように真面目な表情でこちらの話に聞き入っている
「小山内さんも迷走している事に気づいていると思うし
こんな練習はすぐにやらなくなると思う。
だから今日しっかり小山内さんを見守ろう」
おー! と少し小声で気合を入れ合うと、改めて周りを見渡しながら
プールへと入って行く。するとプールの中に1人小山内さんは居た
事前に打ち合わせ済みなので、小山内さんはこちらをちらりと見ると
背泳ぎで泳ぎ始める
「ほら、キャップやゴーグルつけてるから分かりづらいけど
小山内さんだよ。あのおっぱいを見れば小山内さんだって分かると思うけど」
泳ぐ小山内さんを指差す、背泳ぎと言う事もあって水面には巨乳を浮かせており
男たちはこちらの説明に大いに納得していた
「ほんとに裸で泳いでる……」
「すげぇ……」
男たちは口々に驚き、小山内さんの全裸泳ぎを凝視する
ひたすら背泳ぎをする小山内さんと、それを見守る男たち。不思議な光景だ
「もっと近くで見れたらなぁ……」
「だよなぁ」
小山内さんは背泳ぎなため、あまり近づいて見るのは不自然になる
男たちの意見も当然だけど、成功体験を味わった事で欲深くなっているらしい
「それなら近づいてみる?そろそろ練習も終わるだろうし」
こちらの提案に不思議そうな様子を見せる男たちを
一度プールの物陰に隠れるように指示する
これも小山内さんとは打ち合わせ済みなので、小山内さんは練習を終えると
そのまま全裸で女子シャワー室へと入って行った
「うぉお……陸で見る小山内さんエロすぎ」
陸で見る小山内さんと言う表現に笑いつつ、男たちを手招きして
女子シャワー室へと歩いていく
「お、おいおい、それはまずいんじゃ」
「だから身軽な格好でって言ったでしょ、それにもっと近くで見たいって
リクエストに答えないとね」
動揺する男たちをよそにそのまま女子シャワー室のドアを開けて中に入る
結局男たちも欲望に負けて続けてシャワー室へ
「小山内さんに気づかれないようにね」
そう一言注意をした後、シャワーの音をさせている方へ歩いていくと
裸の小山内さんのシャワーシーンに遭遇した
打ち合わせ通り仕切りも開けたままで、後ろ姿ではあるけど
こちらから丸見えになっている、後ろからでもハミ乳を見られるのだから
その巨乳ぶりは凄いものだ
小山内さんの裸を見た友人やクラスメイトはこれ以上ないくらい嬉しそうにしていた
促すように先にチンポを取り出して見せると、友人たちも勃起したチンポを取り出す
シャワーを浴びる小山内さんをオカズにオナニーを始める男たち
彼らはきっと、シャワーの音でかき消されてるから大丈夫だと思っている事だろう
小山内さんの身体に自身のチンポをギリギリまで近づけ
夢中でシコシコとオナニーをしている姿を見れば分かる
そして調子に乗ったらしく小山内さんのお尻に飛ばすように射精をすると
他の男たちも負けじと小山内さんのお尻に次々と射精をした
(そろそろ退散しよう)
射精して呆けている男たちを連れて、シャワー室から退散する
「お疲れ様、オレは小山内さんと一緒に帰る約束してるから
後のフォローをしておくよ。そっちは気をつけて帰ってね」
「おう、サンキューな」
男たちは満足そうに、ニコニコしながら軽い足取りで帰って行った
そんな男たちを見届けた後、再びシャワー室へ
「小山内さん、お疲れ様」
おっぱいとオマンコを両手で隠しながら出迎えてくれる小山内さん
「今回も良いおかずになると思う、皆喜んでたよ」
「そ、そう……」
もじもじしていて恥ずかしそうだけれど、こちらもご褒美を貰いたいので
もう少し小山内さんにはそのままでいて貰おう
「本当に小山内さんはエロイよね、クラスの男子をどれだけ夢中にさせるのさ」
「そう言うつもりは……」
「じゃぁ、今回までにしておく?」
「え……?」
ちょっと驚いた様にこちらを見る小山内さん
「ほら、結構おかずも充実してきたし、小山内さん的にはこれで十分かなってさ
こっちとしても小山内さんに無理にさせたくないしさ」
「う……」
「前にも言ったけどさ、ストレス発散もあるんだろうけど
男にちやほやされたいって気持ちは当たり前なんだよ。オレだって小山内さんに
ちやほやしてもらいたいよ。まぁ、ちやほやしてもらった事は無いけどさ」
そんなオレの話を、小山内さんは黙って聞いてくれる
「10人居て、10人全員小山内さんを魅力的に思うって言うのは
説得力は無いと思う。それは小山内さんだけじゃなくてクラスの人気な女子でも同じ
だから、小山内さんを魅力的だと言ってくれる2、3人の人たちと仲良くなれば
小山内さんにとってもっと素敵な学校生活になるんじゃないかなって思うよ」
他人に御大層な事なんて言ったりしないから、ちゃんと気持ちを伝えられているかは
分からないけれど
「だから、小山内さんを推してたり、仲良くなりたいって男相手には
もっとその欲求をぶつけても良いと思う、オレも力になる」
「う、うん……ありがとう」
最後はこちらの勢いに押されたんだろうけど、小山内さんはそう言って頷いてくれた
「あと、色々言っておいてあれだけど。俺にもご褒美欲しいなーと……」
言いつつ、勃起したままのチンポを小山内さんに向ける
友人たちはさっさと射精して撤退していった中、オレはこのご褒美目当てに
オナニーを堪えていた
「小山内さん、フェラって興味ない?良ければオレのチンポで練習してみない?」
「ふぇ、フェラ?」
「知らない?」
「わ、分かるけど……」
少し視線を外して考える様な小山内さん
「あ~、嫌ならいいんだけどね、無理はさせたくないし」
「だ、大丈夫……」
そう言うと裸のままこちらに近づき、顔をこちらのチンポに合わせるように屈む
こちらもフェラは初めてなので小山内さんを見守っていると
小山内さんは勢いよくこちらのチンポを咥え込んだ
「うぉ……ちょ、そのままで」
クラスメイトの女子にチンポを咥えられる光景と言うのは
パイズリの時もそうだけどその光景だけでオカズになる
あやうく射精しそうになり、小山内さんの肩に手を置いた
「ご、ごめん、小山内さんのフェラ気持ち良過ぎて……」
ただ咥えただけなのでフェラとは言わないかもだけど
ここは小山内さんを褒める所だ
「そ、そんなに……?」
一度口を離して聞いてくる小山内さん
「うん、ほんと小山内さんはテクニシャンだよね、すごいよ
良かったらまた咥えて欲しいな?」
そんなこちらのお願いに、再びチンポを咥えてくれる
そんな小山内さんに嬉しくなり、自然と小山内さんの髪を撫でていた
「嬉しいよ小山内さん」
そう言ってチンポを咥えたままの小山内さんの髪を撫で続ける
どうしたものかと上目遣いでこちらを見る小山内さんを見て
ちょっとした興味から
「そのまま離さないように咥えててね、後射精でむせないように気をつけて」
そう言って腰をゆっくりと引いていく
チンポを咥えた小山内さんの口も一緒に動き、口元を引きのばされた事で
次第にひょっとこ顔へと変わっていく
ひょっとこ顔というのは、例え美人でもちょっと残念にしてしまうものだ
モブ顔の小山内さんのひょっとこ顔ともなれば、色々とすごい
まさに通好みというやつだろうか
そんな小山内さんのひょっとこ顔で興奮している自分は
それだけ小山内さんに夢中になっていると言う事なんだろう
そんな事を考え、さらに腰を引き
咥えた唇がチンポの先部分に触れた瞬間
「おっ……」
せり上がる射精を堪えられず、ひょっとこ顔の小山内さんを見つめながら
気持ちよさに押されるまま射精をしてしまっていた
「あ~……」
用を足した後のような開放感に包まれ、精液を射精し続ける
小山内さんは驚いた顔をするものの、そのまま咥えてくれていた
「……ありがとう、もう離して良いよ。出した奴はぺって出して良いからね」
小山内さんはこくんと頷くと、射精された精液を口からぺっと吐き出す
初フェラの喜びからか、再び小山内さんの髪を撫でてしまうけれど
小山内さんはこちらの手を払うことはせず、ちょっと困ったような表情をするだけだ
「……小山内さん、オレと付き合わない?」
「え!?……え~っと、それは……」
さらに困った表情をさせてしまった所ではっとなる
「あ~、ごめん、調子に乗り過ぎた。さっきのは忘れて」
「……う、うん」
付き合ってほしい、そんな事を軽く言えてしまうくらい
小山内さんを好きになっているんだなと
そう改めて思いつつ
静かな女子シャワー室の中で、小山内さんと少し気まずい雰囲気に包まれていた……