※この作品はR-18です。

モブ顔爆乳の同級生IF   作:モブ好き

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親睦会

 

小山内さんの親睦会当日、オレたちはカラオケルームに集まっていた

 

「小山内さんはここに座ってね」

 

小山内さんの隣にオレと友人、テーブルをはさみ小山内さん推しのクラスメイト

2人と言う形だ

 

「カラオケと食事代はオレたちで払うから、小山内さんは気にしないでね」

 

メニューを見てお昼ついでに色々と注文をしていく

友人たちには今日の親睦会について王様ゲームも含めて話している事もあり

待ち合わせした時から全員ニヤニヤしている

 

学校の出来事など、他愛の無い雑談をして料理の到着を待ちつつ

 

「折角だから小山内さん、一曲歌ってもらえると嬉しいな?」

 

今回の目的は王様ゲームのため、小山内さんの緊張をほぐす意味も込めて提案してみる

 

「う、うん……そんなに得意じゃないけど」

 

そう謙遜する小山内さんだけど、小山内さんは自身の友人たちとこうして

カラオケに行く事もあると言う話は聞いていたため

 

「はぁ……クラスメイト女子の歌を聞けるなんて最高だ……」

「だよなぁ、普通に上手だし」

 

と、男連中は予想通り大喜びだった

男たちの拍手を浴びた小山内さんも、ちょっと照れくさそうにしていて嬉しそうな

様子を見せてくれた

 

そうして小山内さんのおかげで良い雰囲気を作れたところで、注文した料理も到着し

歌の感想を話しつつ食事を楽しむ

 

「これから親睦会のゲームをするけど、皆ルールは覚えてる?」

 

「もちろん、小山内さんにOKしてもらえるラインをしっかり考えて来たぜ」

「良い企画要してくれてサンキューな」

 

ゲームについて確認をしているうちに食事も終わり

いよいよ親睦会のメインと言う事で意味もなく身体を動かし始める男たち

そんな中、小山内さんはどんな無茶ぶりをされるか少し不安そうにしている

 

「大丈夫、本当に嫌なお願いは断れば良いから」

 

と、小山内さんに囁くように言いつつ手を握ると、小山内さんも頷いて

手を握り返してくれた

 

 

「それじゃ始めよう、皆クジを引いてね」

 

小山内さんはお願いをされる側なので、男たちでクジを引いていく

 

「よしっ!」

 

最初に当たりクジを引いたのは友人だ、最初に小山内さんのパンチラに誘ったのも

友人だし、自分以外の男の中では一番小山内さんと縁のある男だろう

 

「それじゃお願いをどうぞ、盛り下がるからいきなり断られないようにね」

「お、おう……!」

 

ちょっと緊張気味に座る姿勢を正すと

 

「小山内さんと手を握りたいです!」

 

防音のカラオケルームで良かったと言うくらい気合の入ったお願いに

小山内さんはこちらを一度見る、オレは頷いて見せると

 

「確かに女子と手を握る機会って無いもんね、小山内さんお願いできる?」

「えっと、手を握れば良いんだよね」

 

おそるおそると言うように、隣に座る友人の手を握る小山内さん

そのまま1分ほどお互いに手を握ったままじっとしていたため

 

「そのくらいで終わりで良いかな?」

 

と、合図を出してお願いを終わらせる

友人は握った手を見つめ

 

「くぅ~、良い親睦会だ……!」

 

と嬉しさを噛みしめていた

 

「いいなぁ、次当たり引いたら同じお願いしよう」

「俺も俺も」

 

友人のお願いは他の2人にも好評な様でそんな事を言い出す

 

「それだと変わり映えしないし、小山内さん、折角だから2人も良い?」

「うん、分かった」

 

一度手を握ってしまえば慣れた物と言うように、手を差し出す2人の手を

小山内さんの方から握って行く

 

そう言えばこの2人は小山内さんと話したりして多少は交流あるみたいだし

小山内さん的には友人よりはあまり緊張しないのかもしれないな

 

そんな事を考えつつ、まるでアイドルの握手会の様な様子を見守る

 

 

「それじゃ、またクジを引いてね」

 

友人たちは握手の喜びにニヤニヤしつつクジを引いていく

 

「お、また当たりだぜ」

「引き良いね、お願いはどうする?」

 

当たりを引いた友人は少し考える素振りを見せ

 

「チラッとパンチラ見たいです!」

 

と、元気よくお願いしていた

 

再びこちらを見る小山内さんに頷き返し

 

「小山内さんも正面だと恥ずかしと思うし、後ろ向きならどう?」

 

迷う小山内さんを立たせると、こちらの方へ身体を向けさせる

大丈夫だよと伝えるように、視線を合わせ手を握り

 

「このまま小山内さんのスカートを後ろから捲ってパンチラを見るっていう形でやろう」

「うん、それなら……」

 

「小山内さんのOK貰えたから、そう言う流れでお願いね」

「審判サンキュー!小山内さんも!」

 

喜びの気持ちを土下座で伝えると、友人は緊張した様子で

小山内さんのスカートに手を伸ばす

他の2人も友人の後ろに回り込み、一緒に見学するつもりのようだ

 

ちらりと視線を戻すと、こちらを見る小山内さん

じっと見つめ合っていると、何となく安心してくれているようにも思える

 

「「……おぉ!」」

 

しばらく見つめ合っていると、小山内さんの後ろスカートを捲り喜ぶ友人たちの声

その声にピクリと小山内さんは反応する

恥ずかしそうだけど、嫌そうな素振りは無い……それなら

 

「小山内さんからサービスで、お尻に顔をつけても良いってさ」

 

こちらの提案に小山内さんは驚くけど、安心させるように握った手に力を入れて

小山内さんを見る

 

「小山内さんからもほら」

「……えっと、お尻に顔をつけても……大丈夫だから」

 

こちらを見たまま呟くようにだけど乗ってくれる小山内さん

小山内さんのサービス精神に男たちはハイタッチを交わす中

男たちの喜びを後ろに、小山内さんは口元を緩ませていた

 

 

クラスメイトのスカートを捲ってパンティに顔をつけると言う

非モテにとっては素敵なご褒美を楽しむ男たち

時間制限も特に決めていないため、友人は小山内さんのお尻に顔をつけたままじっとしている

 

「お、おい、そろそろ代わってくれよ」

「そうだそうだ」

「もう少しだけだから……!」

 

他の男たちの抗議を受け、粘りに粘った後、名残惜しそうにお尻から離れていく友人

小山内さんのお尻の匂いを沢山吸ったからか、とても締まりの無い顔をしている

……いや、それはいつもの事かも知れないけど

 

とにかく、そんな幸せそうな友人に代わり他の男も同じように小山内さんのスカートを

捲りお尻に顔を埋めていく

 

その度に小山内さんはくすぐったそうに身をよじるけど、変わらず嫌そうな様子は見せない

友人と同じように小山内さんの匂いを沢山吸ったクラスメイト2人も

自分の席へと戻ると締まりの無い顔をして呆けていた

 

「小山内さん、ほら。小山内さんの魅力にやられた男の顔だよ」

 

そんな男たちの様子を小山内さんにもしっかりと見せる

 

「これで彼らは小山内さんにとって都合の良い男に調教出来たと思うよ

 小山内さんの魅力のなせる技だね」

 

「お、大げさだって……」

 

「満更でもないって顔してるよ、彼氏として少しは小山内さんの気持ち理解できてるかも」

 

口元を緩ませる小山内さんを見て笑いつつ、そっと小山内さんを抱きしめる

 

「今回の親睦会は、小山内さんに喜んでもらうための一歩に過ぎないよ

 きっと喜んでもらえると思うから、一緒に楽しもう」

 

「……うん」

「あ、それと今日ラストのお願いなんだけど……」

 

小山内さんに、次にお願いする事について囁く

 

「それは……」

「興奮しそうって思うでしょ?」

「……うん」

 

小山内さんの了承を貰うと、まだ呆けている男たちを起こしていく

 

「皆の尻吸いのお陰で、今日の親睦会は次のお願いでラストにするから

 しっかり楽しむようにね」

 

「お、おう」

「ずっと尻吸いしてたい……」

 

そんな様子の男たちにクジを引かせて、最後に残ったクジを引く

……まぁ、皆呆けていたので細工もやりやすい

 

「最後はオレからのお願いだね。折角の親睦会だし記念になる物も欲しいよね

 と言う事でちょっとした写真撮影をやろうと思うんだけど」

 

「お、いいねー、クラスメイト女子と写真なんて機会ないし」

「だよな~」

 

良いお願いだ、とうんうん頷く男たち

 

「それじゃ小山内さん、一度立ってテーブルに手をついてもらえるかな」

 

先ほど内緒話で伝えた通り、小山内さんは一度立つと出口側の広いスペースへと歩き

テーブルに手をつく

 

「次に男連中は小山内さんの後ろね、写真は1人ずつやるから」

 

こちらの指示通り同じく出口側へと集まる男たち

その位置からテーブルに手をつく小山内さんを見ると察したようで少しざわついた

 

「……小山内さんにバレちゃうから、騒いじゃだめだよ」

 

男たちに近づき釘を指す、小山内さんはこの写真撮影の意図を理解していない……

と言う体で行っているためだ。もちろん小山内さんには説明済みだけど

 

「それじゃ1人ずつ小山内さんの後ろに立ってね」

 

こちらの合図に、まずは友人から小山内さんの後ろに立つ

 

「写真に入らないから、しっかりくっついてね」

 

まるでベテランカメラマンの様に指示を飛ばし、2人に近づく

 

「小山内さんはそのままの体勢でお願いね」

「う、うん」

 

友人の手を小山内さんの腰へと動かすと、これで疑似セックスの構図の出来上がりだ

さっそく腰をさりげなく動かし、小山内さんとセックスするイメージをしているらしい

友人をスマホで撮影していく

 

こちらも動きつつ撮影を続け、勃起しているであろうチンポをズボン越しに

さりげなく押し付けられている小山内さんの様子もしっかりと押さえる

見ているのはオレだけだからか、恥ずかしそうなのは最初だけで

少し興奮したとろけ顔も見せてくれた

 

(良い表情だよ小山内さん)

 

心の中で、相変わらず通好みな表情をしてくれる小山内さんを褒める

 

友人の方も調子に乗ってきたらしくこちらにピースをしたりと

友人はモデル役として良い仕事をしてくれた

 

その後も残り2人についても友人と同じような構図で撮影していき

結局3人とも笑顔でピースサインをするくらい満足そうにしていた

 

疑似ではあるけれど、彼らに小山内さんとセックスをしたと言うイメージは

強く残った事だろう

 

いや、彼らだけでなく小山内さん自身にとっても良いオカズのイメージになったと思う

 

次は何をやろうか、小山内さんなら女子シャワー室を自由に使えるし

またそこを使っても良いかもしれない

今日の親睦会は小山内さんにもっと喜んでもらうための第一歩に過ぎない

 

クラスメイトの男たちに囲まれ、話しかけられている小山内さんを見つつ

ニヤりとほほ笑んだ……

 

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