※この作品はR-18です。

Two Dimensions Diver(二次元ダイバー)   作:月兎耳のべる

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メアメアメア。
あ。よかったらアンケート追加したので確認お願いします。


第四話「Exciting squall ~騒動は突然に~」①

 よーっす。結城家からおはようこんばんにちわ。

 皆もTDD楽しんでるかな?

 今日も面白MODを使って遊んでいこうと思うぜ!

 

 まあ今日紹介するのは定番といえば定番、むしろあって当然と言える『ステータス変更』MODだ! ここでいうステータスは当然攻撃力とか守備力じゃない、スタイルとか状態の変更だな。

 例えば身長。体重。スリーサイズ。そして汗や愛液、尿意の分泌量、睡眠、覚醒、発情などなど……。俺は原作通りのキャラを楽しみたいので、例えば美柑をロリ爆乳にして遊んだりするもりはないが、まあ楽しみ方は無限大だ。

 

「ん、すぅ………すぅ……」

 

 例えばここにぐっすり眠りこけているナナを用意します。

 朝ご飯を食べて制服に着替えていざ出発! ……ってところで玄関先でへたりこんで眠っちゃいました。

 本来なら眠っている時間なんてないんですが、MODの力には逆らえないんですよねぇ。

 

 善意の第三者である俺はこりゃいかんと玄関マットで寝込んだナナを仰向けにします。

 そして心肺マッサージの要領でみずみずしい唇を奪い、唾液交換しながら両胸を揉んであげる。

 

「んじゅ、んむ……♥ ふ、ん……んぅ……♥ んっ……あ……ふ……♥♥」

 

 うーんちっぱいちっぱい。両手で掬おうとしても掬いきれないなー。ナナってToLoveるヒロイン(セリーヌ除く)の中で一番胸が薄いんじゃないか? 美柑にすら負けてる気がするぞ。

 だけど大丈夫。俺が責任もって育ててやるからな!

 ブラウスを開け放ち、スポブラをずらしてグミのような固さのそれを指先でつまみ、弾き、押し込み、そしてしゃぶりつく。形を舌先で把握し、引っ張って、甘噛みして、丹念に俺の唾液まみれにしてゆく。

 うーむ、やはり美少女のおっぱいというのは甘く感じるな。うまい。

 俺は夢中になってナナっぱいを楽しみ、ラブラブ心肺蘇生を繰り返していった。

 

 そうして5分、いや10分経過すれば、

 それだけ味わえばビンビンに尖った勃起乳首のできあがり。

 

「あ……ぅ……ぅ、ぅぁ……♥ あ、ひゅ………んぅぅぅ……♥♥」

 

 キスで人工呼吸をし、指先でマッサージしたおかげでナナの体はすっかり発情モード。肌がほんのりと赤みを帯びていて、呼吸は浅い。

 しかしここまで派手に愛撫をしても()()()()()()ので、俺はナナのスカートをめくり、大人びたフリルの青ショーツをゆっくりとずり下げていく。

 あらわになるのは美柑と同じ、毛一つない子供おまんこ。尻穴を中心に快楽を刻み込んだお陰か、発情という状態を覚えたのだろう。まるでお漏らししているかのようにお口周りがべたついていた。

 うん、ナナはおっぱいよりアソコ派だな。この形といい柔らかさといい、かなり俺好みだぞ! と指先で大陰唇を撫でまわしてやると、ぷちゅぅ…♥と愛液をこぼして喜んでくれた。

 

 ……って遊んでる暇はなかったなー。

 学校行くんだもんな。

 それじゃさっさとハメちゃいますか。

 両足を広げさせて新品マンコがよく見えるような形にさせる。そして常に臨戦態勢の俺のペニスを押し付けて、ゆ~~っくりと押し進めていく。

 うお……キツ。流石初物…! 

 ヤミも美柑もかなりだったが、ナナのも結構入れづらい……!

 愛液もあってつるつると滑りやすかったが、どうにかして位置を固定させて、再度トライ。ナナのくぐもった声を聴きながら、とうとうその瞬間を迎える。

 

「──ん、ぐ……ぅ、うううぅぅうぅ……!♥」

 

 ぶつ、と若干の抵抗の後、すんなりと奥までペニスが収まった。おめでとうナナ! これでキミも大人の仲間入り! とうとう結城家ヒロイン(セリーヌ除く)は全員処女喪失だ。おめでとうオレ!

 破瓜の瞬間を何度も撮影して、初物特有の異物を押し出そうとする強い締め付け感を味わうだけ味わうと、俺は腰の動きを始めていく。

 下の口(アナル)はすんなりとハマっていった彼女だが、上の口(おまんこ)はまだまだ未発達。じっくりと性感を引き出すように小さな腰の動きに留め、更に唇を奪い、乳房を愛撫して、様々な刺激を与えて混同させていく。

 すると彼女のほんのりと苦しそうな息遣いも徐々に和らぎ、潤い始めたナナマンコはぎゅぅ、とチンポに絡みついてくるようになった。

 

「ナナー? まだ行かないんですか? 学校遅れますよ」

 

 おっとモモの登場だ。

 モモはずんっ、ずんっ、ずんっ♥ と揺さぶられて無意識に喘ぐナナを見下ろしている。

 ゆるーくレイプしてたらモモに見つかってしまったか。

 ってか見つからない訳がないよな、玄関マットの上でヤってるんだから。

 勿論ステータス「強制睡眠」状態なのでナナは目覚める事はなく、モモも実の姉が堂々とレイプされているのに助けるつもりもなさそうだ。むしろ「もう、またヤってるわ」みたいな感じしてたまらない。

 

「……んっ♥ んっ♥ んんっ、んん~~……っ♥♥」

 

「ふぁぁ……リト、ほらもう行くよ」

「はいはい……ん? モモ何やってるんだ?」

「先行ってるかと思ったよ~」

「リトさん、お姉様。ナナがちょっと眠っちゃったようで……」

 

 膣奥を馴染ませるように腰を動かし、むずがるような反応を見せるナナの周りに集まってくる結城家の面々。

 お陰で玄関前はちょっとした渋滞状態だ。

 どうやら「家族の皆で登校する」というのが物語の筋書きになっているせいか、俺達の逢瀬を皆で観察するような光景になっている。

 すまんな、早めにナナに中出しするからもう少し待ってくれ! とナナの体に覆いかぶさって更に体重をかけると、ばちゅっ♥ ぶちゅっ♥ じゅぶっ♥ ぶじゅぅっ♥♥と激しくピストンを始ることにした。

 

「そういえば……ナナってば昨日嬉しそうだったよね?」

「はい。どうやら昨日お友達ができたみたいですよ。しかも転校生」

「へぇ~、そりゃいいな!」

「……リトの学校ってホント転校生多いよね……その子も女の子? リトってば手を出してないよね?」

「んぉ゛っ♥♥ ぁっ♥ んぅっ♥ んぐっ……んひゅっ、んんっ♥♥ んふぅっ♥♥ んんーっ♥♥♥ んんーっ♥♥♥」

「そんなことしてねーって!」

「あはは、でもリトならすぐに仲良くなれそうだよね!」

 

 モモ達が談笑する傍らで、細い両足だけ見えるような態勢でひたすら貪られるナナ。

 キスしながらもくぐもった声で悶えてくれる可愛さに俺の興奮はうなぎのぼり! 

 そうして彼女たちの談笑をバックに、俺は上ってきたチンポ汁を堰き止めるなくぶちまけた!

 

 ──びしゅっ、ぶびゅびゅるるるっ、びゅぐ、びゅぅぅぅ~~~!!!

 

「──っ!?!?♥♥ ──っ♥ ──っ♥♥ ──っ♥♥♥」

 

 おぉぉぉ、し、絞られる……! 痙攣するナナマンコの脈動にあわせて精液がどんどん注がれていく。やっぱ朝イチのザーメンの出は違うぜ……! 家族に見守られながら無抵抗美少女に無許可膣内射精をするという、シチュも相まって腰が抜けそうな快楽だ。

 ナナもつま先の緊張と弛緩の繰り返しで絶頂を表し、俺は射精が終わるまでそんなナナに感謝のベロキスを続けた。

 

「あへっ……♥ はへ……はひっ♥ はぁっ……♥ はぁっ……♥ はぁっ……♥ はへぇ……♥」

 

 数分にわたる密着中出しの後、俺はナナの上からどいて記念撮影。女にしてあげたべっとべとのペニスをナナの顔に置きながら、中出し後のナナマンがよく見えるようなまんぐり返しのポーズで撮ってあげた。

 大人の階段を上ったナナの様子に、結城家の皆も心なし満足そうだ。

 あどけない表情のナナの顔にずりずり♥と残り汁をまぶすと、ようやくステータスを『通常』に戻してあげた。

 

「眠そうだな美柑」

「まあね……ぁふ」

「ナナー行くわよー?」

「……♥ ……♥ ……っ、あれ……? 私……何して?♥」

「もう、昨日夜更かししたの?」

 

「あ、いや悪い! なんでだろ……ん、むぅ……♥ ぢゅ、んぷ……♥ たっぷり寝た……んんむ……♥ はじゅ……ちゅぅぅ……♥♥」

 

 玄関で眠ったことにも驚くだろうが、起き上がってすぐに目の前にチンポがあるのも驚くだろうな。けどナナはそれが自然な事のように擦り付けられた俺のペニスを咥え込み、舐めてくれる。ホント優しいツンデレ妹だぜ。

 歯磨きの要領で汚れたチンポでまんべんなく口の中を冒険させて満足した俺は、とうとうナナを開放してやった。

 

「ごめんお待たせ! んじゃ行こう!」

「もう。ナナったら調子いいんだから」

「うん、みんなでいこー!」

「騒がしい朝だなぁ……」

 

 ナナは立ち上がり、中出し済みのアソコのままショーツを履き直して心機一転、朗らかな笑みを見せながら先導しようとする。

 ……が、玄関を開けたところでまた皆が止まってしまう。

 あれ? おかしいな。ナナを開放したから物語は進むはずなんだけど? 不思議に思いながら美柑に打ち付けていた腰を止めると、あ。と気が付く。

 

「おーい美柑いくぞー」

 

「……っ、んぅ、ふ……うぅぅぅ~~~……♥♥♥」

 

 あぁそっか。美柑も一緒に学校に行かないと進まないのか。

 何となくでチンポ入れちゃってたぜ。

 昨日も寝ている美柑を夜通しレイプしてたんだけど、ランドセル背負ってる所を見たら溜まらなくなっちまってな。

 やっぱり小学生ってなんかプレミア感あるよね? 異論は認める。

 

「あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あぅっ、うっ♥ リ、リトちょっと……待ってっ♥ 待ってぇ……♥♥♥」

「はいはい。待つよ。ナナみたいにここで寝るなよ?」

「寝るかっ……♥ ばかぁ……っ♥♥ あっ!?♥♥ んっ♥ ん~~っ♥♥♥」

 

 両手を引いて後ろから犯される美柑。

 ガシャガシャとランドセルが金属音をかなでる中、夜中に散々チンポをハメたJSマンコは、すっかり俺の形を覚えて極上のオナホになっていた。

 美柑も一突き一突きが溜まらないのか、両足を小鹿のようにぷるぷると揺らしていて、支えてないと崩れそうな程だ。

 

「あっひゃぁっ♥ んんっ♥♥ あっ、う、うぅ~~~っ♥♥♥ あひゅっ、んっ♥ んぃっ!? ああぁああぁあっ!?♥♥♥」

 

 そのまま興奮した俺は美柑を壁に押し付けてガチハメに移行した。

 あークソ! 締りはいいわ、顔はいいわ、程よく育った体も最高だわ、声も甘ったるいわで本当誘ってるよな! 孕めっ! 兄の前で中出し決められて孕めっ! 孕めっ!

 体重をかけて力のままに腰を突き出せば突き出すほど、身長差も相まって美柑の体が浮いていく。最終的に壁と俺に板挟みになった美柑は、両足をぷらぷらとさせながらひたすらオナホとしての役目を果たす事になった。

 

──びゅぶぶぷっ、びゅくんっ、どぴゅっ、どぴゅっ!! どぴゅんっ!!

 

「イっ、あ、くぅぅぅぅ~~~~~~っ!!!♥♥♥♥」

 

 甲高いイキ声を響かせて玄関で中出しを決め込まれた美柑。

 しばらくビクビクと痙攣していたが、やがてぱたり、と意識を飛ばしてしまった。

 やりすぎたか……。ただそうなるとまた物語が進行しなくなるので、どうしたものかと考えて……。

 

「──ふぇ? やぁ、やっ♥♥ あっあっあっあっ! あ~~~~っ♥♥♥」

 

「ああんっ!♥♥ んっ、ぢゅ、ふむ、ふうぅぅぅぅんっ♥♥ ん、ぎゅ、ふむぅぅぅぅ~~~~っ!?!?♥♥♥」

 

 脳みそチンポ野郎の俺は、平等にララとモモも玄関先でレイプを決め込み。最終的に全員をマットの上で四つん這いにさせ、ケツ丸出しの恰好で中出しザーメンを零す様を撮影するまで拘束したのだった。

 

「ふあぁぁ……おーい、学校遅れるぞー」

 

 その一部始終を眺めていたリトは、想い人達のレイプの光景を退屈そうに眺めていた。

 

 

 § § §

 

 

 

「わ~~~! あなたがナナの新しいお友達!?」

 

「紹介するよ姉上! 黒咲芽亜っていうんだ」

 

「初めまして! ヨロシクね~!」

 

「は、初めまし……て……っ♥♥♥」

 

 あくる日の高校での事。

 休憩時間中に廊下に集まっていたのはモモ、ナナ、メアの一年メンバー。そしてリト、ララ、春菜、唯の二年メンバー。そして()()()()()()()()()

 ナナにとって高校生活での初めての友達である、それはもう喜色満面で。周りもそんな彼女の反応を微笑ましく思わない訳がなく、釣られて笑みを見せてしまう。

 しかしすぐに春菜が違和感を覚えた。

 何かこのメンツがおかしいような……?

 

「あなた確か……」

 

「……っ♥♥ ん、あ。こ、このあいだはありがとーございまし、たぁ……っ♥♥」

 

「西連寺知り合いなの?」

 

「結城くんこそ黒咲さんと知り合い?」

 

「えっ、オレ?」

 

 春菜は思い出していた。このメアという子、前に結城君に用事があって教室まで探しに来ていたのだ。

 問われて思い返すリト。

 メアとは確か初対面の筈だったが、言われてみれば何か引っかかる。

 そういえばどこかで会ったような……それはどこでだっけか?

 ()()()()()()()()()()()()()()()()()メアを見て首をかしげる。

 自分を見る好奇と色気の混ざった目に既視感を覚えていると、横合いから唯が口を挟みだした。

 

「気を付けた方がいいわよ。あの人ハレンチだから……」

「そうそうケダモノだからな!!」

 

「えぇ!?」

 

「……ハレンチって? んっ!!!?♥♥ ふ、ぅぅ……♥♥ ふぅぅ……♥♥」

 

「エロい事してくるんだよ!! 教えたろ!?」

 

 同調するようにナナが叫ぶ。

 唯もナナも潔癖が過ぎて、どこか滑稽に思えて仕方がない。メアにとっては()()()()()というのは生物学的な本能として当然であるという認識である。ならば何を拒むことがあろうか?

 

「えっ、何がダメなの……? それって生物としてごく自然な欲求でしょ……?♥♥」

 

 今も体が()()()()()を求めてるのか、誰に触れるまでもなく全身が震えて仕方がない。

 胸を吸われたからではない。

 クリトリスをつままれた訳でもない。

 尻穴をペニスで貫かれた訳でもない。

 何というか、あの時感じた絶頂を()()()()()()()()()()。そのような感じだ。

 今もニヤニヤとこちらを見つめている、この人のせいなのだろうとは思う。

 なのでメアは自然と媚びた流し目を送ってしまう。

 リトではなく、効率的に種を提供してくれるであろう男に。

 

「──わたし興味あるんでイロイロ教えてくださいね、せんぱい♥」

 

「な・な・何言ってるんだメア──!!」

「ハ……ハレンチだわあなた!!」

 

 ナナと唯が同時に叫び、メアの発言を撤回させようとする中、モモは冷静にメアを見極めようとしていた。彼女もまた楽園計画のメンバーになりえるのか、見定めようとしていたのだ。

 

(いきなりダイタン発言きたわね……。黒咲メアさんか……彼女もまたハーレム候補に入れるか検討するべきかしら……?)

 

 いや、考えるまでもないかもしれない。

 何せメアと来たらわざわざスカートをめくって、男(とついでにリトに)発情した股間を見せつけてセックスアピールをしていたのだ。

 両足を小刻みに震わせ、紫の大人びた下着、そのクロッチ部分をぐっしょりと濡らしながら、自分が如何に雄様のチンポに適したオナホ雌なのか、腰をヘコヘコとさせて見せつけているのだ。

 

 今朝がた、私達に散々中出し調教してきたあの方が、指先で()()()()()()()()()()()()()その度にメアは腰を震わせ、股間から愛液がつつーとあふれ出てくる。まるで魔法使いのようだ。

 

「ん──っ♥♥ んんっ♥ んぁっ、ぁっ♥ はぁっ♥ はぁぁっ♥ あああぁっ! ぁぁっ♥♥ ん、んんんっ♥ んく、ふひゅ、ふぁぁっ……♥♥ あ~~~っ♥♥ あ~~~……っ♥♥」

 

 男の指の動きと共にメアが痙攣を繰り返す。

 最初こそ誘うような動きを見せていたメアだったが、段々と両足に力が入らなくなってくるのか腰の位置が下がってゆき、最終的にはぺたん、と皆の前でへたりこんでしまう。

 そして最終的には腰だけが別の生き物のように震えるばかりになり、男がスカートをわざわざめくりあげると、お漏らしをしたかのようにぐっしょりとショーツが濡れているのが皆にも見えた。

 

「メアさんっ、その考えを改めないとすぐに結城君に襲われちゃうんだからね!?」

「そそ、そうだぞメア! リトはケダモノだからとびかかってくるぞ!」

「ひ、人を猛獣みたいに言うなよ! そんな事しないって!?」

 

「あっ、ひゅっ♥♥ ん、んぎっ♥♥ イッ、イッ♥ うぁっ♥♥ イ、ぁっ♥♥ うぅぅぅっ♥♥♥ うぅ~~~っ♥♥♥」

 

 ──ぶじゅぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♥♥♥

 

 そしてとうとうメアはリト達の見てる前で激しく潮吹きを始めた。

 下着から前方めがけて勢いよく無色の飛沫が飛んでいく。

 

「いっ♥♥ い゛っ♥♥ いゃっ♥♥ うぅ、んふ~~っ♥♥ え、えっちぃっ♥♥ これ、えっぢぃよぉっ♥♥♥」

 

 ──ぶじゃっ♥ ぶしゃぁっ♥ ぶしっ♥ ぴゅしゅしゅっ♥♥ ぴしゅぅぅっ♥♥

 

 メアはブリッジと見まがうほど腰を宙に突き出し、何度も何度も潮吹きを繰り返す。

 がくんっ♥ がくんっ♥♥とポンプ式の水鉄砲のように腰を突き出すたびにソレはまき散らされ、むわぁっ♥と発情した雌の香りが廊下一帯に広がっていく。

 

 ──ぶじゃっ♥ ぶしゅしゅっ♥♥ びゅっ♥ びゅっ♥ びゅびゅびゅっ♥♥♥

 

「え゛っぢっっ♥♥ えっぢぃことっ♥♥ えっ♥ うぅっ♥♥ し、したいっ♥♥ したひっ、した、したいっ、したいよぉっ♥♥♥」

 

 人工生命体として生まれてこの方生理的欲求は薄く、本能に翻弄されることなど一度もなかったし、本能など邪魔なもの常に抑えてやった方が合理的と判断していたメア。しかし今日はじめてDNAに刻まれた種の生命本能、繁殖欲を強烈に味わっている!

 恥も外聞もなく叫ぶメア。

 その強すぎる欲求は生体兵器である自分を持ってしても抑えることなんて出来ない! 自ら両足を大きく開け、ショーツをずらして陰唇を目いっぱい広げ、目の前の(オス)を精一杯誘う。

 それは目の前の優しいリト(弱雄)に対して? 

 ううん違う。

 逞しいチンポで悦ばせてくれる(強雄)に対してだ。 

 

 膣口は淫靡に開閉を繰り返し、尿道口からは引っ切り無しに噴水のように潮をまき散らし、あっという間に廊下に水たまりができていく。

 男は絶えず指先で空中を何度もタップしながら、見世物を眺めるような態度を崩さない。しかし、不意に男がその逞しい男根を突きつけてきたので、途端にメアは半狂乱になった。

 

「あっ♥ あっ♥ あっ♥お、おちんちんっ♥♥ おちんちん欲しいっ♥♥ ほし、ほしいですっ♥♥」

 

 本能に支配されて、すでに交尾の事しか頭にないメアは、みっともなく雌穴を揺らして必死に男に懇願する。お願いお願いお願い!! おちんちん! おちんちんください! まだ誰にも使ってない、貴方だけが使えるおまんこだよ!? お腹が苦しいの! 早く入れてくれないとおかしくなっちゃうの! と言いたげな、失笑してしまうほどの下品なダンス。

 男も乗り気なのか、今にも弾けそうなペニスを涙を流す女陰に近づけてくるが、あと10㎝という所で止めてしまう。

 なんで、どうして?と泣き出しそうになるメアは、自分の雌をもっとアピールしようと慌てて服を脱ぎ散らし、成長途中のツンとした胸を露出させ、以前中出ししていただいたアナルまでも指でじゅぽじゅぽ♥♥と出し入れする。

 しかし男は決して動かない。

 確実にメアに興奮してるはずの、時折ビクンッ♥と震えるカリ高淫水焼け先走り零しチンポを見せつけるだけで、何もしてこない。まるで自分から入れるのが筋だろ、と言わんばかりの態度!

 メアも自分から動けばいいのに、腰が抜けて動けず。どうしようもない絶望を覚えてしまう。ひっきりなしに襲う強烈な快楽、繁殖欲、そしてそれを解決できない無力な自分──とうとうメアは脳の許容限界を迎えて、強制絶頂と共に泣き出してしまった。

 

「──うあ、う、うぅ、うぅぅぅ~~~っ!!!♥♥♥ あう、したいっ♥♥ おちんちんっ♥♥ おちんちんっ♥♥ おちんちんんっ♥♥♥ 入れて、いれてっ、う、ううええぇぇぇ~~~~んっ♥♥♥♥ ます、ましゅたあぁあああぁぁあ~~~っ♥♥♥」

 

 ──びゅっ♥ びゅっ、びゅびゅっ、びゅっ♥ ぴゅっ♥ ぷしゃ、ぷしぃぃぃぃぃ~~~~っ♥ ♥♥ ぷしゃあぁぁぁぁっ♥♥♥

 

 ひと際強く体を跳ねさせ、背筋を折れんばかりに腰を突き出したメアは、噴水のようにまき散らしていた体液を、今度はアーチを描いて吹き散らしてしまう。それは目と鼻の先にある男のチンポにビチビチビチビチっ♥♥とぶっかかっていく。

 

 暗殺兵器として生まれたメアが初めて覚え、強烈に刻まれた絶望感と無力感と敗北感。それは抗いようのない程の強い激情だった。

 子供のように泣いてお漏らししかできない現状に、ただただ心を切り刻まれ、自分の存在意義が分からなくなりかけたその時──ずんっ!!!と体に何かが伸し掛かった感触を覚えた。

 

「ひっくっ……ひっくっ♥♥ ま、ましゅ……ふぇっ!?♥♥ え……ぅ……?♥♥」

 

 意識混濁のメアが何事かと下を見れば、男のペニスが自分の初物マンコに奥深くまで突き刺さっているのが見えた。

 

 最初、何をされているか分かっていなかったメアだが、求めていたおちんちんがお腹をぽっこりと突き上げる程奥までねじ込まれているのを見て、快楽が急速に背筋をかけあがっていく。

 そして興奮しきった男に、間髪入れず、それこそ初めてなど関係ないと言わんばかりに激しく腰を揺さぶられ、メアは一転して歓喜の感情に満たされて男に抱き着いて求めてしまう。

 

「あああああぁぁああぁ!!♥♥ ああぁああぁぁっ♥♥ うううぅうぅ、うゅぁっ♥♥ うれしいっ、うれしいよっ♥♥ うれしいよぉぉぉっ!!!!♥♥♥♥」

 

 わんわんと泣きながら喜びの涙を流すメア。

 彼の一挙手一投足が、大好きでたまらない。

 口内を侵入してくる分厚い舌が美味しい。

 私の小さめの乳房を痛いほど握りしめるゴツゴツした手が愛しい。

 屹立した肉棒が狭い膣内をかき分ける感覚が狂おしい。

 未発達な子宮をガツンガツンと突き上げる衝撃も今のメアにとっては快楽しか感じない。

両手を背中に回し、両足はしっかり腰に巻き付いて離さず。メアは男に狂った。主人も忘れて狂いに狂った。

 

「メアちゃんメアちゃん! ナナはね! メアちゃんとお友達になってすごく喜んでたんだよー! だから仲良くしてあげてねっ♬」

 

 一方で完全に二人の世界になって取り残されたほかの面々は、メアが潮をまき散らしてレイプされるのをやはり見守るばかり。だからララが話しかけても、彼女には反応するリソースは残されていないようだった。それもそのはずだ。

 

「あ……姉上! 恥ずかしいからそーゆーのいいって~~~~!!」

 

「しゅきっ♥♥ んしゅきっ♥ しゅきっ♥ しゅきだよぉっ♥♥ しゅきっ、しゅきいぃぃっ♥♥ んぢゅっ、ぢゅっ♥ ぢゅぅぅっ♥ んぢゅぷっ♥ ぢゅぅぅぅ♥♥♥♥」

 

 今のメアにとってはナナという友人よりも、リトという暗殺対象も、ネメシスという主人もどうだっていい。ただ目の前の服従すべき最高の雄に、自分の雌を穿ってもらい、種付けするだけを至上命令としていたのだから。

 

「あっ、あっ、あっ♥♥♥ あぅぅっ、くりゅ、くりゅくりゅっ、くりゅぅぅぅ~~~っ♥♥♥♥ うぅ、うぁぁっ♥♥ ひっ、ぎゅ……う、あああぁああぁああぁあ~~~~~っ!!!!♥♥♥」

 

 ──ぶりゅっ、ぶびゅっ、びゅぐるるるっ♥♥ びゅぅううぅぅぅ~~~っ♥♥♥♥

 

 やがて男の限界を敏感に察知したメアは、先ほどから絶頂しっぱなしのソコを、なけなしの理性で締め付け、そして全身を強くしがみつかせて受精態勢になり。発射されたザーメンを、飢えた子宮でごきゅごきゅ♥と飲み干していった。

 強すぎる快楽に脳みそ焼ききれそうになりながらも、メアは一部の隙間もなく腰同士を密着させ、逃すものかと脈打つペニスを締め付ける。そして男が残り汁まで出そうとするのを理解すると、いち早く膣内をうねらせ。どぴゅっ♥♥ どぴゅっ♥♥と胎の中に放出させるのをサポートしたのだった。

 

 

「あ……あ……あぅ……♥♥ はぁ……ます、マスター……♥♥♥ しゅき……しゅきです……♥♥ もっと……もっとぉ……♥♥」

 

 今マスターと慕うのは、果たしてネメシスか……それとも男なのか……。

 

 

 

 

 

 一方。その様子を陰ながら監視している一人の影がある。

 

 毎度おなじみ宇宙一の暗殺者、金色のヤミである。

 

 ヤミの眼前では、廊下だというのに制服を脱ぎ散らして。

 男に犯されてヨガり狂うメアの姿があった。

 メアはわざわざトランス能力を使って男の腰にしがみつき、貪るように交尾に没頭していた。

 

「──あっ♥ あっ♥ あっ♥ あんっ♥ あんっ♥ あっ♥ ふあぁっ♥ あああぁあ~~っ♥♥♥ あうぅぅ~~~っ♥♥」

 

(黒咲芽亜……なぜ動きを見せないのだろう。まるで何かを待っているよう……)

 

 目の前であられもない姿を見せているメアだが、ヤミは決して油断しない。

 例え潮をまき散らし、お漏らししても。

 皆の前で種付けプレスされても。

 イラマチオをして喉奥に精液を出されても。

 犬スタイルでアナルガン攻めされても。

 ラブラブベロチュー中出しおねだり騎乗位をしても。

 駅弁スタイルで道行く学生達に交尾を見せつけても。

 

 間違いなく彼女には恐ろしい狙いがある。

 あるったらあるのだ。

 

「んふうぅぅぅぅ~~……♥♥♥ あへ、えへへぇ……またでたぁ……♥♥ ましゅたぁしゅきぃ……♥♥ あっ、あっ♥ やぁっ!!♥ おちんちんぬかないでぇ!♥ やぁぁ……ましゅたぁのせいえきもれちゃうよぉ……ぅぇっ♥うぅ、うぅぅ~~っ♥♥ ──あっ、あは♥ またおちんぽ来てくれた♥ めあのおまんこにびゅーってしてくれるんだぁ♥ あっ♥ んふぅ……びゅ~~……♥♥ えへぇ、びゅびゅ~……びゅ~♥♥ おなかぽかぽかしちゃうよぉ……♥♥ あっ♥ あんっ♥♥ あっあっあ──っ♥♥♥」

 

(…………っ)

 

 とっくに授業が始まっているのに、いまだに廊下で貪りあう二人を見て。ヤミも体が熱くなって仕方がなかった。

 

 

 

 

 

リコ(女体化リト)は調教対象に

  • するよ。ぐっちょんぐっちょんガチハメする
  • しないよ。常にNTR対象の租チンだよ
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