Two Dimensions Diver(二次元ダイバー) 作:月兎耳のべる
「全く! 何なのかしらあの黒咲って子。油断できないわね……」
下校時刻。
生徒達でごった返す下駄箱で私、古手川唯は一人憤慨していた。
学生達が恋愛にうつつを抜かしてしまう事に理解はする。私だって恋愛漫画は好きだし、そういう事には憧れる。でも! 学園内でそれをするのは間違っていると思う。
あくまで学園は勉学に励む場所だ。風紀を乱す行為は、それが自覚がなくとも絶対に慎むべきでだと考える。
なのに彼女ときたら!
平然と「ハレンチな事は当たり前だよ」などと言うばかりか、リトに見えるように自分のアソコを見せつけたり、動物みたいに知らない人とまぐわったり……! しまいの果てには、みんなに見せつけるように気持ちよさそうに喘ぐなんて、常識外にも程がある!
「もう……ただでさえ結城くんの周りには要注意人物が多いんだから……」
天真爛漫な宇宙人ララ。現役アイドルであるルン。天然大和撫子の村雨静。リアルお嬢様の天条院沙姫などなど……彼の周りには魅力的で個性的な美少女たちに溢れている。
風紀を守るためにも、これ以上結城リトに女の子を近づけてはならないと唯は考える。別にリトの事は何とも思ってないが、そうしないとダメだろう。うん。
「……あれ? 古手川も今帰り?」
「ゆ……結城くん!?」
……と思ったら、
最初は彼かと思ったけど、どうやら勘違いだったみたい。
さっき見た立派なおちんちんを、天に突かんばかりに聳え立たせながら話しかけて来たから、つい反応しちゃったじゃない。
「ひ……一人なの? ララさん達は?」
「あぁ何か帰りに用事があるんだってモモ達と一緒に。
よく見ると、彼の足元にはお騒がせ少女メアさんが、猫耳と猫尻尾をつけてほとんど裸の状態で四つん這いになり、彼の足にスリスリとまるで愛玩動物のように体を擦り付けていた。メアさんは未だに発情した様子で、彼のおちんちんに顔を押し付けてはぺろぺろ♥と舌を這わせている。
「今日は美柑も親父の仕事場の掃除に行ってるから、オレは先に帰って
裏筋を舌で舐め清め、時折ちゅぱちゅぱ♥と先端を口に含んでは媚びた目で男を見つめてるメアさん。彼はそんなメアさんの赤髪を乱暴に撫でると、より熱心にチンポをしゃぶり始めたわ。まるで人間であることを忘れたみたい……。
「そう……美柑ちゃんもいないんだ」
「あぁ親父んトコスゲー散らかってるらしくてさ。美柑が見るに見かねたらしい」
結城くんのお父さんって確か漫画家だものね……仕方がないことなのかしら。
……それにしてもメアさん、凄いわね……喉奥までチンポを咥えて嬉しそうにしてる。よく見るとお尻から尻尾が生えてるんじゃなくて、お尻の穴に尻尾が繋がってる……アナルビーズって、やつ? ホントにハレンチ。ハレンチすぎるわ……思わず彼女の行為をじっと見てしまう。すると、
「古手川、帰り方向同じだよな。途中まで一緒に行く?」
「え?」
胸が高鳴ってしまう。まさか彼に誘われるなんて思ってなかったから。
……いえ、勿論いいのだけど、返事が少し裏返ってしまったのが恥ずかしい……。ってあぁもう私ったら! しっかりしなさい! ただ一緒に帰るだけなんだから!
少し咳ばらいをしてから私は男の人と一緒に学校を後にする。心は努めて平静にして、ただ何でもない会話の応酬を行うそれだけの筈……。それだけなのに、こんなにもドキドキしちゃうだなんて、何でかしら。
だって彼は……正直ほとんど素性が分からない。
分かっているのは、この人が学校の生徒ではない事。そしていつでも全裸で、かわいい女の子に許可なくセクハラしたり、勝手にレイプをしてくるって事だけ。ララさんやナナさん、モモさんやヤミさんだって彼に犯されていたのは記憶に新しい。
なのに全然悪びれないし、今だって私のお尻を遠慮なく撫でまわしてる。……ここまで堂々としてると逆に私が間違ってるようにも思えるわね。
更に言うと今の彼は──
メアさんも彼に散歩してもらうのが嬉しいのか、人通りの中でも平然と、媚びるように「にゃんっ♬」「にゃ~ん♥」なんて猫声をあげて、暇さえあれば彼のおちんぽに頬擦りしたり、舌で舐めたり、お尻を押し付けたり、そして時に股間を開いて挿入をおねだりしてたわ。
「ステイステイ。チンポ咥えるだけな?」
「にゃぅぅ~ん、にゃぅぅん……♬ んじゅ、じゅりゅりゅ……んく、んふむぅっ♥ んぷっ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥」
横断歩道で二人して待ってる間に、率先的に自らの顔をチンポ置き代わりにしていたメアさん。更に気に入って貰おうと、その綺麗なおっぱいでチンポをマッサージしながらフェラチオをしていたわ。
「──そういえば前に、あの遊具の中で雨宿りした事あったよな。あの時はいきなり校長があらわれてびっくりしたっけ」
「そっ、そうだったわね……♥」
公園に差し掛かって、あと少しで別れ道になろうとしている。この人と話したことはないはずなのに、決して会話は途切れない。むしろ彼ったら私の肩を抱いて、服の中に直接手を入れて胸を揉むくらい馴れ馴れしい距離感になっていた。
(もうじき別れ道か……何かあっという間だったな……)
この人が何で結城くんとの思い出を知ってるかは謎だ。そしてこれでお別れになってしまう事に不思議と寂しさを覚えてしまう自分も謎だ。
あっ……ん、制服をブラとシャツごとめくられて、私の育ちすぎたおっぱいに顔を埋めて、無遠慮に吸い付くなんて……♥ ほんと、通報されてもおかしくないんだからね……っ、あんっ!♥♥
「マスターっ♥ おちんちん大きくなっちゃった?♥ 私のおまんこ使ってザーメンこき捨てていいよっ? ねっ♥ コキ捨てよっ? ねっ? ねっ♥♥♥」
メアさんは主人の勃起を感知して、四つん這いのまま自ら両足を大きく開く。そして剝き卵みたいなキレイなお尻を突き出し、男のペニスが挿入しやすいように腰をヘコヘコとさせていた。目の前に広がる、愛液で濡れに濡れたメアさんのアソコ……潤いきって、喘ぐように開閉するソコに、彼は躊躇なくペニスを挿入していく。
──にゅるるぅぅぅ、にゅぷん……っ♥♥
「ん、ぁ……♥ ぅ、ふ……くぅぅぅぅぅん……っ♥♥♥」
熱い温泉に浸かったかのような声が響く。メアさんのお尻に刺さった猫の尻尾が、ひとりでにピーン♥って跳ねる。股間からぶじゅぅっ♥と愛液が溢れ出て、両足はつま先立ちになってる。
彼と交尾するのが余程嬉しいのね、メアさんったら涙を流しながら喜んで腰を振ってる。彼はそんな献身的なメアさんのお尻を撫でて褒めていたわ。
「えへ、えへへへ……♥♥ きたぁ……♥♥ うれしいよぉ……♥♥ メアのおなかまたいっぱいになっちゃったよぉ……♥♥ ぁへ、マスターきもちぃ? きもちいいんだぁ……♥♥ 唯さんのおっぱいちゅーちゅーしながらメアのおまんこにおちんぽずこずこ♥♥ 贅沢だよぉ……っ♥♥ きゃぅっ!?!?♥♥ ご、ごめんねっ♥ おまんこヘコヘコさせるだけじゃ気持ちよくなれないよねっ♥ あんっ!♥ お尻ペンペンしないでっ、い、今お尻動かすからぁっ♥♥♥♥」
……レイプされるって、そんなに気持ちがいいことなのかしら。
尊厳をかなぐり捨ててまで男に媚びるメアさんを見て、疑問に思ってしまう。
初めてはもっとロマンチックな感じが嬉しい。けれど例えば彼に、メアさんの代わりにここで四つん這いになれって命令されて、レイプさせろって言われたら勿論逆らえないし、多分メアさんみたいにみっともなく喘いじゃうんだろうなって予感があった。
だって、私の胸を左右交互に吸い付いて……っ♥ 指先で引っ張られるだけでこんなに気持ちよくなっちゃうんだから……っ、ん、はぁ…ぁ…っ♥♥
「──あんっ♥ あんっ♥ あんっ♥ あんっ♥ ますたぁっ♥ おちんちんすごいっ、すごいのっ♥♥ 硬くて、おっきくてっ♥♥ 頭ばかになっちゃうっ♥♥ ずっとしたくなっちゃうのっ♥♥♥」
動きづらい体勢の筈なのに、我武者羅にお尻を振って快楽を貪る浅ましい姿に、段々と羨ましさを感じてしまう。私も最初はされるがままだったけど、飽きずにおっぱいを飲む彼の頭を撫でるのが普通なように思えてきて、最終的には自ら胸を突き出して、愛撫をねだってしまった。
「あ、ああんっ!♥♥」
そしてきゅっ♥と乳首の先端を痛みを感じるくらい甘噛みされて、何秒かして彼が射精したことを理解した。
「ふぁっ♥ んぁっ♥ あ、うぅっ!?!?♥ んんんぅっ!!!!♥♥♥ っあは、でた、でたぁ♥♥ マスターのおちんぽ汁でてるぅっ……♥ えへ、えへ♥ もっとお尻うごかし、きゃぅぅ!?♥♥ ご、ごめんにゃしゃいっ♥♥ せーえきちゃんとっ、しきゅーでごきゅごきゅしましゅっ♥♥♥ ますたーのしゃせーじゃましませんっ♥♥♥♥♥」
射精中に勝手に動こうとするメアさんのお尻を、まるで物を扱うように強く叩いて躾け、腰を強く引き寄せて種付けをしていく彼。不覚にもその様子が恰好よく見えて、ますます顔が赤くなってしまう……その時だった。
突如暴走したパンツ一丁の校長先生がこちらに突撃してきたのは!
「むひょーーーーーーっ! 誰でもいいからぺろぺろしたいですぞ~~~~~~!!」
「こ、校長!? な……何でハダカ!?」
なんて非常識……! 彼は下着すら付けてない全裸だけど何故か校長先生の方が生理的嫌悪感が凄い! どうすればと慌てていると、不意に彼に手を引かれた。
「に……逃げよう古手川!」
「え!?」
──そうして、私は彼につられるがまま逃げることになった。
(そういえば前にも……こんな風に不良から助けてくれた事があったっけ)
ヘンタイの校長先生に追われて逃げるなんて……本当に不思議な状況。なんだか昔の結城くんを思い出して仕方がなかった。
(結城くん……ハレンチなくせにいつも肝心な時に私を助けてくれる)
捕まったら何されるか分からないというのに、不思議と彼には余裕を感じ取れた。
途中途中でショーツの上からアソコをくすぐってきたり。休憩と言いながら急に私の唇を奪ってきたり。後ろから抱き着いて、太ももやお尻におちんちんを押し付けてきたり。それだけでなく、逃走中も健気についてきたメアさんを抱きつかせながら、私に見せびらかせるように中出しエッチしたりと、自由奔放だった。
そんな事したら絶対に捕まっちゃうと思うんだけど、不思議とその時に限って校長先生は襲ってこなかった。
「きゃ!?」
「うわーゲリラ豪雨!」
もうなんだっていうのよ! まるで狙いすましたかのよう!
ようやく校長先生を撒いたと思ったら、次は大雨!
局地的豪雨なのか、かろうじて視界が見えるくらいのソレに見舞われて、私達は全身をしとどに濡らしながら逃げ帰るハメに!
「す、すげーなこりゃ……! こ……古手川! 家すぐそこだからひとまず家へ……!」
「え!?」
(ゆ……結城くんの家に!? で……でも今って誰も……)
そしてそんな大雨のせいで、彼ったらとんでもない提案をしてきた。
……嫌と言うわけじゃない。でも、急すぎるし状況が少し整いすぎている!
しかし口に出して肯定も否定もしなければ、当然私達は結城くんの家に向かってしまう訳で……気付けば、彼の家の前にいた。
ドキドキしながら扉をくぐった先には
「ぁ……にゃ、にゃぁ………♥♥ にゃぁぁ……♥♥」
ヤミちゃんも普段のクールな感じはどこ吹く風で、この人の帰還を心底喜び、甘えん坊の猫がするように、玄関マットの上でごろん、ごろん♥とお腹や丸出しのアソコを見せて服従のポーズをとっていた。
「ララ達も美柑もまだ帰ってないか……よしよし」
「あっ、あっ……♥♥ んにゃっ♥ にゃぉぉぉ~……♥♥」
それこそペットにするように彼がお腹を撫でると、ヤミちゃんは刺激がたまらないのか甘ったるい猫撫で声で更に体をくねらせ。小ぶりなおっぱいを撫でるとそれだけで小刻みに震えて、腰を揺らして誘う。
そして顔の前におちんちんを突き出して、手の代わりに髪や顔を撫でてあげると、じゃれつくように頬を擦りつけたり、ぱくっ♥♥と咥え込んで、じゅるじゅる♥と音を立てて吸い始めたりしたわ。
「──んじゅ、じゅぅ♥♥ じゅぴ、じゅりゅる……♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥」
「っ! ヤミおねえちゃんずるいよぉ!」
「はいはい、ちんぽは順番だよ順番。あと猫なんだから猫らしく喋れよメア」
「にゃ、にゃぉっ! にゃ、にゃ~ん♥♥ にゃぁぁん♥♥ にゃぉぉぉん♥♥」
一人占めをするヤミさんを見て、メアさんも率先的に竿をなめてアピールしてる。彼女たちをこんな風にまで堕としちゃうなんて……本当に彼って凄い……。
感嘆していると、ヤミさんが寝そべったまま自らおまんこを指で開いてアピールし始めた。もう我慢できないみたい……。
彼も同じ気持ちなのか、私の見てる前で当然のように彼女に挿入し始めたわ。
「んにゃ、にゃぉ、んぉぉぉぉぉぅ………っ♥♥♥ んく、ぅ、うぅぅぅ~~~……っ♥♥♥」
「ふぅ……あー帰って即ハメすんの気持ちいいわー……あ。古手川! 今タオルを用意するよ」
「あ……うん」
「にゃぁっ!? あっ♥♥ ひゅっ♥ うぅっ♥ んっ!♥ んん~っ♥♥♥」
「ふんっ! ふんっ! ふんっ! あ……何ならシャワーも使う?」
「え!?」
しゃ、シャワーってそんな急に! だって……彼とペットの二人しかいないのにそんなの……! ヤミさんが彼の腰に両足を回して受け入れ、にゃんにゃんと盛った猫のように喜びの声をあげるのを聞きながら、ついつい想像してしまう。
もし彼がシャワー中に入ってきたら?
もし彼がそのまま私を抱きにきたら?
おちんちんをしゃぶらされたら?
おっぱいで奉仕を求められたら?
アソコを口で舐められたら?
おちんちんで何度もパンパンって犯されたら?
そんな事になったら私は……私は……!
「ホラ温めないと風邪ひいたら大変だし。その間に濡れた服は乾燥機にかければいいから──……あ~ヤミのぬるキツマンコ最高~」
「うにゃっ♥ うにゃぉぉっ♥ なおぉぉっ♥♥ なおおぉぉ~~~っ!!!♥♥♥」
「ヤミおねえちゃんいいなぁ……♥ ──きゃぅっ!?!?♥ にゃ、にゃぁんっ♥ ごめんなさいっ♥♥ 猫なのに喋ってごめんなさっ♥♥ にゃぁぁっ♥ お尻ずぼずぼだめ、だめぇっ♥♥♥♥」
「う……うん……」
そ、そうよね……私ったら何考えてるのかしら。
彼は善意で言ってるのに……邪推したらダメよ。
例えヤミちゃんをレイプしてたとしても。例えメアちゃんのお尻の穴から生えてる尻尾を掴んでずぼずぼ♥って虐めても。彼が私にそんな事するとは決まった訳じゃないじゃないの。
「あー出る出る出る……っ! ヤミのおまんこにザー汁こき捨てるぞ! いいな!?」
「にゃっ♥♥ にゃぁぁぁっ♥♥ い゛っにゅっ♥♥ うにゅぅっ♥♥♥ ふぃ、い゛っ、ううぅ~っ♥♥♥ ───っ♥♥♥♥」
──びゅるびゅるびゅる、びゅぶりゅりゅ~っ!!!! びゅびゅ、びゅぷ……!!!
ひと際大きな声で叫んだヤミちゃんが体を痙攣させている。
まるで電気ショックを受けたみたいに体が跳ねている彼女に、彼はしつこく腰を押し付けて種付けを繰り返すと、同じく隣で尻を突き出して突っ伏していたメアさんに、入れ替えるように挿入して、びゅ~~っ♥♥と中出しを続けていたわ。
メアさんったらお情けでも種付けされるのが嬉しいのか、また「すきっ♥」「ますたーすきぃ♥」なんて口走っちゃって、更にお叱りのスパンキングを受けて絶頂してたわ。
……うん、さっさとシャワーを借りよう。
それですぐに帰ればいいだけよね……うん。
玄関マットの上でへばる交尾直後のメアさんとヤミさんを見て、私はそう言い聞かせるのだった。
「ふぅ~……すっきりした。あ、古手川。ついでにおっぱい借りていい?」
「え……? は、はい……これでいい?」
散々射精した後のおちんちんを私の谷間に挟ませて、タオル代わりに汚れをふき取っていくなんて、ホント彼ったら自由すぎるわ……。
……あんっ! もう何でまた射精するのよ。
んっ♥ 乳首に精液、塗りつけないでったら……♥♥
リコ(女体化リト)は調教対象に
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するよ。ぐっちょんぐっちょんガチハメする
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しないよ。常にNTR対象の租チンだよ