Two Dimensions Diver(二次元ダイバー) 作:月兎耳のべる
大体6対4の割合になるのは非常に興味深い結果だと思いました。
本作では私の趣向もありますが4割の方を救う方向で一旦、TSリトは調教対象外とさせていただきます。すみませんがご理解いただければと思います。
「ふぅ……下着までグショグショ……」
ずぶ濡れになって肌に張り付いた制服。
下着まで水を吸っていたそれは脱ぐのに苦戦してしまう。
ブラやショーツを脱ぐと、私の胸に付着した精液の何ともいえない青臭い匂いが漂った。
(まさか結城くんちでシャワーを浴びる事になるなんて……しかも今、家には二人っきり……)
結城君の家でシャワーを借りるのは初めてのこと……。
それ自体普通じゃないんだけど、更に普通じゃないのは私と結城くん……
ヤミちゃんとメアちゃんをまるで性処理道具みたいに扱ってた彼に、促されるままにシャワーに入っちゃったけど……よ、よくないと思うわ。
(結城くんがハレンチな事をしてきたら……)
それは勿論、ダメな事だと思う。
多分……断る、かしらね。
今一緒にいる彼にされるなら、
「古手川ー!」
「は、はいっ!」
「俺の服で悪いんだけど着替えドアの前に置いとくから、ララ達が戻るまではひとまずコレで我慢してくれ!」
「う……うん……」
心臓に悪い……今日はドキドキしてたまらない。
ホント何でもないやり取りのはずなのに……。
でも、そのまま脱衣所に入ってきたら何されちゃうのかって思ったら……。
……あ、あぁもう変な事考えないで唯。
さっさとシャワーを浴びちゃいましょ。
下着も靴下も脱いで、今度こそ裸になってお風呂場に入る。
浴槽にはお湯がなみなみと張られ、広がった湯気が肌に優しくまとわりつく。
多少なりとも気持ちいいと思うのは、やっぱり体が冷えてたせいかしら。
もしかして結城くん!? 思わず体を隠しそうになったけど……そんな筈ないわよね。やっぱり彼とメアちゃんだった。
「ど、どうしたの二人とも?」
「俺もメアも濡れちゃったから一緒に入ろうと思って」
「そーそー! 三人で入ったら気持ちいいよ!」
「さ、三人一緒に? それは流石に……」
狭すぎないかと思ったけど、彼がそう言うならと拒絶しなかった。
結城くん家のお風呂は一人ならかなり広いけど三人で入るとやっぱり狭くて。彼ったら座った私を後ろから抱きしめるようにして密着しちゃってる。
みんなで体を洗おうとするとどうしても肌が密着しちゃうみたい。
お尻に当たった……その、熱くて固いのを否応なく感じてしまう。
「ごめん古手川、お詫びに洗ってあげるよ」
「で……でもそれくらい……ぁんっ♥」
そして止める暇もなく彼の手が私の胸を鷲掴みにしてくる。
わざわざ泡まみれにした手でにゅるにゅる、にゅちにゅち♥とおっぱいを丹念に撫でまわし、くすぐるようにソープを塗り付けてくる。下から持ち上げたり。乳輪をくすぐったり、それから指先で乳首をつまんで、それぞれ左右のおっぱいを引っ張って、隙間なく泡でまぶしていったわ。
正直遊んでるようにしか思えないのだけど、彼が触れるたびに体が反応しちゃって全然叱る気にもならない……♥ わ、私、こんなに体敏感だったかしら……?
「私も洗ってあげるね~♥」
「え? ぁっ……はぁ、ん……っ!?♥♥」
メアちゃんも私の正面に回って私の足をマッサージするように撫でまわしてくる。
足先の指、それを一本一本指の間までじっくりと洗い、それが終わったら足首、すね、太ももと徐々に徐々に股まで近づいてくる。それで私の片足を抱えるようにして、既にジンジンと熱を帯びた私の……アソコが見えるようにしてきたわ。
なのに彼女ったら肝心な所は触れずに、その周りを指先でなぞるように洗うだけでもどかしさだけが残る。まるで彼のためにとって置くような、そんな狙いがあるように感じて仕方がない。
「古手川、お尻持ち上げて貰っていい? そうそうお尻突き出すような感じで……」
彼に言われるがまま、浴室鏡に手をついてお尻を見せる。
男の人に見せるのはかなり、いや大分恥ずかしいけど、彼が言うなら……。
「うおデッカ、エッッッロ……こんなのJKの尻じゃないだろ!」
息がアソコに触れてくすぐったい……!
彼がマジマジと見つめてくるのが分かる。
ひ、ひどい。それだけでも顔から火が出そうなくらい恥ずかしいのに、彼ったら私のお尻を叩いたり、広げたりするんだからもう! 人より大きいのも気にしてるのに! 更にお風呂場なのにスマホを取り出して、広げたお尻を何度も撮影するんだから何度止めようかと思っちゃったわ!
「うーん、ここは特に汚れてるな。洗うぞ~」
「う、うん……おねが……あぁっ♥ んっ、はぁぁ……っ♥」
つぷ、と私のアソコに指が侵入してきてびっくりしちゃう。
彼の指はゆっくりと形を探るような動きでかき回してゆき、私は出そうになる声を抑えようととっさに口を塞ごうとする。そしたらメアちゃんが私の手を掴んで「もっと声を出して♪」って言ってきて……お風呂場に私の声が響き始める。
「──ぁっ♥ ぁっ♥ ぁっ♥ ぁっ♥ ぁっ♥ ぁあっ♥」
にゅち。にゅち。にちゅ。にちゅ。
いやらしい音をしてるのが分かる。
それは間違いなく泡の音じゃなくて、私のアソコから響いてる……っ。
人差し指が何度も出入りするたびに電流がぴりっと走って、勝手に甘い声が漏れ出ちゃう。そして、どんどんもどかしい気分にもなってくる……!
こ、こんなのいやらしいわ……! って
「んしょんしょ……♥ マスターこれでいい?」
「あぁ。これならもっと洗いやすいな」
急に体が持ち上げられたと思ったら、私はメアちゃんの膝の上に座って、両足を大きく広げるような体勢になっていた……! 私の足の間には当然彼がいて、彼のおち……おちんちんがギンギンになってるのが見える……♥
あっ、まって……そんな顔見られながらアソコを洗うなんて……くぅんっ!?♥
「ん~洗っても洗っても奥から奥から出てくるな~」
指で開いたアソコを穴が開くほど覗かれた後、彼は二本の指で出てくる粘液を何度も何度も搔き出してくれる。その刺激が今までにないくらいに強烈で、溜まらなくて、体が勝手に震えちゃう……! あっ、あっ! ぁ、ぁっ、あぁっ♥ そ、そんなに中をゴリゴリ擦らないでっ♥ そんなに擦ったらっ♥♥ ひゃぁっ、あっ、あっ♥♥ あっ──っ♥♥
「くふ、ぅ、うううぅぅうぅうんん~~~~っ♥♥♥」
「わっ♥」
目の前が一瞬白くなり、全身が弾けたような強い電流が走った。す、ごい……っ♥ 今の、何……?♥ こんなの、一人でするより……全然……んっ、ぁあっ!?♥
「ま、待って……♥ も、もう洗ったでしょっ、あっ♥ あぅぅっ♥ うぅぅっ!?♥♥♥」
「何で? まだまだこんなに出てくるぜ?」
にちゅにちゅにちゅにちゅにちゅっ♥♥ 彼の指が何度も出入りするのが見える。
止めようとした私の手はメアちゃんに捕らえられて動かせずされるがまま。
メアちゃんの囁きを耳にしながら、私は全身を走る快感に翻弄され続けるしかなかった。
「わっ♥ すっご~い♥ 唯先輩のおまんこ♥ ぴくぴくして気持ちよさそ~♥ マスターの指をちゅ~って、離したくないよ~って吸い付いてるのも見えちゃってる♥ 愛液もすごい量だね~、マスターの手首までべとべとに汚しちゃって♥ えっちぃな匂いもすっごい……♥ 私もなんだかうずうずしてきちゃう……あ、マスターマスターっ♥ 唯先輩のクリトリスも弄ってあげるともっと綺麗になるんじゃないかなぁ?」
「それもそうだな。古手川、くすぐったいかもしれないけど我慢してくれよな」
「ちっ、ちがっ♥ くすぐっひゃいんじゃないのぉっ♥♥ あっ、あっ♥ はぁっ、んぅ……!? あっ、ああぁぁ~っ♥♥♥」
自由の効かないまま、彼の指先で蹂躙され続けてしまう私……♥ 膣内をくすぐられるとそれだけで腰が浮くし、陰核をつままれるとアソコが無意識に指を強く締め付けちゃう。そしてそのたびにお腹の奥がむずむずするような感覚がどんどん集まってくる……♥ そうして五分も経つと、入り口手前の奥まった所──私も知らない弱い所を彼は見つけちゃって。そこをぐっと押されるたびに、体がなくなってしまいそうな、強烈な刺激が全身を貫くことを教わってしまう。
「お゛ぉ゛お゛おぉ~~~~っ!?!?!?!?♥♥♥」
「うおっ、すげ~。噴水みたいだな。古手川、ほらし~っ、し~」
「あはは、唯先輩すごいすごい!」
ブシィィィィ~~~ッ♥♥と勢いよく飛び出た潮が、風呂鏡を汚す。
湯気で曇った鏡は、水滴で一瞬クリアになり鏡越しに見える自分の顔に私はどうしようもなく絶望した。
その時の自分の顔は汚くて、ハレンチで、浅ましくて、それで、それで……すごく幸せそうで……ホントに頭がグチャグチャになっちゃいそう……♥
「俺も洗おうかな~。メア。手伝ってくれるか?」
「うんっ♥ いいよ~♥」
あまりの快感に気を失いそうになっている私の前で、メアちゃんが彼のおチンポをしごいてる。
彼のおちんちんはすごく逞しくて、カリ高で……見てるだけでお腹が疼いてきそうな、そんなおちんちん……♥ ソレの先端が私に向けて扱かれてるのを見て、どうしたらいいのか困惑してしまう。
「おーい、古手川。そこで寝たら風邪ひくぞ?」
「あ。う……うん……っ♥ つ、つい……ごめんなさい……っ♥♥」
「それよりさ、ほら。俺もそろそろ出そうだからさ。ちょっと手伝ってくれるか? メア。……………ってのを古手川に書いてあげて」
「あはは、何それ! はーい♥ じゃあ唯先輩ちょっと我慢しててね?」
「え? ええ? な、何するの……?」
動けないのをいいことに、メアちゃんが近づく。
その手に持ってるのは……ペンマーカー?
それで何を書くかと思ったら私の体に落書きをし始めたわ。
お腹に大きく〇を書いて10点。
おっぱいに〇を書いて20点。
乳首は何も書かずに50点。
そして私のアソコの周りにも〇を書いて30点。
これって……的当てみたいな……?
明らかにお風呂ですることじゃないと思うけど……。
「勿論おまんこの中は100点だからねっ♥ マスター!」
「当然だろ。んじゃごめんな古手川。おまんこの奥までよく見えるように広げてくれるか?」
「え? ええっと……こ、これでいいの……?♥」
シュコシュコシュコ♥ メアちゃんが熱心に扱く彼のおちんちん。それがビクビクと震えている。
私は気怠い体を鞭打って椅子に座り直すと、恥ずかしいけどアソコを広げてあげる。
自分のソコは、膣内が外気に触れるととんでもなくスースーして、火照った体は知らず知らずのうちに期待に汗ばんでいってしまう。
「メア、最初から100点狙いでいくからちゃーんと狙えよ?」
「はーいっ♥ ちなみに大当たりいけたら?」
「その時はメアも中出しだな」
「やった! 見ててねマスターっ♥♥」
気さくに会話する二人。
一方で熱が入っていく手コキ。
知らず知らずのうちに興奮しながら時を待ち……そして唐突にそれはやってきた。
「く、ぉぉぉっ!」
「──きゃぁっ!?」
びゅっ、びゅうぅぅっ! びゅぅぅ~!!っと大暴れしたおちんちんから、濃い白濁液が私の体めがけてぶちまけ始めた。
広げたアソコには当たらず、その少し上のお腹にたっぷりかかる精液。ソレはほんとに火傷しそうなくらいに熱を持ってて、強い青臭い匂いが私の鼻をくすぐり始める。それがへそに流れてくると、まるで彼にお腹をなぞられるような不思議な高揚感を味わってしまったわ……。
「あぁー! もう、ちゃんと狙い定めたのにー!」
「ちんぽの震えまで計算してなかったのが敗因だな。ホラ次だ次。お掃除しろ」
「むぅぅぅ……はーぃ♥ んちゅ、ぢゅっ、ぢゅぅぅ♥♥」
メアちゃんは射精直後のおちんちんを何のためらいもなく口に含んで、顔を上下させてお掃除した後、また私は両足を広げて彼の射精を待ったわ。
「はぁ……はぁ……♥ はぁ……♥ はぁ……♥」
次は確実に当てるつもりか、よりおちんちんが近づいていた。
目と鼻の先にある赤黒いソレは、メアちゃんの扱きでおしっこの穴を開閉させていて、先ほどの精液を少し滲ませながら竿を震わせている。そして程なくして、再び射精が始まる。
「んっ……♥♥ あ、っつぅ……♥♥♥」
今度の射精は、私のおっぱいを狙ったものだった。
一発目とそん色ない量のザーメンが、私の左右のおっぱいに容赦なく降りかかる。
たわわに育った胸はたちまち白くてゼリーみたいな精液まみれになっていって、その熱さに思わず声を漏らしちゃう。
「もー! マスターわざとやってる?」
「いやすまんすまん。古手川のおっぱいに釣られちゃってな? 古手川、これで何点だ?」
「え。えぇ……? え、えっとお腹は10点で……お、おっぱいは20点。それが両方だから……ご、50点? あんっ!?♥♥」
「ぶぶー。100点でした」
今なお吐き出される精液を眺めながら答えると、彼がおちんちんを右の乳首に押し当てて直接精液をまぶしてきた。念入りに、マーキングするみたいに何度も何度も擦りつけられて、どんどん汚されていく……♥ も、もう! 左にも同じことをするなんて、それじゃ150点じゃないのよ!
「今度こそ当てるぞー」
「マスター。ちゃんとやってよね? ぁ、んんっ♥♥ んんんぅ~~っ♥♥」
「分かってる分かってる」
「あんっ!♥ あんっ♥ これじゃ狙えない、よぉっ♥」
そして再び彼が狙いを定める……んだけど、今度はメアちゃんのおまんこに立ったままにゅるんっ♥と挿入して、そのまま犯し始めたわ。
唐突に始まる彼の激しいSEXに、胸のドキドキが止まらない……文句を言いつつも嬉しそうに体を揺らすメアちゃんを、熱い目で見つめてしまう。あんなに大きなモノが突き刺さってるのに……い、痛くないの? そんなに……気持ちいいの……?
ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ。って腰同士がぶつかる音を聞きながらぼーっとしていると、急に彼がおチンポを引き抜いた。そしてメアちゃんの本気汁で真っ白になったソレを、おまんこに向けたので、私も慌てて指で広がるだけ広げて受け入れ態勢をとる。
大きく膨らんだ、今にも破裂しそうな亀頭が陰唇に「にちゅぅ♥」と触れると、直後に射精が始まったわ。
──どびゅっ、びゅぶぶるるるっ♥ びゅく、びゅうぅぅぅ~~~っ!!
「あ。ああぁぁ……っ♥ す、すご……すごい……♥ んんっ……♥ は、あぁぁあぁん……♥」
粘膜同士を触れたままのゼロ距離射精。
あれだけ勢いのある精液が、私の陰唇を白くまぶしていく。今度こそ文句なしの百点……♥ 処女のままのアソコに精液が注がれていく様を見て、頭がゆだってしまう。
「ぁ……ぅ……はぁ……っ♥ あは、マスターとうとう大当たりだね~……♥ もっともっと100点もらっちゃおうよ……♥」
「あ。ぁぁんっ!♥ やだ……入っちゃうわよ……♥」
そして体をビクビクと痙攣させていたメアさんは彼の腰を後ろから押すと、赤黒い亀頭が陰唇をかき分けて埋まり、余すことなく精液を受け止めてしまう。そればかりか、余った竿をシコシコと彼女が扱いて、どんどん精液が膣内に溜まっていく……♥
──びゅっ。びゅっ。びゅ~っ! びゅく、びゅく……。
「ふぅ~……あ~気持ちよかったぁ~……ありがとな古手川」
「あ……ん、は、はい……♥ よ、よかったわね……これで200点よ? ん……ぢゅ……♥」
そして十分に精液を私の中に注ぎ込んだ彼は、最後に汚れたおちんちんを私の顔に押し付けながらポーズをとって欲しいと言われたので、その通りにした。
後で見せて貰ったんだけど……裸になって、体に落書きされておちんちんにキスをしながら、精液をアソコから零す写真なんて……ほんとハレンチで、ひどいと思ったわ。
「えへへへ。良かったねマスター! それで、ご褒美は~……?」
「あいよ。じゃあ風呂入りながらヤるか。古手川も一緒に入ろうぜ」
「う……うん」
──その後、私の体を使った的当てを楽しんだ彼とメアちゃんの3人でお風呂に入ったわ。
当たり前だけど3人で湯舟に入るととんでもなく狭い。
それでも私、彼、メアちゃんの並びで、お互いに肌を密着させあいながら体を温めあった。
私は彼に言われるがままに背中におっぱいを押し付け。彼はその間ずーっとメアちゃんとSEXをしてた。二人が度々体を揺らすから正直心地良く過ごせたとは言えなかったけど……冷えた体は間違いなくしっかり温まった。
「──あっ♥ あっ♥ あっ♥ マスターっ♥ マスターびゅ~ってして、してしてして~っ♥♥♥」
「はいはい。しょうがないなメアは。あ、古手川。おっぱいもっと押し付けて貰っていい?」
「こ、こう?」
「ん、ぅぅぅ~~~っ♥♥♥ ふはぁぁ……♥ あ~……中でびゅるびゅる……気持ちいいよぉ……♥」
§ § §
TDDをやっていると俺にも知らない機能が多い事に気付くことがある。
知っての通りTDD世界のキャラクター達は筋書きにない事は普通しないし、するとしても日常的に違和感のない事をするようにプログラムされている。
だから俺が裸にしようがおっぱいを舐めしゃぶろうが手マンしようが即ハメしようが中出ししようが気にしないし、むしろそれが普通の事だって振る舞うようになる。
とはいえ、俺の行動が確実に物語に影響させないかと言えばそんな事はない。俺による調教の成果は確実に体に刻み込まれるし、前はキツキツだった穴も使えば使うほどどんどん馴染んでいくという変化もする。だから俺もそんな「変化」は体だけに起きるものだと思い込んでいたが……。
「マスター、お風呂気持ちよかったね~♥ 体もお腹もぽっかぽかだよ~♥」
「良かったな」
どうやら「変化」は体だけではなく「心」にも及ぼすようだった。
風呂から上がった俺はリトのベッドの上でメアとくつろいでいた。
メアも俺も相変わらず裸で、更にメアは俺の背後から体を押し付けて甘えまくっている。
メアは原作では黒幕サイドである都合上、メインで出張るということは少ない。そのため「筋書きに影響が出ない程度に日常を過ごす」というルーチンが組まれていると思いこんでいた。しかし実際は「出番がないならいいよね♥」と言わんばかりにどこからともなく俺の前に現れ、何の指示を出さずとも自主的に俺に抱かれたがるようになっていた。
前の強制絶頂による調教がよほど気に入ったのか、時々俺の事をマスターって言うのも不思議だ。
なんだか初めて見たモノを親と思う小鳥みたいな感じ?
「──ん~ちゅ、ん~ちゅっ♥ ちゅっちゅっ……♥ ちゅぅぅぅ……♥ ちゅちゅ、じゅりゅりゅ…♥ んふぅ~……♥」
こらメア。勝手に俺のチンポをしゃぶるな!
これも特に指示してないんだけど「俺がチンポを出している」=「お口で掃除しないと」「おまんこしないと」って使命感にかられるのか、熱心かつ幸せそうに奉仕してくれる。
リトの代わりにみんな大好き古手川唯と帰宅デートをした時からおかしかったけど、猫コスさせて散歩してやったら益々離れなくなっちゃったよ。まあ体のいいチンポケースになってくれるのは俺としてはウェルカムだけどな!
……あ。ヤミは美柑の部屋で寝かせてます。
ヤミなー。本当可愛くてハメがいがあるんだけど、調教の成果が出過ぎて即イキからすぐへたっちゃうのが玉に
「うわーっ、スゲー雨。ララ達大丈夫かな……」
そこには外に出たくならない大雨が広がっていた。
ただこれはモモによる仮想演出で、ホントは晴れてたりする。
実は一連の逃走劇もすべてモモが仕組んでおり、古手川唯のハーレム入りを進めるための策略だとかなんとか……当のモモは今も結城家の屋根の上で俺達を観察してるのだ。うーん策略家。
とても勤勉なのでご褒美をあげよう。
チンポを頬張ってご満悦なメアをなだめて離させると例のポータルでモモの腰だけ転送。
すると制服モモのスカート付き生オナホトルソーが目の前に現れたので、メアの唾液を潤滑油代わりにショーツをずらしたらずちゅぅぅっ♥♥と即ハメ。股間同士を密着させる。
途端に屋上から物音が聞こえてきた。……気がした。
腰だけ転送するとホントのオナホみたいに使えるのが利点だよなー。
どっちゅ♥ どっちゅ♥ どっちゅ♥と容赦なくチンポでポルチオノックして遊ぶ。モモも念入りに調教してやったせいか、マン肉の締め付け方が優秀だ。挿入してすぐに愛液を溢れさせて俺好みの挿入感を与えてくれる。
「マスター、これモモさんのお尻? いいなぁ……♥」
メアはさっきヤったばかりだろ?
ホント、オナニー覚えたての猿みたいだなぁ。
モモマンを雑にレイプしてるとビクビクビクっ♥と膣内が震えてきた。あ。コイツイクな。
イク直前で更にガチハメ。体重をかけてどすっ!どすっ!どすっ!どすっ!とガン突きしてやると、ぷしゃああぁぁぁっ♥♥と激しく潮吹きした。面白いなー。
「ねえねえ、マスター射精しそう?」
「ん~もうちょいかな?」
「そっかぁ~……じゃあ私のおまんこはどう? ホカホカでいつでも準備OKだよっ♥」
「お前なぁ……」
すぐにでもハメて欲しいのか、モモの生オナホを掴んで引き抜こうとするメア。ずりゅりゅりゅ~っ……♥と引き抜かれそうになるが、まだ入れたい気分な俺は奪い返してどちゅぅっ♥と奥まで再びねじ込む。
「むぅ~。マスター、モモばっかりずるい!」
「ずるいって、モモの方が回数少ないだろ?」
「今までの事を考えるとモモの方が多いもん!」
お互いにモモの腰を掴んで引き抜こうとしたり戻したり、引き抜こうとしたり戻したり。さながら乱暴にピストンされる形になっている。
勿論敏感マンコは、そんな雑な刺激でも快楽を覚えてしまうのか、ひっきりなしに中をきゅんきゅんっ♥♥とさせてイキ続けている。屋上からはかすかに何かが暴れるような音が聞こえているのがまた面白い。ってあ~何か俺も精液上って来たわ。あ。あ。あ……。
「あっ………ふぅ~……」
「あ……あ~! も~! マスター今出てるでしょ!?」
「いや仕方ないって……なぁ?」
そして何十回かになるやり取りの途中で、俺はとうとう我慢の限界を迎えた。
マン肉がひしゃげるほど腰を押し付けた状態で、びゅるびゅるびゅる……っ♥♥とこってりザーメンを注ぐ快楽に、大きくため息をついてしまう。あー最高……!
勿論自分にも出して欲しがったメアはそれを阻止しようと腰を引き抜こうとするが、痙攣マンコは竿にまとわりついて離れず、直前まで粘った後、ちゅぽんっ♥♥と勢いよく抜けて、ぷしぃぃっ♥♥と潮を吹きながらイキ散らかす。射精途中のチンポは暴れ、そんなマンコにぶっかけてしまう形に。
「ふんっ!」
「あっ! うぅぅぅ~~~!」
ただ中出し途中でやめるなんて言語道断だと、すぐにあてがい直して即ハメし、残り汁を一滴まで注ぎ直してやった。あー気持ちよかった……。
…おいおい。メアはそんなにむくれるなよな~。
後でたっぷり遊んでやるからさ。
「結城くん……シャワー……その、あ……ありがと」
「お。古手川温まった?」
そしてそんな暇潰しをしていると、着替え終わった古手川がいよいよやってきたのだった。
③で終わりませんでした><
リコ(女体化リト)は調教対象に
-
するよ。ぐっちょんぐっちょんガチハメする
-
しないよ。常にNTR対象の租チンだよ