Two Dimensions Diver(二次元ダイバー) 作:月兎耳のべる
次はToLoveるじゃなくてヒロアカかな~。
「な……何その格好!?」
「何って……あなたが用意したんでしょ!」
私ことモモは、ただいまリトさんのお部屋のベランダで絶賛監視中。部屋に入ってきた古手川さんが
風呂上がりの古手川さんに用意した着替えは、ジャージ……ではなくYシャツだけ……でもなく。えっと……デンジャラス・ビースト? って衣装みたい。
頭には犬耳。お尻からはふさふさの犬尻尾。素肌を紐でがんじがらめにして、胸とか……足とか、手とかそういう部分はふわふわのファーがついて、かろうじて全裸から免れている……そんな格好。私が最初に用意したのとは全然違うけれども、『ハーレム計画』には都合がいいわ。
「ララさん達はまだ戻ってないの?」
「ヘ、ああ……」
(ふふ……こういう時は裸Yシャツ……じゃなくても、そういうエッチな格好だと相場が決まってるんですよリトさん♡ さて、次は……)
私の目的。
それは古手川さんの意識を嫌でもリトさんに向かわせること。
見るに、彼女のリトさんを見る目には好意がうかがえる。
だからこそ、二人きりにしてお互いを意識させ。吊橋効果で一気に距離を縮めさせてリトさんハーレム入りを狙うのだ。
残念ながら今部屋にいるのはリトさんではなく、私を道具みたいに何度もレイプしてきた彼が古手川さんといい雰囲気になってるけれども……彼で上手くいくのなら、きっとリトさんでも問題ないと思うわ。
つい先程も彼の気まぐれで遠隔中出しされて、暖かくなったお腹を撫でながら、私は迷いなく行動を進めていく。
「すっかり外暗くなっちゃったわね……」
「そ……そうだな」
二人の間に気まずい雰囲気が流れる……そのタイミングで手元の端末を弄ぶ。
すると、不意に部屋の電気が消えた。
「え?」
「て……停電!? ぃたっ!?」
「キャ!」
すると、とたんに二人が倒れ込む音が聞こえてしまうかびっくりしてしまう。思わず部屋をのぞき込めば、なんとリトさんばりのラッキースケベを発揮した彼が、古手川さんをベッドに押し倒していた!
(ああっ! ま……まだ押し倒すのは早いですよ! このあと雷とかで不安感を煽りつつ少しずついいムードにしようと思ったのに……! このままじゃいつものノリで終わってしまうわ……!)
えっちな事に敏感な古手川さんの事だ、きっと「ハレンチ!」と叫んでビンタして、全て台無しになってしまう! 媚薬効果の花もあるけれども効果は一時的なものだし、そんなやり方でいい雰囲気にしても意味はない……ど、どうすれば!
焦る私が必死に頭を悩ませていると、古手川さんは予想外にも、彼を拒絶するどころか、彼の前で両足を広げて、まるで男を誘うように
「こ……古手川……!?」
顔を真っ赤にした彼女は、彼を受け入れることに決めたのか、深呼吸をしたと思えば、さらに陰唇に手を添えて、にちゅぅ……♡と黒ビキニ越しに、メス穴を見せて誘い始めたの。
「わ……私……ハレンチな人は大嫌い……子供の頃からずっとそうだった……んっ♡ 女子のスカートをめくったり……クラスの風紀を乱すのは決まってハレンチな男子で、私はいつも弱い女子を庇って、男子と対立して……ぁ、あっ♡」
そして始まるのは、告白。
古手川さんなりの決意表明。
おふざけの色が一切見られない真剣な話だったが、彼ったら「誘われたのだから」と言わんばかりに、犯して欲しいとアピールするための衣装に身を包んだ、その豊満なボディを、許可なく弄ぶ。
同性でも羨む巨乳を鷲掴んで感触を味わい、ぷるぷる♡と揺らして視覚的にも楽しみ、両手で寄せたり、撫で回したり……谷間に顔を押し付けて匂いすら嗅いでいた。それどころか衣装をずらして乳房を露出させては、彼女の独白なんて聞こえてないとばかりに、ちゅーちゅー♡と先端に吸い付いていた。なのに、古手川さんは拒絶しない。
「でも……っ♡ お、男の子はハレンチなのが普通で……んんっ♡ ハレンチだから全部悪いんじゃないって事、もっ♡ さ、最近わかるようになってきたわ……♡ もし……ぁ♡」
拒絶しないのをいいことに、彼のいたずらはさらにエスカレートしていく。
広げたアソコに指をいれられて、にちゅにちゅにちゅ……♡ って出し入れされて。下着を脱がされて、よだれを垂らすアソコを至近距離で覗かれても。彼のたくましいおちんちんが、すりすり♡って股間に擦り付けられて、今にも犯されそうになってる。……それでも、古手川さんは拒絶しない。
「もし……っ♡ ん、はぁ……♡ 今後他の女の子に一切ハレンチな事をしないって約束するなら……わ……私……私なら……っ♡」
「古手川……」
(ああ……こっ、古手川さんっ、かか、完全に火が点いちゃってるじゃないですかぁー!)
濡れた目でその先を望む彼女を見て、すごく嬉しくなってしまう。
(ま、まさかあの真面目な古手川さんがちょっとの後押しでここまでダイタンになるなんて……いえ! 彼女も風紀委員で有る前に一人の乙女! 当然だわっ!)
きっとここから先、行われるのはオスとメスの愛の営み……!
ごくりと生唾を飲む。
期待以上の展開に、お腹の奥がきゅんと鳴ったのがわかった。
(これは……これはっ!! イく所までイってしまうかもっ……! さぁ古手川さん勇気を出して……! あと一歩です! あなたの全てをリトさんの前でさらけ出すんですよ~~~~~っ!!)
知らず知らずのうちに息が荒くなる。
彼は古手川さんの腰を掴んで挿入準備万端……! 思わず体を乗り出して、その瞬間を見ようと思ったら……ふと、窓ガラス越しにメアさんがこちらの顔を覗き込んできた。
(え……?!)
そして、ニッコリと微笑むと私の体……ちょうどお腹あたりを指さして、サムズアップして消えてしまったわ。ど、どういうこと……? あ、それよりも古手川さんたちは……! そう思った瞬間、全身がどちゅんっ♡って突き上げられたかのような感覚に、私は動けなくなってしまう。
(~~~~っ♡♡ ふぇ、え?♡ な、なに……なにが……っ♡♡)
不意の刺激に混乱して体を見渡すけど、なんともない。
一体何が、と思うスキもなく、またどちゅんっ♡
お腹の奥から強く甘い刺激が飛んできて、ガクンっ♡と腰が抜けてしまう。
(あ……うっ♡ こ、これもしかして……っ?♡ あ……あぁ……♡♡)
部屋の中を見ると、ちょうど彼が古手川さんに隙間なく覆いかぶさっているところだった。見えるのは彼の背中とお尻、そして折りたたまれて飛び出した古手川さんの両足がぴーん♡って天に伸びている。態勢的にペニスが突き刺さっているのは明白……♡ そして、腰がぐぐっ♡と引き寄せられると同時に、ぞりぞりぞりっ♡♡とアソコをひっかく感覚がして……男がぼちゅんっ♡♡と強く腰を押し付けると同時に、私にも信じがたい快楽が伝わってきた!
(あ、こ、これぇっ♡ これ、古手川さんの感覚がっ♡♡ 私に流れてっ……!?♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁぁ────っ!?♡)
そして私の前でぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! と容赦なくピストンが始まれば、私の体も同調して、見えない肉棒が中を出入りする感覚が流されてくる。ほんのりと感じる破瓜の痛みと、ソレの10倍以上の快楽が一気に押し寄せて、立っているどころではなくて……♡ 私は口元を抑えて感じ続けるしかなかった。
(待ってっ♡ まってっ♡ そんなに奥っ♡ ごつっ♡ ごつっ♡てしないでっ♡ はじめてなのにこんなのっ♡ ひどいっ♡ これレイプですっ♡ レイプですよぉっ♡ あっ♡ あっ♡ あ~~~っ♡♡ とめてっ、とめてえええええっ♡♡♡♡)
とにかく止めて欲しくて、ベランダで大股開きになって座りこみ、架空の男を押しのけようと空虚を手で叩く。もちろんそこに彼はいないから止まらなくて、じゃあって、スカートをめくってショーツをずらして、勝手に汁を吹き出すおまんこに指を入れたけど、ソレすら空振り……♡ 私は腰を浮かして、ぼじゅっ♡ ぼじゅっ♡ ぼじゅっ♡ ぼじゅぅぅっ♡って拡張と収縮を繰り返す膣穴に、指を入れて肉棒を掴もうとしてできず、はたから見たら自慰行為を繰り返してるように見えちゃう……♡
一方で彼は古手川さんの体に夢中なのか、部屋からかすかに聞こえる彼女の嬌声をキスで無理やりふさぐと、更に強烈な腰使いで中出しを決めようとするのが見えたわ。そんなことしたら私が壊れちゃうって思って、止めようとしたけどっ♡ もうすでにイキすぎて体が動かなくなってた私は、止める事もできず……、とうとう子宮が持ち上がるくらい強く貫かれたと思ったら、お腹の奥がヤケドするくらいの何かが注がれていくのが分かった!
「──あっ、う、あ、あああぁあ~~~~っ!!♡♡ あはあぁああああぁああ~~~っ♡♡♡」
どぴゅっ♡ びゅるるるっ♡ びゅく、びゅびゅぅぅ~~っ♡♡って彼のねばっこいつよつよせーし♡がお腹の奥で暴れて、調教されてしまった体が無意識に喜びに震え続けちゃう。外にいるのにみっともなく叫んじゃって、バレちゃうのに、でも声は止まらない……♡♡
それでようやく強い絶頂から降りられたと思ったら、ぼちゅぅっ♡ ってまた腰が震えて。再びおちんちんが動き出したのが分かった……♡ だから、私にできることは……ただひたすら窓の外であえぐしか無かったわ……♡
◇ ◇ ◇
──びゅばっ♡ ばびゅっ、びゅぅぅぅぅ~~~っ♡ びゅ、びゅっ……びゅっ♡ どくん……♡ どくん……♡
「んぉ、お゛っ♡ お゛♡ ほ、おぉぉ……おおぉおぉ~~~~……っ♡♡」
私、古手川唯は今、結城君……じゃなくて、見知らぬ男に伸し掛かられて中出しされてるわ……♡ でもこれは彼のせいというより私のせい……♡ リト君の家にお邪魔して、体を彼に洗ってもらうのを拒否せず、さらに着替え代わりにハレンチな衣装で彼を誘ってしまったから……こ、こんなことになってしまった……♡♡
ほんとは、結城君以外に体を明け渡すつもりはなかったけど、なぜか彼なら言ってもいいかなって気分になってしまって……それで、すっかりその気になった彼に、犯されてしまった……♡
ハジメテは痛いって聞いてたけど、帰宅途中でもお風呂の中でも好き放題セクハラされた私の体はすっかり出来上がっていて、初めてなのにいつもする、お、オナニーの何倍以上も気持ちよくなってしまった……♡ こ、こんなハレンチなことがこの世にあるなんて……♡♡
「……あっ♡ ま、待って♡ まだ私イってるから少し……んお゛っ!?♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ ひっ♡ うっ、うぅ~~~っ♡♡」
しかも彼、知ってたことだけど絶倫で……♡ 私がイってるのにお構いなく腰を動かし始めたからまたイクのが止まらなくなっちゃって♡ 両足を折りたたまれた態勢で続けて2回も中出しされちゃったわ……♡ ひ、ひどい……! 避妊もしないなんて……っ♡
「……はぁ、はぁ……っ♡ ん、ちゅ……♡ ん、へ、ぅ……?♡ ま、まだするの……っ?♡」
イキ過ぎて力が抜けてしまった私に、突きつけられたドロドロおちんちん……♡ 汚いはずのそれをほとんど反射的に舐めて清めていると、彼は当然のように連戦を希望して。今度はベッドの上で四つん這いになれって……♡ このハレンチな衣装らしく、犬みたいにお尻を向けてその気にさせろって命令してきたの。
そ、そんなの出来るわけがないじゃないっ! って拒否したら、アナルビーズが留め具になっていた尻尾をずぼずぼずぼ♡って激しく出し入れさせられて、泣くまでアナルをいじめられてしまったから、仕方なく降参したわ……。
「っ……♡ お、おちんぽ欲しくて発情しちゃったえっちなオオカミまんこに♡ おち、おちんぽ……め、めぐんでください……っ♡♡」
そして……彼が撮影する中、私ははしたなくおねだりをした。
尻尾の生えた大きなお尻をふって。
だらだらと愛液をこぼしたソコを目いっぱい開いて。
彼が教えてくれた、男をイラつかせる言葉で誘惑……♡
彼ったら、私の生徒証をわざわざお尻の上に乗せて、ソレを撮影するんだからホント最低……♡ この映像が出回ったら、外も出歩けなくなっちゃうじゃないのよ……っ♡♡
「お、ぁ♡ うぎゅ、う♡ ふくぅうううぅぅぅ~~~~んっ!?!?!?♡♡♡」
もちろんその効果は抜群。さっきよりも膨らんだおちんちんが、私の中を一気にかき分けていって、奥までみっちりと埋まってしまった♡ 隙間なんて見当たらないくらいに中でパンパンに膨らんでいるのに、全然痛くない……むしろ頭がおかしくなるくらい気持ちいいなんて、ホントおかしいわ……♡♡
「──きゃんっ!?♡ きゃうっ♡ きゃぅぅっ♡ きゃうんっ♡ きゃうんきゃうんっ! きゃうぅぅーんっ♡♡♡♡」
餅つきよりも早いスピードで、痛いくらいにお尻に腰を打ち付けられて。おちんぽで貫かれる感覚。自分が何を叫んでいるのかもわからず、私はただされるがままに犯され続けて、精子を好きなだけ注がれ続けてしまう。おちんちんの先端、段差になってる部分が壁をひっかくたびに頭がビリビリと痺れ、赤ちゃんの部屋をおちんちんの先端でキスされるたびに、背筋がピンと伸びて、体がどこかに飛んでいってしまいそうな気分になる……♡
それに彼ったらひどいのよ。私を犯すに飽き足らずお尻を何度も叩いて、「このデカケツが!」とか「そんなに孕みたかったのか!」とか罵倒しながら犯してくるんだから。私は何度も否定するんだけど、否定すればするほど突き込みが激しくなるから、泣きながら許しを請うしか無くて。イキすぎておもらししちゃうところを更に怒られて、わんわん泣きながら繰り返し中出しされちゃった……。
「──へぅ、んむ♡ んちゅ、んんっ♡ すきっ♡ ん、すきなの……んちゅ、すき……すきぃ……♡ はぷ、ふぁ……♡ あ、あんっ! ぁんっ♡ あっ♡ あっ♡」
そしたら今度は対面座位でラブラブえっち……♡ ひどいことしてごめんねって一転してモノ扱いから恋人扱いで抱いてくれて、全身を撫で回されながらキスをし続けてくる……♡ 私、舌を絡ませあいながら頭ナデナデがすごく好きみたい……だから何度も何度もおねだりしちゃって、彼のおちんちんを中に入れたまま何度もイって、てのを結構繰り返しちゃったわ。
そういうことを繰り返されると、ホントは従う必要もないのに、命令されると従わなくちゃいけない気分になっちゃって。さっきなんか彼のお腹の上で自分から腰を振って、ビデオカメラに向かって「今、彼とえっちしてるの♡」「彼のおちんちんが気持ちよくて、腰が勝手に動いちゃう♡」「中出しされちゃうっ♡ 見てっ♡ 見てみてっ♡」って恥ずかしいセリフを言いながら、何度もイクところを録画されちゃったわ……♡
「……んちゅ……はぷ、んむ……ふぅ……♡ ん……ん♡ え……? 外……あっ、モモちゃん!?」
……もうどれだけ彼に抱かれたか分からなくなった頃……私が夢中になって彼のおちんちんを、おっぱいで挟みながらお掃除してると、彼が窓の外をちょいちょいと指さすから、なんだろうって見てみたら……そこにモモちゃんがいたのよ! どうして!? ずっと覗いてたの!?って慌てたんだけど……様子がおかしい。彼女ったらベランダで両足を開いた体勢でぐったりしてて、その根元は水びたしになってた……まるでおもらししたみたい……。
どうしたのかしら、と逆に心配になってしまうと、彼が私を窓の前に立たせたの。こ、これじゃ外に見られちゃうわよ!? って拒絶したら乳首をぎゅぅ~っ♡って引っ張られて結局従うしかなくて……そしたら外からの視界を防ぐように、ぐったりしてたモモちゃんが、まるで人形みたいに立ちあがって、そのむき出しの股間を見せつけるように窓ガラスに押し付けてきた。
『……っ♡ ……っ♡ ふ、う、んん……っ♡ ん……っ♡』
窓ガラス越しに見える潰れたアソコは、むちゅぅぅ♡と愛液をべっとりと付着させながら広がっていて、膣肉がひとりでにうごめいている……すっごくハレンチ……♡
これから何するの? と不思議に思っていると、彼が私の背後から抱きついて急に太ももと股間の間、デルタゾーンにおちんぽをにゅるんっ♡と差し込んできて。私のアソコに亀頭をあてがうと……そのままにゅるぅぅぅぅ……♡って立ったままおちんぽをねじこんできたの……♡
「……ふあ、ああぁっ♡ やぁ、まってっ♡ ぁ、あっ♡ ぁんっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あああっ♡♡」
『っっ♡ ひっ……♡ うっ♡ うぅっ♡ うっ♡ ぁっ♡ はっ♡ ぅ、うふぅぅ~~っ♡♡♡』
何度も味わってきたその感覚に耐えきれず喘ぐと、モモちゃんにも変化が現れた。彼女の両足が震え始めたと思ったら、そのアソコもひとりでに広がっていったの……♡ それは偶然にも私に挿入されているのと同時のタイミングで、なんで……って思ったけど、すぐに理解した。あぁモモちゃんにも彼のおちんちんが入ってるんだ……って……♡
おちんぽが私の奥までみっちりハマれば、モモちゃんのアソコも限界以上に広がって。
おちんぽが私の膣内から出ようとすると、モモちゃんのアソコも縮まっていって。
ぬちゅ♡ ぬちゅ♡ ぬちゅ♡ ぬちゅ♡ ぬちゅ♡ と前後されるたびに、モモちゃんを見てどう犯されてるかを理解し、モモちゃんはただただ発情した顔で快楽に溺れて、窓ガラスを愛液でベチョベチョに汚していく。
そうして彼が見つけた私の弱点──おまんこの奥から少し手前の部分をゴリゴリッ♡って抉ってくると、問答無用でイかされてしまうところ…♡──そこを執拗にいじめられて、モモちゃんの目の前で絶頂していると、モモちゃんもまた絶頂し始めたわ。
『ひぎゅぅっ♡ う、ひっ♡ らめっ♡ らめらめ、らめですっ、らめですよぅぅっ♡ ~~~~~~~っ!?!?!?!?!?♡♡♡♡♡』
窓ガラスに押し付けたアソコが、まるで意思を持っているかのようにひとりでに震え、尿道口からスプリンクラーのように、引っ切りなしに潮がぷしゃっ♡ ぷしっ♡ ぷしぃっ♡とガラスに広がって行く……♡
私以上に感じてるのか、歯を食いしばって何度も潮を撒き散らしていて♡ 彼が面白がって何度も私のアソコをノックすると、窓枠をガタガタと揺らして絶頂を繰り返し、あまつさえ、「ぷしゃああぁあっ、びちびちびちびち……」って、シャワーを浴びせるように、おしっこをゼロ距離でお漏らししていた。
「あひっ、あっ♡ あはっ、あああぁんっ♡ もう中出しだめっ、だめなのにぃっ♡♡♡ あ~~~~~っ♡♡♡♡」
それを見て可哀想だなって憐れむ気持ちは全然浮かばなくて……むしろ「なんて気持ちよさそうなんだろう……♡」って、共感する気持ちしか浮かばなくて。彼がくぐもった声を上げて射精するのと同時に、まるで競い合うように私のおまんこが勝手にモモさんめがけて潮吹きしていったわ……♡
………………
…………
……
私がちょうど何十回目のエッチを終えた頃。
外が雷が落ちたかのように明滅した。
その頃にはせっかくのコスプレ衣装はもう精液まみれで、身体中べとべとになってしまった私。正直外の様子なんて気にする気力もなくて 彼の膝上に頭を乗せて、強制的におちんぽのお掃除をさせられていると、彼はわざとらしく語り出したの。
「ま、待てよ古手川、誤解してるって! お……オレは別に望んでハレンチな事をしてる訳じゃないし……いや、確かに興味はあるけど……今だって押し倒したのは不可抗力で……その……だから……」
さんざん私を犯して、この逞しいおちんぽで避妊もせずに好き放題種付けしたのに、白々しいとはこのことね……♡ 心にも思ってないって分かっちゃう……♡ まるで、結城君ならいいそうなセリフを聞くと、私は熱をこめて竿に舌を這わせて、じゅぅぅぅ~っ♡っと精液をすすってから答えた。
「ん、ん……ぷはっ……あ、ふ、……んぅ……♡ バカね……冗談に決まってる……っ♡ でしょ♡ 冗談っ♡ 貴方をっ、んっ……試したかっただけよっ♡」
「えっ、そーなの?」
「当たり前でしょっ! 全くハレンチなんだからぁっ♡♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ ちゅぽ、ちゅぽ……♡♡♡」
そのままお礼をこめて顔を上下させて奉仕していると、彼の肉棒がまた大きくなって来た。だからどうするの? って期待を込めて上目遣いで見たら、今度は私をおちんぽの上に座らせた背面座位で貫き始めたの。も、もぉっ♡ ホントお猿さんなんだからっ♡♡
「──あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「おっ……停電が直った」
抵抗もなくベッドの上で犯されていると、不意に部屋に明かりがつく。どうやら停電が終わったみたい。もちろん明かりがつこうがつくまいが、このエッチは終わらないんだけど……そう思っていたら不意に、階下から足音がした。ソレも複数。
『あれっ電気がついたよ』
『リトーっ? 部屋にいるのー?』
誰か来る!? 待って、このままじゃ見られちゃうっ!? 私はすぐに彼から離れようとするのだけど、彼はむしろ見せつけてやれと体の向きを扉に向け、両足をもっと広げさせて繋がっている部分を強調してくる…っ♡ や、まって……♡ だめっ♡ だめなのにっ♡ うぅっ♡ んっ♡ ああぁっ♡♡
「ただいまー! 遅くなってゴメンね~!」
「お弁当買ってきたよ~」
「──あっ! あああぁっ♡ あんっ♡ あっ♡ いやっ♡ いやあああっ♡♡ 待って、待ってぇっ♡♡ みないでえっ♡♡♡」
そして願いもむなしく扉が開かれると、そこにはララさん、ナナちゃん、美柑ちゃんがいた。彼女たちは私達が何をしているのか理解できなかったようで、犯されている私は三人に見られてしまう。あ、ダメ、イクっ♡ イクイクイクぅぅ~~~~っ♡♡
──びゅ♡ ぶびゅっ♡、びゅぶぅ♡♡ ぶびゅるるるっ、びゅ、びゅうぅぅ~~~♡♡♡♡
「ッ♡♡ ひううぅううぅううぅうう~~~~ッ♡♡♡♡」
今日一番の絶頂に全身を貫かれながら私は射精を受け止めた。みんなが留守の間に、エッチして、それで中出しされるところを見られちゃってる……そう思うと更にイクのが止まらなくなって、みっともなく大声をあげてイキ姿を見せるしかなかった。
「あ………り……
「違うって! 雨で濡れたからオレがレイプしてただけで……! ふんっ! ふんっ!」
「やっ♡ やめっ、あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ!?♡ やめろ、やめろおおおおっ♡♡♡♡♡」
種付けされて喘ぐ私をたっぷり見て、ようやく現状を理解したナナちゃん。だけど彼女が怒るよりも先に男の人が近寄ると、射精中のおちんぽを前戯もなく立ちハメ。残り汁を注がれてナナちゃんもみっともないイキ声をあげていたわ。
「えー今日は雨なんて降ってないよー?」
「……え?」
そんな所を見ても動揺しないララさん。彼女の言葉に思わず外を見ると、確かにあれだけ降っていた大雨は見当たらなく。盛大に濡らしたモモちゃんの放尿の跡しか窓ガラスに残されていなかった。ど、どーゆーことなのかしら……?
「もしかしてこれって……え? アタシにもお帰りザーメン……? はぁ……もぉ……♡」
「あ、私にもだよね? えへへ~♡」
一人、美柑ちゃんが何か心当たりありそうな感じだったけど、彼に命令されて壁に手をついてアソコを見せるのと、ララさんがいそいそとショーツを脱ぎ散らかして、マングリ返しのポーズを取ったのは同時のことだった。
そのまま二人はナナちゃんと同じく無遠慮に種付けされて、最終的に全員で彼のおちんぽを競い合うように舐めてお掃除するのだった……♡
一応これでToLoveるダークネスの第1巻分は書き終えた…。
リコ(女体化リト)は調教対象に
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するよ。ぐっちょんぐっちょんガチハメする
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しないよ。常にNTR対象の租チンだよ