Two Dimensions Diver(二次元ダイバー) 作:月兎耳のべる
今度はリト視点でっす。
「お。来たなリト。そしてララちゃんおはよう!」
「おはよう結城君、ララちゃん」
「おはよう西連寺」
「おはよ春菜!」
クラスに向かえば、よく見る顔ぶれがお出迎え。
いつも見るのに、なぜだかホっとしてしまう。
特に春菜ちゃんが笑顔を向けてくれると、その気持ちは強くなる。
朝は苦手な俺だけど、春菜ちゃんと出会えるなら話は別だ。自然と顔がニヤけ面になるのを抑えて席に向かう。すると、すぐに猿山が話しかけてきた。
「なんだよなんだよリト~お前、昨日もしかしてお盛んだったのかよ?」
「猿山……んなワケねーだろ」
「はぁ? ララちゃんやモモちゃん、ナナちゃんがいてありえねー訳ねーだろ!?」
男子たちはしょっちゅう俺の境遇にやっかんでくるけど、そんなおいしい話、あるはずがないだろ? いや、まあ……ララが無自覚に抱き着いたり、モモがスキンシップしてきたり……あと、ソレ以外にも偶然色々と接触しちゃうこともあるけど……別に、あれは違うと思う。
そういうコトができてるのは、オレじゃない。
気付いたら家に住み着いてたけど、ホント隙あらば誰かとセックスしてる。朝も昼も夜も関係ない。それこそ食事やゲーム、お風呂にトイレ、寝ている時も関係なくヤってる。お相手はララもそうだし、モモも、ナナも、ヤミもメアも……そして美柑ですらレイプされてた。っていうか、俺以外の女子で襲われてないやつはいないんじゃないのか?
おかげで家にいると四六時中誰かの喘ぎ声が聞こえてくるし、部屋を移動すればアイツのセックスを目撃しちまうから、気まずいったらありゃしない。俺の部屋もヤリ部屋にされてて、すごい臭いがしてるし、家中にララ達のハメ撮り写真が飾られてるからびっくりしてしまう。
「ソレに聞いたぞ、お前の家にララちゃんのお母さまも来てるそうじゃねーか! しかも宇宙イチの美人なんだろ!? ……かぁ~ッ、そんな美女に囲まれる生活羨ましすぎるだろチクショー?!」
(……セフィさんだったら、俺じゃなくてあの男に朝っぱらからレイプされてたぞ……しかも
俺は猿山を睨みつけながらため息をつく。
とはいえ、ララ達も同じ考えなのか襲われても拒絶してないし、何だったら嫌がってもないからな……わりと人見知りする美柑ですら、幸せそうに鳴いてるから、体の相性はいいのかもしれねーけど……けどなぁ。
「はぁ~……」
「なんだよ?」
「……いや、お前って悩み無さそうでいいよなって」
「喧嘩売ってんのか」
考えれば考えるほど憂鬱になる。
……退屈しのぎにケータイで、過去の美柑とのやり取りを見返す。
アイツ、メッセージだと逆にツンツンしてないんだよな~と、懐かしそうにチャットを
それは「家のトイレでお尻を突き出して犯されるところ」とか「ヤミと一緒にチンポを咥えてピースサインしてるところ」とか「寝ている所をイタズラされて、そのまま中出しされてる美柑」とか……そういうハメ撮り写真や、動画だ。多分あの男に指示されてやったんだろうけど、アイツらしくないな~なんて思ってしまう。
──キーン、コーン、カーン、コーン。
「っと、授業始まるぞ! 集中しろよリト……!」
「……なんかお前、今日はやる気あるな?」
「バッカお前、俺はいつだってやる気あるぞ!? なんたって朝からティアーユ先生を拝めるんだからな! わかってんだろ!?」
あぁ……と納得する。
別に忘れてたつもりはないけど、ヤミの親ともいえるティアーユ先生が来てから、俺のクラスのテンションはうなぎ上りだ。先生はかなりのドジっ子だけど、セフィさんに負けず劣らずのすげー美人だし、スタイルもいいからな。分からんでもない。ドジっ子だけど。
突いていた頬杖を解除して扉を眺める……しかし、先生が来たのは、それから15分ほど後のことだった。
「はぁっ、はぁっ……♡ み、みなさんおはようございます……っ♡ 遅れてすみません……きょ、今日のホームルームを始めますね……っ♡」
ようやく来た今日のティアーユ先生は……なぜか、
いつもピシっとしたスーツ姿の先生。しかし今日の彼女はスーツがよれよれで半脱ぎ状態、しかも運動直後と見紛うくらいに汗ばんでいる。それどころか、そんなスーツの上着を片手でぎゅっと抑えて、みんなに下半身……特に股間が見えないように必死に隠していた。
隣には当然のように全裸のアイツが追随していて、ティアーユ先生の腰に馴れ馴れしく手を回しながら、誇らしそうにチンポを晒していた。
あぁやっぱりかー、と思った。
「ティアーユ先生おそーい」
「今日もどっかで転んじゃったの?」
「ち、違うんですっ♡ き、今日は転んでませんよっ! 今日は教室に行こうとしたら彼に……あんっ♡ その、襲われちゃって……!」
わたわたと弁明する先生。
太ももから白い液体が垂れてるし、それは間違いないだろう。
しかしアイツは「俺のせいにするな」って、上着に隠れていた桃色の乳首を引っ張りはじめた。ララ以上に大きくて目立ってたおっぱいが伸びてて、先生は「ちがっ♡ ごめっ♡ ごめんなさいっ♡ ごめんなさいっ♡」って震えながら謝ってる。
……おいおい、よく見たら先生。ジャケット以外は裸じゃねーか!
「そ、それよりっ♡ んっ♡ ぁ……♡ はぁっ♡ 遅れちゃった分、今から授業しますからっ……♡ きょ、今日は国語からですよね?」
「今日確か英語じゃなかったっけ……」
「違いまーす」
「しっかりしてくれよなー」
「あっ……すすす、すみませんっ! ちょっと勘違いして……!」
お約束をすませれば、ようやく授業が始まった。とはいえ、先生は確かにうっかりが多いけど、その授業は驚くほどわかりやすいからと好評だ。けど、今日はアイツがいる。それがどういうことかっていうと……。
「この間接疑問文であるwhatっ……♡ ん……ぁっ♡ ……は、前文のmeasureにかか、っていて……♡ はぅっ……んっ♡ ふ……♡ つまり、これはっ……♡ は、あぁぁ……♡」
セクハラ授業が始まるってことだ。
先生はアイツに後ろから抱きつかれて、おっぱいを揉みくちゃにされながら教科書を読んでくれる。男子なら当然。女子でも思わず見てしまう大きなおっぱいは、ゼリーのようにぷるんっ♡と揺れるところや、手の中で自由自在に形を変えるところを俺達に披露してくれた。
「そ、それでここに「Later」とあることから花子さんは……♡ きゃっ!? あっ♡ 後で電話すると言ってることに、なって……っ♡♡」
いつもなら見惚れるほどキレイな黒板の字も今日はヘロヘロ。先生は大きなお尻を丸見えにした状態でチョークを走らせている。アイツは俺達見せびらかすように、ほどよく毛の生えたアソコに指をいれて、音を立てて引っ掻き回し、先生を無理やり喘がせはじめた。
……正直、授業に集中できない。
猿山も血走った目で見てるし、何だかこっちまでエロい気分になってしまう。
「あっんっ♡♡ んっ♡ ……ぁ、ああんっ!?♡♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ ちょっと……ダメ……っ♡ きゃっ♡ 今授業中だからっ♡ あっ♡ あっ!♡ はぁっ♡ あっ♡ あぁ~~~っ♡♡」
そして散々先生を喘がせたアイツは、やっぱり先生を犯し初めた。
黒板に押し付けて、先生の正面から覆いかぶさったアイツは、激しく腰を振り始め。甘ったるい声が教室に響き渡る。細い腰を掴み、谷間に顔を埋め、我が物顔で股間同士を密着させて、先生をヨガらせていく。
先生も口ではダメだっていってるけど、ノリノリだ。足と手をアイツに絡ませて自分から動いていた。
……はやく終わんねーかなって思いながら教室を見回すと、ララが羨ましそうに先生を見てた。しかも右手が股間に回ってる。おいおい。混ざるとか言い出すなよ?
「せんせー、そのwhat ifってなんですかー?」
「そっ、それはっ♡ 可能性をあらわすっ♡ 熟語っ♡ でっ♡ あっ♡ ふぁっ♡ もしっ、~~だったらって……っ♡ ひゃっ♡ あっ♡ ぅっ♡ うぅっ♡ ぅう~っ♡」
「………っ」
「ご、ごめんなさっ♡ ごめんなさいっ♡ まって、ちょっとっ♡♡ ちょっとまってっ♡ まってくださっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ ぁぁ~~~~っ!!!♡♡♡」
両手を引かれて立ちバックになった先生は、必死に答えようとしてるけど、全然できてない。なんだったら目の前でたぶんっ♡ ぶるんっ♡ ぶるんっ♡っておっぱいが好き勝手暴れてるから、全員そっちを見ちゃってる。
最前列の的目*1なんてホント目と鼻の先で大迫力の揺れるおっぱいを見て、鼻血出してるぞ。
──びゅッ!
「あ゛ッ!?♡♡」
──びゅく、びゅっ、びゅぅ~~~っ♡ びゅるるっ♡ びゅびゅっ♡ どぴゅっ♡ どぴゅっ……どくんっ♡ どくんっ♡♡
「あ゛ぁ゛~~~~っ……♡♡ あ゛あ゛あ゛………♡♡♡」
そして、唐突に先生が温泉に浸かったかのような声を上げはじめ、その両足を生まれたての子鹿みたいに震わせはじめる。中出し……されてるんだろうなぁ。涙を流しながら幸せそうな笑みを見せる先生に、アイツもしつこく腰を押し付けては、最後の一滴になるまで注いでいた。
「はぁ……はぁ……っ♡♡ んんっ……あ、はい……♡ ちゅぼっ♡ ちゅぶ……ちゅぅ♡ ちゅっぽちゅっぽ……♡♡」
……汚れたちんぽを突き出された先生は、躊躇せず舐めていた。まるで中出しのお礼しているみたいだ。不良座りだから先生のアソコは俺達から丸見えで、ヒクヒクしてる大人のアソコから、とめどなく精液がこぼれでてた。
先行き不安な授業だ……俺が出来るのはアイツが満足してくれることを願うことだったけど……その願いは叶えられることはなかった。
「じゃあこの文章の英訳は……村雨さん」
「は……はい! えっと……んっ♡ わ、おちんぽさま……♡ んむぅ……♡ 『私はいつでもどこでも使える肉便器です』。『ぺ、ぺにすを舐めることもできます』……ですか?♡」
「惜しいですね、そこは『舐める』ではなく『咥える』が正しいですね」
「あ、んっ♡ す、すみません……♡ んちゅ……れろ……ちゅぷ……ふむぅ……♡ んっ♡ ちゅ……ふむ……んんっ──ぷぁっ♡ はぁっ♡ 熱っ♡ あっ♡ んぐっ♡ んっ♡ ん……♡ んく……」
幽霊娘の村雨静は、チンポを顔に押し付けられながら答えて、最終的には精液を飲まされていた。
村雨は鼻で息しながら必死に飲み干して、けぷっ♡と小さくゲップしてすごく恥ずかしそうにしてた。
(──シュッ♡ シュッ♡ シュッ♡ シュッ♡)
「問2ですけれども……っ、ここは……──んっ♡ ずじゅ……ずずっ♡ ふ、んぅ──ですから、つまりは──っ♡」
古手川唯は、
「はい、よく出来ました。さすがですね。では続いて問3を……隣の沢田さん」
──びゅっ♡ びゅびゅっ♡ びゅくんっ♡ びゅくんっ♡
「あ。はいっ! そこは……んぶっ!?♡♡ ぶぁっ♡ あ、んむっ♡ んっ♡ ふぅ……♡ す、すみませ……っ♡ すこ、し待ってくだ……っ♡」
「あ……そ、そうですね大丈夫ですよ。射精が落ち着くまで待ちますから……っ♡」
そして唯の手がカウパーまみれになった頃、そのチンポの先にいた、籾岡の親友、沢田未央の顔に大量のザーメンが降り注いだ。放物線を描いて勢いよく射精するソレを唯は甲斐甲斐しくサポートし続け。沢田は降りかかる白濁液を目をつむって受け止め続けて、最終的にはメガネを含む顔中をザーメンまみれにしていた。
「ん……ん……んぶ……♡ ぬむぅ……♡ そ、その答えは……♡ ──ぷぁ……♡」
「も、もう……♡ どれだけ出すのよ……♡ 未央さんに飽き足らず私のおっぱいまで汚さすなんて……♡」
沢田が鼻ちょうちんを作って気丈に答える横で、唯は露出した胸をティッシュ代わりに明け渡して、ベトベトのチンポを率先的に掃除していた。そして最終的にはそのララに続いて大きなおっぱいを犯された挙句、射精されて文句を言っていた。
「それからこの文章ですが……」
(──ぐちょっ♡ ぐちょっ♡ ぐちょっ♡ ぐちゅっ♡♡ぐちゅっ♡♡ ぐちゅっ♡♡)
「うっ♡ んっ♡ ぁっ♡ あっ♡ うっ♡ あぁっ♡ はっ♡ はぁっ♡ ぁっ……まっ♡ んっ……それっ♡ ちょっと待って……っ♡」
「……あ、あのルンさん?」
「あっ、せ、先生っ♡ ごめんなさっ♡ ちょ、ダメだって♡ ぁぅっ♡ んっ♡ そこくすぐるのだめっ♡ ぐりってするのダメだって……っ♡♡♡」
アイドルのルンは、椅子の上で両足を開いた態勢になってアイツにアソコをほじくられていた。片足にはパンツが引っかかってて、粘着質な水音が先生の言葉を遮り続けていた。
「っ!? ぁっ、それやばっ♡ ダメだって……っ♡ やっ♡ くるっ♡ くるくるくるっ♡ それキちゃうからぁっ♡ あっ、うっ♡ う、く、イクっ♡ イクイクイクイクイクうぅぅぅ~~~っ♡♡♡」
──ぷしゅっ♡ ぷしっ、しいいぃぃぃ~~~~っ♡♡♡
「あ。あらあらっ、だ、大丈夫……?♡」
股間からスプリンクラーのように勢いよく吹き出した潮が、前の席にいた新井紗弥香の背中にかかっていく。新井は一瞬ビクっとしていたが、顔を赤くするだけで特にアクションはせず。ルンの股間からほとばしる液体を後頭部で浴び続けていた。
「……っ♡ ……っ♡ ……だ。だい、だいじょう……ぶっ♡ で……は、ぅっ♡ ご、ごめ……新井……さんっ♡ あ、ま、って……♡ イクッ♡ い、今イってるって、イってるってばぁ……♡ あっ?!♡ あっ♡ あっ♡」
──ぴゅっ♡ ぴゅっ♡ ぴゅっ♡ ぴゅっ♡
「う、ううん……だ、大丈夫……っ♡ だから……♡」
ルンはおもちゃ扱いされて、しつこくイカされ続けては何度も潮を撒き散らし。解放された頃には現役アイドルなのに、マンコをみんなにさらけ出して椅子の上でぐったりしていた。
新井の背中も、雨に振られたかのようにぐしょぐしょになっており。当てられたのか、股間に手を伸ばして、こっそりと自慰に勤しんでいたのが見えた。
──そして次は……俺の番だった。
「ふっ♡ うっ♡ んっ♡ あっ……♡ あっ♡ さ、さぁ次の問題をどうぞっ♡ あとっ、3問ですからっ♡ が、がんばってくださっ♡ いっ♡」
「……っ♡♡」
「あ……♡ あ……っ♡」
「んんっ……♡ ふぅ~……っ♡ ふ~……っ♡」
──ぱんっぱんっぱんっ! って音を立てながら先生がアイツに犯され、応援してくれる中、俺はどうするべきか頭を悩ませていた。
黒板に書かれた十の問題。それは()の中に入る言葉をA、B、Cから選ぶっていうモノなんだけど……普通じゃない。どう普通じゃないかって? そりゃ金髪ギャルの籾岡理沙とララ、そして春菜ちゃんが問題に協力してるところだ。
実は、三人して黒板に手を突いて俺等に見えるように並んでお尻を突き出しているんだ。しかも全員パンツははいてなくてアソコが丸見えで。三人の頭の上には、ちょうどチョークでA、B、Cって書いてある状態。
俺は籾岡とララにあたる、BとCばっかり答えていた。そのせいか、二人のぽっかりと開いたマンコから精液がとめどなく逆流してる。なんでか知らないけど、俺が選んだ子がアイツに犯されるシステムみたいだ。
……なんでBとCばっかりって? そりゃ……そういう答えだったからだ。別に、春菜ちゃんを巻き込みたくないとか、そういうことじゃない。
「──つ、次もB……だと思います」
「ちょ、ちょっとリト……っ!♡ ──きゃっ!?♡ あっ♡ あっ♡ アッ♡ アッ、ああぁあぁっ♡♡」
「んっ、んんっ!?♡ はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ ち、違いますよリトさん……っ♡ これは正解は『A』の『that』、です……っ♡ これは前の節をつなげるために使うもので……っ♡♡」
俺が答えると、直前までティアーユ先生を激しく犯したアイツが、籾岡の背後に立って即ハメ。そして間髪入れずに膣奥めがけて中出しを決めていた。
籾岡は尻肉がひしゃげるまで強く腰を押し付けられた状態で念入りに精液を注がれて……ソレが終わると、俺たちに何度も打ち付けられて赤くなったお尻と、パクパク♡と息づく膣口から、ぶぴゅっ♡ ぶぴっ♡とザーメンを逆流させているのを見せてくれていた。
この光景は……もう3回目になる。
「ぁ……んんんっ♡ んっ♡ んっ♡ ではその次の問題はどうでしょう……っ♡♡」
そして再びティアーユ先生の膣穴に収められたアイツのペニス。先生の甘い声を聞きながら次の問題を考える。
……なんとなく、AかCっぽい感じがするけど……多分……C、じゃねーかな……?
イヤでも見えてしまう三人の秘密の場所を、努めて見ないようにしていると……ふとララと目があった気がした。
「……っ♡」
(……口パク? えっと……次は……Aだって?)
顔を赤くしたララがニッコリと微笑んだので。思わず春菜ちゃんを見てしまう。春菜ちゃんは今の所無傷だけど、すぐ真横で犯される二人を見て、顔を赤くして震えてる……。怖がってる……訳ではなさそうだ。なぜなら露出したアソコから、とろり、と糸を引いて愛液が溢れてるから。
しかし……次はAか。
多分ララがいうなら……そうなんだろうな。
でも俺がAっていったら……今度こそ。
春菜ちゃんがアイツに犯されちゃうのか?
……。
「……Cです」
「えぇーっ!? リト~違うよ~~……! きゃっ!?♡ うぅっ♡ んっ、んん~~~っ!?!?♡♡♡」
「はあぁああん…っ♡ ぁっ……ぁくっ♡ お、惜しかったですね結城さん……っ♡♡ ここも『A』の『That』。さっきと同じ用法で使うものなんですが……うーん、関係代名詞が苦手なんですかね……?♡」
アドバイスを無視した結果、ララが変わりに中出しを受けてしまう。ララは急に挿入されてつま先だちになりながらも、お腹の中にザーメンをぶちまけられていた。
そして射精されながらピストンされてイクのが止まらなくなったのか、黒板をひっかきながら雄叫びをあげて悶え狂っていた。
……いやさ。意地を張るべきじゃないってのは分かってるんだけど……何かイヤっていうか……春菜を当てたくないんだよ。あんだけ激しくララがレイプされてるのを見ると、ますますそう思ってしまう。
「ぁ……ぁぁ……あぅ……♡ あぅ……♡ イクっ……♡ んん……♡」
「大サービスです……んっ♡♡ んっ♡ 結城さん、次も関係代名詞を使う文章になりま、すっ♡ この場合、関係代名詞にあたる単語といえば……?♡」
お尻を突き上げた態勢でへたりこんだララが、ぽっかり開いた膣口から潮と精液を吹きちらしてる横で、ティアーユ先生が俺にヒントを与えてくれる。これなら俺も分かる。間違いなくAだ……でも、だからといって本当にAにしていいのか?
「あんっ♡ 自信を持って、答えていいですからっ♡ ねっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ ぁっ♡ 大丈夫です、結城さんなら……で、できるって……ちゅぴ、ちゅっ♡ んん……♡」
ティアーユ先生はアイツに片足を抱えられた状態で串刺しされて悶えてる……。もちろん、先生のきもちは善意100%だって分かってるし……先生の期待にも応えたい気持ちはある。周りのみんなも、Aだろ……っていう目で見てくるから……でも、そうしたら春菜ちゃんは……春菜ちゃんは……っ。
「……結城君……っ」
「………っ!」
春菜ちゃんが俺に流し目を向けてくれた。
ソレを見た俺は、とうとう決断した。
「ふぇ……?♡」
「……A……です」
ティアーユ先生は嬉しそうに微笑み。
春菜ちゃんも、喜びの顔でこっちを見てくれた。
そして、アイツは。
すぐさま春菜ちゃんを犯しはじめた。
「ぁ……あああああああああっ!!♡♡♡」
その細い腰を掴んで、勢いよくぶち込まれるペニス。春菜ちゃんは想像以上の大声をあげて、侵入してくる感覚に全身を震わせていた。待っていたといわんばかりの激しい腰つかい。ソレでお腹の奥をゴツゴツって突き上げられて、春菜ちゃんは泣きながらみんなにイキ声を晒し続けた。
「いやっ♡ あっ♡ すごっ♡ すごいよぉっ♡ 奥っ♡ 奥ぅっ♡ こわれちゃうっ♡ こわれちゃうってばぁっ♡♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あーっ!?♡」
「ぁあんんっ♡ そ、その通りです結城君! 次も『That』です! 大正解ですよっ♡ ふふ、コレで覚えられたでしょうか……っ♡ 西連寺さんも喜んでくれてますねっ♡」
犯され続けて腰が抜けたティアーユ先生が、股間からザーメンを零しながら解説してくれる中。春菜ちゃんは結合部から透明な汁を撒き散らし続けていた。モモよりも籾岡よりも響いて聞こえるその声に、気付けば俺の股間が膨れていく。
(お、オイオイオイ!? 授業中だってのに、なんで俺勃起しちゃうんだよ!? し、鎮まれ俺っ!?)
必死に股間を押さえるけど、全然言うことを聞いてくれないチンポ。春菜ちゃんをこんな目で見ちゃいけないってのは分かってるのに……! そうこうしてるうちに春菜ちゃんは立ちバックから、背面駅弁のポーズで犯され初め、クラスのみんなにぷしゅっ♡ ぴしゅっ♡ ぴしゅしゅっ♡ってとめどなく潮を吹くところを見せつけていた。
「いやっ♡ いやっ♡ こんなのだめっ♡ だめなのっ♡ イっ♡ イクっ♡ イっちゃうっ♡ イッちゃう…ひゃぁ!? 熱っ、熱いっ♡ あ、ぁっ♡ これだめっ♡ だめええっ♡♡」
──びゅばっ♡ びゅるるるっ♡ びゅぅぅぅ~~~っ♡♡
「あ゛ぁああああぁあ~~~~~~っ♡♡ イっちゃうよぉぉぉぉっ♡♡♡♡」
「は……春菜ちゃん……っ」
アクメ声をあげて中出しされる春菜ちゃん。俺は前かがみになって股間を押さえ、必死に耐えるしかなかった……。
──その後ももちろん、春菜ちゃんへの凌辱は続いていた。
「ぁっ♡ ひきゅっ……♡ ふぅっ♡ う、ぃっ♡ This story is my ancient……っ♡ くぅ、ふ……ぃ……っ♡♡」
「んゅ♡ ちゅっ♡ はぁ……はむ……♡ んふっ♡ ふぅ……♡」
「ちゅ、ちゅぅ……じゅるる♡ じゅ、くちゅぅ……♡」
下だけ全裸の春菜ちゃんに英文を朗読させながら、背後から抱きついたアイツがスマタを楽しんでいる。敏感なマンコに擦り付けながら、長くて硬そうな肉棒を股間から飛び出させ、制服の中からおっぱいを揉みくちゃにしている。
そしてそんなチンポを、ララと籾岡の二人が巨乳を寄せて舌で奉仕している。春菜ちゃんは擦れる感覚がたまらないのか、たびたび朗読を中断させて腰をくねらせていた。
──にゅるるるぅぅぅぅっ♡ こつん……っ♡ どぴゅんっ!♡
「……though totally、い、illegal ……っ!?♡ ぅ……ぃ……♡ く……っ♡ ぁ、だ、だめ……また出ちゃ……っ♡ ら、ララさん、理沙……ご、ごめっ♡」
──どぴゅっ♡ どぴゅっ♡ どぴゅっ、びゅぅぅ~~~っ♡♡
「いく……いっぐ……♡ う、うぅ……だめ、だめえぇぇ~~っ……♡♡」
「え……? きゃぅっ!♡」
「わっ!?♡ ん、はぁぁ……ちょ、春菜ぁ……♡♡」
スマタ中に、角度を変えて不意打ち気味に挿入され、春菜ちゃんのおまんこが大きく広がる。そして射精されて、抑えられない快感にソコからとめどなく潮が吹き出し、「びしゅーっ♡」「びしゅっ♡」「しゃあぁあぁっ♡」って、ララと籾岡の顔に勢いよく潮をぶっかけてしまう
二人は目を瞑りながらも口を開けて潮を受け止め続け、そうして春菜ちゃんにハマってたチンポが抜ければ、まだ出し足りないと出続けるザーメンまでもが追い打ちでぶっかかり、ララも籾岡も、二人して顔をザーメンでパックされていた。
「──ぁっ♡ ぅっ♡ うぅっ♡ うぅ~~っ♡♡ おしっ♡ おしりっ♡ ぃっ♡ ふかいっ、ふかいよっ♡ ふかいよぉぉっ♡♡」
「うわー……エグっ……♡ 春菜感じすぎっしょ」
「いいな~春菜~♡ 私もお尻うずうずしてきちゃう……♡」
……かと思えば机の上に乗せられてのガチハメもされていた。アイツは左右にララと籾岡を侍らせながら、春菜ちゃんを猿山の机に仰向けに乗せ、そのあられもない姿を見せつけるように犯していた。
交尾途中で邪魔だと脱がされたため、春菜ちゃんの柔らかそうなおっぱいが円を描いて揺れている。猿山は眼の前で揺れる生おっぱいを、鼻血を抑えながら必死に目に焼き付けていた。
……アイツのペニスはよりにもよって春菜ちゃんのアナルに突き刺さっていて、春菜ちゃんも、その未知の感覚に理由もわからず絶叫。散々中出しされたマンコからザーメン逆流させながら、イキ散らかしていた。
──ごりゅっ!♡
「ぴっ!?♡ い、ぃっ♡ いぎゅ、いぐっ♡」
──ごりゅごりゅごりゅうぅぅっ♡♡
「いぐっ♡ いくのっ♡ イクイクっ♡ それいっちゃう、イっちゃうよぉっ♡ イクぅぅぅぅ~~~~っ♡♡♡♡♡」
「うわぁ……♡」
「んんっ……すご……♡」
イイところにあたったのか、顔を左右に振って恥も忘れて叫んだ春菜ちゃんは、机の上で背筋を限界まで仰け反らせて絶頂を繰り返し。そしてガクッ♡と唐突に動かなくなってしまった。
そんな春菜ちゃんを起こそうとしたのか、アイツが両足を掴んで追撃ピストンをするが、体を震わせるだけで意識は戻らず。代わりに、緩んだアソコからお漏らしが始まった。
(ぶしぃぃぃぃ……じょぉぉぉぉ……♡ じょぼぼぼぼ……♡)
「……っ♡ ……っ♡ ……っ♡ ……っ♡」
アーチを描いて飛び出たおしっこに興奮したのか、アイツは放尿中も更に激しく腰を動かして、あたりにおしっこを撒き散らしながら、しつこくアナルにザーメンを注ぎ込んでいた。
「……ね、ねえねえ次私も、私もぉ……ちゅっ♡ちゅっ♡」
「あ、アタシも次……いいかな……?♡ ね……♡」
「……! ……!!」
ちなみに猿山は春菜ちゃんの飛び散ったおしっこをたくさん浴びて、興奮のあまりのぼせていた。
──それからも、授業そっちのけでの交尾が始まった。
卓上で代わる代わる立ちバック。
床上での騎乗位ご奉仕。
萎え知らずのペニスを競い合うようにフェラしたり。
手マン。パイズリ、イラマチオ。後背位。
側位、ぶっかけ。種付けプレス……などなど。
ティアーユ先生の授業の横で行われる、AVでも見たことない激しい乱交に、クラス中が目を奪われていた。コレは俺の気の所為かもだけど……特に春菜ちゃんはよく犯されていて。しかも
春菜ちゃんも俺にイク所見られるのが恥ずかしいのか「ごめんね結城くん」「見ないでっ♡」って何度も謝っては、むしろ興奮したアイツに何度も犯されて、喜んでいた……ように見えた。
──キーン、コーン、カーン、コーン。
「──あ、もう終わりですね……♡ 西連寺さん、ララさん、籾岡さんありがとうございました♡ ……ぁ、んんっ……んふぅ……♡♡ んっ……よく出しましたね。すごいです……♡」
「あ、ありがとうござい……ます……せん、せいっ……♡」
「はぁ……はふ……ぁ、ありがとうございました~♡」
「は、はい……ありがとうございました……♡ い、クっ……♡」
チャイムが鳴る頃には、散々犯しつくされた春菜ちゃん達が、まるでサンドイッチのよう積み重なって倒れていた。下からララ、籾岡、春菜ちゃんの順番だ。三人は両足を開いてわざわざ股間を見せつけるような態勢でぐったりしていて、股間からはとめどなく精液を逆流させていた。
そんな下品なメスサンドイッチの横で、アイツはティアーユ先生を床に寝かせて馬乗りになると、そのおっぱいを激しく犯しながらもパイズリ射精を繰り返していた。
……俺らは、いや俺はエロい匂いでいっぱいになった教室でそんな変な授業風景を、眺めるしかできなかった。
気付けばベトベトになってしまった下着をどうしようか考えながら、俺は少し暗い気持ちでため息をつくのだった。
ふぅ……こんな小説読んでると頭わるくなるぞ(賢者モード)
リコ(女体化リト)は調教対象に
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するよ。ぐっちょんぐっちょんガチハメする
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しないよ。常にNTR対象の租チンだよ