Two Dimensions Diver(二次元ダイバー) 作:月兎耳のべる
これでToloveるは一回おしまいです。(ムラったらまた登場させるかもですが……。)
……まだまだパーティは続いている。あの後も膝上で二回……いや三回犯された私。解放されてすぐに逃げるようにトイレに向かったんだけど……廊下もまた、すごいことになっていた。
「……なに、これ?」
廊下から飛び出した、3つのお尻。そのお尻に彼らが腰を振っている。人影の中で見えたそれは女性の尻に間違いなさそうだけど……これって誰のだろう?
そう思っていると、一人が用を終えたたのかどいたようだった。そして見えたのは、散々腰を打ち付けられて赤らんだ丸尻と、股間とお尻から精液を逆流させながら、ヒクヒクと震えるえっちななお尻だった。そのお尻のすぐ上には……天条院沙姫先輩の顔写真……? トレードマークの縦ロールと自信に満ちた笑顔を見せてるけど、対比がすごい。
まさかと思って隣を見れば……やっぱり。ポニーテールの大和撫子、九条凛先輩と、メガネをかけたストレートヘアーの人、藤崎綾先輩の顔写真も、残り2つの尻の上に飾られていた。
もしかしなくても、これがトイレ代わり……? そう思っていると、凛先輩のお尻に激しく腰を押し付けていた彼が、体をぶるるっと震わせて恍惚の表情を見せていた。射精……シたんだと思う。でもソレにしては押し付けてる時間が長い。
ようやく終わったのか、彼がチンポを引き抜くと、逃げないで♡とお尻の穴が竿に吸い付く様を見せたあと、とうとう抜けちゃって「ぴしゅっ♡ ぷしゅぅぅぅ~~~っ♡ びちびちびち♡」って注がれていたものを激しく逆流させていた。精液とおしっこのようだった。
そんな様子を口々に囃しながら、彼らはお尻を叩いたり、罵倒したり、撮影したりとやりたい放題だった。正直ひどすぎる光景だ。混ざりたくはない……。
「美柑ちゃん……どうしたんですか?」
「あ。えっと……村雨さん」
同じくサンタビキニをまとっていた村雨静さん……確か幽霊、だったよね。彼女も至る所が汚れており、散々犯されたんだなってよく分かる。
「実はトイレに行こうとしたら……」
「なるほど、たくさん列が出来てますね~。あ。でもそこに個室もありますよ?」
「そう、なんですけど……その、通りすがろうとしたら何か犯されそうだなって……」
「あははは……大丈夫ですよ、話してくれたら案外なんとかなるかもしれません! ……あのお兄さんがた、ちょっとトイレを使わせていただきたいんですが……あっ♡ んっ♡ あの、個室をっ♡ 待って、アソコ、そんなにぐちゅぐちゅっ♡ うっ♡ うぅっ♡」
やめておいた方が、って思ったんだけど時既に遅し。ゾンビに襲われるがごとく彼らに群がられてしまう村雨さん……。
「はぁ……やっぱり……♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ あ、あのっ♡ それ、されるとっ♡ 出ちゃうっ♡ からっ♡ だからっ♡ せめてお手洗いにっ♡ お手洗いでイカせてっ……♡」
そして私も巻き添えを食らい。わらわらと伸びた手が胸やお尻、アソコやおしりの穴をいじめてきて、強制的に火照らされた私達は、
「──ぁっ♡ うっ♡ うぅっ♡ うふぅ、うぅ、ううう~~~っ♡♡」
「──やぁっ♡ あっ♡ あっ♡ おちんちんダメっ♡ ダメですっ♡ もうだめっ♡ だめですよぉぉっ♡♡」
……結局、即席のトイレ扱いされることに♡
壁穴になった先輩達の隣で壁に手をつき、お尻を突き出す格好で貪られる私達……♡ 彼……いや、彼らは変わる変わる私達を使って行くのだけど、その列は全然途絶えなくて♡ 性処理というより、公衆便所として扱うかのように、ろくな前戯もなく挿入してはすぐに中出し。挿入しては中出しを繰り返す。
お腹もお尻もザーメンでちゃぽちゃぽで、もう訳がわからなくなっちゃうよぉ……♡
「うぐっ♡ うっ♡ ひぎゅ……おしっ♡ おしっこぉっ……♡ やめ、もう入らないっ♡ はいらないってぇ……♡ う、ふぅ……♡ くぅっ♡♡」
「あはあぁぁっ♡ あっ、お腹、く、苦しいですっ……あっあっ♡ せーしびゅっびゅしながらおまんこかきまぜないでくださいぃ~~~っ♡♡」
さらに、その矛先はおまんこだけじゃなくてお尻もそうで♡ ココに並んでる私達は全員が等しく上の口も、下の口もずぼずぼと犯され♡ そして、時に腰を掴んで逃げられない状態で、「じょろろろろろ……♡じょぼぼぼぼ……♡」って本当にトイレ扱いして中に注いでくるから、ひどすぎる……♡
「ぁ……あっ♡ いぐっ♡ う、うぅ……♡ ひぅ……♡」
「はひ……♡ はひ……♡ はひぃ……ひぅ……♡」
ようやく落ち着いた頃には、私達は精液とおしっこでお腹がぽんぽん……♡ わざとお腹に収めて、アナルプラグで抜けないようにされて解放された……♡ でも、先輩たちに比べたらマシなのかも……。
沙姫先輩は正の字が6つ刻まれ、手の跡がはっきり残るくらいスパンキングされたあげく尻穴からびゅっびゅっ♡と精液を何度も逆流させており。凛先輩は正の字が5つほど。お尻にラクガキで顔が書かれたあげく、今も犯されながらしつこく中出しされており。綾先輩なんて、お尻とオマンコの両方に太いバイブが突き刺さって蠢いており、時々思い出したかのように潮を吹いて廊下を汚しているんだから……♡
ほうほうの体で逃げるように居間に逃げ帰ると、目に入ったのは相変わらずの酒池肉林だった……♡
床に力なく倒れた御門先生はお尻を突き上げた姿勢で犯され続け、ティアーユ先生はソファの上でラブラブ騎乗位中……♡ セフィさんは、ララさんを抱っこした状態で床に寝転がり、交互にチンポを挿入されて喜んでいた……♡
「……あ! 美柑ちゃんどこいったかと思ったよ~♡ ほらみんな待ってるよ!」
「え……っ?♡ わ、私……?♡ ちょ、どこに……あ、あまり引っ張らないで……っ!?」
見とれていると横合いからひょこっと出てきたメアさんが私を引っ張りだす。
い、一体なにするつもり? 困惑していると、あっというまに水着を脱がせて裸にされてしまった。そして、サンタ帽子も奪われると犬耳カチューシャを変わりに乗せられた。
「わっ、う……な、何……? あれ、サチ! マミ!? な、なにその格好……?」
「み、美柑に言われたくないよ……っ」
「あはは、なんかつけろって言われて……そのお腹、どうしたの?」
「ぅ……さ、さっき色々あって……♡ それより、これから何するか聞いてる……?」
「さぁ……」
メアさんによって連れてこられた部屋は、家主ですら見覚えのない横に長~い部屋……そこにはちょうどお立ち台があって、私と、私の同級生である
しかも全員が動物の尻尾と動物の耳をつけて、ソレ以外は何ひとつ身につけていない状態……♡ ライトに照らされ、晒される乳首とおまんこは疼いているのが丸わかり。全員が少なからずレイプされており、汗の浮いた肌をテカらせていた。
さらに、そんなみんなを
『──さぁさぁ出揃いました、第一回ロリっ子レース♡ 左から猫のナナちゃん、豚のヤミお姉ちゃん、犬の美柑ちゃん、牛のサチちゃん、馬のマミちゃんが参加するよ~♡ 全員四つん這いになって、ココから奥に向かって走って、置いてある旗を口にして戻ってきてね♡ 一番早かった子が優勝っ♡ 豪華景品があるからみんなが頑張ってね~っ♡』
「は!? おいメア。そんなの聞いてないぞっ!?」
「だって今決めたも~んっ♡ ほら、ここにいるマスター達が期待してるからねっ♡ ほらみんな、アソコとおっぱいがよく見えるようにアピールアピールっ♡」
「……っ、ケダモノ……♡」
「わ、わけわかんねーよ……♡」
「あ、アピールって……こ、こう?」
「……ちょ、ちょー恥ずかしいんだけど……っ♡」
「はぁ……もぉ……♡」
命じられると、したくないのにシなければならないような気がして、全員で揃ってアソコをくぱぁ……♡ と開いて見せる……♡ ヤミちゃん、ナナさん、私は散々中出しされて潤ったおまんこを……♡ サチとマミは、まだほとんど襲われてないのか綺麗だけど興奮で潤った、キレイなアソコが晒され、彼らの感嘆の声が広がった。は、恥ずかしすぎるって、これ……♡ あ、あぁもう……そんな息かかるまで顔近づけないでよ……っ♡ 感じちゃうから……っ♡♡
『それじゃ……みんな誰が勝つか予想できたかな? レース始めるよ~並んで並んでっ♡』
勝手気ままに進行するメアちゃん。拒めばいいのに、全員がよろよろと従って、床に引かれた線に沿って四つん這いで並んじゃう。うぅ……お腹ちゃぽちゃぽなのに……♡
クラウチングスタートみたいなポーズなんだけど、下は何も履いてないからアソコに視線が集まっているのがよーく分かってしまう……♡ みんな私達を犯したがってる……早く、レースを終えてココから逃げないと……♡
『それじゃイチについて、よ~い……スタートっ♡♡』
メアさんのかけ声とともに、走り出す私達。といっても、その歩みはのたのたと遅い。四つん這いだから当然だ。でもこんなゲームすぐに終わらせたいから頑張っていくんだけど……!
「──あっ♡ あっ!?♡ やぁっ、ま、待ってっ♡♡ あああぁぁっ♡♡」
『ああーっと! スタート直後にマミちゃんがマスターに捕まった! 哀れロリマンコを執拗に攻撃されているぞーっ!』
「マミっ?!」
スタート直後、マミがお尻を掴まれて動けなくさせられたどころか、お尻に顔を押し付けられて股間をしつこく舐めていた。まさか、妨害なんてあり!? とメアさんを見るとにっこり笑顔。そ、そんなの聞いてないっ……!♡
「んぶっ!?♡ んむっ♡ ふ♡ んっ、い、今はちんぽ舐めてる時間はっ♡ んぐっ、んぐぅぅっ♡♡」
『ナナちゃんもマスターの応援チンポで妨害されてる! レースしなくていいのかな~?♡』
一番左端にいたナナさんは、応援といいつつ突き出されたチンポを無理やりしゃぶらされて移動できなくなっている。まともに動けるのは私と、ヤミさん。そしてサチだけ……! 私も必死に音のする重たいお腹を揺らしながら移動する……っ♡ けど、激しく動くとそれだけで漏れそうで、全然進めない……っ♡♡
『美柑ちゃんは大きなお腹が苦しそうっ! マスターのザーメンでお腹がぽんぽんなのかっ!? チャンスだと牛のサチちゃんと豚のヤミお姉ちゃんが進んでいくっ! このまま二人のレースになっちゃうのか……! はやくも折り返し地点! 最初に旗を掴んだのは……ヤミお姉ちゃんだ! はやい、はやいぞ! ヤミお姉ちゃん。これは一着間違いなしか!?』
やっぱりヤミさん早いっ! 顔は真っ赤になってるけど、誰よりも行動力がある。豚鼻と豚耳がちょっと滑稽だけどそれでもすごい……♡ お口に咥えたまま私に目配せシた彼女はそのまま突き進んでいく。
一位はやっぱりヤミさんか~……と思ったけど、通り過ぎてすぐに「んお゛っ!?♡♡」って声が背後から聞こえてきた。
「!? ま、待ってっ♡ それは反則……ぉ、おぉっ♡ お゛っ♡ お゛っ!?♡」
『なんということだー! 美柑ちゃんに賭けていた客が暴走! ヤミちゃんをレイプで妨害しているぞ! これはサチちゃんに有利か!?』
ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡と腰を掴まれて後ろから犯されてるヤミさん。ゴール手前で動けなくなると、彼が引き戻しているのかヤミさんはチンポをずぼずぼと出し入れされながら反対方向に戻っていく♡ そんな中、唯一妨害にかからなかったサチちゃんが旗を口にとてとてと進む。しかし他のみんながそうなのだ……妨害が来ないわけがなくて……♡
『──きゃっ!?♡ んぁっ♡ まって、旗落としちゃった……♡ あっ、やっ、お兄さんっ♡ それだめっ♡ いや、離してっ♡ それ入らなっ♡ 入らないっ♡ いぎっ、う、うぅぅう~~っ!?!?♡♡』
サチのレーンに立ちふさがった別の男がガバッと押し倒し。サチの悲鳴が響く。覆いかぶさられたサチは両足をバタバタと暴れさせていたが、やがて「あっ!♡ あっ♡ あぁぁっ♡」って喘ぎ始める……♡ って、ことは……私、いける……?♡
「んぶっ♡ んぢゅっ♡ はむっ♡ んぐぅぅっ♡ ごきゅっ……ごきゅ……けぷっ♡ んぁっ♡ も、もう飲んだのにどんどんチンポ差し出すんじゃねーよっ♡ んむぅぅぅっ!?♡」
『サチちゃんは襲われて、ナナちゃんはおちんぽにご奉仕に夢中っ♡ これは大番狂わせか~!? 美柑ちゃん急いでっ、今のうちだよ~っ!♡』
お膳立てさせられたかのようなチャンスに、精一杯急ぐ。ただお腹がさっきから苦しい……っ♡ 長い犬尻尾で栓されたお尻の奥が、ちゃぽちゃぽと揺れるたび、どうしようもなく排泄欲がたちのぼる。でも、必死に耐えて、どうにか旗を口に咥えると、よたよたと来た道を戻る……っ♡
途中、応援のつもりなのか私のお尻や顔めがけてチンポを突きつけ、びゅ~っ♡ びゅ~っ♡って何度もザーメンをぶっかけられたりしながら移動し、目と鼻の先にゴールを控えた……その時。やっぱりだけど、私も狙われたのだった……♡
──ぶぽっ♡ ぶぽっ♡ ぶぶっ♡ ぶびっ♡ ぶぎゅっ♡ ぶぢゅっ♡ ぶちゅっ♡
「ちょっ♡ いやっ!?♡ あっ♡ そこっ♡ そこぉっ♡ 尻尾ぬかっ♡ 抜かないでっ♡ 出ちゃうっ♡ 出ちゃううぅっ!?!?♡♡」
長い犬尻尾がぐいっと引っ張られて、私の背筋に強い電流が走る。排泄感と快楽が全身を支配し、一歩も動けない……っ♡ 出そうで出ないっ、アナルプラグの出し入れで私は完全にノックアウト。
やめてっ♡ 許してえっ!♡って地面に突っ伏して叫びながら、勝手にお尻が持ち上がっていってしまう……♡ そして「ずにゅぅぅっっぽんっ♡♡」って大きな音を立ててプラグが抜かれると……私はなすすべなく絶頂してしまった♡♡
──ぶびゅっ、びゅりゅりゅるっ♡ びゅびゅぅぅぅぅ~~~っ♡♡♡♡
「いやああぁあぁっ♡♡♡ だめっ、だめえええええっ♡♡♡」
『おおっと、美柑ちゃんっ、ここにきて粗相だ~っ♡ おしっことザーメンを大量に逆流させてるっ♡ 最後まで我慢できなかったかっ♡ このサービス精神の良さにはマスターも拍手喝采だよ~♡ ──ぁんっ!?♡ あまりの興奮に、私もマスターに即ハメされてしまってますっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ!?♡♡ ぁあんっ♡♡』
溜まっていたものが全部、ぜーんぶ出ていく……っ♡ 我慢してたのもあって頭がおかしそうなくらい気持ちよくて、私は涙を流しながらイキまくる……♡
びくんっ♡ びくんって打ち上げられた魚のように悶えていると、いまだにスタート地点から動けてないマミが、組み伏せられながら私を見て驚いていた……♡ い、いやっ♡ こ、こんな所見ないでっ♡ みないでぇ……♡
『んぅっ♡ んんっ♡ んふぅぅっ!?♡♡ えへ……びゅーって出たぁっ……♡ え、司会……?♡ えぇ~……もうみんなレースどころじゃなくなってるし……きゃうっ!?♡ あんっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ し、しましゅっ♡ 続けますからぁ……っ♡♡♡』
──そうして、私達はイタズラされながらレースを続けていく。
「やぁっ♡ あっ♡ あっ♡ これ、すすめられないよぉっ♡」
「ん~~っ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクぅ……♡」
「ぁっ♡ やっ♡ やぁ~っ♡ また出したぁっ♡ もうザーメンやぁっ♡♡♡」
私とヤミさんとナナさんは四つん這いで並び、全員で後ろから犯された。何とか彼らから逃げようとして必死に移動するけど、そのたびに追いつかれて犯されちゃって。捕まるたびにガチピストン……♡ 遠慮の欠片もない腰振りや、イラマチオで何度も精液を飲まされ、注がれ……ヤミさんも、ナナさんも、そして私も……イキすぎて泣きながらゴールを目指していた。
「──ひぃっ♡ ひぅっ♡ ひぅぅぅっ……♡ うやぁぁっ♡♡ もうおちんちんやらぁぁっ♡♡♡♡ やああああぁあああ~~~っ♡♡♡」
快楽のフルコースで泣き出しちゃったサキは、ちょろろろろ……♡っておしっこをお漏らししながら、コースラインから逸れて逃げ出そうとしたが、すぐに追いつかれて即ハメされていた。そしてその後は背面駅弁でお仕置きされて、何度となくイキ潮を撒き散らしていた。
「んぢゅっ!?♡ んむぅっ♡ ふぅむぅっ♡ んっ♡ お゛っ♡ う、うぅぅ……♡♡ うぅ……♡♡」
マミはもっとひどい。そもそもレースに参加させてもらえなくて、彼に種付けプレスの格好でず~っとスタートラインで犯されていた。ベロキスで舌を絡ませ合い、必死に彼を抱きしめて自らも腰を振り、度重なる絶頂でお漏らししながらも、ずっとずーっと中出しされ続けていたとか。
──びゅっ、びゅっ♡ びゅーっ♡ びゅっ♡ びゅるるっ♡
「……んんんっ♡ んん~……っ♡♡ あ、あへ……あっ♡♡ な、中出しされてる間にお姉ちゃんの手がゴールラインについてるっ♡ おめでと~っ♡♡ 優勝はヤミお姉ちゃんでしたっ♡ みんな拍手~っ♡♡」
「……っ♡ っ♡」
「へ、ぉ……ほぉ……♡♡」
「イグッ……いぐっ……♡」
その頃には意識を飛ばして知らなかったんだけど、ヤミさんがゴールしていたらしく。不名誉なことに、第一回ロリっ子レースの優勝者になってしまったとか。
え?豪華報酬? そんなの勿論おちんちんだよ。おめでと~って5人くらいにシャンパンシャワーならぬザーメンシャワーで、全身真っ白になるくらい染められて、優勝インタビューさせられたとか。
その時の記念写真を見せてくれたんだけど……ひどくて。意識のないザーメンまみれのヤミさんが気が抜けてお漏らししてるところだった。ちなみにその後お漏らししたヤミさんにムラついて生ハメしてたらしい。(動画もご丁寧に送ってくれた……いらない)
──その後も、パーティは続いた。
──クリスマス、というよりかは乱交パーティだけど。
「~~~~♪ ぁっ、んっ♡ うふふっ♡ ~~~っ♪♡ アイドルは、お触り厳禁だよっ♡」
「~~~~♪ ~~~~っやぁんっ♡ パンツ脱がさないでよぉっ♡」
「~~~♪ ~~~んもっ♡ んぐっ♡ ふむぅぅっ♡」
まずは宇宙イチのアイドル、ルンさんとララさん、そして西連寺さんの即興ライブ。部屋に備え付けられたお立ち台の上で流行りの曲を歌ってくれた。
フリフリの可愛い服を着て歌っていた3人だけど、途中の横槍が凄かった。踊ってる三人に乱入してお尻を撫でたり、おっぱいを揉みくちゃするのは序の口。勝手にショーツを脱がせてオマンコ丸見えにしたり、マイクの代わりにチンポを使えって強制フェラも……♡
もちろん。生ハメセックスもありだよ。
全員を駅弁の姿勢で抱きつかせて、見せつけえっち……♡ 着ていた衣装はタイツをビリビリに破かれて、ほぼ半脱ぎ状態だ。ルンさんのヒット曲をみんなで合いの手を入れてるんだけど、肝心要のルンさんたちは揃って犯されてるから歌うどころじゃなくて、あんあん♡と喘ぐ声しか出せてなかった。
「んんっ♡ ……リト、見えてる~?」
「おー美柑、見えてるぞ! ……何かすごいな」
「だよね……私もそう、思う……っ♡」
私は彼に言われるがままにビデオ通話でリトに生中継をしていた。お父さんの部屋で原稿に囲まれてるリトは、ビデオ越しの乱痴気騒ぎに気圧されているようだった。
「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ すごいっ、深いっ、深いぃぃっ♡♡」
「いやっ♡ これだめっ♡ だめえっ♡ うたえないっ♡ うたえないよぉっ♡♡♡」
「ひぎゅっ!♡♡ うぅ~……またでたぁっ……♡ もう、アイドルおまんこに中出ししちゃダメなんだからぁ……♡」
揃って犯されてる三人を見て、リトの生唾を飲む音が聞こえてくる。……まあ、無理もないと思う……こんな光景、誰だって顔を赤らめちゃうから。
いつもならこんなの見るなバカ!って怒るけど、一人だけのけもので可哀想だし、今日ぐらいは許しちゃいますか……。え……? どうせならもっと見せてやれって? まあ……いいけど……あっ♡ やっ♡ 指挿れなくてもやるってっ♡ やるってばぁっ♡♡♡
「っ♡ っ♡ ほ、ほら春菜さん……だよ♡ リト……っ♡」
『!? ちょ、心の準備がっ!』
スマホを掲げて現在進行系で犯されてる春菜さんに近づく……春菜さんはかなり敏感なようでさっきからヒーヒーとよがり続けてるけど、通話越しのリトを見て、気丈に笑顔を見せていた。
「んぃっっ♡ うあぁっ♡ あぁぁっ♡ ……えっ!? ゆ、結城君……っ?♡♡ 見えてるっ……?♡」
『あ、あぁ……』
「ご、ごめんねっ♡ 結城君一人おいてみんなで……っ♡ クリスマス楽しんじゃって……っ♡♡ あんっ!♡ あぁんっ♡♡」
『いやいや!? 春菜ちゃんが気に病む必要ないって! たまにはこういうこともあるって感じだし……悪いのはうちの親父っつーか』
抱きかかえられたまま壁に押し付けられて、大股びらきされたおまんこをどすっ♡ どすっ♡と強めのピストンで犯されてる西連寺さんは、意識を飛ばさないように食いしばっていた。
「んっ♡ んっ♡ そ、それでっ♡ 結城君っ、こ、これのお詫びってわけじゃ、ないんだけどっ♡♡ こんどっ♡ 私っ、ケーキっ♡ 買ってくるからっ♡ もしよかったらっ♡ いっしょに──きゃぁっ!?♡♡ あっあっあっあっ──♡」
『? は、春菜ちゃん今なんて言って……』
本格的に種付けしたくなったのか、それとも狙ってか……彼が春菜ちゃんを床に押し倒し床上で種付けプレスの格好で犯し初めた。そのせいで折角の春菜さんの顔は写せず、凌辱の限りを尽くされて、ぐちゃぐちゃに汚れた二人の結合部を映さざるを得なかった。
──びゅるるっ♡ びゅーっ♡ びゅーっ♡ びゅくっ♡ びゅくっ♡
「~~~~~っ♡♡♡ っ!!♡♡ っ!!♡♡」
『は、春菜ちゃーん?』
「……今取り込み中みたい……ごめんね、あとで連絡すると思うから、頑張ってねリト」
『あ……あぁ』
しつこく種付けされるところを見せ続けてもあれだし、私は通話を切った。あとでパーティの写真を送ってあげよう……ほとんどロクでもないものばかりだけどさ……。
──参加型のビンゴ大会もあった。
参加者は居間に集まって、ビンゴカード片手に真剣にアナウンスを聞いている。これまた逆バニー姿のメアさんがノリノリでマイクを片手に次の番号を教えてくれた。
「さ~て次の番号は何になるかな~?♡ 次お願いしま~すっ♡」
「んーっ!?♡ ん゛ん゛ん゛っ♡ ん゛ん゛~~~~っ♡♡♡」
「さーて次は……23! 23番だよ~!」
ただし抽選はビンゴマシンではない。
机の上で土下座の態勢で縛られた古手川さんは、そのお尻の穴にアナルビーズを挿入されて悶えており、ソレを待機していた彼がお尻を叩くと、数珠つなぎのピンポン玉サイズのボールが、つぽんっ♡ってひねり出される。そんな変なシステムだった。
今まで10個ぐらいのボールが引き出された訳だけど、あとどれだけあるのかな……そろそろビンゴになる人が出てもおかしくないけど。
「ふふふ、やりましたよっ♡ 私、リーチですっ♡」
「ぐぬぬ……なんでアタシのはかすりもしねーんだ……っ!」
「私も全然……んっ♡ ん……♡ ヤミさんは……?」
「んもっ♡ んぶっ♡ ぢゅぅぅ……♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」
「……あ。取り込み中だった……ごめんね?」
私達は揃ってソファでくつろぎ中。この頃になると全員汚され過ぎて全身べとべとで……服を着るのも面倒だから、みんなほぼ全裸だ。
とはいえ、彼らも当然のように休憩といいつつセクハラしてくる……渦中のヤミさんは、大股開きで正面から犯されながら、チンポを咥えさせられていた。
「ふふ……♡ こういうゲームをするのもかなりひさしぶりね……♡ んんっ!?♡ ん……はぁ♡ はぁ、ぁ……♡ 慌てなくても私は逃げないわ……?♡ ほら、挿れるならゆっくり……ああんっ♡♡」
「景品は何が出るのかしらね……? あ、んっ♡ こらっ♡ おっぱい引っ張らないで頂戴……♡ おっぱいは沢山あるでしょ? 私ばっかり吸わないで……っ♡」
「私もほんとに全然あたらな……ぁっ♡ あぁっ♡ ご、ごめんなさい……っ♡ い、痛かったですか?♡ わ、わかりました……全部飲みますから…んぐっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡」
セフィさん達大人組も小休止……とはいえ、彼女たちは何だかすごく人気で、空くとすぐに寄ってきては犯されてるみたい。セフィさんはソファの上でのラブラブ対面座位。御門先生は騎乗位でゆさゆさと揺すられ、ティアーユ先生は後背位で犯されながらおちんぽを咥えさせられ、おしっこを必死に飲んでいた。
「うぅ……ひどいめにあったぁ……♡♡♡」
「あ、サキお帰り。……大丈夫?」
お腹をぽっこり膨らませて、ザーメンをぼたぼたと垂れ流すサキが隣に座ってきた。
「……あのあと三人にずっと犯されてたよ~……」
「大変だったね……ってかマミは?」
「あー……何かずーっと同じ人に気に入られて、二階に連れてかれちゃったみたい……あそこまで熱烈に愛されちゃったからマミも相手の事好きになっちゃったのかなー……?」
「南無……」
「いやいや死んでないって……」
他愛もない雑談……いや、内容としては爛れすぎているものだけど、すでに感覚が麻痺してる私達。乾いた喉をごくごく、とお茶で潤していると、メアさんの声がまた響いた。
「……ぁあんっ♡ そろそろビンゴも出るかな~? 次のお願いしまーすっ♡」
後ろから胸を揉みくちゃにされてるメアさんがそういえば、古手川さんのお尻がぱぁんっ!と強く叩かれる。悶える唯さん。けれどもその刺激だけでは排出にいたらず、何度も何度も叩かれてお尻が真っ赤に……♡
あまりの出の悪さに業を似やしたのか、お尻の下で物欲しそうにしていたおまんこめがけて男が挿入。ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ってピストンが始まると「お゛っ!?♡♡」「う゛ぎゅぅ♡♡」「んぶうぅぅっ♡♡♡」ってくぐもった声をあげて古手川さんは悶えていた。
いい感じに痙攣仕出した辺りで、ピストンをやめて、一気に腰を引き抜くと、ようやく! 獣のような声をあげて、ぶりゅりゅりゅりゅっ♡♡っと一気にアナルビーズをひねり出してしまった。
「むぐう゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛~~~~~っっ!!!!!♡♡♡♡」
──ぶしっ、ぶしぃぃぃっ♡♡ ぷしゃあぁぁぁっ♡♡
「あっ!♡ ダメですよ唯先輩! それじゃビンゴの意味ないじゃないですか! やり直しですっ!」
「んもっ!? んも゛ぉ゛お゛お゛っ♡♡♡」
「イキション撒き散らしたってダメなものはダメですっ! ほらほらもう一回いれてくよ~♡」
古手川さんは哀れ、もう一度アナルビーズを奥までねじ込まれて、狂ったように潮をふきまくっていた。何かこう、ご愁傷さまです……。
──という感じで。
パーティは日付を超えるまで続き。
家からは絶えず女性の喘ぎ声が響き続けた。
みんなで目隠し当てゲームをしたり。(誰のおまんこか挿入シて当てるゲームだった)
みんなで潮吹き飛ばし大会をしたり。(優勝者は古手川さんだった)
みんなでお風呂で洗いっこをしたり。(ソーププレイを覚えさせられた……)
最終的には、全員でリビングに集まってお尻を突き出して、どれだけ中出しされたかを示しながら写真撮影して。その後、もう一回同時に犯されるところまでは覚えている。
全員、休む暇もなくセックスしたからくたくたで。終盤は布団もないところで寝落ちしてる人の姿がよく見れた。かくいう私も、激しいセックスショーの数々で記憶失ってたみたい……目を覚ますと明かりが落ちて静まり返った居間、そのソファの上……。しかも、彼の上に寝そべっていた。
「起きた……?」
「あ、御門先生……ぁんっ!」
隣には全身をザーメンで汚された御門先生がいた。
つんと上向きの大きなおっぱいは噛み傷がいっぱいあって、髪も顔も精液でかぴかぴ。どれだけ犯されたのかが見てとれた。けど、お水を飲む仕草は非常に余裕があって疲れを感じさせなかった。
先生は特に人気だったのに……大人ってすごい。
起き上がろうとしたけど、彼に抱き枕扱いされているのか腕から逃げられない私……ちょっともぞもぞと動こうとすると、ココにきてようやくハメられたまま寝ていたことに気付いた。動くと奥深くまでねじこまれたおちんちんが中でびくびくと跳ねて、「あっ♡」て声が出ちゃう……。
「……静かにしていたほうがいいわ。起きてたらまた犯されちゃうわよ?」
「……そうします……」
「それがいいわ。ところで、すごいパーティだったわね……」
「……なんか、すみません……」
「ううん。楽しかったわ。こんなに性に奔放な催し、初めてだったから……」
ちらり、と先生が視線をよこした先には、まんぐり返しの姿勢で壁に体を預けたララさんが、精液をぶぴゅぶぴゅ……♡と逆流させながら幸せそうに眠っていた。あの格好で寝て、体痛めないか心配だ……。
「いつも一人だったし、こうしてどんちゃん騒ぎするのも悪くないわね。ヤミも、あんなに周りに馴染んでいたし。……迷惑かけてないか心配だったのよ?」
「あはは、ヤミさんは全然大丈夫で……んっ♡ んぐ……♡ んふぅ……♡ すよ……♡」
無意識に腰を揺すられながら、私は微笑む。
「前はどうだったか知りませんけど……家に来るようになってからヤミさん、すごく楽しそうで。私まで楽しくなっちゃうんです。私にとっては……ううん、私達にとってはもう、家族みたいなものですから……♡ ぁっ……んっ!?♡ ん、んく……♡ ふぅぅ……♡」
子宮口を亀頭でみっちりロックしたおちんぽから、不意に吐き出されるザーメン……♡ びゅっ♡ びゅっ♡ と寝落ち中出しされて条件反射でイキながら、私は頷く。ヤミさんはもうすっかり地球に馴染んでる。素直になれないところがあるけど、きっと大丈夫だと確信を持っていえた。
「……ありがとう。そう言ってくれて、救われるわ……ふふ、じゃあ私ももう寝るわね」
「はい……お休みなさい……♡」
そうして私は彼に抱かれたまま眠りにつくのだった……。
◇ ◇ ◇
「……んぁ……ん……♡ んっ♡ んんっ!?」
──びゅ~っ♡ びゅるるっ♡ びゅっ、びゅく、びゅ~~っ……♡
……私を起こしたのはザーメンシャワーだった。顔中に熱いものが降りかかり……目も開けられずに、条件反射的におチンポをしゃぶってお掃除し、ようやく起きる。最悪の目覚めだ……。
窓の外はすっかり明るくなっており、時計は10時をさしている。気づいたらソファで一人だったから、それまでずーっと爆睡してたみたい……大きく背伸びすると、体のあちこちが痛んだ。
リビングは昨日のパーティが嘘でないと言わんばかりに至る所が汚れていて、疲れ果てて眠ったサキや、古手川さん、そして春菜さんが素っ裸でカーペットの上に転がっていた。
寝ている人が大半だね……無理もないか。あんだけぶっ続けでセックスしてたんだから。
「彼」らもほとんど寝てる人ばかりだけど……起きてる人もいて。熟睡してるティアーユ先生を正常位でゆるーく犯しながらおっぱいにしゃぶりついていたり。サキの顔にちんぽを押し付けて、睡眠フェラを楽しんでいた。
「あ、美柑おはよ~……んっ♡ んっ♡ んっ♡」
あれ……ララさんだ。裸エプロン姿で、テーブルにもたれかかりながら彼に犯されている。お互い向かいあってキスをしながらにゅぽ♡ にゅぽ♡ とスローセックス……朝からお盛んだなぁ……。
「ご飯もうすぐで出来るよーっ……♡ お腹ぺこぺこでしょっ?♡」
「ん~……うん……まずは顔洗いたいかも……」
「だよね~……ぁっ♡ んっ、んっ♡ ぁっ♡ あはっ♡ あっ……♡ んぅ……? もう出したいの……いいよ~……♡ ちゅっちゅしながら出してね……♡」
おっぱいに吸い付かれながら腰振りされて、びゅっ♡ びゅっ♡ と無責任中出しをキメられてるララさんを素通りし、私は洗面台へと向かう。昨日は人でごった返してた廊下は、今は汚れだけが残るばかり……。
「おぁよ~……♡」
「あ……おはようメアさん……」
洗面台では、Tシャツを着たメアさんが眠そうな顔で歯を磨いていた。しゃこしゃこと歯磨きしてるけど、その実下は全裸で……お尻を突き出す格好で彼にクンニされていた。どうやらお取り込み中らしい。
「んっ♡ んっ♡ 待って……ねっ♡ 今……どくっ♡ から……♡」
「あー……おかまいなく……」
お尻をくねくねと艶めかしく揺すりながら喘ぐメアさんは、やがて二本指でぐちゅぐちゅぐちゅ♡って中をかき混ぜられて激しく悶え。ぴしゅっ♡ ぷしゅっ♡ ぷしぃぃっ♡って潮吹きするところを見せてくれた。
なんだか巻き込まれそうだったので、眠気眼をこすりながら、先にトイレに向かうことにした。
「あぁっ……!?♡ み、美柑……!?♡」
「ん……? マミ……?」
そこには便座に座った彼の膝上にまたがる、マミの姿があった。
なぜかメイド服姿になっているマミは、こちらに気づくとびっくりして、慌てだす。
「ちっ、ちがっ♡ ちがうのっ♡ これはその……ごしゅじっ……この人に着てほしいて言われてっ♡ あっ♡ あっ♡ あぅぅっ♡」
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ♡ って腰を掴まれて上下に揺さぶられるマミ。ガーターをつけた小ぶりなおしりがこっちから丸見えで、しっかりと調教されたのか小ぶりなマミの体に奥までチンポがねじこまれているのがわかった。
まあ……私はもう誰が誰とヤろうとあんまり興味ない。今求めてるのはただどいて欲しいってだけだから……。
「ぁぁんっ♡ あっ♡ ごしゅじんさまっ♡ だめっ♡ 美柑がみてるのっ♡ やぁっ♡ んぶちゅっ♡ ぢゅぅぅ!?♡ はむっ♡ はふっ♡ んん~~っ♡♡」
「……うん……まあ出来るなら早めに終わらせてね……」
「ぁっ♡ あっ♡ あぁぁあっ♡ あーっ!!♡ あーっ!!♡ あぁ~~~っ!!!♡♡」
──ずぱんっ♡ ずぱんっ♡ ずぱんっ♡ ずぱんっ♡ どびゅっ! びゅびゅぅ~~~っ♡♡♡
中出しされて背筋を反らしながら震えるマミを、寝ぼけながら見守る私。うーん気持ちよさそうだね……でも終わったなら早くどいて欲しいな……、そう願いを込めて痴態を見続ける。
マミは見られるといつも以上に感じてしまうのか、小学生なのに艶めかしい腰つきで腰を振って、最後の一滴まで精液を受け止めていた。
「あうぅぅっ……♡♡♡」
そしてぐったりと膝上で動かなくなったマミ。幸せそうな顔でもたれかかっている。どうやらご満悦らしい。彼はマミと抱きあったままどいてくれた。
珍しく良心的な態度に感謝し、いざ用を足そうとして──急に浮遊感を覚えた。
気付けば、私は背後から誰かに抱き上げられていた。
「ちょっ……?♡」
そこにいたのはさっきのとは別の男……両膝をがばっと抱えられて股間を丸見えにさせられた私は、耳元でそのまましていいよって囁かれる。いやいや、流石にそんな格好で……っ、て困惑してると急に下から強い衝撃。ぼちゅんっ♡♡って音とともに、背筋を登る快楽に、私は震えるしかなかった。
「うぎゅっ!? ふ、ふぅぅっ♡♡ はへ……っ♡ え、ぅぅ……♡♡ ぁっ、あっ!♡ あんっ♡ も、もぉっ♡ いいってっ♡♡ おトイレぐらいっ♡ 一人でさせてっ♡ よぉっ♡♡ もぉ~~~っ♡♡♡」
ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ぶちゅっ♡ ぶちゅっ♡ ぶちゅんっ♡♡ オナホのように雑に犯されて、すぐにイキそうになる私の体……♡ 上下に出し入れされるたびに、アソコが震え、今にもおしっこが出そうになる……っ! 出してたまるものかと我慢していると、クリを指先でコリコリ♡といじめてきたからたまらない♡ は、反則っ♡ それっ♡ ソレダメっ♡ だめぇっ♡♡
「う、うううぐぅぅ~~~~ふぁぁぁぁ……・・・・っ♡♡♡♡」
──ぶしゃっ、びしゅっ♡ ぷしゅぅぅうぅぅ~~~っ♡ ちょろ……ちょろちょろちょろ、しぃぃいいぃい~~~っ……♡
スプリンクラーのようなイキ潮のあと♡ 痙攣する尿道から、勢いよく飛び出すおしっこ……♡ 放物線を描いて注がれていくそれは狙いが外れて、あらぬ所に飛んでしまうから、恥ずかしくてしかたない♡ ……まあ、当たらないのはおしっこの間も、ずっと犯されてるからだけどさ……♡♡
恥ずかしくて両手で顔を覆う。早く終わってって願ってるのに、溜まってたのか全然終わらなくて♡ 30秒くらいだけど、無限にも思える時間のように感じてしまう。そして、その時間の中で放尿とセックスの快感で、頭はぐちゃぐちゃにされていた。
「いぎゅっ♡ う、ふぅっ♡ んん~~~っ!?!?♡♡」
びゅっ、びゅっ♡ びゅーっ♡ びゅーっ♡と中出しをされて条件反射でイキ、びしゅしゅっ♡と最後まで狙いを外してしまう私……♡ ようやく終わりが見えた頃には、頭はすっかりゆだりきってしまった……。
「……はぁ……はぁ……♡ ん……も、もう終わった……終わったから顔、顔洗わせて……♡ だ、だめ……?♡ あっ……♡♡」
私の懇願は当然無視され。その後も私は、モモさんが朝ご飯に呼びにくるまでトイレで犯されてしまうのだった。
………………
…………
……
「あむ……んむんむ、ごく……ごく……」
「はぁ~……牛乳がうまいな! ザーメンばっかり飲んでだから尚更うまい!」
「こらナナ、はしたないからやめなさい」
「もう……ホントよ? そんなこと言うと、罰があたっちゃうわよ?」
「え……、いやもうザーメンはいいって……んぶっ!?♡ んっ♡ んん~~!? ごきゅ、ごきゅ……♡」
「あ。ほら……♡」
「あはは……♡」
──結局、参加者全員が目を覚ます頃には11時になっていた。
私達はリビングに集まって遅めの朝食を食べていた。
とはいえ、身だしなみなんて全然してないから全員ほぼ裸だし……なんならまだプチ乱交状態って感じ……かな? 各々が朝食を食べながら、時に口移しを強要されたり、おっぱいを揉まれたり、おちんちんを押し付けられたり、手コキしたりと好き放題……。
「あ~朝ご飯が美味しい~……あっ♡ あっ♡ あむっ♡ んちゅ~……♡」
「と、殿方とえっちをしながらご飯……♡ は、初めてです……っ♡ んもっ♡ んむぅ……♡♡」
テーブルに座りきれなかった人達は、ソファで朝食。ルンさんは騎乗位でご奉仕しながら一緒にご飯を食べて。静さんは寝転んで側位で犯されながら必死に朝食に挑んでいた。
「きゃっ……♡ ん、おっぱい絞りすぎよっ……♡ いっぱいあるから……っ♡ 慌てないで……?」
「あ、あのあのっ……♡ 私、母乳が……あああああっ♡」
「もう、ミルクを飲みたいのか、出したいのかどっちかにして……♡ ぁ、あんっ♡ 熱っ……♡ おっぱいべとべとになっちゃうじゃない……♡」
セフィさん含む大人組は、大事な所が隠せてないエロメイド服で、ミルクサーバーをやっている。なぜか母乳が出るようになった三人は、食事中のみんなにミルクを提供している。コップに自分から絞ったり、吸い付かれて直接飲まれたり。もちろんムラついたらパイズリ奉仕もさせらてる。大変そうだ。
「……っ……♡ ……っ♡ ……う、ん……♡」
「ヤミちゃん、まだ寝てるみたいね……」
「朝までずっとヤられてたみたいだからね~……♡ いいな~……♡」
「っていうか今もヤられてるんだけど……」
私達が食べてる横で、ソファに寝かせられた状態で犯されるヤミさん。赤く染まったあどけない表情は、少しだけ幸せそうに見えるのは、私の気の所為……かな?
「ヤミおねーちゃん、気持ちよさそ~……♡ ふふふ、私もまーぜてっ♡」
「んぐっ♡ ごきゅ……げぷ……メアが突撃しにいったぞ」
「これじゃいつまでたっても乱交が終わらないじゃない!」
「なんだったら今日もパーティとかなりそうじゃない……?♡」
……いや、本当に。彼の精力が続く限り、このおかしなパーティは終わらないと思う……いや、ほんと体が持たないからこれっきりにして欲しいんだけど……。
「んふふ~……♡」
「……どうしたの? ララさん」
「え? あ、ううん! なんでもないよ。ただ嬉しいな~って♡」
「……そう?」
「うん、みんなと裸の付き合いをして、もっと仲良くなれたなって思ったから!」
そうかな……そうかも。まあ、少なくともお互いの恥ずかしいところは全部見つくしただろうね……。
「またパーティしようね、美柑っ♡ 次はお正月はどう!?」
「……か、考えておくね」
それって1週間後……!? さ、流石にそれは、どうだろう? とはいえ、彼がもし言い出したらやるしかないんだろうな~とは思う。
──びゅっ♡ びゅっ、びゅぶっ♡ ぶぴゅっ♡♡
「……お゛っ♡ う゛んっ♡ い゛ッ♡♡」
「あ、イッてるイってる♡ ヤミおねーちゃん潮吹き上手~♡」
ヤミさんが盛大にイキ散らかすのを傍目に、私はヤレヤレと頭を振るのだった。
リコ(女体化リト)は調教対象に
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するよ。ぐっちょんぐっちょんガチハメする
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しないよ。常にNTR対象の租チンだよ