※この作品はR-18です。

Two Dimensions Diver(二次元ダイバー)   作:月兎耳のべる

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書くたび文字数が増えていく…減らさなきゃ


第一話「Continue~コンティニュー~」③

 

「疲れた……」

 

 時は放課後。校舎裏。

 1人考え事をしながら歩いているモモに、同伴する形で俺も歩いていた。

 モモは先ほど実姉におしっこを浴びせられて全身グショグショになっていたが、流石に可哀想なので『お着換えツール』で全身洗浄+着替えをさせてあげていた。

 

 ただし元の制服ではなく、バニーである。しかも逆バニー。

 

 頭には長いウサギ耳のカチューシャ。胸やお尻、股間といった本来隠すべき部分に布地がなく、代わりに腕や両足を隠している。

 その形の良いおわん型の美乳の先端にはハートのニップレス。

 美しいおまんこもクリの上からハート型のシール。

 お尻は丸出しで綿毛のような丸い尻尾しかついていないという、本当に最低限隠している状態だ。

 

「クラスの男子達には慎みってものがないわね……下心丸見えでガツガツしてて……ん、んん……っ♥ んっ……♥」

 

 すまん。男子ってそういうものなんだ。

 可愛いくてエロい子にはガッツいちゃうってもんなんだ。

 だからついついモモっぱいを揉んでしまうのを許して欲しい。

 

 掌でぴったり包むことが出来る丁度良い形のおっぱい。

 感じるのはプリンというよりゼリーのような反発力。

 力をこめると形を変え、手を離すとぷるんっ♥と元の形に戻る。

 触り心地、揉み心地。そのどちらも星5ランク確定。

 いや、吸い心地を確かめてなかった。

 ニップレスの上から直接右乳を口に含んで、音を立てて吸う。

 舐めた感触…舌触り、ニップレス越しでも感じるコリっとした乳首の感触……うむ! 抜群! 特A級おっぱいだな!

 

 じゅるじゅるじゅる、じゅぞぞぞぞ~~~っ!

 

「んっ、んっ……んは、んぅぅ…!♥♥」

 

 ……はっ。夢中になってJKおっぱいに吸い付いていた。

 右だけ集中攻撃してたせいで、ニップレス越しに右乳首だけビンビンになってしまった。

 うむ。つまみ心地もよくて本当に最高だったよ。ありがとうモモ。

 

「はぁ、ん、ふぅ……♥♥ はぁ、ふぅぅ……♥♥ り、リトさんの爪の垢でも飲ませてあげたいわ……♥♥」

 

 なぬ。リトの爪の垢だと? そんなのばっちいでしょ! 

 それよりももっといい物があるからこれを飲みなさいと、取り出したるのは当然俺のチンポ。

 朝といい授業中といい、散々猛威を振るったがまだまだ元気一杯。

 それもこれも仮想空間のお陰だ。

 ここならモチベが続く限り、無限射精無限精力のマジカルチンポ持ちになれるのだ。

 

 と、そんな事はどうでもいい。

 俺は何も分かっていない彼女を屈ませて、その美しい顔に向けてべちんっ♥♥とチンポを乗せてやる。

 モモは刺激に一瞬目を瞑ったものの、すぐに何事もなかったかのように喋りはじめる。

 

「はぁ……♥ リトさんの慌てふためく表情……なんであんなに可愛いのかしら……♥」

 

 うっとりした顔で呟くモモに、半勃ちのおチンポを這わせていく。

 今朝から通算10回以上射精してきた雄チンポは当然だが様々な汚れが蓄積している。

 先走り、精液、愛液がまぶされてカピカピになったそれを、ティッシュ代わりにズリズリ。

 そして、いい感じにチンポがフル膨張したところでお口にねじこんであげる。

 

「んぐ、んむぅ……んふ、ぐ……ごぇ……♥♥」

 

 ほ~らチンポの垢だよ~。と、彼女の口の中を角度をつけてチンポを擦る。

 舌の上はもとより、頬の裏、そして喉奥。

 チンポのカスを全部こそぎ落とすために念入りに腰を動かして数分。

 涙目になって咥え続けていたモモからゆ~っくりとチンポを引き抜けば、新品同様。モモの涎コーティングされたピカピカちんぽの出来上がりだ。

 もっといい垢が飲めてモモも嬉しかったことだろう。良かった良かった。

 

 …と、物語の進行を妨げてしまったな。

 彼女を解放してやると、ふらふらとある場所に向かうモモ。

 

 向かった先にいるのは……ヤミだ。

 彼女はベンチに座り込んで好物のたい焼きを頬張っていた。

 

「ヤーミさんっ♪」

 

「あなたは……モモ・ベリア・デビルーク……私に何か用ですか?」

 

 逆バニーという卑猥な恰好で、顔をチンポのカスで汚したモモがにこやかに話しかける。

 ヤミは彼女の恰好に何の違和感を覚えないようで、単純に話しかけてきた意図を掴めずに怪訝そうにしている。

 

 この場面は、モモがリト中心のハーレムを作るためにヤミを懐柔するというシーンだ。

 リトにはその気はないが、ハーレムの主たる素質は持っているようで、モモは周りの人たちを勝手にたぶらかしては側室を増やそうと考えている。

 

「ふふっ、せっかく転入してきた事ですし同じ宇宙人同士お友達同士になりたいと思いまして♥」

 

「友達……私とですか?」

 

「はい♥」

 

 表面上はなんの悪意も見えない提案。極上美少女にそんな事を言われたら、誰だってうなずくだろう。しかしヤミは思う所があるのか即答はしない。

 ご存知ヤミは元宇宙一の暗殺者。一般的な交流というものをあまり知らないのだ。

 

「……別に友達募集はしていません。友達なら美柑がいるので間に合っています」

 

 おぉ冷たい。モモの表情がひきつった。

 この後色々あって友達、いや家族みたいなものになるのは分かっているとはいえ、少しもどかしい気分だ。何とか二人の仲を取り持ってあげたい気持ちがむくむく湧いてくる。

 

 それはともかくとして、

 

「………ん」

 

 俺はヤミに向き合うと揃えていた彼女の両足を掴み、大きく開いて持ち上げた。

 途端にめくれて丸見えになるのはモリマンを包んだ純白のショーツ。

 俗にいう「まんぐり返し」のポーズだ。

 

 あることが気になって、ちょっと体勢を変えてもらったのだが……さてどうだろうか?

 彼女のショーツに手をかけてずり上げると、ぴったり閉じたスジマン……しかも白い粘着質な液体が満遍なく付着したそれがお目見えになった。

 

 うんうん。今朝出した分はちゃんとついているようだ。

 指で中をくぱぁ♥と開き、人差し指を出し入れすれば、指先に付着する白い液体。膣内もしっかり白濁液で汚れているのが確認できた。

 

 宇宙一の暗殺者のおまんこにマーキング出来ていて一安心だ。

 しかし流石に時間が経っていて、少し乾いてきているようだ。これはいけない。補充し直さなければ。

 

「そうだ! いっそヤミさんも一緒に転入してみたらどうですか?」

 

「転入……? …っ♥」

 

 秘すべきおまんこを大開脚して見せびらかしてる状態で話すヤミ。

 俺はそんなヤミのアソコにおちんぽを押し付けてオナニーを開始する。

 今朝もやったばかりだが、彼女のマシュマロおまんこはおかずにするのは最高で、ぷにゅぷにゅ♥と亀頭を押し付けるたびに形を買えては俺を楽しませてくれる。

 

 しかし小さなおまんこだ。

 これで俺のチンポを受け入れることは出来るのか?と、ぐいぐい腰を押し付ければ、にゅぷ、にゅぷぷぷ……♥♥と陰唇が口を開いて亀頭を飲み込んでゆく。

 やはりキツい。精々入るのは亀頭ぐらいで、もっと本腰を入れて濡らさないと挿入は難しいだろう。

 だがそれでも十分オナニーはできる。SEXはまた時間があるときに楽しませてもらおう。

 

「べ、つに転入する理由がない……っ、ので……♥」

 

「そんな事ありませんよう。制服も着られるし! 学校行事にも堂々と参加できますよ?」

 

「せい……ふく……っ♥ ぎょう、じ……?」

 

 にゅぷ、にゅぽ、にゅぽ、にゅぽ……♥♥

 亀頭を入れては出し、入れては出しを繰り返す。

 時々奥までいれようと力を込めると、少し苦しそうにするヤミの顔。

 しかし彼女の顔には痛み以外の別の何かが混ざっているのを俺は見逃さない。

 モモのよだれと俺のカウパーと、ヤミ自身の愛液が混ざり、更に滑りがよくなれば、チンポがまた限界を迎えようとしていた。

 

 今にも射精しそうなのを我慢して、ヤミの手を誘導。

 彼女に自分自身でおまんこを開くポーズをさせて、ツールで「ポーズ固定」。

 こうすれば受精待ちポーズの完成だ。

 浅く出し入れを繰り返した肉壺は(うるお)い、ヒクヒクとうごめくのがとてもエロい。

 俺は興奮冷めやらぬうちに急ぎ竿を扱き、フィニッシュへと向かっていった。

 

「そうですよ! 彩南祭とかプールとか! それに……リトさんとも親しくなれるかも♥」

 

 ──ぶぴゅ、びゅぷるるるっ♥♥ ぶびゅぅぅぅ~~っ♥♥♥ びゅっ、びゅっ、びゅっ♥♥♥ 

 

「っ……う、ぅぅ♥♥」

 

 目と鼻の先にある秘部に対して、思う存分射精をした。

 竿全体が脈動するたび、半固形状のザーメンが勢いよく飛んで、男を知らないおまんこを汚していく。

 ぷにぷにツルツルの表面はもとより、うねる膣内にも大量にぶっかかり、今朝以上に白一色で染まっていく。

 

「……え、エンリョ……して、おき……ます……♥♥」

 

 ビクンビクンッ♥と暴れるおちんぽが、アソコ以外にも精液を撒き散らすので、落ち着けと手を添えて開いたおまんこに亀頭をずにゅぅぅ♥♥とめりこませてやる。

 すると、我らがおちんぽ君は安心して膣内で脈動を続け、どぴゅっ♥ どぴゅっ♥ どぷっ♥と膣奥までしっかりと白で染め上げた。

 

「あ……えっと……」

 

 勧誘を急ぎすぎた、あと慌てるモモはさておき。

 最後の一滴まで射精しきると、彼女から離れてそれを眺める。

 うむ。いい出来だ!

『ベンチに座ってまんぐり返しのポーズを撮りながら、精液をこぼすおまんこをさらすヤミ』の完成である。

 済まし顔で、肌を紅潮させる様子がなんともアンバランスでエロい。

 勿論スクショツールで何十枚も写真を撮ってやることにした。

 

「──うわわわ、よせッ!?」

 

 その時だった。

 背後からリトの叫び声が響いた。

 

「リトさん? どうしました?」

 

「モモ! あ……あいつらがいきなり襲ってきて!」

 

「え?」

 

 こちらに駆け寄り、走ってきた方向を指す。

 するとそこには、彼のクラスメイトである猿山を筆頭にした男子生徒が、虚ろな顔でこちらを(にら)みつけていた。その様子、明らかに普通ではない。

 

「な……なんですかあなた達!」

 

「さ……猿山のやつさっきまで普通に話してたのにいきなり……」

 

 ただ事ではない事態にモモとヤミの顔つきが変わる。

 そして先頭の猿山のセリフに、これが宇宙人により引き起こされたものだと理解をしたようだ。

 

「み、見つけたァ……金色の闇……!」

「オレらとォォ遊ぼうぜェェェェ!!!」

 

「リトさん!」

 

 モモがリトを(かば)ったのと同時に、猿山の両手で作った鉄槌がヤミに対して振るわれようとして……動きが止まる。

 ……あ。ヤミのポーズ固定を忘れていた。

 今の今までまんぐり返しのポーズになっていた彼女を開放してやると、すぐさま見事な身体能力で飛び上がり、それと同時にベンチが粉々になった。

 

 普通の生徒とは思えない攻撃力。そして素早さ。

 だがそれを軽々と避けるヤミもまた普通ではない。

 漫画ではなんとも思わなかったが、こうして間近でみるとかなり大迫力だ。

 

 ……ご存知かもだが、ToLoveるは恋愛お色気コメディというジャンルでありながら、ちょくちょく戦闘シーンが挟まる。

 勿論迫力ある戦闘シーンはエンタメとして楽しめるのだが、なまじエロ目的でこの世界に入り込んでいるため、少し邪魔っけに思ってしまう。

 

 とはいえ「TDD」に抜かりはない。

 そういったエロしか考えないシコ猿向けに様々な機能が用意されている。

 例えばこれだ。ポチっとな。

 

「グオオォォォ──、ォ」

 

「ッ、────! ──」 

 

 途端。俺を除いた全員の動きが止まった。

 察しの良い方は正解。「時間停止」である。

 VR動画よろしく、TDDでは作品の停止、早送り、巻き戻しを好きに楽しめるのである。

 

 今は猿山達が5人がかりでヤミに手を伸ばし、ヤミ自身はスカートをひるがえしながら、地を這うような体勢で避けている……所で止まっていた。

 

 ウンウン。動きがなくても格好いいし可愛いなヤミは。

 しかしそれプラスエロさも付け加えて欲しい。

 

 俺は彼女のポーズを変更し、両足を広げてお尻を突き出した女豹のポーズに変更。

 あわせてショーツも完全に脱がして、精液をこぼすおまんこと、これまた黒ずみのない小さなアナルを見える形にする。

 

 俺に弄って♥と言わんばかりに晒されたおまんことアナルに、俺はそれぞれ指を入れて弄っていく。

 時間停止中はキャラの反応は生理的反射以外は皆無。しかしエロ同人よろしく、停止中の快楽は蓄積してくれる素敵仕様となっている。よくわかっている!

 

 精液でぬめりの良くなったおまんこを人差し指でにゅぽにゅぽにゅぽ♥♥と出し入れ。更に、自己主張の薄いクリも口をつけて舌先でしつこくねぶり、アナルもその縁になぞってカリカリとひっかくフルコース。

 すると動けないはずの彼女の腰はぷるぷると小刻みに震え、小さくもほぐれた膣口からトロり、と愛液が溢れ落ちていた。

 俺は彼女がイキそうになるたびに責を緩め、またイカせる直前まで持ち上げるを繰り返し続ける事にした。 

 

 ……時間にして1時間ぐらい経っただろうか。

 

 舐めて、ねぶって、甘噛みして、弾いて、引っ張って、吸って、押し潰して、指を入れて、くすぐって、こすりつけてを繰り返した結果、ヤミの体は完全に出来上がっていた。

 両足はガクガクと小刻みに震え、腰はくいっ、くいっ♥♥ ヒクヒク♥♥と何もしてないのにエロダンスを披露。おまんこは湯気が立つくらい解れて、おもらししたみたいにずぶ濡れ。愛液が地面をしっとりと濡らしていた。

 

 ふぅ、頃合いかな? とヤミのおまんこから口を離して、またも写真撮影。

 今度はチンポとまんこでツーショットだ。

 腹につくくらい勃起したそれをベチッっ♥♥と秘部に添えてやる。

 そしたらどうやらその一撃でイってしまったらしい。

 まるで金魚が息つぎするみたいに、パクパクパクっ♥ってあえいでいたおまんこが、ビクビクビクビクッ♥♥♥♥って痙攣。ぷしゅっ、ぷしっ♥ ぷしぃっ♥♥って小さく潮を吹いてしまった。

 

 はぁ~~……やってしまった。

 俺はまた絶頂を高めるためにヤミまんこに追加で30分いじめてやり。

 そしていよいよ時間停止を解除してやった。

 

「……ッ!?♥♥♥ ~~~~~~~ッ!?!?!?!?!?!?!?♥♥♥♥♥」

 

 途端、まるで打ち上げられた魚のように背筋を反らして体を震わせるヤミ。

 腰ヘコしながら全身を使って絶頂寸前の状態を表す彼女に、猿山達の手が伸び、とうとう彼女は捕まってしまう。

 両手、両足、トランスに使用する髪、そのすべてが別の男たちの手で絡め取られ、

 両足は開かれ、ドレスがはだけてちっぱいが見えてしまう。

 

 少年誌にしては過激なお色気シーンだが、俺はもっと過激なのが見たいのだ。

 捕まった彼女に俺も近寄り、動けないのをいいことに最後の追撃として、彼女のギンギンに尖ったクリを指先で弾いてやる。

 

「ヤミ!」

 

「いっ!?!?!?♥♥♥♥ ~~~~~っ♥♥♥♥ ~~~~~~ッ!!??? ふぐぅ、ぃ、ぅ、あぅぅぅぅぅぅ~~~~っ♥♥♥♥」

 

 電撃を流されたかのように彼らの前で強烈なアクメを繰り返すヤミ。

 涙を浮かべ、快楽を逃がそうと暴れようとするが猿山達の手は離せず、トランス能力もろくに使えないまま、おまんこを空にめがけてヘコッ♥♥ ヘコッ♥♥ ヘコッ♥♥♥っと強く突き出すヤミ。突き出すたびに、潮がぴゅっ、ぶしゅっ♥♥ ぷしゅぃぃっ♥♥♥と吹き出すさまが非常に滑稽だった。

 

 派手なイキ様を見せてくれたヤミに俺も大満足だ。

 良いものを見せてありがとう、えらいえらいと充血したクリを指先でねちっこくなでなで♥こりこり♥してやると、ヤミは更に喜んでブリッジするほど体を反らして絶頂した。

 

「あ、ああぁああああぁああぁ~~~~~~っ!!!!!♥♥♥♥♥♥♥」

 

 ──びしゃああぁぁぁぁっ、ぶしゃ、ぶしゃああぁぁっ♥♥♥

 

 捕まった状態で勢いよく吹き出す、大量の液体。

 どうやら嬉しすぎて嬉ションしちゃったらしい。

 すぐ目の前にいた名もなきモブの顔に、おしっこを引っ掛けてしまっていた。

 

「み、見ないで……く、ださいいいいぃぃいぃっ♥♥♥♥」

 

 その言葉はリトに対してか、それとも周りに対してか。

 まあもう手遅れだと思うからリトに見せてあげよう? と先ほどほぐしたおまんこにも指をずぼずぼ♥、中からGスポをコリコリ♥ってしてやると、おしっこのアーチが途切れ途切れになり、ぷしぃぃ~~っ♥♥ びゅっ♥ びゅっ♥ とリトのところに届きそうなくらい断続的に吹き出した。

 

「はぁ……♥ はぁ……え、えっちぃのは……キ、キライです……♥♥♥」

 

 その後、俺の責め手が止まると、息絶え絶えのヤミはようやく行動を開始。

 トランス能力で作った拳で生徒たちを一蹴して拘束から逃れていた。

 えっちぃのは嫌いなのは悲しい。

 これから時間をかけて好きにしてあげていきたい所だ。

 

「「ガアアアアアアア──!!」」

 

「モモ!?」

 

「リトさん危ないです」

 

 一方で生徒たちが襲うのはヤミだけはない、モモ達もだ。

 モモはリトを庇うために彼女のすぐ足元に引き倒し、一心に彼らの攻撃を引き受け始める。

 その体(さば)きもヤミに負けず劣らず。流石デビルーク星の王族。

 ちなみに足元のリトは逆バニーのモモの股間を特等席で眺める事ができるという、ラッキースケベ展開にあっている。羨ましい。

 

 しかし俺も負けてはいない。

 本当の特等席というのはこういう事だ、と張り合うように再び時間停止。

 

 リトより更に近く、モモの股間に顔を近づける。というより顔を押し付ける。

 蒸れたそこは汗臭いというより甘い香りがして男を誘い、シールがスジの形で凹んでいるのが非常にエッチだ。

 俺はリトに見せつけるように極上モモマンコを頬ずりし、舌で舐め、指先でつついて遊ぶ。

 

 ……そういえばこのウサ尻尾ってどういうふうについているんだ?

 気になった俺が尻尾を引っ張ると、なんと想像通り尻尾はアナルプラグとなっており、ほどほどの抵抗の後に、ぬぐぐぐ……ぬぽんっ♥♥♥っと勢いよく抜けた。

 そしてお目見えするプラグの形に広がったサーモンピンク色の美アナル。

 この光景にワクワクしない男がいるだろうか? いや、いない。

 

 俺はチンポを取り出し……取りやめる。

 ここでアナルを犯すのは簡単だが、どうせならもっと楽しくしたい。

 そう考えた俺はツールで「牛乳浣腸」をポップさせる。

 300mlくらいの巨大浣腸で、中には大量の牛乳がつまっているそれを、動けないモモのアナルににゅぐぅ……♥♥と先端を挿入、そしてぢゅぅぅぅぅ~~~♥♥♥と尻穴に注いでいく。

 案外簡単に入っていくんだなーと思いながら、容器が空になったらもう一本。もう一本と注いでいく。

 3本の時点でお腹がぽっこり。4本でアナルからぶぴっ♥と逆流しかけ、5本でお腹がパンパンになっていた。

 

 浣腸を抜くと、ヒクついたアナルからぷぴゅっ♥ ぴゅっ♥ ぴゅっ♥と白い液体が出てこようとするのをなんとかウサ尻尾で抑えてあげ……あげ……ふぅぅぅぅ。

 おっと……チンポがぬくいな、と思ったらモモ尻に腰を根本まで押し付けていた。

 どうやら間違えてチンポを挿入していたらしい。

 まあ……折角なのでモモのアナルも楽しもう。

 

 冷たい牛乳で満たされた尻穴を、デカチンポで耕す。ララほどの安産型ではないが程よく育ったお尻は打ち付けがいがあり、ナナのアナルよりも熟れているような感覚を覚えた。

 必死に牛乳を逆流させようとするアナルの動きが心地よい。

 だが俺は出させて貯まるものかと、パンパンパンパンッ♥♥♥と激しく腰を打ち付けてやれば、隙間から牛乳を吹き出しながら、モモの足がガクガクと震えていた。

 

 ──びゅぶっ、びゅっ、びゅっ♥♥ びゅくんっ、びゅくんっ♥♥♥

 

 ふぅ……。満足した。

 牛乳に俺のミルクも混ぜてチンポを引き抜くと、ちょろちょろと牛乳をこぼしながらヒクンッ♥♥ヒクン♥♥アナルがあえいでいた。どうやら限界が近いようだ。

 

 俺は少し離れて「時間停止解除」をする。

 するとちょうど他の生徒がモモの顔を攻撃しようとしたところで。モモはそれを余裕を持ってしゃがみこみ──途端、体が異変に気付いて決壊が始まった。

 

「転送システムダイア──ひっ、あぁっ、うあぁあああぁぁああんっ♥♥♥!?!?!?」

 

(びゅば、ぶしゃっ、ぶしゃああぁぁあぁあ、びゅううぅぅぅぅぅ~~~~っ♥♥♥♥)

 

 うんち座りのまま、リトの顔目掛けて牛乳を撒き散らすモモ。

 1リットル以上は注いでくるので、まあ出るわ出るわ。

 瞬く間に彼の顔や服が牛乳まみれになっていく。

 

「も……もう大丈夫です……♥♥ お、お忘れ……です、か?♥♥ 植物と心を通わせる私の能力を……♥♥ んひっ!?♥♥ 幼い頃から銀河のあちこちで収集した数百種の植物達……♥ す、すべてが私の、思いのっ、んぁっ、はぁ、ぁぁぁっ……ままですわ……♥♥」

 

 モモの折角の決め台詞。

 しかしながら牛乳をアナルから「ぶぴゅっ♥ ぶぴっ♥ びゅうぅぅっ♥♥」と逆流させながらなのでかなり情けない絵になってしまった。すまん。

 しかしリトも、モモのミルク排泄をほぼ0距離で受けられるなんて、極大のラッキースケベだろう。良かったね!

 

 

 

 ◇ ◇ ◇

 

 

 

『やはり……誰一人息の根を止めていないか……地球で牙を抜かれたとい情報は本当だったらしいな』

 

 生徒達を鎮圧したあと。

 生徒の口ごしに黒幕っぽい存在から語られる独白。

 ヤミにリトの下から離れて欲しいとかなんとか……なんだかシリアスな展開だ。

 

「──んぁっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あぅぅっ♥ あぐっ、ううぅっ♥♥♥」

 

 まあそのヤミは今俺が犯してるんですけどね。

 地面に寝そべった俺の上にヤミを跨がらせて、腰を掴んでオナホのようにアナルを犯す。

 ヤミは何か思い巡らせて真面目ぶっているが、与えられる快感の方が強くてトロ顔を見せている。

 

 そんな健気で真面目なヤミに追加のアナル中出し。

 2回してあげると順応性の高いヤミは体を震わせて快感を享受していた。

 どうやらアナルの才能があるらしい。

 

『そう……君の本質は闇。殺戮以外に生きる価値のない存在。地球人と仲良く出来るハズがない。甘い夢など……もう終わらせるべきだ』

 

「ひゃぅっ♥♥ うぅ、んふぅぅっ♥♥♥」

「んぁ、ぁっ♥ あふっ……ひぅ、ひゃんっ♥ ひゃんっ♥ ひゃんっ♥」

 

 その後は地面にヤミとモモの二人を四つん這いにさせて、交互ハメ。

 二人のケツ穴をほじくり回し、深刻そうな顔をしているリトを放って、野外SEXを楽しんだ。

 交互にアナル種付けをし、モモとヤミのお尻を更にザーメン漬けにした。

 

 

結城リト(ターゲット)は……すぐ側にいるのだから……!』

 

「う、ふぐ……ぐ、うぅぅぅぅ……♥♥」

「ひ、うぅ♥ うは……あ、あぁぁあぁ……♥♥」

 

 ……それでも遊びたりなかった俺は再び牛乳浣腸をすることにした。今度は時間停止なしでだ。

 今、ヤミもモモもお腹をぽんぽんにさせてお尻を突き出し、高く持ち上げた状態で決壊を我慢している。

 二人共アナルを忙しなくヒクつかせ、そこからちょろ…♥とヨダレのように少しづつ牛乳を逆流させているのが非常にエロい。

 

 さぁどれだけ我慢できるかな?

 リトが見てる前でまずは経験済みのモモのアナルにチンポをあてがい、ゆっくりと挿入。

 そして同じスピードで引き抜き、にゅぽんっ♥♥と慎重に抜く。

 

「うぎゅ……♥♥ ふ、うううぅぅぅ~~っ……♥♥♥」

 

 するとモモはガクガクと腰を震わせ、ぶぴゅぅっ♥♥と一瞬強く牛乳を溢れかけたが、理性が働いたかすぐにケツアナを占めて我慢した。えらいぞ。

 

 そしたら次はヤミだ。

 同じくモモと同じようにペニスを奥深くまでねじ込み、キツキツアナルから再び引き抜く。

 

「い、っ♥あ、は、ぁぁぁううぅぅぅぅ~~~っ♥♥♥」

 

 ヤミのアナルはキツめだからてっきり勝つかと思ったら、即負けしてしまった。

 引き抜いたと同時にぶびゅうぅぅぅ~~~っ♥♥っと勢いよく牛乳を撒き散らしだした。

 情けない、何が宇宙一の暗殺者だよ。牛乳浣腸も我慢できなくて何が宇宙一だ!

 仕方ないので牛乳を逆噴射するヤミアナルに再度チンポをねじこみ。どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥とピストン。

 (こら)え性のないヤミにお仕置きをしてやると、排泄をしたいのに逆にチンポで押し込まれる感覚がたまらないのか、ヤミは「あ゛~ッ♥♥ あ゛~ッ♥♥」とみっともない声をあげて降参していた。

 

 ヤミが余りにもケツ穴でチンポにごめんなさいって媚びてくるので、俺もびゅ~~~っ♥♥と射精。これで懲りたことだろう。

 ……しかしチンポを引き抜くと、どびゅぅぅぅっ♥♥♥ びゅびゅびゅっ♥♥と再び逆流させ始めた。だめだこりゃ。

 

「はひ、ひぎゅっ♥ ふぐっ♥♥ うぅ、うううぅぅ~~っ♥♥ う、うううぅぅぅう~~~~~っっ♥♥♥」

 

 ヤミだけ漏らすのは不公平だろう。

 俺はモモのお尻をばちんっ♥ ぱちんっ♥と軽くスパンキングを繰り返してやると、

 叩かれるたびにぶぴっ♥ ぶぶっ♥と牛乳を漏らしていたが、お尻が赤く染まった頃くらいに我慢できず、ぶしゅうぅぅぅぅぅ~~~っ♥♥♥とヤミに負けず劣らずの勢いで牛乳を噴射しだした。

 

 リトの前で仲良く牛乳をケツからこぼす仲睦まじい二人に、俺は満足そうに頷くのだった。

 

リコ(女体化リト)は調教対象に

  • するよ。ぐっちょんぐっちょんガチハメする
  • しないよ。常にNTR対象の租チンだよ
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