※この作品はR-18です。

Two Dimensions Diver(二次元ダイバー)   作:月兎耳のべる

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第二話「Doubt and dish ~疑惑と料理~」②

 

「ただいま…」

 

 結城リトとモモがコンビニから帰宅した。

 買い物中、二人は今後のヤミへの対策と楽園計画と呼ばれるリト中心のハーレムの話をしていたようだ。

 突拍子のない話が続き、リトの顔にも少し疲れの色が見えている。

 

「ヤミさんは……美柑さんのお部屋でしょうか?」

 

「オレ……洗顔置いてくる……」

 

 とぼとぼとリビングを歩き、向かった先は脱衣所。

 買ってきた洗顔クリームをいざ置こうと、ガラリ、扉を開ければ。

 

「あ」

 

「……っぁ♥♥ くぅぅ……♥♥」

 

「っ、ふぅ、うぅぅぅ……♥♥♥」

 

 今まさに風呂に入ろうとしていた全裸の美柑とヤミ。

 そして二人の間に挟まる俺が居た。

 

 俺はほど良い大きさのヤミっぱいと、成長目覚ましい美柑っぱいを交互にぢゅぅぢゅぅ♥♥と吸い上げており、また一方で屹立したオチンポを二人のスジマンで挟ませてゆるい快楽を楽しんでいた。

 散々開発した二人の顔はとろけきっており、強制せずともクイクイと必死に竿にスジを擦り付けて快感を得ているのがリトには見て取られた事だろう。

 思わぬ光景に目が点になるリト。

 そして夢見心地だった二人は、そんなリトの視線に晒されると途端に恥じらいを見せだした。

 

「で、出てけバカぁ……っ♥♥♥♥」

 

「ご、ゴメ────ン!!」

 

 うんうん。これから俺とエッチすることになるからね。流石に兄に見せる訳にはいかないよね。

 なんて思いながら二人の生尻を掴んで更におまんこを肉棒に密着させる。

 

 竿部分に擦れるぷにぷにと柔らかな感触。次々と分泌されるねばっこい本気汁が絡んで、最高に気持ちがよい。本当今すぐにでも出したくなってしまう。

 

 次に出す場所はもう決まっている。我慢せねば。

 俺は彼女達二人の唇を奪いながらも、さぁ風呂へ行こうと急かした。

 

「全くもう……♥♥♥」

 

 美柑の台詞は実の兄に向けたものだが、今となってはがっつく俺に対する文句のようにも思えた。

 

 

 

 ◇ ◇ ◇

 

 

 

 そうして風呂に入った美柑とヤミと俺。

 一軒家としては広めのお風呂だが、三人いると流石に手狭だ。

 示し合わせたかのようにヤミが手早く体を湯で清めて浴槽に入れば、美柑は先に体を洗うつもりか、小さな風呂椅子に座ろうとする。

 

 そこですかさずインターセプト。先んじて俺が椅子に座れば、美柑は俺の膝上に座る形になった。

 ギンギンの肉棒が陰唇にあたり、にゅるるるんっ♥♥と股の間から飛び出た素股状態。

 股間同士が擦れると「ぅあんっ♥♥」甘い声が零れ出た。

 

「ほんと、うちの馬鹿リトがごめんね、ヤミさ、んっ…♥♥♥ 悪気っ♥♥ はないんだけど、い、いつもあんな感じ、でっ……♥♥♥」

 

「……いえ」

 

 ほんのりと頬を赤く染めるヤミ。

 そして俺によって全身を素手で洗われて(あえ)ぐ美柑。

 

 美柑の美しい体にスポンジを使うなんて不敬な事はしない。

 この()()()()()()()()()()()()()で余すことなく洗わせて貰おう。

 

「──ぁぁっ♥ んっ、あっ♥ はぁぁ、ぁあんん……っ♥♥♥」

 

 肩から始まり、首先、うなじ、両腕、指先、手の隙間を洗い、そして背中、背筋、腰ときてお腹、おへそ、太もも、膝、足首、そして足指の隙間まで隅々と綺麗にしていく。

 特性のローショ……ソープを揉み込むように撫で回して汚れを洗いとるのだ。

 特に乳房と股間は汚れが溜まりやすい。念には念を入れて洗ってあげよう。

 

 両乳房は両手でむにゅぅぅ♥♥と包み込めば、将来の成長を鑑みた豊胸マッサージを開始する。

 左右上下にもみ広げ、たぷたぷと上下に揺らし、そしてツンと立った桜色の乳首をつまんで、かるーく引っ張ったり、潰したり、甘噛みしたり、こねくり回したり。

 美柑の肌はそれだけで火照りだし、先端が痛いくらい充血しているのが分かる。効果があるのは明白だ。

 

 そして両足を開かせて正面に備え付けられた鏡でもよーく股間が見えるように広げれば、そのプニップニのパイパンおまんこをぷにゅぅ♥♥と指で左右から挟み、オイルがよく馴染むようにもみくちゃにしていく。

 それだけでなく、二本指でぬちぬちぬちぬちっ♥♥♥と出し入れしたり、汚れが溜まりやすいクリトリスの包皮を剥いてゴシゴシってしてやると「お゛っ♥♥ んぎゅぅっ♥♥ ふ、ううぅぅぅ~~っ♥♥」なんて小学生らしからぬ声を出して喜んでくれた。

 

 さて、後は中までしっかり洗うだけだ。

 俺は美柑を風呂マットの上に仰向けにさせて両足を広げる。

 更にぐずぐずトロトロになったJSマンコにチンポをあてがい、そしてゆっくりと体重をかけていけば、にゅぶぶぶぶぷぷぅぅ……♥♥♥っと竿が沈み込んでゆく。調教の成果か前と比べれば全然キツくなく、ほんの少しの抵抗を感じた後、、ぶつんっ♥♥と音がしたと思えば奥まで辿り着いていた。

 

「んあっ……!!! あ、あぁあっ……あ、ふぅ、♥♥ う、うぅぅ~っ……♥♥」

 

 気付けば、美柑は俺のチンポを完全に飲み込んでいた。

 ほんの少し苦悶の表情を見せた美柑だが、散々ならしたお陰で苦痛も少なそうだ。確かめるようにゆっくりと腰を揺すれば、早速甘い声が漏れ出始めていた。

 

「はぁっ……♥♥ はぁっ……♥♥ あっ♥ ぅっ♥♥ や、ヤミさんっ♥♥ お湯加減は…ど、おっ……?♥♥♥」

 

「……はい。丁度いいです。美柑」

 

「そ、っかぁっ……んぁっ♥♥ な、何かあったらすぐにっ♥♥ い、イってねっ?♥♥ 自分の家だと思ってっ、いいからっ♥♥ さぁっ♥♥」

 

 ぱちゅっ♥ぱちゅっ♥ぱちゅっ♥ぱちゅっ♥と腰同士がぶつかりあう音が響き渡る。

 美柑の体は、揺れるたびにそのちっぱいがぷるぷる♥♥と上下に揺れ、ぎゅうぎゅぅ♥と媚びるようにペニスを締め付けてくる。

 

 俺は更に前傾姿勢になって体重をかけると、本格的にストロークを早めていく。

 

「んっ♥ んんっ!?♥♥ やっ♥♥ あっ♥ あっ♥♥ あっ♥♥ あっ♥♥ あうぅっ♥ んぁぁああぁっ♥♥♥♥♥」

 

 風呂場に響き渡る甘ったるい喘ぎ声。

 それは、ひょっとしなくても風呂の外にまで届いてるだろう。

 リトは実の妹の声を聞いてどう思うのだろうか? 今まさに不審者が風呂場で妹をレイプしているんだけどなぁ~。

 

「おっ、うぐっ♥♥ ふぐっ♥♥ んぃっ♥♥ んっ♥♥ んんっ♥♥ や、ヤミさんっ♥♥♥ も、もう少しだけっ♥♥ ま、まっへっ♥♥♥ すぐい、いぐっ♥ いぎゅっ♥ からだ、洗うっ♥♥♥ からあっ♥♥♥」

 

「お……お構いなく……っ♥♥」

 

「おぅぅっ!?!?♥♥♥ まっへっ♥ まっ♥♥ あ、ひ、ひぅいぃいいぃぃ~~~っ♥♥♥♥」

 

 ──びゅぼっ♥ ぼびゅっ、びゅるるるぅぅぅ~~~っ♥♥びゅぅぅぅ~~~っ♥♥♥♥

 

 悲鳴のようなアクメ声と共に、大量の精液が初潮済まんこに注がれていく。

 小学生のくせに膣イキしてるのか、両足をピンと伸ばし、背中を反らしてヨガる美柑。

 俺は最後の一滴が出し終えるまで腰を強く引き、発展途上の赤ちゃん部屋を白濁液で満たしていった。

 

「お……はひゅ……♥♥♥ はぁ…♥♥ はぁ…♥♥」

 

 しっかり30秒ほど、尿道に残った分まで余すことなく注ぎ終える。

 ゆっくりと腰を引けば、膣口が離すまいとチンポに吸い付いてくるので、心を鬼にして腰を引き続ける。

 すると、にゅぅぅぅ~~~っぽんっ♥ とソレこそ音が出そうなくらい最後まで抵抗した美柑のおまんこは、その締付けを表すかのように俺のチンポの形に空いていた穴をすぐに閉じてしまった。

 しかし、ほんの少し解れたそこから、赤と白の混合液が漏れ出ているのがはっきりと見えていたのだった。

 

「あ……あは♥ はぁ……♥♥ お、おまたせヤミさん……♥♥ じ、時間かかっちゃった……♥♥」

 

「っ♥ ……いえ」

 

 よろよろと立ち上がった美柑が。精液をほんのりと零しながらも風呂に入れば、変わりにヤミが湯船から抜けでてきた。

 俺の目と鼻の先に晒される彼女の裸体。

 水気を帯びたそれは尚一層の美しさとエロスを見せていた。

 なだからなラインとその柔らかな体。ぷるんと揺れる小振りな乳に、男を知らぬ無毛のスジ。

 水の雫が彼女の股間からぽたり、と落ちるのが見えると、理性がどこかに行ってしまい、気付けば股間にむしゃぶりついていた。

 

 じゅぞ、じゅるるるぅっ♥♥ じゅっ、じゅじゅぅぅぅっ♥ ぢゅるぢゅるるる~~っ!!♥♥

 

「っ♥ っ♥ っ♥ ~~~っ♥♥♥ っ~~~っ♥♥♥♥」

 

 口の中で形を変えるぷにぷにおまんこに舌をねじこみ、舐め、弾き、吸いたてて洗ってやる。

 ソレ以外も勿論洗うべきだろうが、より大事なのはここだろうと。ヤミの動きを阻害してひたすらに舌先でイジメぬく。

 

「いっ♥♥ うぅ、ううぅぅぅっ♥♥ ふぅっ♥♥ ふぅっ♥♥ ふぅっ♥♥」

 

 Y字バランスポーズを取らせて股間を舐めしゃぶる。

 

「んあぁっ♥♥ あっ、うっ、ううぅぅ~~~っ♥♥♥」

 

 壁に手をつかせた状態でアソコを弄り回す。

 

「おっ、ひっ♥♥ ひぐぅっ♥♥ うにっ♥ んぃぃぃ~~~っ♥♥♥」

 

 マングリ返しの体勢で執拗にクリを唾液でコーティングする。

 

 

 そうして息も絶え絶えになったヤミを同じくマットに寝かせると、喘ぐように何かを求める膣口に亀頭をあてがい、にゅぷぷぷぅぅぅ……♥♥♥っと最奥まで挿入してやった。

 ヤミの場合はろくな抵抗も感じず、チンポの形にちゃんと広がり。俺の全てを余裕を持って受け止めてくれた。

 

「~~~っ♥♥♥♥ ~~~っ♥♥♥♥」

 

 犯されてあまりに嬉しいのか、両足をびくんっ、びくんとはねさせるのが可愛らしい。俺はヤミの期待に応えるために、激しいピストンを開始した。

 

「んやっ♥♥♥ あっ、ああぁぁあああっ♥♥♥ あああぁああぁああぁ~~~っ♥♥♥♥」

 

「ヤミさんが学校に通ってくれたら、みんな喜んでくれるよ~。本気でどう?」

 

「んぃっ♥♥ いひゅっ、いいぃっ♥♥ いううぅぅぅうぅ~~っ!?!?♥♥♥♥」

 

「あはは……確かに……でも、ララさんやモモさんが通えるんなら大丈夫じゃないかなぁ……?」

 

 今まさに男にレイプされているヤミに美柑が話しかける。

 彼女にヤミを助けるつもりは毛頭なく、むしろ「やってるやってる」みたいな感じがたまらない。

 俺は話しかけやすいように繋がったまま抱き上げると、美柑の近くでヤミを対面駅弁で犯し続ける。

 

「ふぉっ♥♥ お゛っ♥♥ お゛っ♥♥ お゛っ♥♥ お゛っ♥♥ お゛っ?♥♥」

 

「あーでも、気を付けてね。確か彩南高校って変な校長がいるって……」

 

「おぎゅっ♥♥ うぐっ♥♥ ふぎゅぅぅぅっ♥♥♥ お゛~っ♥♥ お゛~っ♥♥」

 

「まあヤミさんなら心配ないか、だって強いんもんね!」

 

 ───びゅばっ♥♥ ぼびゅっ♥ びゅぶぅぅ、びゅるるるるぅぅぅっ♥♥♥♥♥

 

「ッッッッッ!?!?!?♥♥♥♥♥ っあっ、ああぁああああぁああぁっ♥♥♥♥ あああ~~~~~っ!!!♥♥♥♥♥」

 

 元宇宙一の暗殺者であるヤミが、美柑の前で種付けされていく。

 俺が食いしばるたびに、ヤミのお尻がびくんっ♥♥びくんっ♥♥びくんっ♥♥と別の生き物のように暴れ周り、たっぷり数十秒ソレが続いた後、ようやく開放してあげた。

 

 風呂の縁に座らせたヤミのアソコからも大量の精液がこぼれ落ちる。

 二人の初めては、比べるのもおこがましいくらいの最高の逸品で、まさしく俺の記憶に残る最高のSEXだったと言えた。「初めて」をありがとう美柑。ヤミ!

 

「……はぁっ♥♥ はぁっ♥♥ はぁっ♥♥♥」

 

「ごめんね、体洗ってるのに話かけちゃって。ほらお風呂入ろうよ」

 

 風呂に入って20分は経っていたか。

 美柑が促してきたので俺もヤミも一も二もなく頷き、三人でゆっくりとお風呂に浸かる事にした。

 

「ふぅ……気持ちいいです……♥♥」

 

「──んぁっ♥♥ あっ♥♥♥ あっ♥♥♥ お風呂って、気持ちいいよねぇ……♥♥ あっ♥♥♥ あっ♥」

 

 美柑を膝上に乗せて抱きしめながらの湯治は、確かに全身が蕩けそうになるくらいの極楽だ。

 その薄い胸を掴みながら、偶然挿入されてしまったチンポを動かすと、美柑は蕩け顔でひとりごちた。

 

「んあぁぁぁっ♥♥ あっ♥ やぁぁぁっ♥ あっあっ♥ あぁんっ!?♥♥ ぅあっ、あああぁっ!!!♥♥♥」

 

(びゅぐっ、びゅぶぅぅぅ~~っ♥♥ びゅくんっ♥ びゅくんっ♥)

 

 歓談を楽しみながらゆる~く美柑のまんこを味わっていた俺は、射精のタイミングで腰を更に突き上げ、湯船に浸かっていた結合部を浮上させた。

 そして対面に浸かっていたヤミに中出しシーンを見せつけてあげた。

 親友が種付けされるシーンを特等席で眺めるヤミは、明らかに発情していた。

 

「やぁっ♥♥ やっ♥ ああぁぁあっ♥♥ あっ♥ あふっ♥♥ み、美柑っ♥♥ あ、明日はぁ……っ♥♥♥」

 

「え、うんいいよ…♥ か、買い物いこっか~♥」

 

 そしてヤミにも再び挿入してやる。

 湯船に浸かった美柑をまたいで壁に手をつき、立ちバックで犯された彼女もまた喘ぎに喘ぐ。

 目と鼻の先でヤミのちっぱいがぷるん♥ぷるんっ♥と揺れるところや、雄チンポを大きくずぼずぼと出し入れされる秘部は、さぞかし美柑には色っぽく写った事だろう。

 努めて何気ない会話を楽しむ美柑だが、俺がひときわ強く腰を突き出して中出しを始めた途端、ソレは止まってしまう。

 

「~~~っ♥♥ あ、ああぁぁあっ♥♥♥ ああぁぁあぁぁあああぁあ~~……っ♥♥♥」

 

(ぶじっ、ぶしっ、じょぉぉぉぉお~~~っ♥♥♥♥)

 

「んぐっ、んぶっ……んぅぅぅっ……♥♥」

 

 中出しされて絶頂したヤミだったが、イキすぎて漏らしてしまったのだ。

 尿道口から勢いよくほとばしる大量の尿。それがビチビチビチ…♥と美柑の顔にかかってしまう。

 美柑は親友のソレを目をつむりながら顔で浴び続けていた。

 

 

「──ひゃぁっ♥♥ うぅっ♥♥ うぁぁぁっ♥♥♥ あ~~っ♥♥♥」

「──うぐっ♥♥ ふぅぅっ♥♥ うひぅぅっ♥♥ ひゃぅっ♥ ひゃぅぅぅっ!!♥♥」

 

 それから二十分後。

 二人を壁に手をつかせて、尻を並べて交互に立ちバックを楽しみ。

 

「うああっ♥♥ あっ♥♥ あうぅぅっ♥ や、ヤミっ♥♥ ヤミさんんっ♥♥♥♥」

「み、みかんっ♥♥ みかんっ♥♥ あっ、きゅっ♥ ふゅっ♥♥ ふぅぅぅ~~~!?!?♥♥♥」

 

 さらに二十分後。

 仰向けに寝かせたヤミの上に美柑をうつ伏せで寝かせて、ロリマンサンドイッチを楽しみ。

 

 さらに二十分後。

 

「………ふ、ぁ……♥♥ あ……♥♥」

「あ……ぅぅ……♥♥ はぁ……♥♥」

 

 最後には二人をまんぐり返しにして自らアソコを広げて、どれだけ中出ししたのかを見せつけた、初中出し記念を写真に収めるのだった。

 二人のおまんこは揃って、膣口ギリギリまで白濁液が注がれており、こぽぉ……♥♥と精液を零しているのがよく見えた。

 

 

 ◇ ◇ ◇

 

 

 二人との楽しいお風呂が終われば、もう寝る時間になっていた。

 うーん楽しみすぎて長風呂になってしまったなぁ……。

 俺はぐったりした二人が着替えどころじゃなかったので手伝う事にした。

 

 まずはヤミだ、

 彼女を支えながらタオルで水気をよーく拭う。

 火照った体を隅々までぬぐい、乳首の先端やアナルまでぐりぐりと洗い込み、綺麗綺麗にしていく。

 おまんこは……今俺のチンポが刺さっているので後回しだ。

 両手だけだとちゃんと支えられないからね。仕方ないね。

 

「お゛……♥♥ うぅ……♥♥ うふぅううぅ……♥♥♥」

 

 ほらほら体を揺すらないの。さっき散々してあげたでしょ。とたしなめるようにどちゅっ♥どちゅっ♥ どちゅっ♥♥と軽く腰を振ると、こなれたオマンコがぎゅぅぎゅぅ♥♥と欲しがる動きを見せてくる。

 全くすぐに欲しがるんだから、と子宮口に亀頭をめり込ませた俺は、その状態でゆる射精をしてあげる。

 びゅ~………っ♥ びゅぅぅぅ……♥っと勢いは弱いけど、なが~い射精をしながら腰ヘコをしてやると、ヤミは体をビクビクさせながら幸せそうな顔でこちらにもたれかかってきた。

 

「す、すっかり長風呂になっちゃったねぇ……♥♥ あっ♥ う、うぅうぅぅ~~っ♥♥♥」

 

 無論、美柑も手伝ってやる。

 自ら体を拭っていた美柑ににゅっぷんっ♥♥と背後から即ハメ。

 タオルを使い、ゆる~いピストンをしながら俺の手で水気を拭き取っていく。

 ただ、拭いても拭いても股間だけはヌルヌルになり続けるので、今度は俺が困ってしまう。どうしたものか……。悩みながら何気なくチンポの形でぽっこりしたお腹を、上からぎゅぅ~♥♥と押したら、くぐもった声と共に「ぴしゅっ♥♥」と潮吹きをしてまう美柑。

 言った側から汚すんじゃない、とツッコミのGスポ攻めをしたら、切羽詰まった声でビクビクと体を震わせた。

 

「ひっ♥ ひっ♥ ひぅっ♥♥ ひぃぃっ♥♥ ひぁっ♥ あっ♥ あっ♥♥」

 

 あ、っていうかこの小刻みな痙攣ってもしかしなくてもアレか?

 思い至った俺は美柑を抱えあげると、背面駅弁で彼女をトイレまで運んでいく。

 

(どっちゅ、どちゅっ♥ どちゅぅっ♥ どっちゅっ♥♥)

 

「はぁっ♥ はやぁぁっ♥ あぁぁあ……っ♥♥♥」

 

 一歩一歩の振動がたまらないのか、嬉しそうに両足をバタバタさせて暴れる美柑。

 廊下には美柑の愛液と、ピストンのたびに我慢しきれず漏れ出た尿が痕跡として点々と残されていく。

 

 途中ですれ違ったリトは、男に背面駅弁で全裸のまま犯される実妹の痴態に無関心。

 軽くこちらを見るだけで何も言うことはなかった。

 

 そうしてトイレについて早々。

 俺は運んできた美柑にほら、と小便を促すが、勢いもなく太ももを伝うばかりなので、じれったくなった俺が思い切りお腹を押してやった。

 

「う、ふ、うぅぅぅ、ううぅぅぅうぅ~~~っ♥♥♥♥」

 

 ──しょぉ、しょおおぉぉぉおぉぉ~~~~っ♥♥♥♥♥

 

 美柑のおしっこが憩いよく便座に向かっていく。

 背後から、赤ん坊がおしめをかえるような両足を抱えたポーズで、黄色いアーチを描いている。

 チンポを咥え込んだままする放尿がそんなに気持ちいいのか、美柑は恍惚の表情になっており、勢いが弱まっても俺がぐっ♥ぐっ♥とお腹に力を込めていけば、すぐに勢いを取り戻して出していった。

 

 ちゃんとしーしー出来て偉かったな~。全部出たか~? と腰をゆさゆさと揺すってやると「きゃぅんっ♥♥」と甘い声の後、びゅびゅっ♥♥と残っていた分が出てきた。

 

「はぁ……はぁ……♥♥ ……ぁ……ぅ♥♥」

 

 そしてあまりの快感に耐えきれなくなった美柑は、ぶつんと俺の腕の中で気絶してしまった。どうやら体力を使い果たしてしまったようだ。

 普通の小学生である美柑にこれ以上無理をさせるのは気が引けた俺は、ヤミ共々彼女を寝室まで運び、寝かせて上げることにしたのだった。

 

 

 そしてやるべきことをやった俺だが、最後に美柑に射精をし忘れてチンポがイライラ中だ。

 どうしようかと思って居た俺が廊下をゆけば、これまた眠そうな足取りで自室を目指すパジャマ姿のララを見かけたので、

 

「ふぁぁ……今日は疲れて眠いやぁ……♥ ん、ふぁ、ふあああぁあんっ!?♥♥ あんっ!♥ あんっ!♥ あんっ!♥ あっ♥ あっ♥ あ~~~っ♥♥♥」

 

 彼女のパジャマズボンを下着ごとずるっといきなり脱がすと、俺専用のオナホマンコにずちゅぅぅぅっ♥♥と愛撫もなく即ハメし、美柑に注ぐ予定の精液をたっぷりと注ぐことにしたのだった。

リコ(女体化リト)は調教対象に

  • するよ。ぐっちょんぐっちょんガチハメする
  • しないよ。常にNTR対象の租チンだよ
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